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    <title>isbsh</title>
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    <description>isbsh</description>
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    <lastBuildDate>Sun, 03 May 2026 00:38:58 +0000</lastBuildDate>
    
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    <item>
      <title>Week18 : Getting A Mechanical Body</title>
      <link>/posts/2026/week18/</link>
      <pubDate>Sun, 03 May 2026 00:38:58 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week18/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.4.27〜5.3。無事手術がおわりました。&lt;br&gt;
調子は悪くないのだけど、週明けの文フリは小銭のやりとりとか荷物とか大変そうなのでパスする感じに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;手術と入院&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%a8%e5%85%a5%e9%99%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    手術と入院
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;手術までの1週間、左手も右肩も大きく動かさなければ特別痛みもないので普通に過ごせるのだが、動きによっては折れた鎖骨が浮いて動いてるような感覚があって転位が酷くなりすぎやしないか不安だったり、左手の小指はふとした時に軽く引っ掛けたりぶつけたりしがちで、あんまり油断してるとよくなさそうではあった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;前日の0時以降は水とお茶以外絶食、当日6時以降は水分もダメとのことでその通りに従う。普段水をガバガバ飲む方なので少し不安もあったものの、 案外苦でもなかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;不測の事態というのがないわけじゃないだろうし…と思い、一応病室までは母に付いてきてもらう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ダメ元で希望していた無差額=タダのベッドは流石に週末ということもあってか空きはなく、1日33,000円の個室へ。ちなみに個室しかない病院なので一番安くてもこの値段。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4月だからなのか看護師の人たちはどの時間帯も基本的に2人1組で新人の実地研修みたいな雰囲気。自分は比較的余裕のある状態だから微笑ましいですねって感じで構えられるけど、切羽詰まってるような患者の場合は不安になったりするんだろうか。でもまあそういう人のところでは研修なんてしないだろう、たぶん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;入院の準備的な資料に書かれていたものは律義にひと通り用意してきたのに、入院した当日の手術ともなると、終わってみれば必要書類と金以外は上履きと歯磨きセットや電気シェーバーくらいしか用がないのだった。この辺事前にもうちょっと教えてくれてもいいのになとは思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今にして思えばバカな考えだと思うが、あわよくば持っていこうか迷っていたMacbookを開いて何かするような肉体的な余裕は殆どなかったので持っていかなくて正解だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;両腕手術ということもあって医師の要望で手術前の点滴を急遽足にぶっ挿すことに。看護師の人も腕にやるより難易度が跳ね上がるらしくどこの血管に挿したもんかとしばらく悩んでいた。こっちはこっちでだいぶ痛かったし、点滴の管をつけた後も歩きにくいしでなかなか大変。いきなり想定よりも2日間の病院生活のハードルが上がって若干憂鬱になる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;予定より少し前倒して手術室へ。さすがに足に点滴の針挿したままでは歩けなかろうということで車イスで運んでもらう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;諸々の同意を確認してから手術台へ移動し、後はされるがまま。自分よりずっと若くしっかりしていそうなそこそこの数の大人たちが自分ひとりの体をあれこれしている様子はなかなか不思議な気分。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;手術する人にも「足の甲への点滴なんて痛かったでしょう」などと気づかわれた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人生初の全身麻酔。マスクを通して吸わされはじめて「深呼吸した方がいいのかな」なんて思っていたらいつの間にか落ちており、次に気がついた時には起こされて運ばれていた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鎖骨の方は別に部分的に麻酔を打ってたからなのか特に痛みを感じず、左手の方は目が覚めた瞬間からズキズキしていた気がする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;病室に戻ってすぐ担当してくれた医師が術後のレントゲン写真を見せながら軽く説明してくれたのだが、麻酔が抜け切ってない状態だったので何も憶えていない。それでいいのか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とにもかくにも鎖骨にはプレートとボルトとワイヤーが埋め込まれ、皮膚の縫い跡の上に防水のフィルムのようなものが貼られており、左手の骨にはまっすぐつなげるためのピンが埋め込まれ、前腕の3/4くらいをシーネと包帯で固定された。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;管を突っ込まれてたせいでのどがイガイガする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;術後1時間程度経ってから痛み止めを点滴で打ってもらい、ここでようやく水分を摂る許可が出る。ここでいきなりたくさん水分を入れると胃が過剰反応して戻してしまうこともあるらしいのでゆっくり飲む。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その後ほどなくして夕食。この日の献立は酢豚。病院食ってどうなんじゃろと思っていたのだが味付けも程よくてなかなかおいしい。前日からの絶食明けというのもあってかついバクバクがっついてしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;夜の担当の看護師から明日は10時に退院予定である旨を告げられる。2日分の利用料金払ってるのだからいくらか余裕あるんでは…なんて甘い考えでいたので、存外早く追い出されるのに軽く驚いた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その後歯磨きを済ませたら後は何するでもなく寝るだけなのだけど、なかなか寝つけず。眠れないでじっと横になっていると、どの姿勢が楽なのか自分でもわからなくなり余計眠れなくなる悪循環に陥る。それでもどうにか比較的楽な姿勢を見つけてようやく入眠できたと思ったら、そのタイミングで看護師の人が巡回してくる音で目が覚めてしまうのでちょっとつらい夜だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結果90分程度浅く寝ては起きてを3回くらい繰り返す断続的な睡眠にはなってしまったのだが、最後の眠りはわりと深めでしっかり眠れたのか、最終的にはそれほど寝不足感はなし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;朝食はオクラの酢の物とがんもどきに大根おろしをあえたやつ。これもおいしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最後の看護師の巡回で痛み止めと胃薬を処方してもらう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;帰りもありがたいことに親が迎えに来てくれて、荷物などを手伝ってくれて助かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;会計を済ませて無事退院。病室の利用料金を除いてトータル50000点強。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;シャワー浴びるのにシーネが濡れないようにビニール被せてテープで止めないといけないのがまあまあめんどいけど、それ以外はわりと問題なく過ごせそう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1777813178/20260501_Surgery.jpg&#34;
    alt=&#34;手術後の鎖骨と中手骨のレントゲン写真&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mリーグは滝沢さんの四暗刻と伊達ちゃんさんの復活でKONAMIがファイナル進出して嬉しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;武尊vs.ロッタン、あんな舞台であのロッタンをKOしちゃう武尊はほんと千両役者だと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウメハラvs.MenaRD、結果自体はこれが現実って感じしかないが、後日ウメハラが語っていた、「これで負けたら競技は引退するつもりだったけど、ここに向けて取り組んでた毎日が楽しくて、こういう気持ちでプレイ出来てたら昔みたいにできそうに思えた（意訳）」みたいな話と、そこから遡って「今が全盛期」って言い切ったのとか、まあいろいろかっこよかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それはそれとしてEVOの仕切りは寒かったし、これまでの獣道みたいにゲーセン文化スピリットでやって欲しかったなとは思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;井上尚弥vs.中谷潤人はPPV買おうか迷うも買わず。買えばよかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFCではプラテスがマダレナを文字通りボッコボコにしていてやばかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week17 : A Life Event for the Uneventful</title>
      <link>/posts/2026/week17/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2026 16:54:18 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week17/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.4.20~26。&lt;br&gt;
出世や転職、結婚やこどもの成長だのといった人並みのライフイベントに乏しい私の人生にも骨折というちょっとした彩りが添えられました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;鎖骨と左手の骨を折った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%8e%96%e9%aa%a8%e3%81%a8%e5%b7%a6%e6%89%8b%e3%81%ae%e9%aa%a8%e3%82%92%e6%8a%98%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    鎖骨と左手の骨を折った
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;火曜の夜に仕事場からの帰宅中に自転車で転倒しまして、翌日近所の病院に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、右肩の鎖骨の遠位端（肩側のはじっこ）と左手の小指の中手骨（指の骨の手の平の中に入ってるとこ）がボッキリ折れてるのを確認。OMG。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか右肩はともかく、それで反対の左手が逝ってるのって一体どんな転び方したんだよって感じである。というのも、事故の直後帰宅してる内に事故前後のはっきりした記憶が飛んでしまい自分でも思い出せなくて…って思い出せないのがいろいろ怖い。（事故後そこそこ落ち着いて家に向かっていたのだけは覚えているので単独ではあったはず）&lt;br&gt;
また今回の怪我のメインは幸い頭でなく鎖骨だったけども、こういうことがあると流石にヘルメット買って装備せねばな…みたいな気持ちにならざるを得ず。&lt;br&gt;
しかし普段プロのサイクルロードレースを観ていて、落車して自分と同様に鎖骨を折ってしまったプロ選手がとりあえずレースに復帰してその日のゴールまでは走ったりしてるのが信じられなかったけど、その日の内だったら意外と行けるんだなって感覚が少しわかった。つっても負荷のレベルは桁違いだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後仕事場に置きっぱなしのMacbookを取りに行きたいのもあってそのまま仕事へ行き、進行中の案件のSlackに骨折した旨を報告したりしつつ、この日は痛みがそれほど酷いわけでもなかったので作業を進めた。&lt;br&gt;
しかし進行中なのがいつも仕事してる顔見知りのとこのものだったのは不幸中の幸いだったなと思う。それは別に怪我を理由にほどほどに済ませても許されるなんてことでなく、ためらいなく小まめに状況共有や進め方の相談させてもらいやすさみたいな話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日紹介状を書いてもらった先の総合病院に行って診てもらうと、鎖骨の方は100％手術になりますねってことで、手術入院に向けて血液検査やらCTスキャンやらといった細かい検査をいっぱいし、更にその翌日検査結果を見つつ改めてどちらの骨折も手術による治療が必要であることが告げられる。その後、手術に向けての入院の申請やら手術そのものだったり全身麻酔のリスクも含めた説明やらをいっぱい受ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで来週末に手術です。&lt;br&gt;
多分今より術後数時間経ってからの方が痛そうなのと諸々すっ飛んでいくお金のことを思うと怖いっていうかなんていうかテンションが下がる。ライフイベントなんてふざけてみたものの当然ながら完全にやらんでいいやつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車については全く乗れなくなるってことはないと思うのだけど、流石にしばらくは固定ギアは封印してSteelもシングルフリーで緩く乗るスタイルに変えた方がよさそう。うっかり前荷重になりやすいし。完治するまでは足が固定されるのもちょっと怖い。そもそもサドルは少し歪んでしまったので変えないとだし、ハンドルもバックスイープしてるやつにしようかな。ほんとだったら逆にブルホーンかドロップに変えたいくらいに考えてたんだけど……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えそれも多少は金のかかる話なので、当面はHomerの世話になります。やつがいてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1777218003/20240422_ClavicleFracture.jpg&#34;
    alt=&#34;骨折した鎖骨のレントゲン画像&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week16 : Fixed National Diet Criterium</title>
      <link>/posts/2026/week16/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 20:39:26 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week16/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.4.13～19。&lt;br&gt;
新しい仕事が動き出し、GWが虫の息。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1776691933/260415.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;ロードバイクがほしいかも&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%8c%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%8b%e3%82%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ロードバイクがほしいかも
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Rivendellのボトルが入荷してるっぽかったので代々木公園のBlue Lugに行って買い物がてらカリカリさんにいろいろ教えて貰う。主にはMASH Steelのブレーキとハンドル変えるなら何がいいすかねとかそういうカスタムの相談について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流れで新しく入荷したRitcheyのフレームなどを見せてもらいつつロードのフレームが欲しくなってきた、どうせならディスクブレーキで…なんて話にもなりだいぶ わかり があった。&lt;br&gt;
別にロングライドやら山に行く訳でもない行動半径の短い遊び方がメインの自転車生活だけど、時々無理なく速く走れるフレームは実際欲しくなるんだよなー。という感じでその時話していたのはRitcheyのLogicについてだったけど、帰ってから色々調べてBlueLugはおろか国内に代理店もないFairlightやらStandertみたいなヨーロッパのモダンなクロモリフレームもいいな…などむくむく妄想が広がる始末。特にStandertのTriebwerkってフレームが格好良過ぎでうっかり具体的な購入計画を立てそうになってしまったが、組み込めるコンポーネントが電動のみであるのに途中で気がついて踏みとどまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあしかし、別にレーサーパンツ穿いたりすることはきっと無いだろうし、結局のところメインの乗り方はいつもの片道10km弱の舗装路じゃないかと己を見つめ直してみると、自分が求めているのはもしかしてMASHのAll Roadあたりなのではないかというところに落ち着いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;落ち着いたところで自分のサイズの在庫もなければ予算もないのだが。新ロットが発表されたらどうしよう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;うた子と獅子男&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%86%e3%81%9f%e5%ad%90%e3%81%a8%e7%8d%85%e5%ad%90%e7%94%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    うた子と獅子男
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;こないだ読んだ『神前酔狂宴』がめっぽう面白かった古谷田奈月の新刊を読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が読んだ『神前酔狂宴』と『フィールダー』の2作がどちらも現実の社会問題のモチーフに接続する話だったのと比べると、もっとミニマムというかソリッドというか、主人公2人の頭の中で考えていることと肉体のピントが噛み合わないままずっと空転してたものがそれなりの年月を経た末にピタッと合う瞬間にお互い向かっていくようなイメージ……って何言ってるのか自分でもよくわからないんだけど、ともあれ面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;speak-no-evil&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#speak-no-evil&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Speak No Evil
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ハリウッド版リメイクの『スピーク・ノー・イービル』とオリジナルの『胸騒ぎ』を続けて観たのだが、何も知らないままリメイクから観たせいで、リメイクの方で変更されていたオリジナル版における終盤の胸糞展開に対して余計にびっくりして絶句。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終盤以外にもリメイクならではな細かい肉付けはされていて、リメイクを観ている時はさほど気にならなかった描写がオリジネルでは特に説明もなく抽象的にざっくり扱われていることが多々あり、こっちの方が説明的でなくていいような気もしたのだが、リメイクで補足された背景が刷り込まれてる状態でオリジナルを見ることでちょうどいい構えで受け取れたのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リメイクのマカヴォイのムキムキガンギマリ芝居ももはや伝統芸能のようで安心して見れる仕上がり。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;某でなんとなしに新しい〇itchey 〇ardenCityの在庫について確認したところ、実は…というお話を教えてもらう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日曜の昼にまた国会前でデモがあったので、今回はMASH Steelで国会周辺を周回。クリテリウム状態。固定ギアだとあの辺のアップダウンを何周もするとまあまあ疲れる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デモの帰りに内堀通りに出てみたら皇居の前の区間が自転車以外の車両を通行止めにして、歩行者天国ならぬ自転車天国状態にするパレスサイクリングが開催中だったので、ちょづいて走り回ったところめちゃ気持ちよかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のブックマーク&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のブックマーク
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://millionyearsbookstore.com/works/%e5%a4%ab%e3%81%af%e6%9d%be%e7%94%b0%e9%be%8d%e5%b9%b3%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%91%e3%82%8c%e3%81%a9/&#34;&gt;夫は松田龍平じゃないけれど – 百万年書房&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;堀静香さんの新しいエッセイ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://gopro.com/ja/jp/info/mission-1-learnmore&#34;&gt;GoPro Mission 1 Proシリーズ | シネマクオリティのカメラが登場&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アクションカム欲しいと書いた矢先に発表があり運命かと思ったけどnot for meな予感&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=oVDVVtzkcjc&#34;&gt;【ゲーキャン】ゲスト・生高橋さん(インディーゲーム開発者)【4/4放送回】 - YouTube&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Öooの&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=DIRcM_MDJ48&#34;&gt;最も大切な女王蜂が、群れを追い出されました - YouTube&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;196710noby氏が更新できなくなってしまった代わりじゃないけど、よい蜂ビデオチャンネル&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=tN_1OM5BGws&#34;&gt;【ノンクレジットED】TVアニメ「とんがり帽子のアトリエ」ノンクレジットエンディング映像｜Nakamura Hak「ただ美しい呪い」 - YouTube&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;絵コンテ・演出・作画・彩色・背景：琴乃&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week15 : Vanity of Cyclist</title>
      <link>/posts/2026/week15/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 17:38:27 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week15/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.4.6~12。&lt;br&gt;
ほぼほぼ終わりの見えてる仕事を流しつつデモとか行った。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1776171024/260406.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;デモ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%87%e3%83%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    デモ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;現状の世界情勢とか国内政治に憤りはありつつも、盛り上がっている国会前でのデモは訴えてることの幅が広すぎる気もして接続しづらいところがあったのだけど、まあそれでも政府に不満があるならとりあえず行ける時は行くのがいいんだろうということで、水曜の夜は国会前へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えやっぱり既存の集団に入ってって一緒になって盛り上げたいなんてレベルまで気持ちが高まってるというわけでもなし、そもそもどんだけ正しいことを訴えようが集団で一方向に向かってくような運動については常に警戒感とか生理的に受けつけにくさもあるし、なによりただ足を運んで突っ立ってるのもかったるそう。なんて気分にくわえて、今回に限らず毎度国会前のデモについての報道を目にした際、内側にいる人が感じているほどの熱が届いてこない気がするのは、やっぱり歩道に押し込められて車道がぽっかりガラ空きになってるビジュアルのせいっていうのもデカいんじゃなかろうか、ということでそのガラガラの車道を有効利用すべく自転車で国会周辺をグルグル廻ってみるスタイルで参加してきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただひとりでプラプラ走ってる分にはあんまり強く止められることもないだろうけど、それでもデモの申請上は車道の使用許可なんかは取っていないはずなので、おおっぴらに参加してる風の動きは控えて、デモ側から見ても警察側から見ても参加してるのかどうかよくわからない、まさに半身での連帯の示し方ではあったけど、自分の距離感としてはなかなか居心地がよかった。警察もデモの管理の方が大変そうなので多少適当に走っていようがこっちのことなんてそんなにちゃんと見てないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に周回してみると正門前のあの直線の群衆の迫力は結構すごくて素朴に驚かされる。特に現地で見るまではあまりその有用性を理解していなかったサイリウムやペンライトによって、そこに人がちゃんといることが分かる効能って普通にデカいんだなってこととか。また女性の声が多いのもすごく印象的で、それもきっとライトを振ってることで声を出しやすくなったりとかもするのだろう。馬鹿にしてる人は実際見た方がよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というこの日自分が見た景色って絵としてたぶん人を動かす力があると思えたのだけど、そんなに世間で映像記録として共有されてないのももったいない気がしたので、今度行くなら記録したいなってことで少しアクションカムが欲しくなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、走りながらこうやって公共空間で適度に外側というか曖昧な境界をフラフラしていれる感覚ってまさに自転車乗る大きな理由の一つだよななんてことも考えたりもした。&lt;br&gt;
まあそれは自転車乗りのうぬぼれであり錯覚なのもわかっていますが。こういう錯覚を感じる瞬間の気持ちよさは確実にある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;みずうみの満ちるまで&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%bf%e3%81%9a%e3%81%86%e3%81%bf%e3%81%ae%e6%ba%80%e3%81%a1%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    みずうみの満ちるまで
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いわゆる静謐で救いのないディストピアSFで、舞台となるヘブンズガーデンという場所の設定こそやや現実離れしてはいるのだけど、物語中の世界が抱えている問題は現実の気候危機とか難民問題や社会格差が直接つながったものなので、そこまで好みの雰囲気のものではなかったものの最後まで興味を失わずに面白く読めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モチーフとして限界の来た世界から富裕層が逃避する先としてのデジタル上の仮想空間という装置が出てくるのだけど、この作品に限らずこの手の設定を見ると、わざわざ人格をデータ化した世界で現実と同じグラフィックを描画するのって意味あるのか、あってもコストパフォーマンスに見合わなさ過ぎるんじゃないかなんてことをつい思ってしまう。&lt;br&gt;
という話をClaudeとGeminiに投げてみると、確かにそういう面もあるけど必ずしも全部が全部レンダリングされていなくても描画された世界として成立可能な方法はあるはずだし、なによりビジュアルによる空間識が人間性とか自他の境界を維持するために必要になっている部分は必ずあるはず…といったツッコミが入ってそれは確かにとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;似たようなひっかかりは以前読んだ笠原千波『風になるにはまだ』でも感じた話だったのだけど、そう考えてみるとデジタル化によって現実からの自己の連続性が絶たれることで、ないと思われていた仮想世界上での死があって…みたいな設定も強度が増してまた感触が変わる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;…思うに、これは人間知性そのものが抱えた致命的な欠陥なのだ。生き物は生存のため、安全と安定を求める。混沌を逃れ、不確実さを排除したいという、その本能的な欲求を、人間の知性は増幅してしまう。その結果が排他性であり、支配欲だ。そして戦争へ、飽くなき蓄えへと人間を駆り立てる。もちろん、すべての人間がそうなるわけではない。だが問題は、それに立ち向かおうとする者たちでさえ、同じ欲求から逃れられなかったことだ。安全と安定への渇望は、彼らの内で正義の姿をとった。人類がいつか悲劇の歴史を乗り越え、正義を実現できるという希望の形をとった。あるものは科学や哲学の知識の海へ深く潜った。深く深く――そのうち彼らは目分がいったい何を探求していたのかを忘れ、知の女神と戯れたまま戻らなかった。あるものは地表を目指し、混沌から離れて闘いの道を選んだ。しかし正義をなすというゴールを定めた時点で、彼らの歩みもまた現実のまぎれもない罪だ。思考を放棄して享楽の海に浸るのも、こんな時代に希望を語ることこそが罪なのだと。悲劇は生命の歴史そのものの、絶ゆまぬ変化そのものだ。人間が引き起こす破壊があまりにも巨大で、そのたび生まれてくるはずの再生と創造の芽を、ほとんど摘み取ってしまうことだ。ならばわたしがすべきなのは、われわれの破壊と死の物語を、再生と創造に開かれた悲劇へ戻すことではないか。これまでこの星で繰り返されてきた、ありふれた生命の物語に。&lt;br&gt;
(p275~276)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;aはアセクシュアルのa&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#a%e3%81%af%e3%82%a2%e3%82%bb%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%aea&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    AはアセクシュアルのA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Aro/Aseの本をこれまで何冊か読んでみた感じ、どの本にも書かれているような共通項的な話はなんとなくだけど理解できて、大枠の話をこれ以上本で読んでもなって感じでもあったのだけど、当事者である川野芽生さんの個人の目線の話ということで読んでみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず川野さんの場合若い頃からはっきり自認や社会に対する違和感があったらしく、そうなるとどうしても上に書いたような概要的なわかりやすい話と、それについての恨みつらみのようなメッセージが多く目に入ってきてしまい、自分みたいに明確に自認するほどでもない曖昧な立ち位置でさまよってる人の話を読みたいんだよなと少しなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそれでも読み進めてみると、そういう微妙な立場の気持ちも包摂してくれるような言葉が多々あって助かった。これだけはっきり自認する人であっても迷いとか曖昧さに悩む場面があるのだなということがわかると、そういうどっちつかずの状態であることに対して「自分そんなはっきり言いきれるもんでもないんで」みたいに卑下というか自分を下に見積もることもないのだよなと思わせてくれるというか。結果読んでよかったと思える本だった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;独身者が「人格に問題がある」とみなされること。&lt;br&gt;
恋愛や性行為をしないと「子供っぽい」「精神的に成熟していない」と言われること。&lt;br&gt;
他者に恋愛的に惹かれない人が「心が冷たい」「感情がない」と貶められること。&lt;br&gt;
他者に性的に惹かれない人が「ほんとうは相手を愛していないのだ」「自分勝手だ」と責められること。&lt;br&gt;
当人の望まない行為（交際や性行為など）を「したくないなんてあり得ない」「してみればわかる」と強いられること。&lt;br&gt;
他者に恋愛的に、または性的に惹かれないという、当人にとってはごく自然な状態が、病気やトラウマの表れだと断定されること。&lt;br&gt;
それが病気でもトラウマの表れでもないと言えば「嘘つき」「自分を客観視できていない」と決めつけられること。&lt;br&gt;
それが自分の性的指向・恋愛的指向なのだと言えば、「マイノリティになりたがっている」「注目されたいだけ」と謗られること。&lt;br&gt;
それらが差別でなくてなんであろう。&lt;br&gt;
（ p152~153）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;パリルーベ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パリ~ルーベ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/dqAFZboY-aI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;通称「クラシックの女王」、またの名を「北の地獄」というボッコボコの石畳区間を走るワンデークラシックレース。とにかく石畳でトラブルが起きることが普通のレースなんだけど、この日はトラブル続出も続出、優勝候補のポガチャルもワウトもマチューもみんなどこかでパンクやらなんやらのメカトラブルに見舞われて大変だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に3連覇中だったマチューに至っては勝負どころのアランベールでパンク、しかも代わりとして
差し出されたフィリプセンの自転車はペダルのクリートが合わずで更に遅れ、ようやく別のチームメイトからホイールだけ交換してもらってようやく再発進した時には他の優勝候補たちを含む先頭集団から2分以上も遅れてしまう事態になりほぼジ・エンド。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうなってしまうと序盤にパンクこそしたものの無事リカバーして先頭を飛ばしていた絶好調のポガチャルがまた優勝してモニュメント全制覇してしまうのかと思いきや、そんなポガチャルに苦しい箇所でも遅れることなく最後まで食らいついたワウトがスプリントを制して悲願の初優勝という世界中のサイクルロードレースファンと関係者が感涙必死の結末でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜワウトが勝って皆感涙なのかってのは色々あるんだけど、ざっくり言えばまずワウト・ファンアールトという選手がスプリントも強くて山も走れるスーパー強い新世代のヒーローでグランツールのステージこそ印象的な勝利をしてきたにも関わらず、本命視されてるレースでも2位続き、調子よかったシーズンも途中で怪我に見舞われてアウトしてしまったりと、自身のタイトルにはなかなか恵まれてこなかったのがようやく、しかも稀代の化け物ポガチャルを破って……っていう文脈のアレです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに遅れに遅れたマチューは最終的に及ばずも4位でゴールして、こどもの頃からのライバルだったワウトを爽やかに祝福していてやっぱりスターなのであった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ナオヒロックさんの訃報にびっくり。って知り合いでも何でもないんだけど、いつかの終日ONEでやった4N忘年会ではきっとご迷惑をおかけしていたりしたはずなんだよなと思うと、決して遠からぬ感じもあるにはある。合掌&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バンバータの訃報も。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;牧野真莉愛さんがモーニング娘からの離脱を発表というニュース以上に在籍年数がもう12年だったことにビビる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ハッシュ!』と『ぐるりのこと。』の4Kリマスター版が公開らしくて歓喜。というか今年あの時期の映画のリマスター版が公開されまくるっていうのを知り、それはそれでなんだか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFCは会場にトランプの馬鹿が来ていたので流石に観ず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RIZINは福田の負け方が結構ショックでした。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week14 : Stone Age President</title>
      <link>/posts/2026/week14/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:41:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week14/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.3.30～4.5。&lt;br&gt;
石器時代なのはお前の知能と知性とモラルだろ、っていう。&lt;br&gt;
イランからしたらふざけんなって話だとは思うけど、もうなんでもいいからとにかく戦争終わってほしい。ただそれも全部カスの胸先三寸なこととか、終わったとてそのカスに責任取らせたり罰する仕組みのないことが本当にむかつく。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1775374862/260401_1.jpg&#34;
    alt=&#34;携帯をもったボブカットの女性の斜め向きのバストショット、背景に散乱したガラスのかけらのようなもの、赤い襟付きの服もシルエットが軽く漫画っぽく弾けている、背景は白、図の色調は青～紫、ピンク～赤&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;描いたものに特に意味はありません。光源ほかもろもろ謎。&lt;br&gt;
着彩の方向性、最近は陰影も複数のレイヤーを微妙に色相変えて重ねたり、ハイライトはノイズっぽいブラシ使ってオーバーレイで重ねたりして、色の見え方を少し複雑にする楽しい気がしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとこういう色の混ざり方はアニメーションでも再現出来るように少し整理したい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先月の前半までやってた仕事が今週公開されたんだけど、そのタイミングになっても一向に請求についての連絡がないので、確認の連絡を入れてみたところ提示された額が想定よりだいぶ安くて久しぶりにお金の話でガックシきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;想定よりというのはつまり、本来は事前にざっくりでも予算感を確認できるのが普通ではあるところを、その辺の確認と調整が行われないままズルズル納品までいってしまい、蓋を開けてみたら激安でしたという話で、なかなかつらいものがある。別に事前にその額聞かされてたらもっと工数抑えたよなんてこともないのだけど、まあ気分的に違うじゃないですか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそもそも向こうも忙しいんだろうとか、残念ながら自分の制作物に対する評価が低かったという話だったりするかもしれないけども、単純な労働対価としても安かったと思うし、出来に不満があるなら修正要求するなり、予めわかっているはずの予算以外の話で出せないなりの説明をしてくれてもよい話のはずで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今回のこの額は多分安いですよって話と事前に確認と調整はしたかったですという旨はやんわり伝えたところ、謝罪とちょっとだけ色付けもしていただいたので、こんな愚痴めいたことをインターネット上に書くのもよくないですが、自分が金額安いのはまあ別に良いとしても、金額にせよ進め方にせよ、これを他の人に対しても基準みたいにしないでねってことは理解してもらいたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;道交法の改正&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%93%e4%ba%a4%e6%b3%95%e3%81%ae%e6%94%b9%e6%ad%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    道交法の改正
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;4月から施行された、いわゆる自転車走行の違反厳罰化＝青切符導入の話。&lt;br&gt;
最近地味に雨続きで自転車乗らない日が多かったのもあり、自分自身まだその影響は受けてないし、街中で取り締まりが強化されてる雰囲気も特に感じていないのが現状。法改正のアピールというか告知も兼ねて注意喚起的にもっと警察がいるのかなと思ったけど、たぶん交通安全運動とかキャンペーンの時期でもないとそういうことはしないのかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;法改正の内容については、正直ざっくりした雰囲気でしか理解してないのだけど、まあ前々からダメって言われてたことについてもうちょいちゃんとダメって言います程度の話なんじゃないかと思っている。その「前々からダメって言われてた」ってのがほんとに周知させる努力をしてたかってのはだいぶ怪しいってのは置いといて、警戒心高めの人が言うような「厳罰化=取り締まりのラインが上がる」ってことでもないだろうという理解というか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそもそものルールを周知させ努力をしてたのかって話にもつながるけど、行政や警察が現状の交通インフラの中で自転車をどう扱いたいのか、誰の安全と快適さのためにルールを設けてるのかよくわからない設計になっているので、そっちも整備してくれよって話ではある。分かりやすいとこで言えばまずyは自転車専用レーンに駐車してる車もちゃんと取り締まってもらえないだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;乃木坂46君ばかり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b9%83%e6%9c%a8%e5%9d%8246%e5%90%9b%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    乃木坂46『君ばかり』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/zrVg31LSLio?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;いや、曲はほんとどうでもいいんだけど、ビデオの乃木坂の面々がシンプルに綺麗だったので。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ウメハラvs.メナの獣道10先が決定。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;加藤小夏さんがサンミュージックから市川実日子さんの事務所に移籍。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Monstertrack2026で日本人のhayatoが優勝したのがやばいっぽい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;meenoiのあたらしいやつがよかったです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week13 : Fred again..  is (not) Grunge</title>
      <link>/posts/2026/week13/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:15:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week13/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.3.23～29。仕事したりしなかったり。&lt;br&gt;
今年に入ってから近所に新しくオープンしていたコーヒー豆屋を初めて覗いて、買い物しつつ少し話をさせてもらったところ、なにやら本職はサーモンの輸入業者で取引先のペルーで農園やってる人から熱烈に誘われてやってみることにしたのだとか。そんな感じなのでいろんな国の豆を取り扱ってるようなお店ではないんだけど、農園から直で買いつけてるからなのかちょっとだけ安いし、豆も焙煎もちゃんとしてそうなのでちょいちょい買いに行きたい。ちなみに店主の恰幅の良い男性の笑顔がQVC福島のようだった。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1774942906/260324.jpg&#34;
    alt=&#34;パフスリーブの長袖ブラウスを着てリボンタイの両端をひっぱっている髪を低めの団子にまとめたメガネ人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;神前酔狂宴-よみおわり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a5%9e%e5%89%8d%e9%85%94%e7%8b%82%e5%ae%b4-%e3%82%88%e3%81%bf%e3%81%8a%e3%82%8f%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    神前酔狂宴 よみおわり
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以前読んだ『フィールダー』がすこぶる面白かった古谷田奈月の過去作『神前酔狂宴』の文庫版が出ていたので買って読んでみたらこちらもすこぶる面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;導入こそ主人公・浜野が働く結婚式場にまつわるドタバタだったり、結婚披露宴なんてわざわざひとを集めて幻みたいなものに高い金額を支払う因習の奇妙さを切り取るコメディの雰囲気だったものが、だんだん式場での労働の効率化に目覚めたスタッフ達が能力主義とかネオリベラリズム的な考え方を内面化していったと思いきや、そこに結婚制度についてまわる日本の伝統的家族観の延長としての神道ナショナリズムがじんわり侵食してきたりと、めまぐるしく展開して舞台のレイヤーが多層的になっていくのがまず楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでいて、神道ナショナリズム的価値観という一見わかりやすい敵、というか立ち向かわざるを得ないなにかが不気味ではあれど単に悪いものとして描かれているわけでもなく、それによって確実に救われている身近な人間も出てくれば、主人公・浜野がそれに立ち向かうにしても政治的にリベラルな価値観でなんて話では全くなく、浜野なりの論理とやり方で対峙してくことになるっていう、既にさんざん言葉にされている問題提起をするなんて話になっていかないのが、『フィールダー』の後で読んでみると古谷田作品の信頼出来る特徴なんじゃないかという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わざわざ現実で問題とされている思想・現象だったり社会構造を文学で扱う時に、肝なのはそこで政治闘争のような「正しさとは」って軸で戦う姿を描くものではなくて、そういう思想の奥にある社会を覆う虚構性にどのように対峙してひっぺがえしていくのかって話がなされているというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というようになかなか自分じゃ上手くまとめらんないのだけど、文庫版の巻末に載っていた倉本さおりさんの解説が端的で非常に分かりやすかったので気になる人はそれを読んで欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;冬のなんかさ春のなんかね-最終回&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%86%ac%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e3%81%95%e6%98%a5%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e3%81%ad-%e6%9c%80%e7%b5%82%e5%9b%9e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    冬のなんかさ、春のなんかね 最終回
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ぶっちゃけると仁王3リリースして以降はゲームしながら流し見するような片手間の視聴になってしまって、途中からは半分離脱気味の姿勢で観ていたというのもあるんだけど、そんな適当な見方であっても、主人公文菜の恋愛に対するモードとか、彼女の周りの男性の雰囲気にも苦手さを感じるようになってきてしまっていたので、クライマックスに文菜からいろいろ告白されたのを受け止めた上でゆきおが言い放った「…し～らね～～～～～～」というセリフのカタルシスが凄かった。というのもありちょっときちんと見直さないとなと思っているところ。&lt;/p&gt;
&lt;h1 id=&#34;蒲三アイリス児童公園金春豚番長&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%92%b2%e4%b8%89%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e5%85%90%e7%ab%a5%e5%85%ac%e5%9c%92%e9%87%91%e6%98%a5%e8%b1%9a%e7%95%aa%e9%95%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    蒲三アイリス児童公園～金春～豚番長
&lt;/div&gt;
&lt;/h1&gt;
&lt;p&gt;突発的花見を恒例の蒲田で。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;国内移住するならどこか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どんどん地方へラインが下がるyuribossaさんの居住エリア&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロプレイリストにおける打順軸とは&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モグライダーともしげさんが如何におかしいか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NOBUROCK TV側ではない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;緊急避難所としてのラブホ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二千年女優、自民党から立候補するかかわいいvlogを獲るか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅんの分娩動画を見るのが普通かどうか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅんの復帰の速さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中田さんの今シーズン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日本のアイドル楽曲が韓国でも受容されるようになった功罪&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;びびあんのキャリア形成&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IVEのGenieのやばさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;篠崎ウィンターだけどカリナさん派&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仕事でのAIの使い方それぞれ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;蒲田のバッドバイブス女性が闖入&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロプレイリストにテーマ設定をすることで大喜利化してしまわないか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AKIRAアレンジ楽曲のいま&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロ楽曲だけではDJできない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マクドナルドのタイアップで喜ぶファンはチョロすぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AKBで作るならなにか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Baby Baby Babyの想い出&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アウシュビッツには行くべき&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブダペストもおもろい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;きたさんはすでに一生分のアルコールを飲み切った状態&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クライアントが言う「シティポップ」「グランジ」というワードから読み取れる共通言語の無さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Fred again..がグランジなわけあるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;熱狂バイレがバイレファンキなわけあるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;水星の功罪&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;突然の川崎桜さん上げ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;江端さんのことはみんな好きだが&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福田真琳さんの写真集がいかにすごいか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福田真琳さんの写真集のサントラって軸でプレイリストを作ってもグレングールドとかエリックサティしか選べない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハロプロプレイリスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ハロプロプレイリスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2週間前にジミーさんが募っていることを教えて貰っていた界隈の考えるハロプロプレイリストの件。ダラダラ考えてたのがようやくまとまったのでテキストを添えて提出したものをアップしてもらいましたよ。なんてことはない選曲だけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://medium.com/@shimmycap/isbsh%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%B6%85%E8%A7%A3%E7%A6%81%E9%9B%86-%E9%9D%9E%E5%85%AC%E5%BC%8F-5ce05004241a&#34;&gt;isbshが選ぶハロプロサブスク超解禁集（非公式） - shimmycap - Medium&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LNsTtA2pTpM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/55P_4SuHwlM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/oZLhC8Jja_o?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week12 : Opposite Movement</title>
      <link>/posts/2026/week12/</link>
      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 23:51:31 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week12/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.3.9~15。&lt;br&gt;
4月納期の仕事の打ち合わせとその後に出もちょっとやって欲しいというスケジュールなさめな仕事の相談を受け、あんまりダラダラしてると4月大変になりそうかも、と思いつつなんか身が入らずにダラダラしてたら1週間が過ぎていった。日中ダラダラしてしまうせいで日が暮れてからようやくスイッチが入るような体たらくだったため落書きすらもしていません。そういう時は日中ダラダラしている間に描けばいいのに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rivendell-silver-om-1-rear-derailerを買う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rivendell-silver-om-1-rear-derailer%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Rivendell Silver OM-1 Rear Derailerを買う
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Derailer、自転車のディレイラーはフランス語由来なのでDerailleur&amp;hellip;このスペルって一生憶えられる気がしなかったけど、de+rail+leurって分解すると「脱線するやつっ」てイメージで理解できるやんけ、ということにこれを書きながらようやく気がつけた。ただDerailleurなんて書く機会はほとんどないだろう。 &lt;br&gt;
そんなことはどうでもよくて、Rivendellのグラントピーターセンさん渾身のリアディレイラー、 OM-1を買って組み付けてもらった。自転車のパーツ買うのも久しぶりになる。今日日のディレイラーにしちゃそこそこゴツい値段なんだけど、まあ仕事もりもりしてたし良いでしょうということで。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1774248538/20260323_RBWOM-1.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;このディレイラーの何が特徴的なポイントかというと、ふつうのディレイラーであればトップ側の丁数の少ない重たいギアが一番ディレイラーのバネに力の掛かってないデフォルトの状態であるところがひっくり返っていて、ロー側の軽いギアの方がデフォルトになっている ところ。そんなに重たいギア踏むスタイルでない街乗り用途などにはこっちの方が普通なんじゃねえのというグラントさんの思想が反映されているのだそうな。この機構自体はいっときSHIMANOなんかも作っていたのが支持を得られず程なくして作られなくなってしまったらしいのだが、いやいやこれこそ標準であるべきだろ的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちゃんとした話はBlue Lugの谷さんの書いた記事が詳しい。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/kamiuma/171663/&#34;&gt;Rivendell OM-1 リアディレイラー - BLUE LUG BLOG | 自転車店 ブルーラグ スタッフブログ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の操作としては真逆になるので戸惑っちゃうのかなと思っていたし、実際どっちだっけとなることが時々ないではないけど、わりと違和感なく使えている。何よりきつめの坂を登ろうという時にチェーンラインが半端で踏み込んだ拍子にロー側にチェーンが落ちてめちゃ重くなるって事故がなくなりそうのはめちゃ素晴らしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仁王3-1周目クリアした&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%81%e7%8e%8b3-1%e5%91%a8%e7%9b%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『仁王3』 1周目クリアした
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;面白かった。トータル100時間程度。&lt;br&gt;
面白かったけど、その面白さの大半はプレイする上でのストレスの少なさとかそういった側面の話で、遊ぶ上でのストーリーの推進力とか、マップの嫌らしさ、戦闘一つ一つの緊張感などは正直前作の仁王2の方がはるかに完成度が高かったように感じたのが正直なところ。これが全部オープンワールド化したことによるものなのかはわからないけど、そのせいだけではないような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでに言えば間口を広げるためなのか、難易度としても2と比較するとだいぶ優しめというか大味な印象。忍者で距離取って忍術擦りまくって削り勝つみたいな甘えたプレーが許されてるのは、自分みたいなぬるゲーマーには嬉しいけど、もうちょっとだけそういうプレイを咎めて欲しい…っていう変な欲求もなくはなかったりして。
なんて風に感じたのは、仁王2でソウルライクを遊べるようになったこともあり、2の序盤におけるスパルタなイメージが余計に強く残ってるからなのかも知れないが。&lt;br&gt;
とは言ったものの、設定の中に難易度の上下が明示されていてそれを自分で選ぶスタイルよりは、遊びの中で自分で難易度を自然に設けるような作りの方が良いと言えば良い気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので良くも悪くもはじめっからエンドゲームコンテンツ的なゲームだったなという感想。こうやってナンバリングが進むごとに遊びやすくなるのに反比例して物足りなくなったって意味ではボーダーランズなんかと近いかもしれない。まあ面白かったけど。っていうか現に2周目もズルズル遊び続けてしまっているし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラクターの造形についても2と比べてしまうのだが、2のDLCにおける源頼光ばりのかっこいい遊びのある翻案がなされた人物はあまりいなかった中、松田優作チックな顔つきの高杉新作はなかなかよかった。土屋太鳳さんの卑弥呼は正直こわかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;粉瘤息子都落ち択-読み終わった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b2%89%e7%98%a4%e6%81%af%e5%ad%90%e9%83%bd%e8%90%bd%e3%81%a1%e6%8a%9e-%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『粉瘤息子都落ち択』 読み終わった
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ラジオで岸本佐知子さんが薦めていたのを耳にしたり、モチーフとしてストリートファイター6や、格ゲー用語であるところの「択」みたいな概念が出てくるっていう情報もあったので読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところどころ文章として難しいというか読み取りづらい箇所もいくつかあるのだけど、それより読みながら声出して笑っちゃった箇所もいくつかあってトータルの読書体験として楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;忍は当時からすでに長髪ではあったが、少なくとも身体は俺よりも細く、いわば長髪の色白もやしだった。予想通りに雪は降り始めて、ボタ雪の雪片が顔に刺さった。郊外の暗い道を更に薄ら暗い川沿いの道に入ったあたりで、忍のほうから何か歌らしきものが聞こえた。Bメロの『ララライララライ』でやっとそれがレミオロメンの『粉雪』だと分かるほど音程が怪しかった。このクオリティの歌声でサビ聴きたくないなと直感し、その期待以上に下振れした。サビの第一声でキーの上がりきらない、男が発する情けない声のまま、多分一度も音程が合わなかった。録音して新曲だと言い張ってもバレないと思った。 忍が歌っているのは似て非なる楽曲『ボタ雪』。なぜこいつと出会ったのがタダ飯目当てに参加したアカペラサークルの新歓だったのだろうか。一番を歌ったらしい忍はしばらく黙ったが、またサビだけ歌い始めたので「うるせえ」と声を荒げて制した。&lt;br&gt;
（p55,56）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;gemma3--ollama--open-webui&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gemma3--ollama--open-webui&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Gemma3 + Ollama + Open WebUI
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;取り立てて必要があったわけでもないんだけど、ローカルLLMってどうなんだろと思い立ち諸々インストールした。モデルは何がいいのか分からなかったので、Cloudeほかに聞きつつ判断してとりあえずGoogleの配布しているGemma3-12Bにしてみた。&lt;br&gt;
ちゃんと使えはするし応答も速いけど、チャットの内容はまだまだ無味乾燥気味というか、そんなに深い返しをしてくれる感じでもないので、まあまだまだ商用のでかいLLMの代わりになるようなものではないのが現状な感じではあった。Qwenだとちょっと違うのかな、試してみたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでにCloudflare Tunnelを使ってインターネット経由でOpen WebUIを使えるようにしたり、Aivis Speechと連携した音声の読み上げなんかもやってみたら驚くほど簡単でそのことにびびる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ミラノサンレモ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%8e%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミラノ～サンレモ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2026年サイクルロードレース観戦初め。&lt;br&gt;
と言いながらすっかり忘れていて慌てて配信をつけたらポディウムの真ん中でニコニコしたポガチャルといういつもの絵面だったので、翌日途中から観直した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにミラノ~サンレモがどういうレースかというと、基本全コース通してフラットなレイアウトなので基本的には集団でゴールになだれ込んで最後はスプリンターの勝負になることの多いワンデーレース。「完走するのが最も簡単で、勝つのが最も難しい」なんて言われたりもするらしい。&lt;br&gt;
近年は終盤に配置されているチプレッサとポッジオというちょっとした丘で、登りや下りの強い選手などがアタックする展開が増えていて少し趣が変わりつつあるのだけど、そこまで勾配と距離のある坂でもないため、登りでの加速に一番ストロングポイントのあるようなポガチャルがアタックを仕掛けてもなかなか引きはがせず、ある程度の強度であれば付いていけてしまうマチューファンデルプールのようなクラシックレーサー、パンチャーと呼ばれるようなスプリンターがやや優勢なイメージのレースになってきている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で今年はどうだったかというと、その近年の勝負所であるチプレッサの目前で集団がガンガンスピード上げてる最中になんとポガチャルが転倒。しかも優勝候補であるマチューやワウトも巻き込まれて大幅に遅れる大波乱に。なんとか先頭集団に追いつきはしたものの、そのリカバーでだいぶ脚を使わされて、これは流石のポガチャルも厳しいんでは……と思いきや、集団に追いついた脚でそのままアシスト使ってぶっちぎり、チプレッサ出のアタックには付いていけたマチューも今年は落車とリカバーの影響か、ポッジオで脱落、最終的にはポガチャルとピドコックの２人でのスプリント勝負になり、結果ホイール半分程度の差でポガチャルが優勝。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直意味分かりません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;日米首脳会談&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%97%a5%e7%b1%b3%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    日米首脳会談
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日米首脳会談はアメリカ以外からすればただ失望させたようなものを、運よく無茶苦茶言われなかっただけで大成功みたいに評価していて心底アホらしい。&lt;br&gt;
というかそもそも高市が台湾についての踏み込んだ発言をしなくていい場面で軽はずみでしたばっかりにそれを中国に利用され、その後トランプの訪中が控えているのも不安だから習近平より先に会っときたいくらいの話で組まれた会談だったはずじゃなかったっけか……にもかかわらずその後イランがあんなことになって、トランプだって訪中延期してるのにわざわざ行く意味ってあったのか本当に意味が分からない。とにかく徹頭徹尾しなくていいこと勝手にやって共感性羞恥バラ撒きながらむしろ外交上のリスクばっか引き上げてイカれてんだろ、って評価が妥当だと思う。バカにしてもしょうがないけど持ち上げてる連中含めて全員バカ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほかトピックスやブックマーク&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%84%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほかトピックスやブックマーク
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/special/fukushima-daiichi-nuclear-disaster-15years/&#34;&gt;福島第一原発 15年後の謎 - CGで迫る事故炉の内部 - ：朝日新聞​&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/106365/&#34;&gt;TBSラジオ 荻上チキ・Session | 南部広美さんの番組降板に関するお知らせ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=nNtHmkfqQgs&#34;&gt;AnimeCanvas 紹介映像 - YouTube&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;A-1 Pictures、CloverWorks、ソニー・ミュージックエンタテインメント、ソニーグループで共同開発中のアニメーション制作ソフトとのこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.renehersecycles.com/shop/components/cranks/rh-11-speed-double-cranks/&#34;&gt;Rene Herse 9- to 12-Speed Double Cranks – Rene Herse Cycles&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;BlueLugで見かけた細くて綺麗なクランクセット、ただ100,000円くらいしたので以下略&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://fedibird.com/@oinariman/116261931624926437&#34;&gt;oinariman: &amp;ldquo;蒲田の女性がドバイに行ってたインスタグラムを見ました。&amp;rdquo; - Fedibird&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/DiS9MZV2ZuI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jAQ1svB4waw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとIVEのGenieが「Genieだ…」って感じでやばかったです。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8Qwwd0wpLp8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week11 : Writing Apprenticeship</title>
      <link>/posts/2026/week11/</link>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 19:13:50 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week11/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.3.9〜15。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうかトランプ早く○んでくれ、とは言わないけど何らかの理由で現世から消滅しないだろうか。爆散して欲しい。しかもあいつの娘婿のクシュナーがネタニヤフと家族ぐるみで付き合いのある関係みたいな話も今更ながら知って吐きそうにさえなった。なんであんなかろうじてヒトの形した喋る糞みたいなのにしっぽ振って付いていかねばならないのか。度々書いたり思ったりすることではあるけど、保守の人こそ怒って高市に圧力かけなければいけない話じゃないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなことはともかく今週は父方の祖父の三十三回忌などがあったりもしてなにげに忙しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先々週発生した追加作業の仕事も特に滞りなく終わり、余裕こいてダラダラしていたところ、週明け納品案件の仕上げ作業が間に合ってないのでもしヒマだったら…という話が舞い込み、またしても突発的な短期仕事として急遽ヘルプに入ることに。
まあ言うても仕上げ作業だし大丈夫でしょ…なんて油断もあった中、いざ蓋を開けてみるとまあまあこみ入った着彩の仕方、且つヘルプというにはがっつりしたボリュームの素材量が待ちかまえていて思いの外大変だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、今回はProcreateのブラシも使っているので久しぶりにProcreateで作業したのだけど、アニメーションの作業において1枚ずつ連続で作画したり着彩していくのにはそんなにストレスない反面、全体のレイヤー構造だったりを俯瞰したり、単純な作業をアクションやバッチにするみたいな操作を出来ないのはもどかしくて、使いどころは限られるツールだな〜と改めて思った。&lt;br&gt;
ただ、それがイコールPhotoshopの方が全然効率的で早いぜって話でもなくて、Procreateでやった方が結果的には早い時もあるから難しいのだけども、データの全体を確認しやすいことの気分的な話としては自分はPhotoshop使う方が性には合っている。と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても、多分もっと年相応にディレクターだとか作家としてバリバリやっていたら、こんな風に量をこなすことが求められるような単純作業を振られることも無いのだろう。と思うと、「私の人生これでいいんだろうか」なんて少し考えてしまうところもなくはないのだが、気軽にこういう作業振ってもらえてちょっとした金額を頂けるというのも、まあそう悪いことでもないという面もあるんじゃあなかろうか。いや、まあもっと上のポジションでバリバリやってる方が良いは良いに決まってはいるけども、そっちはそっちでいつまで自分に仕事が来るのかっていう不安と無縁では無いだろうし、来なくなった時の立ち回り方が難しそうな部分もあるというか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;俺の文章修業&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bf%ba%e3%81%ae%e6%96%87%e7%ab%a0%e4%bf%ae%e6%a5%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    俺の文章修業
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;有楽町の三省堂で小川哲の『言語化するための小説思考』を探すも、あるはずの棚になかなか見つからない中、ありそうな他の棚を眺めていたら見つけた町田康『俺の文章修業』が面白そうだったのでそちらを買い、読んでみたらめちゃくちゃよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる「文章読本」的な文章の書き方、書くということについての本で、文章の肉付けの仕方のような形式的な話も思いの外わかりやすく書かれており勉強になった。&lt;br&gt;
ただ形式と言ってもわかりやすく伝わりやすい端的な文章のための作法のような話でなければ、予め想定した答え=おわりに向かって書いていくような文章でもない、それを用いることで書いた尻から次の文章が立ち上がり現実の感触を描写するためのものである、と言っているのがとても面白い。&lt;br&gt;
とか言いながら、正直難しくて半分くらいしか飲み込めていないのだけど、ただアニメーションの作画について周りの人たちがよく言うような「定められた尺の中で所謂原画としてキーフレームの絵を描いたら後は機械的に中割をしてくっていうプロセスは効率的ではあるけどわりと絵が死にがちだから、頭から1枚ずつ順描きしてくみたいな描き方しかしたくないんじゃ….」みたいな言葉 と同じ構図なんではと思うともう少し分かる気もする。アニメじゃなくて1枚絵のようなものでもラフから線をなぞって清書することでなんかつまんなくなるっていうのも近いと言えば近いのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、内容のある文章を書かねばと言う時の「内容」は、別に社会的に意義のあるような話である必要はないし、もちろんそれを表現する「形式」がただそれっぽく整っているものが内容のある文章というわけでもないのにも関わらず、それっぽい正義とか意義のようなざっくりした価値観や形式に書こうとしている文章が引きずられてやしないかという問いかけだとか、今まさにこうして半分くらい義務的なモチベーションで文章を書いて、さっさと書き上げたいし…みたいな気持ちでさして面白くもない文章をただバカ真面目に書いている自分には心当たりのある話がたくさん繰り返されていてとても耳が痛いけどとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また読み返したい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3jと界隈のハロプロプレイリスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j%e3%81%a8%e7%95%8c%e9%9a%88%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3Jと界隈のハロプロプレイリスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;なんせTwitterなどもあんまり見なくなっているものだから、知り合いのイベントの告知なんかも気付かないまま終わってしまうことが度々あって、過去2回開催に気付かずスルーしてしまっていた3Jへ久しぶりに遊びにいった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はハロプロのサブスクリプションサービスでの配信が始まったことについて「やっとかよ…」くらいにしか捉えていなかったのだけど、最前線のシーンではそれなりにインパクトのあるお祭り的なトピックスだったのか…なんていうとちょっと意地悪い感じに聞こえるけど、とにかくやいのやいの盛り上がっているらしく、ジミーさんが周りのハロプロリスナーにプレイリストの作成を作ってもらってまとめているのでお前も作ってくれやというお話が。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、たとえばこんな感じでってことで既に作ってあったジミーさんのとbkkoさんのものを見せてもらったところ、頭のおかしな解説のついたエントリまで作られていたので、こういうの薄いファンのものであってもいっぱい並んでたら面白そうですよねというわけで、がんばらない程度にがんばってプレイリストを作ろうとなった。
ちなみに頭のおかしな解説というのはbkkoさんの &amp;ldquo;WBC 盛り上がっているということで、ハロプロの楽曲で打線を組んでみた。打線のつながりは意識しているが曲のつながりは意識していない。&amp;ldquo;とかそういうのです。選曲における打線のつながりとは。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://medium.com/@shimmycap/%E3%83%B2%E3%82%BF%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%B6%85%E8%A7%A3%E7%A6%81%E9%9B%86-%E9%9D%9E%E5%85%AC%E5%BC%8F-%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-d1d84069867f&#34;&gt;ヲタが選ぶハロプロサブスク超解禁集（非公式）サマリーページ - shimmycap - Medium&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://medium.com/@shimmycap/%E3%81%98%E3%81%BF%E3%83%BC%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%B6%85%E8%A7%A3%E7%A6%81%E9%9B%86-%E9%9D%9E%E5%85%AC%E5%BC%8F-%E3%81%9D%E3%81%AE1-cea2a7fd99cf&#34;&gt;じみーが選ぶハロプロサブスク超解禁集（非公式）- shimmycap - Medium&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://medium.com/@shimmycap/b-k-k-o-%E3%81%8C%E9%81%B8%E3%81%B6%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%AF%E8%B6%85%E8%A7%A3%E7%A6%81%E9%9B%86-%E9%9D%9E%E5%85%AC%E5%BC%8F-2231f60b148b&#34;&gt;b.k.k.o.が選ぶハロプロサブスク超解禁集（非公式） - shimmycap - Medium&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;あとは「『冬のなんかさ、春のなんかね』の男性陣の柔和というか生ぬるく優しい雰囲気が全体的に苦手で特に山田が無理」みたいなことを初めて口にしたりなどしてまあまあすっきりした。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week10 : Contrarian Asshole</title>
      <link>/posts/2026/week10/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:34:39 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week10/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.3.2~8。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1773113254/260304_v2.jpg&#34;
    alt=&#34;下から上の方に放射状に弾けとんでいるトップスを着た人間のイラストにグラフィティッぽい線が特に意図無く重なっているピンクと青を基調にした絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;もう納品が済んだのかしらくらいに思ってた案件で木曜に連絡があり、すわ請求についての話か、なんて思ったら来週水曜までの追加作業のお話だった回。&lt;br&gt;
とは言え大したボリュームの作業でもないのでさっくりもっこり了解し、もりもり進めて翌日の金曜にはあらかた終わらせてチェックに投げる。やるにあたっては、まあまあ素材の仕込みが面倒なのと後々の調整しやすさを確保しておかないと悲惨な感じになりそうなので、ClaudeとGeminiに相談してみて（ChatGPTはこんなタイミングでアメリカ政府と契約したのでクビ、あと広告も入るらしいし）、求めていた方向性の回答を示してくれたGeminiのサポートを受けながら進めた。方向性というのは制作する素材の仕上がりとかクオリティというものではなく、どの選択が最終的にいちばん楽になるのかって点で、あらかじめ自分が想定してた作業プロセスとそれで発生するであろうちょっとした問題点なんかも全部提示した上で聞いたところだいぶ話が早くて助かった。&lt;br&gt;
以前はこういう場面で、なんとなくそんなにねっとり修正する時間もないだろうしということで、勢いまかせの場当たり的な力技で乗り切って、時間が経ってからその編集データをみると何が何だか…みたいなことになりがちだったのだけど、AIのサポートによって作業の保守性みたいな部分が確保できるようになったのはシンプルにいいことだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;確定申告した&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    確定申告した
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2週間くらい前にほぼほぼe-Tax上での入力も済んでいたのだけど、1件だけ支払調書の金額と自分の出した請求書の合計が合わない会社があって、それの確認をしていたらこんなタイミングになってしまった。といって別段ギリギリでもないのでいいんだけど、なんとなくさっさと申告した方が還付金が振り込まれるまでの時間も短い気がしていたので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに支払調書との金額のズレは、完全にこっちが年内支払いのものを年内請求のものと勘違いしてしまっていたので、先方の数字に間違いはなかったのだった。だってというかこれは言い訳になりますけども、その計算の合わない差額ってのがちょうど去年の最後に出した請求金額と同じだったもんで、それをだぶらせてんじゃないのと早合点してしまったという感じです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ガンダムtvシリーズ全50話観た&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0tv%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%85%a850%e8%a9%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ∀ガンダムTVシリーズ全50話観た
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;逆張り糞野郎なので去年GQuuuuuuXが話題の頃にわざわざVガンダムを観たのに続いて、閃光のハサウェイの続編が盛り上がってるっぽいこのタイミングに∀ガンダムを全話観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんとなくリアルタイムで観たような気にもなりがちなところ、実はアニメ自体から離脱しつつある年頃だったというのもあって最後までは観ていなかったりする。というかガンダムという大枠自体、子供の頃にめちゃくちゃ好きだった記憶はあるので、ついついガンダムのことを知ったようなつもりで構えてしまうのだが、自分のガンダム体験なんてプラモデルであるとか派生物であるSDガンダムやスーパーロボット大戦を通して触れていたのが大半なのであって、映像作品自体をちゃんと見たものってそんなにないのだよな。というのをちょっと自覚し直した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして∀。Vガンダムでもやろうとしていた、世界名作劇場的な画面のトーンで戦争と相対する健やかなこどもや若者たちを描く試みは、失敗して歪になってしまっていたVガンダムよりも遥かに成功しており、エピソード単位でも特に地球が舞台の前半では牧歌的な話も多くて、「やさしいガンダム」みたいな感想をよく目にするのもうなずける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなやさしくて牧歌的なムードがある一方で、戦争の生々しさ、それも兵士の生き死にみたいな部分でのリアリティの話でないもっとマクロな描写というのか、市民感情が戦争に傾いていく様子であったり一部の人間が軽はずみで暴発して和平交渉がおじゃんになる様子だとかは、現実で今見せられる光景を想起させられてどんよりするものがある。
もっと言えば、より進歩的な科学と産業を持つ民族が「ここは自分たちの故郷でもあるんで」などと言って、それまでそこに住んでいた人間を野蛮人扱いしながら強引に入植を進めて以降とするあり方なんてのは、今のリテラシーの目で観るとほとんどパレスチナで繰り返されてきたことと同じ構図であるとしか思えず、他のガンダム作品以上にしんどい気持ちにさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった点で地球が舞台の前半は現実の問題と絡めてよい意味でとても考えさせられる内容だったのだけど、宇宙に出てからはその辺りがやや薄まっていくのが少し物足りなくも感じた。
特にそれまで明確に悪い人物というものを極力出さずに物語の緊張を保っていたのが、シンプルに悪い人物であるギンガナムの登場以降はフィクショナルな味付けが濃くなって均衡が失われたことが大きいだろうし、いわゆる「黒歴史」の話と∀ガンダムという存在についての回収みたいな要素が大きくなるせいもあるかもしれない。&lt;br&gt;
それでもまあガンダムで一番好きだし、今こそ観るべき作品だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラクターはみんな愛おしさがあるのだけど、中でもリリ・ボルジャーノンが小林愛さんの声の色っぽさも相まってとてもよい。服装も可愛いし。キャラクターデザインの画集のコメントによると当初はもっとモブなキャラのつもりでデザインしていたのが、富野由悠季が「もったいない」ってことでメインキャラに昇格したのだとか。メインキャラとは言ってもわかりやすく腕の立つパイロットとかアニメ的にキャッチーなエキセントリックさがあるわけではない（服装は飛ばしてるけど）けど、地味に政治能力の高さが伺える振る舞いだったり、別に性格がいいわけでもないっていう複雑さを持っているのがよい。最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、この作品を経ても相変わらず新しいガンダム作品に需要があって供給され続けてんのは本当にしょうもないというかなんというか……なんて言いながら、次はGのレコンギスタを観る予定。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;bd再生環境の見直し&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bd%e5%86%8d%e7%94%9f%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%ae%e8%a6%8b%e7%9b%b4%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    BD再生環境の見直し
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;∀ガンダムの思い入れが高まった果てにTVシリーズのBD-BOXをつい買ってしまったはいいが、以前いろいろ面倒くさくなってうっかり購入したPowerDVDを起動するのも癪だな～と思って色々調べていたら、MakeMKVの設定にあるIntegrationの項目をチェックすれば、VLCかmpv、あるいはほかのメディアプレイヤーでもMakeMKVのライブラリを読み込ませてBDを再生する事が出来るという事実を今更になって知り、実際に確認してみたところ本当だったのでテンションが爆上がり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ試しに再生させてみたクライテリオン版の『細雪』のディスクが死んでいて最悪だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれBD再生のハードルがめちゃめちゃに下がったので、どうせだったらmpvで再生したいよねということで、mpvの設定ファイルなんかも色々見直したりなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;RIZIN 52&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC 326 : ホロウェイvs.オリヴェイラ2&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なにはなくとも秋元強真がパッチ―ミックスに大金星。&lt;br&gt;
と言っても肝心のミックスの動きが全然良くなくて、もっといい状態のミックスを倒してほしかった、なんてのは贅沢過ぎるかも。まあ動きが悪かったというのも、秋元の距離感と手の出し方の絶妙さもさることながら、わりと序盤にゆるめにテイクダウンのアプローチに行ったのところを軽くいなされて以降、全く組みに行けないまま自信なさげにパンチを振るだけになってしまったという感じなので、もしかするとあの段階でUFCでの失敗が自分でもフラッシュバックしてメンタルに来たのかな…なんていう風にも自分には見えた。
なんにせよ、秋元はフェザー級の主役に躍り出たわけで、シェイドゥラエフは時期尚早にしても、これまでみたいに適当な試合をおいそれと組む訳にはいかないと思うのでどういうマッチメークしてくのか運営の腕の見せどころなんではなかろうか。まあクレベル、ケラモフ、やる気があれば斎藤裕あたりが妥当そうだけど。平本は一番盛り上がるかもしれないけども、その後誰も得しない感じしかしないので微妙な気がする。&lt;br&gt;
ただ秋元以上にあのミックスを誰とやらせたらいいんだって、UFCの朝倉海と同じような状態に見えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCはオリヴェイラが強いっていうかなんていうか、BMF（Baddest Mother Fucker）ベルトマッチなのにしっかり組み伏せて極めきれはしないけどホロウェイには全く何もさせずに完封して勝つっていう、「この試合でそれすんなよ」・オブ・ザ・イヤー2026待ったなしのゲーム。そんなこと言っちゃいけないけど。まあでもあのベルトの存在する意味の無さだけが浮かび上がってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のブックマーク&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のブックマーク
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://magazine.msz.co.jp/single/kankokudanshi/&#34;&gt;男性性の普遍を探る 【書評】チェ・テソプ『韓国、男子』 | 佐々木正徳 | WEBみすず&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASV354QQDV35UHBI030M.html&#34;&gt;米国批判したスペイン首相の演説全文　「国際法の側に立つか否か」 [アメリカとイスラエル、イランを攻撃　報復も]：朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://tools.nate.jp/nexanim&#34;&gt;Nexanim for After Effects&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたの&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたの
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/yyJat1RGPi4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week09 : overwhelm</title>
      <link>/posts/2026/week09/</link>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 14:12:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week09/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.2.23~3.1。&lt;br&gt;
ただ各所からの連絡を待っていただけの週だった……なんて惚けていたら、週末にトランプのアメリカがまたトチ狂った行動をしていて絶句。いい加減、あの国とこのまま未来永劫一蓮托生みたいなままなのってマジで嫌すぎじゃないかと思わざるを得ない。などと言うと「じゃあ中国がいいのか」みたいに言われそうだけど、なんでその2択なんだ。袂を分かてとかそんな極端なことを言いたいのでなく、米中どちらとも適切な距離の取り方をして欲しい。&lt;br&gt;
今はFightPassじゃなくてU-NEXT経由ではあるとは言え、トランプとベッタリなUFCもこのままヘラヘラ観ていていいんだろうか…なんてことも考えてしまう。6月にはUFCホワイトハウス大会なんて興行も企画されていて未だに信じがたいのだけど、そこまで行くと流石に付き合いきれないわっていう。ていうかエヴァンゲリオンもいつまで作んだよ。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1772440324/260227.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;やっぱりclaude&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8aclaude&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    やっぱりClaude
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここしばらくは会話のやりとりや回答の質的にChatGPTやGeminiを使うことが多かったところを、いろいろ思い直して重心をClaudeへ移した。&lt;br&gt;
というのも、つい最近Anthropicのダリオ・アモデイがヘグセスの要求を突っぱねたってニュースのような倫理的な観点もあるっちゃあるのだけど、それ以上にただシンプルに仕事や日々の雑務といった実用に向いているじゃんと思うことが多々あったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といっても、別にまだClaude CodeとかCoworkみたいながっつりした使い方をしているわけではないのだけど、例えばAEのエクスプレッションやスクリプトを書かせた時に、一番やりとりの手数が少なく欲しいものが作成できたりだとか、家計簿サービスからは直接書き出せないような画面をいくつか撮ったスクリーンショットからそこに並ぶ数字のスプレッドシートにしてまとめてくれみたいなタスクでも、Googleのスプレッドシートとの連携ならGeminiの方が賢いのではと思いきやClaudeの方がまともだったとか、そういう経験的な話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな訳で週末にClaudeで「MastodonとBlueskyにウェブページのリンクをクロスポストでシェアする拡張機能」と「観たものや読んだものの作品名を検索したら、メタデータを引っ張ってきてCosense（Scrapbox）用に記法も変換した状態で表示してくれるhtml」を作ってもらった。Cosense用のhtmlの方は、各APIからデータを持ってきて整形するあたりでそれなりの回数の修正をしないといけなかったものの、最終的にはちゃんと完璧に動くものになってよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに一応同じ要求をChatGPTやGeminiにも試しにしてみたのと比較すると、やっぱり一番やりとりに無駄が少ない印象で、最初にいくつかの方法を示してどれがいいか確認したら、その方法の中でもう少し細かくどうしたいかをヒアリングした後、それに乗っ取って全部のファイルを作成してくれるので、最終的に出来上がったものの質の話とは別に、こういう明確な要求の時にはやりとりの往復に感じるストレスが少ない気がする。&lt;br&gt;
もう少し日常のモヤモヤとか時事的な現在進行形のトピックスに対する漠然とした自分の思考の整理になるとまた別の結論になると思うけども。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;おためしsuno&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%97suno&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    おためしSuno
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あとAI関連で言うと、Sunoで生成したらしい曲がなんだかもう自分の耳では人の作った音楽と聴き分けられないくらいになってきているのに触れて、ちょっとこれは虚しいとは思いながらも、同時にすごいな…ともなっていたので一度自分で試しに触ってみようと、Sunoに登録と課金をしてガンガン回してみたりもしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;適当に「RoskaみたいなUK funkyのビートとガムランの音が混ざったトラックに、アニメっぽい声質のぼそぼそささやくボーカルによる日本語と韓国語を混ぜたちょっとセクい雰囲気の内容のリリックのラップが乗った曲」みたいなプロンプトを投げてみたら本当にそんな感じの曲がバカスカ出てくるのでほえーとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他のAI同様、プロンプトに使われる単語の影響力はバラバラで「Anime Voice」みたいな語を入れてると、その語の入ってる位置（順番）も関係してか稀に思いっきり「Anime」の部分に引っ張られて、だいぶ硬いブレイクビーツの途中でいきなり「恋愛サーキュレーション」的なメロディーがねじ込まれるような曲が出てきたりもして、そういう強引なブレは面白いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はとりあえずガチャ回して一曲まるごと出すみたいな使い方しか出来ないけど、出てきたものからSTEMなんかも書き出せるっぽいのでDTMやってる人の方がより使いでがあるのだろうなという気もした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにしても人間の作った曲と比べて聴き分けたりすることはもう自分には無理なので、受け入れてくしかない技術と思うしかなさそうではあった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;マーズエクスプレス&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    マーズ・エクスプレス
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Bbac2I_l-Js?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;アニメーションの映画を久しぶりに映画館で観た。
フランスの制作なのだけど、フランスというよりはかつて「ジャパニメーション」と呼ばれたようなタイプの精緻な作画による今敏がいなくなって以降日本で作られなくなってしまった手触りのSFアニメーションの流れがここに！という印象でとてもよかった。  めちゃめちゃかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また個人的には日本の作品によくある（たぶん）、2Dのキャラクターのレイヤーと3Dモデリングされたロボットや車などの背景オブジェクトが画面の中で分離して見えようが「そういうもん」と割り切り過ぎているように感じられるものと比べて、3DCGと作画された2Dの素材がほぼ違和感なく画面の中に共存していた点がだいぶ印象がよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語としてはそんな突き放し方してくるのかよって展開ではあったものの面白かったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のブックマーク&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のブックマーク
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/aiaicreate/n/ne0e93278824a&#34;&gt;【ComfyUI】ACE-Step 1.5 turboの使い方｜aiaicreate&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2026/02/17/123536&#34;&gt;生きていくのはアンタ自身よ - はてなの鴨澤&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rawfizines.substack.com/p/28-funryu-musuko-miyakoochi-taku?publication_id=4224030&amp;amp;post_id=189141390&#34;&gt;#28 スト6、宇多田、サイゼリア━━『粉瘤息子都落ち択』 - RAW-Fi ZINES&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/it_navi/n/n50f030d313ff&#34;&gt; ダリオ・アモデイ氏のAIのリスクについてのエッセイ「テクノロジーの思春期」（The Adolescence of Technology）を読む｜IT navi&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week08 : You filled tax return, question?</title>
      <link>/posts/2026/week08/</link>
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 23:34:42 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week08/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.2.16~22。&lt;br&gt;
進行についてなかなかモヤッとしていた仕事もなんとか事が運び、ひとまずの提出は出来たので、その隙にやっちまえということでほったらかしていた確定申告ももりもり進めた1週間。  もろもろまだ完全には終えてないがほぼほぼ価値が見えてる状態で3連休へ。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1771841673/260219.jpg&#34;
    alt=&#34;宙に浮かぶ真っ二つの食パンと溶けかけるバターとそれを見て衝撃を受けたような表情で脇を締めて両手を両頬に当てている人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;それ以外だと『仁王3』は戦国時代篇も終わったし、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も読み終えた。&lt;br&gt;
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は科学的思考や論理的思考を触媒として他者を信頼することにまつわる希望がどストレートに描かれていて本当によかった。中身の論理的な正しさはどうあれ、どれだけ簡単に伝えて人を動かせるかが大事でその為にもナラティブが重要、みたいなことになってる昨今、物語を消費して気持ちよくさせられることに対して警戒心もあるし辟易としてる部分もあるのだけど、こんなに真っ当なメッセージを投げてこられたら、人間のこととか物語の持ってるポジティブな力を信じたいというか信じないといけないのだよなという気持ちも、ちょっとだけだけど回復するような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、あとプリンターが去年ぶっ壊れたままだったので、Caononのモノクロレーザープリンターを買った。ADFついてて2万もしないことにびびる。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week07 : Minimum Viable Response</title>
      <link>/posts/2026/week07/</link>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 01:42:12 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week07/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.2.9~15。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1771252827/260205.jpg&#34;
    alt=&#34;棒立ちで両手をだらしなく広げて鍵と携帯電話を下に落としている丸々した丈の短いダウンジャケットに細目のパンツを合わせて裾を靴下の中に入れた前髪のそろった長髪の人間の全身の線画&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;仕事は相変わらずこちらの確認したいことに対する制作会社のレスポンスがいちいち遅かったり薄かったりで、なんとももどかしい状況が引き続き続いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来は自分が担当する素材作成なんて別に大した作業でもないはずなのに、いつまで経っても自分が提出せねばならないものの仕様ははっきり伝えられず、すり合わせる機会も設けられないまま、いきなり納期だけその1週間前に提示してこられてしまいちょっと困った。
そんな具合でなんか知らないが終始不穏だし、永遠に安心して作業を進められないのがひたすらストレスフルな今日この頃。一応こちら側の提案も示してはみたがどういう返しがあるんでしょうか。とにかく無事に終わらせたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合でだるさが溜まりまくってはいるものの、別にそう忙しいという話ではないので、日がな『仁王3』と『Carin』は引き続きプレイしているし、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も読み進めており、どれも面白くてストレスのはけ口として非常に助かっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『仁王3』の話で言うと、会社の面談か何かがあった時だけ来るでおなじみのユージン君が来たので、『仁王3』おもろいよなという話もしたのだった。彼の好みかどうかはわからないが『Cairn』のことも教えてあげた。&lt;br&gt;
仕事というか、アニメーションの方は最近紙での作画に回帰したとかなんとかで、デジタルでちまちま描くのは楽だけどなんか硬くなりがちなのが嫌で、紙に気持ち小さめに描くことでダイナミクスが失われないんですよ、とかそういう話をしてくれた。その手法は多分すごく彼に向いているし、これまで彼の作品を観させてもらう時に目についてしまうProcreateとかのデジタルなブラシ感とか、言い方は悪いけど少し辟易としてしまうところもあったので、そういうトライはすごく良いなと思う。自分はそんなにスパッと線が引けるタイプでも無いし、デジタルツールでざくざく描くのが好きだけど、どこかで一度紙とかに出力するなりして非デジタルなプロセスをかました方がいいのでは、とは常々思っているので、なんというか、わかりのある話だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと大学の恩師である片山先生の命日、の翌日に墓参りに行ったり、週末にTBSの企画として赤坂BLITZスタジオで催されたAkasaka Book Studioなるイベントを覗きに行ったりなど。赤坂のイベントでは碇雪恵『本の練習生』と仲西森奈『ホームページ』を買って帰り、碇雪恵さんは新刊の『そいつはほんとに敵なのか』も読みたいのだったというのを帰ってから思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはハロプロ楽曲がようやく各種サブスクリプションサービスで聴けるようになったらしい。遅いって。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week06 : Blindside Election</title>
      <link>/posts/2026/week06/</link>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 19:29:40 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week06/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.2.2~8.&lt;br&gt;
進行中の仕事はデザインのチェックみたいなものやスケジュールの確認をとったりしているのにレスポンスが異様に遅くて不安になってくるこの頃。なんとなく自分の作業についてのやりとりを誰が責任持って担当するのかあやふやそうな雰囲気があって嫌な予感がする。&lt;br&gt;
それとは別に去年の12月の中頃に請求書を出した案件の振り込みが1月末になってもされてなかったので、向こうの経理の人に確認するイベントを発生させたりなどもした。月末締めで支払いサイトが45日いうことだったようで13日に支払われるとのこと。こういうお金に関する連絡の妥当性を調べるのにつきあいの長い制作側の人にも確認はしたものの、ついLLMを頼ってしまいがち。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1770623726/260206.jpg&#34;
    alt=&#34;明るい選挙のイメージキャラクターめいすいくん（黄色い筒状の体にリスのような頭部に人間の手足と板状の羽のついた化け物）に追いかけられる、オリーブ色のシェルジャケットにレギンスとソックスとランニングシューズを履いてデイパックを背負った茶色めのボブカットの人間の絵、人間から「この選挙なんなん」というフキダシも出ている&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;衆院選&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a1%86%e9%99%a2%e9%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    衆院選
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分はこれまで立憲支持寄りの考えだったので、中道としてまとまった時に消費税に対する考え方を変えた点をはじめいろいろ思うところもあったのだけど、とりあえずは強い塊の野党がいてほしいという気持ちで比例を中道に、小選挙区は選挙区に中道の候補者が立候補していなかったので共産党の候補に投票した。&lt;br&gt;
唯一消費税減税に反対していたみらいの候補も一瞬選択肢には浮かびはしたが、インタビューなどを見てみたら「コンテンツ大国になるべく、AIに開発と投資をしてより簡単に効率的に作っていけるようにする」みたいな話をしていたのに「なんかちげ～…」となり取りやめ。比べて共産党は消費税減税を訴えてはいるものの、代替の財源についてもそれなりに試算もしていてなんなら中道よりも練られている（実際実現可能なものまでかは判断できないが）ようだったので、それならという感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても、情勢報道の序盤の予測からして卒倒しそうな結果が並んでおり、結果をちゃんと確認する気にもなかなかなれず、仁王3をプレイしながらTBSラジオの速報をYouTubeを流し見していた程度にしか触れていないのだけど、やはり受け止めるのもしんどくなる結果の選挙だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ結果は結果として政策や思想でもって自民党を支持することは別に非難すべきではないというか、はあそうなんすねと思うしかないのだけれど、選挙の勝算以外に大した理由もないのに、こんなタイミングにこんな短期間で衆院解散と選挙を吹っかけてくる人間の行為を積極的に支持して票を投じることだけはダメだったんじゃないのというのは書き残しておきたい。
こんな風に与党の有利なタイミングに野党が準備できない短い期間で解散と選挙を仕掛ければ勝てる、みたいな不意打ちが常態化したらどうすんだって話で、そんなのに社会でお墨付きを与えてしまうのは将来の世代に対しても無責任すぎると言ってもオーバーではないと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これから国会が開かれて高市もまたボロが出るというか言わなくてもいい無駄にリスキーな発言を繰り返し、それでもなお高市支持が高まるのか、適当なところで麻生とか誰から梯子外すのか知らないけど、ほんといい加減にしてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、こと選挙においてはリベラル政党が戦争や人道性・人権の危機のような正論をメインに真正面から組みに行ったとて、右派の支持者というよりもリベラルや左派に対する苦手意識や警戒感のある有権者からすれば、会話のコードからして違ってしまっていて対話の相手として認識すらされず、いい加減限界があるということに向き合う必要もあるのではと思ってしまった。&lt;br&gt;
また、もしそういった対話の仕方のシフトが行われた時に、リベラル側の支持者なりメディアが理念のブレと捉えて批判する以外に評価する言葉を持たない構造まで含めて変わらないと、ただ一方的に押し流されていくばかりのように思えてならない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;探偵さんリュック開いてますよ-第5話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%8e%a2%e5%81%b5%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%83%e3%82%af%e9%96%8b%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%be%e3%81%99%e3%82%88-%e7%ac%ac5%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    探偵さん、リュック開いてますよ 第5話
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/UMhVchC_wwk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;始まった当初こそ沖田修一と松田龍平のふざけた調子が想像してたやつとは全然違うのに戸惑いながら、まあ2人ともこういうのが好きそうだよなと…なんて思って生暖かく見守るような受け止め方で見続けていたのだけど、今週のエピソードはちょっと度を越した設定の話で感心してしまった。話としては、殺人事件の起きた温泉での目撃証言を得るべく、事件現場だった温泉のお湯の声を発明品によって聞こえるようにした結果、「お湯はいつもみんなの裸=心の奥を見てるから」という理屈で住人の秘密などを暴露しはじめてしまい、松田龍平がそれを止めるべくお湯との対話を通して自分の内面と向き合うことになる……みたいな、書いてもまるでよくわからない話で、バカみたいなのにわりと真面目に今の日本の状況のことをシビアに語っているようにも見えて、なんだかすごい回だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1周回ってすごいドラマのような気がしてきてる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;堀口恭二-vs-アミールアルバジ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a0%80%e5%8f%a3%e6%81%ad%e4%ba%8c-vs-%e3%82%a2%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%90%e3%82%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    堀口恭二 vs. アミールアルバジ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;堀口のUFC復帰後2戦目、大方の意見と同様に前戦の圧倒ぶりを目の当たりにしてはまあ勝つっしょという油断しきった構えで観戦。結果は1Rにパンチが当たった時のダウンかスリップか微妙な転倒があったのと判定勝利だった点以外は期待通りの試合内容で流石と言う他なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、自分は見逃していたのだが1R途中で右手が骨折していたらしく、後で見返してみたら実際パンチがヒットした際に思いっきり「パキッ」て音が響いた瞬間があったにも関わらず、直後のインターバルで少し気にしていた以外では、気持ち頻度が少ないかなという程度で普通に右手も振っていてやばかった。&lt;br&gt;
その後、右以上に左の前手のジャブが面白いくらいに当たり出して、打撃で攻めあぐねたり押し込まれる展開がなくてハンデがあるようにはやっぱり見えなかったんだけど、層の薄いフライ級とは言え5位のランカー相手にそれができちゃうレベルなんだなってのを見せつけられた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のブックマーク&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のブックマーク
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=M7onpDaAFqw&#34;&gt;【幻のトラックフレーム復刻】BLUE LUG 20TH NITTO×LEVEL TRACK FRAME - YouTube&lt;/a&gt;&#39;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;自分が買っていいフレームじゃない（し高いから買えない）けどかっこいい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://surlybikes.com/products/midnight-special-700c-black-cherry-fizz&#34;&gt;Midnight Special 700c - Black Cherry Fizz – Surly Bikes&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;最近のSurlyの純正カラー綺麗だし、カーボンフォークになってて俄然気になる。値段も上がってるだろうけど。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/whitering/n/na43f8a98459a&#34;&gt;LunaTranslatorで『Lessons in Love』を日本語でプレイする方法｜蒼旻白輪&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Blue Princeにこれで臨むべきか、来るかわからない翻訳を待つか。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ploopy.co/&#34;&gt;Ploopy – Open-source hardware projects that don&amp;rsquo;t suck.&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;QMK他に対応してる自作トラックボールキット、SmartScrollみたいな操作を出来るなら欲しい気もする。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://thinkygames.com/events/awards/&#34;&gt;Thinky Awards 2025: The 3rd Annual Thinky Awards · Thinky Games&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;パズルゲームのゲームアワード、TGAとかよりよっぽど信頼できる。Öooも選ばれててめでたい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://booth.pm/ja/items/5829385&#34;&gt;【フリーゲーム】鏡のマジョリティア Ver1.08a - サンタハリネズミのプレゼント置き場 - BOOTH&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;おすすめされていた『ギルド探究団』の開発の過去作で、こちらも絶対やるべきとのこと。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://okadaasa.theletter.jp/posts/5c5f5c60-9c33-4311-832b-c78cc34efcd8&#34;&gt;チームみらいは誰の声を聞いているのか——オードリー・タンとの分岐点 | 岡田麻沙のテック・デザインノート&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;やってること全然違うよっていう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://numagasablog.com/entry/2026/02/08/221502&#34;&gt;選挙結果に絶望した人に見てほしい地図 - 沼の見える街 &lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;気休め。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4dO94r7NPWo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9nEp9eeGaJk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week05 : Design Flaws or Our Responsibility</title>
      <link>/posts/2026/week05/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 19:10:45 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week05/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.1.26~2.1。&lt;br&gt;
ふたつ仕事してるはずではあるのだが、どっちもお預け状態だったので先週に引き続いて凪。&lt;br&gt;
そんな中で不意にこの週報などを省みて、自分のつまらなさと絵の下手さや面白くなさを自ら見つめ直してしまい眠れなくなりそうになった。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1770025694/260126.jpg&#34;
    alt=&#34;ウエストがすぼまってるタイプのダウンジャケット（白）にタイトめのスカート（白）とブーツ（黒）を着用して髪を高めの位置で団子状にまとめた人間が直立している様子の絵 背景に「帰ります」の文字&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;温湿度計を買った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b8%a9%e6%b9%bf%e5%ba%a6%e8%a8%88%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    温湿度計を買った
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これまでシンプルに寒かったら空調がんがん回して暖めるってガバガバ管理だったけど、光熱費的にも無駄が多そうだしガスストーブとの併用でいい感じに出来ないかと思い、とりあえず数値で見ないことには始まらんということで温湿度計を買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何でもよかったのだけどログを確認出来た方がいいこともあるのではと、別段何か自動化させる計画もないけれどSwitchBotの温湿度計 Proがそう高いものでもなかったのでこれを購入。&lt;br&gt;
ほんとはもう一つ下のグレードのPlusってモデルでいいやと思ってビックカメラの売り場に行ったところ、なぜかProの方が安い値付けになっていたので。&lt;br&gt;
ところがこいつはラッキーと思いレジで精算すると元々の定価で請求されて、いやいやちょっと待ってくださいと売り場の値段表示について説明したらちゃんと元の値引きされた値段にしてもらえたのだけど、たぶん値段表示のミスだったのではないか。確認しなかったけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずガスストーブを全開で回して15℃付近になったら弱めつつ、エアコンを20℃設定で稼働し、18℃くらいになったらストーブは消してエアコンのみの状態にするみたいな感じでやっている。しかし20℃くらいでも低湿だとどこか肌寒さがあるのでやっぱし加湿も必要なんだなと再認識した。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;橋の出入り口にあるポール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a9%8b%e3%81%ae%e5%87%ba%e5%85%a5%e3%82%8a%e5%8f%a3%e3%81%ab%e3%81%82%e3%82%8b%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    橋の出入り口にあるポール
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先述の通り暇だったこともあり思い立って豊洲まで自転車で『架空の犬と嘘をつく猫』を観に行った、その帰りに橋のふもとというか出入り口によく並べられてる自転車の減速を促すためのゴム製のポールにペダルを引っ掛けて盛大にすっころんでしまい、厚着をしてたのにも関わらずまあまあ擦りむいたし、一昨年買ったばっかのMountain Hardwearの中綿ジャケットが思いっきり破れてしまいつらかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても、あのポールって並べ方とかいくら何でもシビアすぎじゃなかろうか。下りで速度出し過ぎないようにって理屈はわかる。わかるけども、逆に上り始めの時って誰しも少し勢いつけたいはずなのに踏み込みづらくさせられてしまうし、その結果自転車はフラフラ走ることを余儀なくされてしまうわけで、そのことについては自転車にとって危険な状態とは見なされないのはなんなのか。自転車以外でも、そんなに利用はされないかもだけど、ベビーカーとか車いすのユーザー側の視点に立てばアンチバリアフリーすぎるとも言えるし、なにかがおかしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん歩道だから歩行者が最優先であるのはわかっているし、自転車に好き勝手走らせろやなんて暴論が言いたいわけではないのだけど、「ここで自転車が爆走して歩行者と大事故を起こされるよりは、ポールにぶつかって自損事故を起こすか使いづらくさせとく方が吉、一応看板とか注意書きは出してるんで後はひとりで転んでも自己責任でよろしく」てのが行政側の設計思想なのかな……なんて考えるとめちゃめちゃムカついてくる。
安全のための交通設計ってそういうことなんすか。普通に車道側でも歩道側でもいいからレーンを作ってくれるだけでもいいはずなのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このポールに限らず都内の道路を走っていると、日本の交通行政は道路において自転車をどうしたいのかわからないというか、なんなら締め出したいと考えてるのではとさえ思えてくるような光景がいくつもある。路上における自転車なんて生産性も低いマイノリティは、圧倒的マジョリティである自動車の邪魔にならないように路側帯でも走っとけ、でも歩道でスピード出したら罰金な的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう光景に隠されている、インフラの設計ミスが個人の注意力に責任転嫁されてる状態って、交通に限らずいろんな場面で見えてくるのではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;転んだ腹いせの勢いで書いてるけど、わりと真面目に思う話。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アウターが破れたのでアウターを買う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e7%a0%b4%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アウターが破れたのでアウターを買う
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;とにかくすっ転んで上着が破れてしまい踏んだり蹴ったりだったので、憂さ晴らしで前から少し気になってたMilletのアルファライトジャケットと、Mountain Hardwearのストレッチオゾニックジャケットを新しく買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アルファライトジャケットはジャンルとしてはハイキングとか登山用の行動用ミドルレイヤーみたいなやつで、ちゃんと保温はするけど通気性も高いので動いてる時に汗かき過ぎないであろう薄手のジャケット。破れて穴が空いちゃったMHWのストレッチオゾニックインシュレーテッドジャケットは単体で暖かくて良かったんだけど、10℃以上あるような気候だと汗だくになってしまうのが難点だったので、こういうやつの方がちょうどいいんではないかと思って。&lt;br&gt;
特に現物を確認せずメーカー公式の通販のセール買ったところ、思ってた以上に薄くて若干不安に思ったのだけど、実際着てみると暖かいというかなんか寒くない不思議な感覚だった。厚手のロンT程度なのでこれの上にパーカーとか着ても着ぶくれしなさそうなのでいいのではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストレッチオゾニックジャケットは薄手の防水シェルジャケット。シェルジャケットとかマウンテンパーカー的なのものはあるにはあったけど少し古くもなってきていたし、サイズにあまりゆとりの無いのが気分じゃなかったので、ゆとりを求めて。こちらは直営店で購入。&lt;br&gt;
これもだいぶ薄くて、試しに上のアルファライトジャケットとの薄々セットで夜に自転車乗ってみたら流石にちょっと寒かった。でも10℃以上ある日だったら丁度いいだろうし、春先とかまだちょっと肌寒い頃合いにシャツの上に羽織るのにもよさそうなのでヨシ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、MHWで買い物した際に、別のジャケットが破けちゃったんすよねって話をしてみたところ、5cm程度の穴だったら持ち込みで修理できまっせとのことだったので修理もしたい。あれはあれで極寒の日に必要だから。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;架空の犬と嘘をつく猫&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9e%b6%e7%a9%ba%e3%81%ae%e7%8a%ac%e3%81%a8%e5%98%98%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e7%8c%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    架空の犬と嘘をつく猫
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/PVZ30-qhZlk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;転んだ日に豊洲で観た映画。元乃木坂の伊藤万理華さんと深川麻衣さんが共演してるというのと、監督が以前ドラマで観て少し気になっていた森ガキ侑大氏だったというのもあり、あまり話題にはなっていないけど、面白かろうがそうでなかろうが、なんとなくそういうものこそ観に行かないといけないような気持ちで観に行ったところ、つまらなくはなかったものの、なかなかつかみどころが難しいまま時間が過ぎていくように感じてしまった作品だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;筋としては、幼い弟を失ってバラバラになった家族が長い年月をかけて回復していくような話で、主人公の優しさは必ずしもそれを向ける相手にとって良い効果をもたらすものではないけれど、かといってそんな合理的に振る舞えるものでもないじゃないか…みたいなことを考えさせられる。&lt;br&gt;
クリティカルにひどいことも起きないけど別にいいこともそんなに起きないっていう、90年代後半から00年代前半にかけてって物語の時代背景もあいまって、ずっと曇天を眺めているような感覚でもあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして深川さんが演じていたのが時々急に現れてはノーモーションでやばいことしてくるあんまりな女の人の役で少し笑っちゃったのだけど、にしても唐突過ぎてイベントのためのギミックみたいになってしまっていたのはちょっと残念でもある。とは言え伊藤万理華さんともども持ち味が出ていてよかった。あと幼少期の主人公の姉を演じていた藤中璃子さんてひとの芝居も自然だったのと、顔面がとても整っていた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;終点のあの子&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b5%82%e7%82%b9%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%ae%e5%ad%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    終点のあの子
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;恵比寿のsee you galleryでこの映画のスチール撮影を担当した濱田英明氏の展示があったのをフラッと観に行って、映画もどっか行きやすい映画館でまだやってんのかなと調べてみたら、丁度その日にテアトル新宿でその濱田氏と監督の吉田浩太氏のトークショー付きの上映があるという情報を見かけたので、これもなんかの巡り合わせだろうかという流れで観に行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こっちは早い話がスクールカーストの乗り換えみたいな胸糞悪いやつなんだけど、ちゃんと思春期の学校のめちゃめちゃダサくてしんどい話を正面からしていて、しんどいながらに面白く見れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語が動く主人公の動機の作り方には無理があるように感じたりはしたけども、メインの登場人物それぞれに10代ならではの見栄から来るしょうもなさとかが描かれているのはよかったというか、わりと自分でも心当たりのある部分はあって「ああ…」みたいな気分にさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;當真あみさんのナチュラルにキョドりがちで周囲の様子を窺っているように見える顔立ちと演技もよかったし、中島セナさんの学校の中で浮いて見えるビジュアルとかどっかで周囲を見下してる感じも自然だった。またこっちの映画にも深川さんが出ていて、『架空の犬と〜』と似た、主人公の近くにいるおねえさん的存在だったのが微妙な距離感に変わっていく、なんともいえないなまめかしい人ポジションで、いつの間にか彼女も30代半ばにさしかかってそういう役どころがハマってるんだなというのに気付かされた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにパンフレットが作りも綺麗な上、濱田さんのちょっとした写真集にもなっていてそれがだいぶよかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;窓際のトットちゃん-特別編集版&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%aa%93%e9%9a%9b%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93-%e7%89%b9%e5%88%a5%e7%b7%a8%e9%9b%86%e7%89%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    窓際のトットちゃん 特別編集版
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;多分徹子の部屋が50周年ってタイミングだったからなのだと思うのだけど、自分が数年前に参加した映画『窓ぎわのトットちゃん』が地上波で初放映されるとのことで、ちょっと嬉しいじゃないのなんて思っていたら、放送された特別編集版なるバージョンでは自分が関わった加藤さんのプールのシーンは丸ごとカットされちゃっていたらしく悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放送後、加藤さんというか大嶋さんにその旨を愚痴ってみたところ、特に一言のことわりなどがあったり訳でもないようで、なんて言うかテレビ局のそういうとこだよな…と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそもテレ朝の65周年記念作品なんて企画であるなら、いい作品なのだしもっと放送したってよさそうなものなのになあ。いろいろ反応が怖い描写があって慎重なのかもしれないけど、マスメディアの態度としていろいろ残念です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;河村がブルズでNBA出場するなり大ハッスルで元気でた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まさかの秋元強真vs.パッチーミックスが試合決定。ていうかミックスがUFCを2試合でリリースされてたのにびっくり。内容が内容だったとは言え。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Road To UFCは中村京一郎が、「これはもうムズいんでは」ってところからの文字通り一発逆転のテンカオKOで朝っぱらから大きめの声が出てしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヴォルカノフスキーvs.ロペス2は角度と距離の取り合いとディフェンスの重要性が見れる良MMA。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『仁王3』の体験版がSteamに来てたのでやる。やっぱ仁王だなという面白さと、ザ・オープンワールドなメカニクスのいいバランスのように感じるのでだいぶいいのでは。『仁王2』の厳し過ぎる序盤に比べるとだいぶ優しく感じるけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;待ちかねていた『Cairn』も無事リリースされたので買ってやってる。シビアなリソース管理が求められる岩登りゲームでやっぱおもろい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;衆院選は、高市人気の高さが謎と言うか日本人の集団的思考?市民感情?にいい加減ついていけなくなってきた感。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;思想の方向性はさておくとしても、こんなに口が軽い人間をトップに置きつづけるリスクってみんな考えないものなのか。大勝なんてしたら調子乗ってますます軽くなるのが目に見えてるのに。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中道の候補が出るなら今回は中道に入れる選挙だと考えていたけど、ウチの選挙区は出てないのでわりと悩み中でもある。まあ過去の傾向的にも自民党が勝つんだろうけども。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サントリーのワールドクラフトフルーティI.P.AはまったくフルーティーでもIPAでもなくてショボかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/zhHB4dZTChw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2EX7S2QOh5E?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0ZrO8_AKVcc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KiiKiiの新しいEPよかった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week04 : Stain Blocking</title>
      <link>/posts/2026/week04/</link>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week04/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.1.19~25。あいかわらず。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1769354105/260122.jpg&#34;
    alt=&#34;前髪ありのボブ、ダウンか中綿のジャケット、ロングスカート、スニーカー姿の人間が直立で両手を頭に置いて「げえ」みたいな表情をしている様子の絵、背景に「帰ります」の文字&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;cintiq-24-のその後&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cintiq-24-%e3%81%ae%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%be%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cintiq 24 のその後
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年始に買ってすぐ「画面サイズと解像度的にボヤっとしててイマイチかも」っていうファーストインプレッションを書いたWacomのCintiq24のその後の感想なんだけど、画面そのものについてはまあ慣れてしまったので当分は付き合っていけそうな雰囲気まで持ち直した。&lt;br&gt;
またこれは前回書いたか覚えていないのだけど、付属のWacom Pro Pen3の軸が細すぎる故にサイドのボタンが押しにくすぎてつらかったって不満点も、ラバーのグリップを追加購入したらなんとかなった。&lt;br&gt;
ただ純正品はグリップ2つで3000円程度するのはいくら何でもボりすぎなので、Amazonとかにおそらくあるであろう謎の中華メーカーの適当なやつでも良かったんじゃないかという気はしてる。ていうかなんでこれ標準で同梱されてないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、ハードウェアそのものについてはストレス感じなくなってはいるものの、画面がバカでかくなった分の自分のポジションがまだ定まっていないというか、キーボードに左腕を伸ばした時の姿勢に無理が生じているらしく、気づけば左肩がなんとなく慢性的に痛くなってきている。同じタイミングで気候がだいぶ冷えたせいもあるかもだけど、キーボード置く位置と姿勢については少し意識していい感じのポジションを探さないといけなさそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにせよ使ってらんね～みたいな状態にはなっていないのでよし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;threads--x&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#threads--x&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Threads &amp;gt; X
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;モバイル環境にかぎったデータではあるらしいのだが、去年末にThreadsのアクティブユーザー数がXを上回って以降どんどん差が拡大してるんだそうな。 一方Blueskyはひと頃の瞬発的な勢いは今は無いみたいでThreadsにすら及んでいないらしいとは言え、人によってはXで告知するよりもBlueskyでした方がリアクションがつくようになったって書いている人も見かけたので、じわじわとではあるけどようやく状況は変わってきているらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしてもいまだにXやってる人ってなんなのか。&lt;br&gt;
シンプルにモラルに欠けたクズか、クズ相手に告知してれば商売成り立つと思い込んでるクソとか、クズ相手に承認欲求満たせていれば気持ちよくなれちゃうタイプのアホとか、もしくはいつまでもXのおすすめとタイムラインが社会の全てだと思い込んでるカスみたいな人間しか残っていないんじゃないかと思ってるんだけど、どうなんでしょうか。&lt;br&gt;
大なり小なり付き合いのあった人たちがまだあそこにいるのも知ってはいるから、勢いでこんな罵詈雑言書いちゃいけないとは思いつつ、それ以上にいつまでやってんだよマジでという苛立ちの方が強い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別にThreadsやBluesky、ましてやFediverseが、かつてのTwitterに代わる素晴らしくて楽しい新しい世界だよ～おいでおいで～なんて手招きするつもりもさらさらないけど、もはやXでしか満たせなくなってしまってるものがあるっていうんなら、そんなんで保持され続けてる環境の是非についてもう少し自分で立ち止まって考えてみた方がいいし、いい加減SNSみたいなものを社会との接点だったり拡声器だと思って触れるのやめたらどうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意味不明なタイミングで選挙がいきなり目前に迫ってしまった時期なので余計にそう思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mash-steelをこまごま&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mash-steel%e3%82%92%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%94%e3%81%be&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MASH Steelをこまごま
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;諸々の余裕があったので行ける時に遊びに行くかということで久しぶりに代々木公園前のBlueLugへ行き、MASH Steel用にハンドルのグリップ、トゥークリップとストラップを買ってきてちょっとした模様替えをした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グリップはしばらくLizard SkinsのMachineなるロックオングリップ（ネジで締められるので脱着しやすいやつ）を使っていたのをA&amp;rsquo;MEのTri Starってラバーグリップに。Machineが少し分厚くて疲れやすかったのに加えて、握った時にロックオン機構の部分が手に当たるのがやや気になっていたので、薄手のTri Starにしてみたのだけどこれはなかなか調子がいい気がする。色がブラック、グレー、クリアしかなかったので無難にブラックにしたら、付け替える前のMachineがオレンジだったのと比べてちょっと野暮ったくなってしまったので、ちょっとしたらグレーとかにしたいかもしれない。というか他の色も売って欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トゥークリップとストラップは、これまでクリップレスのHold Fastって定番のやつを入れていて、それに関して不満があったわけでもなかったのだけど、ただ気分転換的にトゥークリップにしてみただけ。足の入れやすさは大差なく、漕ぎやすい一方で、スキッドとかはHold Fastの方がやりやすかったなというか、今のところはまだ感覚が少し違っているのにアジャストし切れてない感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Steelに関してはこういう細かいパーツ以外でそんなにいじくり回すポイントもないかなと思ってはいるんだけど、去年フロントラックをつけた際に干渉しちゃうからということで、フロントだけ納車時に組み付けてもらっていたシマノのDXRのVブレーキから別のものに変えちゃったのが気にはなっていて、フロントラックを外してもおかしく見えないように前後共にカンチブレーキに変えたいかも。&lt;br&gt;
ダイヤコンペでさくっとやってしまうか、資産だと思ってお高いPaulに手を出すかが問題。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;押し入れのアク止め&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%8a%bc%e3%81%97%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%af%e6%ad%a2%e3%82%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    押し入れのアク止め
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今の部屋に越してからわりとすぐに押し入れに収納した寝具が押し入れのベニヤから染み出たアクで汚れてしまっているのには気が付いていたものの、めんどくさくて今まで放置して騙し騙し使っていたのを、ようやくアク止めシーラーを購入しアク止め処理を行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただシーラーを塗布するだけだったらそれほど手間って訳でもないのだが、いくらかベニヤが毛羽立っていたのも一緒に処理せねばということでヤスリ掛けをした結果、まあまあな重労働になってしまい、久しぶりに大胸筋が筋肉痛に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれアク止め自体は無事できたので気にせず押し入れに布団入れ放題です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC324。ゲイジーがピンブレットに判定勝ちして安堵。スタンドで距離を潰す時の腹の括り方が違う気がする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の文庫版が出てたのでようやく買った。幸いまだ一切のネタバレに触れていないので早く読む。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;一緒に『みずうみの満ちるまで』を購入。レビューによれば文体にキム・チョヨプ的な良さがあるらしいと聞いたので。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『AはアセクシュアルのA』も買った。正味なところアロマンティック・アセクシュアルについては、これまで読んだ数冊の情報を知ってしまえば、そこから更にいろんな本を読んだとて新しい知見が広がる気もしていなかったのだけど、パラっとこの本の序文を読んだ感じ、個人の経験についての話が書かれているようなので、そういう方向だったらまだいろいろ気づくことがありそうな予感。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;腹冷えする瞬間が増えた気がしたので腹巻きも買った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アク止めにかまけていたせいで3Jに行けず（終わってから気付いた）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/BownJ8rzYj0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week03 : Radical Golden Mean</title>
      <link>/posts/2026/week03/</link>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 15:13:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week03/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.1.12~18。&lt;br&gt;
今週から始まる作業に備えて先週抱えていた作業をかなり巻き気味に終わらせたのだが、蓋を開けてみたら今週やれる作業というものが実はそんなに無くてなんか暇でした。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1768746771/260116.jpg&#34;
    alt=&#34;「今日は帰ります…」という描き文字と横向きで両手を組んで前に伸ばし、あくびをしながら歩いているポニーテールに部屋着の人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;中道改革連合&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%ad%e9%81%93%e6%94%b9%e9%9d%a9%e9%80%a3%e5%90%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    中道改革連合
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これまで公明党というと連立与党の相手だった自民党の補間勢力くらいにしか思っておらず、加えて創価学会が母体というのもあり、投票先として候補に入ることがなんなら自民党以上になかったので、そんなに政策とか細かくは追っていなかったのだが、実は選挙の際にボートマッチをやってみると立憲民主に次いで一致度の高い政党になることがしばしばあって、意外と立憲との親和性は高いのだな～ということは薄々感じていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だもんで、公明党が連立を離脱した段階で立憲からしたら一番組みやすい相手なんだし組んじゃえばいいのにと思っていたため、今回の動きには意外とそこまでびっくりもせず。&lt;br&gt;
って流石に新党結成までは想像していなかったけど、比例の重複立候補のいろいろな都合でそうなったという説明を聞くと、自然な流れですなとまでは言わないまでも、選挙の為に呉越同舟で無茶苦茶やってんなという印象はない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか一番どうかしてんのはこのタイミングでの解散だろっていう。
とりあえずで連立組んだ維新はいちいちめんどくさいし、内閣支持率が高い今だったらワンチャン単独過半数狙えんじゃねとか思ったのか知らないが、いちばん選挙に勝てそうなタイミングだからなんて理由で解散しないでもらいたい。その空気を作ったのは安倍晋三なわけだけど、後に続く政治家たちによってどんどんなし崩し的にそれが当たり前になってしまっているのを見ると、やっぱり政治家の良識にまかせた曖昧なレギュレーションはやめて、なんらかの規制を明文化しないといけないんじゃないのと思う。何なの総理の専権事項って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく新党の名前は中道改革連合とのことで、根強い左派アレルギーへの配慮を感じるネーミング。まあ抽象的なワードよりはわかりやすいのではと思う。それでも報道を見ると「中道」って言葉が世間になじみがなさ過ぎてうんたらかんたらということを言われたりもしているらしく、それはそれでなんだかなと呆れてしまったりもして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際選挙でどこまで競るのか気にはなるけど、確実に維新がひとり負けしそうなのだけはわかる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;令和ファシズム論&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%a4%e5%92%8c%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%82%ba%e3%83%a0%e8%ab%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    令和ファシズム論
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。井手栄策の去年出た本。&lt;br&gt;
分かち合いの社会とかベーシックサービスとか、終章はいつもの井手栄策の本で書かれてるような主張の話になるんだけど、この本はそういう政策が必要である理由として、戦間期における日本とドイツの政治と財政の状況から社会がファシズムを受け入れて雪崩れ込んでいってしまう時の条件を洗い出し、今の日本の財政と政治の状況と比較しながら説明されていて、一番説得力と切迫感のある本だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たとえば戦間期の日本の話で出てくるのが当時の財政のハンドルを握っていた高橋是清。自分は高橋是清というと二・二六事件で暗殺されたって程度の情報しか知らなかったところを、世界恐慌の時に金本位制やめたり国債バンバン発行する、今でいう超積極財政で景気回復させたはいいが、同時に軍事費の膨張が制御不能になり、後に健全財政に切り替えたことで軍部の恨みを買ってやられたって流れについて、もう少し突っ込んで学べて勉強になった。
で、この前半の積極財政による成功の歴史が今の日本の積極財政論にも影響を与えているみたいだけど、高橋財政がもたらした負の影響にも目を向けないとまた同じファシズムへの道を歩みかねないのでは…みたいな話につながっていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また昨今のSNSを中心に筆者が「小さい権威主義」と呼ぶような、理念や哲学を持たない身近な指導者=インフルエンサーによってシンプルで極端な意見ばかりが流布し、やがて極端が当たり前になっていってしまう怖さが説かれている。そしてそういう世の中の空気に対して問われるわれわれの姿勢ってなんでしょうねとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直読みながらこれはひょっとしなくてももう詰んでるんじゃないですか…的な気分にもさせられるのだけど、いろんな人に選挙の前に読まれて欲しい。人を選ぶかもしれないが、財政と歴史にまつわる人文書なのに書き手の温度が感じられるのもいい。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;対立しあうものの中庸をさぐることが政治の核心だ、とシュメルダースはいった。みなさんも「中庸の美徳」とい言葉をきいたことがあるかもしれない。これは、ふるくは、アリストテレスにまでさかのぼる概念である。&lt;br&gt;
アリストテレスは、『ニコマコス倫理学』のなかで、「放漫」と「けち」の中庸を「寛厚（気前のよさ）」だ、とのべた。寛厚は放漫とけちをたして二でわったものではない。気前がいい人はけちではない。だが、無制限に金をあたえることもない。寛厚は両者をこえる価値をもっている。統合的な価値をもつなにかをめざして、私たちは、おわりのない、だが、にげることのゆるされない旅をつふけなければならない。&lt;br&gt;
（井手栄策『令和ファシズム論』 p340~341）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864864/&#34;&gt;https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480864864/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CcKF_CuaPds?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;久米宏が逝去。改めて政治と報道の在り方やニュースを伝えるということについていろいろ考えてしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ANTHEM」が完全にサービス終了。動かした時にいちばん気持ちのいいゲームだったと今でも思ってる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『劇光仮面』8巻を読んだ。65話の69のシーンがいかれすぎてて凄い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『冬のなんかさ、春のなんかね』、これ以上ないくらい今泉力哉な作風で、地上波プライムタイムのテレビドラマでこれやんのいろいろやべーな…となる。それはそれとして杉咲花さんのスタイリングがかわいい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ガーデンプレイスのボンベイで初めてボンベイカレーを食べたところおいしかったのだけど、食べた後に体中からにじみ出るニンニク臭が強烈で上着についた臭いが3日くらい取れなかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セールで買った『Little Witch in the Woods』が自分にはスローライフ過ぎて眠い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;のもあってリリースされたばかりの『Cassete Boy』に浮気。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『MARY - メアリ姫の奪還』もやった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『∀ガンダム』を観始めた。昔観た時はあまり感じなかったけど序盤の戦争の始まり方は今見ると結構つらい気持ちになる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/i3wir8dBDb0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 
 
 &lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1768746578/260115-1.jpg&#34;
    alt=&#34;「帰らせて頂きます」の描き文字と「馬馬虎虎」というオレンジのデザインが入ったネイビーのキャップにベージュのコートを着て右肩にトートバッグをかけた長髪の人間の絵、背景はピンク&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week02 : Desktop Makeover</title>
      <link>/posts/2026/week02/</link>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 21:45:57 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week02/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2026.1.5~11。&lt;br&gt;
新年早々仕事が始まるなり今週中に片づけたいものが重なっていたので、開幕からまあまあフルスロットルでモリモリ仕事をしてしまった。週末には、恒例の親戚一同での向島の七福神巡りへ。子供の頃は一日使った一大イベント感さえあったのがこの齢になると、正月休みで会った数日後にまた会って2,3時間程度の歩く催しにすぎないんだなということにしみじみする。しかも従弟の家族や姪っ子あたりの新メンバーも来ないものだから、完全にいつもの面々でいつもの散歩みたいな状態。そんなのサボってもいい気はしつつも、両親も叔父叔母も言うて高齢な訳だしなと思うと参加しとくのが吉じゃなかろうかとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1768208871/260111.jpg&#34;
    alt=&#34;「三連休」の文字と直立した三つ編みにハイネック（多分ニット）とロングスカートの人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;液晶タブレット買い替えた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b6%b2%e6%99%b6%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    液晶タブレット買い替えた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年末のまとめエントリで全然金がないって話をした後でなんなのだけど、入金も重なって少し余裕のあるタイミングだったので液晶ペンタブレット、WacomのCintiq 24を新調した。 &lt;br&gt;
と言っても「ただ欲しいから」みたいな戯れで買った訳でなく、これまで使ってたCintiq Pro 16のポートの接続まわりがいよいよおかしくなってきたので、もう7,8年は使ったしまあ十分使ったし買い替えるか…という流れ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;買い替えるにあたってはWacomの不安定なドライバにちょっとうんざりしていたのもあって、Xenselabsのものなんかも候補にいれてはいたものの、いざビックカメラで触ってみると若干ペンの追従性が遅い気がしたのと、Wacomで旧製品からの買い替えキャンペーンみたいな割引があったのもあって、結局Wacomの新しいやつのミドルグレードので手を打った格好です。&lt;br&gt;
とはいえ新しいCintiq 16だと解像度も落ちたりなんとなくスペックダウン感があって悔しい気がしたので、たまには大きい画面のやつも使ってみるかと特に確認しないまま24インチにした（ビックカメラで触れたのはCintiq16）のだが、いざ届いたものをセットアップし使ってみると24インチで2560x1440pxは正直結構ぼやけていて、絵を描く時にはちょっとしんどいかも…となっているところ。&lt;br&gt;
ずっと使っていれば慣れるような気もするけど、想定よりも早く次のものを買いたくなってしまうんじゃないかという気もする。かと言って現行のProラインは高すぎるし、値段も含めて丁度いいモデルがあるかっつうと現状あんまりないので、騙し騙しまた7,8年付き合うことになるのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1768208547/20260108_Cintiq24.jpg&#34;
    alt=&#34;Wacom Cintiq 24とRGBKB Sol3とKensington Orbit Wirelessをセットアップした写真&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;でかいけど、27インチのモニタとあわせると物理サイズはぴったりで気持ちいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ仕事で使う時にはAEのタイムラインを表示させる時間が多いので、その用途で言えば作業領域が拡がって満足している。と自分に言い聞かせている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;helixふたたび&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#helix%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%9f%e3%81%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Helixふたたび
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Cintiq Pro 16の方はまだ完全に使えなくなったわけではないので自宅に持ち帰って使うことに。それに伴って家ではあまり使ってなかった分割キーボードも使うかってことで、遊舎工房のHelixを引っ張りだしてキーマップを書き換えたり、キーキャップを差し替えたりと久しぶりにキーボード遊びに興じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にHelixのキーマップを焼いたのはずいぶん前だし、分割キーボードでいうと今現在仕事場で日常的に使ってるRGBKBのSol3のキーマップが結構違っているので、慣れ親しんでるSol3のマッピングに寄せるべくHelixのキーマップも更新。&lt;br&gt;
QMK自体も久しぶりにアップデートしてみたらキーマップファイルがjsonになっていたり、Helixもバージョンが変わっていたりと色々わからなくなってることも増えていたのだが、「別にファイルはcのままでもええんやで」とかChatGPTに教えてもらいまくりながらなんとか乗り切る。
ついでにキーキャップは組んだ当初にはめていたMDA Big BangからMT3 /dev/ttyへ変えて気分転換もしたりなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんてことをしていたら久しぶりにキーボードとかキーキャップを新しく買いたくなってしまったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日比さんが結婚。めでたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アンソンギが逝去。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;天才チンパンジーのアイ逝去、49歳&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;トランプ政権下のアメリカはクソ。クソ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『探偵さん、リュック開いてますよ』があんなにチョケた方向性だと思ってなかったのでやや戸惑う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week01 : Vary the Pace</title>
      <link>/posts/2026/week01/</link>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 21:40:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2026/week01/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.12.29~2026.1.4。&lt;br&gt;
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
今年こそ早く長く寝るようにしたいし、去年王冠さんから言われたように薄い本でも作りたいっていう気持ちだけはある。そういうことも含めてもうちょい意識的に抑揚を付けて生きていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1767530493/260101.jpg&#34;
    alt=&#34;年賀の絵 赤い色面にはねた黄色いインクの飛沫の背景 上部に中国の倒福の飾り 中央にマリ・ルイドの馬の頭蓋骨を白布で包んだやつとその両脇に「今年もよろしくお願いします」の描き文字 下部に「2026」の描き文字&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;馬の頭蓋骨で検索してたらウェールズにあるなまはげと獅子舞を混ぜたようなマリ・ルイドって年末年始（正確にはクリスマスと公現祭）の風習があるのを知ったので、まったく縁もゆかりもないけどそれで描いてみた。馬の頭蓋骨をシーツでくるんで町を練り歩き、町民の家の前で入れろ入れないの問答をした後で家の中に押し入って酒や食事がふるまわれるとその家に福が来るとか来ないとか。実際はこんな風に頭にかぶったりする感じではなさそうだけどまあいいじゃないか。( &lt;a href=&#34;https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/283919/&#34;&gt;https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/283919/&lt;/a&gt; )&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;骸骨なんて逆張り的に縁起悪そうなモチーフを描いたと見せかけて正面から幸運を願っていくスタイル。背景の倒福とか黄色のビチャビチャもあってめでたそうな感じにはなったし、なんかいいことありますように。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年末年始はやり残した仕事をやれる範囲でぬるっと消化しつつ、軽めに大掃除をすませた後は、ゆっくりゲームしたりRIZINみたり加藤小夏さんの配信を見たりなどして過ごした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームは以前途中でやめて棚上げしっぱなしになっていた『Outer Wilds』をゆっくり腰を据えてやろうかと思っていたのが仕事も進めておきたい感じになってしまったので、さっくりやれそうなパズルゲームの『Öoo』を遊んで数時間でメインのパズルをクリア。&lt;br&gt;
…したつもりだったのだけど、最後のエンディングへ向かう道中でまだ行けてない隠しマップのようなものの存在に気づいちゃったが最後、スルーする訳にも行かず、年明けもやり続けて結局11時間くらいかかった。基本的にはほどほどの難易度のパズルなのだけど、ところどころにプラットフォーマー的なシビアなタイミングと位置の操作を求められる場所があり、そこでも絶対にエレガントな解法が用意されてるはず…などと思ってウンウン唸りながらてこずったばかりか、所々ギブアップして攻略動画も見てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな体たらくの自分とは違い、31日の夜に5時間も配信していた小夏さんは最終的に一度も難易度を下げないまま1周目クリアまでこぎ着けて立派だった。本来なら『Silent Hill f』だけやるつもりだったところを、ゲーマーコミュニティの善の部分にほだされたのか、味をしめたのか、チャンネルは継続していくらしくちょっと嬉しい。あと、それはそれとして面白い映像作品にももっと出て欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年始には例によって親戚イベも発動したのだが、姪っ子は来ないし、従弟の家族も2人目がもうすぐ産まれるとかで今年は来ずで、ただただみんな年取ったねという会に。両親も親戚も元気そうなのでよいけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 &lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LIZqyeTIE6Y?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Rewind 2025</title>
      <link>/posts/2025/y2025/</link>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/y2025/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.1.1~12.31。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1767170672/251226.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の2025年を漢字一文字で振り返るなら「金」じゃなかろうか、ってくらいお金のことを考えるというか、お金のことがちらつく年だった。と言っても「がぽがぽ稼いでじゃんじゃん入ってきたよ」なんて景気のいい話でもなければ、「めっちゃでっかい借金背負いました」的な派手にネガティブな話でもなく、ただ地味にお金がなかったな～っていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金がなかった理由は別になんてことのないシンプルな話で、自転車2台もオーダーしたのを筆頭にただただ去年使いすぎて現金のプールが底をついた影響です。それにも関わらず、各種サブスクリプションであるとか、月額支払いの寄付金とか個人年金の掛け金やらなんやらの固定出費を、まあ行けるっしょ精神でそのままほったらかしにしていたところ、完全な自転車操業みたいな状態に陥ったのだけど、そんな状態ですぐ引き出せるお金がないと、請求のタイミングが遅れたりひと月仕事休んだりするとめっちゃやばいなっていうことを、この齢になって痛感した次第。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それで生活がままならないというほど収入がない訳では一応ないので、ただ生活する分には不自由もないのだが、好きなタイミングで余暇的な活動に割くことのできる予算というのは全然なくて、AAAタイトルみたいなフルプライスのゲームは1本くらいしか買わなかったし、本や映画も数えるほどしか読んだり観たりしなかったばかりか、音楽のライブに至ってはまじで1つも足を運ばなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、その辺に関してはお金の問題以外にも自分のメンタルというか思考的な部分での理由も関係していると思っていて、とっかえひっかえストーリー的なものを消費することへの虚無感やファンダム的なものへの忌避感と、それに繋がるよくできたナラティブへの警戒心、あるいは、そもそもの話自分ってライブみたいな空間において周囲の人と同じレベルで楽しいと思えているんだろうか…なんて疑いが湧きがちだったせいによるところもあるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金についてはひとまず諸々の掛け金やらなんやらをがっつり減らしたので、来年はある程度溜まった現金を作っていけるはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくそんな低調っぷりだった今年、一応観たり読んだり遊んだりして印象に残ってるものをジャンル関係なく並べると&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;[ 本 ] 『ストリートファイト 人間の街路を取り戻したニューヨーク市交通局長の闘い 』 ジャネット・サディク＝カーン, セス・ソロノモウ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ 本 ] 『風になるにはまだ』 笠原千波&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ ゲーム ] 『The Alters』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ ゲーム ] 『プロミス・マスコットエージェンシー』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ プロスポーツ ] イリア・トプリア vs. チャールズ・オリベイラ（6/29 UFC317）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ プロスポーツ ] 堀口恭二 vs. タギール・ウランベコフ （11/23 UFC Qatar）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ プロスポーツ ] NBA 24-25シーズンプレーオフのタイリース・ハリバートンとインディアナペイサーズ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ アニメ ] 『機動戦士Vガンダム』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ 配信 ] 加藤小夏さんの SILENT HILL f 配信&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ 写真集 ] 福田真琳 写真集『MARINE』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;[ ドラマ ] 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;みたいな感じ。
明確に一番興奮したのはNBAプレーオフのハリバートンで、その先に待っていたあの結末は本当に残酷だったけど、それ故に心にも残ってしまったとも言える。何のことやらという人はプレーオフのクラッチプレイの数々をハイライトでもいいから見て欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音楽の好きだったやつ10曲はYouTubeでプレイリストにまとめました。順番はてきとう。&lt;/p&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLMUI6fg2BnHIefs9EimJILT4Wwysl0KWt&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week52 : The Outro of the Year</title>
      <link>/posts/2025/week52/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 21:59:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week52/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.12.22~28。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1766928946/251224_v2.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;仕事はとりあえず金曜で年内作業終了。一部はすっきり納品したものの、1月に持ち越すものも色々あるし、月曜には打ち合わせもするらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他1年ありがとうございました的に顔見知り（のつもり）のお店、BlueLugやボンベイ3店舗、金欠でしばらく足を運べてなかったPAOZとか舘田珈琲に挨拶がてら買い物したり食べに行ったりした。&lt;br&gt;
それ以外にも金曜には稲葉さんに先日納品した仕事の打ち上げみたいな感じでうなぎをごちそうになったりもして、なんと爛れた一週間か。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは松涛美術館に『描く人、安彦良和』展を観にも行った。あまり調べずに向かったところ、訪れた24日がちょうど一部展示物が入れ替わるタイミングだったので、もう少し早く行けばよかったと少し後悔。意味が分からないレベルで絵が上手いのは今更な話だが、高校入学を控えた頃に中学での授業内容を学習漫画風にまとめた「重点整理帳」なるノートがなんかすごかった。結局すごい人は出だしからしてすごいというか。その他設定資料をはじめ、原画と実際の映像を比較する展示は、人が少なかったのもあってゆっくり何度も見返す事が出来てとてもよかった。原画を見ているとつくづくアニメーションは設計の芸術だなと思うし、それでいてダイナミックで迷いのない描線が引かれているのでなんだかクラクラしてしまう。自分は到底同じ仕事をしているなんて言えないレベルではあるのだけど、入場してすぐのご本人の挨拶的なパネルに書かれた文章の中に「（アニメーションは）肉体労働だからやれている」みたいな内容（うろ覚えなので実際は違うかも）の言葉があり、その点については共感できるところがあってちょっと嬉しかったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、Steamウインターセールで『Öoo』、『CARIMARA』、『Little Witch in the Woods』を買ってみた。とりあえず『Öoo』は評判に違わずめっちゃおもしろい。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week51 : Call a Dolphin, or Fight a Dolphin, or Become a Dolphin</title>
      <link>/posts/2025/week51/</link>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 22:49:48 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week51/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.12.15~21。&lt;br&gt;
今週は突如でもないけどほぼ1週間でやってくれというしごとが舞い込んだのでそればっかり。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1766337928/251215.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;と言いつつ、ふんわりと美味しんぼを流しっぱなしにしたり、ダンバインを観てみてたりはしている。&lt;br&gt;
美味しんぼは今見ると山岡はもちろん文化部の面々全員の仕事してなさがすごく気になるのと、ただ電話を取るだけのような日常の些細も些細なカットにやたらと作画枚数割いていたりするのに目が行ってしまう。ダンバインも同じく節々の作画にちょっと贅沢さを感じる。作画がいいと言っても見栄えのする派手なアクションみたいなものでもないし、今の基準でいうと顔のデッサンが崩れたりしているカットは多いのだけど、動かす動かさないに対して打算的な判断が見えないのが良いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;M-1は去年の敗者復活戦でやってたイルカのネタが面白かった豪快キャプテンが決勝に残っていたのでひっそりと注目していたのだけど、イルカのネタにあったよさが全然感じられない決勝でのネタがあんまり面白くなくて残念。審査の時、駒場さんが「聞かんでもええ話を聞いてみたらおもろかったスタイル」みたいな評価をしていたのは上手い言語化なんだけど、べーやんのフリがもっと羽目外してないとなかなか弱く感じてしまう。&lt;br&gt;
優勝したたくろうは全然知らなかったのに、見ていて一番声を出して笑ってしまったので結果には納得。決定戦の他の2組で言うと、ドンテコルテは逆に声出して笑う感じは一切ないんだけどこういうネタを作る漫才師はいて欲しいと思ったのと、エバースは佐々木さんが全部やってます感みたいな雰囲気出してるところで損しているんでは、なんてことを思った。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week50 : Fine, you do it then.</title>
      <link>/posts/2025/week50/</link>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 14:22:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week50/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.12.8~14。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1765716659/251212.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;今年のThe Game AwardsはClair Obscurばっかりが受賞してて例年以上にになんだかつまんね～…などと思っていたら、ジョナサン・ブロウの新作が発表されてテンションが上がりました。ただ他に発表のあった大作っぽいタイトルはどれも似たりよったりな感じだった気がしなくもなし。
仕事は今週と来週前半を乗り切ればおちつきそうです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;じゃああんたが作ってみろよ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%82%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%9f%e3%81%8c%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8d%e3%82%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    じゃあ、あんたが作ってみろよ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1765718345/20251209_antaga.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;先週終わってしまった『ひらやすみ』につづいてこちらも今週で最終話。 とても面白かったし、人が社会の中でどう生きようとするのかということについて誠実な幕の引き方でよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまたまなのか裏で仕組んでる人間が要るのか知らないけど、どちらも高円寺とか阿佐ヶ谷とかあの辺の街の話で、なんならそれぞれの原作を描いてる漫画家は夫婦でもあるらしく、すごいですねっていうかなんていうか。2つの作品が扱っているテーマそのものはそこまで一致するものではないと思うのだけど、明確な悪者を作らない心地よいマイルドな空気感はとても近くて、片方が好きな人はもう片方もたぶん好んで見ていたんじゃなかろうか。たぶんだけど。
また、どちらも良い評判をよく目にしていたので、そのマイルドな空気感っていうのがすなわち今のムード、っていうか今求められてるムードってことなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方でこのドラマの「固定化された旧来的なジェンダー観からの解放」みたいな部分にフォーカスしてみると、その心地よいマイルドさ、具体的に言えば男性の加害性をぼかしてだれも悪者にしませんよみたいな態度は、ただ単に手ぬるいものにしか感じられないという意見があるのも、それはそれでわかるような気もする。 &lt;br&gt;
ひたすら変化していく過程がチャーミングだった勝男の描写だけをピックアップして、鮎美についてはその変化の本質的な部分を汲み取らずに、「あんだけ成長した勝男が差し伸べた手を払いのけるなんて許すまじ」みたいな感想であるとか、あるいは「結局女性の社会進出を描くには至っていないイコール当事者を真にエンパワメントする作品ではありませんでした」みたいなことまで言ってしまう評価が一部にあるのは、どっちの方向も全く理解できないわけじゃないんだけど違和感があって、もうちょっと踏み込んだところにこの作品の本質ってあるんじゃないのと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終話で鮎美が勝男からの提案を拒んだのは、あそこで勝男の優しさを受け入れてヨリまで戻してしまえば、この先の人生でどこかで手を差し伸べてくる勝男を頼ってしまうことを自分で想像できたのだろうし、それでは結局元の自分の皮を破ることが出来ないと感じられたのではないか。もちろん鮎美の始める事業がより確実に成功してほしいと思えば、力になってくれる人の、それも勝男のような人間性も能力も併せ持ったような人の手なんてものはきっと借りた方がいいのだろうし、直接手を借りないまでも定収入のある人間との結婚がセーフティネットのように機能してよりチャレンジすることだって出来そうなのだから、それをすればいいじゃんというのはわかる。  わかるけども、この話が人がどう生きようとしているか、どうあろうとしているのかを尊重し肩を押す物語だと捉えれば、「社会的な成功」とか「恋愛の成就」みたいな話よりも鮎美にとって大事なことがあったんじゃないのと思うし、そこを無視してああしろだのこうすべきだっただのと登場人物に対して観客の側が言ってしまって何がフェミニズムなわけ?とさえ思う。&lt;br&gt;
なので自分はあの終わり方で本当に良かったと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあしかしそんな解釈の摩擦を生むのもきっと竹内涼真さん演じる勝男があまりに魅力的過ぎたせいなので仕方ないんだよな。素晴らしすぎた。
また竹内涼真さん以外にも配役のはまっているキャラクターが多く、中でも杏花さんの演じていた南川は、勝男が変わる直接のきっかけを作ったり仕事のピンチも助けたりと役割も大きく、かといってそういった物語進行上で必要な単純なキャラクターでなく、南川自身も変化の余地がある魅力的な人間として描かれていたのも良かった。そんな南川を演じたことで杏花さんの認知と評価が爆上がりしたっぽいのも嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;来期みたい国内ドラマチェック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9d%a5%e6%9c%9f%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e5%9b%bd%e5%86%85%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    来期みたい国内ドラマチェック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;このへんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『冬のなんかさ、春のなんかね』（日テレ / 水曜22時 / 主演 杉咲花 / 監督, 脚本 今泉力哉）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『探偵さん、リュック開いてますよ』（テレ朝 / 金曜23時15分 / 主演 松田龍平 / 監督, 脚本 沖田修一）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/14NIMiLkgq4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0lCl9htjY_A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/m82LevEVeG8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/cpuaK2r5fRI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/HhL1lnYK658?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3SEMAo6by0U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;青森でM7.5の地震&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;筒井あやめさんがボブに&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;原田眞人が逝去&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スリ・リンさんがかわいい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NEWSクライシス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;千葉が17年振りにJ1復帰&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week49 : All I Wanna Do, Always Be My Baby</title>
      <link>/posts/2025/week49/</link>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 18:18:54 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week49/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.12.1~7。&lt;br&gt;
先週「年末もうそんなに忙しくないかも」なんて書いたのだけど、ちょっとだけ忙しそうな雰囲気が漂ってまいりました。ただ今はそれよりもまず先月納品した仕事の請求をしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;4n忘年会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#4n%e5%bf%98%e5%b9%b4%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    4N忘年会
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;4Nさん主催の忘年会が浜町のレコードコンビニにて開催、というのはここ数年恒例になっている催しなのだけど、今年はとうとうBGM係を仰せつかり、生まれて初めてCDJとミキサーの前に立ってDJをした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4Nさん曰く、
「毎年来てるからわかるだろうけど、ぶっちゃけみんな大して聴いてないから気楽に1曲ずつ流すくらいの感じでOK」
みたいな感じで、グズグズでも許容される（なんならそれを期待されてさえいる）のは気楽な反面、つったって自分にとっちゃDJする機会なんてのもそうないのだし、せっかくだったら多少はDJっぽいことはちゃんとやってみたい。&lt;br&gt;
というわけで、肝心の実機での練習は出来ないものの、結構真面目に機材の取説を読むとこから始まり、RekordboxでCue打ったり時間計算して繋ぎどころを考えたりっていう準備だけはして望んだ結果、聴いていてくれた王冠さんや刑さんからは「きまじめすぎ」という評価を頂いた。内心ではそれなりにアタフタで余裕なかったし、ちゃんとBPMというかキックの合わないタイミングでぐちゃぐちゃにつなげたところもあったのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそれはそれとして、自分が好きな曲を押し付けるみたいにいろいろ流せたのは楽しかったし、自分なりに良く出来たとまでは言わないまでもまあまあ満足いく感じで楽しかったのでよし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、その日のDJで言えば自分の後にやったおなかさんやレオナさんの淀みないミックスはもとより、いつも聴いてるサカキバラさんだったり、最近ではDJするのにCDケースごと忘れてきたみたいなおもしろエピソードだけがピックアップされがちな澤田さんのDJがどんだけちゃんとしてるかっていうのが本当によくわかり、これまでパーティーで普通な感じでDJしてた周りの人たちに自然と尊敬の念を抱かざるを得ない夜でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにいつも酔って寝たりしがちな澤田さんも自分も、この日は「DJをせねばならない」という程よい緊張感のおかげか、最後まで一睡もしないまま駆け抜けるっていう奇跡もあったりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;table&gt;
  &lt;thead&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;th style=&#34;text-align: center&#34;&gt;&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;セットリスト&lt;/th&gt;
          &lt;th&gt;&lt;/th&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/thead&gt;
  &lt;tbody&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;1巡目&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;1&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=8XYMIeyJD4g&#34;&gt;City Love City Love City Love&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Kvi Baba&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;2&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=lA_o1dvXCU8&#34;&gt;Private&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;MALIYA&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;3&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=RprceB3-UB4&#34;&gt;Going Under&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Jo Yuri&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;4&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=hAEfi_SKTEU&#34;&gt;I DO ME&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;KiiiKiii&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;5&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=qFlMP6TgjC4&#34;&gt;ミザリーai (feat. 可不)&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;yanagamiyuki&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;6&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=j5SisY_MH2g&#34;&gt;Nah だ&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;JUMADIBA&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;7&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=aFrQIJ5cbRc&#34;&gt;KNOW ABOUT ME&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;NMIXX&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;8&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=52IyDIMyejQ&#34;&gt;Lips Hips Kiss&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;KISS OF LIFE&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;9&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=OOjyQfVYYXM&#34;&gt;Play Me&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Fcukers&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;10&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=CRQ5RmzWasg&#34;&gt;DANCELIXIR (feat. Lil&amp;rsquo; Laise But Gold, Daichi Yamamoto, Skaai)&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;KM&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;11&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=YuoqzVgCGoo&#34;&gt;イート・スリープ・エスケープ&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;ano&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;2巡目&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;1&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=p8WlrR8ikNw&#34;&gt;珈琲とバブルガム。&lt;/a&gt; (dessert edition)&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;MISS MERCY&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;2&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=-zG7AmNkoqI&#34;&gt;MESSY&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;CHIANZ&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;3&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=kTIkp7oKJxo&#34;&gt;CITY feat. 柳美舞 (ばってん少女隊)&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;月刊偶像&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;4&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Rq9ITkQbeeI&#34;&gt;Topping&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;ILLIT&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;5&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=DdGXfZaSpwY&#34;&gt;Physics ~ 物理的な ~&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;cosmosy&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;6&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=TKx0NPfAHvU&#34;&gt;Don&amp;rsquo;t Call My Name&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Nozomi Kitay&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;7&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=XC3N46u8Eeo&#34;&gt;サマー&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;CY8ER&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;8&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=G24z-N0T490&#34;&gt;トットちゃん&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;ぺろぺろきゃんでー&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;9&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=OP8rU3gbM-k&#34;&gt;remembrance candy&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Billlie&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;10&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=lT7Q93fy1us&#34;&gt;All I Wanna Do (K) (feat. Hoody, Loco)&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Jay Park&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
      &lt;tr&gt;
          &lt;td style=&#34;text-align: center&#34;&gt;11&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=x8uNR4gIBY8&#34;&gt;Cool running (feat. Tohji, gummyboy, SEEDA)&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;
          &lt;td&gt;Mall Boyz&lt;/td&gt;
      &lt;/tr&gt;
  &lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選曲については&amp;quot;あの頃のおれたちが好きだったやつ&amp;quot;的なアイドル楽曲とか俺ルーツみたいな軸で選ぶことも考えはしたものの、想像してみて自分自身の中で滑りそうな気しかしなかったので、今年リリースされた曲を中心にここ5,6年で好きだった曲で組み立てた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ひらやすみ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%82%89%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひらやすみ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;『ひらやすみ』のドラマが終わってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放映開始当初こそ、岡山天音さんを筆頭に役者陣による原作のキャラクターが持っているのであろう雰囲気のインストールっぷりが少し鼻について、観ながら体が痒くなりかけるところもあったのだけど、それも回を重ねる毎に気にならなくなってしまったし、なんなら、長い目でキャラクターを見守っていたくなるような作品全体の温度感のせいで、今となってはあまりに短過ぎるよ…と言いたくなる寂しさがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしかしたら変に長引かせることで、その状況にとどまり続けるヒロトとどんどんライフステージが変わっていく周囲の人間達のコントラストみたいなのが立ち上がってしまい、あの日常のファンタジアが薄れたりするのかもしれないし、例えば中華料理屋の仕事でてんてこまいになるなつみを他所に、生き生き仕事をしているあかりの姿を見て将来の姿を薄く想像してしまう、みたいな今の余白のあり方が丁度よかったりするのかもしれないけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインの岡山天音さんの空気感に森七菜さんや吉村界人の身体性、光嶌なづなさんのかわいらしさなどがすごく漫画みたいな空気をまとっていたのと対比的に、蓮仏美佐子さんがなんだかリアルな造形の人間に見える感じなどもとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-323&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-323&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 323
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;洗濯を干しながらメインの試合だけ観ていたら堀口に続いて同じフライ級で平良がモレノ相手にカマしてくれた。脱帽。&lt;br&gt;
というかモレノが過剰に平良の組みを警戒してなのかあまりにスタンドで消極的で、とてもかつてフィゲイレードとやり合っていた頃の元王者とは思えない、ただのランカークラスの選手に見えてしまったまであるくらい。フィジカル的な相性もあったのだろうか。&lt;br&gt;
とにかく始まってみたら想像していなかった差のあるような内容だったのが以外だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パントージャとヴァンの試合に関しては不運なアクシデントでの幕切れではあるけど、受け身をし損ねたパントージャのミスと言えばミスな訳だしヴァンがチャンピオンなのに異論はない。&lt;br&gt;
けどまあ序盤からヴァンの制空権ガン無視で距離詰めまくる様子を見ると、何事もなければパントージャが極めていたんじゃないかと言う想像はしてしまう。&lt;br&gt;
ただ、立場が人をつくるじゃないけど、ベルトを巻いたことで強さも付いてくるってことは往々にある話であるし、これからのヴァンはより怖い気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後のドバリシビリとヤンの試合も大方の予想に反して、ヤンが自分の戦いをやりきって勝っていてめちゃくちゃかっこよかった。思い返せばヤンの調子が狂ったのって明確にUFCによるオマリーの謎のフックアップのせいなのは間違いないわけで、理合を感じる試合の組立ての冷静さと並んで、不遇な流れを自力で巻き直してしまう胆力がやばいなと思う。
メラブみたいなスタミナ無限のタックルマシーン相手にこそガンガン自分から仕掛けていかなきゃいけないって言うのはRIZINにおけるシェイドゥラエフに対しても当てはめられそうだなとも思った。
ヤンのミドルキックをまともに喰らったメラブがはっきり声に出して「ｵｰｳ!!!」とか漏らしてしまってるのは流石に面白過ぎ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week48 : Submission After Submission</title>
      <link>/posts/2025/week48/</link>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 20:08:33 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week48/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.11.24~30。&lt;br&gt;
そんなに切羽詰まった感じでもなかったはずなのだけど、納品とかチェック用の提出物とかが断続的にあったり、不意に全く関係ない広告仕事で土壇場に要求された他の人の修正作業を手伝う羽目になったりして、なんか普通に忙しくしてしまった。とは言え年内はもう2件くらい終わらせたら仕事納められるはずなので絶対にゆっくりする所存。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家では某のための選曲をしつつrekordboxで遊んだりしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうかいきなりクリスタルのソロが出て歓喜。音楽活動してくれるんだっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kのドラムンベースとかガラージとか、EDMっぽいやつに比べたら基本的に全然好きだしかっこいいけど、こうも新譜リリースのタイミングで何曲も出されるとちゃんと聴こうという構えが出来なくて、それ以外の収録曲を再生しがち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;cosmosyはちょっとコンセプトぎちぎち過ぎるのが苦手で好きな曲もあまりなかったのに、今回のはもったりした4つ打ちの普通にいい曲だったのでなんか嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとJinmenusagiとACE COOLの舌はマジでどうなってるのか謎。しかもこれでちゃんと聴きとれるのがもっと謎。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week47 : BUSINESS!!!</title>
      <link>/posts/2025/week47/</link>
      <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 21:08:50 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week47/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.11.17~23。&lt;br&gt;
今週は打合せばかりで作業らしい作業はさほどなかったので久しぶりにやるVJの準備をシコシコやっていました。その準備に時間を取られていたので今週もほとんど何も描いてません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;clubgatas28&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#clubgatas28&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ClubGATAS28
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年GATASのDJの人たちがゲスト出演したイベントに一緒に参加してはいたけど、ClubGATASというイベントに自分がVJで参加するのはだいぶ久しぶりだなと思ったら、ちょうど2年振りだったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそもClubGATASってなんやねん…という人もいるかもしれないので一応説明すると、ハロプロファンによるDJイベント、クラブイベントみたいな催しのことです。なんやかんやでかれこれ10年以上も続いており、続けてる主催のケソさんは凄いと思うと同時に、自分はハロプロもそんなに追わなくなっているのに10年もズルズルと何をしてるんだという気分にもさせられる。まあここ最近は、自分が映像係で入る下北沢でやるちょい大きめの回も年イチあるかないかという感じではあるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誘われた当初から数年はなんせ自分自身がハロプロどっぷりだったこともあって、準備の段階からそれなりの熱量で臨めていたのも今は昔。現状はというと最早気持ちも枯れに枯れてしまっており、カップリングとかアルバム収録曲のような一段マイナーな曲になるとどれがどのグループの曲やらあやふやもいいとこだし、なによりそんな状態であろうがお構いなしに定期的に増え続けるメンバーやグループの映像素材を集めるのが本当に大変でしんどい…という体たらく。なので、熱量のたぎっていた頃には保っていた「自分が吟味したいい感じの素材をいっぱい用意するぞ」というこだわりは捨て、手っ取り早く短いループ映像がゴロゴロ落ちてるグループやメンバー公式のInstagramやTikTokあたりから底引き網のようにゴニョゴニョし、それでもカバーしきれなさそうなものは汎用性の高そうなライブ映像をYouTubeから同様にゴニョゴニョしてしまうというドライさで準備を進めてみたところ、結果としていい感じに用意できて「…こだわりなんていらんかったんだね」という気持ちになった。&lt;br&gt;
ファンのイベントなんだし、おそらく本当に喜ばれるものは何かと言ったら、かかる曲のMVなりライブ映像なりをビタッとリップシンクさせるようなものが盛り上がるのだろうなとやりながら時々思う。でも、そんなの仮に1曲2曲出来たとしても6時間やり続けるのはちょっと無理があるし、なんだか仕事以上に仕事みたいであるばかりか、その場の奴隷みたいな気分になりそうでやりたくないなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…などというお気持ち表明はともかくとして、そんな具合で最近の中では比較的準備に手応えも感じていたのだけど、肝心の本番でプロジェクターと内蔵ディスプレイの間でカーソルを見失ったことでパニックに陥り、アプリケーションが固まったのかと勘違いして慌ててMIDIコントローラーをつなげているUSBハブを何度も抜き差ししていたら、カーソルこそ発見したはいいが、今度はMIDIコントローラーが一切認識されなくなるというトラブルに見舞われ散々だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも、今回は特別につばきファクトリーの10周年ということもあり、ハロプロ楽曲大賞とのスピンオフ的なコラボレーション企画として、つばきファクトリー楽曲大賞なんて事前にSNSで募っていた楽曲への人気投票の結果発表的なコーナーで、ランキングの下から順にケソさんが繋いでいくのに合わせて順位画像を表示させなきゃいけないところで、一か所フライングで次の画像を出してネタバレかましてしまうというミスもあったりして、まさに踏んだり蹴ったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;準備を始める前はしんどみがでかくて今回で最後にしてもらおうかなんて考えたりもしていたのだが、その辺の準備のモチベーション維持はどうにかなりそうだというのがわかったし、次があるならリベンジしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゴティックメード&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    ゴティックメード
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これでも一応FSS読者なのだけど、映画の『ゴティックメード』はFSSが長い休載に入って自分の興味も盛り下がっていた公開当時にはスルーしてしまっていたので今回のドリパスの上映が初鑑賞。&lt;br&gt;
今となってはそれが名前こそ違えど連載再開後のFSSに繋がるものだと知っているし、言っても13年前の作品だということもあって、正直クオリティに対する驚きみたいなものは残念ながらなかったのだけど、ただ永野護の絵が永野護の意図しているように動いているのだなという映像を確認できてよかった。&lt;br&gt;
欲を言えばGTMのシーンをもっと見たかったし、もっと派手なアクションを少し期待してもいたから、あのあまりにあっさりしたクライマックスも食い足りなさはある。ただまあそうは言ってもGTM同士の戦闘は大体ワンパンで終わるものみたいな永野護自身による説明は作品内で散々されていたことでもあるし、あれが永野護の中でのGTMだと言われたら何を求めるのも無粋なのよ、ということで受け入れるしかないのだ。映像演出として、デカいものが俊敏に動いているようにもっと感じさせる演出みたいなことはやりようがあるとは思ってしまうけれども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、この作品がソフト化も配信もされていない理由のひとつに音響こだわってるから劇場で観てくれっていう、これも永野護の強い要望があるかららしいのだけど、実際音響はすごくて、GTMのシーンやシステムカリギュラの面々が出てくるとことではなんか聴いたこと無いようなSEがそこかしこから聴こえてくるのが面白かった。それがあるからなおのことGTMのシーンをもっと…（以下ループ）。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;悪い夏&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    悪い夏
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;WOWOWの放送を録画したやつで鑑賞。&lt;br&gt;
生活保護が題材になっていて、制度にまつわる誤解や先入観に対して慎重なバランス感覚ではあるけど、生々しい問題を描こうとするとやっぱり女性の、特にシングルマザーみたいな立場の人がひどい目に遭う展開が盛り込まれることになるわけでしんどく感じる人もいそうな話。&lt;br&gt;
そんな中に主人公のやさしさによってささやかな希望が差し込まれはするのだけど、タイトルからしてそれすら台無しになりそうな不穏さが充満しているため、どれだけほっこりした場面でもなんだかつらい気持ちにさせられる。
と思ったらクライマックスでめちゃめちゃアホみたいなひっくり返し方をしてくれるので最終的には楽しめてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;不幸でやさぐれた綺麗な人をやらされまくってる河合優実さんが安定していいのはもちろんとして、やたらと厳格な社会正義を振りかざしてくるが最終的には一番しょうもない役所の職員宮田を伊藤万理華さんが演じていたのもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、あのクライマックスはめちゃめちゃ楽しめるのと同時に、いろんな問題をうやむやにもしてしまうと効果もありそうで、宮田のしょうもなさだけ抜き出しても「あんな正義面して正論振り回してる人間なんて中身は結局ロクでもなくて、やっぱ左翼とかリベラルなんてしょうもないのだわ」と都合よく読み替えてしまう人もいそうだな、みたいな懸念もちょっと過ったりはする。先回りしすぎた杞憂かもですが。&lt;/p&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;文学フリマ東京41&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    文学フリマ東京41
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;どんどん加速するメジャー化巨大化に伴って知人もぽちぽち参加するようになっており、何年か前にMastodonでtakaokaさんが「知り合い同士でじゃれ合う場所になっててつまらん」なんて風に揶揄していたような状況に自分も踏み込みつつある。まあ別にそれでもいいじゃないとは思うのだけど。あいさつ回りが目的化して、義務的に本を買うみたいなことにはならないようにしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下買った本です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ダブルダイナマイトのおしゃべり映画館 II. 激闘篇』 てらさわホーク・大山くまお&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ガンダムもプロレスもあるフェミニズム映画評論集 失われた革命編』　山田集佳&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『映画と生きる 映画にまつわる4つのエッセイ』 山田集佳・竹島ルイ・nozu・Izumiumi&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『40もすぎてガンダムかよ』 中島りも&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ハイパーファン倶楽部 特集 恋したい人・したくない人・わからない人。アイドルファンの&amp;quot;好き&amp;quot;と恋愛』 ハイパーファン倶楽部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『もう、バズなんて言わない』 嘉島唯・籏智広太・吉田雄弥・丸山愛菜&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『美味しんぼエッセイアンソロジー 恋愛編 ZigZagに恋して！』 水色残酷事件&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『少年少女使い捨て』 西川口圭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今日の長女 今日の次女』 クリハラタカシ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『別冊よすみ 第一集』 よすみ編集部&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今日のねこ先生 立志編』 イナバタクヤ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Θの散歩』 富田ララフネ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-qatar&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-qatar&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Qatar
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;堀口恭二9年ぶりのUFC再デビュー。スタンドの打撃で圧倒、組みでも圧倒、とこれ以上ないくらいの出来で完勝快勝。ちょっとすごかった。フライ級の選手とは言え曲がりにもハビブ一門のダゲスタン人をこんなボロ雑巾みたいに出来る日本人がいるんだっていう。 オクタゴンインタビューもなんかいつものガハハのノリでカマしており、こちらもすごかった。 &amp;ldquo;I&amp;rsquo;m really respect for pantoja, but fight is a fight! You know? BUSINESS!!!&amp;rdquo; だって。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでにメモッとくとこの日のコメインでムハマドを下したギャリーはなんか強いんだけど突き抜けたものがないままここまで来ちゃった感があって少しモヤッとはしている。逆にツァルキャンは強すぎです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ywbUCp8sH6I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week46 : Enter your handle</title>
      <link>/posts/2025/week46/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 14:34:15 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week46/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.11.10~16。&lt;br&gt;
今週は仕事ばっかりしてた。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1763369930/251114.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;仕事ばっかりっつっても、それもそこそこ順調で、なにかチャレンジしてるような前向きさこそあまりないが、作業量は多くないし、特別ストレスを感じるようなやり取りもなく粛々と進んでいる感じなので話すこともそこまでなく。強いて捻り出すなら、企画段階の演出プランで「〇〇を模した画面にしたい」というのはいいんだけど、上のひとたちの〇〇に対する解像度が意外と適当なまま撮影と制作が進行した結果、実際の〇〇ではそうなってないような素材で出来る範囲でどうにか自分が〇〇っぽくしなくてはいけなくなっていて、「…これで出来るのはこのくらいが限界ですよね」みたいなものにしか出来ないものだからなんだかもったいないな…みたいなモヤモヤした気分があるにはある。こういうことは今回に限らず多々ある話で、その都度もしかしたら自分が腕まくりして○○のリアリティってのはこうなんですよって感じで引っ張ってくくらいの意識でやらないといけないのかも…なんて思ったりはするけども、果たしてそこまでがんばっていい仕事なのかどうかみたいなのは他の条件や環境も合わさって見極められる話だと思いたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他には、入浴時のヘアキャッチャーみたいな排水口のあれを毎晩観察してる範囲の感覚的な話なんだけど、なんとなく抜け毛が最近減った気がするとか。&lt;br&gt;
単に季節的なものなだけのような気もするが、最近夕飯をオートミールにココアを混ぜたやつで済ませることが多くなったのが要因なのかもしれないし、洗髪の時にトリートメントを少し丁寧につけるようになったみたいなことのせいかもしれないし、あるいは平日に酒をあんまり飲まなかったせいとか、はたまたそれらの複合的な効果なのかもしれないが、いずれにしても父や兄の頭を見ればいずれは薄くなるに決まっているので、なんつうかまあ焼け石に水みたいな話ではあると思う。 &lt;br&gt;
ちなみにオートミールによる作用はもう一つあって、毎日スルッと便が出るようになってもいる。食物繊維最高。&lt;br&gt;
そういえば、以前糖質カットして摂取カロリーも雑に削るようなダイエットをして痩せるには痩せたその裏で、てきめんに毛量が少なくなったことがあるので、髪のボリューム気にしてる人は止めましょう。常識的な話だろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは国立映画アーカイブの森田芳光特集上映で大好きな『（ハル）』を観たり、 UFC322を観たり、来週末のVJ の準備をようやく始めたりするなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『（ハル）』はこの映画にしかない淡々としたリズムとスピード感があってまずそれが好きなんだけど、その淡々とした大した出来事なんて何も起きない時間の中で、人が人を気にかけて呼びかけ応答することのかけがえのなさや、そのことによって支えられ背中を押されて前に進めるのだということを、こんなに強く呼びかけてくれる映画ってなかなかないよなと思う。本当に好きな美しい映画。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1763360574/20251115_haru02.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ONEのPPVはキック・ムエタイ勢の試合に興味はあったものの、青木のマッチングの顛末などを知ってしまうとやっぱり乗り切れなくて買わず。この後にあるかもしれない展開を考えたら勝ってもらった方がみんな乗りやすかったよなとは思いつつ、どうしたってやる気になれなかった青木の気持ちも想像できる。そんなメンタルで試合が成り立たないことについて「これもプロレス」って表現でくるんじゃうことは出来るけど、みんながみんなその機微まで分かって使ってるわけではないから、「プロレス」って言ってしまうことでこぼれ落ちるニュアンスもあって言いたくないようなそんな気分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week45 : Tactical Urbanist</title>
      <link>/posts/2025/week45/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2025 14:31:29 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week45/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.11.3~9。&lt;br&gt;
週の半ばからようやく仕事が動き出しまして、忙しいって程ではないけど時間もそんなにないから夜まで作業の日々。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;street-fight&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#street-fight&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    STREET FIGHT
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャネット・サディク＝カーンの『ストリートファイト 人間の街路を取り戻したニューヨーク市交通局長の闘い』を読み終わった。 &lt;br&gt;
以前読んだ『世界に学ぶ自転車都市のつくりかた』で知った、ブロードウェイから車両を締め出してのタイムズスクエアの広場化や、駐車帯と歩道の間に自転車レーンを組み込む「パーキング・プロテクテッド・バイクレーン」、シェアサイクル事業などといった、カーンが交通局長在任中に実行した交通施策についての回顧録で、『自転車都市のつくりかた』に引き続き、読むと普段自分が利用している日本の街路がどれだけ自動車中心に設計されていて、自動車以外の人間の移動がないがしろにされてるのかってことに目が行くようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分かりやすい例でいえば、青くペイントされた自転車&amp;quot;専用&amp;quot;レーンの多くが断続的に自動車の路上駐停車両で埋められていて、そこを自転車で通過するには車道の内側車線に移るか、歩道を走るしかなくなるケースが頻繁にある。それで自動車の運転手からも歩行者からも危ないだのなんだのと自転車が目の敵にされる、みたいな状況とか、あるいはもっとシンプルに郊外の駅前から少し離れた通りになると車道の脇に段差すらない、歩道って呼んじゃいけないようなスペースを歩行者が歩かされている状況とかって、やっぱコレおかしいでしょと改めてデカめの声で言いたくなってくる、みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういったことについて以前カガ君と国分寺で会った時に歩きながら軽く話して（国分寺が実際上に書いたような歩道の状況だったので）共感と同意をもらった時、「まあでも日本みたいに自動車産業が強い国じゃ何言っても変わんないんでしょうけど」と言われてしまったのだけど、アムステルダムやコペンハーゲンのような都市でしか実現できていないような話であるならさておき、ニューヨークみたいな街であっても、経済的なリスクを負うことなく自動車の交通量を制限して人間が歩きやすく自転車でも走りやすい街に変えることが実現できているという事実があるのを知ると、決して無理な話じゃないんだよなっていう前向きな気持ちにさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、別にいいアイデアを鮮やかに思いついて魔法みたいに道路の設計をスパッと変えられたというわけではもちろんなく、地道な住民との交渉や説明みたいな根回しはもちろん、立案するための徹底したデータ収集と分析があってのことであるし、なによりカーン自身の熱量が凄かったことも伝わってくるので、同じことを実現するには街路の現状についての確固たる問題意識とリーダーシップが必要なんだよな……とも思う。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761532611/&#34;&gt;https://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/9784761532611/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;kiss-of-life-tokyo-mission-start&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#kiss-of-life-tokyo-mission-start&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    KISS OF LIFE TOKYO MISSION START
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ちょっと前にYouTube Musicに「Sticky (Japanese Ver.)」なる曲が並んでいたのを見かけて、「日本デビューするんだ、ということはなんかライブとかイベントやるんでは」とオフィシャルサイトを覗いたところ、ダイバーシティのガンダム広場でミニライブと特典会開催されまっせというお知らせがあったので今週それに行ってきた。ちなみにガンダム広場はすぐ脇に小さい駐輪スペースがあって最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔は「無銭イベ」なんて身も蓋もないような呼び方をしていたこういうスタイルのイベントに行くのもずいぶん久し振りで、どのくらい余裕見て向かった方がいいか忘れてしまっていて、適当に30分前に着くように向かってみたら割と余裕の集まり具合。かといって人がまばらでメンバーが悲しみそうという密度でもなく丁度いい感じ。客層も女性が多いのかと思いきや、割と老いも若きも男も女もという感じで、あんまり前のめりになってる人もおらず、適当なところに突っ立ってても全然見れちゃうくらいなので、居心地は良かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライブ自体はいい曲、あとかっこいいっていう以上には何も語れる言葉もないけどよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りにKISS OF LIFEの曲聴きながらお台場の「夢のなんちゃら」とか「なんちゃらプロムナード」みたいな遊歩道をたらたら走りながら帰るのがとにかく気持ちよかったのと、有明駅の前を抜けた先にある東京臨海広域防災公園ってだだっ広い暗闇の存在を初めて知ってそのだだっ広さが面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ひらやすみ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%82%89%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひらやすみ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;NHKよるドラ枠の新しいシリーズ。原作漫画の存在は知ってるけどほぼ未読。
おそらく漫画に寄せているのであろう岡山天音の佇まいの作り方にむずがゆくなってしまうところもなくはないが、無理に展開を詰め込んでいないのが見ていて丁度いい感じ。&lt;br&gt;
あと森七菜のよさ、身体能力の高さみたいなやつがようやくわかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ一点、親族でもない人間が不動産を贈与されて税金とかヤバくないのかな…みたいなことが、見ながらついチラついてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rizin-landmark-12&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin-landmark-12&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN LANDMARK 12
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-neSpJExHF0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;PPVを買って観戦。&lt;br&gt;
ケラモフが計量前に胃腸炎だか何だかでドクターストップがかかり、松嶋の試合が流れてしまったのはただただ残念だったけど、全体的に見どころが多くて面白い興行だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;秋元 vs. 萩原は結果だけ観れば下馬評通りではあったのだけど、萩原が序盤からいいパンチをクリーンヒットさせて秋元の鼻から早々に出血までさせていたのに加えて、最初のテイクダウンアプローチも難なく防いだことでめちゃめちゃスイングしたナイスファイトだった。もし3Rでもテイクダウンに集中して対応できていたら、秋元も焦ってもっとわからなくなっていただろうに。今の時点で秋元が手数や攻撃の幅で上回っていたように感じられたのを考えると、仮に次やったらこんなにいい試合にはならないような気もして末恐ろしいとはまさにこのことだなとしみじみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあでも萩原も評価を落とすような内容では無かったし、てっぺんを目指すのはむずかしくても、ちゃんと試合にストーリー作っていけばみんなが見たいと思う選手であり続けそうなのですぐにはやめないでほしい。&lt;br&gt;
勝った秋元の方はというと次はグラップラーとやりたいって、流石にクレベルとかの名前は出してなかったけど、斎藤裕もそんなに試合のモチベーション高くなさそうなので、年末にYA-MANと試合をするらしいとは言え、わざわざ踏み台にされるような試合をいくつも受けないだろうと思うと、摩嶋辺りがちょうどいいってことになるんだろうか…? でもこの日に木村柊也とやった時と同じような試合の運び方をされると相性は摩嶋有利なんじゃないかという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは宇佐美に対して安直なグラウンドへの持ち込みをせずに独特のスタイルでスタンドで打撃の展開を作りながら最終的に膝十字で仕留めた桜庭がよかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;マムダニ当選&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;立花孝志逮捕&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;VDMXのシリアルナンバーが書かれたメールが見当たらない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/sayopoyo/n/n6d31405e1f44&#34;&gt;日清とマクドナルドのユーモアを見ると戦争の足音を感じる｜奥野 紗世子&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week44 : She has an iron pipe</title>
      <link>/posts/2025/week44/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2025 13:29:25 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week44/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.10.27~11.2。&lt;br&gt;
新しい仕事が今週から進められるかなと思って、先週までダラダラ進めていた仕事の方をほぼほぼ終わらせておいたのに、連絡が来ないまま翌週にお預けになったので暇な1週間。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1762088567/251028.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かといって特別何かするでもなく、ただ先週から突如はじまった加藤小夏さんの SILENT HILL f 配信だけを楽しみに過ごしていた。&lt;br&gt;
にしても小夏さんは面白すぎ。似たような方向で狩野英孝がゲーム配信で跳ねたのを横目で見ては、「非ゲーマーのたどたどしいプレイと大げさなリアクションを見て楽しむなんて下卑た趣味だね」くらいの斜に構えた気持ちでいたんですが、すいません、面白いです…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事務所やメーカーやメディアの企画でやってる感じでもなく、なんとなく軽いファンサービス的なノリでこのゲーム限定でやってみてる雰囲気なので、アイドルの人とかがよくやる、なんらかのサブカルジャンル好きをアピールして活動寿命を延ばす武器にしていきたい的な野心や媚びが一切なさそうなのがよい。しかも使用してるPS5だって、企画じゃないからメーカーから提供されたわけでもなければ、別に持ってたわけでもこれの為に買ったわけでもなくて、ただ1ヶ月レンタルしてきたっていう腰かけ具合が素晴らしいなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、小夏さんのプレイを観てる範囲でもゲームだからガンガン死んでしまったりするわけで、自分の体や顔がキャプチャーされたキャラクターが惨殺される様子を見るのって人によってはしんどくなったりもしそうなものなのに、その辺あんまり気にしていない感じなのは、なんというか助かる。まあ気にする人だったらそもそもこういう仕事引き受けないのだと思うけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、ゲームプレイの上手い下手についてはともかく、どんだけ慣れてもゲーム画面に書かれた説明を全然読まないのには結構面食らってしまう。小夏さん個人とかこのゲームの話に限らず、設計した人間の誘導ってこんなに無視されてるんだなということをまざまざと見せつけられるので、遠い目になりつつ勉強にもなる。「この通路はこっち側歩いてね」とか「燃えるごみはこっちですよ」とか、そういう社会における全体の効率だったりスムーズな運用の為に推奨される手順ってどうやったらストレスなく理解して実行されるようになるのかな…みたいなことを見ながら考えてしまった。&lt;br&gt;
それでも今回の小夏さんの配信について言えば、プレイ中詰まったポイントで自分が求めたコメントについては読んで素直に従うのだし、そういうことにヒントがあったりするのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく配信はとりあえず1周目のクリアまではやってくれるんじゃないかと思うので楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3u5stmCp4RE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/U35GC-emfZI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じタイミングで杏花さんが『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などでも出番の多い役をやってたり、ドラマ版『I&amp;rsquo;s』に出てた人たちの露出が増えていて何より。萩原みのりさんも復帰してもいいと思います。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week43 : The glass ceiling shattered and scattered over us.</title>
      <link>/posts/2025/week43/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 14:42:27 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week43/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.10.20~26。&lt;br&gt;
今週は賞味期限の近いオートミールがいっぱい出てきたのでそれをよく食べていた。&lt;br&gt;
牛乳と温めるだけだとなかなかひもじいが、ココア混ぜてナッツ類突っ込むとぎりぎりの満足感と栄養価は得られてまあまあ悪くない。年々うまいものに対する渇望感や好奇心も減衰してきているし、非カレー曜日の晩飯はこれでもういいやという気がしてるけど、あんまり粗食でいると、ふと気分がネガティブな方向に振れた時に落ち込みやすくなるのでほどほどに。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1761490042/251022.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;そしてなんか疲れててめんどくさいんで以下さっぺりめに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;高市政権発足&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%ab%98%e5%b8%82%e6%94%bf%e6%a8%a9%e7%99%ba%e8%b6%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    高市政権発足
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;天井壊れてガラスが降ってきた&lt;/p&gt;&amp;mdash; メキシコ産 (@fuba) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/fuba/status/1980499149843018059?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;October 21, 2025&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;


&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;なりふり構わず維新の要求丸呑みしてて、何をどこまで推し進めるつもりなのかまだわからないが、政治記者に言わせれば組閣の仕方は政局的には隙がないらしく、思ってたより長期政権になったりもしそうで不気味。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タカ派の保守の方が先にガラスの天井破りがちで、リベラルがそれを出来ない構造の違いってなんなんだろうか。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/articles/ASTBN0PNDTBNUTFL00NM.html&#34;&gt;「女の時代」の矛盾を体現する高市氏　保守がガラスの天井破った理由：朝日新聞 &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;加藤小夏さんの-silent-hill-f&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8a%a0%e8%97%a4%e5%b0%8f%e5%a4%8f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae-silent-hill-f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    加藤小夏さんの SILENT HILL f
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0Ek5c3sQygs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;加藤小夏さんが突然YouTubeで自分の出演作『Silent Hill f』を実況配信。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゲームやり慣れて無さがすごいのと、リアクションが豊富でただ面白いコンテンツだった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;言ってもめちゃくちゃデカい作品のデカい役どころみたいなものをまだそんなにやってるわけではないと思っていたので、世間的にどのくらいの認知度の人なのか分かってなかったんだけど、同接数も再生回数もすごく多くて何より。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あと本人が綺麗。かわいい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;じゃああんたが作ってみろよ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%82%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%9f%e3%81%8c%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8d%e3%82%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    じゃあ、あんたが作ってみろよ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3XGz0vT2EVI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;久し振りに今期は何個か地上波のドラマをいくつか観ていて、その内の一つ。  現在3話まで。
大好きだった『今夜すきやきだよ』と同じ谷口奈津子漫画原作であるというのと、杏花さんがサブで出ていることもあったりして継続してチェックしてみたところ、主人公のナチュラルなクソ男だけど憎みきれないポジティブ思考のエリートである勝男を演じる竹内涼真さんの芝居がすこぶる弾けていて、もはや彼を楽しみに毎週面白く観ているような状態に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめはその亭主関白っぷりがあまりに露骨かつテンプレっぽいので、今の視聴者のリテラシーならもうちょっとギリギリなとこ攻めた方がリアルで面白いんでは…などと物足りなく感じてしまっていたのだけど、その「まだそんなこと言ってんの」っていうのがギャグなんだと気付いて以降は普通に楽しめるようになった。
とか言って、そんな「まだそんなこと言ってんの」って勝男に近いラインの言動や態度を、それこそいまだに食卓で自分の父が母に対してとってたりはするので、そういう層に届けるにも、あそこまで露骨に分かりやすくするのには、ギャグになるならない置いといても意味があるんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあドラマとしては、なんでもかんでも言葉で説明されることが多いし、脇の登場人物は役割がはっきりしすぎてて多面性も何も無いようなつくりなので、無茶苦茶クオリティが高いとかそういうものでもないし、その他細かい部分で、こういうやつが高円寺住むのか…とかていうかみんな高円寺にいすぎじゃね…とかいろいろ突っ込みたくなる設定も多いようなものなのだけど、その辺全部竹内涼真力（たけうちりょうまりょく）で許せてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;無印の袖にリブがないTシャツがわりと最高で全部これで良い。秋冬用に裏が起毛のやつも出ててなおよい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』を読み終わり。お金とは何かとか、銀行ってのはそもそもどういう存在なのかっていう、基礎の基礎を教えてくれて勉強になる。が、電車で移動する機会があった時にだけ読んでいたので、若干時間がかかって、いろいろ記憶があやふやになってしまったところもあるので、読み直すなり別の本を読んで継続して勉強したいところ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NBAが開幕。観念してAmazon Prime契約するかと思ったら、突如終わったはずのWOWOWでの放送が発表されていたことを知り歓喜。週に2試合しか見れないし、八村のいるレイカーズの試合が多めだけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;雨の中、去年と同じ東神奈川のNeptuneで横浜ナイトメロウ。最近平日にアルコールを飲んでなかった上に、開場前に駅前の立ち飲み屋でで何杯か飲んだせいもあったりで早い時間からウトウト寝てしまう時間が多くて、流石にこういうの良くないんじゃないかと思い始めた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;H2HのFOCUSがかっこよくて、すごくデトロイトとかその辺の何かっぽいなってことが気になってずっとモヤモヤし続けている。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;この曲とかVVUPの曲とか、ハウスというか4つ打ちのうすらミニマルなトラックの曲が流行っててまあまあ好きなんだけど、こういうトラックでもコーラスの前のブレイクダウンみたいなパートでメインボーカルっぽい人が歌い上げてくる展開にしてくるのでそれにやや萎えもする。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt; &lt;br&gt;
 &lt;br&gt;
 &lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1761490088/251024.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week42 : Going to movies is going to meet someone</title>
      <link>/posts/2025/week42/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 13:59:51 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week42/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.10.13~19。&lt;br&gt;
先週の土曜『テレビの中に入りたい』を観るのに小雨の中木場まで自転車で走ってた時、水たまりでスリップして横転し頭をまあまあ強く打ったって話を書きそびれてた。&lt;br&gt;
で、その際に軽いむち打ちをやっちゃって、幸い頭痛とか痺れみたいな深刻そうな症状はなかったのだけど、筋が伸びた拍子で強めの肩こりが発生し、それが金曜の午前中くらいまで続いてなかなかひどかった。&lt;br&gt;
というわけで一回休みみたいな週。仕事してるだけでしんどかったので、ほとんどなんも描いてません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;政局&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%94%bf%e5%b1%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    政局
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ぶっちゃけ公明党が離脱してからの政局面白いやんけ…などと思っていたら、自民が維新とまとまって、更には参政党あたりがくっつきそうと来て、ある程度想像していた範囲の話ではあるけども、いざ報道を通して目にするとやはりゲンナリするものだなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも議員定数の削減だなんて、維新が自分達の爪痕を少しでも残すためなのか高市がなんとしても総理になるためなのか、短絡的な有権者向けのパフォーマンス以上にメリットが何なのか謎な政策が連立の条件として急浮上してきてしまい、一層つらい感じの展開に。こんなに中間層がショボくなって社会不安も高まってる時にわざわざ小さい政府なんか指向しても、悪くなる想像しか出来ないんだけどアホなんですか。&lt;br&gt;
これに乗っかれちゃうのって、何か理想の社会があるからというよりもまず、観念としての「左翼」憎しや「リベラル」憎しみたいな感情が先行して賛成するひとが多いのだろうが、こういうことが重なった先に締まるのは巡り巡って自分たちの首でもあるということも少しくらい考えて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、もはや二大政党制なんてものは日本では当分形成しえないのだし、これからしばらくはヨーロッパみたいに都度都度連立を組んでくことになるのだろうから、連立交渉に時間をかけても重要な政策判断は進められるような仕組みとか風習を作っていかないと、今回の高市に限らず（まだなると決まったわけではないが）早々に空中分解して短命政権が繰り返されて停滞するだけなんじゃないかという気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこれはたかまつななのTwitterに書かれていた意見なのだけど、今回のような絶好の機会でさえ野党がまとまることができないのが分かってしまった以上、選挙において政権交代を望む場合、その可能性から考えるとかなり入れる投票先が今後限られてしまうのでは、というのはそうだなとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/nanatakamatsu/status/1980173580387467322&#34;&gt;https://twitter.com/nanatakamatsu/status/1980173580387467322&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ボーダーランズ4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ba4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ボーダーランズ4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;とりあえずハーロウでメインストーリーもサブクエストもあらかた終えて、エンドコンテンツである究極のヴォルトハンターモードもUVH5まで解除してのでひと段落。ここでボス周回して、レジェンダリー掘ってもいいけど、どうせDLCが来るタイミングでレベルキャップが上げられるのを考えれば二度手間だし、まあちょっと離れて他のゲームなり他のことに時間使った方がいい気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにストーリーについては、前作までと比較して敵味方問わずキャラが弱いって感じでもないのだが、なんだか全体としては薄味で印象が薄かったように感じる。&lt;br&gt;
おそらく、前作のエンディングからの繋がりで舞台になる惑星が変わり、主人公が属していたクリムゾンレイダースもバラバラになったことで、チーム感とか蓄積されていた人間関係の要素が薄まったせいなんかもあるのかもしれない。&lt;br&gt;
その反面、前作までは自キャラクターはカットシーンでもほぼ喋らず、やや傍観者みたいな立ち位置だった気がするのに比べて、自キャラクターがよくしゃべって主体的にドラマに絡んでいたので、ストーリーへの没入感はあって楽しめたんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあこのゲームに関してはストーリーを味わいたくてやってるってわけでも無いから全然良いのですが、シリーズ通してティナをメインに据えたタイトルとかDLCのシナリオ以上のものが出せてないのは、作っている側もヤキモキしていそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;森田芳光&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a3%ae%e7%94%b0%e8%8a%b3%e5%85%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    森田芳光
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;国立近代映画アーカイブで森田芳光の特集上映がはじまっていて、『未来の想い出』と『ときめきに死す』の2本を観に行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『未来の想い出』の方は、なんとなく森田芳光作品の中でも、自分が特に好きな『家族ゲーム』より『（ハル）』とか『ときめきに死す』みたいな方向性ではない方の雰囲気かな…と思ってこれまで観たことがなかったのだけど、思ってたより遊びまくってるような演出は少なくて、わりと好きな方の作品だった。死んでもループを繰り返す人生の中で、知ってしまった情報を元にやりたいことでもないことをしてチート的に成功を取りに行くのか、それでもやりたいことをやってもがく人生を取りに行くのかっていうテーマは、シンプルでオーセンティックなものではあるけど、森田芳光のようなフィルモグラフィーの映画監督の作品として見ると、より考えさせられるように思う。あと工藤静香の演技が面白かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jaLwE_mEudw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『ときめきに死す』はBSかCSで放送されていたのを自宅のモニタで何度も観てはいたが、映画館で観るのは初めて。家で観ててもなんだか夢見てるみたいだなと思っていたのが、スクリーンで見てみるとより強くそう思わされる映画だった。撮影にしろ音楽にしろかっこよすぎな中、唐突に杉浦直樹演じる大倉の俗物的な言動が面白くて笑ってしまう。若かりし樋口可南子もすてき。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0z20WyzzGtk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;福田真琳さんの写真集&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a6%8f%e7%94%b0%e7%9c%9f%e7%90%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    福田真琳さんの写真集
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;座組だけ見て、期待と共にどこか「めちゃくちゃやりに来てるぞ」と構えてしまってもいたのだけど、普通によい本を作って見せられた感。素晴らしすぎ。
被写体である福田さんの写真はもとより、衣装もレイアウトもとてもよかった。&lt;br&gt;
よかったですという他にあんまり形容する言葉が無い。&lt;br&gt;
あれで3500円は正直ちょっと安すぎとさえ思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ディアンジェロ、村山富市、前原雄大など訃報を多く目にした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/kinma/n/n5d8837bc6e01&#34;&gt;前原さんの訃報を受けての佐々木寿人さんのnote&lt;/a&gt;とその日のMリーグの対局はかっこよかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;河村勇樹がシーズン開幕直前にブルズとの契約解除で悲しすぎ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LG4mHNRO3zg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/1CwjFGsi4Vo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week41 : there is still time</title>
      <link>/posts/2025/week41/</link>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2025 18:04:54 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week41/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.10.6~12。
めちゃ淡々とレギュラー仕事の作業をしてた先週に引き続き凪いだ1週間。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1760364651/251007.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;サクさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b5%e3%82%af%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    サクさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事の打ち合わせで恵比寿に来てたサクさんと久しぶり、10年ぶりかもっとか、とにかく久しぶりに会ってちょっと話した。久しぶり過ぎてつい「何歳離れてるんだっけ」なんて基本的な話から「大学で誰と誰が同じ代で云々」みたいな中年くさいどうでもいい話になりかけるも、大学の先生やることについても聞けたのでよかった。人数多めの講義もフォーマットが出来ちゃえばそんなに大変じゃないらしい、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;制作の話で言うと、仕事でAIを使って中割を描かせてみたらだいぶ使えて超よかったみたいな話もあり、そのまま使えないところを修正する必要はあっても、それでも自分で全部割ったり人に指示出すよりは遥かに楽なんだそう。&lt;br&gt;
ちなみにその時はViduを使ったそうな。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;カガくん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ab%e3%82%ac%e3%81%8f%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    カガくん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;国分寺の坂井さんの妹さんがやっているケーキ屋さかみちで、坂井さん他数人のちょっとした展示をしているのを観に行くついでに、せっかくだしということでその展示にも出品してるカガくんを呼び出して、お茶したり酒を飲みながらあれこれ話した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サクさんほどではないけど、こっちもまあまあ久しぶりだったので、前に会った時にも同じ話をしていた気がする話題が多かったかもしれない。
たとえばカメラの手ブレとかレンズフレアを使う事で、その目線の主体がカメラであることを明示してしまってるアニメってどういうつもりなの、とか、レイアウトがストーリーを描くためというよりはただ1枚絵といてかっこよく収めるためだけのものになってるものが多くてダサい、みたいな愚痴とか、某くんのある部分での信用ならなさみたいな話…などなど、その辺の話題を直接話す相手というのもお互いあんまりいないんだよね&amp;hellip;って感じなのでつい話してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、とにかくバンドリのキャラクターの描き方は素晴らしいんだという話だとか、LLMの使い方、読書会やってみたいみたいな話をした。&lt;br&gt;
彼とは話してると面白いし定期的に会うきっかけづくりとして読書会とかはほんとにやってもいいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;公明党の連立離脱&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%ac%e6%98%8e%e5%85%9a%e3%81%ae%e9%80%a3%e7%ab%8b%e9%9b%a2%e8%84%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    公明党の連立離脱
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;石破茂の戦後80年の所感発表とかガザの停戦合意もあったのだけど、国政の明確な転換点を見た感じでめちゃくちゃ浮足立ってしまい全然作業が手につかなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どう見たって自民党にとってはダメージのでかい自爆にしか見えなかったのだけど、報道される右派の自民党議員の発言やYouTubeでの支持者のコメントを見ると思いの外素朴に喜んでたりしていて絶句する。流石にバカすぎなんじゃなかろうか。自分の世界観が純化されることへの短絡的な快感を、自分の理想が実現してると勘違いしてるだけでしかないのだろうけど、そんなくだらないことで世の中不安定になっていくのだなと思うとつらいものがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いい加減自分が生きてる内に社会が良くなることもないのかも…という諦めも生まれてきてしまっていて、そこまで来てようやく冷静に見れて、政治的な話題にいちいちフラストレーションたまらなくもなってきてはいるけれども、それでいいわけがないよな～。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/101343/&#34;&gt;公明党、連立離脱へ　西田幹事長、裏金問題「『禊が済んだ』では済まされない」【文字起こし】 | TBSラジオ 荻上チキ Session&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;世の中イラストレーターに厳しい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%96%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ab%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    世の中イラストレーターに厳しい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;別に絵で収入を得てるプロのイラストレーターでもなければアマのイラストレーターでもない、そもそもそんなに上手でないから同じラインで話すことでもないのだが、ここやSNSにアップしてる落書きについては、結構instagramなんかを見ながら描くことも多いので、自分の描いたものに対して見た人によっては「トレパクやんけ」となってもおかしくないんだろうなと思う。なので、習作的にほぼまるっと写生みたいな形で描き起こした時は、当該の画像のURLを一応はっつけるようにはしてるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ今回江口寿史に対して向けられてる厳しいコメントの中には&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;個人的には、広い意味で「女性のモノ化」のように感じて嫌だった。&lt;br&gt;
女性を描くことで名を成した人に、実は女性に対するリスペクトはなく、欲しいのは女性のガワだけだったのかという。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;( &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=kXdALCXPR2s&amp;amp;lc=UgzMtGn7wIeySUM15zp4AaABAg&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=kXdALCXPR2s&amp;amp;lc=UgzMtGn7wIeySUM15zp4AaABAg&lt;/a&gt; )&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいな言葉もあって、どこからがトレースで著作権侵害かどうかみたいな話はさておき、こういう意見の方に考えさせられてしまったというか本質的なところを突かれたように感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の描いてるものが落書きとか練習レベルとはいえ…というのは言い訳がましいが、そういう行為であっても女性に対して「この人の立ち姿は美しいな」みたいなこともすっ飛ばして「このフォルムは美しいな」みたいな感覚で見てしまうことが多いのは否定できないし、そればかりか生身の人間がもってる歪さを修正したり、自分の絵柄に描き変えることが孕んでる暴力性みたいなやつは心に留めておかないといけないと思う。&lt;br&gt;
参考資料をそのまま描き起こしたものでない、イチから描いた女性がモチーフの絵であっても、ただ人形みたいに扱ってないか…自分の描きたい欲求の為に女性のフォルムを利用してないか…女性らしさをコスプレ的に消費してないか…みたいなこと、敬意をもってというと少しニュアンスがズレるような気もするけれど、安直に女性性を記号的に扱ってないかという目線は忘れずにおきたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;テレビの中に入りたい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    テレビの中に入りたい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2PEKyl4O6OA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なんとなく観に行った方がよさそうだと思って、小雨の中自転車に乗って木場に向かう途中で綺麗にタイヤが滑って頭を強打して、伸びた首筋の痛みを我慢しながらの鑑賞になってしまった。
というコンディションの問題もあったのかなかったのか、映画自体については、わかるけどわかりきってはいない、ぶっ刺さったって言いたいけどそこまで到達できない、少し掴み損ねたまま観終えてしまったような体験でちょっと悔しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わかりきってはいないというのは、明確にトランスジェンダーの人が自分の抱える性別違和と向き合い、それまでの社会的なつながりを失うリスクをとってでも、自分のアイデンティティを獲得する道を選ぶことが出来なかった人の話、というような事は予めなんとなく知ってはいたので、同じ悩みの当事者ではないながらも大筋のテーマを理解は出来たのだけど、感覚としては自分事として受け止めきれなかったな、というのが正直な感想だなというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジェンダーやセクシュアリティについての観点以外にも、思春期独特の鬱屈とした世界の見え方だったり、その頃に観たものへのノスタルジーが安全なものだと思って閉じこもってしまう事の危うさも描いているのはわかったし、それについては自分の経験とも接続することは出来るのだけど、あくまでもそれはいち側面であると思うし、もっとクリティカルにこの映画のことをわかりたかった。わかったらわかったでめちゃくちゃつらい話だとは思うのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;劇中に出てきた&amp;quot; there is still time&amp;quot; ってメッセージに無理矢理紐づければ、完全にではなくても理解を進める時間はまだあると思うから、折を見て観直そうと思う。デザインまわりがかっちょいいのでBDは欲しいし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3D1MbHtrY0A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/DM9BwB9Gvi4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/XO9WzFvi2bI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4-U3MQbCWU0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week40 : Drinking, Fucking, and Forgetting Work–Life Balance</title>
      <link>/posts/2025/week40/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 21:52:07 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week40/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.9.29~10.5。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1759754695/250929.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;仕事は提出したものに特に修正もないが、逆にこれで大丈夫ですということも言われないのですっきりはしないけど落ち着いてはいて、ぬるっとレギュラー仕事の作業へ移行中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;火曜日にガーデンプレイスのボンベイに行くと、クリシュナがいたので「最近どうなのよ」というたどたどしい世間話。その日はちょうど「ダサイン」なるネパールで一番大きなヒンドゥー教のお祭りがある日だったらしく、今日はネパール人スタッフがみんな20時上がりなんだということを教えて貰った。なんか額に赤い何かをつけたり、いっぱい料理を作って、messengerとかimoってアプリでネパールの親戚と繋いで祝うのだそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アミノバイタル飲み始めた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%9f%e3%83%8e%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%ab%e9%a3%b2%e3%81%bf%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アミノバイタル飲み始めた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;毎日ただダラダラ夜更かしをして4時間くらいしか睡眠時間が取れてないせいで、睡眠リズム的に目覚めが悪いわけではないのだが、朝から疲れっぱなしでいることが目立ってきたので、せめて6時間くらいは寝るように調整しつつ、アミノバイタルを飲んで寝るようにしてみている。自転車ジャーナリストの小俣雄風太さんが以前ポッドキャストで「飲むとコンディションが全然違うのでツールドフランスの取材にも持ってきたのだ」と言っていたのを聴いた気がしたので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと昔ボーイスカウトをやっていた頃にオールナイトで100km歩くイベントに参加した際、残り距離もわずかだが体力も意識も限界…みたいなタイミングで藁をもつかむ思いで適当に自販機で大塚製薬のアミノバリューを買って飲んだところ、びっくりするほど意識もクリアに体力的にも明確に持ち直したのを覚えていたりもするし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな限界状況ではないから回復前後のコントラストこそ弱いが、寝起きが軽くなったような気はしている。&lt;br&gt;
というかまず早く寝ろやって話ではある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;gobelins-graduation-animated-shorts-と-icaf&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gobelins-graduation-animated-shorts-%e3%81%a8-icaf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GOBELINS Graduation Animated Shorts と ICAF
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/WaaNoEem86U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ゴブラン（フランスにあるアニメーションの学校）の卒業制作の公開が始まった。YouTubeで毎週1作品ずつ公開されていくので誰でも観れます。&lt;br&gt;
一発目の作品はなんというかストーリーとしてはすごく基礎的な構成に留まっているだけではあるんだけど、キャラクターデザインの奇妙さで最後までギリ持ってかれる系。ただ、いろんな道具に目玉がついてて何かプロットとして仕掛けがあるのかと思いきや、最後まで何もなく見た目のデザインに留まってたのはもったいない気はしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ティザーでもっと気になるタイプの絵のものはいくつかあったのでその辺がいつ来るのか楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本でももうすぐICAF（Inter Collage Animation Festival）って美術系の大学のアニメーション専攻の生徒作品を集めて上映する恒例の催しが行われるはずなのだけど、長らくまともにチェックしていなかったのをなんとなく確認してみたら、参加校数がめちゃめちゃ増えていてビビった。&lt;br&gt;
正直自分が学生の頃に受けていた授業の講評をずっと見てる時もまあまあしんどかったので、選抜作品とは言え、まだまだクオリティの水準が低い学校もあるだろうし、まとめて観るのはなかなか大変だろうなと思ってしまう。もちろん面白そうなものもチラホラあって、そういうものに触れるとちゃんとチェックしたいような気はしてくるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://icaf.info/2025/#digest&#34;&gt;https://icaf.info/2025/#digest&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;前田くんの個展に行った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%89%8d%e7%94%b0%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%ae%e5%80%8b%e5%b1%95%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    前田くんの個展に行った
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1759754898/20251005_maedayuu.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;今年の2月に恵比寿でグループ展やってたのを久しぶりに見に行ったら普通に話せて楽しかったし、作品も面白かったので亀戸の亀戸アートセンターまで自転車こいで行って来た。&lt;br&gt;
「普通に話せて」というのは別にわだかまりとかそういうのがあったってわけではなく、単に作家活動に勤しんでる前田くんが眩しすぎて、自分の何もしてなさに死にたくなりそうだったから、とかそういうアレです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;粘土で作品作ったりする工程とか、陶芸やるようになったら平面作品でも肩の力が抜けるようになったとか、そんな話を作品見ながら教えてもらった。あと過去のつらかった仕事の思い出話とか。展示の度にアニメーション作ろうかとも思うものの挫折するらしい。なんなら陶芸を作るようになってからは平面作品描くのも億劫だったりするらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;陶芸作品がすごくかわいかったので、応援みたいな話抜きでただ購入したい気持ちはあったものの懐の余裕がなくて叶わず。その代わりじゃないけど、ギャラリーの企画で持参したTシャツやカバンに前田君のイラストをシルクスクリーンでプリントしますよ的なイベントをやっていたので、持っていったMUJIのロンTにプリントしてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kac.amebaownd.com/posts/57417844?categoryIds=1764028&#34;&gt;https://kac.amebaownd.com/posts/57417844?categoryIds=1764028&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;シューリンガンの息子&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%81%af%e5%ad%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シューリンガンの息子
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;奥田亜紀子さんのなんと新作漫画の読み切りが公開。途中ちょっとしんどくなってしまう話ではあったものの面白かった。&lt;br&gt;
知り合いの奥田作品ファンの人にも教えたところ、その人の親戚にも同じような子どもがおり…という話にもなったりして、いろいろ重ねて考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.comicnettai.com/book/776&#34;&gt;https://www.comicnettai.com/book/776&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;高市総裁爆誕でどうなることやら。でも党内基盤も弱し、野党とのパイプも弱しでは何も出来ないまま衆院選に突入するのではという気もする。代わりに国民民主と参政党のクソムーブが確実に増すと思う。自民や立憲がゴリっとした減税とか言わないと選挙はおろか民主主義さえ厳しいのかと思うとゲロ吐きそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;記事のタイトルにした「Drinking, Fucking, 」というのは彼女が若い頃に出した自伝からの引用です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=xLil2i6lbYk&#34;&gt;「Death Stranding 2』のゲームさんぽ&lt;/a&gt;、やっぱり面白かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Steamオータムセールはいまのとこ完全にスルー。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Sora2で生成された映像見てると映像メディアそのものに対する興味が失せてくる感覚がある。生成AI憎しとかそういうことでもなく、映像見ること自体が虚しくなる感じ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFCは、サンドヘーゲン頑張ったけどメラブが完勝。もう少し効かせる打撃が欲しかった。ペレイラはやっぱりGOATです。パッチーミックスがどうにもなんない感じになってしまってるのが悲しい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/RblIsNFR1j4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/IydHPao0OIg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/A-M5cUupOyI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペク・イェリンのアルバムが良かったし、NMIXXの新しいやつは他の曲もきっといいと思う。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week39 : Lux Aeterna</title>
      <link>/posts/2025/week39/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 17:29:23 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week39/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.09.22~28。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1759151506/250923.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;またひとつ年をとった。それはそれとしていくらか涼しくなって来て自転車乗るのが楽しい。その一方で天気良くてまだ夏っぽい光の中こうも涼しいとなんだか死を連想してしまったりもする。『レクイエム・フォー・ドリーム』の海みたいな感じ。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;週末にはSCAJとかTGSみたいなイベントが盛りだくさんだったっぽいけど、やることあったり疲れてたりでどれもスルー。RIZINのPPVも買わずに自転車の世界選手権を観た。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先方の制作の方も忙しいのか細かいスケジュールやらなんやらをなかなか教えてもらえない中、自分の作業に必要な素材も送られて来ないので、適当に早合点して作業を進めすぎるのもややリスキーかと思い、手を入れられる範囲で進めてチンタラ過ごしていたところ、週の後半になってドドッと素材や情報が着弾。更に週明けの火曜にチェックがあるんでそれまでにほぼほぼ完成させた素材を送ってくれやとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「イヤそんなん今初めて聞いたんですが…」となるも、まあ言っても終わらないってほどの状態でもなかったし、木金にギアを3段くらい上げてとりあえず監督チェックに提出。週末修正で潰れるのもまあしょうがないか～くらいで構えていたらあっさり監督OKが出たので事なきを得た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今回やり取りしてるのが所謂テレビアニメの制作会社で、そこの撮影部とのデータをやり取りしているのだけど、同じAEで作業をしてはいるものの作法や常識も違っていて、自分の感覚からすれば融通とかの点で少しだるく感じてしまうところもある一方、データの作り方、主にシリーズ通して規格を統一するファイルの管理の仕方、みたいな部分ではめちゃんこ勉強になるところもあって、これはこれで貴重な機会だなとも思う。&lt;br&gt;
きっと向こうには「クソ適当なデータ作ってんなコイツ」とか思われてるはず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『イングランド銀行公式 経済がよくわかる10章』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『紙魚の手帖 vol.24 GENESiS』
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;雨露山鳥「観覧車を育てた人」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高谷再「打席に立つのは」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;イングランド銀行のはまだ全然途中だけど、すごくわかりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;創元SF短編賞の2作品は「打席に立つのは」がとても好みで良かった。&lt;br&gt;
脳の電化が進んだ時代の野球部の4番打者とマネージャーが未承認アプリを使って人格（肉体）を交換して、イップスに陥った4番打者の代わりに実は男子以上に野球センスのあるマネージャーが試合に出るのだが…的なストーリーで、SFっぽい理論武装的な設定のカマシも程々でくどくない爽やかな読後感がちょうどいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自転車世界選手権&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自転車世界選手権
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;男子ロードは結局ポガチャルの異常な強さと、絶好調にも関わらずメカトラブルに見舞われたレムコの不運も重なって結果としては順当な結果だったけど、そのトラブルがなかったらどういう展開だっただろうと思わずにはいられない感じに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしポガチャルが異常に強過ぎることは今のUAEの戦術放棄に近い状態を招いてしまっていて、そのことが今大会のアユソやデルトロみたいなより下の強い選手達がクレバーとはほど遠い大味なマネジメントの走りをしてしまうことに繋がってる感じられるのは気のせいか。観戦してる分には面白いんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week38 : The Fucking Anti-Woke Loser Incel Tourists</title>
      <link>/posts/2025/week38/</link>
      <pubDate>Sun, 21 Sep 2025 20:42:26 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week38/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.9.15~21。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Touristで 観光客 ≒ お客さん ≒ ニワカ を意味するのを&lt;a href=&#34;https://posfie.com/@unnojuza/p/jU5FBDf&#34;&gt;吉田恵里香さんインタビューが炎上した件についての海外の反応&lt;/a&gt;で知る。しかし映像化するに当たってのノイズ云々でぎゃーぎゃー騒ぐの、ナイーブ過ぎか読解力なさすぎではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週は土曜にClubGATASへ行きました。もうOTOをベースにしてこじんまりした感じで継続していくのかな…VJもやんないでいいし楽だな…なんて思っていたら、11月に下北沢でオールナイトイベントだそうです。自分も参加する模様。しかも楽曲大賞と絡めての開催とか。あっちの作業を去年で退かせてもらったのにちょっと気まずさもあるようなないような。というか現行のシーンが分からないと言うレベルですらなく、楽曲もメンバーも大半が分からなくなりつつあるのに、惰性で引き受け続けててよいのだろうか…というのが真剣な悩み。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1758537152/250918.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;a-homer-hilsen-にカゴを追加&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#a-homer-hilsen-%e3%81%ab%e3%82%ab%e3%82%b4%e3%82%92%e8%bf%bd%e5%8a%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    A. Homer Hilsen にカゴを追加
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;しました。 WALD の 137 Half を。&lt;br&gt;
フロントにパニアバッグもあるのにそんなに荷物が?…と思われるかもだけど、あんまりフロントの片側を重くするのも調子悪いので、パニアは基本Macbook入れる用に。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1758537434/lsc4enzobiwq1dtj57q6.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;ボーダーランズ4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ba4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ボーダーランズ4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;やってる。ずっとやってる。やり過ぎて肩を傷めた。
好きだからあんまりさっさとストーリーを消化したくない気持ちもあり、道中のサブクエストをしゃぶり尽くしながら進めてるのでまだ序盤の後半くらいだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応前作とは別の惑星が舞台ということもあってパキッと断絶してる続編なのかなと思いきや、前作のプレイヤブルキャラであるところのゼインだったり、前作のボスだったジェニヴィ（に搭載されてたAI）なんかも出てきて嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また触れてなかった点で言えばローカライズも相変わらず完璧で、日本語訳のセリフ考えてる人も吹き替えの演出してる人も偉い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ふつうの子ども&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b5%e3%81%a4%e3%81%86%e3%81%ae%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ふつうの子ども
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6vtMF_H6eBI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;呉美保監督の最新作じゃん、ということでシネスイッチで鑑賞。&lt;br&gt;
主人公のどこか抜けてはいるが至ってふつうの小学生が、めちゃくちゃ環境への意識が高いクラスメイトの女子を好きになり、彼女の気を引くために、環境問題に興味があるフリをしはじめたところから別の男子も巻き込んで抗議活動をすることになるのだが、はじめはかわいいイタズラのようなものだった抗議活動が、どんどんエスカレートしていき…というお話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずなによりも子どもの演出がナチュラルすぎて芝居に見えず、呉美保作品にしてはなんだかフリーハンドな印象さえ感じる（なんならセリフが聞き取れないようなところもある）のだけど、あれもめちゃくちゃ細かく演出・コントロールしてるのかと思うとちょっとゾッとしてしまう。すごくて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的にはコメディとして作られてるはずなので、どの場面も笑ってよいものだとは思うものの、グレタ・トゥンベリをはじめ環境保護活動をちょっと茶化すようなニュアンスが途中感じられて、それについて自分がどう思うかというより先に、こういう描写をピックアップして怒られたりしないのかな…的な先回りした心配が過ってしまうのは、鑑賞体験的にちょっとノイジーな気がしなくもなかった。それを誘った上で登場人物にとってどれだけ本気の思いなのかみたいなことを強調して見せるってことまでにはなっていなかったように感じるので、もう少し軽やかというかスマートな見せ方の方がよかったんじゃないかなとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さんざんぱら言われている感想ではあるけど、ラストの瀧内公美さんが面白過ぎました。テレビとか配信に来たらあそこの面談のシーンだけ繰り返し観ちゃうはず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;いつか無重力の宙で&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%84%e3%81%a4%e3%81%8b%e7%84%a1%e9%87%8d%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%ae%99%e3%81%a7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    いつか、無重力の宙で
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最近はドラマシリーズもめっきり追えなくなってしまっていたのだけど、伊藤万理華さんも出るしと思ってこの作品だけ観てる。NHKの夜ドラ枠なのでいちエピソードが15分程度で追っかけでも見やすい。&lt;br&gt;
かつて高校の天文部の仲間だった女性4人が30代を迎えて、あることをきっかけに再び集まって自分たちの力で人工衛星の打ち上げを目指す…みたいな話で、まだチームアップしてる最中の段階。&lt;br&gt;
正直ストーリー序盤の軸になる、高校時代に4人がバラバラになり、現在も尾を引いて距離を作るきっかけになった出来事があるのだけど、正直それでそんなに険悪になるのは無理がないか…みたいな、脚本にひっかかるところもあるにはある。そのわだかまりが溶けてからの展開に期待。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャストについて触れれば、伊藤万理華さんが30代のシングルマザーの役をやる年齢になったんだなあ…などどしみじみしてしまう、というのはさて置き、今週のエピソードでは片山友希さんの芝居がとてもよかった。前髪のあるショートボブの髪型の印象しかなかったので、はじめは誰だか分からず、見直してみてびっくりした。こんな達者な人だったんだっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像演出的に目を見張るというような感じではないけども継続して観てきたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;風になるにはまだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%a2%a8%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    風になるにはまだ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終えたんだけどとてもよかった。人類が肉体の人格をデータに移行出来るようになった世界での6篇で、それぞれの話に別の話の登場人物がちらっと出てきて、どれも共通の世界での出来事であることを明示しているのも面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的には先週ちょろっと書いた感想と同じで、いいんだけど、6篇あることで世界観が立体的になる一方、設定の矛盾だったり説明のなさもぽつぽつ気になってしまい、正直もったいないとまでは言わないまでも、自分はやっぱり最初の2篇「風になるにはまだ」「手のなかに花なんて」あたりの繊細さと緊張感が一番好きだったかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;肉体の世界と仮想世界を挟んで人がやりとりする感覚のズレだったり、気持ちのやり取りに慎重になる様子にフォーカスすることで、変に舞台である仮想世界の設定をSFっぽくあれこれ説明しなくても自然と奥行きを想像して感じられるくらいのバランス感覚に面白みを感じたので、ほぼほぼ完全に仮想世界がメインの舞台になり、一応社会設計上の制限はあれど作ろうと思ったらなんでも作れちゃう世界のお話ということになってしまうと、それほどにはっていう感じというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも、中には「その自由な瞳で」の冒頭での情報人格同士のセックス（と思われる）描写などは、あまり見たことのない新鮮さがあってめっちゃゾクゾクさせられたりもしたので、一概には言えないけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;刊行記念かなにかで創元社が最初の2篇「風になるにはまだ」「手のなかに花なんて」を全文無料公開中なので是非。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/tokyosogensha/n/n1b7984621536&#34;&gt;https://note.com/tokyosogensha/n/n1b7984621536&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mリーグ開幕。オフの動向あんまり追ってなかったけど今年から2卓同時に進行したりするらしい。それはともかくドリブンズのユニフォームがひどかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST9J4H4TT9JUTFK01XM.html&#34;&gt;日本政府、パレスチナ国家承認を見送りへ&lt;/a&gt;、このくらいやってくれよと思うのに最後の最後まで結局やってくれない石破茂にがっかりするし、こういうことまでアメリカの意向で決まるなら日米地位協定の見直しなんか出来るわけないわなと思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Perfume活動休止。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車世界選手権男子タイムトライアル、レムコが速過ぎてやばい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week37 : Aaaaand Open!</title>
      <link>/posts/2025/week37/</link>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2025 17:57:23 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week37/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.9.8~14。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1757917058/250912.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;今週はボーダーランズ4が出たばかりで忙しいので簡単に。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;Aaaaand Open!&amp;rdquo; というのはボーダーランズシリーズに出てくるキャラクター、クラップトラップの決め台詞です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ボーダーランズ4』がリリース。早速買ってプレイ中。キャラクターはハーロウで。巷ではパフォーマンスが不安定で評価が芳しくないらしいけど、自分は特に問題なく遊べてるのでめっちゃ楽しい。たまたまゲットしたやたら強いオプションとスキルでシナジーが生まれて、無限湧きする敵をガバガバエイムで薙ぎ払う感じ、やっぱコレ、コレですわ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただし、インベントリ周りがシリーズを重ねるごとにどこかしら使いにくくなってくのはなんなんだ。メニュー周りはパッドだと壊滅的に操作しづらいのでマウスを使わないと無理。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サブクエスト「爆破準備万端」で、不発弾故にミサイルとしてのアイデンティティ喪失に悩むジジ（喋るミサイル）の為にちゃんと爆発できるガワを集めて回るミッションが、吹き替えの演技含めていろいろよかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボーダーランズ用ってわけじゃないけど &lt;a href=&#34;https://www.8bitdo.com/pro3/&#34;&gt;8BitDo Pro 3&lt;/a&gt;も買った。スティックをアケコンのレバーみたいな球体のパーツに差し替えられるのがおもろい。L4R4ボタンは良いなと思ったけど、実際持ってみるとあまり使わなさそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石破茂辞任表明。日米地位協定とか選択的夫婦別姓制度とか、いろいろ進めて欲しかったのにそこまで手を回す前に自民党内の謎の理屈と力学で引きずり降ろされた感。自民党がまた右に寄ってくのも嫌だけど、自民党がそっちのウイングをある程度拡げてないと、アレとかアレとかもっと極端な方へ一層人が流れそうでもありなんとも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;難波優輝『物語化批判の哲学』は読み終わった。はじめの問題提起の部分こそ同意・共感するところが大きかったので「うん、うん」と読み進めていたのだが、後半からは世界や人生を捉えるヒントとしての物語をゲームやパズルに置き換えた話になってしまって、物語化批判の部分の結び方も含めて自分としては不完全燃焼だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;笹原千波『『風になるにはまだ』』を読書中。冒頭の2篇は過去に掲載されてたので読んでいたけど、やっぱりよい。ほかの短編も同じ情報人格がモチーフの話で面白い。ただ、同じモチーフを複数の話で扱うことで厚みのようなものは生まれる反面、ひとつふたつの短編だと気にならない設定の粗のようなものが少し気になってくる気もする。情報人格の世界って映像が全部レンダリングされてるの…とか、誰がどうやって運営してるの…みたいな。それはそれとして文章の手触りが好きで面白いです。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レコードコンビニで3J。ナイトメロウの話とか、10月に出る&lt;a href=&#34;https://www.ody-books.com/news/detail/533.php&#34;&gt;福田真琳さんの写真集&lt;/a&gt;がハミルトンアイランドじみててやばい（撮影:新津保建秀、スタイリング:伊賀大介など）みたいな情報、『レイチェルの結婚』いいよねみたいな話をした。刑さんのかけた&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=xg1BDgNktqk&#34;&gt;広瀬香美の「もしかしてだけど」&lt;/a&gt;がなんかすごかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week36 : Anti Sport Washing</title>
      <link>/posts/2025/week36/</link>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2025 21:05:26 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week36/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.9.1~7。&lt;br&gt;
今週も取り立てて書くことがあんましない凪いだ1週間。&lt;br&gt;
気が付けばいつの間にか、体温が上がると発症するじんましん（生兵法のインターネット調べによればおそらくコリン性じんましん）がほとんどでなくなっていて季節が変わってるのを感じる。体温が上がっても出る時期と出ない時期が来るのが不思議。何が作用してるんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1757260493/250902.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;おいら宇宙の探鉱夫&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e3%81%84%e3%82%89%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%ae%e6%8e%a2%e9%89%b1%e5%a4%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    おいら宇宙の探鉱夫
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;90年代前半の2話で打ち切られたというOVAらしいのだけど、恥ずかしながら自分は全く存在を知らなかった作品で、YouTubeにアップされていたクリップをたまたま見てみたら、作画のクオリティがやたらと高く、気になって仕方がなくなり、調べてみるとBlu-rayが数年前に出ていたので買ってみた。一応U-NEXTでも観られるは観られはするのだが、SD画質のみだったの、せっかく作画のよさを確認するにはちょっと気乗りしなかったのと、いつ見られなくなるかもわからないのもあり。&lt;br&gt;
ちなみにAmazonはじめ他のECサイトでも軒並みメーカー取り寄せ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーとしては、基本的な脚本の未整理具合などが目につくものの、まるで見てられないというほどでもない印象。それでも打ち切られてしまったのは、キャラクターや舞台がなかなか地味なせいでなかなかセールスに結びつかなかったって感じなんだろうか。にしても2話ってシビア。
地味とは言え、ラグランジュポイントの小惑星で起きた事故とその背景にある国家の事情というのは結構リアルで、リリースが94年ということは劇場版パトレイバー2の翌年かと思うと、なんだかなるほど感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして作画やキャラクターの細かい芝居はめちゃめちゃ見どころがあってよかった。アニメってこと作画のクオリティや絵の密度で言えばこのくらいの時期の作品がやはり絶頂だったのではと思ってしまう。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ka5qfnolD-c?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;ブエルタ-2週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%bf-2%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ブエルタ 2週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レース自体は絵を描きながら眺めてたのもあってリザルト以外のそんなに細かい場面を記憶していないのだけど、今回のブエルタは良くも悪くもパレスチナ支援の抗議運動が目立っていて、そこかしこにパレスチナの旗が振られているばかりか、レース結果に関わる形での妨害なんかも起きてしまっていてなんかちょっと複雑。&lt;br&gt;
（サイクルロードレースをあまり知らない人になんでそういった活動がこのスポーツの現場で行われているか説明すると、イスラエル・プレミアテックというイスラエル籍でイスラエル企業がスポンサーのプロチームが登録されているからです）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選手に直接の罪があるわけでもないし、ああいった形での抗議をそのまま支持する事は出来ないものの、イスラエルによる虐殺が始まって以降も、プロチームとしてイスラエルの国家の名前を冠したプロチームの参加が一切咎められる事もないのはどうかと思っていたので、抗議運動をしてる人たちを一方的に責める気にはなれないなと思う。&lt;br&gt;
まして、実況でもイスラエル、イスラエルと連呼されているのを聞かされながらレースを鑑賞していると、虐殺への加担とまでは言わないが、虐殺が特に問題の無いこととして処理している側に、見ているこちらまで立たされているみたいだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直UCIはイスラエル・プレミアテックが今の体制のままでいるなら除外するのが妥当だと思う。その一方で選手は自分の生活がある事だしなと思うと、なかなか簡単には言えない事でもあるのだけど。せめて中継している放送局はイスラエルってホイホイ口にしないでほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;英語版Wikipediaによれば、以前から元イスラエルプレミアテック所属選手による抗議や問題提起なんかもあるにはあるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://en.wikipedia.org/wiki/Israel%E2%80%93Premier_Tech#Calls_for_exclusion_from_competitions_and_protests_related_to_Gaza_genocide&#34;&gt;Calls for exclusion from competitions and protests related to Gaza genocide | Israel–Premier Tech - Wikipedia&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』　富永京子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『物語化批判の哲学 〈わたし人生〉を選びなおすために』 難波優輝&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;新書ウィーク。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/166Yx8TdTsM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/c6sc5PM_PbM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;以上です。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1757260563/250906.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week35 : An Overly Monotonous Life</title>
      <link>/posts/2025/week35/</link>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2025 16:58:25 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week35/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.8.25~31。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1756737642/250825-29.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;どういうわけか今週は仕事してる以外はブエルタなどを観ながら、ずっと iPad で絵を描いてばっかりだった。といっても Mastdon 等にアップしてる落書きみたいなやつですが。とにかくそんな調子なので特に書くこともなし。&lt;br&gt;
久しぶりに PAOZ に行ったらKさんにふるさと納税をしろしろと言われてちょっとだけめんどくさかったくらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見たものとか読んだものでもないとこうも無なのかと思うと、つくづくなんもしてない無味な人生だなと思えてくる。&lt;br&gt;
まあ、面白いものかどうかはさておき、毎週こんな律儀にテキスト書いて、絵なんかも描いて、本読んだり自転車にだって乗ってるんだからなんもしてないってことでもないだろう、とも思うのだけど、律儀に毎週同じことを同じペースで刻み過ぎてて日常化しすぎな気はする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;聴いたやつ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/h0CMGRXLUpU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ftTrrv1Psic?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/tGLuMoaVG1E?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qKKzdhagGNs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Girls2 はちょっと前に桃色片想いの雑カバーをリリースしてて、マジ舐めんなよと思ったのだけど、こっちの Chaki Zulu が参加してる曲はよかった。Chaki が The Lowbrows でエレクトロやってた頃の感じに近いのか、なんていうと、当てはめに行きすぎな捉え方かもだけど、Y2Kリバイバルって言うんなら松浦の解釈違いみたいなことされるよりははるかにのれる。かも。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week34 : Second Apple Pencil 2ndGen</title>
      <link>/posts/2025/week34/</link>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2025 15:58:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week34/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.8.18~24。&lt;br&gt;
平日の夜はカレーばっか食ってます。あとバインミー。&lt;br&gt;
あとはカプコンの新規IPプラグマタがちゃんと出そう、且つそこそこ新鮮で面白そうでよかった。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1756049707/250819.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;新しい仕事の打ち合わせ。監督は知ってる人だけど制作会社は初めましてのパターン。&lt;br&gt;
デザインに関して与えられてる裁量が比較的大きめ、となるとやや動かしやすさの点などでも安牌打ちがちなので、リミッター外すなんて言うと大げさすぎるけど、なんて言うかちゃんと粘って取り組みたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;apple-pencil-2ndgen&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#apple-pencil-2ndgen&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Apple Pencil 2ndGen
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Apple Penicil を紛失した。と言っても出先で使う場面はそんなに無かったので、十中八九家の中のどこかにあるんでは…とは思いつつ、どこにあるのか皆目見当もつかないし、自分の使ってる iPad Pro で使えるバージョンは既にディスコンになってるらしく、ぼやぼやしてる間に買えなくなるのも良くないので思い切って銀座の Apple Store に出向いて買い直した。型落ちなのに20,000円ちょい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしたら、ソファのクッションの間とかいう、ありがちにも程があるほどにありがちなスペースから失くしたものがいきなり出て来たので泣いた。20,000円よ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ使ってる iPad Pro は M2 のやつだけど、スペック的に足りないということは全くないし、別に10年位は戦えるだろうと思っているから、Apple Pencil の予備を持っとくてのは全く悪い手じゃないはず……と思うことにする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ルポ年金官僚&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ab%e3%83%9d%e5%b9%b4%e9%87%91%e5%ae%98%e5%83%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ルポ年金官僚
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わり。戦中から始まる年金政策に携わってきた年金官僚の試行錯誤と、それをかき回す政治や世論の歴史についてのノンフィクション。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どちらかと言えば官僚の目線に立って書かれている印象で、上に述べたように政治家などは選挙のタイミングなどで好き勝手に物事を言い換えたり、官僚の設計とか計画を乱してくる面倒な存在として登場しがち。&lt;br&gt;
特に民主党が政権を取った時の運営の稚拙さって改めて知ると相当で、官僚もはらわた煮えくりかえってたんだろうなというのがヒシヒシと伝わってくる。また、官邸が官僚の人事権を握ることで、官邸主導の色が強くなったのって第2次安倍政権の頃という印象ではあるのだが、その先鞭をつけたのって民主党政権だったんだよな、みたいなことも思い出させられる。&lt;br&gt;
民主党政権の評価って安倍晋三がことあるごとに連呼していた「悪夢の民主党政権」みたいな雑なラベリングだけで終わりがちだけど、具体的に何がどう駄目だったのかみたいな話は改めて社会の共通認識としてまとめられるべきかもとも思った。別にそれによって民主党の流れを汲む政党がすべからく政権を担うにふさわしくないみたいな結論にしようって話ではなく、歴史の積み重ねとして。立憲民主党が選挙の際に耳ざわりのいい話ばかりするのに抑制的になっていることへの理解も進むかもしれないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、官僚目線だからと言って、なんでもかんでも官僚のやってることが正しかったという論になっているわけでももちろんなくて、官僚が天下り先となるような機関や施設を自分達で作り、それらの運用が失敗してきたことだったり、そのツケが後々どう響いたのかなども書かれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ年金のような複雑な制度が日本にもたらされたり、改正される時の官僚たちの熱量とか苦労を知ると一定の敬意は払われるべきだよなとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終章にもろもろの改革が進んだ現在の年金において上手く行ってる点などがまとめられているあたりで、そういえば老後2000万円問題の騒ぎ以降は年金の話って、政局の槍玉にあまり上がらなくなってきているなとも思ったのだけど、今は消費税率の話であるとか、年収の壁の話みたいなあたりに取って代わられているだけで、そんなに社会保障の重要性みたいな理解は進んでいないような気もしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;road-to-ufc-season4-準決勝&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#road-to-ufc-season4-%e6%ba%96%e6%b1%ba%e5%8b%9d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Road To UFC Season4 準決勝
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本人で唯一生き残った中村京一郎を見守るイベント。&lt;br&gt;
相手がリ・カイウェンてオラつくにも程があるイキり中国人なので、距離詰められて圧殺されてもおかしくない…なんてひどい想像をしてしまっていたのにもかかわらず、見事な落ち着きぶりと距離感及びパンチの正確さで、判定勝ちとは言え、最終的にはカイウェンの顔面が原型をとどめないほど変形していて脱帽でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カイウェンがレスリングベースでフックぶん回すタイプだったのに対し、中村がフレームサイズとリーチで上回っているのに加えて、真っ直ぐのパンチが主体の戦い方だったのもあって、落ち着いて距離を詰められるより前に機先を制する事さえ出来るなら、実は相性が良かったのかもしれない。なんて終わったから言える事だけど、とにもかくにもメンタルのバランスがいいんだろうなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;imoutoidの未公開曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#imoutoid%e3%81%ae%e6%9c%aa%e5%85%ac%e9%96%8b%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Imoutoidの未公開曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://blog.livedoor.jp/imoutoid/archives/52284429.html&#34;&gt;imoutoid&amp;rsquo;s websitoid:Do Boys Dream of Magical Girl?（未公開曲）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;生前にお姉さんの学校の課題の為に作った譜面が見つかって、ご家族がそれを画像化してAIにMIDIデータにしてもらったのだとか。すごいというかめっちゃ2025年ぽいというか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミンジウンさんのEPがめちゃんこよかったです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week33 : After an eternity, the payment has come.</title>
      <link>/posts/2025/week33/</link>
      <pubDate>Sun, 17 Aug 2025 23:39:24 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week33/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.8.11~17。&lt;br&gt;
数ヶ月ぶりの入金にむせび泣き。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1755518925/250812.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;名前をつけてはみたけど、特に意味はありません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;展覧会-映画監督森田芳光&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%b1%95%e8%a6%a7%e4%bc%9a-%e6%98%a0%e7%94%bb%e7%9b%a3%e7%9d%a3%e6%a3%ae%e7%94%b0%e8%8a%b3%e5%85%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    展覧会 映画監督森田芳光
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;国立映画アーカイブの展示室にて。
あまり大きな展示スペースではないのだけど、ポスターや台本をはじめ結構いろいろ展示されていてよかった。
『ときめきに死す』の走ってる車の周りをカメラがぐるぐる回るカットの装置の模型とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家に帰ってから『（ハル）』を観直した。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;サドルカバーを紛失&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b5%e3%83%89%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%92%e7%b4%9b%e5%a4%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    サドルカバーを紛失
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年買った Blue Lug のダイニーマ製サドルカバーを横着してサドル下のレールに突っ込んでいたら、いつの間にか落下していたらしく見事に紛失。ちょうど雨がちな週だったこともあり、革サドルを素っ裸で置いとくのも嫌なので、例によって富ヶ谷の Blue Lug へ行って代わりの品を物色。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめは失くしたのと同じダイニーマのものを買い直すとか、ワックスコットンのやつとかどうかと思っていたのだが実物を見るとあまりしっくりは来ず。どうしたもんかと呆然としていたらクリントさんに声を掛けられ、「自分はもう雨の時しか被せないし割り切ってブルックスの安いやつ使ってますよ」的なご意見を頂戴したので、じゃあそれでいーやという感じでブルックスの2000円くらいのものを購入した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな安いアクセサリー的なものでダラダラ悩んでいたのにも関わらず、その後いきなり80,000円くらいする Sinewave のダイナモライトなんかを薦められたり、そんなバカ高いブツはともかく Homer いじるならクランクですかね～、的なお話の相手をしていただいたりなど。　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際、クランク周りは組んでもらった時はあんまり欲張らなかったパーツで、どっかでグレード上げたい気持ちはあったし、いずれはこの日薦められた White Industories のものとかに行きたいところ。今付けてるBBの軸長でも問題ないようだし。&lt;br&gt;
この時の話では、チェーンリングは黒しかないとのことだったけど、White の公式サイトを見たら、今年の4月にバージョンが変わったらしく、シルバーのものもあるはあるっぽい雰囲気だったので、もしそれが入荷するんであればその時が買い時としていいのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、こういう会話をしてる時に「まあどこもかしこも Paul のパーツとかでゴテゴテに固めるのも抜けがなくて微妙なんですよね…」みたいな言葉が向こうから出てくると、なんとなく信用できるな…と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他おいおい入荷するらしい Crust の Malocchio Disc のこととか、Bike Friday のことを聞かせてもらったり、カリカリさんからは、彼の Homer とAtrantis の今の状況とか休みにツーリング行くんですよ、といったお話も聞かせてもらったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしいつも思うのだけど、ド平日の営業日にサクッと買い物済ませるでもなく店内ウロウロしてると、とにかくスタッフの人たちに相手をしてもらいたいおっさんと思われていやしないか、少し心配である。いやまあ対面で自転車のこと話す相手もいないし、話しかけてもらったら嬉しくはあるんだけど、なんか人付き合いの減ってきた中年ぽいよなっていうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;墓参り&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a2%93%e5%8f%82%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    墓参り
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;お盆なので。千葉の天王台にある祖父母の墓参りと叔父叔母夫婦の家まで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;叔父叔母も自分の兄姉も比較的ガブガブお酒を飲んでご機嫌に仕上がるタイプだもんで、それに引っ張られたペースで飲酒しているともれなく途中で爆睡してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;起きると主に叔父と兄が生煮えの政談なんかをしているケースが多いのだけど、今回はやはりというかなんというか参政党の話題が多かった。　　
というのも、叔父の友人であり、自分もボーイスカウトをやっていた時に世話になったAさんとKさんというのがいて、その2人が別の日に遊びに来ていたそうなのだけど、そのどちらもが、なんと先日の参院選で参政党に投票したと言っていてびっくりしちゃった…ていうイベントがあったんだそうな。
2人とも久しく会っていないものの、そういう思考とかそういうリテラシーの程度の人たちだとは思っていなかったので、なかなか来るものがあるなと思う。
そんなことを面と向かって言われた当の叔父はというと、反射的に説教というか説得するモードになりかけるも、うっかりそこでヒートアップして喧嘩になったり仲違いしてしまうのも本意ではないということでふわっとその話題を切り上げたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこの手の話になると、常日頃デモに行ったりマイルドにリベラル・左翼的な活動をしている叔父に対し、そういったデモのような旧来的な社会運動について兄が突っかかるという、半ばテンプレ化しているやりとりがあるのだが、それがこの日も発生していた。
右左の対立みたいな激しめの断絶ではないからまだいいものの、酒が回っているのもあってか、対立している論点がなかなか明確に言語化されないので、目も覚めて酔いも覚めて一番冷静な状態で寝転がりながらそのやりとりを聞いているとなかなかフラストレーションが溜まる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関係ないけど、兄は自分の話するのも本当にお好きですね…と毎度思うのだけど、家族とか仕事仲間、特に部下とか後輩に対してもこういう感じなのかなと思うとやや心配になったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc319&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc319&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC319
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;朝倉海の UFC 2戦目、38歳で2年のブランク明けのティム・エリオットが相手というのもあり、露骨な当て馬ではないものの、UFCサイドの「これは勝ってちょうだいね」というメッセージが感じられなくもない絶妙なマッチメーク。
まあ相手の年齢やスタミナを思えば、スカ勝ちこそ出来なかったとしても印象のいいパンチは当てられるだろうし勝てるんでは…と思っていたのが、結果としては前の試合につづく一本負けで、グラウンドの水準の低さがより鮮明になってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタンドでは問題なく自分の展開を作れていたし、膝や奥手のストレートみたいなビッグインパクトの一発狙いではなく、前手のジャブとかジャブフックを使う意識が感じられていたのはよかったものの、流れの中で時折振る大きめのパンチがいくつかエリオットに被弾すると、ダメージが蓄積するより先に、だいたいその威力を見切られてしまったのか、エリオットに精神的余裕が出来て距離を詰められるようになった印象があった。&lt;br&gt;
階級落としたことによるパンチ力の低下なのか、UFCレベルの選手に効く打撃じゃないのか、エリオット個人のパンチ耐性の高さなのかわからないけども、あんまりシンプルなパンチ力だけで攻略できるわけでもないのは明らかで、打撃以外に攻撃の引き出しが無いと厳しいのだろうなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;青木真也はRIZINルールとリングって環境で長らくやってきたことの弊害もあるはずと言っていたが、RIZINからしてみれば別にUFCのフィーダーショーになるのが目的ではないだろうし、RIZINからUFCに行った選手がルールのギャップを理由に活躍出来なかろうがそれは知らんがなって話になるのかなと思う。ただその一方で、みんながみんなそのルートをたどる訳ではないにしても、この先RIZINからUFCに選手を送り込むことで興行としての価値を高めるケースを増やすのであれば、出身選手がUFCで価値を落とさないようにするためにも、UFCに寄せた試合形式をもっと増やしてもいいのではとも言える気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて長々書いてしまったが、所詮朝倉海がどうのって話はUFC全体としては些末の話題であって、この日一番のハイライトは圧倒的にチマエフなのだった。
あまりに圧倒的過ぎて語れることもないのだけど、もっと序盤から飛ばして早々にガス欠するであろうという大方の予想を覆して、毎ラウンドさっくりテイクダウンしては無理に極めに行くことはせず、コツコツ軽い打撃を当てる程度で硬めのコントロールに終始していた様子に、かえってやる気を感じる反面、チマエフの試合でそんなん観たい訳じゃないんだよな…というのは少し思ってしまった。案外退屈な長期政権になったりしそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kvi Babaのアルバムがよかったです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week32 : Fucking Crazy Katejina</title>
      <link>/posts/2025/week32/</link>
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2025 02:28:15 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week32/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.8.4~10。&lt;br&gt;
納品したはずの案件で未だにレンダリングさせ続けられているのがにわかに信じがたいのですが、新しい仕事の連絡もきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと家で両親と食事をしていた際、父が母に対してネチネチ料理の批評をし続けるのにムカついて久しぶりに激高したりもしてる。もはや何かを強く指摘したところで変わる齢でもないのに。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1754909540/250806-c.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;鎌倉いった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    鎌倉いった
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年も観に行った鎌倉の鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに、今年も久仁生さんのぼんぼりが奉納されてるとのことなので挨拶がてら観に行った。暇だもんで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼過ぎに自宅を出てからお土産のコーヒー豆を買って、自転車で東京駅へ向かい、乗り換えなしで行ける横須賀線でたらたら向かう。15時頃に鎌倉駅に到着し、八幡宮に寄って既に参道に飾られていたぼんぼりを軽く眺めてから加藤宅へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年来た時から、引き取ったのと一時預かりの保護犬の中型犬が2匹も増えていて賑やか。保護犬だからなのか自分のせいなのか、みんなゴリゴリによそよそしいのだけどかわいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、稲葉さんも既に来ていて、お酒やノンアルコールビールを飲みながらあれこれ、稲葉さんが描いた漫画の話とか、クスノキの仕事のこととか車のことなんかを話す。稲葉さんの漫画はSNSで眺めていると、いろんな本屋さんで扱ってもらっていてすごいですねと言ったら、自分でメールして置いてもらえるようお願いしたんだそう。また志村貴子さんとか西村ツチカさんとかの手にも届いていてすごいですね、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夕方、ぼんぼりの中のろうそくに火が灯された様子を見にみんなで八幡宮へ出かけて、久仁生さんほか、鎌倉にゆかりのある文化人のぼんぼりを眺めて回る。去年にはまだあった蛭子さんのものがなく寂しい。そのほか、去年にはもっと本殿寄りに置かれていた庵野秀明・安野モヨコ夫妻のものがアニメ・漫画ゾーンにまとまめられてたりなどさまざま。まあしかし贔屓目抜きで久仁生さんのは素敵だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1754909854/20250807_bonbori.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;ひとしきり観終えてから八幡宮そばのピザ屋で食事。副菜もあるのに調子に乗ってマルゲリータとサルシッチャとなんか野菜のやつと3枚もピザを頼み、レモンビールも飲んで完全に終了。例によって寝てしまう。とにかくおいしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日、酔って寝てしまったせいで逆に消灯後には目が冴えてほとんど寝れないまま、早朝から材木座の浜辺に向かって犬たちの散歩。サーファーと犬連れオンリーの空間。早朝の海の気持ちよさと不眠の気持ち悪さの混ざった変な感じは、水とお湯の混ざりきってない湯船の中に似ている気がする。ひとしきり遊ばせた後、犬同伴オーケーのカフェみたいなところで朝食という鎌倉っぽいムーブだけど、不眠のせいで満喫はしきれず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加藤宅に戻った後しばらく休んでから帰った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;機動戦士vガンダム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a9%9f%e5%8b%95%e6%88%a6%e5%a3%abv%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    機動戦士Vガンダム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;近頃は「アニメなんて…」などと思うようになってしまっていた自分ですが、『ジークアクス』とか『水星の魔女』とか近々で話題のものがいくつかある中、唐突に『Vガンダム』を今観るべきという気がしたので、U-NEXT で一気に鑑賞。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/aU_Sy2tX9uM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ガンダムシリーズの中でもウッソが特に若い（幼い）主人公であることや、序盤のヨーロッパの森を舞台にした絵柄の雰囲気などから、どこか世界名作劇場のような牧歌的なイメージ（名作劇場も別に牧歌的な話ではない、みたいな話もありそうだけどそれは置いといて…）が先入観としてあった今作。&lt;br&gt;
しかし、富野作品の例に漏れず序盤から戦争で人はガンガン死ぬ上、そんな牧歌的なイメージに違和感のない、これまた優しそうな年寄り連中が何の葛藤もなくウッソを戦力として扱おうとする様は、ちょっと不気味というか異常な趣きで、「これが残酷さで名高い所以…」と思わされる展開が最初から続く。ウッソがメンタルやられないからギリ成立してる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、シリーズの中でも、Vは特に女性の存在について言及されることが多い印象があったので、少しそういうモードでも観てしまう。&lt;br&gt;
実際、ウッソという純粋無垢な少年を取り巻く形で登場する様々な女性キャラクター達は、男性以上に印象に残る魅力があり、またそれぞれに複雑さや危うさが描かれていて、「女のガンダム」みたいに言われるのもある程度の納得感はあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても、別に今っぽいジェンダー観で能動的に活躍する女性が描かれているとか、そういった印象は薄く、物語を通してウッソが無垢さをキープした少年のままでいることもあって、女性キャラの側がウッソを将来的な恋愛対象としての可能性はちらつかせたとしても、最終的には母性の担い手としての女性みたいなポジションに収まりがち、言い方を変えればありとあらゆる女性がウッソをめぐって母性を発揮しようとしてくるな、みたいな印象の方が強い。そういう意味で女が軸の物語ってことなのかも。&lt;br&gt;
女性の主体性が消されているということでもないんだけど、結局みんなウッソを庇護する母や姉として動いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、ザンスカールのルぺ・シノやカテジナあたりは、なぜかつまらない男との関係を最後まで保持し続けはするのだが、ウッソに対しては敵だから当然庇護なんてしないのだけど、もっと露悪的ににウッソを自分のものにするとか、逆に拒絶したりする役割というか余地を与えられているのが良かったなと思う。
ただ、そんなそのザンスカールの女性キャラクターも最終的には「ザ・狂気」みたいなふるまいをする方向へ急速に収束していったのは、テレビアニメのフックとしては面白いから多分その方が正解なんだろうけど、ウッソという無垢な少年の圧倒的な正しさの為に狂わされたようとも言える気がしてちょっとかわいそうだし、作品のリアリティという点でももったいなかったように感じてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーのことも触れておくと、主人公が51話もかけて打倒しにいく、ザンスカール帝国の目指してるものというのがなんだかよくわからなかったな…というのが正直なところ。で、そこの骨格の弱さが上に述べたようなカテジナをはじめとする狂ってしまった女性、みたいなキャッチーなモチーフに最後は頼らざるを得なかった要因のように感じている。&lt;br&gt;
もちろん国家としての、地球の環境回復と女性優位で争いのない社会みたいなお題目から、エンジェルハイロゥを使ってうんたらかんたらしてやるぜってなってるのはわかるのだけど、マリアは当然のことながら黒幕であるはずのカガチに至っても、そんな残虐な手段を使ってまで、理想を実現するのに暴走しているみたいな風には全然見えないんである。
なまじ争いのない世界的な理想を中心に置いたせいで全体的に生ぬるいというか。彼らが消そうとしてる存在も、地球連邦とかリガミリティアみたいな軍組織としてはあるものの、排除しようとしているものに人種とか宗教によるラベリングも特にないので、なんかフワッとしてるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カガチ以外にもザンスカールの男性将校はどいつもこいつも、野心も理想も残酷さも優しさも、ついでに言えばビジュアルもシンプルに中途半端だったのが、物語としてよくなかったように思う。もしかするとあえて男性のつまらなさをつまらない男性としてそのままキャラクターにしたのかもしれないけども、ただ単につまんない人たちでしかなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少なくともクロノクルはもっとキャラとして立っていなければいけなかったはずなのに、なんなら一番中途半端で、最後の最後までなんだか主体的にやりたいことも特に表現しない人間のままだったのはなんだったのか。取るに足らない男であるならその程度の存在として、もっとカテジナに利用されるなり操られるなりしても良かっただろうに、最後まであいつが物語の中心にい続けたことは本当に納得がいってない。
そこまでダメな方にも振り切れなかったのは、男性のしょうもなさを見せるという役割をピピニーデンあたりが請け負ってしまってたせいみたいな作劇上の都合なんかもありそうで、物語におけるキャラクターの配置って難しいのだなと思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…などなど語りたくなるポイントはたくさんあってキリがなく、もっと出来たのではと思ってしまうシリーズだったけども、面白かったです。なんて、文句ばっかりつらつらつらつら並べて最後にひとこと「なんだかんだで面白かった」で締めるどうしようもない感想の述べ方ばかりしていて本当に良くない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作画の面でも時々旧 GAINAX のスタッフだとか村瀬修功さんといった名前がクレジットに並ぶエピソードもあってそういう回は眼福だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次何見よう。ザンボット3あたりか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;世界に学ぶ自転車都市のつくりかた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    世界に学ぶ自転車都市のつくりかた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Bicycle Club の何号か前の特集で取り上げられていたのが気になって読んだ、自転車にまつわるインフラデザインについての本。&lt;br&gt;
都市計画の観点でダントツの自転車先進国であるオランダやデンマークの道路がどうデザインされているのかを皮切りに、じゃあアメリカやイギリス、フランス、ドイツ、そして日本はどうなってるのかを各都市の現在の状況を見せながら比較して、主に日本はどうしていくべきなのか語られている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読んでみて、まず結構意外に感じたのは、アメリカのニューヨークみたいな都市で道路設計の見直しがガンガンされていて、自転車や歩行者にとってよくなっている点。というのは自分がたまに見るトラックバイクのビデオなんかを見る限りでは、道路の上では完全な自己責任で個人の走行能力や判断に裁量を委ねられているように見えていたのと、そもそも自動車の立場が強い社会だと思っていたからで。&lt;br&gt;
冷静に考えてみれば、信号無視上等みたいな側面もでかかったトラックバイクカルチャーにおいて、お上の作った道路設計に従って走ってる訳はないのだから、実際の道路のデザインが見えるビデオである訳はないんだけど、よくよく思い出してみると、都市によってはトラックバイクがぶち抜いていく一般の自転車の走るレーンが歩道と駐車帯の間に設置されていたような気がするのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また目から鱗だったのは、そもそも道路において自動車みたいな一番質量も速度もある危険な乗り物が一番快適に走れるようになっていて、歩行者や自転車はその割りを食わされているのは完全に間違ってるという道路の捉え方で、その観点に立てば、たとえば自転車乗ってる人間の方が安全の為とか言ってヘルメットの着用が強いられるのは設計として違うでしょと言えてしまうようなことだったりとか。宇沢弘文の『自動車の社会的費用』の話とも完全につながる話だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも、自動車の走行地帯をペイントで塗り分けるだけの自転車レーンが、自動車の路駐ゾーンにされるだけでインフラとして機能しないのは、日本の現状だけでなく各国の過去の事例を見れば明らかであると断言して示している点などもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オランダやデンマークのように、自転車が乗りやすいというだけでなく、明確に自動車の交通量を抑制するという意図でデザインがされており、それを自動車産業が強い日本で実現しようとするのは、相当ハードルが高いことのように思えてしまうのだけど、似たような産業構造のバランスのアメリカだって進めることが出来ているという事実は、結構勇気づけられるところがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、オランダのような国であっても、市民がなにもせずとも政治の側から現在のようなデザインを実行してくれたわけでは決してなくて、ことの起こりとしては市民の社会運動があったからという点はちゃんと考えないといけないよなとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;メタファーリファンタジオ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    メタファー:リファンタジオ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;クリアした。ラスボス前の試練みたいなので詰まったせいで、ちくちくとレベル上げに励んだせいでなんだかんだトータル100時間強のプレイ時間。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;参院選のタイミングでプレイし始めたのもあり、ゲームのシナリオに重ねていろいろと現実の光景を重ねて見てしまう場面が、ゲーム全体を通していくつもあった。かいつまんで言えば、自分のいる世界で暮らす多様性と、そこで発生するマジョリティとマイノリティの力の不均衡やアンフェアな構図の問題であったり、メディアやSNSのユーザーの声や為政者の発信によって、不安が煽られることによる民衆の危うさであるとか、カットシーンで描かれるドラマを見れば重厚でリアルというタイプのものではないかも知れないものの、制作者の問題意識や真っ当なメッセージがとても伝わってくる内容だった。&lt;br&gt;
その辺の描き方について少しTwitterを検索してみると、「多様性」というワードだけ受け取って「ポリコレ（笑）」みたいに揶揄する内容の声もいくつかあり、ああいうのを目にしてしまうと、多様性はあくまで当たり前にある前提も前提の話でしかなく、アンフェアな状況こそが問題なんだけどな…ということの伝わってなさから難しい気持ちにさせられてしまう。&lt;br&gt;
また「「正しさ」の暴力性」みたいな言葉もキャラクター間の会話の中に出てくるのだけど、それって、排外的な主張をする側に対しても、リベラルな主張をする側に対しても言える言葉であると思うので、その辺りの捉え方も人によって様々にされているのかなという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に、大きな物語としては「思い描いた幻想=理想を信じて現実を変えていく意志」みたいなメッセージにも及んでいき、それはそれでフィクションを届けるクリエイターとしてめちゃめちゃ正しい姿勢だと思う一方で、現実には人々が情動的な物語にばかり突き動かされてロクでもないことになっている世界というものも目の当たりにしてはいるので、素直にうなずけないところもあったりはする。まあナラティブで動かされる人の行動はナラティブでしか変えられないということなのかもしれないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バトルとかゲームシステムに関しては取り立てて新鮮味を感じるようなものでもなかった反面、言い方を変えれば最後まで大きなストレスもなく遊んでられる安定感はあったと思う。ニンゲンとか繰り返される攻撃アクションを冗長に感じる時間もあるにはあったにせよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、キャゼリナが最後まで仲間に加わらなかったのは信じられません。もしかして、これが世に言われるアトラスの完全版商法ってやつなのでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    そのほか今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ダレカレ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Nubby&amp;rsquo;s Numbrt Factory&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ggst-ルーシー参戦&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ggst-%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%bc%e5%8f%82%e6%88%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GGST ルーシー参戦
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bU4sButXYqQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週末のEVOで、ギルティギアのDLCに追加されるエッジランナーズのルーシーのトレーラーが公開されてウヒョーとなった。まだどういう性能なのかよく分かんないけど、ただ触って動かしてみたい。Cyberpunk2077のクイックハックみたいなのもあるし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;核武装のコスパの話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a0%b8%e6%ad%a6%e8%a3%85%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%91%e3%81%ae%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    核武装のコスパの話
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/hd9&#34;&gt;もしも日本が核武装をするなら　いたって真面目に、真剣に検討してみました #129 - 朝日新聞ポッドキャスト - Omny.fm&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;参政党のひとの発言をきっかけとして、そんなん言うんなら現実的な可能性として実際どうなのよ、みたいな話をいろいろ事実関係から考えてみる内容。結構為になる。
めちゃざっくり言えば、技術面や法律の面ではおそらく不可能ではないものの、保有してNPTから離脱することによる経済制裁と国際的な孤立、また例えばウランが輸入できなくなることで原子力発電まで立ち行かなくなる点だとか、原潜を米国にさえ漏らさずに作れる可能性の低さ（=日本の防諜能力のなさ）から見て、まあ出来ないですねって話。コスパ低いわけでもありません。お花畑はそっち、で終了。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week31 : LIFE IS A JOKE</title>
      <link>/posts/2025/week31/</link>
      <pubDate>Sun, 03 Aug 2025 02:12:25 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week31/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.7.28~8.3。&lt;br&gt;
散髪に行ったら「白髪が徐々に生えてきましたね」なんて言われて、そういうネガティブめな変化（別にネガティブでもないんだけど）を指摘してくれるのにちょっと嬉しくなったのだけど、白髪染めのコースもあるんで是非〜という案内だった。そりゃそうだ。&lt;br&gt;
あとメタファーもうすぐラスボスだと思います。長い。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1754388547/250728.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;線画だけ描いて着彩をComfyUIで試してみた（のをPhotoshopで調整した）やつ。ざっくりしたパターン出しとかにはいいかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;crust-bikes-malocchio-disc&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#crust-bikes-malocchio-disc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Crust Bikes Malocchio Disc
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote
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          &gt;&lt;/div&gt;&lt;/div
      &gt;&lt;/a&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&#34;//www.instagram.com/embed.js&#34;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;p&gt;Crust から出ていたクラシカルなクロモリロードフレーム Malocchio のディスクブレーキバージョンが販売開始。日本はまだっぽいけど、結構欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年のツールファムでグイグイ走るフェランプレヴォを見てたら、今の手持ちの2台よりもうちょっと速そうなロードっぽいフレームで走ってみたい気もしたりして余計に。ポガチャルとかマチュー見ててもそういう風には思わないのに不思議。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オリジナルの Malocchio のサイズが49からだったので、てっきり同じ展開をしてくれるのかと思ったら51からだったのがちょっと残念なんだけど、たぶん Steel よりはまたぎも低いだろうし行けるんじゃないかと思っている。&lt;br&gt;
なお現状でそんな予算はない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;マリリントールドミー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%9f%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    マリリン・トールド・ミー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;山内マリコ『マリリン・トールド・ミー』を去年買って積んだままだったのを読んだ。小説読むのもなにげに久しぶりだったけどすぐに読み終えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新型コロナのパンデミックが始まったタイミングに大学進学した主人公が、どういうわけかマリリン・モンローとおもちゃの電話でつながったことをきっかけに、大学のゼミを通してセックスシンボルとして誤解され続けるマリリン・モンローをフェミニストアイコンとして評価しなおそうと奮闘し、同時にコロナが進学のタイミングで直撃した世代のやるせなさと向き合いながら人生について考えるみたいな本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コロナにしろマリリン・モンローにしろ、実際の出来事だったり文献やモチーフがそのまま登場するのに加えて、主人公がゼミで発表したり、他の学生の反論や別のテーマでの発表する描写が
差し込まれているのも相まって、フィクションでありながら半分人文書みたいなところがあって、勉強になるし面白かった。
感覚的な言葉でなく、論理的というかやや説明的な言葉になっていても違和感のない設定だし、ゼミで興味のあるテーマについて研究するということは、それだけでだいぶその人の興味の対象や生きてきた経験などが現れるものだろうということで、登場する時間がそれほどなくても主人公以外の学生もそれぞれキャラが立ち上がっているのも簡潔でわかりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、この作品で扱われているフェミニズムの話に限らず、物語が現実の問題を扱う時、現実でなかなか前進しないもどかしさを代弁し、いくらか解消してくれる気持ちよさはある反面、大枠としてはすでにわかりきっている話でもあるから、テーマ自体は知ってることをなぞってるだけみたいな感覚になりがちで、この作品も少しそういうところがあるかなとは思ってしまった。もちろんその中に知らない細かい話や視点もあるし、読んでいて退屈はしないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、クライマックスがなかなかフワッとしていたのは正直少し奇妙で、マリリン・モンローを通したフェミニズム研究も論文として昇華したはいいのだけど、その昇華も含めて出した答えが、日本はジェンダーの面でも経済の面でもしんどいし、それなら…ってところで終わってしまうのがなんだか投げっぱなしのように感じられた。&lt;br&gt;
途中、マリリン・モンローがセルフプロデュースでセックスシンボルのイメージで売れたものの、その成功によってパブリックイメージに本人の実際の人物像が塗りつぶされてしまい云々という話が出てくるのだし、それと似たような経験を主人公ないしは他の登場人物にさせるような展開もありえたのでは、みたいな素人アイデアも過ってしまう。リベラルを標榜する人間だって同じようなことがないわけではないだろうし。&lt;br&gt;
でも、もしかしたら、学生時代の主人公はマリリン・モンローの研究に依存してなんとか立っていたところがあったという描写も強調されていたので、その公共性の高い社会運動的な要素のある研究への依存からの脱却として日本を離れるって展開に、似たようなものを託していたのかも知れない。ちょっと無理矢理かもだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このタイミングで記録されるべきものではあるだろうし、今読む意味も、もっと時間が経ってから読む意味もある本ではあると思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランスファム-2025&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%a0-2025&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス・ファム 2025
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/D90TbFap57g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;開幕前は、過去2大会の覇者であるフォレリングとニエウィアドマが本命で、現役復帰したばかりのレジェンド、ファンデルブレッヘンがどんだけ戻してくるのかという対抗馬、あとは今シーズン調子の良かったロイサーも不気味な存在…くらいの予想をしていたんだけど。更に最初のステージで早々にロイサーがまさかのリタイアしてしまったことで、これはフォレリング硬いのかなんて思っていたのに、蓋を開けてみたらヴィスマのフェランプレヴォがロード復帰後に即優勝したパリルーベに続いて、ツールも大差で制してしまい脱帽。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直脚もメンタルもレースの作り方もライバル達より何枚も上手で圧倒的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日の記事のタイトルに引用した &amp;ldquo;LIFE IS A JOKE&amp;rdquo; はフェランプレヴォが首の背中側に入れているタトゥーの文言なんだけど、こんなレースしちゃう人がそんな言葉を体に刻んでんの、たまんないなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-vegas-108&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-vegas-108&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Vegas 108
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本人の試合が2試合もあって、どちらも快勝。日本最弱の4文字が過ってしまう結果だった Road to UFC の悪夢を忘れさせてくれる勝ちっぷり。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;中村倫也は拠点をATTに移しているらしく、セコンドにマイク・ブラウンと共に堀口恭二の姿もあって、心なしかステップとローキックの入れ方などがだいぶ堀口ナイズドされていた印象。フィニッシュこそパウンドアウトだったけど、直接的なダメージは相手のレバーにめり込んだ三日月蹴りで、危なげないというか危なげなくなるよりも前に終わってしまった感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;平良達郎は元々の相手だった上位ランカーのアルバジが欠場で、対戦相手がランク外ながら無配の韓国人パクヒョンソンに変更。どことなく近い距離でのパンチが得意そうな様子から、目下ランクも注目度も急上昇中のジョシュア・ヴァンを彷彿とさせるところもあって、もしかしたら相性悪いのかもなと思っていたのだけど、全くの杞憂。むしろスタンドでの先手も居つくことなく取っていて、自分の距離からバシバシストレートを当てていてやばかった。グラウンドについては相変わらず何ら心配するところがなく、寝かせてしまえば、まあその内フィニッシュのタイミングは来るだろうという想像がその通りになったのだけど、そこに至るタックルがきれいすぎて、まるでジョルジュ・サン・ピエールみたいだった。伸び代とか抜きでも現状フライ級の日本人最強なのではと青木真也がべた褒めしていたのも全く異論なし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week30 : Montmartre Gives Wout Wings</title>
      <link>/posts/2025/week30/</link>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 00:34:38 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week30/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.7.21~27。&lt;br&gt;
ゲームしまくってるけどメタファー終わってません。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1753706158/250722.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;keyboardio-preonic&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#keyboardio-preonic&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Keyboardio Preonic
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;金欠につき久しく余計な散財が全く出来ていない中、去年 Kickstater で back した格子配列キーボード、Keyboardio Preonic が竹のパームレストと共に着弾。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久々に手に入れたキーボードは、Planck などでもおなじみの OLKB によるオリジナルの Preonic に Keyboardio が Bluetooth 接続とか独自に機能を追加した派生版みたいなやつ。&lt;br&gt;
実を言うと Preonic 自体は以前 OLKB から直で買ったことがあって、必要十分且つミニマルな使い心地が好きだったものの、廉価版というか PCB と同じ材質のボードを上下に挟み込むだけでケースの無いチープな作りだったり、スイッチもホットスワップでなく一度ハンダ付けしたらなかなか交換できなかったりしたのもあり、いつのまにか触らなくなっていたので、作りの剛性感やら機能やらいろいろリッチな感じのものを新たに入手出来てうれしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファームウェアやキーマッピングの書き込みは、これまで買ったことのあるキーボードと同様に QMK で管理するのかなと思っていたのだが、Bluetooth 周りで不具合があるとか何とかで、　Keyboardio による Kaleiodoscope と、その GUI 版である Crysalis というウェブベースのアプリで編集する仕組みだった。&lt;br&gt;
Kaleidoscope についてはめんどくさくてまだ調べておらず、取り急ぎ Crysalis の方で最低限使えるように弄っただけ。が、どうやら Chrysalis だと、今使ってる他のキーボードのようにスペースキーの両隣のキーを Mac 用の英数/かなと Windows 変換/無変換を同時押ししつつ、ホールドでレイヤー切り替え…みたいな設定が出来ないくさいので、やっぱりきちんとマクロも含めたキーマップファイルを作って、Kaleidoscope で書き込まないといけないのかも。めんどい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずスイッチを余らせていたお気に入りの Hako Violet に変更するとこまではした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス-2025-終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2025-%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス 2025 終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;10日間に及ぶ1週目が毎日クラシックレースみたいな面白さだったのに比べると、2周目以降の本格的な山岳コースに入ってからはやや落ち着いた、と書くと語弊もあるのだが、総合争いに関しては正直なところ手に汗握るような展開になることもなく終わっていった印象の今ツールだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、本格的な山岳コース序盤のピレネーの時点で、唯一対抗出来る存在だったはずのヴィンゲゴーの不調もあって、大本命のポガチャルが総合タイム差を大きくつけ、早々に勝負が決まってしまった上、それでも例年であればいくらマイヨジョーヌを着てようがステージを貪欲に獲りに行くような走りをしてきたポガチャルがそれをせずに、やや手堅く守りに入っていたように見えたのが要因としてあるだろう。&lt;br&gt;
タイムトライアルや勝負どころできっちりタイム差をつけたら、後はチームのリソースも無為に消費するようなリスクは犯さずに守備的に走るというのは、まあ言っちゃえば伝統的なマイヨジョーヌの走りなんだけど、あのポガチャルもそういう走りをするようになってしまったか〜…これが成熟ってやつか〜〜〜…みたいな寂しさというか残念さのようなものもうっすら感じたのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ今回のツール自体が、各ステージのコースレイアウトもさることながら、ステージごとの移動距離も比較的長く、また天候が悪い日がとても多かったりなど、単純に疲労もフラストレーションも溜まりやすいツールだったという話は方々で目にするので、単にポガチャルが変わってしまったなんて言うのは早計かもしれない。&lt;br&gt;
その証拠じゃないけども、今回最終ステージ終盤のシャンゼリゼ周回コースに特別に加えられたモンマルトルの迂回ルートでのポガチャルの走りは、みんなが思い描く彼の姿そのものだったので、やっぱりこういう姿をまだまだ見せてくれ頼む! という気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、最終ステージに関してはもうひとつ嬉しいサプライズがあり、ワウト・ファンアールトがモンマルトルでそのポガチャルを単独でぶっちぎっての優勝を飾ったのを観ることが出来て、軽く目頭が熱くなった。&lt;br&gt;
ここ数年はアシストとしては替えの効かないスペシャルな活躍を見せるものの、自身のリザルトに関してはなかなか勝ち切れずにシルバーコレクターと化していたばかりか、昨年のブエルタでの落車による怪我の影響もあるのか、はたまたシンプルな加齢による衰えなのか、少し精彩を欠くような場面も目立つようになってきて、肉体的なピークは過ぎてしまったのかな…なんて思うところもあったのだけど、そんな疑念や鬱憤を晴らすかのようなマジで強いワウトの姿を久々に観れてめっちゃ嬉しい。シャンゼリゼのフィニッシュで一番よかったと思う。&lt;/p&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;というわけで長い旅がまたひとつおわった…と思いきや間髪入れずにというか終わる前にツール・ド・フランス・ファムがはじまっており、退屈しない夜がまだしばらく続きそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;超rizin4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b6%85rizin4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    超RIZIN.4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;対戦カードのうち興味があったのは、パトリッキー・ピットブルvs.野村駿太、井上直樹vs.福田龍彌、ヤンジヨンvs.安藤達也くらいではあったのだけど、ついうっかりPPVを買って観てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上に挙げた3試合に関しては予想通りというかポジティブに期待通りの内容で、唯一バンタム級のタイトルマッチに関しては福田がもっと競るような内容にならないかなと思っていたのが、予想以上に一方的で井上のレベルの違いを改めて見せつけられた感じ。&lt;br&gt;
既にいろんなところで言われている話の受け売りになるけど、井上の間合いの管理とジャブの上手さはやっぱりすごい。福田のように相手の動きを見切った上で距離の詰まったところを打ち抜くスタイルに対して、自分からゲームメイクしてイニシアチブをとりつつ相手のターンになった時には相手の間合いにいないようにするっていうのを徹底出来ているというか。&lt;br&gt;
もし井上がRIZINの先を見据えるのであれば、この土台の上にもっと明確なフィニッシュにつながる動きを仕掛けられるようにならないといけないのかも知れないけど、朝倉海も堀口もいないRIZINで国内選手が当てられる限りでは、現状で十分対処可能みたいになってしまってるのは、それはそれでなんかもったいないような気もしてしまう。まあでも大晦日か年明けにサバテロとは組まれそうな気もするし、そこでどうなるのかが気になるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安藤達也はようやく陽の目を浴びたなっていう感慨もある一方で、成績残したと思ったら急にどっか行っちゃうような印象のまま早何年…みたいことを繰り返しているひとなので、とにかく今集めてる期待にきちんと応えて欲しいな、なんて思ったら、試合後のインタビューを観る限りでは結構腹を括ってRIZINで結果残してキャリアを終えたいような話を真面目に語っていたので、期待していいのかもしれない。でも井上相手だと相性的にちょっと厳しいんじゃないかと思ってしまうがどうなんだろう。がんばって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;野村は欲を言えばもう39歳で連敗中のパトリッキーが相手なら、フィニッシュして勝ち切って欲しいくらいまで期待しているのだけど、なにはともあれ危なげなく勝っていて流石だった。ただこの試合がどうこう以上に9月にサトシとやらされるって話に、流石に急ぎすぎではとネガティブに感じてしまった。RIZINのチャンピオンシステムで上り詰めたとて、サトシを見ても正直その先のストーリーが全くないのをどうにかすべきではという気がするのに、そんなにサクサク消費しちゃっていいのかね的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCのデリダーvs.ウィテカーはこれから見ます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;たまたまみつけた&lt;a href=&#34;http://softdrinks.org/&#34;&gt;The Archive of Softdrinks&lt;/a&gt; ってサイトがすごい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アネッサが自分の肌（首から上）には合わないのを認識、スキンアクアに出戻り&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;母の誕生日にP.Sevenの小さい香水セットを差し上げ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大相撲は二子山部屋の三田に注目してる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石破辞めるなというか、せめて終戦記念日の談話出すとこまでは粘って欲しい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week29 : Escape to Metaphor</title>
      <link>/posts/2025/week29/</link>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2025 23:02:27 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week29/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.7.14~20。&lt;br&gt;
今週はほぼほぼ休みだったものの、使えるお金は全然ないわ、ニュースを追うのもメンタルに来るわで、家で延々メタファーをプレイし続けて終了。メタファー面白い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;参院選&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    参院選
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;投開票日の前日に少しだけ家族と選挙の話をして、主に参政党のありえなさについての話題になったのだけど、子育て支援の給付金をはじめあんな実現可能性の低いばら撒きを言ってる時点で…と排外的な主張云々などという、本来存在すらしていない問題については俎上に上がることすらなくぬるっとその会話は終わった。身近なひとたちが分別のある人間でよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果については、まあ情勢報道の通りになってしまったという感じで受け止めるしかなし。&lt;br&gt;
しかも投票率が上がった上でのこの結果なので、単純に伸びた国民民主と参政党が、与党の票を切り崩したのもあるだろうけど、これまで投票に行ってなかった人たちも多く引き寄せたのでは…ていうのが、選挙期間中の雰囲気を見ても素直な見方なんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に言えば、若い人に限らずこれまで投票に行ってなかった人たちを左派政党が相変わらずひきつけられてないって話なんだろうけども、国民民主とか参政党がやってるみたいにそういう人たちの目線まで話のレベルを下げて、漠然とした不安を利用した虚像的な問題設定でイージーに煽ってくのか…それとも他に真っ当なやり方があるのか、よくわかりません。&lt;br&gt;
もちろん真っ当なのは主権者教育とか人権教育をもっと徹底させましょうねってとこだと思うのだが、もはやそんな基礎の話だけをのんびりやって、早急に今の流れがまともに立て直せるとも思えないとこまで来ちゃった感じなんだよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういった選挙の戦い方や注目の集め方という話で、左派、というか一応は最大野党である立憲が分裂しちゃったらいよいよだなという気はするし、めちゃめちゃありそうな流れで本当に嫌なので、なんとか耐えてどっしり構えていてもらいたい。N国や石丸伸二の旬の短さを思えば、良くも悪くも流れの変わりやすい社会状況ではあると思うので。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/RprceB3-UB4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チョユリさんの新譜に収録されてた曲がいいじゃんと思ったら、&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/strawberrybananaclub/&#34;&gt;strawberry banana club&lt;/a&gt; って Kiss of Life の  Sticky とかやってるチームの作曲だった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;魔法少女山田&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツールドフランスはポガチャル強すぎで2週目の中ほどで総合争いはほぼほぼ終結、やや退屈な状態に&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NBAサマーリーグを駆け抜けた河村勇輝の活躍っぷり、からのそのままブルズと2way契約締結、めでたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://popreq.fanbox.cc/posts/10201779&#34;&gt;しぐれうい &amp;ldquo;ひっひっふー&amp;rdquo; MV｜ぽぷりか｜pixivFANBOX&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?si=nV6QlvM1UMo5pRre&amp;amp;v=I2PmLpEdzwE&amp;amp;feature=youtu.be&#34;&gt;【ゲスト：松尾潔】メロウに、そしてあまやかに… “R&amp;amp;Bを伝える”仕事の流儀とは｜渡辺志保のヒップホップ茶話会 #117&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カクヤスで氷彩の350ml缶が100円で売ってるので、それを炭酸水で3倍くらいに割って飲む激安飲酒スタイルを発明&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week28 : Not Just a Like</title>
      <link>/posts/2025/week28/</link>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 00:32:15 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week28/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.7.7~13。&lt;br&gt;
仕事の請求と入金のタイミングなどもあり絶賛節制中。&lt;br&gt;
仕事の仕方のわりに浪費しすぎていたなと反省もするなど。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1752478630/250711.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週も書いたけど部分的にお手伝いした&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=w_qoJn4-DUQ&#34;&gt;こちら&lt;/a&gt;が火曜日から放送・公開中。&lt;br&gt;
と言っても自分の作業のひとつは、デザインされたクレジットの文字をぴょこぴょこ動かすようなものだったので、この YouTube のノンクレジットバージョンだと完全に存在しないものに…。なので放送でも配信でも本編を観ていただけたら幸い的状況。&lt;br&gt;
その他2Dのエフェクト素材の一部とか、ラストの2Dのグラフィックの画面などの諸々もやっております。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;参院選とsns&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e3%81%a8sns&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    参院選とSNS
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;𝕏 にて著名なアニメーターのひとが参政党の候補の支持を無邪気に表明していてドン引き&amp;hellip;だけでは世間は当然終わらず、ざわざわした末に結局「とりあえず制作会社の偉いのひとに怒られたんで謝っときますわ、サーセン、自分は自分の仕事がんばりやす」的なテンプレ展開になっていて更に萎えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも、「謝る / 謝らない」って単純なアクションだけが求められているような話ではないはずで、「あんたが支持してる候補者の主張にはこういう問題がありますよね?」という論点での対話とか説得が求められてるのではないか。それなのに、なぜか騒ぎが大きくなるにつれ「謝んないんですか?」という悪い意味でシンプルな圧にすりかわってしまうあたりに、議論が深まるよりも形式的な謝罪を引き出すのが目的になりやすいっていう、𝕏 の言論空間としてのクソさが表れていて、あんなのにすがらずには日常を過ごせない人間がいつまでも減らないことに対し、件のアニメーター以上に呆れると同時に憤りも覚える。ダラダラとあんな設計のプラットフォームに乗っかり続けて保全させてしまっている。そのことについてはユーザーの怠慢さにも責任があるのでは…と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そりゃ別に政治の為になんかほとんどの人はSNSやってないとは思いますけど、社会の中で生きている以上は結果としてあらゆる行動に大なり小なり政治的判断や責任はついて回るものなのだし、どっかで腹括らないといけないんじゃあなかろうか。&lt;br&gt;
それこそ選挙で投票に行かなかったり白票を投じることが、マジョリティの意見を後押しすることになるみたいに、自分が利用して盛り上がりを後押ししているプラットフォーム上でいくらノンポリみたいな態度を表明していたとて、知らんうちに極端な主張の後押しにつながっているとも言えてしまうわけだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかそんな腹を括れなんて覚悟を決めるまでもないくらい、そろそろ「𝕏 やってんのだせえな」という空気になってくれたら簡単なのにな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、仮にも政治家や政治家を目指す人間による差別的な主張が公然とされるようになるばかりか、それなりの支持を得るようになってしまっている現状を見ると、安倍晋三の自民党が極右にまでウイングを広げて囲いこんでいたのも意味があったのではという気もする。逆に、例えば杉田水脈みたいな連中を諫めることなく利用し続けた結果としての今なのかも知れないのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話は飛ぶけどついでに言えば、現行の公職選挙法においてメディアが未だに必要以上にガチガチなままなのに、SNSが野放しになってることを候補者もマスメディアももっと早く争点化しないといけなかったんじゃないかとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに東京住まいの自分は今のところ選挙区で塩村文夏、比例で社民党に入れる方向です。&lt;br&gt;
塩村氏はフリーランス保護法の時など矢面に立ってあちこちで発言していたのも記憶に新しく、自分に近い立場の声を代弁してもらった感覚が強いのと、租税と社会保障についての感覚とかも比較的近そうなので。&lt;br&gt;
情勢報道を読む限りではなんとなく当選も堅そうな雰囲気ではあり、戦略的投票として他に投じてもいい気はするものの、蓋を開けてみたら全然安泰でもなかったですということもありうるので、素直に投票しようかなという気持ちでいる。&lt;br&gt;
比例の社民党は政策のバランス感覚もわりとまともな方なはずなのに、なぜか政党として瀕死なのがあまりに不憫なので、なんとか生き残ってくれ…という思い。あるいはチームみらいって全然調べてないけどどうなんでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず、投票日まで何があるかもわからんし普通に投票日に投票するつもり。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-alters-と-metaphor--refantazio&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-alters-%e3%81%a8-metaphor--refantazio&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Alters と Metaphor : ReFantazio
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/965Km7t6KwM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週からプレイしていた『The Alters』をクリアした。途中クエストの取り組み方を勘違いしてやたらとやり直しまくる羽目になったけど、基本的にはコンパクトにまとまっていて遊びやすくて面白いゲームだった。&lt;br&gt;
リソース管理メインの集団サバイバルクラフト作業ゲーとストーリーのバランスがそれなりに成立している良作…というのは IGN Japan の配信番組『今週遊んだゲーム』で渡邉卓也さんが話していた話なんだけど、まさにそんな感じ。&lt;br&gt;
いつのまにか拗ねて言うこと聞いてくれなくなるオルター達に「…なんなん」と思わされつつ、最後はちゃんとそれぞれの人格を尊重したくなるように持っていく作りになっていたのも良かった。
ちなみに自分は企業と諸々の秘密を握ってシャンシャンにする「アライ社ルート」のエンディングに進んだのだけど、「まあこの選択でよかったよな…」と納得していて、他のルートについては全然知らないのだけど、まあ周回はしなくていいかなと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といった感じで『The Alters』が終わっちゃったので、Game Pass にATLUS が去年リリースした『Metaphor : ReFantazio』があったのでやってみているところ。&lt;br&gt;
ATLUS の RPG プレイするのってたぶん中学生の時にサターンでやった『ソウルハッカーズ』以来なのでは。ペルソナシリーズはそんなにやる気しなくて全く触れて来てなかったので、だいぶ新鮮な感覚で楽しく遊べております。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラクター同士の細かいやりとりやプロットの展開はアニメのテンプレっぽい内容に留まっていると思うものの、絶対王政っぽい封建国家が民主主義的な統治の国を目指す過程を描くっていう大筋のストーリーは RPG では新鮮だし、それなりに開発者たちのメッセージも感じられて良い。それこそ現実に参院選が迫っているタイミングにプレイしていると、いくらか現実をリンクして考えることもしばしばあったりして。&lt;br&gt;
この手のストーリーを描くとなると『タクティクスオウガ』みたいなストラテジー系のゲームが得意な領域で、ここに他国との外交だったり戦争のような要素も加わって背景描写がもっと分厚くなるのだろうけど、そこまではやってられないよな流石に。ただでさえ現状でもボリュームあるし。
にしてもハイザメはかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『The Alters』も『Metaphor』も、1日サイクルで進んでくデザインは、コントローラーを置くタイミングを区切りやすいと思わせて「あと1日だけやってから…あと1日だけ…」という具合にズルズルとプレイ時間を引き延ばされてつい延々とやってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;皮膚人間のすべてを語る&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%9a%ae%e8%86%9a%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6%e3%82%92%e8%aa%9e%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    皮膚、人間のすべてを語る
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった本。&lt;br&gt;
皮膚の生理的な側面、社会的な側面、心理的な側面などをそれぞれ紐解いていきながら、いかに皮膚という臓器がわたしたちの自己を形づくるのに大きな枠割を果たしているかっていう話に気づかされる本で面白かった。
日焼けのリスクとか逆に日に当たらない事のリスクだったり、もっと細かい日焼け止めのSPFやPAみたいな数値についてとか実用的な話もちょっとあったりする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス-2025-1週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2025-1%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス 2025 1週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;近年のグランツールは本格的な山が始まる前から、積極的に総合を狙う動きが盛んだったりして全く退屈しないのだけど、例年にも増して今年は動きが派手で面白い。毎ステージワンデーのクラシックレースを見せてもらっているみたいな感覚。&lt;br&gt;
なかでもアルペシンの動きは総合狙いではないからこそ、序盤の平坦ステージや丘陵ステージを面白くしていて、ツールでのマチューのやる気を感じる。それには第3ステージで不運の落車でリタイアしたフィリプセンがいなくなったことも関係しているのかも知れないが、なんにしてもマチューがガンガンステージ優勝やマイヨジョーヌを狙いに行く姿というのはやっぱり格好良すぎてたまらないものがある。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/EJofOW73SMM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;↑の第9ステージなんてステージ優勝こそ獲れなかったけど、スタート直後からチームメイトと2人でアタックするやゴールまで残り700m地点まで170km以上も逃げ続けてて本当にやばい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え総合争いはタイムトライアルでヴィンゲゴーが全く振わないわ、今年もレムコは長い登攀になると厳しそうだなというのが伺えてしまい、真のポガチャル一強時代の幕開けを予感させつつあるのかなという雰囲気。やっぱり対抗馬としてヴィンゲゴーには2年前までのように立ちはだかって欲しいところなんだけど、去年大きな怪我をしたのってキャリア全体でも影響が大きかったのかも…と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00434/030200004/&#34;&gt;福田赳夫氏「インフレは弱い者をより弱め、強い者をより強くする」：日経ビジネス電子版&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mmaplanet.jp/203259&#34;&gt;【Special】月刊、良太郎の一番：6月 トプリア×オリヴェイラ「パーリングと同時に放たれたボラート」 | MMAPLANET&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/articles/AST7671ZYT76UTIL002M.html?comment_id=35856#expertsComments&#34;&gt;秦正樹さんと歩く街頭演説　外国人、減税…重なるテーマも熱量に違い : 秦正樹さんのコメントプラス : 朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week27 : Bukkake 2000 Hours of Diarrhea</title>
      <link>/posts/2025/week27/</link>
      <pubDate>Sun, 06 Jul 2025 01:29:35 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week27/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.6.30~7.6。&lt;br&gt;
自転車乗ってると案外暑いの平気。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1751812266/250704.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=vuxCfIijgIc&#34;&gt;長々やってたのが公開されました。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原画を元に各モチーフのアニメ―トを自分を含めた6人でいくつかに区切ったエリアを手分けして進め、上がってきたものをコンポジットでまとめる係として参加。&lt;br&gt;
デジタル上でモチーフ毎に切り抜いては、抜いた後の背景などをあれやこれやで補間してっていう基本の作業もそれなりに大変ではあったのだけど、原画のサイズがばかでかい(15000x11000pxくらい)のもあって、動きを付けたモチーフをそのまま突っ込んで映像の尺分動かし続けようとすると M4Pro の Macbook Pro でもってしてもプレビューもレンダリングも全く動かず…ということで、その辺りをどうにかしてくのが色々大変だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的にはエリアごとに、フレーム外のタイミングでは動きを止めたりレイヤーを消したりしつつ、フレームインしてきたら見せたい動きが来るように調整したりする必要があるわけなのだけど、音楽のアレンジや尺がフィックスするのにも時間がかかって何度も調整し直しては別の部分でズレが発声…それによってまた別のところがズレて…という調整と確認の作業がしんどくて、レンダリングの度に見落としていたケアレスミスに気付いて自分で自分の事が嫌になってくるつらさがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当初の予定よりだいぶ延びたけどなんにせよ終わって良かった。&lt;br&gt;
来週にはまた&lt;a href=&#34;https://osomatsusan.com/onair/&#34;&gt;別の仕事&lt;/a&gt;が公開される予定す。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;参院選告示&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b8%e5%91%8a%e7%a4%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    参院選告示
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;少し前までの自民党一強時代はまだ「でもやるんだよ」的な気持ちではいれたのだけど、ここ2,3年は選挙が別のつらさを帯びており告示から結果を見るまでが本当に憂鬱。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主に国民民主とか参政党とか、あるいは旬が過ぎてそうなN国みたいな市民間の対立を無責任に煽る政治家と、それに乗っかれてしまう有権者がどんどん増えている様子を眺めていると具合が悪くなってしまう。&lt;br&gt;
7月5日になんたらって寝言もそうだけど、科学的にも倫理的にも常識的に考えてまずあり得ないでしょって判断されるべきはずのものについて、何故それがあり得ないのか筋道立てて対話で説明しないといけないのか～などと考える内に、なんでそんなもんにホイホイ引っ掛かるドアホに付き合ってそんなことに時間を使わされなければいけないのかとムカついてきて、投票率がシンプルに高ければ高いほどよいわけではないのでは、なんて気さえしてきてしまう始末。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、自分はいずれ消費税は上げていくしかないのだろうと思っている方なので、たかだか2％上げたりするのにも政権を手放すばかりか成立までに何年もかかってしまう状態なのにも関わらず、税の必要性について全く有権者に説明する素振りもなくただ単に減税とだけ言える政党は無責任に思っているのだけど、そういう意味でも今回の野党はほとんど減税を訴えているという点でもなんだかなと思う。&lt;br&gt;
しかもそれで減る分の財源は?という説明を求められると、未だに「国債」だの「ムダを削る」だの「成長戦略」とか言ってんのを見せられると、ますます民主党政権の失敗から何も学びがないのに怒りが湧いてきて、玉木の顔面に下痢便2000時間くらい浴びせて喋れなくしてやりたくなってくる。わざわざ言うまでもないが参政党に至っては財源案は中学生が見ても国債以外に真面目に考えてる気配がないレベルのゴミなので、神谷は一生下水道で寝ながらスピっとけとか言いたくなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう考えでいるともしや自民党に入れるのもありなんだろうか…なんて気も若干してきたりもするのだけど、いつまでも杉田水脈だの西田昌司だのを公認し続けているので結局論外なのであった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はーやだやだ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;The Alters&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Type Help | &lt;a href=&#34;https://william-rous.itch.io/type-help&#34;&gt;https://william-rous.itch.io/type-help&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;どちらもまだ途中。Type Helpはブラウザで出来るテキストアドベンチャーなので、とりあえず仕事さぼる時などにもおすすめ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;yanagamiyuki-と-itaq&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#yanagamiyuki-%e3%81%a8-itaq&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    yanagamiyuki と Itaq
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/aFy5BVkNYNk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/GrTcuCypgc8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表ではちゃんみなとNENEでなんかやってたらしい中、幸福の科学信者の二世が楽曲で応答していた。宗教二世の人たちの体験や今の心境について知ったふりも出来ないし正直リリックの中身もほとんどは想像するしかないけど耳を傾けたくなる。外野がどうのこうの言って消費してはいけないと思いながら、こういう発信が出来るようになったのは少なくともいいことなんだろなとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現行日本語ラップシーンのメインストリームの、特にビーフとかになった時に飛び交うような言葉がマジで空虚な感じなだけに考えるところが多い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/nVKFm4YtCmw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mリーグドラフト。Mリーグの対局以外で最近そんなに麻雀の情報に触れていなかったので、新しくドラフトされた選手たちは全然知らない中、内川さんが風林火山に、東城さんがビーストに復活。魚谷さんも戻ってきてほしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;劇光仮面7巻、大きなストーリーが進んでるようで進んでおらず、連載漫画の苦手なテンポ感になってきた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツールドフランス2025開幕。第1ステージからクラシックレースみたいな展開&amp;amp;アルペシンのの3連星強すぎ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『プロジェクトヘイルメアリー』も『ババヤガの夜』も読めていない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;紀の善とチェキっ娘が復活&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;3Jに行って『花束みたいな恋をした』の話などをマキさんと軽くした&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week26 : Lean not on your own understanding</title>
      <link>/posts/2025/week26/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2025 20:28:05 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week26/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.6.23~29。
いろいろ終わったもののダラダラしちゃって、絵描く前に日が暮れる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年始と春先からずるずる続いていた2件の仕事がようやく本当の終わりを迎えた模様。最後の最後まで書き出し直しだったり、素材の差し替えが続いたので、変な疲弊の仕方をしたけどとにかく終わって良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1件の方はまたこういう仕事あったらやって欲しいと言ってもらえたので心のボーナスを得た。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nbaファイナル-okcの優勝とハリバートン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    NBAファイナル OKCの優勝とハリバートン
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サンダーとペイサーズがそれぞれ3勝ずつで迎えた第7戦が行われたのは月曜の午前中の話で、その後ドラフトもあったりなんだりと最早遠い過去のようではあるが、最終的にこの試合をサンダーが制して優勝した。おめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりわけ3Qのサンダーのディフェンスは圧倒的だったしまったくもって文句なしなので、どんなたらればを言っても仕方ないことではあるものの、やっぱり1Qでのハリバートンのアクシデントはいろんな意味でちょっとショッキングすぎた。&lt;br&gt;
その直前までいきなり3連続でディープスリーを決めていた姿を思えば、勝敗という結果はさておくとしても、絶対もっと競った展開を見せてくれたはず…なんて考えてしまうのは避けられないし、この試合はおろかおそらく来シーズンまるまる観ることが出来なくなってしまったなんて、ハリバートン本人にとっても観る側にとっても残酷すぎる。ペイサーズを破ったサンダーだって一生言われる話だろうから、その側面でも残酷な出来事だった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote
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      &gt;&lt;/a&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&#34;//www.instagram.com/embed.js&#34;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;p&gt;なんにせよ今シーズンのプレイオフにおけるハリバートンとペイサーズを観てファンになってしまったので来シーズンはペイサーズを応援したい。する。&lt;br&gt;
でも WOWOW NBA も NBA 楽天も終わっちゃって Amazon Prime Video の独占になりそうなんだよな〜。やだな〜。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-alters&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-alters&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Alters
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あんまりジャブジャブゲームにお金も使えない感じだし、この機会に入ってしまえと思い、Xbox Game Pass に加入。早速巷で評判のよい The Alters をインストールしてプレイ中。
骨格としてはリソース管理しながらサバイバルする作業ゲーで、シンプルに1日のサイクルが短くてテンポよく、もう1日…もう1日…って感じでプレイをズルズル続けてしまう面白さがあって、久しぶりに週末ほとんど家から出ずに遊んでしまっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話としては、難破した宇宙船唯一の生存者ヤン・ドルスキとして、不時着した星の素材を集めてはあれこれアイテムを作成したりリソースをやりくりしながら生きて地球への機関を目指すというののが大筋のストーリー。&lt;br&gt;
なんだけど、このヤンがた未知の環境で生き残る術を持ち合わせていない、フツーの作業員にすぎず、ひとりで右往左往したところで生存確率は限りなく低い。ということで、この星で採掘できる生物の成長を加速させる未知の物質「ラピディウム」と、宇宙船に積まれた量子コンピューターに、どういう訳かその中に保存されていたヤンの生まれてからここに至るまでの記録である「マインドレコード」を駆使して、人生のあるタイミングで別の行動の選択をしていた自分のクローン「オルター」を実際に生成し、科学者の自分とかエンジニアの自分を呼び出しては専門領域を任せながらミッションをクリアしていくことになるというのがこのゲームのオリジナリティになっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早い話がマルチバースの自分を、今いる自分の世界に呼び出すみたいな話で、映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』をより現実的なSFにしたようなイメージ。あっちは他のバースの自分の能力を可能性の一つとして自分におろす、みたいな仕組みだったけど、こちらは&amp;rsquo;別の生命として強制的に生み出すことを迫られるという部分がミソで、生き延びる為とはいえ自分の都合でポコポコ生み出しては労働させることへの背徳感を感じさせるつくりになっているのが、まず設定として面白いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に、冒頭書いたように骨格としては毎日リソースを管理しながら作業し続けるゲームであるため、遊んでいく内にそういう背徳感が薄れて、増やしまくった自分のオルター達もリソースの一つとして捉えて、効率的に作業分担はもちろんメンタルケアなんかも捌いていくようになってしまうあたりは、ゲームが抱える単調さを逆手にとったうまいデザインになっている。
まあこういうのはうまいっていうかずるいっていうか…って感じではあるけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気になる点を強いて言えば、展開上作り出せるオルターの順番はそこそこ仕組まれている部分に若干醒めてしまうところはあるし、そもそも作り出せるオルターのバリエーションというのも多いようで少なかったりもして、その辺りにもっと遊びがあってもよかったかもな…みたいな点でしょうか。あと日本語字幕が部分部分で英語のままだったりするバグのような部分とか?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームとしてそんなにむずかしい難易度ではないものの、うっかりしてるとちゃんと詰むようなデザインにはなっているので、ほどほどに緊張感もあっていいゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;indie-game-the-movie&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#indie-game-the-movie&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Indie Game: The Movie
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Steam サマーセールで。公開当初 Twitter で周りの人たちがいろいろ言及していたけど、その当時に観ないままだったのをようやく観たインディーゲーム開発者たちのある期間を追ったドキュメンタリー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出てくるのは、『Braid』のジョナサン・ブロウ、『Super Meat Boy』のエドモンド・マクミランとトミー・レフェネス、『FEZ』のフィル・フィッシュ。&lt;br&gt;
ジョナサン・ブロウに関しては『The Witness』の開発中ではあったものの、語られるのは『Braid』の成功がインディーゲームシーンにもたらしたもの的なやや俯瞰した話で、作品全体の主な流れとしては『Super Meat Boy』がリリースされるまでと、『FEZ』がPAX（TGSみたいなゲームのイベント）でデモバージョンを一般公開するまでのアップダウンというか主に苦悩がとらえられている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、主にインディーゲーム開発者の生き方とかメンタルについての話が多めではあるんだけど、ゲームデザインについてのそれぞれの哲学とかについての話もしっかりされていたのがよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に、ジョナサン・ブロウが『Braid』でのあるステージを引き合いに出して話している場面では、「レベルデザインていうのはコミュニケーションのつもりで作っている」的な話をするんだけど、別のシーンでは「ウェブのレビューの多くはざっくり肯定的な評価はされていても表面的な話ばっかりで、自分が特別だと思ってたものなんて伝わっておらず、対話も成り立たなくてがっかりさせられる、ゲームを通して人とつながれると思っていたのに…」というようなことも語っていて、いちプレイヤーとして激安で遊べるインディー作品だからって漠然と遊んでやしないかと、まあまあ考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん個人開発者の人生についてのウェットな話も興味深くて、フィル・フィッシュのきっと敵を作りやすいであろうキャラクターなんかは強烈でそれ故に苦労してきているという話や、『Super Meat Boy』のふたりの苦労と成功っていう流れなんかはとてもわかりやすく面白かった。自分はレフェネスが両親の家を建てた時の負債について語る場面に差し込まれる、母親がミートボーイのクッキーを作ってる様子みたいな絵面に最近弱くて、なんだかほろりときてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが公開されたのももう10年以上前なので、今はまたインディーゲームにまつわる環境も状況も全然違うのだろうけど、個人のゲーム開発者は今でも自分の作品に私的なものを込めているはずだし、取っ換え引っ換え雑に遊ぶだけでなくて、 たとえそれがどこか歪なものであっても、人間が作ったものとして、改めてゲームとちゃんと向き合うような姿勢は持たないとダメだよなと思わされる。月並みな感想だけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-317&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-317&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 317
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;メインの3試合が凄かった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;トプリア vs. オリベイラ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パントージャ vs. カラフランス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロイヴァル vs. ヴァン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;特にラストのタイトルマッチ2試合、トプリアとパントージャはちょっと「だれがこれに勝てるんや」ゾーンに入ってしまった感もあり、彼らの王朝的な一時代が形成されつつあるのを感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジョシュア・ヴァンは強いと思ってたけどここまでとは。平良は前のままだと確実にスタンドで圧倒されそうで、仮にタイトルマッチをやれるとなってもパントージャよりも勝ち筋を見出すのが難しい気がする。逆に堀口と朝倉海だったらどうなんだろう、ちょっとわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一時はUFCでは廃止されかけたフライ級がいつの間やらめちゃくちゃ盛り上がってていいことだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/daIowU8xD_4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5XGieRoZRF0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;イランとイスラエルが停戦、したのかしてないのか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジョン’・ジョーンズが引退&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week25 : Who cares if you played until the end?</title>
      <link>/posts/2025/week25/</link>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 15:33:30 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week25/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.6.16~22。&lt;br&gt;
SANABIが超良かったのとペイサーズがやばい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1750607769/p8eryblin23ycirwxvlz.jpg&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;それはいいのだが、イスラエルとアメリカというかネタニヤフとトランプの行いが醜悪すぎて憂鬱。&lt;br&gt;
ほんと何十年先まで禍根を残すことになるんだろうか&amp;hellip;&amp;hellip;せめて日本政府はアホみたいに追認しないでほしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年明けから長々やって来た2件の仕事が、ちょいちょい素材の差し替えにより書き出し直しなどはあったもののようやく落ち着いた模様。そのままレギュラー仕事の方にスライドしたものの、こちらはスケジュールに余裕がありすぎて完全に弛緩してしまい集中力を欠いてこれはこれでよくない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;maxxxine&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#maxxxine&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MaXXXine
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Y4GMm2-44-4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『X』と『Pearl』に続く3部作のラスト。&lt;br&gt;
なんたって前作『Pearl』がめちゃくちゃ良かったので、あのレベルの悲劇と同じくらい突き抜けたものを期待して観に行ってみたら、若干肩透かしではあったのが正直なところ。3部作の物語を閉じるため、且つ女性が主体的に生きていく姿を描く姿勢が明確な分、回収しきれないような不穏さとか歪さは丸めながら展開させていく必要があったのかなーと想像してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそうやってポジティブな方向にまとめた物語に対してちょっと物足りなく感じてしまう自分の感覚というのも『Pearl』的な主人公の悲劇を消費したい欲求によるものなのかも知れないぞ…と思うとそれもあまり良くないような気もするし、この映画はこれで良かったのだなと思い直した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何はともあれ、ミアゴスの暴力シーンが全部最高なのでよかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;sanabi&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#sanabi&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SANABI
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6cJhC9F9HgU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;2023年リリースの韓国産インディゲームの2Dワイヤーアクションプラットフォーマー。&lt;br&gt;
主にストーリーについての評判はたくさん見聞きしていて、これはやんないとなと思って買ったはいいが、ワイヤーを使ったアクション部分がまあまあ難易度高そうなのもあり、二の足を踏み続けていたのをようやくプレイし10時間ほどでクリア。素晴らしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;難易度はもう開き直ってイージーに設定し、落下以外では敵の攻撃を食らってもほぼ死なない、ゴリ押しで進めてもなんとかなってしまうヌルゲーの状態ではあったのだけど、それでもストーリーと演出、ピクセルのアートワーク、アニメーションがそれぞれめちゃめちゃよく出来ていて、本当によかった。もっと早くやればよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アクション時の主人公の動きはもとより、娘とマリのアニメーションが本当にエモーショナルで、ドット絵でもこんなにキャラクターの感情や場面の情感が伝えられることに対する感動があって、カットシーンを全て観直したいくらい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;xlovのルイさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xlov%e3%81%ae%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    XLOVのルイさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/JbGbgUcpL18?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;フィジカルとこの振り切ったコンセプトを乗りこなせるルイさんの美しさがすごいので、なんか変な気分になってきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ZKCjzp-Trbo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;不意に思い出したモダンチョキチョキズの曲のライブ映像を見て、こんな演奏かっこよかったんだっていうのを知る。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;都議会議員選挙。自分の区は参政党とかカルトの候補はいないので比較的穏やかではあった中、社民の候補にいれたものの、無風の再生の道候補にすら大差をつけられており、なんだかなという。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NBAファイナル、2015-2016シーズンのキャブズとウォーリアーズ以来のGame7。らしい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week24 : All That Is Done In This World Is Sin</title>
      <link>/posts/2025/week24/</link>
      <pubDate>Wed, 11 Jun 2025 23:12:16 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week24/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.6.9~15。&lt;br&gt;
イスラエルはいい加減にしろや。ふざけんな。戦争反対。　　&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1749979950/250612.jpg&#34;
    alt=&#34;ピンクの色調、破裂した胴体から抽象的なのと具象っぽい植物的な何かとブロック状の何かが広がっている人間の絵と「かえります」の文字&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;単に仕事場から帰る前に描いたから「かえります」と書いたのだけど、絵の雰囲気的に「還ります」的な意味をあわせているみたいになってしまってるようにも見えて、ちょっとはずい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;zen-browser&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#zen-browser&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Zen Browser
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ウェブブラウザを Zen Browser に乗り変えてみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前は Brave だったり Vivald iだったり、一時 Arc を使ったりもしていたのが、たしか脱 Google とかプライバシー保護的なモチベーションから Firefox Nightly 一択になっていたここ最近。（Nightly版なのは、Old Tweetdeck みたいな署名がない拡張機能を入れるため）&lt;br&gt;
ところが少し前から Windows 版でキャッシュがぶっ壊れたりするのかなんなのか、使用する日本語フォントによって文字化けする現象が起きるようになっていて、一度は修復出来たものの、今週再発した時にはその原因と対策がなんだったのかド忘れしてしまい、突き止めるのもめんどくさくなったので気分転換も兼ねて別のブラウザを検討してみることにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめは以前使っていた Brave と Vivaldi のどちらにしようかなという程度の話だったのだけど、どちらもいざインストールして使ってみると、以前はあまり気にしていなかったフォントの滲みが気になって気になって…ちょっと無理だなとなってしまい、Firefox 派生のものを探す流れに方針転換。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;検索のあたりをつけるために ChatGPT に訊いてみたら、Librewolf、Floorp などを薦められるが、前者はよりガチガチにプライバシーセーフティ故に設定の自由度が下がってしまっており、フォントの指定も効かないのがつらめ、後者の Floorp はカスタマイズ性とか機能が豊富な方向なんだけど、若干重い気がするほか、アイコンのデザインが好みじゃないからテンションが上がらない…など、いずれもピンとは来ず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうちょい粘ってその辺のアプリケーション名でも検索してみると、Reddit の r/browsers にいくつかレビューっぽい投稿があって、その中に Zen Browser なる名前をいくつか発見。気になったのでそれを試しにインストールしてみると、何のことはない Firefox の Arc クローンブラウザだった。クローンつってもベースのUIデザインだけで、標準機能で要素を消したりは出来ないんので、単に垂直タブとスペースがあるってだけだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに Windows 版の Arc は、ロケーションバーから日本語で検索しようとした時に、最初の1文字だけで検索してしまうという謎のバグがずっと放置されていたのが、Zen はそういった不具合もなさげ。というわけでこれなら普通に使えるじゃん、となり暫定的に Zen を常用してみています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://zen-browser.app/&#34;&gt;https://zen-browser.app/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;花束みたいな恋をした&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8a%b1%e6%9d%9f%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e6%81%8b%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    花束みたいな恋をした
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2JgJ6obZZHE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;柿内正午さんのポッドキャストで感想を話している回がこないだ更新されていたのを聴いたらとても面白かったので、その流れで「いい加減観るか」というテンションになり、『花束みたいな恋をした』をようやく観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寝かせに寝かせた上での初見だったが、公開当時に、己の過去の恋愛が照射されて抉られるだの、パズドラの描写がつらいだのと、様々な阿鼻叫喚が渦巻いていたのをチラ見していたため、そういう印象の話が積もりまくってだいぶ身構えての鑑賞。すると基本的には面白く観られたのだけれど、正直そこまでのアタック感はなく、ちょっと拍子抜けしてしまった。むしろこの映画の主人公たちの顛末に自分たちを重ね合わせた柿内さん夫妻の話の方が面白かったように感じてしまったほど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこまで自分のことのように思えなかった理由はいくつかある。&lt;br&gt;
まず、迂闊な言葉を発して相手を傷つけていただろうといった局所的な記憶などを思い出させられて頭を抱えたくもなったりはするのだけど、もっと大きなライフイベント、それこそ同棲などを経た上での断絶と後悔といったものを経験していないことの影響はでかく、これを自分の物語だと感じることはなかなかできなかった。また、その少ない経験と照らし合わせてみても、あそこまでなんでもかんでもウマが合うなんて感じだったことはないし、交際相手と好きなものが似ているようで実は遠いという状態のまま、自分が本当に好きなもの、ましてや自分そのものについて開示し知ってもらおうとはしていなかったことを突きつけられた気がして、そういう側面では多少落ち込んでしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、シンプルな加齢だったり、仕事や遊びで人と接する機会が激減したという環境の変化、それにアロマンティック・アセクシュアルについていくらか知識を得たことによる、恋愛の物語そのものへの興味の薄れによるところも大いにあるだろう。共感できなかったのは主に自分の人生経験や恋愛経験の乏しさのせいであることは間違いないのだが、むしろこうした価値観の変化の方が大きな要因かもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに、自分はどちらかといえば文化系に属する側の人間だと思っていたけれど、この作品中で挙げられていたような作品のほとんどは自分で観たり読んだりしたことがなかったし、実は文化系ですらないのかもしれないなとも少し思った。よく考えてみれば、映画やドラマを観ている時間よりプロスポーツの試合を観ている時間の方が長かったりするし、時々「カルチャーカルチャーうるせえな」なんて思うことだってあるし。&lt;br&gt;
登場人物たちの興味の範囲が自分とはずれていたといえばそれまでの話でしかないのだけれど、「今村夏子の作品を読んでもうんぬん」とか、そのあたりの描写の奥にあるものを初見で理解できない悔しさや疎外感は少なからず感じてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方で、自分にいくらか寄せて観られる部分もいくつかあった。たとえば麦のイラスト仕事は受発注のプロセスも金額のひどさ。現実にああいう感じのやり取りをしている人もいるのかも知れないけど、映画として見せられると、ひどさの見せ方が記号的すぎて麦があそことの繋がりだけを頼りに稼いでいこうとするリアリティが薄れたように思う。&lt;br&gt;
イラストを捨てて労働に染め上げられた後の姿の是非よりも、いやいや、まずなんでそんな編集者としかつながることができなかったのよっていうことを考えてしまう。あんなに就活と営業の仕事に邁進できるのなら、自分のイラストの仕事についても、コンペに出すとかポートフォリオの持ち込みをするとか、もっと能動的に動けたのではないか、それが出来ない要因になる場面やちょっとした描写があって欲しかったなと思う。&lt;br&gt;
そこを大雑把にすっ飛ばすことで、絹との関係性の描写に尺を使えるというメリットも分かるけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしかしたら、そういった演出上詰め切れていない部分が上手い具合に余白になり、観客が自分の物語を重ねて語りたくなるような駆動力として盛り上がっていたところもあったりするのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめにあんまり共感できなかったようなことを書いておきながら、気がつけばこんなにダラダラと自分語りをしてしまっていて、なんだかんだでそういう力のある作品であるのは認めざるを得ないのだった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://creators.spotify.com/pod/profile/akamimi/episodes/258-e33rede&#34;&gt;第258回　『花束みたいな恋をした』特集：ポイエティークRADIO&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;グラントピーターセンは実在した&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%81%af%e5%ae%9f%e5%9c%a8%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    グラント・ピーターセンは実在した
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/v1749980480/hgrayddbk3zikzubetyf.jpg&#34;
    alt=&#34;2025.6.14 Rivendell Coffee Outside at 代々木公園&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;週末、Rivendell のスタッフが台湾出張のついでに日本にも滞在し、なんと代表であるグラント・ピーターセン氏もおよそ10年ぶりの来日。ということで14日土曜日の午前中に Rivendell 乗りのみんなで代々木公園に集合してグラントさんに会おう的なイベントの呼びかけが Blue Lug の Instagram にてあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;午前中に代々木公園まで行くのは普段の生活リズムからするとだいぶ早起きをせねばならないし、直接伝えたい感謝の意だったりサインをしてほしいという気持ちがめちゃめちゃあるみたいなテンションでもなかったので結構迷ったのだけど、Rivendell がいっぱい集まってるのも見てみたいし、グラントさんが実在するのも確かめてみたいなという気持ちを盛り上げて、少し遅れ気味に参加してみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;9時集合だったところを10時に到着したので、催し自体は宴もたけなわという頃合いも若干過ぎており、グラントさんとの接触イベ（サインと握手に3ショット撮影会）真っ盛りという状態で、賑やかしにすらなっていたのか怪しいタイミングではあったけども、グラントさんが実在していたのを確認できただけでもよかったです。&lt;br&gt;
サインと撮影をしまくるみなさんを眺めつつ、自分が知ってる Blue Lug スタッフの方々とは軽く話も出来たし行って良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ネット怪談の民俗学』廣田龍平&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『妹が死んだ時の海亀』朱雀門出&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;}&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/aFy5BVkNYNk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KISS OF LIFE も Jenevieve も極上なんだけど yanagamiyuki の曲ばっかり聴いてしまう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week23 : I am Shiva the destroyer</title>
      <link>/posts/2025/week23/</link>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 00:39:17 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week23/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.6.2~8。&lt;br&gt;
仕事じゃないんだけど、やらかさなくていいやらかしがあって落ち込みつつ胃が痛い。また親指の爪が窪む気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mash-の-フロントラック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mash-%e3%81%ae-%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MASH の フロントラック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週、店頭での取り扱い前ではあるけど、もしかしたら現物を確認出来たりしないかしら…などと代々木公園の Blue Lug に足を運んでみたところ、丁度入荷したタイミングに遭遇。特別ですよという感じで見せてもらって、自分の乗ってる MASH Steel のフレームカラーとばっちり同じ fog gray であるのを確認。このカラーは入荷数も少ないとのことだったので、その場ではとりあえず取り置きをお願いし、今週の月曜組み付けてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り付けも簡単そうなパーツだし、別に工賃払ってわざわざやってもらわなくともよいのでは、とも思ったのだけど、ブレーキの種類によっては干渉するかも…という話も聞いてはいたので、相手をしてくれたカリカリさんにお願いする。&lt;br&gt;
すると、案の定というか運悪くというか、見事に自分の Steel に組んでいたシマノの DXR というブレーキだとガッツリ干渉することが判明。せっかくかっこいいのが付いてるし、ということで DXR のまま回避する案もいくつか考えてもらうも、ラック自体のシンプルな造形美からするとどうにも無理矢理な印象は否めず、フロントの DXR は諦めて干渉しないシマノのミニVブレーキに換装してもらうことに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若干残念なポイントもあったけれど、ひとまず Steel でも夏場にカバンを自転車へ預けられるようになったので全然オッケー。値段も若干嵩みはしたけど Switch2 に当選して買っていたと思えば（2回落選した時点で抽選申し込みをキャンセルした）それよりは安いのでまあ良しとしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nbaファイナル&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nba%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NBAファイナル
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/FfvJ5PdKbL8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;カンファレンスファイナルから唐突に今季のNBAを観始めたわけですが、ちゃっかりその勢いに乗っかって肩入れしているペイサーズがまたも逆転してアウェーでの奇跡的な勝利。4Qのラスト数秒、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーのシュートが外れてから最後のハリバートンのシュートが放たれるまでの時間は本当に息が止まった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;途中の経過を見ていると、序盤にサンダーのハイプレッシャーでまあまあズタボロにされ、15点くらい離されて以降は、徐々にペイサーズも慣れてきたのかそれ以上突き放されることはなかったものの、追い上げる流れが生まれそうになってはまた離され…という基本サンダーの主導権をグリップし続ける展開が続いたので、流石にこれは無理かも…なんて思ってしまっていたんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハリバートン自体は最後のシュート以外それほど存在感があったわけではなく、逆転の起点になったのはネムハードとかトッピンがギリギリのところで繋いだのが勝因なんじゃないかという気がする。そうは言ってもあの状況のあの場面でボールを預けられてあれを決められたら、チームメイトも「あんたが大将」という他ないのでは。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9DeM0eUespM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そんなゲームを観た直後にふわふわした気持ちになっていたら、WOWOWのNBA中継が今シーズンをもって終了することがいきなり発表されて、まじでつらい。あんなの見せられたら来シーズンも追っかけるしかないじゃん、なんて思っていたところだったのに…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;レイチェルの結婚&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%81%ae%e7%b5%90%e5%a9%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    レイチェルの結婚
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ何週か、ラジオのアフター6ジャンクション2で宇垣さんをはじめ出演者やスタッフが自分の兄弟姉妹の関係性を披瀝しつつ「姉妹映画」という括りで語れる映画ってありそうだよね、という話をしていたのを聞いて、まず『レイチェルの結婚』のことが思い浮かび、久しぶりに観直してみた。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/wX2uFbD-0iA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;姉の感情も妹の感情もリアルでめちゃくちゃ生々しいんだけど、舞台となる結婚式のハッピーな雰囲気、といっても世間一般で言われるような結婚式ではない、夫がミュージシャンであるが故の異常にスペシャルな時間が重なって、ただ姉妹のやりとりを生々しいドロッとしたものにしていない軽やかさや、いい意味での現実味のなさのようなものがあるのがいい。&lt;br&gt;
それでもそんなハッピーな空間に溶け込み切れない時の居心地の悪さとか、無茶苦茶気まず過ぎてちょっと再生止めたくなる瞬間が断続的に訪れて、家族の抱える解決しきれないわだかまりを忘れさせない緊張感はずっとあって映画として退屈しない。今日のタイトルにも引用した破壊神シヴァの&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=co_qi1Y-t4M&#34;&gt;このシーン&lt;/a&gt;なんて何回見たってほんと見てられない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家族って当然救いや支えにもなるし呪いでも枷でもあるっていうのを考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱり美しくて恐ろしい稀有な映画だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;筒井あやめ感情の隙間&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%ad%92%e4%ba%95%e3%81%82%e3%82%84%e3%82%81%e6%84%9f%e6%83%85%e3%81%ae%e9%9a%99%e9%96%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    筒井あやめ『感情の隙間』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;筒井さんの写真集を先行カットなどあまり見ずに購入。&lt;br&gt;
本人のパーソナリティから勝手に想像していたよりも、水着とか下着のカットが多くてちょっと戸惑う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも自分としてはその辺よりも、麦わら帽を被った見開きの顔に寄ったカットとか、赤いワンピースを着て路上でアイス食べてる全身のカットみたいな目線をカメラから外したページが好きだった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;やまんばマンボ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%84%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%b0%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    やまんばマンボ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6Z4j1TfRKVo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;みんなのうたの楽曲ってまずはこうあって欲しいですよね、というやつ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=azfM9IjG16w&#34;&gt;group_inouのピアノカバーを投稿していた07foxxxさんが9年ぶりに復活&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車乗る時に手ぬぐいでほっかむりをする時用にパラコードと革紐でウォッグルを編んでみた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;韓国大統領選挙がイジェミョンの勝利で終わったが、分断が拡がりやすい今の社会状況で大統領制はリスキー過ぎに感じる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仁王3、PRAGMATAにFFタクティクスなど色々新作ゲーム発表が盛りだくさん（State of Play, Summer Game Festなど）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/arcavir/n/n1e630086adbb&#34;&gt;「あさイチ」見て推し活はまあ宗教だよねって話｜山田集佳&lt;/a&gt;/// 推し活って言いたくなさとかアイドル語りのダブルスタンダードとかいろいろ同意&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人生で初めてコンバースを履いた&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8jtdaQXCPAk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/WEsF0XTTIhE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/KWg2XLlVudk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jAyXvaKXlnY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week22 : Truth and Fact</title>
      <link>/posts/2025/week22/</link>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2025 17:12:14 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week22/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.5.26~6.1。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1748872521/250529.jpg&#34;
    alt=&#34;「帰る」って文字を蹴っ飛ばしてる薄着の人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;WOWOWでまた観られるようになってからも、なかなか観る習慣が戻らなくなっていたNBA。なんだけど、今季のプレーオフが佳境も佳境、カンファレンスのファイナルを迎えたタイミングでいきなり頑張って追い始めてる。ハリバートンがイカすのとバスケ自体がおもろいのでペイサーズを応援しています。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/wNqkljr9WGs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年始から進めていた2件が共にようやく終わりつつあり、1件の方はいくつかバージョン違いで納品する内の1つが最終的な納品まで出来た模様。ずるずる長引いてたのがようやく提出出来て一安心……と思いきやその直後に編集違いでもう1バージョン作りたい、なんて後出しの要求をされて流石にテンションがだだ下がり。いい加減にしてほしい。&lt;br&gt;
しかも納品した方についてはオンエアなどあるタイプの案件であるのに、しばらくはスタッフとして参加した旨など告知しないよう箝口令がしかれたりもして、別に告知もするつもりなかったけど更にイラっと来た。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;最近しごとで使ってみたai関連ツール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8%e3%81%a7%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9fai%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    最近しごとで使ってみたAI関連ツール
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/nihui/waifu2x-ncnn-vulkan&#34;&gt;waifu2x ncnn Vulkan&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/n00mkrad/flowframes&#34;&gt;Flowframes&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;waif2xはもうリリースされてからずいぶん経つ、画像を鮮明さを保ったまま拡大するツールで、送られてきた素材のサイズがギリギリ足りなさそうだったので。Photoshopのディテールを保持2.0でもまあ別にもちそうだしよかったんだけど、こちらの方がなんとなく綺麗そうだったので。&lt;br&gt;
はじめはStableDiffusionのアップスケーラーでやろうと思ったのだけど、透過素材は無理らしく諦めての選択。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Flowframesはフレーム補完のツール。こちらは制作側の都合でスケジュールが圧迫されたので、単純だけど描いてるとめんどくさいアニメーションの線画の中割をやってもらった。と言ってもぬるぬるすぎて最終的に使ったのは1，2枚。
ただし生成したものをそのまま使える感じでもなく、ところどころオバケみたいな線になってしまうため、手で修正する必要はあった。それでもイチから手で描くよりはだいぶ速いからオッケー。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;雛形あきこ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9b%9b%e5%bd%a2%e3%81%82%e3%81%8d%e3%81%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    雛形あきこ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LCNghcO2xto?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週の3Jにて、Music Awards Japanの映像がきついから見とくべしと言われて見てみたんだけど、実際マジできつくて呆然としながら適当にYouTubeを彷徨った先に浅倉大介プロデュースの雛形あきこ楽曲群に出会ってほっこり。&lt;br&gt;
シンセサイザーのﾋﾞｬｰｯﾋﾞｬｰｯﾋﾞｭﾋﾞｭﾋﾞｭﾋﾞｭﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾃﾞﾃﾞｳﾞｨ-ﾝって連打とか、ダサいけど抗いがたい何かがある。&lt;br&gt;
にしてもコード進行?がほぼほぼSWEET &amp;amp; TOUGHNESS。ていうかDream-selfってなに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ytblock&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ytblock&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    YTBlock
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一昔前であればヤフコメに押し込められていたようなタイプのゴキブリが、最近じゃYouTubeのコメント欄に湧きまくるようになって大分精神衛生上よくないので、コメント欄から直接チャンネルごとブロックして非表示することが出来るブラウザの拡張機能を試しに入れてみた。テキストでフィルターを作る事も出来る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいんだけど若干表示が重くなる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ytblock.netlify.app/&#34;&gt;https://ytblock.netlify.app/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;怪談に至るまで-vol2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%80%aa%e8%ab%87%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7-vol2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    怪談に至るまで Vol.2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;5月の文フリで買った実話怪談の作家による批評やエッセイのアンソロジー。前号のVol.1が面白かったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前号もたぶんそうだった気がするのだけど、「実話怪談とは」的なフォーマットについて語られているものよりも、作家個人の体験が怪談に連なるようなエッセイの方が面白く読めたものが多かった気がする。今号で言うと深津さくら『たまさか』、黒木あるじ『あるお化け屋の読書遍歴（鳳凰編）』、卯ちり『怪談に至るまで』あたりがそういった内容で面白かった。とは言え批評的なものでも丸太町小川『怪談を遡る』も良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また各テキストの合間に差し込まれる蛙坂須美×鈴木捧の対談がとても面白くて、怪談のもつ不条理性みたいな要素は、簡単に何かを分かったような気にならない、物語に世界と向き合う上で大事なものなのではないかという話はなるほどと思う。&lt;br&gt;
以前プレイしたゲーム『都市伝説解体センター』で都市伝説をモチーフにした事件を解体するプレイヤーサイドが最終的に相対するのが、SNSの陰謀論めいた情報に煽られる民衆みたいな構図を思い出さずにはいられないし、それがそのまま現実の社会状況に繋がってるのは言わずもがな。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;蛙坂&lt;/strong&gt;  怪談は、「こういうことしたからこうなったんだよ」みたいな因果論めいたものの対極にあるべきじゃないかと考えているんです。僕は、因果だけで物事を考えていくとどんどん世界は狭まっていくと思っていて。その中で怪談というもの……文学でもいいですけど、それに触れていくことによって、世界は広くなっていくものなんじゃないかと。
といったところで、この話に移行していきたいと思いますが……「あ、オレこの世界のこと分かっちゃった」と思うことの危険性の話ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（『怪談に至るまで Vol.2』, p88,  蛙坂須美×鈴木捧 文芸としての実話怪談に至るまで 第三部 ）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;鈴木&lt;/strong&gt; ひょっとしたら話の本質に関わってくるかもしれないんですが、トランプさんの名前が出たのでひとつ興味深い例を出しておくと、彼は例の議事堂襲撃事件の時にデマを振り撒いたので、旧 Twitter や Facebook から BAN されました。その際、自分のための新しい SNS を作っていて、その名前が「Truth Social」っていうんですよね。この Truth っておそらく Fact と対になる言葉で、Fiction があって Fact があるのではなく、Fiction と Truth、事実ではなくて真実があるという主張です。これがいわゆる陰謀論的思考の根っこなんじゃないかなと思っています。じゃあ真実ってなんだろう? という。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;蛙坂&lt;/strong&gt; Fact というと、やはり要素要素の積み重ねが求められるわけですが、Truth を標榜するにあたってはそれが必要ない。物語と言い換えてもいいと思います。きわめて主観的というか「お前はどっちの物語を信じるんだ」というようなことですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;鈴木&lt;/strong&gt; 実話性と実話という問題もそこに対応していて、ナマの出来事が  Fact なんだとしたら、実話怪談における「実話」というのは Truth に近いかもしれない。何も意識せずにいると、どんどんそちら側に寄っていってしまう。都市伝説に関しては、もうそこが振り切れてしまっている気がするから、実話怪談はそこを反面教師にするべきだと思います。ナマの出来事を物語として構成することの危うさを意識しておかないと。そこに変な形で意味を付与してしまえば、いくらでも悪いほうに利用できますし。そこは我々が共有している問題意識だと思うんですけど。女性蔑視的だったり地方蔑視的だったり、戦争を起こした人たちを英霊のような形で讃美したりするような物語を作れてしまうということです。そこに対する予防線になっているのが、描写によってリアリティを担保するとか、不条理を導入するっていうことじゃないかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（『怪談に至るまで Vol.2』, p117~118,  蛙坂須美×鈴木捧 文芸としての実話怪談に至るまで 第四部 ）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;rizin韓国大会とufc-fight-night-vegas-107&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin%e9%9f%93%e5%9b%bd%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a8ufc-fight-night-vegas-107&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN韓国大会とUFC Fight Night Vegas 107
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;RIZIN韓国大会のPPV、サトシの圧勝っぷりは別枠として、メイン寄りのカードはなんとか判定で日本勢が勝ったものの、前半の試合はパンデミック中の国内戦で成り上がった日本人選手たちがきれいにKO負けを重ねていて、先週のRTUに引き続き「日本最弱…!」と思わざるを得ないお通夜状態。というか会場の狭さも含めて全体的にローカル団体の興行っぽさが濃すぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCはブランチフィールドの試合が相手のバーバーがメディカルトラブルかなにかで流れて残念だった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;giro-de-italia-2025&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#giro-de-italia-2025&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Giro de Italia 2025
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;集中して見れたステージがあんまりなかったのだけど、第20ステージで総合3位のサイモン・イェーツの再三のアタックが成功。に加えて1位のデルトロと2位カラパスの中南米出身2トップが牽制したまま脱せなくなり自滅し、まさかのサイモン逆転総合優勝という激熱展開。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;登りでアタックして抜け出したサイモンを逃げに乗って先頭集団にいたワウト・ファンアールトが合流した光景も、2年前までのバカ強いヴィスマを見るようでぐっと来るものがあったし、なんかいまいち弾け切れないレースがおおいワウトの意地をみるようで泣けた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week21 : The Weakest Japan Again</title>
      <link>/posts/2025/week21/</link>
      <pubDate>Tue, 20 May 2025 13:53:46 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week21/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.5.19~25。&lt;br&gt;
疲れを理由に毎晩ガツッと夕飯食べてたらめきめきデブってきた。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1748269401/250520.webp&#34;
    alt=&#34;LOGOUTという文字とLANケーブルを両手に複数本ずつ持った三つ編みの人間の絵&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;なかなか終わんないと言いつつジリジリ終わりには向かっている。&lt;br&gt;
なんて思った矢先、一応MV仕事であるのにも関わらずこの段階で曲の冒頭が10秒延びると告げられて一瞬何かがプツッと切れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言ってももりもり作画で動かすアニメーションじゃないし、ループ素材で構成してるだけっちゃだけなので尺の融通は効く表現ではあるのだけども。フレームの中で動きが見えるタイミングとかを調整し続けたり、それによる別の個所のズレを直したりっていうめんどさはあってここまで来たので、そういうものを踏みにじられる、とまでは言わないが、全く考慮されずにひっくり返されてみると、ただ指示出したら絵を仕上げるAIかなんかと思われてるんだろうか的な虚しさはあるし、まあまあ気持ちは落ちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というようなことがあり、アニメーション自体に気持ちが無になりかけたので、これは良くないなと思い『ジャイアントロボ THE ANIMATION』の序盤のエピソードを観直してちょっと落ち着けた。最高のアニメだ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;グラミチのショーツを買った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%81%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%84%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    グラミチのショーツを買った
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レギュラーフィットショーツをオンラインで買った。&lt;br&gt;
思ったより細めだったので普通のGショーツでもよかったような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1748269205/2025-05-24_17.19.49.jpg&#34;
    alt=&#34;九龍電脳東京湯島遊戯酒吧のスーファミで起動したロマサガ2の画面&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;湯島の九龍電脳東京湯島遊戯酒吧にて。　　
Music Award Japanのシャバさ、M-Line組がリリースするジェネリック楽曲に感じるモヤモヤについてなどを話していた気がしますが、この日は記憶が薄め。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、遊戯酒吧でレモンサワーを飲み過ぎたのと、終わったからみんなで行った九年食班烤五花というカジュアルなガチ中華で調子乗ってバクバク食べたスパイスがっつりめな料理がヘビーだったりしたせい。日曜は一日ぐったりしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;road-to-ufc-season4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#road-to-ufc-season4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Road to UFC Season4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;そこそこ強い選手は既にUFCに契約してたり、RIZINに居場所を見つけているのもあってか、年々日本の出場選手については少し格が落ちて来ているのかな、というのはあるにせよこんなに勝てませんか…とはなってしまう完敗っぷりでなかなか悲しかった。&lt;br&gt;
昔のVTJで日本人選手がボロクソに負けた時の格通の有名なコピー「日本最弱」をどうしたって思い出す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中で唯一スカ勝ちして気を吐いていた中村京一郎のスケールのでかさは期待するしかないし、なんとか契約まで行ってほしい。階級を考えればもっと国内のプロモーションで経験積んだ方がいいのかも知れないけども、変に日本人相手に試合を重ねることで日本人選手が陥りがちなメンタルになるくらいなら、経験の少ない内に北米基準のメンタルを身につける方がよかったりするのかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カエル探偵1：のろわれた島&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;JDM: Japanese Drift Master&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;カエル探偵はグラフィックがかわいいのに加えてテキストの気の抜けた感じもめちゃいい。&lt;br&gt;
かと思えば、突然登場キャラが「本なんてウソしか載ってないから正しい情報はインターネットで調べるべき」なんて暴論を言い放ったり、それに対して漫画みたいに開発者が出て来て正しくツッコんだりとか、いろいろセンスがよい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1748268607/20250521004013_1.jpg&#34;
    alt=&#34;『カエル探偵1: のろわれた島』ののスクリーンショッ。鳥のキャラが「本は、どれももれなくウソ情報しか載ってない」と言っている&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;JDMは久しぶりにレースゲーム触りたくて買っちゃった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ガンダムもプロレスもあるフェミニズム映画評論集 - 山田集佳&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;こないだの文フリで買った本。自分にとってはIGN Japanの記事とか配信でおなじみの山田集佳さんによるタイトル通りの評論集。&lt;br&gt;
フェミニズムの観点から見たガンダムの各シリーズの解説って、普通に考えたら結構ありそうなものだけど、自分はこれまで全然目にしてこなかったので、当たり前のように膝を打つような話が多くて面白かった。&lt;br&gt;
『僕らのミライへ逆回転』を同人活動賛歌として捉えた評も確かにって感じでとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週聴いた曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qR_jVl0Sd14?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/yQjrNkgb7fI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week20 : Promise Our Pipe Dream</title>
      <link>/posts/2025/week20/</link>
      <pubDate>Mon, 12 May 2025 22:38:58 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week20/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.5.13~19。&lt;br&gt;
いそがしかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週の金曜に止まっていた方の仕事がようやく再開。とはいえその舐められ感からあんまり頑張って取り組もうなんて気持ちのギアも入らず、ダラダラとまでは行かないまでも、それなりの詰め具合で作業を進める。　　
ざっくりと「優先でお願いします」と言われた素材から手を付けて、出来れば今週中に上げたいなとは思いつつ、数もまあまああるので「来週にこぼれちゃってもまあいいでしょ」とうっすら思い始めていたところに「本日中いっぱいでアップできますか」とのメールが来たものだから、結果的にめちゃくちゃ頑張らされてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つかれたけど、一山越えてやや安心。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;pipedream&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#pipedream&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Pipedream
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;IFTTTの有料プラン値上げに伴って、その場しのぎ的に手動でポストしていたこの週報ブログの更新通知なのですが、流石にそのアホくささを解消したくなってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳でChatGPTにアドバイスを求めてみたところ、いくつか提案してもらった方法の中に、Pipedreamなるサービスがあるのを発見。なんともかつてあったYahoo! Pipesを彷彿とさせるネーミングに目が留まり、Pipedreamとは?と更問いしてみると、Yahoo! PipesというよりかはIFTTTとかZappierとかあの辺の感じで、無料でRSSトリガーのSNSへのブログの更新通知くらいはさっくり出来そうなので、そのまま登録してWorkflowを作成してみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フィードから取得するタイトルとかURLとか、IFTTTなどのようなわかりやすいインターフェイスではないので、少しとっつきにくさはあるかもだけど概ね簡単に作成できて良さそう。しばらくこれでやってみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに &amp;quot; Pipe Dream&amp;quot; というのは造語でなく実際に英語にあるイディオムらしく「夢物語」とか「現実離れした話」とかそういう意味なんだそうな。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://pipedream.com&#34;&gt;pipedream.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;パニア生活&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%9f%e6%b4%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パニア生活
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;急いで買う必要もないけど、暑い暑くない以前に、14インチとは言え2kg弱あるMacbookを背負って自転車で持ち運ぶのも気分的に億劫なので、何週間か前にHomerに取り付けてもらったフロントラックに装着する、Swift IndustriesのJr. Ranger Pannierというパニアバッグを買った。ひとまず片方だけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前にも確認済みではあったけど、改めて念の為自分のMacbookがケースに入れた状態で入るか確認したいのもあり、わざわざBlue Lug（代）の店舗まで行き、バッグにMacbookが入るのも、ラックにも問題なく取り付けられるのを無事確認して購入。そのまま引っかけると下のフックが結構滑って危ないのでということで、滑り止めのコットンのバーテープとタイラップも巻いていただいた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いざMacbookを入れた状態で取り付けて走ってみると、それなりにフロントが振られるアンバランスさは無視できないが、バスケットやラックの天板に振動がガスガス当たるようなストレスもないし、走行中も荷物を目視できる安心感もあって調子よし。ついでに言えばバスケットや前後に取り付けるバッグと違って取り外しも簡単で最高。これで夏も乗り切れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにBlue Lugの店頭でMASHのフロントラックの在庫などについても確認させてもらい、珍しげな色以外は潤沢なので大丈夫なはずと教えて貰ったので、来月くらいにMASH Steelにもラックを付けたい。かも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;メモリを換装&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%92%e6%8f%9b%e8%a3%85&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    メモリを換装
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今Macbookで作業している仕事のレンダリングを自宅PCでやっていたら、なんだか思っていた以上に遅いのにカッとなってしまい、秋葉原のarkで CrucialのDDR5-6000メモリを買ってきて換装した。&lt;br&gt;
なんて書くとすごく衝動的な買い物話に聞こえそうなんだけど、メモリ周りについては前々から不具合を認識しており、いつかどうにかしないとな…といずれするつもりの出費だったからいいんです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その不具合というのが何なのかといえば、前にも書いた気はするが、本来32GBx2枚という構成のはずが、いつからか片方が認識されず片側の32GB1枚だけで動かしていたっていう、実用でめちゃ困るとこまでは行かないけどまあまあ気持ち悪い類いのやつ。&lt;br&gt;
その時にメモリを挿し替えてみたり、それぞれ1枚だけで挿してみたりと、いろいろ確認してみた結果、おそらくメモリ自体ではなくマザーボードの片側スロットの不具合だなこれは…とその場では判断。&lt;br&gt;
そしたらまあマザーボード換えますかって流れになるところなんだけど、マザーボードはintelCPUのスロットの世代交代のタイミングもあったりするし、下手するとCPUの買い替えなんかも選択肢に入ってきて大事になりかねない。勢いで行くには出費もかさむし判断も難しいので、もう少し様子見を…などと、今日までお茶を濁し続けてきたというわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、冒頭のレンダリングの遅さとかいろいろ積もるストレスもあったので、今一度メモリの抜き差し確認をしてみたところ、なんとマザーボードでなく片方のメモリ本体の不具合だった事が発覚。なら話は単純だしメモリ買っちゃうかっていう話でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Crucial Pro DDR-6000 32GBx2を買いました。まだ何という事もしていないので、前のDDR5-4800のものと比べて体感速いとか感じるような場面は無いけど、きちんと64GB認識されていてとにかく問題はない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;プロミスマスコットエージェンシー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プロミス・マスコットエージェンシー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;トータル23時間くらいプレイして日曜日にクリアした。面白かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/UdHn3bj6u-k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;簡単に説明すると、プレイヤーはある重大な取引でハメられて、ケジメとして表向きは死んだことにされたヤクザ・菅原道真（通称ミチ）となり、九州にある架空の街・過疎町で身を隠しながらマスコットキャラの事務所を経営しつつ、軽トラを乗り回して過疎町に隠された組の暗い過去や行政の闇を追うオープンワールドゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早い話が基本デザインはホールサムな龍が如くとかGTAとかそういう感じなんだけど、イギリスのデベロッパーなのにやたらと日本の田舎の解像度が高い、というか田舎臭さのポイントの押さえ方が上手い。田舎にありがちな日本におけるデザインの敗北的な雰囲気だったり、マスコット=ゆるキャラ（代理店が挟まってない, 狙いすましてない本来のゆるキャラ）のトンチキっぷりとか。
実際のワールドマップは湖にデカい狸の像が建ってたりとか無茶苦茶にファンタジーな世界ではあるんだけど、日本のおかしさが表層的でなく本質的に捉えられているので、ああ日本ぽいなとなるのかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流石にイギリスの開発でここまでやるのはやばいなーと思ったら、UNSEENの中村育美さんがコンセプトアートの段階からどのくらいのボリュームなのかわからないけど関わっているらしく納得。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにマスコットで言うと極めつけにやばいのが、ミチのコンパニオン的に色々ゲームを進めるに当たってのガイドになるキャラクターのピンキーで、何がモチーフのキャラなのかと言うと、詰めた小指っていう。なんなんだ。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/q_auto,f_auto,w_1460/v1747671994/20250411231909_1.jpg&#34;
    alt=&#34;『プロミス・マスコットエージェンシー』のピンキーのスクリーンショット&#34; width=&#34;730&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;ゲームとしてはマスコットをイベントに派遣したら、軽トラで走り回ってアイテム集めたりするだけっちゃだけなので、オープンワールドにありがちな退屈さがあるのは否めないものの、ストーリーは思いの外ちゃんとしているし、その退屈さは田舎っぽさと相性よくてなんか許せる感じもして、最後までプレイしていいゲームだったなと思えるのでおすすめです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week19 : Sex Robots &amp; Vegan Meat</title>
      <link>/posts/2025/week19/</link>
      <pubDate>Thu, 08 May 2025 13:12:07 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week19/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.5.5~11。　　
なんかどっと疲れてきた気がする。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/v1747056820/250505.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先々週に書いたように進行上のトラブルで片方の仕事がサスペンドされてしまっているので、週末作業に回していた方の仕事を主に進める。相変わらずレンダリングしては細かい粗を潰してはまたレンダリングの無限ループ。出しても出しても自分の細かいミスが出て来て滅入るというかなんというか、レンダリングって自己肯定感的なやつがガリガリ削られる作業でつらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金曜日にはサスペンドされていた方の仕事も再開。したはいいが、この期に及んで後出しの追加作業を頼まれてイライラはしないけど溜息が漏れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当は週末も使ってゴリゴリ進めちゃおうかしら、なんて気持ちもないではなかったけども、なんかよく分かんない力学であくせく働かされるのも馬鹿馬鹿しいやら不快やらといった気持ちが湧いてきたので休むことに。平日出来る範囲の作業しかしてやらないんだから。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ts視聴録画環境をリフレッシュ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ts%e8%a6%96%e8%81%b4%e9%8c%b2%e7%94%bb%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TS視聴録画環境をリフレッシュ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スカパーのチャンネルセットで1枠宙ぶらりんなところをアニマックスにでもするか、と思って契約変更したのはいいが、BSのチャンネル番号やIDがまた変わっていて選曲できない状態だったので、設定更新しようと設定ファイルを調べていたら、TVTest本体やBonDriverの最新版にあれこれ手を加えたビルド済みのパッケージを配布している立派な方をみつけたので、いい機会だしまるっと変えてみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たかだかTV録画にそんなに頑張りたくないので、本当であれば録画予約プログラムはずっと使ってるTVmaid MAYAをそのまま使うつもりが、ドライバーなども諸々入れ替えたせいかあれこれ試してもうまく行かず、結局こちらも別のものに刷新することに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この手の環境構築が得意な人であれば、今はMirakurun+EPGStationみたいなやつがイケてるんだろうからそこにチャレンジしたい気持ちもないではなかったんだけど、ECDBもビルド済みのがあるならもうそれでいいやってことで、録画も久方ぶりにECDBを導入することにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ありがたや。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.tsukumijima.net/article/ts-dtv-soft/&#34;&gt;TS抜き (TVTest+EDCB+α) 環境構築 &amp;amp; ビルド済み配布 | つくみ島だより&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://github.com/tsukumijima/px4_drv&#34;&gt;tsukumijima/px4_drv: Unofficial Linux / Windows (WinUSB) driver for PLEX PX4/PX5/PX-MLT and e-better series ISDB-T/S receivers (not V4L-DVB)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;両親の金婚式と母の日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae%e9%87%91%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%a8%e6%af%8d%e3%81%ae%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    両親の金婚式と母の日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;土曜日は金婚式。といって別段セレモニー的だったりイベント的なものはしなかったのだけど、家族5人ぽっきりで銀座の游玄亭（叙々苑のやばいやつ）で食事をした。5人で外食って言うのが相当久しぶりだねなんて話をして、前がいつだったか今も思い出せないし、肉の脂がすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;母の日には例年通りカーネーションをちょっとした花束にして差し上げた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ元気なようだけど、まだまだ元気でいて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;セックスロボットと人造肉-テクノロジーは性食生死を征服できるか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e4%ba%ba%e9%80%a0%e8%82%89-%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e3%81%af%e6%80%a7%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%ad%bb%e3%82%92%e5%be%81%e6%9c%8d%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を&amp;quot;征服&amp;quot;できるか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週読み終わった本。&lt;br&gt;
AI搭載のセックスドール、培養肉、人工子宮、一切の苦痛がない安楽死マシンなどの開発者や起業家たちへの取材をもとに書かれたノンフィクション。どれも崇高な理想が掲げられてはいるが、どれも問題の本質的な解決ではないというか、アンコントローラブルな自然の摂理から人間を遠ざけることによる新しい問題を生むのは目に見えていますよねという話がなされている。またこうした理想を追い求めるのが往々にして男性であるのに対して、実現された際にクリティカルな影響を受けるのは女性の方だろうという指摘もあって、この本に取り上げられている分野に限らず「技術革新」みたいなものの裏にあるマッチョさなどについて考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;著者の主張だったり取材対象への態度の中には、疑問を感じたり同意しかねるものもあったけど、大枠では納得できるし面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文フリ東京40で買った本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e3%83%95%e3%83%aa%e6%9d%b1%e4%ba%ac40%e3%81%a7%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文フリ東京40で買った本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ガンダムもプロレスもあるフェミニズム映画評論集 - 山田集佳&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日記 2024/5/1～2025/3/31 その他の雑文 - unigakikoeru / 西川口圭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;夢のかなたの街 - 川崎大助&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;r4ンb－＾、ｍ「＾ - 柿内正午&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;随風 01&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;怪談に至るまで vol.2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新層 全く新しい勉強会成果論文集&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;批評雑誌 ワタツミ Vol.01 総特集 アメリカ Born in the USA (As a Child)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;批評雑誌 ワタツミ Vol.02 総特集 Re:少女 -Girl Power Magic-&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハイパーファン倶楽部 特集 好きな人のことを知りたいから、好きな人の好きな人のことが知りたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PATU MOOK vol.01 大島依提亜と映画パンフ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PATU MOOK vol.03 石井勇一と映画パンフ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;白石聖さんがFLaMmeへ移籍。これまでよりまともな、というか自分も観れるタイプの作品にもっと出て欲しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車ロードレースはグランツールのシーズンが開幕。女子のブエルタ、男子のジロ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おそらくBlueLugにも入荷しているであろうMASHのフロントラックもRivendellのBanana Saxも欲しいが、何はなくともまずはパニアを買うのが先なので我慢。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week18 : Unexpected Golden Week</title>
      <link>/posts/2025/week18/</link>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 16:53:58 +0000</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week18/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.4.28~5.4。&lt;br&gt;
図らずもゴールデンウィーク的な弛緩した日々。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/v1746518771/250501.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週起きた仕事の進行ストップによって、幸か不幸かめちゃくちゃ暇な1週間に。&lt;br&gt;
そのまま暇ならいいんだけど、その分来週後半以降にしわ寄せが行くのは避けられず、週末含めてパツパツになりそうなのが本当にだるい。せっかくゆとりを持ってすすめていたのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一件の方もいつまで経っても尺がフィックスしないし、いつまでもこの仕事のばかでか中間ファイルがストレージを占拠したままなのもいい加減つらい。
そんな泣き言をプロデューサーのOさんに、話の流れでボロボロとこぼしてしまったところ「じゃあSSD買うかね」という提案。つらいとは言ったものの流石に差し迫った困難という訳でもないのに、そこまでしてもらうのも申し訳ないし、借りを作るのも言わばリスクがある気がして、その場では「いやいやいや」と断ったのだが、断ったとてこれに付随して頼まれそうな面倒くさそうな作業がなくなる訳でもなさそうだしな…と思い直し、翌日欲しいNVMeのSSD（Crucial T500 2TB）とThunderbolt4接続のケース（ACASIS TBU405 AIR）のリンクを送り返してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳でMacBookの内蔵ストレージが600GB空いて清々しているのと、プロキシに設定してるmovを丸ごと移動させて読み込み直してみても、さほどプレビューなどが遅くなる訳でも無し、こういう時はこうすればよかったんだなという実感を得ているところ。&lt;br&gt;
ただ自分の見積もりが甘かったというか単純な確認不足で、自宅のデスクトップのWindowsマシンのUSB-CポートはThunderbolt規格ではなく、USB3.2 Gen 2x2という最大転送速度も20Gbpsのやつで、ACASISのケースは認識されず、別のケースに入れ直してつながなければならないのが不覚だった。古い規格やLighting憎しでUSB-Cをもてはやす声って根強いけどその闇は深い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、この仕事が終わったら自宅のデスクトップのDドライブに換装するつもり…という話まではOさんにはしなかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;boarderlands-4-の-state-of-play&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#boarderlands-4-%e3%81%ae-state-of-play&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Boarderlands 4 の State of Play
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;配信の前に発売日の延期ならぬ前倒しがあって、すわGTA6回避かと思いきや、このタイミングでGTAは来年までの延期が発表されてその線はなし。結局どういう理由で前倒しになったのかはよくわからないけど、ひょっとすると元々の発売予定日がGTAありきで組まれたもので、「出ないんならさっさと出しちゃおうぜ」的な話だったんだろうか。謎。ともあれ早く遊べるのはありがたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プレイ映像と説明を見た限りではスキルも武器もバリエーションの作り方がゴリッと増えていて、ビルドがだいぶ複雑になりそうな雰囲気。また、戦利品のドロップが良い意味で渋くなってそう=レジェンダリーのレアリティが上がっていそうなのが嬉しい。そうボロボロいいもの落とされてもテンション上がんないんだよなっていう。その流れでついでに言えばレジェンダリーの固有ドロップが復活してほしかったりもする。思えば2で特定のボスを寝ながら周回するのがなんだかんだでパチンコ的な楽しさがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3はレジャンダリーじゃらじゃら着けるのが正義っぽいところがあったような記憶があるけども、2ではエピックでも刻印を厳選すればレジェンダリーを上回るようなビルドの組み方を出来るところが好きだったので、そういうバランスを期待したい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=z4qeqPZJTaE&#34;&gt;Borderlands 4 - Official Gameplay Trailer&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=j6CEdtBxlqk&#34;&gt;Borderlands 4 | Official Gameplay Deep Dive&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;saga-frontier-2-remasterd-クリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#saga-frontier-2-remasterd-%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SaGa Frontier 2 Remasterd クリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/v1746417470/2452080_20250503031304_1.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;ここ何週間か仕事を理由にやったりやらなかったりしていたらシナリオやキャラクターの相関関係がすっぽ抜けてワケわからなくなりかけたので、1日1シナリオでも触ってジワジワ進めようと思い、そのように進めている内にぬるっと終わってしまった。総プレイ時間にしてだいたい30時間くらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うっかりしてると詰むという話も聞いていたので、成長能力の継承という任意のキャラクターに前の世代のキャラクターのステータスを引き継いで加算させるという、やや強くてニューゲーム的なシステムに甘えたせいもあるのかも知れないけど、ラスボスのエッグにしても大した苦労もなくてちょっと肩透かしを喰らってしまった感は否めず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、これは2周目行ってからが本番てやつですか?という気がしないでもなかったが、他に積んでるタイトルも色々あるので一旦終了。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして3世代にわたる大河的な長いスパンで歴史を語るシナリオやその中で描かれるキャラクターの物語だったり音楽は評判に違わずめちゃくちゃよいものだった。ただそこも、もしかすると、シナリオに片を付ける3世代目のキャラクター達については語られ方が急ぎ足に感じなくもなく、もう少し時間をかけて誕生から見せてくれていたら、バトルが多少簡単になっても食い足りなさを感じなかったのかなとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2025/04/24/144917&#34;&gt;オープンなものを使う - はてなの鴨澤&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;XBOX 値上げ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GTA6 発売延期&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;井桁さんがボブに&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーグセミファイナルが終了、応援してたKONAMIは脱落&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week17 : SNS are scattered, spit out your own RSS.</title>
      <link>/posts/2025/week17/</link>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 15:02:19 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week17/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.4.21~27。
「使ってるSNSがバラバラになっちゃった今だから、みんなRSSを出力した方が良い」みたいなことを新宿の路上で酒飲みながら話したんだけど、自分でほんとそうだなって思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「監督に確認出してますが、ほぼほぼこの素材でOKで大きな変更はないと思います〜」という連絡と共に受け取った素材で作業に入り、監督にも自分の作業のチェックを出しながらモリモリ進めて「案外サクッと終わりそうかも～」などと余裕をこいていたら、金曜の夜になって「素材の一部が変更になります」という連絡が。添付されていたデザイナーへ戻したのであろう指示書とガイドのビデオファイルを確認してみると、一部というか自分の作業からしたらほぼほぼ全部差替えて作業し直しなやつですよねこれは……という様相で一気に萎えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別に途中でそういう修正が発生すること自体はしょうがないものだと思っているのだけど、途中でチェックに出す度に念押ししてるような話をその場のやりとりではスルーしておいて、後から何のフォローもなくこういうことをされてしまうと、あれこれ考えて細かく手を入れて真面目にやるのが流石に馬鹿馬鹿しくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このタイミングでそういう進め方をするのであれば、少なくなった残り時間で出来るレベルのことしかしないで良いのだろうという姿勢でやらせてもらうけど、そもそもがそれ程度のものしか求められていなかったのだとすれば、悲しいというかなんというか虚しいと思うし、そういう人なんだなと思って仕事を引き受けていくしかないよな。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ミニミニさいまる感謝祭&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%be%e3%82%8b%e6%84%9f%e8%ac%9d%e7%a5%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミニミニさいまる感謝祭
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さいまるさんが間もなくご家族の都合で東京を離れるということで、Covid-19以前には毎週のように代々木などで飲んでいた顔ぶれで集まり、新宿の大陸で飲み食い。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;向こうでの暮らしの話&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;引っ越しで売却したレコードの値段が引っ越し費用より余裕で高くなる時代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それでも売らないレコードはなにか（主に松田聖子）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近聴いた一番いいヒップホップは……De La Soulです&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小伝馬町も5年目&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;寝過ごして磯子まで行く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仙台も岡山もいきたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;河合優実さんを過去にオーストラマコンドーの舞台で観ていた事実&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』が澤田さんの現状今年のベスト（2本観た内の）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;逆にいま乃木坂のコンサート行くのはありかどうか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AKBを反面教師にしてひたすら保守に回った結果の乃木坂の現在&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;チーム8の地方コンサートであちこち行くのは楽しかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kさん風俗にドはまりからの地方遠征&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;トップリードの今&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;倉野尾監督&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AKB楽曲の中で再評価されるべきものはあるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Dear My Teacherは本当にダメ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AKB総選挙ライブを見に沖縄まで行って、豪雨の中テントでファミマの唐揚げ弁当を食わされたイベントは飯田圭織バスツアーに匹敵する伝説であることを言っていかなければいけない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中田さん残留問題と麻雀ファンの怖さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なげっと&#39;15はやっぱりそんなにいいもんじゃない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;西野さんの「夫」発言&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅんはテレビに出てる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キルラキルTee&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lazarosは今のとこおしゃれなだけ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;加藤さんが何者か判明&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;われプワが最先端&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;有馬さんの経過からわかる懲役による更生機能のなさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やっぱりしろうめし&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;脳梗塞情報&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フリーランスも健康診断には行け&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;トー横はこわい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;韓国や世界でJ-Pop的な曲が受け入れられるようになったことの功罪&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SNSがバラバラになった今だからこそRSSを各自で吐け&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;tubus-tara-edelstahl&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tubus-tara-edelstahl&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Tubus Tara Edelstahl
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Blue Lugで取り寄せてもらっていたTubusのTaraというフロントラックをHomerに付けてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従来からあるスタンダードなクロモリ製の他にチタンやステンレスのもあるでよということだったので、諸々の点で自分にはオーバーなチタンは除外しつつクロモリとステンレスの両方を見せてもらい、ステンレスの黄みがかった鈍い光沢がやっぱいいですねという訳でステンレスをチョイス。値段でいうと5000円高い程度だけどだいぶカッコよさが違う気がしてよい。ちなみに製品名のお尻にある Edelstahlはドイツ語のステンレス鋼のことらしい（ドイツのメーカーなので）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り付けてみると、650Bのホイールに対してはちょっと大きめかなという印象は否めないものの、想像してたよりもだいぶ収まりは良く、クリップバンドを用いなくてもHomerのフォークにあるダボ穴を使って綺麗にセットすることが出来て嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、作業してもらっている間に、実はちゃんと確認していなかった自分の14インチのMacBook Proをケースに入れた状態でもパニアバッグに入るのかどうかを試したところ、スペック上パツパツになっちゃうかなと思われたSwiftのものでもぴったりであるのが確認でき、そちらもひと安心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、Swiftのは値段もまあまあ高いし、メインで持ち運びたい荷物が入らないんなら使えないということでスパッと諦めもついて、その半値で買えちゃうFairweather製のどれかから選ぶしかなくなるところだったのが、使えるんならSwiftのも選択肢に入ってきてしまうわよ…とも言えるわけで。値段と使い方のバランスを想像しながらあーでもないこーでもないと、買い物の楽しく苦しい悩みがまたしばらく続く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはクランクとチェーンリングも変えたいんだよなとじわじわ思い続けているので、カリカリさんがAtlantisに組み付けていたCrustのやつとかどうすかねという話をまた相談しに行きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ふにくん三十一歳-その他の短編&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b5%e3%81%ab%e3%81%8f%e3%82%93%e4%b8%89%e5%8d%81%e4%b8%80%e6%ad%b3-%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e7%9f%ad%e7%b7%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ふにくん三十一歳 その他の短編
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;文フリで買った西川口圭さんの本をやっと読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西川口さんというと、前作『大熊猫』を読んだ後でここに結構辛辣な言葉も含めて好き勝手に書いた感想が本人に伝わって、感想を書いたということの礼も言われはしたものの、本人を前にするとやっぱりなんかすいません、というか何様なんだ俺はという感じにはなったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なまじ認知されている以上は新しい作品を読んだら何かしらの感想は伝えるのが礼儀ではあるが、今回もなんか偉そうなことを言いたくなるようなものだったらどうしよう…,…などと思っていたのだけど、今回は本人も本の中で手応えを述べている通り、ふつうに面白く読めてとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に表題作の『ふにくん三十一歳』はひたすら日常を過ごす主人公=筆者の日常の風景が書かれているだけなのだけど、絶えず読者に向けて自分の行動に対するメタ的な「自分てこういうの人間なんで」という言い訳や迷いが書き連ねられており、特に劇的ななにかが起こらない中でも、日々自分の内面で蠢いているものがダラダラ漏れ出してるような、ひとの日記を読む面白さがあってとても自分好みだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでいて途中でやや非日常的なイベントに踏み込んでギアが少し変わるのも、読ませる工夫としてちゃんとしている…なんて言い方はよくないけど面白く読めました。&lt;br&gt;
とはいえ、そこで結局何も起きないんだろうなと思ったら、ほんとに起きないのがいいのか悪いのか何とも言えないところで。同じスタイルの連作とかもっとボリュームを増したものを書いた時に本当に日常からはみ出る可能性が高まるくらいの方がいいんですかね。たまにはあって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は大学生の頃か卒業したすぐ後くらいに、いましろたかしの『釣れんボーイ』を読んだ結果、「ああやっぱりがんばりたくねえな」という思想が心の奥に根を張って今に至るところが結構あり、それについてはよくない影響も少なくなかったな…と今にしてよく考えたりもする。要は、あんまりうだつの上がらない人間のグズグズした日常をダラダラ浴びてどこか安心したりするのも考えものだなと思っているので、フィクション作品におかれましては登場人物に何かがあって欲しい。というか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、それぞれがそんなに長い分けでもないのに、これまでの作品にあったような食い足りなさもそこまで感じないのもよかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9lVy9U_DUI8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;.


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;.


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;立憲まで減税とか言い出さなきゃいけなくなってしまった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Nintendo Switch2の抽選に落選&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Blue Princeやりたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week16 : The wind slips through our hands</title>
      <link>/posts/2025/week16/</link>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 22:31:42 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week16/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.4.14~20。&lt;br&gt;
風抜けてく手 乗せたはずの絵 散って砂になってさっき舞った天。&lt;br&gt;
JJJの曲ばっかり聴いてしんみりしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;jjj&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#jjj&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    JJJ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 100.00%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/1bQrPPtNGrU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なんというか、ほんと言葉もない。合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;平日は先週も書いた某の作業に割きたいので、去年から作業しているレンダリング地獄の案件は週末に回させてもらっていたのが一旦は落ち着いていたのが、ようやく全体の仕様が固まったことでまた再度調整する必要が生じて、また書き出しては出し直すのを繰り返す無間地獄へ舞い戻った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何べんも出し直さなければいけなくなっているのは、単に自分の不注意が折り重なっているので自分が悪いだけの話ではある、とはいえ全体量が膨大で泣き言のひとつも言いたくなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また時間以外でもうんざりしてくる要因はあって、ストレートに全体を書き出そうとすると、M4Proでも半日くらい掛かりかねない激重プロジェクトなせいで、細々切り分けて書き出したProResをプロキシにして書き出しているのだけど、その複数あるProRes自体がどれも4Kオーバーだもんで、ほっとくとストレージもひっ迫してくるのが本当にだるい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほんとはもっとグチグチ言いたいこともあるんだけどこの辺にしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;キクさんに遭遇&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ad%e3%82%af%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e9%81%ad%e9%81%87&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    キクさんに遭遇
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;平日の作業に余裕も感じられ始めた水曜日、天気もあほみたいにいいのでサボってしまえという訳で代々木公園前のBlue Lugへ、先々週提案されたフロントラックについてお願いしますという話をしに行くと、おそらくパーツ構成の相談の為にメンテナンススタンドに掛けられたRicheyのフレームの前になんか見覚えのある気がする人がいるなと思ったら、なんと大学の同期のキクさんだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分大学出てから1年くらいした頃に界隈で飲みに行ったような記憶があり、それ以来のだいたい17年ぶりとかそんな感じではなかろうか。学生時代からの柔和な雰囲気こそ変わっていないものの、年相応な風格のある年の取り方をしているようでかっこよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今にして思えば自転車屋でばったり会ったのだから普通に自転車の話でももっとすればよかったのだけど、あまりに久しぶりかつ唐突な遭遇だったことや、申し訳ないことにその場ですぐに名前も思い出せていなかったのもあり、すぐに何を話したらよいのやら…状態になって、お互いふんわりした笑顔になりながら程なくそれぞれの用事に戻ったのだった。この社交性の低み。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お店では、目的だったフロントラック、TubusのTaraの取付の約束のほか、入荷していたCrustの20インチホイールのフレーム Stupid TouristやLa Marsheのトラックフレームのパイプがいかに変態かなどを教えてもらったり、MASH Steel用にLizard Skinのロックオングリップを買ったりなどした。&lt;br&gt;
ちなみに、小径車のことを何でもひっくるめて「ミニベロ」って呼ぶのは一昔前のミニベロイメージに引っ張られて、店で提案したいようなスタイルとは結構ズレがあるとかなんとかで、「タイニーバイク」とか違う表現をしていきたいらしい。固定ギアのトラックバイクを「ピスト」って呼ばない的な。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;動物のひみつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%81%bf%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    動物のひみつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;寝る前に読んでた分厚い本。やっと読み終わった。&lt;br&gt;
日本語版のの正式タイトルは『ウォード博士の脅威の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う』とやたらめったら長い割になかなかぼやけているのだけど、原著は『The Social Lives of Animals』とシンプルで要は動物の社会性についての様々な実例について書かれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分厚いだけあってアリも出てくれば鳥類も霊長類も出てきて、それらを貫いた何かがあるかというとそういう感じはあまりないものの、それぞれが結構面白いので読んでて退屈はしない。
でも長いので寝る前に細かく読み進めるような向き合い方だと、それぞれがどんなだったかあんまりちゃんとは覚えてはいない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9PK3p3MrLSA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/nSfvlJcb-3g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week15 : Wishing all the best to your wishlist and backlog</title>
      <link>/posts/2025/week15/</link>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2025 22:16:48 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week15/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.4.7~13。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイトのテーマを変えてみた。それに伴って記事のパーマリンクも、これまでなんとなく配布されてるテーマの中身をそのまま使って &amp;ldquo;/posts/year/month/week&amp;rdquo; となっていたのを &amp;ldquo;/posts/year/week&amp;quot;に変更。&lt;br&gt;
タイトルに年間の中での週数が入っているので、月数はいらないよなと薄々感じていたのですっきりした。今までのリンクで内容が見れないわけじゃ無いけど表示が崩れててしまっており、それは許してほしい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/image/upload/v1744636189/250411.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;最近の仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    最近の仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レンダリング地獄に一区切りがついた（終わってはいない）ので、去年の暮れに打診されていた、あるアニメシリーズのOPの素材作りの仕事の作業に突入。例によってアニメのキャラみたいな本筋のものではない素材を動かす程度なので「これワシがやりました!」などと胸張って言えるアレではないのだけど、タイトルを言って人に伝わる飛距離のありそうな仕事って自分にとっては貴重なのでコソコソくらいには言っていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、点数も多い上にこのタイミングまで取り掛かれておらず、じわじわ焦りも感じ始めてナーバスになりかけていたのが、初手のチェックに出してみたらとりあえずの感触はよくて一安心できた。なんなら手数をそんなにかけなくてもいけちゃいそうな雰囲気だったりもして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…などと、ぬか喜びしてたらあれよあれよと注文が来るパターンも勿論あるのでさっさと進めてしまいところ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;額縁&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%a1%8d%e7%b8%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    額縁
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;松岡一哲xモトーラ世理奈の写真展で買ったプリントが届いたので、せっかくなので額に入れて飾りたいと思い、A4の良い感じのやつを探している。安っぽくもうるさくもなくて気張ってないやつ。&lt;br&gt;
四辺をトリミングしてない（フィルムの端までみえてる）プリントの場合、マットの無いポスターフレームとかの方がいいんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さく散歩&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%95%e3%81%8f%e6%95%a3%e6%ad%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    さく散歩
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/f8yLLZOZ6dU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;キラーコンテンツ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;プロミスマスコットエージェンシー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プロミス・マスコットエージェンシー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/UdHn3bj6u-k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今週遊んだゲーム。&lt;br&gt;
『パラダイスキラー』の開発による、やらかして表向きの存在を消された元ヤクザが過疎った日本の村のマスコット事務所の運営を任されることになり、村に遍在する決してメジャーになる事の許されないけったいなタイプのマスコットたちをスカウトしては仕事に派遣して切り盛りしていくゲーム。
ゲームとしてはもはやオールドスクールなお使いゲームではあるのだけど、モチーフや描写の飛ばし具合にだいぶやられている。
吹き替えの声優についても悪ノリが度を越しており、ゲーム好きの根暗なカッパみたいなマスコットをSIEの吉田修平に棒読みでやらせていたりなど、色々ひどい（褒めてる）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『サガフロンティア2』も並行してちまちまプレイしてはいる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-triple-i-initiative-2025&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-triple-i-initiative-2025&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Triple-i Initiative 2025
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/rnNhA7vLgZ0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ゲームのショーケースにありがちな、ホストや開発者などの長々としたコメントや茶番やCMが一切なく、ソリッドにこれから出るゲームのトレイラーをただひたすら流し続けるという潔さで評価の高いショーケースを見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Neverway、over the hill、No, I&amp;rsquo;m not a Human辺りが楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今日の記事のタイトルの&lt;br&gt;
「wishing all the best to your wishlist and backlog（本日、皆さんのウィッシュリストと積みゲーが大変なことになるでしょう）」&lt;br&gt;
はこのショーケースが始まる前のカウントダウン中の画面に、さもそれっぽい注意書きが書かれているかのようにすました感じで表示されていたふざけたテキストの内の一つ。これ以外も品があるジョークで面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mリーグセミファイナルがはじまり、寿人さんが引くほど調子よくて元気出る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ourfeel.jp/episode/2550912965442737486&#34;&gt;『君のクイズ』のコミカライズ&lt;/a&gt;がOur Feelで配信開始&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Lazarus』がちょっと気になる。渡辺信一郎作品というより、エンドクレジットに大平晋也氏の名前を見たので。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パリ～ルーベ。マチューとポガチャルのガチンコ、今回はポガチャルのオーバーランからの落車でマチューがリードを奪っての勝利。あのまま一緒に行っても勝ったんじゃないかとは思うけど、それでも背後にポガチャルがいるからなのか、最後まで過去イチしんどそうでもあってこのレースの面白さを再確認。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jF9gqGa-Y5A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3nMOUzBZ0ZI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QMWpxdTPJt8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YQwTOpvcTYU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/AFPb3PmQSMg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week14 : You meet all the requirements</title>
      <link>/posts/2025/week14/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 23:47:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week14/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.3.31~4.6。&lt;br&gt;
「あなたは全ての条件を満たしています」と任天堂に言われたはいいが、やっていたのはひたすらレンダリングレンダリングレンダリング。全く絵も描けず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;関税&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%96%a2%e7%a8%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    関税
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Kickstarter経由でプレッジしていたPreonicの販売コストについてKeyboardioからの報告。&lt;br&gt;
とりあえず自分のいる日本へ来る分は中国から直接発送されるから的な感じでそこまで問題なさげっぽいが、アメリカ国内の分のコストが跳ね上がってめちゃめちゃやばそうな雰囲気。&lt;br&gt;
Rivendellのグラントさんもメールマガジンで流石に馬鹿げすぎてるので4/20くらいには落ち着くんじゃないか…と言っているがどうなんでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかトランプに投票したアメリカ人はこの状況まで望んでたのか聞きたい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kickstarter.com/projects/keyboardio/preonic/posts/4353692&#34;&gt;The Keyboardio Preonic by Keyboardio » What the tariff announcement means for your Preonic pledge — Kickstarter&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mailchi.mp/4398405f12eb/tariffs-bananasacks-and-musa-wallets?e=b5ebae5b31&#34;&gt;Tariffs, BananaSacks, and MUSA Wallets | Rivendell Bicycle Works&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;nintendo-switch-2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nintendo-switch-2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Nintendo Switch 2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;近年でもあんまりなかった火力の祭りっぷりだけど、自分はそこまでわっしょいわっしょいという感じではなかった。&lt;br&gt;
というのは、仕事でレンダリングを繰り返し続けながらNinterdo Directを横目で観るような感じだったのと、リリース時点でどうしてもSwitch2でやりたいタイトルもそんなにないなと思ったので。FEかヴァニラウェアの新作が来た時に買えばいいと言えばいいというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ祭りは祭りだし、これから同じ値段で買える保証もないし、抽選への応募条件であるNintendo Onlineの加入履歴もせっかく問題ないのだしということで、抽選にはちゃっかり応募して、めちゃくちゃにマリオカートをやりたい人には悪いけど無駄に倍率を上げてしまった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/oCc6N_EoT44?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;パニア生活への障壁&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%9a%9c%e5%a3%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パニア生活への障壁
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事場でのメインマシンがMacbook Proになったということは、クソ暑くなるであろうこれからの季節には自転車での持ち運びも多くなるわけで、無理にバックパックやメッセンジャーバッグで運搬しようものなら自転車ごと憎くなりかねないのでここはひとつパニアバッグを導入したい。自転車のラックに横付けするのでカゴとかよりは振動のダメージもなかろうし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな相談をBlue Lug（代）に相談しに行き、目当ての&lt;a href=&#34;https://store.bluelug.com/nitto-mf2-mark-s-hub-area-rack-with-hoop-dull.html&#34;&gt;Rivendellと日東のMF2&lt;/a&gt;ってラックはどんな感じか見せてもらうと、取り付けること自体は全く問題ないのだが、いざパニアバッグをあてがってみたら、バッグの上部のフックを引っかけるための横幅がなさ過ぎて、ほとんどのバッグが取り付けられない事実が発覚。だから実際に組んだ写真とかあんまりなかったことに納得しクリントさんと頷くなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気持ちが宙ぶらりんになりながら&lt;a href=&#34;https://store.bluelug.com/tubus-tara-front-rack-silver.html&#34;&gt;Tubuのtara&lt;/a&gt;というラックなどでもいいのではと提案を受けるが、取り付けがやや面倒らしく一旦預かりにさせて欲しいとのことだったので、この日は保留ということにさせてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうしたもんかと思いつつ、少し気になっていた&lt;a href=&#34;https://store.bluelug.com/blue-lug-meshenger-pad-black.html&#34;&gt;バッグの背中に取り付けるメッシュパッド&lt;/a&gt;と&lt;a href=&#34;https://store.bluelug.com/blue-lug-the-day-pack-light-grey-beige.html&#34;&gt;リップストップのデイパック&lt;/a&gt;を買って帰った。デイパックは生地が柔いのであんまり重いもの入れてしまうとガッツリずり下がるので、Macbook以外のものを持ち運ぶ時に使った方がよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;京浜蒲田公園豚番長&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%ac%e6%b5%9c%e8%92%b2%e7%94%b0%e5%85%ac%e5%9c%92%e8%b1%9a%e7%95%aa%e9%95%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    京浜蒲田公園～豚番長
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;bkkoさんから花見をしましょうとの狼煙が上がったので、去年と同じ蒲田の公園で昼から花見をして、日が暮れる前には寒くなって近くにあった豚番長というやきとん屋へ行ってあれこれ喋った。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;実は桜がそんなにないロケーション&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;青春エクサバイトのPINK CRESっぽさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;bkkoさんは誘われたら絶対来る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジミーさんによるbkkoさんの自発性促進プログラム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乃木坂の集客がやばい疑惑&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乃木坂楽曲のもはや打率について論じれるレベルでなさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福田真琳さんにドはまり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アイドルの趣味アピールに対する警戒感&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロージークロニクルのなんたらJAPANはどうしようもないけど、美勇伝ぽいから大丈夫理論&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2025年にマス向けの広告仕事をやる虚しさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;既に2026年の忘年会のことを考えている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サンリオガチ勢から見たライムスター&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仙台のさとうさんの家&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福岡に行ったひとたち&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;福島に行くひと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;世界秩序が変わるとき&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%96%e7%95%8c%e7%a7%a9%e5%ba%8f%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    世界秩序が変わるとき
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。「失われた30年」の本質について書かれている第3章辺りから面白く読んでしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要は日本には新自由主義なんて実際は来てなくて、既得権益はそのままにみんなでダメージ負いながら守備に徹してきた結果の30年でしたよねという話と、その時代に守られてきた団塊世代の労働者がごっそりいなくなってくるこれからの時代にようやく日本の企業は身動きがとりやすくなるだろう、そしてアメリカによる新自由主義の恩恵を一番受けてきた中国封じの為に、アメリカによって強い日本の復活が要請されるようになるような国際情勢も手伝って、おそらく状況は今より良くなるはずであろうという希望的な見通しについて書かれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なのでなんかふわっと希望を持てるような気にもなる反面、結局アメリカ頼みなのかあ…という別の絶望感もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと今現在の関税にまつわる話も書かれた頃に想定していたのかいなかったのか、想定していたらどういう見通しでいるのかについても知りたかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;この星を離れた種族&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%93%e3%81%ae%e6%98%9f%e3%82%92%e9%9b%a2%e3%82%8c%e3%81%9f%e7%a8%ae%e6%97%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    この星を離れた種族
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年の秋の文学フリマで買った本。inch magazineの別冊的な韓国の作家、パク・ヘウルのSF短編集。
ひとりの人がこつこつと状況に立ち向かっていくことの意味とか尊さについて考えさせられる。また地球ではない環境でひとりその環境と向き合いながら、いろいろ想像し仕事をしていく様子が描かれている点で、ゲームの『In Other Waters』を想起したりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ぐるりのこと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%90%e3%82%8b%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぐるりのこと。
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;CSの衛星劇場とかが協賛だったりした関係があるのか無いのか知らないが、BSでもCSでも自分が契約しているチャンネルでかかることがほとんどなかった橋口亮輔監督作品がどばっと放送していたのでとりあえず録画。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ぐるりのこと。』は公開当時に劇場で観て以来、内容も結構つらい話だった記憶が強くて見返せていなかったのだけど、記憶していたよりもずっと軽妙で見やすい映画だった。とは言っても、自分自身の体験ではないにせよ、身近なひとがこの映画の登場人物と同じような経験をするようなことがあった今見ると、登場人物の感情の重さもよりずっしり感じるようになって、それが良いことなのか悪いことなのかわからないが、とにかく年を取るとはこういうことかということも考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ハッシュ!』をDVDのSD画質以上の画面で観たことがなかったので、なんか冒頭の絵が映っただけで泣きそうになったりもする。そして片岡礼子演じる藤倉が手術後に入院する病室で「眉毛さぁ…抜き過ぎちゃってさぁ…」という強烈な芝居をしていた患者の役者が伊藤修子だったことを今更知ってびびる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/T3DCt_ezSFo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/tOihfi3uehA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/rnhoj0kCr00?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week13 : Hope is not a strategy</title>
      <link>/posts/2025/week13-hope-is-not-strategy/</link>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 23:30:57 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week13-hope-is-not-strategy/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.3.24~30。&lt;br&gt;
仕事が一件片付いたもののあんまり落ち着かないのは、もう一件のがっつり芸能人が絡んでいるような案件がズルズル延びていてなかなか解放されず、後ろに控えている仕事を圧迫しつつあるせいでじっとり削りられ続けている感じがするため。タレントさまがメインで関わってくる仕事はいろいろめんどくさい事が多い上に、実作業してるこちらの領域は当然のように軽んじられがちでひたすらだるい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/250326_g4dg77.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;クレジットカードの不正利用のその後&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%ad%a3%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ae%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%be%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    クレジットカードの不正利用のその後
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先々週カードの利用明細を眺めていた時に発覚したクレジットカードの不正利用について、請求先の表記からたぶんこの店だろうと思われるオーガニック食品の個人商店のオンラインストアにとりあえず問い合わせてみた。というところまでは書いたのですが、あれから1週間経ってもなしのつぶてだったので改めて連絡してみたものの、こちらに対しても折り返しの連絡はなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、あんな「不正利用かもなんで明細教えてくれ」なんて連絡自体怪しく思われるのかも知れないが、本名と連絡先まで記入して投げてる上、「別に個人情報に関わることで無理って判断ならそれだけでも返信ください」って言ってんのにガン無視決め込まれると、こちらの心情としてはふざけんなよと思ってしまう。オーガニックなものを売ってる自分の店で買い物してる客にそんな泥棒いませんよってつもりなのか知らないけどちょっと無責任に感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて憤ったところでどうにもならないので、いい加減カード会社に連絡するか～と思っていた矢先、SMSと電話の両方でカード会社から連絡があり、まさに不正利用と思われる履歴が連発してまっせとのこと。いやそうなんですよそうなんですよという事で話を聞くと、自分が確認した利用明細以外にも決済が通らずキャンセルになってるものが10件程度あったらしい。ちなみに、どれも利用先の名前からしてやはりオーガニック系のショップっぽい雰囲気だったのがなんか腹立たしく、人の金使ってまでヘルシーなライフスタイル目指すくらいなら公園の土とか自分の糞でも家で煮て食っとけよカスがという気持ちになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくもろもろ不正利用という事で処理してもらってとりあえずは一件落着し、定期で支払っているサービスなどの設定も既に書き換え済みとはいえ、交通系ICカードと一体型のカードだったので、その情報の切り替えだけは新しいカードが来るまで完全決着はおあずけなのがややめんどい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても、思い返せば今回被害にあったカードは、自分がオンラインでなにか買い物した時でも不正利用の検知をして決済止めてくることがそこそこ頻繁にあって、ちょっと使いづらく感じていたのだけど、いざ被害に遭ってみるとああいう細かさもバカになりませんね。となった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;花粉症が発動&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87%e3%81%8c%e7%99%ba%e5%8b%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    花粉症が発動
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2年くらい前から春になると目が痒くなったり、風に吹かれると涙が出るようになってきていて、「これはもしや……」とうすうす感じながら花粉症じゃないと言い聞かせてきたのだが、火曜だか水曜だか黄砂の量が凄かった日の翌朝、もう言い逃れ出来ないほど目も痒いし鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまったので、観念して自分が花粉症である事実を受け入れることにした。いやだなあ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ薬局でクラリチンを買い服用してみたところ、速攻でパキッと楽になったし眠くもならなかったのでちょっと感動。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;サガ-フロンティア2-リマスター&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b5%e3%82%ac-%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%a22-%e3%83%aa%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    サガ フロンティア2 リマスター
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週遊んだゲーム。&lt;br&gt;
Switch2移行前ラストということもあって出涸らしみたいな内容も想像していたのに、蓋を開けてみたらあれこれと盛り沢山だったニンテンドーダイレクトの中で突如発表され、しかもこの後リリースですというサプライズだったので翌日Steamで購入し現在プレイ中。まだ5,6時間くらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原作は買って詰んで放置してたような記憶があるものの、全く内容についての記憶がないので99.99999%初見プレイ。いまのところバトルの大雑把なカジュアルさは前作サガフロンティアの方が好きだけど、ストーリーと音楽がすごく良くて触っていて気分がいい。&lt;br&gt;
特にグリューゲルという町のシナリオで流れる曲がすごく良いなと思ってサントラを探して、Rosenkranzという曲のアレンジ違いということを知る。ついでに言えば過去にSAKEROCKがスクエアの企画盤みたいなCDでカバーしてたりもしたらしくそれもよかった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/X3_JfBLGqwI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;また、もちろんビジュアルも良いのだけど高解像度になった分、水彩タッチの背景とキャラクターのドット絵のコントラスト差が際立って馴染みが悪くボヤけているように感じられるのは少し残念で、キャラクターのドット絵での黒レベルをもう少し下げるなどしてもいいような気はした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Bicycle Clubの最新号を買ってみたらのっけから季刊化の報せ。それに関しては時勢的にも「まあまあまあ」と思いつつ、更に中身をめくってみたらこないだリニューアルしたにも関わらず、ありがちなぼんやりしたライドガイドや機材レビューみたいな誌面に戻っててなんだかなという。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RIZIN50をPPV買って家で観戦。木村と野村が期待通りの動きでしっかり勝って満足。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;齋藤ジン『世界秩序がかわるとき』を半分くらいまで読んだけど、ヘッジファンドとか金融コンサルの人間の思考ってこうなんですよ的な話ばっかりでまだそこまで面白くはない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week12 : Please Read It Slowly</title>
      <link>/posts/2025/week12-please-read-it-slowly/</link>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 00:15:40 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week12-please-read-it-slowly/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.3.17~23。&lt;br&gt;
仕事以外の記憶があんまりナス。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/250320_cqddyx.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;nmixx---know-about-me&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx---know-about-me&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX - &amp;ldquo;KNOW ABOUT ME&amp;rdquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/aFrQIJ5cbRc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Juc9F74_sJ8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かっこいい。&lt;br&gt;
曲の渋さ、MVの冷たい質感のグレーディング、Performance Videoの構図の切り取り方などなど、わりと全面的に好み。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;こたけ正義感の聞けば無罪&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%93%e3%81%9f%e3%81%91%e6%ad%a3%e7%be%a9%e6%84%9f%e3%81%ae%e8%81%9e%e3%81%91%e3%81%b0%e7%84%a1%e7%bd%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    こたけ正義感の聞けば無罪
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週はずっとこたけ正義感のポッドキャストをずっと聴いていた。尺といい、話のテンションといい、ひとり喋りの回とゲスト回が交互で配信される構成もなんかちょうどいい。&lt;br&gt;
年始に話題になっていた弁論も観に行きたいが、あれの後でホイホイ行くのもミーハーっぽくてちょっと気恥ずかしい感じがあり、それより普通のネタっぽい漫談ライブにちょっと行ってみてもいいかもと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/muzai/playlists/podcast&#34;&gt;https://omny.fm/shows/muzai/playlists/podcast&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;会社員の哲学&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bc%9a%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e5%93%b2%e5%ad%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    会社員の哲学
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;柿内正午さんの本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前提として自分は会社員として会社のために働くということをした経験がないので、この本を書くに至った賃労働の馬鹿馬鹿しさとか、会社で頑張ることが自己実現になるとするような風潮への反骨心みたいな部分は共感しきれず、提示された金額分働けばいいでしょみたいな話はフリーランスの身からすればそりゃそうでしょ以上の感想を持てなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも、その延長にある人間を規格化し部分として扱うことで合理的に回して行く会社の在り方が、外部というものが存在しない社会で適用されだすことが問題なのだという主張はよくわかるというか、今の社会の歪さを捉える鋭い言語化でハッとさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;会社において部分であることは、規格化の全面的な肯定ではない。規格化の論理を会社の内部にだけ留めておくような節約の技術だ。会社の論理を社会にまで安易に拡張しないこと。規格化は分業の効率化にとって不可欠なものではあるが、複数の異なる他者がバラバラのままになんとかやっていく社会においては全面的に適用してはいけないものなのだ。なぜなら、規格化というのは、純粋なものの称揚や均一化への意志という発想と相性がよすぎて、全体主義的な状況を呼び寄せてしまうからだ。規格化へのある程度の抵抗とは、不純なものの居場所を作り守ることにほかならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;業務を効率よく回していこうと思うと、どうしても規格化の必要は出てくる。だからこそ、会社という閉域が必要なのだ。個人を均質的な部分として扱い、そうすることによって個人を守る機構の論理は、会社という閉域があるからこそ機能する。会社には外部があり、ある閉域に馴染まない場合、べつの会社に移る可能性があるにはある。けれども社会には外部がない。転職の余地がない。そうであれば、規格化しきれない不純なものを規格にそぐわないからという理由で排除するようなことがあってはならない。会社が問題なのではない。社会の会社化が問題なのだ。&lt;br&gt;
（柿内正午『会社員の哲学』, p114）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST3M3TP0T3MPIHB011M.html&#34;&gt;斎藤知事へ「ゆっくり読んで」　第三者委委員長が報告書に込めた思い：朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST3G1V44T3GPQIP03WM.html&#34;&gt;広がる「財務省解体」のデモ　SNSに流れる言説に駆り立てられて：朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250315/k10014749031000.html&#34;&gt;&amp;ldquo;フェイクニュースに勝った国&amp;quot;フィンランド 世界に広がる偽情報への対策は ロシアの脅威に対抗 | NHK&lt;/a&gt;
※記事の最後にフィンランドの授業で使われているチェックシートがある&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;一番上の兵庫県の内部告発文書に関する第三者委員会の記事で委員長が言っていた「ゆっくり読んでください」というのは、素朴だけどほんとにそうというか、とにかくこうした陰謀論やネット上の炎上だったり対立みたいなイベントに対して、どういった主張であれ、なにがしかのリアクションをして周りに見せることがまず最初のターンのアクションとして選択されがちだけど、まず焦んないでゆっくり読んでみなさいよってのは本質的な呼びかけだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、短文で流れの速いSNSにしか社会に対して大なり小なりのアウトプットをする場がないというのもやっぱり不健全で、もっと受け止める為の時間的なバッファが強制的に生じるような仕組みって必要なんだと思う。何度も書いているような話ではあるけど。そのくらいのスピード感でよいとなればTwitterだって離れられるのではないかと思うし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;モトーラ世理奈x松岡一哲の写真展を再訪、買いそびれてたプリントを購入。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Steamセール、今更ながらSANABIを触って感動。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミラノサンレモ、ポガチャルの異常な作戦を力でねじ伏せたマチューのかっこよさ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ONE172のPPV買わなかったのをちょっと後悔。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week11 : Dedicated to Fatima</title>
      <link>/posts/2025/week11-dedicated-to-fatima/</link>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 00:51:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week11-dedicated-to-fatima/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.3.10~16。&lt;br&gt;
仕事が2件収束しつつあるけど、6月までのまた別の仕事が手つかずであんまり落ち着かない。&lt;br&gt;
が、ここ2週間くらい週末も家で作業してたような状態だったので、週末はそれらを全て無視してFSSの新刊（とその為のおさらい）を読みふけり、ファティマ達に捧げて過ごした。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://res.cloudinary.com/isbsh/250311_saudqm.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;xxitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xxitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Xxitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;サイバー攻撃があったとかどうとかで10日の夜に大規模な障害が発生してTwitterに繋がりにくかった、のはみんな知ってる話だと思うのだけど、そのドサクサに紛れて自分がROM用に確保していたアカウントがなぜか消滅。しこしこサルベージしていたTweetDeckで眺める為の各リストも見失い、いい加減もうどうでもええわ～という気分でむしろせいせいしていたら、なんとアカウント名のつづりを間違えていただけという凡ミスというしょうもないオチだった。結果良かったのか悪かったのか微妙な感じだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、あちらに障害がある度にいちいち「移住」だの「Xodus」だの「脱X」だのというムードが湧きかけてはすぐに萎んでいく様子にもいい加減ウンザリしてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうあの頃のあの場所なんてものはないのだという事について、いい加減覚悟を決めて足を洗うなり別の場所に腰を据えたらどうなのか。ましてや課金までしてイーロンマスクをサポートしてしまっているような人については、もはや社会への道義的に無責任でさえあると思っている。とか勢いに任せて意見を膨らませて書いてしまっているところもあるけど、そこそこ本気で思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別に自分がいるからといってわざわざ過疎ってるFediverseに来いよなんて言わないしBlueskyでもThreadsでもいいから、ある程度の集団で適当に足並み揃えてえいやって感じでやればいいじゃん、無理なのか? そりゃ集団なんて簡単に括れるほど単純なレイヤー構成で出来てないのはわかってるけど、そんなに誰かとつながってたいんだったらそのくらいの連帯してみればと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;クレジットカードの不正利用に遭った疑惑&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%ad%a3%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ab%e9%81%ad%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%96%91%e6%83%91&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    クレジットカードの不正利用に遭った（疑惑）
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以前にも書いた通り自転車買ったりなんだのの引き落としが押し迫っているので、とりあえずの3月末請求分のダメージを軽くすべく締め日までは出来る限りの倹約をしつつ、早く請求金額が確定しないものかとカードの利用明細をウェブでちらちら確認していたところ、明らかに身に覚えのない2件の請求を発見。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応自分の受信したメールを確認するも、酔っぱらって請求元ぽいところで買い物をしたような形跡はなく、かと言って自分のカードを家族はおろか他人へ貸したりする習慣もないので、ほぼほぼ確定で不正利用と思われる。&lt;br&gt;
ただカード会社のFAQを見ると、こちらに問い合わせる前に一応利用先に確認取ってみてね的なプロセスの案内があり、それに従って明細に記載されていた内の1件の店舗と連絡が取れそうだったので、そこのオンラインストアの問い合わせフォームからとりあえず問い合わせてみているところ。（もう1件は利用先の表記から会社や店の名前までたどり着けなかった。こういうカードの利用先の表記ってもっと特定しやすくしてほしい。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ、それに伴いカードの再発行をすることにはなるはずなので、このカードから毎月引き落とす手続きになっている諸々の支払い設定をとりあえず別のカードに変更しまくる羽目に。ウェブサービスなどは別にカードを登録すればいいだけなのだけど、寄付をしているNPOなどのほとんどは一度問い合わせてから折り返し連絡を持つ方式でなかなかめんどくさい感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに不正利用で買われていたのはどちらもオーガニック系のなにかっぽくて、そういう丁寧っぽい生活しようとしてる人間がひとの金盗んでまでやんなや…と思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこういう時の保険の為にもクレジットカードカードもう1枚くらい増やしてもいいのかもという気もしている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;fss-18巻&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fss-18%e5%b7%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    F.S.S. 18巻
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;何事にも醒めやすい自分が10代の頃から唯一途切れることなく追い続けているACG（なんとなくコンテンツって言いたくないからアニメや漫画をまとめた表現がないか調べたら台湾をはじめ中国語圏で使われているAnime,Comic,Gameの頭文字をとったこういう表現があったので使ってみた）であるところのファイブスター物語の新刊。もう出るのか～と思ったら例によって17巻が出てから既に2年が経過していた。というか多分こんな刊行ペースだからついていけてるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分がリアルタイムで追っかけるようになってから本格的に始まった魔導大戦というか、ヨーン・バインツェルとデコース・ワイズメル（とエスト）の因縁も段取りが積み上がりクライマックス感が出て来て、次巻くらいでひと段落つきそうな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またフィルモアとミノグシアのストーリーもいろいろ回収されてく流れの中、全部のバランシェファティマ全員が順番に登場しながら同期して星団中の通信を乗っ取る…っていうなんだかよくわからないけど胸熱な気がする展開があったりここ数巻の中でもエモみのある巻だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしメインのざっくりしたストーリーこそ大掴みで読みながら終えるものの、それに伴って次々出てくる細かいキャラとか設定はうろ覚えもいいとこなので、週末のほとんどを使ってデザインズ（設定資料集みたいなやつ）で参照しながら13巻から読み返すのに費やしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしパルスエットよ……&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ブランチライン-7巻&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3-7%e5%b7%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ブランチライン 7巻
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;こちらもいつの間にか出ていたので購入。よかった。
何が良いって言語化しにくいけどよかった、と毎回言ってるけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ姉妹の物語それぞれに展開が立ち上がってきつつあり、ふんわりしてるばっかりでもない様子。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2025/01/18/181250&#34;&gt;エゾシカの後ろ足を1本まるごと食ったよ - はてなの鴨澤&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST2B0SSQT2BUTFL003M.html&#34;&gt;「子どもは親任せ」の為政者が進める少子化対策　小児科医の見方：朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250315/k10014749031000.html&#34;&gt;&amp;ldquo;フェイクニュースに勝った国&amp;quot;フィンランド 世界に広がる偽情報への対策は ロシアの脅威に対抗 | NHK | フェイク対策&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST3G1V44T3GPQIP03WM.html?ptoken=01JPHBD9V3MAGKG6GE5KQEDJR1&#34;&gt; 広がる「財務省解体」のデモ　SNSに流れる言説に駆り立てられて：朝日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=hM2g5t2_c5c&#34;&gt;「真実かどうかよりも、極端なコンテンツほどたくさん見られる」選挙期間中に拡散される誹謗中傷や虚偽を含む動画　作成に報酬も…背景を取材【報道特集】 - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/hM2g5t2_c5c?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CWFvvBXtjss?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ymm_XEM2IHU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week10 : Get pissed off by yourself</title>
      <link>/posts/2025/week10-get-pissed-off-by-yourself/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 00:39:58 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week10-get-pissed-off-by-yourself/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.3.3～9。&lt;br&gt;
確定申告、親のも含めて全部終わった。はず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとしてというかそれも含めて、先週から引き続き何かしらずっとやる事がある状態でちょっとだけ気が重い。その腹いせに散財しようにもタイミング的に仕事の入金がないまま、年末の自転車の支払いなどがドスドス重なったりと口座状況もカツカツになっているせいで、そっちもあんまり派手な身動きが出来ず。年に2台も自転車まるっと買ってなお余裕があるようなワークライフバランスではないのだという己の立場の現実を突きつけられたりしていたらなんか疲れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで仕事と確定申告以外は、録りためてた映画を観たり積んでた本を合間にちょこっと読んでいただけ。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250307.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;某のwebcmとか某支援プログラムの話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9f%90%e3%81%aewebcm%e3%81%a8%e3%81%8b%e6%9f%90%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    某のWebCMとか某支援プログラムの話
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;狭い世界なので一応名前を伏せて書くのだが、某さんと会って仕事の話などをした時に、会話の流れでつい最近ネガティブな方向で話題になっていた某映像について「あれなんなんすかね」と振ってみたところ、なにはなくとも個人の、おそらく年齢も若いであろう作家がベコベコにぶっ叩かれてるのが流石に気の毒だし、騒ぎを受けてメーカーとかがだんまりで守る様子も見えてこないのはあんまりでしょという感想に「ですよね」となった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、そういえばこのメーカーの似たような案件を同じ社の某(2)がやってたはずでは…と思い出し、本人のSNSを検索するもヒットしなかったことについて確認したら、とっくに削除済みとのこと。といっても今回の騒ぎがあったからという話ではなく本人的に納得がいってないから告知期間的なのが過ぎた時点で消したらしい。いずれにしても今っぽいムーブだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、その後その件について自分は追ってなかったのだけど、結局間に入っていた制作会社から誹謗中傷やめてね的な声明文が出されたらしいものの、やっぱりメーカーや代理店からは特に何も発言はなされていないようで、この広告の企画からひっくるめたアニメーションの消費の雑なされ方ってなんなんですかねと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話は変わって、最近審査が終わり対象に選ばれた作家が発表されたある文化庁絡みのアニメーション作家の支援プログラムのについて、「あれどうなんすか」と素朴に質問してみたら、知り合いも選ばれているのに思いのほか怪訝な顔のリアクション。気になったのでどういうことか更に尋ねると作家のセレクトがなかなかｺﾞﾆｮｺﾞﾆｮｺﾞﾆｮという感じらしい。また作家の海外進出を目指すって時に結局映画祭で賞獲ることだったり、Miyuみたいな向こうの資本で作品作れるようにするのが目的なのってどうなんだろうねとか。そんな四方山話をした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;夜明けのすべて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%9c%e6%98%8e%e3%81%91%e3%81%ae%e3%81%99%e3%81%b9%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    夜明けのすべて
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/XpvWd2uSmyQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;観ました。とても良かった。
舞台である栗田化学の社内のシーンで、度々抜けに映る光石研演じる社長の主人公たちを見つめる様子がさり気なく映されているのだけど、その眼差しに『ハッシュ!』での光石研のあるシーンを思い出す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メンタル弱ってるわけではないつもりだけど、邦画で良い作品となるとついこういう優しい雰囲気にの映画ばかり掴みがちな最近。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;助監督.comというYouTubeチャンネルで三宅監督と助監督の方が撮影裏話をしていたのも面白かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YNF4D1uHKr0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今日の記事のタイトルにつけた &amp;ldquo;Get pissed off by yourself（しばらくひとりで怒っててもらってもいいですか）&amp;ldquo;はこの映画のセリフからの引用。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/vY4lGJJ2ZzI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/XmuUhEJkbEc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/of2jklAWEhg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/hJ9Wp3PO3c8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mjdmA-mbuJ0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week09 : Final Tax Return Week1</title>
      <link>/posts/2025/week09-final-tax-return-week1/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 23:59:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week09-final-tax-return-week1/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.2.24~3.2。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250227.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;確定申告をクリア。が、まずは自分のやつだけで、例によってこれから親のやつもやらないといけない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のに関してはクレジットカードの決済が9割7分くらいで、それもMoneyTreeにまとめて記録されてれいるので項目の整理さえ出来れば特に大変な事もないのだが、なぜか2枚ある内の1枚のクレジットカードの情報の連携がうまく行っておらず、2ヶ月くらい読み込まれていない期間があって、そこを手入力する羽目になったのにやや難儀した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事以外はそれだけの週。ゲームもインディゲームのデモをいくつか触ったけどそれは製品版触った時にでも。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week08 : Urban Myth Dissolution</title>
      <link>/posts/2025/week08-urban-myth-dissolution/</link>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 01:54:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week08-urban-myth-dissolution/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.2.17~23。仕事ばっかし。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250217.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;赤いきつねのcm&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b5%a4%e3%81%84%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%ad%e3%81%aecm&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    赤いきつねのCM
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ひとがものを食べるところって普通に性的なニュアンスを孕んでるものだと思っていたので、ツッコみが入った時に「あの表現が性的な訳ないでしょ」なんて、本気で言ってしまえるとしたらいくら何でも大人としてナイーブすぎるのではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が咀嚼音とか苦手な方であるというのもあるけど、それを抜きにしても単純に表現として品はあんまりないと思うし、もし炎上狙いの確信犯的な企画ならそれも含めて下品だなと思うし、それをメーカーなり代理店なりが個人の作家にやらせてこういう騒ぎが起きた時に特に守る術もないのは無責任な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;都市伝説解体センター&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%83%bd%e5%b8%82%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e8%a7%a3%e4%bd%93%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    都市伝説解体センター
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2025/0223_umdc.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;最終話までクリア、もとい解体した。&lt;br&gt;
手放しに素晴らしいと言うにはプレイ中ダレて眠くなるような時間もそこそこあったのだけど、キャラクター造形とグラフィックの良さとストーリーで押し切られた感じで結果トータルとしてとても面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっとネタバレをすれば、オカルトがテーマと見せかけてSNS社会の負の側面にどんどんフォーカスが行くのだけど、その様子がタイミング的にも兵庫県知事周りと立花孝志の騒動だったり財務省陰謀論的な騒ぎと思いっきりリンクするあたりは、ゲーム内のSNSの書き込みそれぞれのリアリティに厭な気分になる事はないものの、あんまり笑えない感じが強くて何とも言えない気分になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それについて話の中で変に薄っぺらい解を出してこないのは良かったものの、それはそれで現実にシビアさをエンタメとして消費してしまってるだけのようにも思えたりしてそこも複雑。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそれはそれとして面白かったです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プロミス・マスコットエージェンシーのデモ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;狂っててやばい、絶対本編もやる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;怪談に至るまで-vol1&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%80%aa%e8%ab%87%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7-vol1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    怪談に至るまで Vol.1
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年の文フリで実話怪談を収集して発表している作家の人たちの、怪談についてのエッセイ集みたいな本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;怪談とか全然触れて来てないんだけど、オカルトそのものというよりは怪異との向き合い方について論理的に書かれていてどれも面白かった。
冒頭の朱雀門出『実話怪談なのに、幽霊の話なんかやめてくれ』と若本衣織『骨の兎』が特によかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://booth.pm/ja/items/6365396&#34;&gt;https://booth.pm/ja/items/6365396&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;前田くんの展示へ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%89%8d%e7%94%b0%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%ae%e5%b1%95%e7%a4%ba%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    前田くんの展示へ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;恵比寿のUltra Super Newで前田くんの展示やってるからいかないかと稲葉さんに誘われたのに乗っかって展示を観に行き、10年ぶりくらいに前田くんとエンカウント。全然変わらない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://ultrasupernew.gallery/en/tokyo/matter-rial-s-for-reflection&#34;&gt;https://ultrasupernew.gallery/en/tokyo/matter-rial-s-for-reflection&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作品は陶芸作品がメインで色鉛筆の絵画作品で、話によれば、陶芸を作るようになったことで、以前までのペインティング作品でやっていたような下書きからきっちり直線で構成して…みたいなプロセスを経ずにフリーハンドで形を作るようになったのが自分で新鮮なんだとか。確かに以前までの力みのようなものが無くなってやさしい雰囲気の作品が増えたような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今は千葉の方で一軒家を借りて暮らしているそうで、小さい窯も買ったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前田くんもそうだし、自分は行けなかったけど同じタイミングで展示をしていた亀島さんだったり、少し疎遠になってからみんなずっと何かしら作っていて素朴にすごいなと思わされ、つくづく自分てなんもしてないよな～と思ってしまうのだけど、こうして毎週欠かさず週報として何かの感想は書いているし、平日簡単でも絵は描いているし、取るに足らないものではあるけどbまあまあ活動してるような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展示を観終えてから稲葉さんと久しぶりにごはん。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://automaton-media.com/articles/newsjp/steam-20250219-328940/&#34;&gt;Steamの「アカウント価値」を測るチェックツール、ある。ゲームに費やした総額、未プレイゲームの最低総額など見るのが怖いデータも確認できる - AUTOMATON&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://econ101.jp/observations-on-the-u-s-constitutional-crisis/&#34;&gt;ジョセフ・ヒース「アメリカの憲政の危機：なぜアメリカは袋小路にはまっているのか」（2025年2月16日） – 経済学101&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/arcavir/n/nb9a97fa88441&#34;&gt;フジテレビバラエティと『極悪女王』｜山田集佳&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「消費したいものを気持ちよく消費するために、すべてのパフォーマンスは演者がやりたくてやってることにする」という建付け
(フジテレビバラエティと『極悪女王』｜山田集佳 )&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;これ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いた曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いた曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/tjiWuJDIJzE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8oZ6nrysbmY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week07 : Fate has come to meet you</title>
      <link>/posts/2025/week07-fate-has-come-to-meet-you/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 23:33:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week07-fate-has-come-to-meet-you/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.2.10~16。&lt;br&gt;
今週はまた淡々と過ぎてって全然日中の記憶がない。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250212.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;ユージンくんと雑談した&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ユージンくんと雑談した
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あまりに何もなくただ淡々と仕事してた中、久しぶりに打ち合わせか何かで仕事場にユージンくんが来てたのであれこれ話した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年の暮れに会った時に’観た映画の話をして『ホールドオーバーズ』やら『チャレンジャーズ』みたいなその年のベストみたいな映画を薦めた中、どういう流れだったのか覚えていないが、なぜか『アポカリプト』を激推ししたのを真に受けて見てくれたらしく、結果「大傑作でした」とのことだったので、まああんたそりゃそうですよって感じではあるのだけどとりあえず観てくれてよかった。そんなに言うならSNSで自分の作品が好きな層におもねって「『ロボットドリームス』がベスト」みたいな話ばかり書かずに、そういう面も見せてった方が良いよと伝える。無責任に。その他『野生の島のロズ』がとても良かったことなどを教えてもらう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームについても少し話して、時期的にモンハンはやるのかねと尋ねてみると予約したとのこと。ただ本命はモンハンワイルズよりもエルデンリング・ナイトレインの方らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また加賀くんのことも話にあがり、またメンタルなのかフィジカルなのか不調であるらしいという話も聞く。自分は志も低いし感受性も鈍い方なので、彼みたいに表現に対する使命感などはないし残り時間のようなものはほとんど見て見ぬふりをしているおかげで今はストレスもあまりなく、メンタルが不調であれば自宅以外で作業するだとか、半強制的に人に会うような仕事の仕方なりイベントを設けるなりしてみたらいいんじゃないの、くらいのアドバイスをついしそうになる。ただ、それが彼にとってはあまり有効でなさそうなのもなんとなく察しているので、ただただどうしたものかと思ってしまうばかり。まあ根本的な原因も知らないのだし、思うだけじゃなくてもっと軽い気持ちで酒でも飯でも誘ってみればいいのだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;わからなくても近くにいてよ堀静香&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82%e8%bf%91%e3%81%8f%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%88%e5%a0%80%e9%9d%99%e9%a6%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『わからなくても近くにいてよ』堀静香
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;堀静香さんのエッセイや日記が良いのはすでにわかりきっているのに、過去の本以上になんかささる感情の言葉とかが多かった気がする。親として子を見る視線、妻として夫を見る視線、子として親たちを見る視線、それぞれに100%の共感でも理解でもないけど伝わってくるものがある。また短歌でなかなか賞のような結果が出てないことに対する焦りや嫉妬のようなものがあることについても結構赤裸々に書かれていたり、それがエッセイや日記を書いて公開することのモチベーションになっているようなこともなんだか元気が出た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、先々週鎌倉でといださんの展示を観に行った際にギャラリーのカフェにいくつかセレクトされた新刊の本が並ぶ中にこの本があったので、まだ未読だったものの「この人の本はめちゃくちゃいいですよ」と夫であるふゆさんに薦めたはいいが、いざ自分で読み進めてみたら子どもについての文章でといださんとふゆさんが色んなことを思い出してつらくなってしまうかもしれないところもあって、少し慎重になるべきだったかもと反省している。薦めた後で読んだかどうだか知らないとは言え。いい本でも、ちゃんと読んでから薦めないとだめだな。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;本を出させてもらって、そしてこうやっていま書いているこの日記だって本になるはずで、それで。それでどうだっていうのか。どうなったらしあわせである、というのではなく、いまこうして誰かに読まれる想定で「書いている」ことがこうふくなのだと思っている。いつまでこうふくでいられるだろう。書きたいことなんてもうずっと、いやはじめからそんなものはなく、言いたいことなんてもっとなく、だからこそわたしは書いているのだと思う。言いたいことがあれば言えばいい。ないから書く。ないことを書いている。
（堀静香『わからなくても近くにいてよ』 p55~56）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ』アシュリー・ウォード&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『怪談に至るまで vol.1』卯ちり（編著）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;都市伝説解体センター&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%83%bd%e5%b8%82%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e8%a7%a3%e4%bd%93%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『都市伝説解体センター』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YvIY4locMkg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;集英社ゲームズがパブリッシャーのインディーゲームの話題作で、去年デモを触った時から好感触だったので待ちに待ったゲームを遊んでるところ。まだ4~5時間のプレイでエピソードで言えば3話の中盤あたりなので大体半分くらいなんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずグラフィックとキャラクターとシナリオがよく出来ているというか、インディーらしからぬウェルメイドなクオリティで触っていて楽しい。ゲームシステムそのものは割と優しく、推理といってもやれることを総当たりでやっていったら進められてしまう難易度であるほか、基本的には同じ操作の繰り返しなのでインタラクション的な部分でいえば若干眠く感じるところもなくはなく、アドベンチャーゲームというよりはノベルゲームとして楽しんでいる感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主人公のあざみさんがかわいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CrVOVTweOq4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/7TfaU1ciA3g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week06 : It will be gone someday but not now</title>
      <link>/posts/2025/week06-it-will-be-gone-someday-but-not-now/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 13:12:26 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week06-it-will-be-gone-someday-but-not-now/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.02.3~9。&lt;br&gt;
トランプのアメリカがガザを領有する発言とか、長引く八潮の道路陥没とかひどい話が今週もいっぱい。&lt;br&gt;
退勤前の落書きは少しマンネリ化してきた、というか何を描くか考えるに時間かかってしまうことが多いので、途中から1週間人物の出で立ちを固定してみるのはどうかみたいなたてつけを試してみた。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250207.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;pixel8aの故障と修理とrom入れ替え&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#pixel8a%e3%81%ae%e6%95%85%e9%9a%9c%e3%81%a8%e4%bf%ae%e7%90%86%e3%81%a8rom%e5%85%a5%e3%82%8c%e6%9b%bf%e3%81%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Pixel8aの故障と修理とROM入れ替え
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年の9月にPixel 4aから買い替えたPixel 8aがぶっ壊れた。&lt;br&gt;
土曜の朝に布団の中でPixel 8aをだらだらと弄りながら、心なしか徐々に反応が鈍くなる頻度が増えたな…なんて思っていたらしまいには全く反応しなくなり、初めはフリーズしたのかと思って放置してみるも一向に回復せず。それどころか、徐々に画面の下の方から液晶漏れ的な滲みが拡がり始めてるのに気が付いてようやく事態を把握。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこまで荒い使い方はしてないつもりではあったのだけど、よくよく振り返ってみれば床に何度かガツンと落としていたし、その上でスペックの防水性能に甘えてそのまま浴室に持ち込んだりしていたので、思い当たる節がないわけでもない。目視した限りでは目立ったヒビは確認できなかったので、そうした落下でフレームが歪み、スクリーンが浮いた隙間から浸水したりしたのかもな…とかいろいろ原因を推測してはみたものの、なんにせよ勝手に直るような状態ではなさそうなわけで、とにかく修理するなり買い替えるなりしないといけなくなってしまったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;となれば、買ってそれほど時間も経ってないけどこの機会にCMFのPhone1あたりに買い替えるのもアリなんでは…なんて無闇に散財するチャンスも探ってはみたものの、冷静に自転車も買ったばっかりの今は極力出費を控えたいし、LINEアカウントの引き継ぎだとか2FAの認証アプリなんかもバックアップ出来てないしで、結局銀座のLoft内に入っているiCrackedに持ち込んでその日の内に修理してもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はじめの見積もりでは、フレームが凹んでるせいで有機ELパネルがきちんとはめられず、パネルに加えてフレームの交換も必要になるかもとのこと。このことによって事前にウェブサイトで確認していた額を大きく超えて、CMF Phone1買うのと大差ないような修理金額を提示され、その場で軽く悩んでしまったのだが、結局先述したようなデータのこともあるしそれでも良いということでそのまま作業してもらった。ただ、作業しながらもしかしたら歪んでる部分を削ればなんとかパネルの交換だけでいけんくなさそう…!という事になり、結果的には元の想定していた金額に収めてもらえてだいぶ助かった。&lt;br&gt;
ちなみに、修理の際に分解して確認してもらった限りでは内部への浸水の後はなかったらしく、単純に有機ELの物理的な破損だった模様。外したパネルを見せてもらうと確かにパッキパキに細かい筋が見えて、表面のガラスが割れてなくてもダメージはあるのがわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで突発的に安くない出費が発生して若干テンションは下がりつつも、Pixel 8aの操作が快適になったことは気分がいい。なんて思った勢いで、この際だからOSもなんだかんだ不便の多かったGraphene OSからCalyx OSに書き換えてみることにしてみたのが運の尽きというかなんというか、ここでもトラブルが発生。ROMを書き込む際のブートループから抜け出せなくなったまま原因究明に結構な長時間はまってしまい、最終的に朝の4時近くまでウンウンうなりながら作業する羽目になってしまったのだった。なんとか調べまくって原因が分かったからいいけど、これで文鎮化したままだったら本当にいろいろ悔やみきれないところを我ながらよく粘ったと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応何が問題だったのかも書いておくと、AndroidのROMをPCから書き込む際に必要なデータがおさまっているplatform-toolsというファルダをダウンロードしたらそのフォルダのパスを環境変数に追加しておかなければいけないのだけど、以前同じような作業をした時に追加した古いパスが残ったままで今回追加した最新のデータが読み込めていないせいだったのでした。要は古いplatform-toolsフォルダのパスを環境変数から削除したら直ったという話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで丸一日電話機に振り回されてついてなかったのだけど、いろいろ勉強になったということにしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;トワイライトウォーリアーズ-決戦九龍城砦&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%af%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ba-%e6%b1%ba%e6%88%a6%e4%b9%9d%e9%be%8d%e5%9f%8e%e7%a0%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トワイライト・ウォーリアーズ 決戦!九龍城砦
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/FiPMRIrugLo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;観た人たちの間でめちゃめちゃ盛り上がっているのでおなじみの作品をようやく鑑賞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のっけから主人公の陳洛軍をシメる龍捲風のアクションのかっこよさとか、信一の速すぎてよく見えないナイフ捌きとパルクール、4人でひとりの人間の手足をもって布みたいに地面に打ち付けまくるっていうアホみたいな暴力がつるべ打ちで楽しい。また城塞の縦にも横にも迷路みたいな構造を利用したアクションもそれだけでドラマチックだったりもする。王九の「なんでこいつがそんなに強いの…?」感とか気功の無敵っぷりは勝ち筋の見えないクソボスみがあってちょっと萎えたけど、ああいう大味、もとい豪快な設定と展開が香港映画のマナーだったなと観ながら思い出して最終的にはゲラゲラ笑って楽しめた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で、自分の感覚だとルイス・クーと言ったらかつては今作で言うテレンス・ラウみたいなポジションだった気がするのに今やサモハンと対峙するボスの役がしっくりくるようになっていることだったり、「このうさん臭い長髪オールバックどこかで見たことある気が…」と思ったらリッチー・レンだったり、そうかと思えばアーロン・クォックは全然変わってなかったりなど、自分がジョニートー作品をよく観ていた頃に見まくっていたスター達の今の姿を見てしみじみ。あの頃と比べても香港は酷いことになってしまったけどみんな輝いている。&lt;br&gt;
また城塞をはじめとする劇中に溢れる失われてしまった香港そのものへのノスタルジーとは別に、かつて香港映画をよく観た今は亡きシネマート六本木やシネマスクエアとうきゅうのことなんかを考えたりして自分なりの香港映画の記憶と重ねてまたしみじみしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とかなんとかノスタルジーが基調ではあるものの、劇中きれいに旧世代の役者たちは下がっていき、最終的には若い人たち、若い役者の映画になるのがよかった。ノスタルジーだけだったら流石にきついと思うので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、めちゃめちゃ楽しみながら、かつての香港映画と比べてフレッシュなインパクトがあるのかというとそこまでではない様に自分には思えて、この作品が2025年にファンアート描きまくる層とかにぶっ刺さってるのはちょっと謎というか、昨今のY2Kリバイバルなどにも感じるのと似たむず痒さもなくはなかったりもしている。…なんて新しくファンになって今盛り上がってる人たちに水差すような事を言ってはいけないし、作品そのものは面白かったからどこにも問題ない話ではある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Monster Hunter Wilds Benchmark &amp;amp; Beta Test&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アレンジャー・ロールパズリングの旅&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;モンハン実際やるかはまだ迷い中なんだけど、とりあえずでベンチのチェックとベータをおさわり。ぶっちゃけ動かしててそんなに気持ちよくはなく、アクションもUIも操作が複雑で他のゲームと同じ感覚でプレイしようとすると混乱するので、よくこんなものがこれだけ国民的ゲームタイトルになってるなと思ってしまう。ただ知ってる人の配信を見てる分には楽しいので観るだけになるかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アレンジャーはトータル9.5時間くらいでクリアした。先週間違えて「Cartoのアートワークやったひとが今作のアートも担当してるらしく云々」というような事を書いてしまったけど、正確にはBraidのアートワークをやったデビッド・ヘルマンと、Cartoのライターのニック・サットナーが関わった作品でした。それはともかく面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ本と買った本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac%e3%81%a8%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ本と買った本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『暗号の子』宮内悠介&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『わからなくても近くにいてよ』堀静香&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、性、死を&amp;quot;征服&amp;quot;できるか』ジェニー・クリーマン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ルポ年金官僚』和田泰明&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『暗号の子』を読み終わり。SFというか2024年の私たちの気分、つまりインターネットやテクノロジーに対する絶望感みたいなどんよりしたムードのテキストの作品が並んでいてそれはそれで面白いけどちょっとため息も出てしまう中、最後の収録作である『ペイル・ブルー・ドット』という短編が爽やかで良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下2冊は買った本。どちらもノンフィクション。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いた曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いた曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Pm0OfrONZgo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YEyzvbCGXNc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week05 : Understanding and Accepting exist on different layers, too far apart.</title>
      <link>/posts/2025/week05-understanding-and-accepting-exist-on-different-layers-too-far-apart./</link>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 13:06:26 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week05-understanding-and-accepting-exist-on-different-layers-too-far-apart./</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.1.27~2.2。&lt;br&gt;
確定拠出型年金（iDeCo）お取引状況のお知らせが着弾。去年のあたまに少し構成見直してみたらまあまあ増えてて嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250130.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;仕事は相変わらず特にギアが上がるでもなく淡々と進んでおり、金曜にはサポートに入ってもらうフリーのスタッフの人たちと打ち合わせをしたのだけど、もうこれからお願いしますねという作業説明の打ち合わせなのに「すいません、週末しか作業できなさそうで…」と言われてしまいちょっと困った。まあ作業自体は終わるとは思うのだけど、それよりもフリーの人がそんなムーブしてて大丈夫なのかということの方が少し心配。自分も比較的仕事断りがちな人間だからどの口が言うかねって感じかも知れないが。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『地上適応困難症 ファン・モガSFF短編セレクション』ファン・モガ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『KISSA BY KISSA 路上と喫茶 - 僕が日本を歩いて旅する理由』クレイグ・モド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『メメントラブドール』市街地ギャオ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;薄めの本をザクザク読み進める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『地上適応困難症』は文フリで買った韓国の女性SF作家の短編集。どれも韓国の静謐なSFという感じで、収録作のうち、研究目的でベルーガの群れに入り込んだロボットベルーガのAIが主人公の『私の新たなる海へ』と、「モーメント」として売買される他人の記憶をVRで疑似体験できるようになった近未来で、あるモーメントに出会った主人公がその作者にコンタクトをとる事を通じて自分のつらい過去に向き合う『モーメント・アーケード』がとりわけよかった。そのほか長い期間日本で暮らしている韓国人による視線による、贖罪だったり外から来た人からみたコミュニティの実像というものがぐさぐさ来るような作品もあって短いながら読みごたえがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『KISSA BY KISSA』は何週間か前のRebuildにゲスト出演していた作者の本で、そのポッドキャストがすごく面白かったので買って読んでみた。900km以上自分の脚で中山道を歩いて旅しながら、道中の喫茶店に入ってはコーヒーとピザトーストを食べて回った記録。文章の描写も写真も素晴らしかった。表紙にもなっているカナデアンコーヒーハウスとかがやばすぎて、もう閉めてしまった事まで含めて夢みたいな佇まい。純喫茶というと都内だと今は逆に鼻白んでしまうところもあるけど、好きな店とか見つけて通いたい気持ちにもなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『メメントラブドール』は男の娘コンカフェでバイトしながら「ノンケ喰い」と称してマッチングアプリで男をひっかけて行為に及んではそれを撮影してSNSの裏アカに投稿している若手Sler社員という、いろんなペルソナを使い分けながら生きているどうしようもない人間のどうしようもない綱渡りの日々の話。その手の固有名詞がバンバン出て来たり、だいぶ毒々しくてくらくらするけどそこまで含めて面白かった。ペルソナの話が主題であるらしいけど、男の娘コンカフェの他の店員とか客とのやりとりに、ジェンダーとかセクシャリティとか溶けてよくわかんなくなっているように感じられたのが印象に残ってる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;欲しいのか欲しくないのかわからないものばかり拾い集めて、要るのか要らないのかわからないままそれでも溢れてしまうから順に捨てていく。時代のゴミばかりが延々と続く道の先で遠巻きに指をさされながら歩く私がいる。世界は優しすぎるから、投棄する私を誰も責めない。致命傷を負わせてくれない。さっさと殺してくれたらよかったのに。ベッドから私に延びる視線が直線から放物線に変わったあと、わざとらしい咳払いが聞こえた。&lt;br&gt;
（市街地ギャオ『メメントラブドール』, p127）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事聴いたポッドキャスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事・聴いたポッドキャスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「質問がひどすぎる」フジ会見で記者側に批判&amp;ndash;経営陣が同情される異例の事態に（石川温） - CNET Japan&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://japan.cnet.com/article/35228713/&#34;&gt;https://japan.cnet.com/article/35228713/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フジ側と記者側、10時間会見で双方に見えた「課題」　西田亮介氏：朝日新聞&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/AST1X2TY9T1XPTIL00KM.html&#34;&gt;https://digital.asahi.com/articles/AST1X2TY9T1XPTIL00KM.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;【特集】フジの記者会見とメディアの課題（松谷創一郎×田中東子×野口みな子×荻上チキ×南部広美）- TBSラジオ 荻上チキ・Session&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Sj_Me-YoRTs&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Sj_Me-YoRTs&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「狂気を止めよう」――ガザでの虐殺に異を唱えたイスラエル人高校教師は、ある日突然、逮捕された - Dialogue for People&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://japan.cnet.com/article/35228713/&#34;&gt;https://d4p.world/30338/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『LOK Digital』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『アレンジャー・ロールパズリングの旅』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;LOKをクリア、というかエンドクレジットを見るとこまでは一応終わった。どういうゲームかというと、たとえば「LOK」とか「TLAK」とかステージごとに追加されていくルールの文字列をつなげては消してって最終的に全てのマスを消したらクリアという純粋なパズル。場当たり的にやっててもすっと解けることがあるようなゲームバランスではあるんだけど、それなりに考えて解法が見つかった時の気持ちよさが最後まで続くのがとてもよかった。それから音楽と音も気持ちいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ofCYQGRWcS4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;アレンジャーもパズルなんだけど、こっちはストーリーがあってグリッドで仕切られたマップをスライドして動ける主人公が、途中の行き止まりとか仕掛けを解いて進んでいきながら自分の居場所を探すみたいな。文字で説明するのが難しいけどとにかくそんな感じなんだけど、これも程々の難しさで面白い。以前プレイした『Carto』ってパズルゲームのグラフィックをやっていた人がこのゲームにも関わっている（というかいろいろ凄い人たちが一緒になって作ったらしい）とかでグラフィックもかわいくて良い。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ZIy7q0HhnDw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;行った展示&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%b1%95%e7%a4%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    行った展示
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;といだあずさ個展「となりにいた人」（Gallery John）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;土曜日、といださんの個展を見に鎌倉の材木座まで行って来た。ポスターカラーをベタ塗りした半紙を切り貼りして人の顔を構成した作品がメインで、質感があんまり見たこと無い感じだったのがおもしろかった。人の顔の作品はコンポジションがシビアそうでもっとピンピンに詰めるところもあるのかなと思ったけど、今回展示されていた作品くらいある程度のゆるさもあった方が良さそうなのかもしれず、この先作り続けるならまた見てみたいと思う。自分はその人の顔の作品よりも端材で作ったらしい、人が複数いる引きの絵の作品が好きではあった。
観ながらといださんやふゆさんと1年ぶりくらいにあれこれ会話。息子さんもめちゃめちゃ元気でよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2025/0201_toida01.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2025/0201_toida02.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2025/0201_toida03.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bRa5W0fQGrc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/23urWKmHS6o?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week04 : Hell Is Empty</title>
      <link>/posts/2025/week04-hell-is-empty/</link>
      <pubDate>Wed, 29 Jan 2025 00:18:22 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week04-hell-is-empty/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.01.20~26。&lt;br&gt;
まじでトランプが大統領にまた就任したな～という週。就任式とかは全く見ていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;木原善彦(kihara yoshihiko): &amp;ldquo;地獄は今からっぽだ 悪魔はみんなこっちの世界に来ているからな ――シェイクスピア『テンペスト』（訳は僕の今の気分で、元の芝居の場面とは違う感じにしました）&amp;rdquo; — Bluesky&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://bsky.app/profile/shambhalian.bsky.social/post/3lga72nmsbs2m&#34;&gt;https://bsky.app/profile/shambhalian.bsky.social/post/3lga72nmsbs2m&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250122.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;読んだ本と雑誌&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac%e3%81%a8%e9%9b%91%e8%aa%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ本と雑誌
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Bicycle Club Vol.460（2025年3月号）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビッチな動物たち 雌の恐るべき性戦略&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Bicycle Clubの最新号は特集が「街と自転車」で、自転車ショップなどの紹介と並び、日本の道路の自転車走行環境がヨーロッパと比べてシステムより個人の走行能力頼りのものになっているかっていう宮田浩介の記事が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ビッチな動物たち』を読了。&lt;br&gt;
以前読んだ性淘汰で進化した鳥類の生態についての本、『美の進化』と同じく、人間以外の動物のセクシュアリティやジェンダーが実は二元的な雌雄の区別だけで成立しているわけではないという事実を通して、人間がいかに動物たちの行動を勝手に解釈して見てしまっているか、また男性中心主義的な価値観であったり男女の二元論的な性別のとらえ方なんてやはり別段自然なものではないんだよなという視点を改めて教えてくれるような本だった。&lt;br&gt;
かといって、先々週に引用したミーアキャットの母系社会の例のような、ひたすらフェミニズムの正当性を強化してくれるような話ばかりでもないのが面白いんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何のめぐり合わせかトランプが「性別は男と女の2つのみ」なんて謎の大統領令に署名したタイミングで読めたのが良かったというかなんというか。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;　本書ではダーウィンの硬直した二元論的ステレオタイプに抗う多くの雌たちに出会って来た。(&amp;hellip;)&lt;br&gt;
　これらの雌たちは、性が水晶玉でないと教えてくれる。それは静的でも決定論的でもなく、ほかのすべてがそうであるようにダイナミックで柔軟、ある環境における遺伝子の作用をもとに形づくられ、個体の発達と生活史、ちょっとした偶然をもとに輪郭ができあがっていくものだ。雄雌は異なる生物学的事象ではなく、同じ種の一員であり、生殖にまつわる段階では生物的そして生理学的プロセスにおいてある程度の差異がある、というくらいにとらえておくべきだろう。それを除けばほぼおなじなのだ。今はすでに、有害でありかつ率直にいえば妄想混じりの二項対立的前提を排除すべきときだろう。自然において雌という経験は、ジェンダーレスな連続性において存在するからだ。変化に富み、柔軟で、古色蒼然たる分類群に収まろうとはしない。その事実うぇお受け入れることで自然界への理解と、人としての互いへの共感も深まるだろう。古臭い性差に固執するのは女性と男性の両方に非現実的な期待を押しつけるのみで、両者の関係を貧しいものにし、性的な不平等を拡大するだけだ。&lt;br&gt;
（ルーシー・クック, 『ビッチな動物たち 雌の恐るべき性戦略』, p370）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;敵&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エクソシスト ディレクターズカット版（副音声でムービートーク）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『敵』は面白かったです。老いそのものがずっとどこかで恐れがちなものであるのに加え、物語前半の主人公による日々をグリッドにはめて規則正しく先を見据えながら淡々と送っていくような暮らしぶりが、すでに今の自分が40代にしてちょっとやっているやつでは…みたいな感じもあったのが余計に怖く思えた。&lt;br&gt;
さらにパンフレットのインタビューで主演の長塚京三が自分の演じた儀助の人生について、思いのほか辛辣な目線を向けていたのも印象的で、生き方というか日々の過ごし方について結構考えさせられる。&lt;br&gt;
また、ラストの直前の白いぼんやりした光の揺らいでいるカットが美しく、映画が投影されている画面というよりも物質として現実にブリッジしてくるようでもあった気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LOK Digital&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;そろそろプレイ時間が15時間くらい、で、かなり終わりの方まできたはず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;浜町のレコードコンビニにて。
みんな音楽に対してびっくりしなくなっているなっていう話だとか、澤田さんはNeputuneのグラスを使うでもなく家に保管してあること、刑さんがパートナーの実家で正月を過ごしたこと、カトーマサカーの本にまつわるあれこれ、ブートのナウシカTなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;フランスより、誰も見たことのない景色を求めて【長塚京三】 | 公 研
&lt;a href=&#34;https://koken-publication.com/archives/1883&#34; title=&#34;https://koken-publication.com/archives/1883&#34;&gt;https://koken-publication.com/archives&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;【傍聴記】すすきのラブホテル首狩り事件、父親の第2回目公判【田村修被告】｜大元帥リタリン
&lt;a href=&#34;https://note.com/fairfield/n/nf980df306c46&#34; title=&#34;https://note.com/fairfield/n/nf980df306c46&#34;&gt;https://note.com/fairfield/n/nf980df30&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Celeste』開発者、新作『Earthblade』の開発中止を表明。“『Celeste』よりも良いゲームにしたかった”プレッシャーと苦しみを吐露 - AUTOMATON
&lt;a href=&#34;https://automaton-media.com/articles/newsjp/celeste-earthblade-20250123-326173/&#34; title=&#34;https://automaton-media.com/articles/newsjp/celeste-earthblade-20250123-326173/&#34;&gt;https://automaton-media.com/articles/n&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LRJ4CWJkQ4U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/tIvAQR9Zj8M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week03 : The Truth of OINARIMAN</title>
      <link>/posts/2025/week03-the-truth-of-oinariman/</link>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 23:01:08 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week03-the-truth-of-oinariman/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.01.13~19。&lt;br&gt;
デヴィッド・リンチが亡くなってしまった。合掌。&lt;br&gt;
自分は今週もよなよな帰りしなに公園で自転車を練習しており、どうにか固定ギアでフロントを上げるコツがわかってきました。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250116.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;大井町まこちゃん広州厨房&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a7%e4%ba%95%e7%94%ba%e3%81%be%e3%81%93%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e5%ba%83%e5%b7%9e%e5%8e%a8%e6%88%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    大井町まこちゃん～広州厨房
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;新年会をしました。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ウェブサイトの広告によるエロサイト化問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;難聴は治っていないがクスリが切れたので飲酒解禁&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;清澄から大井町まで歩く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大阪のひとたちはほぼ子持ち&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;蒲田の店&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;矢野さん派と沖井さん派&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&amp;ldquo;あの円卓&amp;rdquo;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おいなりまんの真実&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なんとかファンタジー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テレビ局はイベントやらなくなった?&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「井桁さんは米&amp;amp;菊地姫奈さんはベースミュージック」理論から始まる比喩の複雑化問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;五百城さんの写真集はどうなのか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;こどもを欲す理由と欲さない理由&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;人生にアンコントローラブルな不確定要素が必要かどうか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;夜遊びするにあたってパートナーに事前申告するか否か&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;先々に独身老人の互助会が必要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どんだけ乃木坂のメンバーが好きでもいかに楽曲に期待していないか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジークアクスで爆沸き&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フリクリ世代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;広末・松坂世代と三四郎・ウエストランド世代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;吉本っぽさの可否&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;M-1敗者復活戦のMCが西野さんから飛鳥さんに変わった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おじさんが声を揃えての「エヴァ、ウテナ、ナデシコ!!!」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;矢作萌夏さんの現在地&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;n回目の平日の昼間にみんなで十条に行った話&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;白髪増えてる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;実は白髪染めてる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パートナーの実家が実は激太だった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;澤田さんがネプチューンのグラスを持ち帰ってその後どうしたのか問いただすのはまた忘れた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ビッチな動物たち&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まだ読み終わってない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://unityroom.com/games/gmshu1w20241223&#34;&gt;絶対にクリアできないダンジョン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ナニをアレする系のゲームなんだけど、その上で何度か試行錯誤することになるのがちょうど良いバランスの短いゲームだった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/arcavir/n/n44866eb01924&#34;&gt;『どうすればよかったか？』観たよ｜山田集佳&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2501/14/news137.html&#34;&gt;マストドンのロチコCEO退任　「分散型ネットワークは個人によって所有されるべきではない」 - ITmedia NEWS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/hummm09/n/n2057016048be?sub_rt=share_pb&#34;&gt;同人誌編集のはじめかた：コンセプト設計から頒布まで｜ペシミ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ReederでMastodon, Blueskyをまとめて閲覧する運用をテスト。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボンベイのクリシュナが辞めたことをPAOZで聞かされる。自分の店を板橋で開くらしい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week02 : Meerkat is not Chaplin, but Stalin</title>
      <link>/posts/2025/week02-meerkat-is-not-chaplin-but-stalin/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 23:50:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week02-meerkat-is-not-chaplin-but-stalin/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2025.01.06~12。&lt;br&gt;
ぬめっと仕事が始まってぬるぬる作業しつつ、よなよな帰りがけに人のいない公園でSteelでスタンディングから後ろに漕いだりフロントをリフトする練習をしていた。スタンディングはともかく、後ろに漕ぐのむずい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250106-1.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事ポッドキャスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事・ポッドキャスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.gamespark.jp/article/2025/01/07/148243.html&#34;&gt;裁判官が被告の立場をVRで体験。米フロリダ州の正当防衛審理にて仮想現実体験が証拠として提出 | Game*Spark&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://wired.jp/article/meta-immigration-gender-policies-change/&#34;&gt;メタがポリシー変更、同性愛者とトランスジェンダーへの「精神疾患」発言を許容へ | WIRED.jp&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anond.hatelabo.jp/20250105165945&#34;&gt;死んだ糸柳の話&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://niryuu.hatenablog.com/entry/2025/01/05/214709&#34;&gt;糸柳、あるいは「清」について - 表道具&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/399/&#34;&gt;Rebuild: 399: Speakeasy Kissa (craigmod)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;クレイグさんが純喫茶で円滑な取材をするためにもともと吸っていなかったタバコを吸うようになった話がよかった。確かに手巻きで1日1本吸うような時間はあっていいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ビッチな動物たち&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ミーアキャットやばい。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;　動物の母系社会はフェミニストのエデンの園ではない。多くの場合そこには生殖をめぐる圧制という不快な流れが渦巻いていて、チームワークと搾取の危うい綱引きを支配している。愛すべきTVの人気者ミーアキャットの集団生活ほど、それが露骨な場所はないだろう。暴力的な全体主義社会は、TV画面の純真無垢な姿とはどうにも結びつかない。&lt;br&gt;
（…）&lt;br&gt;
　ミーアキャットの社会は、血のつながりが濃い雌どうしの容赦ない生殖競争を前提にしている。この雌たちは妊娠すると、お互いの赤ちゃんを殺して食べようとするのだ。共食いを陰で操っているのは、序列の低いものたちの生殖を断じて許さない支配的な雌だ。目標は自身の在位期間中、雌の親戚に一匹たりとも子を産ませず、自身の赤ちゃんの世話を引き受けさせること。そうやって赤ちゃんを不要な競争から守りつつ、食べられてしまわないようにするのだ。おまけに支配的な雌自身はより多くの赤ちゃんを産むことに全力投球できる。汚い手段を使ってでも守るに値する地位だ。群れの中で最も体格がよく、攻撃的な個体である雌は、搾取、身体的虐待、罠、殺しを用いて目的を達成しようとする。&lt;br&gt;
（ルーシー・クック『ビッチな動物たち』p235~237）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の散財&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%95%a3%e8%b2%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の散財
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;HASAMI PORCELAIN マグカップ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モトーラ世理奈×松岡一哲写真集『せりなが』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Winter Vandenbrink 写真集 『Vandals: Toby』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;1年ほど京セラやハリオのセラミックコートされたステンレスの保温タンブラーを使っていて金属臭が飲み物に移ることはないものの、コーヒーとか紅茶を飲んだ後にタンブラー側に臭いが定着してしまう感じがあるのがなんだかなという想いが燻り続けていたので300ml入る波佐見焼のマグカップを買った。流石に冷めやすいけどコーヒーなんかは冷めて味わいが変わるものだし良いかということで。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QkUoihVKwJg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8XYMIeyJD4g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week01 : 5 Damn Years Too Late</title>
      <link>/posts/2025/week01-5-damn-years-too-late/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 21:56:55 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2025/week01-5-damn-years-too-late/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.12.30~2025.01.05。&lt;br&gt;
あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/250101.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;宇内ラストダンス&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%87%e5%86%85%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    宇内ラストダンス
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;30日、TBSラジオのアフター6ジャンクション2の年内最終放送。この日でアナウンサーの宇内さんが退社（正確には春まで有休消化）とのことで、他のパートナー陣も交えた放送でなんだか楽しいやら寂しいやら。&lt;br&gt;
宇内さんにしか出せないグルーヴが確実にあったし、ゲームのことを話せる人でもあったので、いろいろ損失がでかいと思う。本当にいつか戻ってきてほしい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;年越し&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    年越し
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大晦日は紅白とか歌番組は一切見ずにRIZINとジルベスターコンサートを見ていたら年を越していた。かたや熱心なNHK側の人たちの間では2025年にB’zがださかったかださくなかったかとかそんな話で盛り上がっていたそうな…なんて、にわかに信じがたいけどとにかくそうだったらしい。とはいえ、そんな話に新年早々血道を上げられるのは悲惨な話がまだ起きてない証拠だと思えば、とりあえずは穏やかな気持ちにもなれる気がした元旦。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;正月休みの過ごし方&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%ad%a3%e6%9c%88%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%81%ae%e9%81%8e%e3%81%94%e3%81%97%e6%96%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    正月休みの過ごし方
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;年の瀬の挨拶で「正月休みは何するんですか?」などと訊かれては「いや特に何もせずごろごろしてると思います」とばかり答えていたのだけど、1日はともかく、2日には兄が久しぶりに姪を連れて遊びに来たし、3日には自分も両親と姉と伯父夫婦の家に行ったし、4日にはBlue Lugに買い物しに行くついでに松濤美術館で須田悦弘の展示を見て、5日にはまた親戚と恒例になっている浅草の辺りで七福神巡りなどというものをしたりして、全然ゴロゴロなんてさせてもらえなかったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;姪は今年中2になる年で、今はハイキューにハマっているらしく、テレビで『The First Slam Dunk』を観ながら、登場人物をそれぞれハイキューのキャラクターにたとえて兄が説明していた。あとは『スキップとローファー』もすごく好きなんだけど、友達は誰も読んでおらず話せる人がいないと嘆いていたりもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また従甥は何歳になるのか忘れちゃったけど、去年観たときよりもずいぶんでかくなっていた。こちらはトーマスが好きらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Blue Lugではボトルケージとストラップを買って手ぬぐいとステッカーをもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;須田悦弘展は、浪人の頃に予備校教師から面白いから観に行ってみよと言われて行った銀座の資生堂ギャラリーでの展示以来になるが、彫刻そのものの時間の止まったような空気だったり、作品が一点ぽつんとあるだけで空間全体を塗り替えてしまう存在感がやっぱりわかりやすくかっこよい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rizin-49&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin-49&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN 49
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;前座のなんちゃら番外地はなんだか全体的に貧乏臭い感じがして乗れなかったので観ず、というか朝倉海UFCデビューとの相乗効果的にRIZIN自体を海外に売り込んでいきたい頃合いと見せかけて、The Match2も含めて別に切れるカードが全然ないんだな…っていうリソースの薄さが透けて見える企画だなと思ってしまい、これから大丈夫なんだろうかと適当に心配しつつ本戦だけを観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインの2試合に関してはジルベスターコンサートを観ていた脇で、Pixelのちっちゃい画面かつ音声はミュートした状態でチェックしただけなのだけど、どちらもあっさり決まることはなく硬いというかじっとりした雰囲気だったのは確認。試合としてそこまで面白くはなさそうだった。クレベルも堀口も衰えはあるし派手なフィニッシュを狙って変なリスクを犯すと一発もらって終わりかねないのでああなったんだろうけど、特に堀口は並の選手になってしまったような悲しさがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面白かったのは中盤のキム・テインvs.上田幹雄の打撃の応酬と、芦澤竜誠を左ストレートワンパンで仕留めた福田龍彌の試合。福田と芦澤の、お互いが相手の前手をチェックしながらタイミングを伺ってから福田が先を制して終わったのは、バカみたいに表現すれば武術的でもあるし、あの短い試合時間の中にふたりの差があることも素人ながらに伺えて、とても面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他いろいろあったけど、桜庭大世のというよりは矢地の何度目かっていうやらかしに呆れたり、何試合かレフェリーに入っていたハーゾグの裁きがブレブレでちょっとショックだったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;myeraのあぐりさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#myera%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%90%e3%82%8a%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MYERAのあぐりさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1日にリリースされたMYERAというグループのデビュー曲（多分）のビデオを不意に見てみたらやたらと美しい人がいたのでつい名前などをチェックしてしまった。あぐりさんというそうです。&lt;/p&gt;
&lt;video width=100% controls autoplay loop&gt;
    &lt;source src=&#34;https://isbsh.rip/videos/2025/0101_aguri_720_mute.mp4&#34; type=&#34;video/mp4&#34;&gt;
    Your browser does not support the video tag.  
&lt;/video&gt;
&lt;p&gt;MYERA以外にもcosmosyとかRealRomanticとか去年みたIS:SUEとか、ぼこすかKポナイズドな日本のガールズグループが一斉にデビューしまくっていて「急に何事…?」と思ったら、Produce101参加者たちがいろんなとこに回収されて彼女たちを軸にあれこれグループ作ってる流れがあるそうな。あの番組追ってた人たちにとっては今すごく楽しいんだろうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただこの流れが起きんの5,6年遅ーんだよと言いたくもなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Produce48の時にも日本のプロダクションでもっとあって欲しかったし、もはやガールズグループ全体に対してそこまで前のめりになれなくなってしまってもいる今の自分ではなかなか驚きをもって受け取れないし、素直に乗り切れなくなってしまったというのが正直な気分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ、いい曲があったら聴きたい程度の気持ちは生きてるのでいっぱい作ってください感。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/TUY3F-59ctw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Rewind 2024</title>
      <link>/posts/2024/rewind-2024/</link>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 21:13:39 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/rewind-2024/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024年1月1日から12月31日までのあれこれ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;生活主に住環境と自転車とセクシュアリティについて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%b8%bb%e3%81%ab%e4%bd%8f%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%a8%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%a8%e3%82%bb%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    生活…主に住環境と自転車とセクシュアリティについて
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず、去年の暮れに今の部屋に移ってきて1年暮らしてみたわけなんだけど、生活の動線がかなり拡大したことで、何をするにも時間がかかるようになってしまった1年だった。どちらかというと日々のルーチンを効率よく潰していくことに快感を覚える方だったので、半強制的にそれらが今までよりも緩慢になってしまったのは、ストレスってほどではないものの、時々ふと「前だったらこの時間にはもう家出てたのに…」なんて考えたりはしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもそういう環境で生きていると慣れてしまうもので、このゆったりした生活のペースが自分のリズムになりつつあり、まあこれはこれで良いのかもとも思っている。ただそれに伴って、去年まで以上に際限なく夜更かししがちなのがなかなか修正できていないので、夜は意識してPCの前から離れて就寝に向かうことは気を付けて生活していきたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;去年のまとめで「2024年はもっと自転車に乗りたい」という旨の、仕事にもライフステージにも関わらない、年齢にしてはだいぶのんきな抱負を書いたのだけど、のんきな話なだけあってこれは有言実行、数年ぶりかに自転車によく乗るようになった1年だった。なんつって、新しく自転車を購入（それも2台も）するという金を使った自分の機嫌を取るブースト効果かもなんだけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ去年まで「移動で疲れちゃうんで～」みたいな体力的な問題を言い訳にしては乗る機会を減らしてしまっていたのを思えば、それはあまり感じなくなってもいて、乗って疲れたとて純粋に自転車乗ったりいじったりするのが楽しいという気持ちが取り戻せたのはとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこには、今年組んだ2台のうちの初めの1台に選んだRivendellのA. Homer Hilsenが、ちんたら走ることこそが気持ちいい、がんばらなくてもいいと思わされる自転車だったからというのも大きかったなと思う。こと自転車を趣味にしようと思った時に、速く走ったり長い距離に乗ったり山へ行ったり…といった、いかにもなアクティビティに向かわなくても許されるゆとりがある感じ。テンション平温でも全然オッケー、楽しいぜみたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…とは言え、そんなHomerもしばらく乗っているとコンディションや状況によっては走りが重たく感じたりもどかしくなる場面がないわけでもない…というのが面白いというかおかしなところで、せっかくがんばらなくてもいい自転車を手に入れたのに、じわじわとまたがんばって走ってみたくなってきてしまい、とうとう暮れにはMASHのSteelというトラックフレームを固定ギアで組んでしまったのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな訳で組んでもらったばっかりのSteelに年末の今でこそ毎日乗っているのだが、既に脚や腕の筋肉に張りを感じたりもしており、この調子でずっと乗ってるとまた自転車に乗ること自体が億劫になりかねないな、というところにHomerが優しく待ってくれていて、いつでも力抜けるっていうのは良い状態だなと思う。なんて、複数台所有する味を知ってしまったけれども、来年は自転車を増やさないのが目標で、間違ってもBike FridayのDiamond Llamaあたりが欲しいみたいなことは考えないようにしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、自転車移動が増えたことで歩く時間は減ってしまったし、電車に乗らなくなったことで本を読む時間も激減してしまったので、その辺りのバランスを取ることも意識して生活していきたい。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_bikes.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;また、今年でいうともう一つ、アロマンティック・アセクシュアルについての本を何冊か読んだことも、生きる上で気持ちの変化をもたらしたと言ってもあまり大げさじゃない経験だったように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それは、自分がはっきり他人に対して恋愛感情や性的惹かれなんて全くございませんというシンプルな自認を獲得したという話ではないのだけど、ただ、自分がこれまでなんとなく環境にならって恋愛や性的惹かれだと思って来たものと周囲のそれが本当に同じものだったのか、他の人が感じているものと自分の感じているものは似てるようでも同じ感覚ではないんじゃないか、というよくよく考えてみれば当たり前な問いが改めて生まれたのはめちゃくちゃでかいというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またそのことによって、自分では達成しないながらもどこかで内面化し続けてきた、ひとは皆すべからくパートナーを得て生きていくべし、誰かと密な関係を構築していくことがとにかく大人である的な、いわゆる恋愛伴侶規範から解放されたのが何よりも良かったと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_aroace.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;例年通りいつもお世話になってる人たちとの仕事がほとんどな中、これまでタイミングが合わなくて断りがちだった人の仕事を何件もやらせてもらったりもした1年。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が、それによってなにか自分の中で経験が積み上がった感じというのも、正直あんまりないような気もしていて、それは多分、基本的にそういう仕事の場合は自分ひとりで完結するようなボリュームでないと引き受けないのがほとんどで、往々にして表現としても自分のできる範囲のことに留めがちでチャレンジが少ないからだよな……という。ということにしておきます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_2024films.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チャレンジャーズ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ぼくが生きてる、ふたつの世界&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;仕事が暇な空白期間に突発的に映画館に行って、それが終わるととんと行かなくなるってサイクルだったわりには、押さえるとこ押さえてられていて、ちゃんと劇場で観たいものは観ることが出来ていたような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上にあげた3本は大雑把に括ればどれもリレーションシップとか誰かを信じることについての話で、つくづく自分はそういうものが好きなんだなとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MVPは月並みかもだけど河合優実とケイリー・スピーニーと忍足亜希子。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLMUI6fg2BnHKW8bv377NwucH4zKw3Ht1M&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ボーイズ・テクスチャー - 長谷川白紙&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;360 - Charli xcx&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Heartache - A. G. Cook&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Passionfrut - NMIXXX&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;La La La La - OH MY GIRL  (Mimi, SeungHee)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Nemo - Elle Teresa&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Temperature - PSYCHIC FEVER&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビストロ♡魔法料理ギャル！ - pinponpanpon&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;keep it low - YOU DAYEON&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DANCELIXIR (feat. Lil’ Leise But Gold, Daichi Yamamoto &amp;amp; Skaai) - KM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Yes or No (Feat. 허윤진 of LE SSERAFIM, Crush) - GroovyRoom&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Official - ICHILLIN&#39;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Candy Paint - Normani&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;B2B (feat. Benjazzy &amp;amp; Bonbero) - BAD HOP&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;8 - Kehlani&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;競争 (feat. Jinmenusagi) (Remix) - ACE COOL&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Remained Wall - tofubeats&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;HIND&amp;rsquo;S HALL - Macklemore&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Add Up My Love - Clairo&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BIRDS OF A FEATHER - Billie Eilish&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_2024books.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;彼女の「正しい」名前とは何か&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文學界2024年10月号 特集「インターネットとアーカイブ」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;一番上にも書いたように、移動手段がほぼほぼ自転車になったのと、hontoがサービス終了したことで、書店の在庫検索が果てしなくだるくなってしまったのも手伝って、読書時間が激減してしまった1年だったので、来年はまずそれをどうにかしたい。あとフィクションをもう少し読みたい気もする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_2024games.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;In Stars And Time&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk2077 DLC 仮初めの自由&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;未解決事件は終わらせないといけないから&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;本で物語をあんまり浴びなかった分、ゲームでストーリーの良いものを何本もプレイできたとも言えるかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『In Stars And Time』で周回プレイが心底つらいという自分の感覚が、延々とループを繰り返させられるキャラクターのそれと重なってなんも言えなくなる感じのうまさやずるさと、クィアなキャラクター達の生き生きとした会話が一番印象に残った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;プロスポーツ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プロスポーツ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1231_2024sports.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;トプリアvs.ヴォルカノフスキー と ホロウェイvs.ゲイジー を経ての トプリアvs.ホロウェイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;平良達郎vs.ロイヴァル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツール・ド・フランス・ファム 最終ステージ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;MMAは文句を垂れながらなんだかんだでRIZINの客になってしまった感が否めないのだが、今年震えたのはUFCの2つのラインだった。10年後でも余裕で味がすると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車レースは男子はポガチャル無双な年で、レース自体の面白みには少し欠けた中、女子のツールがやばかった。男子よりは短い1週間のステージレースとは言え、最後の総合タイム差が4秒差て。あんな負け方をしてしまうフォレリングを好きになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;道具&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%93%e5%85%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    道具
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Rivendell - A. Homer Hilsen / NITTO - rivendell albastache bar&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mountain Hardwear - Stretch Ozonic Insulated Jacket&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BRING - DRYCOTTONY Denim Climbing Pants&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Homerは上に書いた通り。下の2つは下半期に買った衣類なんだけど、Mountain Hardwearのジャケットは初めて1枚着れば暖かくなる防寒具らしい防寒具を買って単純に感動したのと、BRINGのデニムと言いながらポリエステルのクライミングパンツが、バリバリに硬くて全く型崩れしないのに股が開きやすくて乾くのも超早いのがマジで良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;以上になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来年は自転車もって少し遠くに行ったり、プラスアルファな楽しみ方をしていきたい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week52 : A person more important to Goriki than friends</title>
      <link>/posts/2024/week52-a-person-more-important-to-goriki-than-friends/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Dec 2024 22:47:48 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week52-a-person-more-important-to-goriki-than-friends/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.12.23~29.&lt;br&gt;
普段よく行ってるお店に年の瀬の挨拶がてら食べに行ったり買いに行ったりするような人間にわたしもなりました。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241227.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;mash-steel-がきたよ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mash-steel-%e3%81%8c%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MASH STEEL がきたよ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;火曜日に組めましたよとの連絡を受けて水曜受け取ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;figure&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1229_ms.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;10数年ぶりの固定ギア。昔乗ってたからって変に知ったようなつもりで乗ると痛い目に遭うに違いない……みたいな過剰な自重から来るビビりもあって、とりあえずの試乗で跨ぐとこからおっかなびっくり、脚を止めてもペダルに持ってかれるあの感じで緊張感を味わう。ただ車体そのものの軽さだったりPhilwoodのハブで組んだ700cのホイールとスリックタイヤの漕ぎ出しやら諸々のダイレクト感はやっぱ気持ちよくて、やっぱこの感じなんだよな～と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また担当してもらったクリントさんにサドルハイトなどを確認してもらいながら「やっぱ固定いいすね」「MASHも来年20周年でなんかあるかもですよね」「バラしちゃったSteamroller組み直そうかな」みたいなことを話したり、会計時にはピットにいた他の若いメカニックの人達からも「固定乗るんすか?」「転ばないでくださいよ」などとちょっかいを出されたりして、そういうコミュニケーションが楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく久しぶりに固定ギアの自転車を手に入れて、今週はこればっかり乗っていた訳なのだけど、まだまだ楽しさ半分の緊張感半分という具合で、無闇に漕ぎまくってカッ飛ばす気にはなれなくて、なんならHomerよりも意識して緩めに乗っているようなよちよち状態です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもギア比が自分にとっては少し重め（47x17の2.7強）だからか、脚を止めずに回しっぱなしにさせられているとちゃんと疲れるので、逆にHomerのやさしさとありがたみが感じられ、ゆったり走りたい時や疲れてる時のよりどころとしての「がんばらない用Homer」と「がんばる用Steel」いう棲み分けが自然と出来た気がする。これは自転車を2台も所有する事のエクスキューズではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、今回固定ギアの自転車を組んだのは単純に走り回りたいというのとは別に、若い頃は特に練習らしい練習をするにも至らず諦めていたスタンディングとスキッドくらいは出来るようになりたいぞ、という目標もあって巻き気味での購入だったわけなんだが、昔は見ることのなかったYouTubeのHow toビデオで座学をしつつ、週末に人目を盗んで練習してみたところ、無様ながらもとりあえずは出来るようになったりもして、これが結構嬉しい&amp;amp;楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欲張ってこの調子でフロントアップあたりも出来るようにならんかな～なんてつい思ってしまうけれども、こっから先はまあそれなりに高い壁で難しいんだろうな。それでも年末年始はゴロゴロしないで練習したいところ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;剛力&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%89%9b%e5%8a%9b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    剛力
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/KAn-BZurcKA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;すごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして先週M-1の採点というか点数評価について味噌糞に書いたら、博多大吉さんが自分のポッドキャストですごく細かく点数配分と採点基準について説明しているのを知り、なんかすいませんとなりました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週聴いた曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/A8dBmTbXrnM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5phedhswdYU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_f3C3YJq37c?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jVeyVe12hgY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week51 : Circle Blocker</title>
      <link>/posts/2024/week51-circle-blocker/</link>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2024 23:07:48 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week51-circle-blocker/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.12.16~22。&lt;br&gt;
そろそろ1年のまとめをかかなくては。&lt;/p&gt;
&lt;figure class=&#34;center&#34;&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241216.webp&#34;&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;h2 id=&#34;今週の時事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%99%82%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の時事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;mixi2がリリース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クロカワさんが松田将英から弁護士を通して脅される&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Waymoが日本でもはじまるっぽい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;mixi2はブラウザで見れないし自分はやりません。というかなんでもいいから全員Twitterをやめろと思う。自分が離れた直接のきっかけではないけど、いい加減マスクのしょうもないビジネスに与し続けてるダサさを直視したらどうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;年の瀬ムードと会話のサークルブロッキング&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a8%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    年の瀬ムードと会話のサークルブロッキング
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;夜、仕事を終えて自転車で家に帰る途中最寄りの駅前だったり繁華街的なブロックを通過すると、年末ならではなフワフワした空気というか羽目を外しにかかってる気味のムードが充満する季節です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分電車で帰っていたら、周りから一方的に発せられる良くも悪くもパーティー状態なバイブスを乗車中コンスタントに浴び続けることになって、ずぶずぶバッドな方に気分が持ってかれているんだと思うのだけど、自転車で動いているとルートの選択さえ間違えなければ、こちらもいくらか大らかな気持ちでいられるし、なんならある程度距離をとってそういうムードの街の様子を眺めるのはむしろ気分がいい、くらいに思えるようになってきた2024年の年末。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車の話はそれとして、自分が作業をさせてもらっている会社も徐々にそういう浮ついた空気感にそこはかとなく包まれつつあり、先週の金曜の夕方には1階のカフェっぽいスペースでワイワイとどんちゃん騒ぎの全社的な忘年会が催されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、いち出入り業者で面識のある社員も1,2人くらいしかいない自分が混じりに行ったとて、肩身の狭い思いをするだけなのは行かずともわかりきっている。なので上に書いた自転車での街との距離感そのままにガン無視を決め込んで、作業を終えたところでバリバリ帰るモードに気持ちをシフトしていた矢先、その1,2人いるかいないかという繋がりのある社員のYさんに捉まるや「コロナ以降在宅になってるNさんが来てるんで行きませんか」といった流れから半ば強制的に忘年会の場へ引きずり込まれて、浴びたくないものを浴びに浴びることになって非常につらかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いや、そのNさんと久しぶりに会って少し会話できたのは全然よかったのですが、足を踏み入れた頃には既に場がアルコールで仕上がっており、そこへつい数分前まで帰る気分でいた人間が素面で突っ込んでったら、そらきついに決まってんじゃないすかという話で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらに言えば、その時自分とNさんとYさんらでうっすら出来上がっていた会話のサークルの中に、また別の数少ない知り合いであるところのYくんが合流してきたのはいいんだが、合流するなりズイズイと自分に背を向けた状態で新たな会話サークルを形成するものだから、素面で場の空気に乗り切れてない自分は無様にもサークルの外側に押し出される格好となって、一層惨めな気持ちにさせられてしまったのだった。文章で書いて状況が伝わるか微妙だけど、要は後から来た人にポジション奪われたというだけなんですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうスクリーンアウト的な、サークルブロッキング的なムーブをされることって、思い返せば自分はよくある気がするんだよな。たぶんどちらかといえば会話において聞き役に回りがちだったり、あるいは身長が低いことによる無意識に発生する物理的な舐めもあったりするのでしょうか。もしかしたら単純にうざくて意識的にはじかれてたりもする場面もあるのかもしれないけども……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく自分みたいな人間はぼけっとしてるとそうなるんだということを、飲み会の喧騒の中で素面のまま悶々と考えさせられていたら何かが限界に達したのでそのまま離脱した。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ｍ1グランプリ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%ef%bd%8d1%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Ｍ−1グランプリ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;松本人志外しの余波なのか仕切り直しついでなのか、ドサクサに紛れて山田邦子も審査員をクビになっていてなんかちょっと残念だったのと、トムブラウンの扇風機をぶっ刺された布川さんが無言で首を振り続けていたところと、敗者復活戦での豪快キャプテンが面白かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本戦はまあもうどうでもいいというか、2組の漫才を見比べてどっちが面白かったか的なジャッジであるならともかく、もっともらしい審査コメントを述べて具体的な点数をつけることの意味のわかんなさにいい加減飽きてきた感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに対して当事者たちも観客もやいのやいの言って楽しんではいるけど、いつまで経っても審査基準があってないようなものなものを、さも権威のある競技みたいに持ち上げてわっしょいわっしょいしてんのも馬鹿馬鹿しいというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;定量化して評価するのであれば、何が出来ていたら何点とかどういう要素があるから何点みたいなことを、明文化しろなんて野暮なことは言えないけど、審査員それぞれの中で持っておいてそこはかとなく伝わるようにできないものかと思うし、せめてあの点数が絶対的な数値なのかその年の相対的なものなのかくらいは番組のレギュレーションとして決めたらどうかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;steam-replay-2024&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#steam-replay-2024&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    STEAM REPLAY 2024
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a href=&#34;https://store.steampowered.com/replay/76561198056281067/2024?l=japanese&#34;&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1219_steam2024.webp&#34;&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;p&gt;こうして見ると、The First Descendantも大概だったけど、ウォッチドッグスレギオンが一番虚無だった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アレンジャー・ロールパズリングの旅&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ARCO&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;LOK&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Steamウインターセールで買ってつまみ食いしてるけどどれも面白い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/384058/&#34;&gt;「物言う株主」から売却を迫られる日本企業の超高額アートは誰のもの？ | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/reibizero/n/nacfe9868133c&#34;&gt;“デチューンド・フォトリアル” まったく新しいローポリゴンゲームの流れ。いま広がりつつある、「感覚のリアル」を表現する潮流【アートハウス・ゲームシーン】｜令和ビデオゲーム・グラウンドゼロ——アートハウス・ビデオゲームメディア&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/review/158178/&#34;&gt;Middleburnあれこれ。 - BLUE LUG STAFF REVIEW&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://tetogame.hatenablog.com/entry/2024/12/20/233337&#34;&gt;のすのすゲームオブザイヤー2024前編　～今年リリースされた作品～ - のすのゲーム感想ブログ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週行った展示&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%b1%95%e7%a4%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週行った展示
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;junaida『世界』原画展 （TOBICHI）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;我喜屋位瑳務 “CHILLDIE Ⅶ” （MASUMI SASAKI GALLERY）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;junaidaさんの展示は仕事のリサーチ的なやつで他のスタッフの人たちと行って、さっと見た後共栄堂でカレーを食って伯剌西爾でコーヒーを飲んだ。飲みながら犬を飼うことなどについて話したはず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week50 : TGAGWCAGA</title>
      <link>/posts/2024/week50-tgagwcaga/</link>
      <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 23:16:40 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week50-tgagwcaga/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.12.9~15。&lt;br&gt;
仕事が一件ほぼほぼおわり。もう一件あるけど年内の差し迫ったスケジュールではないので、このまま流し気味に納まっていきたい。&lt;br&gt;
さらに今年は楽曲大賞の作業もないのでめちゃくちゃ気楽だし、自転車乗ってると寒いのもそんなに気になんないのでいろいろ晴れやかです。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241209.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;今週の時事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週の時事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;韓国、ユン大統領の弾劾訴追可決&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pokémon × Aardman 発表&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;久里洋二さんが逝去。去年四元さんがあった時は「年取ったら大事なのは歯だぞ」的なことを言っていたらしい。合掌。&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/m00kCicOEyM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-game-awards&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-game-awards&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Game Awards
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;TGAのイベントが朝からあるし、と思って前日少し早く寝ようと思ったらなんでか全く寝つけずほとんど徹夜みたいな状態でうつらうつらと眺めた。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;受賞作発表前のこの各候補作のスコアをつなげたオーケストラの演奏は今年も最高。笛のおっさんの迫力がすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アワードの各部門はまあ別に大体がなんでもいいのだが、Games for Impact部門は『INDIKA』が受賞すべきだったでしょというのだけは強く思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新作発表に関しては、まさか上田文人の新作が!!!とか、大神が!!!とか、ウィッチャー4!!!とかいったサプライズがてんこ盛り。お腹いっぱい。が、正直なところその辺のゲームって自分が全くゲームに触れてない頃に騒がれていた作品群、かつ今でも後追い出来ていなかったりするものがほとんどなので、個人的な感覚からすると知識として知っているだけのものに騒ぐのもなんか野暮なような気もしてしまい、「（お、おう…）」みたいな感じでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ Borderlands 4とThe Outer World 2 は早くやりたい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/26vY2GMfYTw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;また、その日の深夜にTGAGWCAGA（The Game Awards for Games Who Can&amp;rsquo;t Afford the Game Awards = TGAに出品するお金がないゲームのためのゲームアワード）の配信も見ようと待機していたのだけど、技術的トラブルがどうとかで1時間半くらい遅れて始まったので、さすがに途中で力尽きてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;blue-lug-hatagaya-christmas-handmade-market&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#blue-lug-hatagaya-christmas-handmade-market&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Blue Lug Hatagaya Christmas Handmade Market
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Blue Lugの縫製チームの方々がそれぞれ作りたいものを作って売るイベントがあるとのことだったので、土曜日自転車で幡ヶ谷まで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幡ヶ谷の店舗に行くのはたぶん桜上水のスタジオでまとまった期間作業する仕事がちょいちょいあった5,6年前以来だったはず。なので軽い浦島感があったのだけど、記憶よりもだいぶギュウ詰め感のある店内の様子になっていて面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し日も陰ってきた時間に着くと、ものによってはその時点で売り切れていたものの、自分が目当てだったサンプルで取り寄せたテック生地で作ったという小さめのメッセンジャーバッグは幸いまだ残っている様子。いくつか手に取って物色していると、お店のYouTubeやブログでよく見るMAXさんがバッグに使っているバックルの調子良さとか生地の事についてグイグイ説明してくれた。説明というかものを買う気にさせるのがとてもうまく、もともと買うつもりで来てはいたんだけど、こちらもそれに乗せられてそのままノリノリで気分よくレジまで持って行ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに買ったのはChallenge Sailclothという企業が作っているULTRAという生地のもので、すごく耐久性が高いんだとか。まあそんなラフな使い方する用もないんだけど、最新のテック生地とか使ってみたいじゃないですか、ということで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幡ヶ谷店を離脱した後は、同じ幡ヶ谷にあるBike Friday Tokyoにも足を伸ばして、最近はもっぱらこっちの勤務になっているというクリントさんにご挨拶。組んでもらっているMASHのSteelは次の水曜18日の夜には出来るかも…とのことなので、納車はおそらくその翌週…となると25日なので、図らずも完全にセルフクリスマスプレゼントになってしまいそうである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとこれは余談だけど、クリントさんは先日韓国に旅行に行っていたらしいのだが、運良くユンソギョルがトチ狂って戒厳令宣布した日の前日に帰国していたそうな。何かが間違ってたらするっとは帰れていなかったかも知れず、ちょっと怖いですよね〜なんて話もあった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/hatagaya/157556/&#34;&gt;CHRISTMAS HANDMADE MARKET 🎄 - BLUE LUG BLOG&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.challengesailcloth.com/ultra-collection&#34;&gt;ULTRA Collection — Challenge Sailcloth&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週クリアしたゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週クリアしたゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Nobody Wants to Die&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;もろブレードランナーフォロワーな設定の世界の中で、訳アリのやさぐれ刑事となって街の水面下で進む陰謀を追いつつ、自分のトラウマを解きほぐしていく…みたいなストーリーのアドベンチャーゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポーランドのインディーデベロッパーの開発にも関わらず、UE5による3DグラフィックがほとんどAAAタイトルみたいで超すごい。なんて褒め方をされるゲームは最近珍しくなくなってきたけども、3Dモデルが綺麗な分、ローカライズされた際に日本語フォントに全く気を使われておらずアンバランスに感じる事も多かったりして、本作もまさにそんな感じではあった。取り立ててひどくて興を削ぐってレベルというわけではないからいいんだけど、ちょっと勿体ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またゲームとして操作して世界を探索できるのはごくごく一部な上、探索でやる事も絶えず表示されるヒントに従って何も考えずにグリグリやってくだけなので、噛み応えみたいなのはそんなになかったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その分ストーリーに集中できる作りと言えばそうなのだけど、少し3D酔いしがちだったので毎日小刻みにプレイする形になってしまい、話を理解しきれないまま走り切ってしまい、感動に至らずやや勿体ないことをしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読み終わった本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読み終わった本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「間合い」とは何か ― 二人称的身体論&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;（霊媒の話より）題未定―安部公房初期短編集―&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『「間合い」とは何か』は例えば雑踏の中を歩く時、向かってきたり横切ってくる人間の細かい動きの機微からエネルギーの移動を感じとって、誰ともぶつからないようスムーズに歩いたりしているわけだけど、その時我々が無意識化でどういう判断をしているのかを、日常生活ではカフェなんかでどこに座ろうとするのかだったり、野球においてバッターがピッチャーの投球にタイミングを合わせる為に何を行っているのか、などなどの切り口から著者たちが自分自身の主観的な感覚を解体していく的な試みの本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;導入は面白かったし、あくまでも著者自身の主観に基づいて書くことがテーマでもあるのは理解しつつ、それでもこの話だったら立ち技系の格闘技だったり合気道とかまで行かないと消化不良でしょと思ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安倍公房は読んだことがなかったので読まなくてはと思い、短編から読んでみたんだけど、あんまりわからなかったです。もっとメジャーな作品から読んだ方が良かったのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_WH5BEVx_ZY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week49 : We cannot become ourselves by ourselves alone</title>
      <link>/posts/2024/week49-we-cannot-become-ourselves-by-ourselves-alone/</link>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2024 23:07:07 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week49-we-cannot-become-ourselves-by-ourselves-alone/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.12.2~8。世界情勢が激動過ぎ。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241205.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;今週の時事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%99%82%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の時事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;韓国、ユンソギョル大統領突然深夜に非常戒厳宣布も、国会議員がマッハで解除を議決。勢い弾劾デモがめっちゃ盛り上がるもそっちは否決。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;シリア、反政府勢力の攻勢でアサド政権崩壊。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中山美穂さんが逝去。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二階堂瑠美さんがMリーグで四暗刻ツモ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;韓国（や他の国）の市民運動というか社会参加に対するカジュアルさ（コミットしやすい空気）は羨ましいけど、日本人が「いいよね～」なんて軽々しく言ってはいけないような歴史的経緯もあるのは忘れてはいけないと思う。また瞬間々々の情動的な熱狂に身を任せることに対しては常に冷静でありたいということも改めて思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいっても見習っていきたい。弾劾も一度否決されたとは言え、こういうものは生きてる限りというか自分の世代が死んだ後にも残っていくことなわけで粘り強くやらないといけないんだ、ということまで含めて。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;4n忘年会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#4n%e5%bf%98%e5%b9%b4%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    4N忘年会
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今年も浜町のレコードコンビニで。しこたま飲んでしっかりイベント中に寝た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サカキバラさんが謎のプロフェッショナルのスガシカオの曲とか、ドキュメンタリー番組の曲でつなぎだしたと思ったら松崎ナオの川べりの家をかけたのにぶちあがった。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1207_4nb.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;BGM係は普段DJしないメンツにやらせるのが恒例になりつつあり、今年はトモゾウさん、るびさん、つださん、ai6さん、しろうさんら（と、もてさんとサカキバラさん）が担当。なお来年は自分に振られる気配が濃厚。なんか初期Boom Boom Satellitesをかける流れになったけど、たぶんかけません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc310&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc310&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC310
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;メインの朝倉海のデビュー即タイトルショットはまあなんというか普通に足りてない部分があったねという感じで、ヒリヒリするとこまで行く前にバックテイクされて極められてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また実力とは違う部分で、どうしても腰の浮いたような雰囲気が伝わってきて（再三飛び膝を放っていたような期待される派手なKOを狙ってしまっていた様子とか）、場に慣らす機会は必要でしたよねと終わってみれば思ってしまう。まあでも自力でこういう機会をセッティングしてこぎ着けたのは、それこそUFCのチャンピオンクラスでもなかなかやれる人間はいないわけで、その事については素直に凄いとしか言えないんだけど、逆にこれからどうやってUFCで積み上げていくのか、わかんない感じではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また今回朝倉海が出るにあたり、UFCの公式のSNSに過去のRIZINでの試合映像（のおいしいとこだけ）が惜しみなく使われまくっていて、中にはもちろんサッカーボールキックとかグラウンドでの膝とかUFCでは見れないラフな攻撃のものなんかもあったりするわけで、朝倉海個人と同じくらい北米MMAのファンに対するRIZINのプロモーションになっていたのが面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうそんなRIZINへの置き土産も含めて朝倉海は立派だって話になってしまうんだけど、これで勝ってたらさぞかし伝説級の出来事だったんだろうなあ……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、メインの試合自体はあっさりした内容だったので他の試合の方が内容としては面白かったのだった。特にエフロエフvs.スターリングのMMAグラップリングがっぷり四つの攻防と、ラクモノフvs.ギャリーでのUFCに来てからはあまり見れなかったギャリーの組みでの粘り腰が見られてよかった。なんなら中央アジア勢の圧に為す術なくちんちんにされてしまうのでは…位に低く見積もってしまっていたので全然やれるじゃんといううれしさがあった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mmaplanet.jp/18655&#34;&gt;【Special】月刊、良太郎のこの一番：10月 トプリア×ホロウェイ「トプリアの構え、ホロウェイのミス」 | MMAPLANET&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/eb4ac57368e90261e03fedde2fb1a9b3a65f6562&#34;&gt;「死ぬ覚悟で来た」…尹錫悦大統領の‘非常戒厳宣布’に抗った韓国市民、背景に民主主義の歴史（徐台教） - エキスパート - Yahoo!ニュース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2024/11/09/000233&#34;&gt;いつのまにか沈められていることに気付く - はてなの鴨澤&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.fnn.jp/articles/-/797918&#34;&gt;「警察にいったらボコボコにするぞ」14歳の中学生が34歳男性を土下座させ暴行　現金270円奪う｜FNNプライムオンライン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/drjpstudies/status/1865404939541069902&#34;&gt;Dr. Japanese Studies(日本学) 【Goal=Writing Book】 on X: &amp;ldquo;面白いデモ旗・文言をTwitterで繋げるスレ🧵 &amp;quot; / X&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/SSJ__official/status/1865671999722561895&#34;&gt;Stand with Syria Japan (SSJ) on X: &amp;ldquo;【歴史的速報:ダマスカス解放】&amp;quot;/X&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://wluck-park.com/special/21085/&#34;&gt;大風呂敷を広げて考える、これからのお笑い界【ヤーレンズ出井隼之介「可否伝」7杯目】 | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読みおわった本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%81%bf%e3%81%8a%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読みおわった本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『彼女の「正しい」名前とは何か 第三世界フェミニズムの思想』岡真理&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;徹頭徹尾、先進国のフェミニストが途上国の性差別の状況を語るときに、フェミニズムを語る裏で文化的な差別意識がひそみがち…っていうシンプルな問題提起について語られていて、読み始める前の想像よりはずっと理解しやすかった。終章のまとめで結構食らう。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;私は私だけで私になれるわけではない。私、という「主体」が構成されるには、他者の存在が不可欠である。主体が言説的に構成されるとき、その言説のなかで同時に他者もまた構成される。私が、私とはこういう者だと私が勝手に想像するような私でありうるとすれば、それは私が他者をもまた、私が手前勝手に想像するような存在として一方的に規定しているから、ではないのだろうか。そして、もし、そのような一方的な関係性の規定が何の疑問も抱かれずに社会的に承認され流通しうるとすれば、そこには、それに対する他者からの異議申し立ての声が聴きとられないという非対称的な権力関係がある。それを植民地主義的な権力関係と呼ぶのは乱暴にすぎるだろうか。（p286）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Nobody Wants to Die&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イニフィニティニキ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Cairn (デモ）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;サバイバルクライミングゲームの『Cairn』がまだデモがリリースされただけだけど、超最高。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1208_cairn.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;最近出た同じようなクライミングゲームで『Jusant』があるけど、あっちがほぼほぼ決められたルートをトレースしてくようなどっちかっつうとパズルゲームみたいな感じだったのに対して、ルート選択からしてだいぶ自由だし、リソース管理も感覚的（ゲージはあるけど、基本の手足のスタミナとかは手足の震えとかキャラクターの声で判断する）で超楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;操作は両手両足を順番にひとつずつ操作してグリップしたりひっかけるポイントをスティックで探してく感じで、決められたポイントは無くどこにでも置けるようになってる潔さ。なので何の凹凸の無い場所でも進められるけど、それやってるとマッハでスタミナ削られて終わるので、ちゃんと体重をかけられそうな場所を雰囲気で探してかないといけなくて、自由だからって適当にルート選んで適当にやってると落下してちゃんと死ぬ。グラフィックもよい。正式リリースが待ち遠しい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week48 : Enough with Self-Negation</title>
      <link>/posts/2024/week48-enough-with-self-negation/</link>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 22:45:14 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week48-enough-with-self-negation/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.11.25~12.1。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241126.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;私はブラックフライデーなんかでいちいち踊りませんよ（もうすぐ自転車でがっつりした出費が控えているので）。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の時事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%99%82%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の時事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;New Jeans、契約解除&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オーストラリア、未成年のSNS規制法案可決&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヤンハス、宅建試験合格&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲームと観たゲーム実況&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%a8%e8%a6%b3%e3%81%9f%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%ae%9f%e6%b3%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム、と観たゲーム実況
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Crow Country（探索モード、プレイ時間7.5時間でクリア）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Arctic Eggs&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Nobody Wants to Die&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;INDIKA&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『Crow Country』は以前ライターの各務都心さんの配信で「SIGNALISっぽいゲーム他にないですか」的な質問のコメントをした時にいくつか教えてもらったタイトルの内のひとつで、ローポリゴンの初期バイオハザードライクなサバイバルホラーのアドベンチャー。その後購入してプレイしてみたはいいものの銃のエイム操作の癖が強くて自分はしんどかった……という話まで含めて、前にもここに書いたのだけど、潔く諦めて戦闘のない探索モードというぬるぬる難易度プレイしてみたところ、求めていたものにどんぴしゃでとても良かった。流石に簡単すぎでもうちょい難しく（敵はいるけど一発当てれば死ぬくらい）てもよかったなとは思いつつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AAAタイトルのゴリゴリな3Dワールドはもちろん、ハイクオリティなドット絵のアニメーションや、こなれた2Ｄのグラフィックの止め絵だと埋まってしまう限定的な表現の余白に宿る情感と不気味さの心地よさがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下のふたつはSteamのとりあえずオータムセールで購入して、それぞれまだ軽く触った程度。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それから、IGN Japanの今週遊んだゲームのビデオで『INDIKA』が取り上げられた際に、「ストーリードリブンなウォーキングシムとして見た時、途中のパズル要素が中途半端に難しいせいでストーリーの進行を邪魔しているように感じられたのは個人的にあんまり……」的なクラベさんの短評があったのに加えて、これも各務都心さんのYouTubeでライターのSIGHさんによる実況配信があったので、それも途中から視聴して『INDIKA』を復習した。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/eQMcvOSuls0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分からするとクラベさんの感想は、ウォーキングシムってカテゴライズだったり、ゲームは気持ちよく遊べるものであるべし的な固定観念が強すぎる意見なんでは…と感じられて、ストーリー上で示される信仰への批評的なメッセージとはまた別の、ゲームが根源的に持ち合わせてる快楽的な要素だったり、ポイントを稼ぐとポジティブなフィードバックが返ってくるみたいな構造（それ自体が多分キリスト教的価値観≒資本主義的価値観とも言えそうなやつ）に対しても同様に批評的なスタンスであるのを見過ごしてしまってるんじゃないかなという気がしてしまう。まあクラベさんはそういうメタ的な表現に興味ないだろうし、なんなら嫌いなんだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので、あのパズル要素とかの、よく出来てるとは言えないがちょいちょい引っ掛かるくらいの難易度の大して気持ちよさを提供してくれないデザイン、功徳を積んだからといって利益がもたらされる訳でもない愚にもつかないような経験をさせられている時間って、ゲームのストーリーとテーマを伝える為になるべくしてなってるものであろう、というような事を咀嚼し直して、改めてよく出来たゲームなんだなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、プレイヤーに退屈さとか苦痛さを強いてしまうデザインの拙さや歪さが、コンセプトの一部だからってことで許されるのちょっとズルいよなとも思う。『In Stars And Time』で何周もループさせられた時にも思ったことだけど。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/THpOGzug-3Y?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;文学フリマ東京38&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac38&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文学フリマ東京38
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;本にまつわるエッセイ集 ZINE 今夜はここで栞を2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;怪談に至るまで vol.1&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;VACANCES 5 遊びはどこにある?&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;私たちって友達?&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;反省しない日々&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タフのパン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ふにくん三十一歳 そのほかの短編&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;inch magazine Pocket Series 02 この星を離れた種族&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地上適応困難症 ファン・モガSFF短編セレクション&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;事前にWebカタログでざざっとチェック（3日がかりで）して、おろした1万円で買える範囲を吟味し、最終的に90円を余らせてさっくり帰宅。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年々規模がデカくなり、大手の出版社や文芸誌の編集部なんかも続々参加するようになった状況についてどうこう……という話も見聞きして「そうだよな～」なんて思う一方で、文フリという場を意識して足を運ぶようになったのもここ1~2年程度の自分がいっちょ前に憂う話ではないし…そこまで制作者とコミュニケートしにいくのが目的でもないしな…と、とりあえずは深く考えないでおく。多分出展する側だったらもっと強く思うことなのかも知れないけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに流通センターでやってた時に比べて、特別規模感がマシマシになったみたいな感覚はなく、広くなって空間にゆとりがあるかというとそれもそうでもないのだけど、ただ単に会場が分かれていないのが楽ちんでした。ただフロアは床や外壁が結構暗く薄汚れているので、むしろ同人誌即売会感のようなもの（偏見）は前回までより強かった。気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰宅してからまず読んだひらりささんによる『私たちって友達?』と碇雪恵さんの『反省しない日々』はどちらも短いながらに読みながら己を省みてあれこれ考える瞬間の多い本で面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/V7J7YUrSoec?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/rDVHDHmapGc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/geekdrums_diary/n/nac75ccef11a6&#34;&gt;30代男性がメイクにハマって気付いた事｜geekdrums_diary&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/geekdrums_diary/n/ne1e1114e3d82&#34;&gt;なぜ俺はメイクをするのか｜geekdrums_diary&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week47 : Reassurance of Impermanence</title>
      <link>/posts/2024/week47-reassurance-of-impermanence/</link>
      <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 00:32:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week47-reassurance-of-impermanence/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.11.18~24。&lt;br&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241122.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;

&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高い買い物の相談したりブツが届いたりで散財による全能感と高揚感に浮かれていた週。後先考えていないわけでもないけど、そろそろ真面目に月毎の出費の締めるポイントをちゃんと設定したいところではある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;macbook-pro-m4-pro-きた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#macbook-pro-m4-pro-%e3%81%8d%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Macbook Pro (M4 Pro) きた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2週間前にビックカメラで注文したMacbook Proが到着。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;購入を決める前に調べていたらそこかしこで「ビックでカスタマイズすると納期がめっちゃ遅いぞ」って噂も目にしていたもんだから、まあ年内に到着したらいいかくらいの覚悟をしていたんだけど、思ってたより普通の納期だったのでちょっと得した気分。たぶん半導体の流通が滞っててAppleで直で買うのにも時間がかかってた頃の話だったのではなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに噂話で言えば「カスタマイズで注文するとポイントもつかない」みたいな話もあったりなかったりしたのだが、5%分はつけてもらえるようです。自分はいろいろあって現金で支払いたかったのでポイントつかなくてもビックで買ったと思うけど……と書いてみながらよくよく考えてみると、それならアップルストアで買う方が納期も早かったんではってことに気が付いた。まあポイントもついたので結果オーライということで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カスタマイズ内容はというと、チップ : 12コアCPUのM4 Pro / メモリ : 48GB / SSD : 1TB / 電源 : 96W / キーボード : US / Nano-textureディスプレイ…という構成。自分の用途だと24GBじゃなんかちょっと不安かもと思った時に、従来まであった32~36GBくらいのものを選べなくなってるのがなんか足元見られてる感じで結構むかつくんだけど、それでもいくらかの冗長性は大事と思い甘んじて受け入れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試しに今やってるレギュラー仕事のプロジェクトでレンダリングをかけてみたところ、仕事場の2017年モデルのIntel iMacで20∼30分かかっていたのが、4分半程度で終わった。更に比較として家のメインPCのWindows（i7-13700KF / RTX4700Ti /32GB）でも同じデータをレンダリングしてみたら、体感でさほど変わらないものの5分は越えてしまったので、まあ盛り過ぎずで丁度いい構成だったんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそのWIndowsマシンでレンダリングをしながら「…いや。ていうかこのメインPC ってメモリ32GBじゃなくて64GBだったのでは……?」と思って調べたら、マザーボードのメモリスロットとメモリのそれぞれ片方ずつが不良だった事実が判明。どのタイミングからかわからないがいつからか32GBしか認識していなかったという事に今更気が付いたのだった……どっかのタイミングで買い替えるものだとは思うけどだいぶ早くその時が来てしまいそうなのと、普段32GBしか認識してない状態で特に不満なく使えていたという、実は購入時のスペックを持て余していた事実に結構モヤッとさせられたというかなんというか。まあ良くも悪くも普段使いで困っているわけではないのでそれは追々考えたい……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、もう一つとりあえずの使い出して即分かるような基礎体力的な話で言うとWi-Fiのアンテナ感度がだいぶ強力だなというのは改めて感じているところ。これは前々から使っているiPad Proでも言えることなんだけど、メインのWindowsに組み込んでるASUSのマザーボードについてきた外部アンテナだったり、先日買ったPixel8aでは少し繋がりにくかったり速度が落ちるというか、6GHzの電波が安定してつかめないので5GHzの方でつなぐ方が全然速いような場所でもガンガン6GHzで安定して繋がってくれるのが大変うれしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事場の iMac の代わりに作業用として使うつもりでいるものの、画面がぐっと小さくなるのは少し気がかりではある。Nano-textureにしといてもっぱら外部ディスプレイ使うってのもちょっと本末転倒な感じだし。仕事場の経費で27インチで4Kのモニター買ってくれたりしたら……なんてことを一瞬考えてしまったけど今は難しい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mash-steel-パーツ決め&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mash-steel-%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84%e6%b1%ba%e3%82%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MASH Steel パーツ決め
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;パーツ構成を決める打ち合わせをしに富ヶ谷のBlue Lugのクリントさんの元へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Homerを買った時と同様、当日までお店のバイクカタログやらInstagramでMashのハッシュタグのフィードやらで写真を眺めてはウンウンうなりながら、使いたいパーツを決めたり決めなかったり、「あの辺の組み方はかっこいいけど、大してカッコよく乗れもしないのにはしゃいだビルドにするのもどうなんだ……でも多少はﾜｰｷｬｰしたい…でも……いや………」っていうかなりぼんやりした状態ではあったのだが、とりあえずホイールはずっと乗ってきたパナソニックのフレームで使っていたPhillwoodのトラックハブとVelocityのA23ってリムのものを乗せ換えるべく持ち込んでいたので、兎にも角にもホイールを軸にしつつ、イメージとしてMAX10km（ウチから仕事場の恵比寿までの通勤距離）をHomerより軽快に速く走りたいという旨も伝えてスタート。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずタイヤ。トラックバイクとなると普通の自転車と比べたらいくらか消耗しやすくなりそうでもあるし、あんまり値段が張るのもな～と思って、予め目を付けていたContinentalのContact Speed辺りがあれば…と探してもらうも在庫がなく、「Gatorskinでももいいけどサイドの赤がちょっと引っ掛かるんですよね」なんて言っていたら、それじゃあという感じでTeravailのTelegprahを提案してもらう。クリントさん曰くセンターが分厚くて丈夫なのだそう。はじめはサイドもブラックのものにしようかとも思ったのだけど、それも少しありがちかなと思ってタンサイドのものを合わせてもらったところいい感じだったので、そのまますんなりタンサイドのTelegraphに決定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぼんやりしながらもクランクについてはなんとなくデュラエースがよかったのでそれを伝えて、その流れでチェーンリングも同じデュラエースのものにここもスッと決定。&lt;br&gt;
合わせながら「AARNとかも行きたいですよね～」なんて言われて、実際そうしたい気持ちはいくらかあったものの、固定ギアに乗るのも久しぶりでギア比をいじりたくなる可能性は多分にあったので、そうなった時に替え易いように少し安めのものにしておきたいという打算もあり、ここはデュラエース。とは言えそういうちょっと消極的な事情は抜きにしてもデュラエースのチェーンリングってシルバーの度合いが少し鈍くてかっこいいなとも思っていたので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドルとシートポスト辺りには、うっすらWHISKYのカーボンなんか行ってしまいたいという気持ちもあったのだけど「使っていて結構気も使うしうんぬんかんぬん」ということで大人しくお前はアルミにしとけという空気になったので、大人しく提案に従いThomsonのブラックのライザーバーにすることにして、ステムで少しだけ色の揃えを外して同じThomsonのシルバーのステム（elite x4）を採用。となると自動的に「ステムがシルバーだったらシートポストもシルバーですよ」ってことで、ここでもThomsonのセットバックがないストレートのシルバーのシートポスト（elite seatpost）に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サドルはちょっとレーシーでモダンなシュッとしたやつが良いなと思っていたので、横から見た時にボリュームの小さいものから選んで、RitcheyのComp Streamを採用。&lt;br&gt;
半分冗談の半分本気で「最近谷さんとかウエンツさんがプラサドルについて書いてたりするけど、プラサドルは無くないですか？」と聞いてみるも、ここでも「いやいや痛いですよ～…あと別にめちゃくちゃ安いわけでもないし……」って感じで一笑に付され採用ならず。（でもこれまでどのサドル座ってもあんまり痛くなったことないので、硬いのについては問題ないと思うんだけどな。いつか試してみたい。）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヘッドセットについては「Homerで贅沢しなかった分、今回はいいやつ行ってほしい」という助言もあって定番のPhilwoodかChris Kingで選ぶことに。色で大いに悩んだ末にChris KingのMidnightという暗めのブルーのものに。最後の最後までPhilwoodのオレンジのものと悩んだのだけど、最終的に「言うても我々そんなやんちゃな生き方してないですしね」みたいな感じで落ち着いた方になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブレーキはSHIMANOのDXRってVブレーキ、レバーはAvidって廉価だけどちゃんと効くやつを出してもらってそれに乗っかる。そりゃあPaulなんか付けたら間違いなくバキッと仕上がるんでしょうが、それはいつかの楽しみに取っておくことにして、せめてもの遊びでシューだけKool Stopの色付きのやつとかにしてみてもいいかもというのだけ伝えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペダルは変なことせずにMKSのSylvan Touring Nextのブラックに。MASHのダブルネームのやつよりベアリングがスムーズでトゥルトゥルしてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意外とグリップには結構悩んでしまい、普通にWTBの黒いのに決まりかけて「ちょっとつまんないかも……」と思っているのを汲み取られてか、Ritcheyのオレンジのシリコンのものを合わせてもらってみたところ、適度に主張もあるニュアンスが出たのでこれに決定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に忘れていたBB。「まあ競輪用でもいいけどああいうものは定期的なメンテナンスありきの製品なのでここはやっぱり是非」ということでPhilwoodのスクエアテーパーBBにしてフィニッシュ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例によって見積もりで数字を出してもらうと、前後ホイールを流用する分Homerの時よりは全然安いのだけど、それでもつい「お、おう……」とはなってしまう。まあいいんだ人生1回きりだし、体力も運動神経も衰えていくこの先のことを思えば、身体動かすことに関しては今の内に多少の散財はしてもいいのではないかということで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけでちょう楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ICHILLIN’の新曲が優勝。超好き。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の時事とか読んだ記事とかポッドキャスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週の時事とか読んだ記事とかポッドキャスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;谷川俊太郎逝去。めちゃくちゃ思い入れがあるけでもないけど、意識しないレベルで彼の作品の精神はどこかに刷り込まれているというくらい日常のそこかしこで触れてきたと思う。自分に限らず。何かものを作る人間でそんな存在って後にも先にもいるんだろうか。合掌。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/tag/longread-chinese-people-in-tokyo/&#34;&gt;移住先に東京を選んだ中国人たちの「いま」 | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/hanabusakannon/n/na964d926f1d0&#34;&gt;勝谷誠彦の死｜花房観音&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://open.spotify.com/episode/0Hpkz6vKC2UkpcaKzUnfDJ&#34;&gt;番外編「“好きなことで、生きていく”から10年～趣味と労働を考える～」を会社員・柿内正午さんと考える - 文化系トークラジオ Life～社会時評＆カルチャー&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;好きなことで飯を食わなきゃいけないのかとか、アウトプットしないといけない強迫観念てあるけどインプットだけだって大事な活動なんではとか、結構共感してしまう話が多め。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1119_ts.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week46 : Luup and UberEats at the intersection</title>
      <link>/posts/2024/week46-luup-and-ubereats-at-the-intersection/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2024 23:57:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week46-luup-and-ubereats-at-the-intersection/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.11.11~17。&lt;br&gt;
KEIJU の backseat における 「&lt;em&gt;交差点の～ Luup と UberEats&lt;/em&gt; 」ってラインがめっちゃ耳に残るけどどっちも遭遇すると、高確率で停止線の前で止まってる自分を追い越して信号待ちしてくるのでその度に舌打ちしている。ただドコモチャリの方が全然スピード出ないのにそれをやってくるのでもっとムカついている。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241115.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;仕事場から帰る前に何かしら描いて投稿しないといけないやつ継続中です。偉い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mash-steel&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mash-steel&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MASH Steel
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;そこそこ本気で入手したかった Ritchey の限定トラックフレーム Garden City にフラれて行き場のなくなったトラックフレームへの購買意欲が消失せず、前にうっかり自分の身長でも乗れなくなさそうと小耳にはさんだ MASH Steel が実際にサイズ的に問題ないか Blue Lug で展示車を試乗させてもらったりした後、気が付けばフレームカラーの相談をしながら在庫の確認と予約をお願いしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また自転車買うのかよって我ながら思うし、今年のお金の使い方はちょっと飛ばし過ぎで少し心拍が激しくなりかけるけども、言うても養育費だったり、家建てたり車買ったりしてのローンがあるわけでもなし、それこそ水原一平のやらかしなどを思えば、たかだか2ケタ万円の買い物でドキドキしてどうすんのよ、みたいな変な方向からのマインドセットで落ち着きが取り戻される。一平に感謝。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金の問題はさておき MASH の Steel のフレームは、実のところ一番小さい XS でも自分の短い股下だとトップチューブの高さがちょいオーバー気味。というか両足下ろして踵が地面に着かず恥骨はがっつりヒットするので、自転車屋さん的にこれで乗せて大丈夫なのかな…とうっすら思わなくもない具合ではあるんだけど、サドルに座ってしまえば BBが高いこともあって、そんなに余裕ない感じじゃない……いけるっちゃいける……というか全然いけるっしょなサイズ感なので、まあ大丈夫なはず。多分自分より年配のメカニックがいる年季の入った自転車屋だったら止められるのかも知れないが、時には若い人の判断に身を委ねたい時もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当初フレームカラーについては霜降りのようなシルバーの筋っぽいテクスチャ―が入った青の Silver Float ってのにしようと思っていたのだけど、相談していたクリントさんから白に近い明るめのグレーにゴールドっぽいガラスフレークが入った Pearl Fog をぐいぐいぐいぐい激推しされたので、ここでもまた若い人のおすすめに安易に乗っかる精神で Pearl Fog に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他のパーツ構成の相談は来週以降になるけど、ホイールだけは Panasonic から載せ替えてとりあえずは固定ギアで乗る予定。ヒリヒリしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;cara&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cara&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cara
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Mastodon で流れてきた &lt;a href=&#34;https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2406/07/news116.html&#34;&gt;ITmedia NEWS の記事&lt;/a&gt;で読むまで存在も知らなかった Cara って SNS にアカウントを作ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;記事によれば AI におる学習から作品を守る Glaze って技術がうんたらかんたらという要素から、ユーザー数をゴリゴリ伸ばしているらしいんですが、自分としてはその辺はそこまで興味なかったりする。それよりは単に自分のポートフォリオ、とは言わないまでも、何か落書き程度でも描いたものを閉じすぎない環境でプールしておく場所としていくらか魅力があるのかも、と気になったからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう用途のアカウントを作るんであれば Tumblr とか Instagram あたりが常套手段であろうし、実際に以前 Tumblr で一瞬作ってはみたんだが、中途半端にリアクションされうる機能があるわりに、知り合い以外リーチさせようと思ったらハッシュタグ盛ったりだとか自分からフォローしに行ったりだとか、それなりの営業努力を求められる感じがなんかちょっとしんどい気がして辞めてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それこそ Instagram なんか行ったらもっと大変そうで考えるだけで疲れる。それに Instagram をイラストのポートフォリオ代わりにするのって、人が大勢いるからそういうものとして成り立ってるけど、なんかちょっと使い道としてちょっと歪に感じたりもして抵抗感があったりもするし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かと言ってこれまでみたいに、この自分のサイトだったり Fedisnap に流したりしていてもちょっと閉じすぎてるような虚しさもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳で作りました。Cara にだけ投稿するものはないと思うし、Mastodon とかで自分をフォローしている人はわざわざアカウント作らなくても大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://cara.app/isbsh&#34;&gt;https://cara.app/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFC309 と RIZIN Landmark10 を観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ニッカルはクレイグ程度にあんな感じなの…と思ってしまったけど、タケ・ダイグウジさんが「オーバーハンドでのボクシングを試してたのとか、変にバカスカ勝ってスタイルが出来上がらない内にランカーと当てたらるのを意図的に避けてるのでは」的な分析を書いていて、なるほどというかそうであってくれと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チャンドラーの試合はプロレス。マクレガーとやってもああなるなら観たいけど、今更あれに固執すんのはマゾ過ぎだし、囚われてないでもうちょっと試合して欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週チェックした新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%97%e3%81%9f%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週チェックした新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anond.hatelabo.jp/20241114023633&#34;&gt;スパイスカレーのレシピ本を作った。Kindleで無料配信しているからダウンロードしてほしい&lt;/a&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.gizmodo.jp/2024/11/github-zozotown.html&#34;&gt;プログラマーのマストハブ!? GitHubとZozotownの限定コラボアパレル登場 | ギズモード・ジャパン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;非Google Calendar なカレンダーアプリとして Proton Calendar を使ってみる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;斎藤元彦再選。主だったニュース追ってただけだと、にわかには信じがたいけど、週刊現代の記事もあったしどうなってるんだろうか。ここで陰謀論とか言ってしまうのはたぶん大雑把過ぎで、単にマスメディアの報道に対する不信感って話なんじゃないのという気はする。またアグレッシブな左翼に対する忌避感が多くの市民にとっては大きかったんではっていうのも納得してしまう。ただ言っても公益通報の対応は為政者としてあり得ないと思うしそれだけで任せたくないと思うんだけど。普通は。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week45 : FDT</title>
      <link>/posts/2024/week45-fdt/</link>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2024 22:05:54 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week45-fdt/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/11/4~10。&lt;br&gt;
ケアに次ぐケアが功を奏して指先が割れることなく1週間を無事に過ごせた。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241109.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;芝公園大門&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8a%9d%e5%85%ac%e5%9c%92%e5%a4%a7%e9%96%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    芝公園～大門
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;三連休の最終日芝公園で友達と会って芝生の上でゴロゴロしつつ飲んだ。昔話多め。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ハロプロの曲で今7インチ切るならどの曲か（澤田さんは未来の扉、王冠さんは通学列車、自分はパン屋さんのアルバイト）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;那須に比べたら宇都宮はめっちゃ近いのでライブの日程間違えて2日前に行っちゃってもリカバリーが余裕。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そしてbkkoさんは宇都宮へ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イットさんの新潟の家。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SOSとか爆音娘とかあの頃のイベントの話。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ニールヤングの缶バッヂはたぶん拾ったやつ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;厚木の成人式には持田真樹がゲストで来ていたらしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結局一番怖いのははにわさん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どこからどこまでがわっしょいか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;さかきばらさん突発性の難聴再発による投薬の関係で飲酒できないが特に飲みたくもならず余裕で健康。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宇多丸さんの今のファッションを特にいいとも思わないけど、あそこが落とし所になるのはわかる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サークルを下に見る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;一平の失敗を思い返せば大体の自分のミスはチャラに出来る論法。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今年の忘年会のDJどうなった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今「aikoいいよね」と敢えて言う感じの世間の向きの信用ならなさ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;澤田さん炭水化物を控えて12kg減。ノー追随で。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その直後王冠さんの体重を聞いた時の澤田さんの顔。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まきさんが山崎さん目当てに行った舞台ではにわさんと遭遇。すわ山崎さんまで観測範囲に入っているのか…と思いきや別の若い役者を目当てだった件など。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;学芸大学（駅）はアリかナシか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴトーさんは横浜に行ってからカルチャー的に健全になった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やけのはらさんも宅飲みをする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;独身者は会社に軽んじられがちだが、独身者が会社以外に大切な居場所を持っていないというわけではない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まこんのFILA。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウイングマンは違う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;井桁さんはもはや米みたいなものだけどいつまでも米があると思っていてはいけない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;井桁さんはベースミュージックではない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;蒲田のパジャマガールズバーにはいかない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近の井口さんの個人配信におけるカメラの高解像度化に伴って克明になる疲労感と河本さんが娘さんとキャンプをするチート感。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヘルミッペとウエストランドのスカジャンはいいけど買わない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KOCの感想。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;アメリカ大統領選&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e9%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アメリカ大統領選
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ちょっと楽観視してたところもあったのが、まさかのトランプ爆勝という結果で正直アメリカという国に心底幻滅した。なんて日本みたいな国の人間に言われたくはないだろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一因としてはCovidとかウクライナ侵攻由来の物価高からくる生活苦みたいなのもあるらしいが、ビッグテックはじめ富裕層を優遇しようとしてるトランプが大統領になって庶民の生活楽になる訳ないだろ普通、と思ってしまう。ただCovidに関してはその余波が落ち着いたタイミングってことでインフレも少し落ち着いたりするのかもしれず、それが全部トランプの手柄みたいになったりしそうで、なんか複雑。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ結果は結果として受け入れる他ないものの、この選挙に際してのイーロン・マスクとかジェフ・ベゾスの立ち回り見てるとビッグテックは軒並み糞だし、完全な離脱は無理でもどっぷり依存しないでいいライフスタイルをみんなもっと探すべきではと思ってしまう。具体的にはいい加減𝕏とかにしがみつくのやめろや、とか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;S4U: CITYPUNK 2011 AND LOVE PUNCH  デモ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウォッチドッグス レギオン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『S4U』はSteamのアドベンチャーゲーム特集みたいなキャンペーンで見かけてなんとなく気になり、デモを触ってみた。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1109_s4u.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;大枠としては、建築士兼オンラインのサイバー身の上相談みたいなバイトをしてる主人公として、日銭を稼いでストーリーを進めていく、VA-11 Hall-Aライクなテキストメインのアドベンチャーゲー（たぶん）。&lt;br&gt;
会話での自分の発言はよくある定型文を選択してく形式ではあるんだけど、自分でキーボード叩いて進行させてく操作感（どのキーを打っても決められたテキストが1文字ずつ入力される）とか、同時にいろんな相手と並行して仕事みたいにチャットするのがテンポよく感じたりして、まだ翻訳だいぶ怪しいけどそのへんちゃんと整ったら結構面白そうなので、発売されたら買ってプレイしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ウォッチドッグス レギオン』は、ちょっとダラダラとオープンワールドのゲームをやりたくなったので久しぶりに。と言っても、たぶんセールの時に買ってちょっと触ったまま放置してたのを新しくデータ作り直して進めてるところ。おばさんばっか勧誘してるとだいぶ呑気な組織に見えて面白い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の散財&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%95%a3%e8%b2%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の散財
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Fairweather  W.Tech Grove&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;montbell Exceloft Foot Warmer&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Apple Macbook Pro (M4 Pro)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;微冬支度と中盛のMacbook。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week44 : Anti Chapped Skin</title>
      <link>/posts/2024/week44-anti-chapped-skin/</link>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 01:15:33 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week44-anti-chapped-skin/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/10/28~11/3。&lt;br&gt;
大したクオリティーのものを求められているわけではないんだけど、突貫的に間に合わせないとならない作業があり、わりかししっかり仕事をさせられていた週。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241030.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;指が割れる&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%8c%87%e3%81%8c%e5%89%b2%e3%82%8c%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    指が割れる
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;手の指先の皮膚が硬化しがちで、軽く圧をかけたりするだけでぱっくり割けて出血することが頻発することについて、いままでなんとなく加齢による肉体の劣化と思い、深く考えずに「こういうものだ」と諦めて、割れてしまったらその都度絆創膏などを貼るとか応急処置をしてきた人生。世に溢れるプラスチックの蓋とかがどれも憎いし、うっかり食事の際にレモンとかをしぼるだけで沁みまくっていちいちつらいけど死ぬわけでもなし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、ちょっと冷静になって周りの中年の人々の指を見てみると、自分のようにズタボロになってる人を見ることもあまりないし、もしかしたら別にそういう話でもないのでは……もしかしたらその場しのぎの対処でロクなケアもしないままステゴロで水仕事などをじゃぶじゃぶやるものだから、完全に皮膚が回復することがなかっただけだったのでは……という事に気が付いたので、少し自分の指先をいたわっていくことにした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的には水仕事の際は極力ゴム手袋なりニトリル手袋をして行うのと、やむを得ず濡れた場合は小まめに保湿をしていくくらいのことでしかないのだけど、これでなんとか割れそうで割れないというギリギリのラインでなんとかやっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに保湿はハンドクリームだと、手がべとついた状態で周りに触るのは嫌なので、化粧水とヒルドイドを使っているけども、回復は遅めなので寝る時は多少べとつかせてもよいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;高校教師&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%ab%98%e6%a0%a1%e6%95%99%e5%b8%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    高校教師
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ヒロユキ（真田広之）エミー賞受賞おめでとう記念で、観たことあるようでなかった『高校教師』をバーっと観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放送当時は10歳とかそこらだったので、親に見せてもらえなかったというよりは自分自身でも直観的に「子どもが見ていいものではない」というセルフのゾーニングをしていた記憶があり、勝手に異常にフェティッシュで背徳感のあるドラマだと思いこんでいたのだけど、見てみたらそういうものではなくてちょっと肩透かし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分その後の野島伸司作品で描かれるような、いじめや体罰だったり性的なタブーみたいな要素が、自分の中で全部『高校教師』に吸収されていて、過剰なものとして構築されていたというのもあるのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん教師から生徒だったり父親から娘に対する性暴力の描写はあって、それがきつくないわけではないんだけど、それについて劇中でちゃんと裁かれないあたり…京本政樹演じる藤村があのまま教師として野放しになる事についてはあまり危機意識がない雰囲気だったり、桜井幸子演じる繭もなんだかんだで同意の上であれを受け入れてる風だったり…が今の感覚からすればありえないから、というのも要因としてありそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中で持田真樹と赤井英和の恋愛ではない信頼関係とひたすら朴訥とした演技は、逆になんか新鮮で良かった気がする。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/uoS6yaPkG30?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;死刑囚表現展2024&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%ad%bb%e5%88%91%e5%9b%9a%e8%a1%a8%e7%8f%be%e5%b1%952024&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    死刑囚表現展2024
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;毎年やっているのは気にしながらこれまで行ったことがなかったんだけど、実は家のド近所でやってるのを今更知ったので行くしかとなり観てきた。思っていたよりもだいぶ盛況。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出品されているのは題目通り死刑囚の人たちがかいた絵だったり書だったりテキストだったり。やたらと巧い作品もあれば、とにかく女性に飢えていますというわかりやすくどぎつい感じの絵もあったり様々なのだけど、それぞれの作品について何か考えるというよりは、それらを自分が「強制的な死を待ち構えている人が描いた」というフィルターをかけて鑑賞することについて考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またどんな背景で死刑を課されたのか知らない作者がほとんどなので、それをわからない状態でどうこう言うのも違う気がしてあまりうまく感想が言えない。近々で言えば袴田さんのような事例だってあるわけで、何も知らずに「これは死刑に値する罪を犯した人間がかいた作品なんだ」というフィルターをかけて見るわけにはいかないし、そこから連鎖的に「そもそも死刑に値する人とは…」みたいな気持ちにもなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;唯一知っていた植松聖による、自分のやったことと司法に対する考えを太い手書き文字で書き連ねたテキストの作品は怨念めいたものを感じて少し怖かったのだけど、それだってもしかしたら彼の心からの言葉というよりは鑑賞者を通した社会に対するパフォーマンス的なものだったりするかもしれないし…などとも思えたりして、やはり処理の仕方が難しい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鑑賞後、アンケートと一緒に死刑反対の署名も提出はした。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1103_shikei.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;RENTAL&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Crow Country&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Inverted Angel&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モンスターハンターワイルズ体験版&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;最近は初代プレステっぽいローポリゴンのグラフィックのゲームがやりたい気分なので、Steamでそれっぽいものを漁ってはやっていく期間。『RENTAL』はその方向のグラフィックとどうぶつの森的なキャラクターのちょっとしたホラー風のアドベンチャーで、無料プレイだしすぐ終わりそうだしいいかな～と思ってやってみたところ、後半のマップでリアルに吐きそうになるくらい久しぶりに3D酔いした。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1102_rental.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;『RENTAL』もそうだけど、こういうグラフィックはほどよく無機質になるからか今あえて採用するとするとホラーゲームが相性がいいんだろう。ということで『Crow Country』もその例に漏れずその方向のローポリなグラフィックのホラー。なんだけど射撃のアクションがあってそれがむずめ。構えたらスティックで照準を合わせてトリガー引くっていう『SIGNALIS』と似た仕組みで、あっちは基本俯瞰見下ろしの2Dな操作だからまだ出来たけど、3Dだとちょっとめんどくささの方が勝ってしまい、超序盤で離脱してしまった。難易度設定で探索だけのモードもあったのでそれでやるのがいいのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ漫画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%bc%ab%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ漫画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;劇光仮面 6巻&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;女の園の星 4巻&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;いちばんやさしいアロマンティックやアセクシャルのこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;解説部分に関しては、基本他の本と書かれている内容はそれほど変わらないので、読んで自認することについての確度がスパッと明確になるという訳ではないのだけど、当事者の人達のインタビューや座談会の章があり、くっきりはっきりアセクシュアルというわけでもないが、スペクトラムのファジーなところに位置していることを自認しているような人の話を知れたのが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事ビデオ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事・ビデオ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://d4p.world/29437/&#34;&gt;人権問題から総選挙を見たとき　|　Dialogue for People（ダイアローグフォーピープル／D4P）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://arenberg.press/magazine/japancup20241028/&#34;&gt;2024年10月28日のジャパンカップ論【ニュースレター購読者限定記事】 – Arenberg&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://gendai.media/articles/-/140545?imp=0&#34;&gt;ピーコの最期を「寂しい」「つらい」と表現する報道に、ゲイの僕が抱いた「違和感」（富岡 すばる） | FRaU&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://gonkaku.jp/articles/18687&#34;&gt;【MMA】11月から導入のMMA新ルールとは？ DEEP独自改正では体重超過の減点に変更も - ゴング格闘技&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=wgnAk6SGpms&#34;&gt;高額スパチャをくれた悩める豪鬼使いにリプレイ指導し勝負論を伝授するウメハラ - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week43 : Getting Tired of Something</title>
      <link>/posts/2024/week43-getting-tired-of-something/</link>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2024 22:15:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week43-getting-tired-of-something/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/10/21~27。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241023.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;いつも選挙がある時には投票行きましょう的なノリで VOTE! みたいな絵を描いたりするんだけど、よく考えてみるとMastodonで自分をフォローしているような人はもれなく自分から行きそうだし別に意味ないじゃんみたいな気分になって描かなかった。ただなにか描くきっかけとして利用すればいいんだろうけども、なんとなく。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;すごくちょっとした作業が入ったのをやりつつ、レギュラー仕事の打ち合わせ。加えて、年末から年明けにかけての仕事と今年の夏ごろにやった仕事の第2弾的なものが動くよとの連絡。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前者の方はプロジェクト全体としてはいろいろと関わる人も多くてめんどくさそうな気配も感じつつ、基本的に自分が関わるのはいつもの慣れた人たちとの作業になると思うので、特別ナーバスになることもなく深く考えずにやることに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後者の方は「もともと4本やります」とは伺っていた内の2本を夏に納品して、「秋くらいにはもう2本やる事になりそうです」という話を聞いていた案件。先に聞いていたことでもあるし、そのまま引き受けるのが筋だろうとやるつもりではいたのだけど、前の2本の評判やら社内での意見を吸い上げた結果、いくらか演出の方向性がテコ入れされて自分の作業ボリュームが前回よりは増えそうな雰囲気だったのに対して、前回以上にタイトなスケジュールがいきなり組まれていたので、「いやちょっとこれは無理です」と早々に判断して辞退させてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先に書いたレギュラー仕事の納期とドン被りしてしまっていたという要因もあるのだけど、どのみち作業するのは自分なのに、なんで何の相談もなくオートマチックに演出とスケジュールを組んでいきなり突きつけてくるんだろうかっていう、不信感というか、軽んじられているなという感覚があったりなかったりして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと不義理なことをしてしまったなとは思う一方で、別に書面で契約したわけでもないのだしと開き直ってもいる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;衆院選&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a1%86%e9%99%a2%e9%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    衆院選
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;さすがに自民が勝つなんてことはなかったのは良いし、思っていたよりも負けていたくらいなんだけど、別に政策や理念に対してとか政党への信託みたいなもので野党が支持を得たという空気は全くなく、ただ「裏金」みたいなバズワードだけで馬鹿でもなんとなく悪いことしたのがわかる政治スキャンダルを処理できなかった結果というだけのように見える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっと「この国をどうしていきたいのか」みたいな話で政治が動いてほしいけど、今回そういう側面があったとして「手取りをふやす！」みたいな、個人消費を活性化させて小さい政府に向かうような話ばかり目立っていて、そんなの本質的には維新と大差ない小手先のことでしかないはずなのに、若い世代の味方みたいな位置づけにしれっとなってるのとか、子供だましもいいとこだし本当にどうにかならんかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、このタイミングでの選挙に踏み切ったのが石破茂本人の意向であるにせよ、他の執行部の圧力によるものだったにせよ、とにかく結果として有権者から見れば石破茂がこれまでの自民党と同じ振る舞いしか出来ていないのが本当に悲しいなとずっと思っているのだけど、今回の惨敗の責任は森山裕あたりに取らせて、短命な政権で終わるとしても本来石破個人がやろうとしていた政治をやって欲しい。&lt;br&gt;
なんていうのはこの期に及んで流石に信用し過ぎか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ひなgatas&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%81%aagatas&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひなGATAS
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;渋谷のOTOでやってるGATASの若手発掘的な位置づけのスピンオフ的なイベントに、ただ客としてフラッと寄ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入るなりケソさんがいたので乾杯しがてら軽く話すと、ちょうどその時ブースでDJしていた女性が高円寺にあるコンカフェのハロプロ縛りのカラオケ大会みたいなイベントに行った時に、分かり手の選曲をする女性がいたので放っておけずついDJに誘ってきたらしい。実際結構いい感じに繋いでいるのが面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局今年はレギュラーでやっていた下北沢でのオールナイトイベントは一度もなかったのだけど、正味な話やる側も老いてそろそろしんどくなっているはずだし、そんな一晩中飲んでベロベロになりながらでかい音聞いてハイになるみたいな状態にはなれないのだから、このくらいの終電で帰れるくらいイベントの方が立ち寄りやすくていいじゃないのと思う。こころなしか客層も若めな気もするし。自分に限った話で言えばVJもやらなくていいし。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1025_gatas.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;ufc308&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc308&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC308
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;トプリアvs.ホロウェイとウィテカーvs.チマエフ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4選手とも好きだけど、今回はこっちに勝ってほしいなと思っていた選手たち、ホロウェイもウィテカーも負けてしまってちょっと悲しい。どちらも負けたこと自体というよりは、フルラウンドまで長引いたら行けるだろと思っていたのに早めのラウンドであっさり勝負がついてしまったことが。特にホロウェイはKOされることはないんじゃないかとも思っていただけになかなか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかくトプリアはこれで次ヴォルカノフスキーにまた勝てたりしたらだいぶ長期王座になりそうな予感。ただもうUFCのフェザー級で観たい選手ってそんなにいなかったりして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チマエフはボーニッカルとやるのが観たいけど、ニッカルはどのくらいで上がって来れるんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ムーンシャイン』円城塔&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『Mouthwashing』クリア&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1027_mouthwashing.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;いろいろあるけど今はただトラックフレームが欲しい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week42 : Where is Garden City</title>
      <link>/posts/2024/week42-where-is-garden-city/</link>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2024 21:14:54 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week42-where-is-garden-city/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/10/14~20。&lt;br&gt;
まだちょっと暑いのなんなんとか言ってたら週末ガチっと冷えてきてそれはそれでふざけんなみたいな気持ち。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241015.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;冬支度&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%86%ac%e6%94%af%e5%ba%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    冬支度
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;装いではなく家の中の話。去年の今の部屋に移ってきて初めての冬、特に年明け辺りは激寒過ぎたので、やれることを今のうちにやる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まず1階の洗面所にある小窓のサッシが古く、パッキンもあるのか無いようなわからないような薄いゴムしかない状態だったので、Amazonで安い中国製のパッキンを仕入れて補強。&lt;br&gt;
またその洗面所や勝手口の前とかに間仕切りのカーテンを買って、なるべくダイレクトに自室まで外の冷気が伝わって来ないように設置した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意味があるか分からないけどせめてもの抵抗を施し中。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;garden-city&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#garden-city&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Garden City
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自転車、今年は Homer を買ってしまったとは言えトラックフレームも欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんてことをじっとりと心の奥底で考え続けていたら、Blue Lug に Ritchey が限定100本でリリースしたトラックフレーム Garden City が入荷してるくさい、という雰囲気を Instagram やオンラインストアから察知。これはと思ってどきどきしながら、代々木公園店にあるのかどうか確認しに行ってみたところ「既に売約済みです」とのことで無事爆散す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;軽いショックで泡を吹いていると「数が数だしそう見れるものでもないんで、せっかくだし見ていきますか?」との声を掛けていただいたので、ピットの上に吊るしてあった Garden City を下ろしてもらい、チューブの性質とかカラーリングとかあれやこれや話しながら目に焼き付けることだけはした。にしてもめちゃかっこいいフレームだった。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1016_gardencity.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;しかしわりかしマジなテンションで、在庫があったら買ってしまいたいという前のめりな気持ちではあったので、出遅れた無念さからしばらく店の中でチェーンクリーナーとオイルを手にしながらフラフラと彷徨ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけでトラックフレーム探しの旅は続くのだけど、MASH AC-4 は流石に40過ぎの街乗りメインな中年が乗るにはイケ過ぎだし、やっぱ MASH Steel あたりを買っちゃうのが吉なのかな～という気がしている。あるいは廃盤目前の SURLY の Steamroller か。ブレーキ用のダボつけて再塗装してもプラス50000円程度らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/hatagaya/ritchey-garden-city/%5D&#34;&gt;https://bluelug.com/blog/hatagaya/ritchey-garden-city/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;クリシュナ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    クリシュナ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;白金台のPAOZに行ったら、カウンターに恵比寿のボンベイの厨房でよく見るネパールの人の姿が。お互い名前は知らないながらも顔面は認知していたので、入るなり「お～」みたいな感じで近くに座ると、三浦さんに彼がクリシュナという名（正確にはニックネーム）であることなどを教えて貰う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼も自分も自らぐいぐいコミュニケーションとろうとする感じでもない上、この日は三浦さんも忙しそうで、会話が断続的に弾んだり弾まなかったりな時間が続いていたところ、また別のボンベイの常連であるらしいイトウさんという男性もやって来て、3人に時々三浦さんも交えつつ、ボンベイの労働環境とかクリシュナの故郷のこと、ネパール料理の話なんかでしっぽりと盛り上がった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クリシュナ曰く「日本の米もおいしいけど、ネパールの標高5000mくらいのところで作られてる Marci Rice が一番うまい」らしい。「へえ」と思って Marci Rice をその場で検索したら、新大久保にそれを出す店があるのがわかったので伝えてみるも、たぶんそこのやつは本物じゃないとかなんとか、とのこと。真偽のほどはよくわからないが、とにかく本物の Marci Rice への幻想は高まる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また三浦さんに言わせるとクリシュナは他のネパール人スタッフと比べても好奇心がある方で、日本の料理もなんでも食べてみるし、こうして自分のお店に来てくれるのだとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じでこの3人でしっぽりやってる内はよかったのだが、クリシュナが帰った後、カウンターの別の席に座っていた歯の無い調子の良さそうなおっさんによるダル絡みが始まって、まあまあ鬱陶しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの歯無しのおっさんは芸能事務所関係の仕事なのか、↓の女性を連れて来ていていろいろ謎だった。胸が大きくて名字が強そう。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/madodoo/&#34;&gt;https://www.instagram.com/madodoo/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-2024-gobelins-graduation-animated-shorts&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-2024-gobelins-graduation-animated-shorts&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The 2024 GOBELINS Graduation Animated Shorts
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;フランスのアニメ―ション専門学校、ゴブランの卒業制作作品が公開され始めていますよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/@gobelins&#34;&gt;https://www.youtube.com/@gobelins&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先々週から1週間に1作品ってペースで今現在3作品が公開されていて、その内の1本 『THE STORY OF THREE SISTERS』って作品がめちゃめちゃ素晴らしかった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Xx0OaDkR7HA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ディズニーの『ファンタジア』をどうしても想起させるところもあれば、それにもっと今っぽい表現とかシェイプのアニメーションを重ねていたりいろいろよかった。4:20あたりのモノクロの世界に入ってから顔が灯りに照らされる辺りの雰囲気とか本当に綺麗。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;なんか描かないと家に帰れないことにしてみる&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e5%ae%b6%e3%81%ab%e5%b8%b0%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    なんか描かないと家に帰れないことにしてみる
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ数ヶ月はほんとになんにも絵を描いたりすることがなくなっていたので、流石に…と思い簡単なノルマを設けてみることにした。そう長くは続かないだろうけども。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/241016-gohome.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;帰ろう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週家で観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e5%ae%b6%e3%81%a7%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週家で観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;レクイエム・フォー・ドリーム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アポカリプト&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『レクイエム・フォー・ドリーム』はめちゃくちゃなんとなく観直してみたら、記憶していたよりもだいぶさっぱりした映画だった。構造のシンプルさもあるだろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『トレインスポッティング』なんかもそうだけど、この頃ってドラッグの問題を悲惨なものを扱ってはいても、どこかで「クールなもの」とまでは行かないまでもユースカルチャーの一部として描いているようなところがあるなと、今の目で観ると思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じドラッグ問題を扱ったドラマシリーズの『Dopesick』なんかが、現実の話がベースだというのもあるにせよ、依存症の人間だけの問題に留まらずもっと社会構造や企業倫理の問題であることなどが明確に描かれていることに比べると、感じるしんどみがだいぶ違う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはジェニファー・コネリーがずっと綺麗なんだけど、マジでクソな現場に赴く時にゴスっぽいメイクになるのが本当に美しくて、あれを美しいと言っていいんだろうかみたいな複雑な気分であることとか。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ug8XlmDSx9Y?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;それにつけてもクリント・マンセルの音楽は今観ても最高。（上のビデオは映画本編がほぼ使われてるので未見の人は注意）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『アポカリプト』はわざわざ書くまでもなく、常に適当に流しがちなだけ。いつどのタイミングで何回観ても面白いので。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;見えない性的思考アセクシュアルのすべて 誰にも性的魅力を感じない私たちについて&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;都市伝説解体センター（デモ）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;祇（くにつがみ）：Path of the Goddess（デモ）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『Alien: Isolation』に疲れたので、体験版をちょこちょこ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『都市伝説解体センター』はBitsummitか何かの配信で見かけてちょっと気になっていたので、やってみたらとてもよかった。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1018_tdkc.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ゲームデザイン的に新鮮なものは取り立てて無いとは思うのだけど、事件現場のような狭いフィールドを探索するパートや、SNS から事件のヒントを探るパート、ドラマパートなどをテンポよく行き来する触り心地の良さが、丁寧なグラフィック周りの良さも相まって好印象。主人公のあざみはかわいいし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ導入部分なのでゲームが進むにつれて変わっていくものだろうけど、もう少し難易度的に噛み応えがあったら尚よさそうなので、リリースされたら買うと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、日曜にライターの各務都心さんの配信で「要望に沿ってなにかゲームタイトルをおすすめするよ」的な企画をしていたので、にぎやかしにコメントにも参加してみて「SIGNALIS みたいな新作があったら」と尋ねてみたところ、すでにプレイしている『Mouthwashing』のほかに『Crow Country』『Arctic Eggs』をすすめてもらったのでその内やりたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜チェック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜チェック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Manaka どこかで見たことある気がする…と思ったら、元 Little Glee Monster の福本まなかさんでした。またジャージークラブかよとは思ってしまうけど、歌唱力ある人がオイオイ歌い上げる方に行かず、このくらいのダンスミュージックで歌う感じでやるのは好感が持てます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは本田さんの再デビューとか、グィン・マヤさんもとうとうデビューしていたり。それぞれ曲とか方向性に突出した感じは今のところあるわけではないんだけど、めでたいはめでたい。RIIZE のひとのニュースとか見ると、アイドル産業に組み込まれていくのがめでたい話なのかはわからなくなるけど、本人たちが望んでいる以上はめでたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして Billie の曲が超いい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/OBPPtY5KQVw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/OP8rU3gbM-k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カルダモンTAKE7（焼酎）と同じメーカーの、ロングペッパーというスパイス焼酎を買ってみるが飲んでみたらこれじゃなかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;衆院選についてはうちの選挙区はだいぶ保守的なので自民が堅めで勝ち目薄だったりなんだりでそんなに盛り上がれず。石破茂がなんだかんだで党内で手足縛られてるような感じで、いまんとこ結局しょうもない感じになってしまっているのもある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;選挙区は調整があったのか立憲の候補が出ていないので共産党の女性候補、比例で立件に入れると思います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week41 : Instant Classic</title>
      <link>/posts/2024/week41-instant-classic/</link>
      <pubDate>Mon, 14 Oct 2024 22:23:57 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week41-instant-classic/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/10/7~13。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;指先の皮膚が乾燥からあかぎれしてうっかりズタズタになりがちなので、小まめにケアすることを心掛けたい。化粧水といつだか処方してもらったヒルロイドを塗りまくっていく所存。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;scajへ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#scaj%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SCAJへ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週舘田珈琲で招待状をいただいたので、事前登録もすませて行って来た。初参加。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビッグサイトに到着するなり結構な音量で何か叫んでるのが聞こえたので「そういう盛り上がり方のするイベントなのか?」と思ったら、フリーパレスチナ・反イスラエルの小さめのデモだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コーヒー業界もきっといろんな搾取の下に成り立っているのだし、「世界が悲惨な時に呑気に資本主義に従順な消費者として開き直ってんじゃねえよ」的な訴えなんだろうか…つってもちょっと無理筋なような…などと考えながら移動していくと、開催中のイベントに「危機管理産業展」とか「テロ対策特殊装備展」みたいな催しの案内が並んでいたので合点がいった。きっとイスラエル企業の何かもあるんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直言えば興味がなくはなかったものの、あのデモを見た後に面白半分で物見遊山するのも流石に下品というか、耐えがたい感じがしたのでスルー。というかそもそも一般来場者がフラッと覗ける性質のものでもなさそうではある。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1010_scaj.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;肝心のSCAJはというと、思っていたよりもだいぶ規模も動員もでかくて、この手のイベントに足を運んだ時に自分がよく陥りがちな、周囲の盛り上がりに反してやや醒めた目になる状態に片足を突っ込みかけた。前段のデモを見ちゃった影響も少なからずあると思う。まあそれ以前に今はそんなにコーヒーの器具に対しては手持ちのもので満足しちゃっていて、新しいものをあれもこれも試してみたいみたいなタームでないというのもあるんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので器具関連のブースは歩きながら眺める程度にして特に何も買わず、丁度ステージで始まるところだった、焙煎のコンペティションというか品評会的なローストマスターズチームセッション（RMTS）という、日本各地のロースターが関東とか中部とかブロックごとにチームを組んで、提供された豆をテーマに沿って各々考えて焙煎し、プレゼンテーションも聞きつつ飲み比べてみましょう的な催しを観覧することに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それぞれに使用した焙煎機も違えば、温度の高低とか火力を上げるタイミングなどのプロセスも結構違っており、それがきちんと味や質感に表れているのが面白い。もちろん面白いとは言ってもあんまり専門的な用語を並べられても全てがわかる訳ではないのでだんだん眠たくなってしまうのだけど、いい塩梅に雰囲気で伝えてくれるようなプレゼンをしていて、且つそれが実際に飲んでみた時の印象と合致するようなチームの豆のものは、プラシーボというかなんというか美味しく感じられるような気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その点で、関東Cチームのものは「甘さを酸味で包み込むような印象を目指した」というプレゼンが他チームよりも印象に残っていた上で、実際に飲んだ時もそれがわかるような味の感じられ方がしたので、味も含めて素人ながら自分は一番好きだなと思ったら、マイクを向けられた観客だったり、他のチームの人も良かった焙煎としてこのチームのものを数組が挙げていたので、結構多くの人が共有できるな感想なのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに関東Cチームは下北沢と東府中にある COFFEA EXLIBRIS というお店の人と、都内に数店舗ある小川珈琲の麻布台にあるお店の人によるチームのようです。小川珈琲は自分には小洒落すぎてて入りにくいけど、COFFEA EXLIBRIS の方は下北沢に用があったらちょっと足を運んでみたいかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会場では実際提出された豆が全チーム分セットで買う事が出来たのでそれを買って帰ってきた。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/1010_rmts.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;湾岸の橋&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b9%be%e5%b2%b8%e3%81%ae%e6%a9%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    湾岸の橋
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;SCAJ が開催されていたのは有明のビッグサイトだったので、久しぶりにあの辺を自転車で走り回ってみたら、勾配もそこそこあるようなでかい橋はシングルスピードではややしんどさの方が上回って避けていたけど、ギア―ドで走ると負荷もそこそこで楽しめるかもしんないぞと思った。ふきっ晒しどころではないので風が強いとやっぱ大変なんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;走ったのは 勝鬨橋～晴海大橋～木遣り橋～有明中央橋～ビックサイト～有明中央橋～有明北橋～豊洲大橋～黎明大橋～築地大橋 らへん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に晴海大橋と築地大橋の のべーっと殺風景な感じ が自分の考える東京っぽくてよい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;那須は遠いっす&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%82%a3%e9%a0%88%e3%81%af%e9%81%a0%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    那須は遠いっす
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以前3Jだかナイトメロウだかでジミーさんと話した時に、「久しぶりにハロプロのライブ見に来てほしいけど、今だったらどのグループが観たい？」と訊かれて「今だったら BEYOOOOONDS ですかね～」なんて答えたりするというやりとりをしたのを、向こうもちゃんと憶えていたのか、おそらくその話を共有していたと思われる bkko さんから「チケットが多めにとれたので今度どうか」というお誘い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとから誘ってもらえる事も今やあまり無い機会だし、本来なら二つ返事で「ぜひ」とならねばいけないところなのだけど、会場が那須の黒田原にある那須町文化センターという、家から会場まで電車と徒歩で片道4時間弱の立地であるのに加え、ビヨ単独のコンサートでなく、飲酒運転撲滅キャンペーン的なイベントで、SOPHIA 松岡充、TRF、川口恭吾、ファンキー加藤との対バンっていう、ネームバリューで言ったら大物なんだけどTRF以外は完全に Not for me というか、4時間掛けて観に行くにはなかなかなメンツだったので、ビヨのライブを観たい気持ちに嘘は無いけど今回はちょっと楽しめる気がしないので…という旨を正直にぶっちゃけて辞退してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5年位前だったらたぶんいろいろ面白がって行ってたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://fmosaka.net/sdd/nasu/live_sdd_nasu_2024/&#34;&gt;https://fmosaka.net/sdd/nasu/live_sdd_nasu_2024/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の時事読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%99%82%e4%ba%8b%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の時事・読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://whtwnd.com/boobam.bsky.social/entries/Bluesky%E3%81%8CActivityPub%E3%82%92%E6%8E%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F3%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1&#34;&gt;BlueskyがActivityPubを採用しなかった3つの理由 | Bam | WhiteWind blog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;袴田さんの事件、検察の控訴断念で無罪確定。ただし往生際の悪い検事総長の談話付き。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ノーベル文学賞にハン・ガン。読んだことあるような気がしてたけど、買おうかどうしようか迷っただけで未読だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ノーベル平和賞に日本原水爆被害者団体協議会。認められたのは認められないよりもはるかに良いことだとは思う一方で、なかなかいろんな事が遠く感じられる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC Vegas 98 Royval vs. Taira&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ブランドン・ロイヴァル vs. 平良達郎。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今にして思えば実力的にどうなんだっていうレベルの選手ばかりを相手に連勝を重ねていた平良達郎がまじもんのランカーというかフライ級1位のロイヴァルとやる、平良達郎個人はもとより日本のMMAのここ5年位の積み上げについての真価が問われる、くらいの試合。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という事で朝も早くから、手に汗握るとはこのことか…っていう5ラウンド掛けてキリキリさせられる一進一退の攻防になった。結果的に負けてしまって課題もいっぱいあるのだけど、あまりネガティブな気持ちにはならないめちゃめちゃ良い試合内容で、思い入れを度外視しても年間ベストバウトの一つに余裕で入るんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;平良の課題はスタンドのテンポの速い攻防を仕掛けられた時に後手に回らないような距離なり角度なりの取り方、頭の動かし方だったり、あるいは相手のジャブを当てられ出した時のメンタルの保ち方みたいな部分は課題だろうし、あの圧倒的なグラウンドコントロールについては自信を深めるとしても、あそこからフィニッシュし切る為に必要なのはなにか、みたいな事がよりくっきり見えたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれちゃんと積み上げれば戦えるのがわかったし、勝つことだって出来るはずと思わせてくれたので嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この試合の直前には朝倉海が初戦でフライ級チャンピオンのパントージャとやる事が発表されたし、日本人対決とか久しぶりの日本大会もにわかに現実味を帯びてきていて、なんだかんだでMMAが楽しい今日この頃。&lt;/p&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜チェック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜チェック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;イル・ロンバルディア、ポガチャル4連覇。レムコがいても今年のポガチャルは強すぎて展開も、どこから独走入っちゃうのというポイントが終わるとそのまま勝つだけなので、正直やや退屈でセガールみがあります。とはいえ歴史的に偉大な選手をリアルタイムに目撃しているという興奮はある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pixel 8a の日本語入力を Gboard からタクトキーボードに変更。Mozc for Android 亡き今、救世主になるか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カルダモン TAKE 7が家からやや遠い酒屋にあるのを発見したので購入。外で飲んだ時より香りがきつい気がするも、爆速で完飲。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mountain Hard Wear の Stretch Ozonic Insulated Jacket の去年の型落ち品がセールだったのでこれ羽織っとけばいいっしょ系の冬支度として買っておく。ダウンとかインサレーションのアウター着るとシルエットがこんもりするのは諦める。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week40 : Tennis is a relationship</title>
      <link>/posts/2024/week40-tennis-is-a-relationship/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2024 22:10:29 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week40-tennis-is-a-relationship/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/9/30~10/6。&lt;br&gt;
完全無職みたいな過ごし方をしまくっている上に生活リズムも基本ズレ気味なので、何がなくとも規則的に仕事場に行くようにするとかどうにかしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自転車コーヒー中華&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e4%b8%ad%e8%8f%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自転車、コーヒー、中華
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;特にそうしようと思っていた訳でもないのだが、やや久しぶりによく行くお店に行ってお店の人に相手をしてもらう時間が多かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Blue Lug には、今週販売が始まる MASH の AC-4 の展示車がもうあるようだったのでそれを見に。AC-4 のカラーリングは画像で見た時にはだいぶ派手で自分が乗るにはキマり過ぎてるかなと思っていたのだけど、色味や柄を直接見てみると結構かわいらしい雰囲気もあって良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて思ってみたところで MASH のフレームって最小サイズでも自分が乗るにはちょっとでかいので、いくら良くても not for me だったりして悲しい。&lt;br&gt;
というような事をAC-4を眺めつつ店の人と話してみたら、スタンドオーバーハイトがちょっと高すぎてもサドルハイトが問題なければ全然いけんくないのでは という助言を頂いて、幸か不幸か合うものが無いせいでなかなか本気の購買意欲にまでは至っていなかったトラックフレームのサイズ問題に光明が差すことに。となるとリアルな話として同じ MASH の Steel が欲しいかもしれない…。&lt;br&gt;
その後、Crust の Romanceur の新しいカラーリングを見たり、クリントさんとポートランドで視察してきた Astral の工場の話などを聞かせてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;舘田珈琲では焙煎の待ち時間に、少し余ってるからとかいうやたらざっくりした理由で100gあたり5000円するとか言うコスタリカ産アナエロビックの豆をハンドドリップで淹れてもらう。お店の人が言うにはアナエロってなんだかんだ言ってどれも似たような印象だけどこれは結構違うとのことで、飲んでみると確かに違っていておいしい。&lt;br&gt;
流石に値段も値段なのでそんなに焙煎で買っていく客もあまりいない中、ひとりだけバンバン買ってく富豪がいるらしいと聞いて、その財力はすごいっすねとは思うものの、アナエロのコーヒーを日常的に常飲するのっていくらおいしくてもちょっとくどくないのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなおいしいコーヒーをありがたく頂きながら、来週開催されるSCAJには行くのか尋ねてみたら、行くしなんなら招待状が余ってるからあげる と言われるがままに招待状を頂いてしまった。また良くない常連ムーブというか、全然そんなつもりじゃなかったんだけど、結果的におねだりしたみたいになってしまって恥ずかしい。気を付けるものでもないけどちょっと気を付けたい。とりあえずSCAJ には行きますが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中華というのは、ここにも何度か名前を伏せて書いたことのある、ボンベイにいた三浦さんがやってる白金台にある中華料理専門のスナックで、1,2ヶ月ぶりくらいに行ってみた。カウンターに座って、世代が近い三浦さんとここでもロストテクノロジーの話になり、岩井俊二とかKIDSとか、ほとんど姉が通過していた文化ばっかりで笑う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにここでよく飲むのはカルダモンの焼酎なんだけど、たまにはと思って他の酒もあれこれ教えてもらってよさげなものを頂いたのだけど、やっぱりカルダモンのが一番丁度良いなと思った。自宅でも飲みたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;ぼくが生きてるふたつの世界&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%bc%e3%81%8f%e3%81%8c%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%b5%e3%81%9f%e3%81%a4%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぼくが生きてる、ふたつの世界
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ろうの両親とその間に生まれたコーダの主人公の成長を描いた、呉美保監督の9年ぶりの作品。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『そこのみにて光輝く』はとても良かった記憶があるので、期待して観に行ったらめちゃくちゃに泣かされてしまった。いや、障害をモチーフにした映画で泣いたなんて24時間テレビに感動してるのと大差ないようでいちいち書きたくはないのだけど、障害者である事を超えて母親として主人公を見守るあんな眼差しを見せられたら、少なくとも自分にとっては泣くなというのが難しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;身も蓋もない言い方をしてしまえば「普遍的な親子の絆の話」ではあるんだけど、その為に障害の問題を矮小化したり舞台装置にしてしまうような事態に陥っていないのが素晴らしいと思う。ろうの人達が直面する苦労について扱ってはいても、その暮らしの中にあるネガティブな側面ばかりを取り上げて、ことさらつらい普通ではない人生として描くのでなく、どの人もこれも人生だからという風に障害と付き合って生きていこうとするようなポジティブな暮らしぶりを映していたからなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主演の五十嵐大を演じていた吉沢亮さんは、おぼこい中学生からボンクラな20歳頃を経てまともな大人になる30歳くらいまで演じ分けていてそれもすごかった。同様に母親の明子を演じた忍足亜希子さんも同じ女性を長いスパンで演じて分けており、各時代ごとの髪や服装のスタイルの微妙な変化の重ね方がとても細かったのもやはりすごいのだけど、それがクライマックスのあるシーンでめちゃくちゃ活きる事になるのがとてもやばかった。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;プリシラ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%aa%e3%82%b7%e3%83%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プリシラ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ケイリー・スピーニーええやんキャンペーンはまだ続行中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エルヴィス・プレスリーと若くして結婚し、その後離婚したプリシラ・プレスリーの半生を描いたソフィア・コッポラの映画。&lt;br&gt;
ソフィア・コッポラがプレスリーの映画を撮ったという事にそんなにピンとは来ていなかったのだけど、見てみたらなるほど他の作品の構図とよく似た、ある時期ある環境に囚われた少女の話だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそもエルヴィスについてよく知らなかったので、あんなに若いというよりは幼い女性に早くから目をつけて、その後結婚までしていたという事実にまずドン引きする。劇中では無理なセックスはしていなかったと描かれていたので、まあほとんどアウトのギリギリセーフという事なのかもしれないが。&lt;br&gt;
そんな感じなので、映画は若くしてエルヴィスと結ばれたプリシラの夢物語のようなものをキラキラ描写するなんて事はもちろんなく、めちゃ高身長のエルヴィスと小さいプリシラが並んだ時の見た目のアンバランスさから、危なっかしい権力勾配とかを明示しつつ、そこが自分の居場所ではない事を悟ってプリシラが自立するまでにフォーカスした映画になっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、別に今更そういうものを映画から読み取ったからって、何かエキサイティングに感じる訳でも無いし、正直そこまで面白くはなかったのだけど、エンディングでグレースランド（エルヴィスの家）から出ていく時に、家政婦や会社の女性スタッフらとハグして別れるところではグッとくるものがあり良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プリシラに扮したケイリー・スピーニーは、西ドイツで親元にいた時の普通の学生な装いから、エルヴィスとくっついて彼の好みを強要された結果めっちゃ痛々しい感じになっていくファッションの変化が際立つ、身体的な意味でもぴったりな配役。というか、とにかく西ドイツでの学生服姿がかわいい。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;チャレンジャーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    チャレンジャーズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分がnoteのフィードを購読している複数名の女性文筆家やライターがざわついていた男2人女1人がもつれ合うテニスの映画。監督はルカ・グァダニーノ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ざわついていたのも見て納得。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;松本大洋の『ピンポン』におけるペコとスマイルみたいな（あんなにキャラが対照的ではないけど）ずっと一緒に仲良く同じ競技で切磋琢磨してきた2人のテニスプレイヤーが、1人の女に関するあるきっかけで離別することになって10数年後、片方はトッププレイヤー、もう片方は年中ドサ回り、と境遇は天と地ほど開いており、本来ならもう巡り合う事もなかったはずが、ひょんなことから同じ大会で対戦することになって…みたいな話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだけどそんなストーリーの顛末はさておいて、この男2人の若かりし頃のBL寸前の過剰なじゃれ合いが可愛いやらちょっと気持ち悪いやらで物凄い上に、完全にその2人の中心に陣取ってパワーバランスをコントロールしている女タシ・ダンカンの圧倒的な存在感がかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてそれらの関係性や欲望が劇中の「テニスは関係性（リレーションシップ）」というセリフそのままに、テニスのプレイを通して語られる、みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんましうまく言えないが、ぱっと見爽やかに見せかけてなんだか異様な映画。面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;シビルウォー-アメリカ最後の日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%83%93%e3%83%ab%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc-%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%ae%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シビル・ウォー アメリカ最後の日
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『プリシラ』と同じくケイリー・スピーニーええやんキャンペーンにつき勢いで鑑賞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内戦が起きてしまった近未来のアメリカで、大統領に取材をするべくジャーナリスト4人がニューヨークからワシントンDCに向かう話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観る前は「大統領選を前にしてこんな映画やって大丈夫なんだろうか」くらいの事を考えていたのだけど、いざ見てみると、そもそもどういう思想の衝突で分断が生じたのかであるとか、分断がどういう経過を経て内戦にまで拡大してしまったのか、みたいなことは結構ぼかされており、とにかく起きてしまった内戦があって、その苛烈な状況下で奔走するジャーナリスト達の姿というミクロな物語に絞られているような印象。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分断が起きているという設定の背景は現実とリンクするものだし、劇中アジア人としてはショッキングだけどまあそういう感じですよね、となってしまう展開もあったりするせいで、そこそこ精神的に負荷を感じるような部分もあるのだけど、それでも意外とただフィクションとして楽しんでしまって、見終わったあtで自分に対してちょっとモヤモヤもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっと現実に即した社会派の映画であれば「戦争がいかに虚しいものか」とか「ジャーナリズムとは」みたいな問いかけが行われるのだと思うのだけど、それよりは戦争という異常な状況下でのカメラマンとして狂気的なゾーンに足を踏み入れていく高揚感と背徳感を突きつけられるような作りになっていたのは、DCに向かうまでのさまざまな狂気的な状況を重ねていくロードムービー的な構成と相まって、結構『地獄の黙示録』っぽいなとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;直接映画とは関係ないのだけど、この映画でケイリー・スピーニーと共演したキルステン・ダンストが彼女の事を気に入って、『プリシラ』の準備中だったソフィア・コッポラに推薦したっていうのはいい裏話だなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;ゴジラ-10&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a9-10&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゴジラ-1.0
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いい加減見なければと思い、自宅のモニターで録画したものを鑑賞。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゴジラの出てこない人間同士でドラマが進行するシーンは想像よりも大雑把な印象で、感情が爆発するまでの積み上げがされきっていないのにトリガーが引かれて「なんでこの人はいきなりそんな事を言うのか…」となってしまう場面ばっかりだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもゴジラの出てくるシーンは話に聞いていた通りのかっこよさ、特に戦後になって主人公が海上で再び相まみえる事になるシーンは、これまでゴジラで感じた事の無かったタイプのスケール感だったり、そこでの機雷を使った対処の方法だったりがいろいろとフレッシュでとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え人間たちの状況がガンガンセリフで説明されていく一方で、ゴジラの存在理由や行動原理については都合よく説明を放棄しているようにも感じられて、銀座で暴れている辺りではアクションの派手さを興醒め度合いが上回っていってしまう。東京に上陸してくるのも「きっと縄張りになったから絶対また来ます」みたいなぼんやりした言葉ひとつでしか示されないのってどうなんだていう。&lt;br&gt;
「未知の生物だから行動の理由なんかわかんないし来るもんは来るんだよ」って事なのかもしれないけど、それだったらそこに謎が残されているという疑問をそのまま提示するとか、観客をグリップするやりようはありそうなものだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というような事を考えながら、今年になって何回か観直しまくっている平成ガメラシリーズがどうだったか思い返してみると、悉くクリアしていていてやっぱりすごいなとなった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Scanwatch の裏蓋の接着が外れてカパカパしていまい、Garmin の Instinct の何かが欲しくなってしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石破茂の党内での四面楚歌っぷりからくる手の平返しの数々について、単に「嘘つき」呼ばわりしてしまうのは本質的な批判ではない気がする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Alien:Isolation』が怖いので『Mouthwashing』を買った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week39 : Unplanned Stupid Attack</title>
      <link>/posts/2024/week39-unplanned-stupid-attack/</link>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 21:57:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week39-unplanned-stupid-attack/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/9/23~29。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週酷かったのどの痛みこそだいぶおさまったものの、うっすら風邪っぽい状態は引き摺ってどこかボーっとしてた週。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またひとつ年も取ったりもしていて、それによって風邪自体について回復スピードこそ昔よりも遅くなったという訳でもないと思っているけど、手指や脚の関節とか日常無意識に酷使したりダメージを与えているようなところについては確実に傷みやすくなっているのは自覚しているので、あんまり不用意に調子を崩さないようにしていきたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言って現状仕事を頑張り過ぎてるなんてことは全くなく、今現在仕事もほぼほぼ休みで、ちゃんと休まねばというよりは弛緩し切って不摂生に偏らないようにせんと…という感じ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の時事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%99%82%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の時事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;細江英公逝去&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;袴田さん無罪判決&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;立憲民主党代表に野田佳彦が選出&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自民党総裁に石破茂が選出&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;立憲は自民に比べたら誰が代表になっても正直そこまでやることも変わらないのでは、というか正直なところ今の党勢で何を訴えようが、各々のテーマに共感する支持者の溜飲が少し下がるだけで何も変わらないだろうと思っていて、どこと共闘なり将来の連立を想定するなんて話よりは、そろそろ候補者増やして単独でも与党が担えるレベルの土台を作れよと思う。国民民主辺りとまた再編なんて話もなくはないようだけど、そんなもんどうせまたバラバラになるに決まっているし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうは言ってもどこかと手を組まないと自民の牙城を崩せないのが現状ではあるのだろうけど、だからって今の維新なんて万博と兵庫県の問題でガンガン支持率下げ続けているターンだと思うので、急いで連携をアピールするのって選挙に向けての打算であっても共産党以上にリスキーなんではという気がする。というか少なくとも馬場伸幸が代表の内は距離置いてもらえないだろうか。シンプルにあいつは嫌いなので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;石破茂に関してはずっと一定のラインの信用をもって見てきた政治家で、そうであるが故に自民党の総裁にはこのままなれないんだろうと思っていたので、決選投票で逆転したのを見た時はびっくりして声が出てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれこうなったからには、かねてから彼が訴えていた防災省の設置や日米地位協定の見直し、選択的夫婦別姓や同性婚といった法制度は、いい加減前に進めてくれるんでしょうねと思いたい。また、党の本当の刷新を思うのなら裏金議員の公認はしないで、安倍派の顔色伺わなければいけないような状態を早くどうにかして欲しい。&lt;br&gt;
その道筋が選挙までに示せたりでもしたら、ますます立憲をはじめ野党が選挙で苦戦するのは目に見えていて、政権交代も遠のきそうではあって複雑ではあるんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて不安も含みながら無邪気にいろいろ期待はしているものの、一度総裁あるいは総理大臣になってしまえば党勢維持みたいな論理が優先されて、それまでずっと訴えてきた事もスッと無かった事にされそうではあるし、どんどん幻滅させられるのだろうなとも思っている。いきなりやらないと言っていた早期の衆院解散もやってしまうようだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので期待はしすぎず、変に選挙に勝たせ過ぎない有権者のバランス感覚がますます重要なのだろうけど、それが無いのが日本の一番の問題なんだよなっていう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;lie-lie-lie&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#lie-lie-lie&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『Lie Lie Lie』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『Lie Lie Lie』は神保町シアターでの特集上映が連日満員で見れずじまいだったのが、今月のアンコール上映でようやく。&lt;br&gt;
正直YouTubeに切り抜かれた断片から想像していたより映画全体としては歪な作品ではあったのだけど、ハッタリで人生がドリブンしていく痛快さと台詞回しの軽妙さが気持ちいい映画だった。主演の3人のビジュアルの仕上がり具合もその軽妙さにバチっとはまっていてかっこよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観に行った回に、たまたま連日の盛況ぶりを聞きつけてか中原俊監督が来場していて、上映後には簡単な舞台挨拶と質疑応答などもあり。曰く Bonnie Pink の曲の起用は自分で意図していたものではなく、会社からプッシュされてっていうよくある大人の事情から来るものだったらしいのだけど、聴いてみたらとても良くて映画のテーマとも合致するという事で結果オーライだったとか。&lt;/p&gt;


    
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    &lt;/div&gt;
&lt;h3 id=&#34;ナミビアの砂漠&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    『ナミビアの砂漠』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『ナミビアの砂漠』は評判に違わず、一言では形容しにくいが確実に面白い映画で、簡単に「現代の生きづらさ」とか「フェミニズムの～」みたいなワードでまとめられもしそうだけど、そうはしたくない何かがあった。カメラワークだったり音のミキシングだったり編集だったり、いろんなところに監督の意図が張り巡らされていて明確な狙いがあって、それがトータルで何を表してるかって言うと言語化しにくい、その難しさについてずっと考えさせられるというか。単に弱い立場にいる人をエンパワーします、みたいなものの1段2段先に到達しているように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして、それに輪をかけてとにもかくにも言葉以上に雄弁な河合優実さんの身体性がやばかった。&lt;/p&gt;


    
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    &lt;/div&gt;
&lt;h3 id=&#34;そばかす&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    『そばかす』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『そばかす』は録画してあったものを iPad で鑑賞。&lt;br&gt;
とかく恋愛伴侶規範を押しつけられがちな社会における、アセクシュアルの人の生き方についての話で、アセクシュアルっていうマイノリティをエンパワメントというか寄り添うような映画だった。上でそういうものを軽く見るような書き方をしておいてなんなのだけど、こういうものはこういうものでやはり必要な作品なんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かと言って劇中に「アセクシュアル」みたいな用語を出して解説に終始するようなものになってはおらず、なかなか誰かと親密に付き合える人間関係を構築する事が叶わないというような、あくまでも個人のつらさにフォーカスしていたのも良かった。&lt;br&gt;
途中いくら何でも強引で不自然に感じるプロットもあるのだけど、まあそれはそれとして。&lt;br&gt;
主演の三浦透子さんをはじめ、伊藤万理華さんと前田敦子さんの役どころと芝居も良かった。&lt;/p&gt;


    
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    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;海のはじまり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    海のはじまり
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週というと世間的には完全に『虎に翼』で持ち切りなんだろうけど、NHK の朝ドラは習慣的になかなか追えず見ずじまい。観ていたのはフジの月9でやっていた風間大樹演出の『海のはじまり』のみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かと言って良い印象を持って最後まで見続けていたかというとそういう感じでもなく、シリーズを通しての主人公への負荷の掛け方だったり、各登場人物の行動原理などが悪い意味でみんなシンプルで多面性に欠けていることもあり、腹のあたりを強すぎず弱すぎずな力でずっと押し込まれているようなしんどさがあるドラマで、どうしてこれを月曜から観ているのだろうか…みたいな事を思いながら観ていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそんな中で池松壮亮さん演じる津野は、主人公に悪態をつきたくなるのもわかる、かといって直接妊娠や中絶とかには関わらない事もあってかしんどすぎない背景のあるキャラクターとして、一番リアリティをもって成立していてとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず風間大樹さんはフジじゃないところ、少なくとも他の人の脚本の作品をやってほしいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-fightnight-243&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-fightnight-243&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC FIghtNight 243
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFC はメインだけ。FIghtPass を解約して U-NEXT で観るようになってからというもの、だいぶ追うモチベーションが減速気味。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モイカノvs.サンドゥニは、1Rにサンドゥニのミドルキックの蹴り足を掴んでモイカノがテイクダウンに成功すると、そのまま上からの肘で顔面をボコボコに。その後なんとか3Rまでは進んだものの完全に瞼が腫れて目が塞がっておりドクターストップ。パリ大会で主役に据えたフランス人選手があんな負け方したら各方面辛い思いをしそうで、そんな空気を一切読まずに潰したモイカノの個人的な好感度がなんか爆上がりした。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;rizin48&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin48&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN.48
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;RIZIN はドライな見方をすれば「で誰がダウトベックとシェイドゥライエフに勝てるんすか…?」って話にしかならないのが正直なところだけど、個々の試合はそれなりに面白くていい大会だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;萩原京平、金太郎辺りの Covid 下で外国人選手が呼べなくなった事による国内選手ボーナス期間中に名を売った選手たちが軒並み頭打ち状態で、下から来た選手に食われていてしみじみ。萩原にはなんか頑張ってほしいと思わせる何かがあるけども、いい加減 DEEP とかでもっと試合数重ねていく方向に切り替えるのがいいような気もする。それはともかく金太郎を冷静にボクシングで処理した秋元はいい選手。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;佐藤将光vs.牛久は、フルラウンド使ってあの手この手で削ってコントロールするのが狙いの佐藤に対して、その辺りの勝つプランが観客側からするとここ数試合全く見えなくなっている牛久は、まさにそれがそのまま出たような試合だった。でも佐藤みたいな選手がちゃんとポジティブに評価されているのは良いことだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元谷vs.太田は、距離を詰めパンチを振り回して当てたい太田と、その太田のパンチが届かない距離を保ちつつノーガードからモーションの見えにくいストレートをピンポイントで狙う元谷の、噛み合った緊張感があるいい試合。絶えず太田が前に出てパンチを振るので太田優勢に観る雰囲気もありそうだけど、ヒット数からしたら判定では元谷の方に軍配が上がるかなと思ったら、最終ラウンドにコーナーで太田が組みに入るもポジションが甘く、立たれそうになったのを嫌がってか組み直そうとした隙を突いて元谷がバックテイク、そのまま片手でチョークを極めてしまった。首に回した右手を反対の脇を使って締めるMMAでは珍しいがグラップリングでは最近よく見る形らしい。面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;井上vs.スーチョルも似た構図なのだけど、井上は更にボクシングが上手く、ジャブを刺してからすぐにバックステップして相手のパンチを避けた後にまた更にステップインしてワンツーを当てるみたいな事をしていてちょっと完成度が違った。これは元谷もそうだったのだけど、コーナー付近を背負って詰められた時にはほとんど自分の手を出さずにサークリングに徹して、絶えず空間的な優位を失わないようにしていたのも印象的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サトシvs.グスタボはちょっと事故感もあるKOで、これだったらまた組んでもいいのではと思ってしまった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;uci-世界選手権&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    UCI 世界選手権
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週のタイムトライアルに引き続き今週はロード。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;女子の方は、優勝候補筆頭のオランダのフォレリングがライバルのコペッキ―を入れずに追走の小集団を形成に成功し、同時にオランダとしては逃げにも選手を乗せていたので、これは圧倒的な数的有利の状況じゃんと思いきや、それを活かせないまま優勝候補たちの小集団でゴール前のスプリントに雪崩れ込んで、結果ベルギーのコペッキーが優勝。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オランダにしてみれば、逃げてる選手を勝たせるためにフォレリング達はとりあえず抑えに徹して、追わせるのは他の国に任せても良さそうなものをめちゃくちゃ牽引に回ったりしていたのが正直不可解な立ち回りだったんだけど、男子に比べて選手の実力が拮抗している事だったり、オランダの選手層が厚いが故に戦術を絞り切れなかった事や、無線が使えない世界選手権ならではの展開だったんだろう。
なんにしても、このやきもきさせる心理戦はザ・ロードレースだよなと思わされた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男子の方はというと、まさに女子のフォレリングにこれだけの爆発力があったらね…というかそういうレベルを遥かに超えたポガチャルの独走劇。残り100kmで追走のアタックを仕掛けて程なくして先頭に追い付くと、51kmから単独で逃げ切りっていう意味の分からなさ。マチューとレムコがいるのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これでジロ・ツールのダブルツールに加えて、世界選手権も同じ年に制覇っていう、過去にメルクスとロッシュが成し得ていないトリプルクラウンを達成したという事だそうで、ここ数年の自転車ファンは何十年に一度かの黄金期をリアルタイムで目撃しているんだなと改めて思わされる。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;代々木公園で久しぶりに外飲み。ロストテクノロジーの話をし続ける我々。菊地姫奈さんと『ナミビアの砂漠』と「月刊」シリーズ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ユージンくんとも久しぶりに会って映画とかゲームの話。最近は自分の天井が見えてしまっていることが悩みらしい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week38 : Paying Google to &#39;escape&#39; Google</title>
      <link>/posts/2024/week38-paying-google-to-escape-google/</link>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2024 23:09:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week38-paying-google-to-escape-google/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/9/16~22。&lt;br&gt;
年イチひくかひかないかの風邪を引いた週。仕事が無くて良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;のどが痛い&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%ae%e3%81%a9%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    のどが痛い
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;火曜水曜あたりからなんかのどが軽くイガイガするなと思っていたら、木曜の朝に目が覚めるとめっきりひどく、唾などを飲み込もうとする度にめっちゃ痛いみたいな状態になってしまい、今も完治はしておらずまあまあつらい、というかだるい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経験上1週間も外を出歩かずに静かにしてれば治るかなと思ったものの、これを書いてる週末こそ涼しくはなったとは言え、まだまだ暑い日もあった発症したてのこの頃は、ただでさえちょっと寝苦しいのに加えて、唾を飲み込むのにもいちいち意識的にならざるをえないとなると、わりかし深刻な入眠障害になっていたので、少しでも楽になりたい気持ちでさっさと近所の病院へ行く事にした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コロナの線もあるのだろうかとは思っていたが、とりあえず発熱や倦怠感はないということでそっちの検査はせずに溶連菌の検査だけしてもらうと、そこではマイナスの判定。&lt;br&gt;
となるとコロナの可能性もありそうだし、そっちの検査もしてくんないかなと薄く思ったのだけど、「熱が出たりひどくなったらまた来て頂戴」とのことで、抗生物質などを何種類か処方されて終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあコロナと言われたところで、普通に風邪引いた時だって周りへうつさないように極力ひとと接触しないようなケアはするようになってしまっている昨今、それ以上のことを何か厳しくするわけでもないのだけどちょっとモヤモヤする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今回は、普段何かあった時に訪れる近所の内科じゃなくて、なんとなく少しだけ離れたところにある耳鼻咽喉科に診てもらったのだけど、内科の方の待合室が大体年齢層高めなのに比べると、恐らく自分よりも若いであろう女性が子連れで何組も来ていたりとだいぶ様子が違っていて、2つの病院がそこまで離れている訳でもなければ、特別設備や内観に差があるわけでもないのにこんなに違うのかと思ったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;pixel8a--grapheneos&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#pixel8a--grapheneos&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Pixel8a + GrapheneOS
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;3年弱使ってきた Pixel4a もバッテリーの持ちがだいぶ怪しくなってきた、なんならうっすら膨張してる雰囲気もある他、インストールしていたカスタムROMの /e/OS もこのデバイス向けのアップデートはずいぶん前から来なくなっていたりもしていて、その辺もいい加減まずかろうし、ということで Pixel8a を購入した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は最早電話でやりたい事も全然なくて、通話とメールと Slack と Mastodon、あとは地図とブラウザが見れれば十分になってしまっていて、そんなものに定価で ¥70,000 強もするデバイスを買うのは嫌だし、なんなら Nothing の安いモデルとかの方がブツとして面白そうだなと思ったりもしたのだけど、自分は生活の中で可能な範囲でだけビッグテックの監視を逃れたいという生きる上でのルール（ゲーム）のようなものを課しているので、その為に一番手っ取り早くてサポートも確実なものとなると、Pixel シリーズしか選択肢がないのが現状。 Google が嫌で逃れるために Google に金を払って端末を買っているアホな状況ではあるのだけどこれはもう仕方がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ROM は /e/OSは先に書いた通りサポートも滞ってる雰囲気なのでちょっともういいかなと思い、Calyx OS と迷って GrapheneOS をインストールした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この手のプライバシー重視系のカスタムROMだと基本完全に Google の関わるものを排除するか、microG って最低限の バックグラウンドで動くGoogleサービスだけインストールするのがよくあるのだけど（/e/OS とか Calyx もこれ）、Graphene はメインプロファイルとは別に Google 用のプロファイルを作って、Google サービスが必要な時だけそっちを使うみたいな感じの仕組み、のはず。らしい。あんまりよくわかってないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Android で root 取ってたりすると、銀行系のアプリなんかは動かないことが大半なのに、Graphene だとそれも動いたのでとりあえずまあいいかなと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://grapheneos.org/&#34;&gt;GrapheneOS: the private and secure mobile OS&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://fp.no-sheep.org/should-use-grapehene-or-calyx&#34;&gt;GrapheneOSと他カスタムROMの違い（CalyxOSを例に） – スマフォの監視を拒否する&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;読みおわった本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%81%bf%e3%81%8a%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読みおわった本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『がっこうはじごく』堀静香&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『税という社会の仕組み』諸富徹&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ビリーブ 未来への大逆転』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ザ・クラフト』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ザ・クラフト : レガシー』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『グッドバイ、バッドマガジンズ』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『ロムルス』でケイリー・スピーニーええやんという発作が来たので、彼女の出演作を後追いしてみているところ。オリジナルの『ザ・クラフト』はその予習的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ビリーブ』はルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記映画でオーソドックスな良い話のきれいにまとまった映画だった。今作におけるスピーニーはルースの娘ジェーン役で、反抗期かと思ったら母親以上にリベラルな活動に前のめりになって心配されたり、母とやたらと険悪な雰囲気で言い合いをしていると思えば、『アラバマ物語』での弁護士の描かれ方についてのガチ討論だったり、普通のティーンではない面白い役どころで良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『～ : レガシー』はリブートと言いつつ続編でしたっていうあれだったのだけど、その前作からの繋がりの立て付けもめちゃくちゃ大雑把だったりなど、いろいろガバガバした映画で途中からあきれて笑いが漏れるような映画でずっこけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画を観ながら、今の時代にスクールカーストの下層にいる学生というキャラクターを作ろうとすると、やっぱりいろんな要素を入れなければいけないのだろうか…その上でシスターフッドも壊したくないとかあったのだろうか…などといろんな想像を想像してしまう。そうやってあれもこれも欲張った結果、最終的に主人公の継父を演じるデイヴィッド・ドゥカヴニーが魔女ハンターになって主人公たちの前に立ちはだかるという謎のストーリーが出来上がってしまったのを見てしまうと、オリジナルくらいシンプルで良かったのにね…と思うのも仕方ないというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに今作におけるスピーニーは主人公の黒魔術にはまる女学生4人組の内のひとりで、映画の出来は置いといてベリーショートのヘアスタイルがめちゃかわいかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今度早稲田松竹で最近の出演作であるソフィア・コッポラの『プリシラ』をやるらしく観に行くつもり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『グッドバイ、バッドマガジンズ』は杏花さん主演による、潰れ行くコンビニ向けエロ本雑誌編集部の話なのだけど、想像していたよりもずっと真面目に今の日本社会に文化を守る余力がないことを語っていて思いがけず面白かった。『I’s』組の中では比較的活動が緩やかめな杏花さんだけど、白石聖さんなんかと比べると、作品規模や役回りは小さいながらもちゃんと作品選んでいるのかも…という印象がある。&lt;/p&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;mma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;DEEPのメイン2試合がとても面白かった。福田龍彌も野村駿太もいい選手。特に福田の試合は立ち技のステップとか角度の取り方とか、技術解説を聞きたくなる。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UCI世界選手権TT。前評判通りだった男子はさておき、女子のフォレリングがあわや優勝というくらい速かったのにテンションやや上がり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そういえば中指の関節も痛いので整形外科にも行ったけど、こちらは特になにも見当たらず湿布だけもらった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Alien : Isolation』をちょっとずつプレイ中。こわい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week37 : The solution for a claustrophobic astronaut</title>
      <link>/posts/2024/week37-the-solution-for-a-claustrophobic-astronaut/</link>
      <pubDate>Mon, 16 Sep 2024 21:55:10 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week37-the-solution-for-a-claustrophobic-astronaut/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/9/9~15。&lt;br&gt;
暇ができたので映画をいっぱい観た。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;楽曲大賞から離脱&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%81%8b%e3%82%89%e9%9b%a2%e8%84%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    楽曲大賞から離脱
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年GATASに主催のピロスエさんが来ていた時に、去年で楽曲大賞に関わるのは最後にしたいと考えてる旨は伝えていたのだけど、準備期間中に映像制作スタッフのご家族に不幸もあったりして、イベントが終わるなりそういうことを切り出すのもどうかと思ったので、きちんとした相談というか挨拶は時間を空けてからにしとこう…なんてウダウダしていたらこんな時期になってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;理由としては、自分がライブに行く機会はほとんどなくなり、更にはここ数年は自分の音楽を聴く環境が YouTube Music ってサブスクリプションのサービスが主体になるに連れ、それに対応していないハロプロの楽曲のリリースにも疎くなってきているほか、ハロメンだってどんどん入れ替わって名前も把握できていないような人が増えてもいて、こんな状態で関わり続けるのも不義理な感じがするというか、年末のただでさえソワソワしがちなタイミングにガッとギアを入れて興味を振り絞るのも正直しんどくなってきてしまったなという感じでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつから関わってたんだっけと過去のメールを検索してみたら2015年からということで、ほぼほぼ10年近いやんけ…と仰け反ってしまう。思い返せば最初はイベント当日のオペレーションだけという話で引き受けていたのが、いつの間にか編集作業も担当することになっていたような。遠い目。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抜けるにあたって後任にスタッフを紹介する事も出来ず、他のスタッフの人に皺寄せがいってしまうのは心苦しいのだけど、これまで自分が多少無理が効くからと言って受け入れていたきつめのスケジュールについて「こういうものだけど好きなものだから出来るよね」的にお願いできる人なんてそうはいないわけで、これを機に主催のピロスエさんも含めて特定の人に負担がいきすぎないような進め方を考えてもらいたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;エイリアン・ロムルス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;愛に乱暴&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;お母さんが一緒&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コンタクト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プロメテウス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エイリアン・コヴェナント&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エイリアン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エイリアン2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エイリアン3&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エイリアン4&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;上の3つは映画館で、後は自宅。シガニー・ウィーバーと江口のりこの顔を死ぬほど見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ロムルス』はもっとソリッドな感じを想像していたら、過去作（1,2,4あたり）のオマージュがてんこ盛りのファンムービーのような感じで、面白いは面白いのだけどエイリアンの世界観やテーマについて新しい切り口とかが提供されるようなものはあまり無かったのがすごく今っぽいエンタメのコンテンツなのかなという感想。エイリアン自体はさておいて、アンドロイドの人格とかっていう切り口でもう少し深みが出そうな兆しもあったもののそれもそこまでは行かず、ホラー要素のギミックでしかなかったようなのもなんともかんとも。それはそれとして主演のケイリー・スピーニーは超いいなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うーんと思いながら家で過去作をだらだら見返してみて、やっぱり自分はプロメテウスとコヴェナントが好きだなと思った。意味わかんない設定の拡げ方と回収の仕方してる無茶苦茶さが。世間的に評判は良くなさそうな3も4も含めてナンバリング作品も好きなんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『愛に乱暴』は以前観たwowowのドラマで演出が上手と思った森ガキ侑大作品、『お母さんが一緒』は言わずもがなの橋口亮輔作品と、気にしている監督の映画がかかっているのをたまたまタイミングよく知ったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『愛に乱暴』は所謂「ていねいな暮らし」に対する男性のちょっと意地悪な視線が見え隠れして（主人公がカルチャーセンターみたいなところで開く石鹸作り教室のたぶんエキストラの人たちの芝居とか）、これを面白がっちゃっていいのかなという後ろめたさがある。物語上でミスリードを誘いながらびっくりさせるポイントは面白いのだけど、床下をチェーンソーでぶち抜く辺りは空回ってるような気がしなくもなく、主人公の感情が理解できる部分と出来ない部分が明確にあって、結末に行くに従い少し置き去りになるような感覚だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『お母さんが一緒』は過去の橋口作品のようなどっしりしたテーマのものではなく、舞台作品が原作の軽いトーンの小品という感じで、橋口作品と思って期待していたようなものではなかったけど、軽いなりに楽しくてこれはこれで。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;きいたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    きいたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Hx3YGPLwMTw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/acJjfaYBiJg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;The First Descendantに飽きる。ギルティギアでもやろうかな。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レコードコンビニで3J。テキーラショットを煽られて久しぶりにさかきばらさんが酔っ払い、&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/C_6vML6S46k/?hl=en&amp;amp;img_index=5&#34;&gt;レコードを抱えてブースで熟睡する妖精か妖怪のような光景&lt;/a&gt;を見た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC306会場演出のド派手さがくどい割に渋めのカードなのが謎。メインのオマリーvs.ドバリシビリはまあオマリーって本来このくらいの選手じゃねというのが形になった試合なんだけど5Rに三日月がぶっ刺さってあわや形勢逆転という目が明確に見えてくる辺りは、持ってる選手なんだなと思うしかなし。あとはディエゴ・ロペスがどんだけ強くても興味持てないとか。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week36 : Words overtake me, I strive to follow them</title>
      <link>/posts/2024/week36-words-overtake-me-i-strive-to-follow-them/</link>
      <pubDate>Tue, 10 Sep 2024 20:06:21 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week36-words-overtake-me-i-strive-to-follow-them/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/9/2~8。&lt;br&gt;
一瞬涼しくなったのにさあ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;タイヤ替えた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    タイヤ替えた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Homer のタイヤを。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納車時はめてもらっていたのは Teravail の Canonball って舗装路もそこそこ転がりそうな低めのノブが満遍なく並んでるようなグラベル用のタイヤで、サイドウォールがベージュのやつ。言われていた通り、通勤の舗装路でストレス感じるような事も全く無く、この短期間で摩耗したなんてこともないのだけど、何となく気分で替えたくなったので。というか、そもそもが取っ換え引っ換えいろんなやつを試してみたいし、9月になったし衣替え的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;替えるにあたってはこれまでもお店に行った時になにがいいっすかね的に伺ってみるも、650Bで太さもほどほどのものとなるとそこまで選択肢のある話でもないのか、完全にスリックにするなら Grand Bois のムチムチしたやつか、無難に GravelKing、Canonball と似たようなグラベル寄りの方向性で Soma の Cazadero とか Continental の Terra Speed あたり…という定番な感じ。それはそれでいつか試してみたいもののビルドのサンプルでよく見るなと思ってしまい、かといって Ultradynamico はちょっと太いんだよなーとか、ウンウン唸りながらカリカリさんにお勧めされて行き着いたのが Schwalbe の G-One Allround です。サイドも黒。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はめ替えてもらった後で「ぶっちゃけ走った感じはそこまで変わんないかもですね〜」「そうですよね〜アハハ」なんて話もしたのだけど、多少転がりが軽いような気はする。まじで多少。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終わった後で MADE の視察から戻ってきたクリントさんにあれこれ話を聞かせてもらう。とにかく英語学習モチベが上がったらしい。自分が気になっていたRitcheyのトラックフレームは販売はされるものの限定生産らしく、日本に入ってくるかも怪しいとのことでややがっくし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;がっこうはじごく&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%94%e3%81%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    がっこうはじごく
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;堀静香さんのエッセイ。寝る前に1章2章読んだり読まなかったりで少しずつ読んでいるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この本の刊行を記念した展示というかイベントが富ヶ谷の SPBS でやっていたので、ちょうど近所の Blue Lug でタイヤを組んでもらっている合間に覗いてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来場者が常日頃考えているものでも思いついたもの何でもいいので問いをカードに書き込み、そこにまた別の来場者や堀さん本人が回答を書き込むというダイアログの試みで、書き込まれた問いや回答を眺めるだけ眺めてあれこれ考えはするものの、自分は何も書けないまま出てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;書くということは、それが伝わるかもしれないことである。そこに宛先があるなら、その言葉はだれかに読まれる。読まれることを待つ。武器、というほど堅固なものではないかもしれず、お守り、もまた安易かもしれない。書くことでわたしはどうなるのだろう。エンパワーされて強くなるのだろうか、むしろもっと弱くなるのだろうか。自由になる。こんなにも不自由だったことを知る。わたしはわたしのことををほんとうには全然知らないことを知る。どんなことでかなしく、どんなことで笑うのか、どんなことがわたしをはげしく揺さぶるのか。あったことを書く。思ったことをを書く。真に内省とは、自身のなかへなかへ潜ってゆくと同時に、書くたびにひらかれていくことだ。（…）「ほんとうに思っていること」は、ときにわたしを加速させる。思考が、言葉がいつしか私を追い抜いて転がり、わたしがそれについてゆこうとするときこそ、それが書き手のこうふくなのかもしれない。
（堀静香『がっこうはじごく』, 2024, p44-45）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;右手中指の第2関節が痛い&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%b3%e6%89%8b%e4%b8%ad%e6%8c%87%e3%81%ae%e7%ac%ac2%e9%96%a2%e7%af%80%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    右手中指の第2関節が痛い
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かれこれ3週間くらい、横方向に力を加えた時になんか関節の両サイドにあるたぶん靭帯が痛んでいる。突き指的というのか。と言ってどこかにぶつけたとか原因が全く思い浮かばないのが嫌な感じ。朝起きた時に左膝の上にちょっと違和感感じたり（たぶん軟骨がすり減ってる系）もするし、これからこういうのどんどん増えてくるんだろうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうとさすがに痛むようになってちょっと長いので病院に行きたい。とりあえずウェブの情報を頼りに見様見まねで曲がりにくくする為のテーピングは付け焼き刃的に覚えたが。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;twitterのアカウント消した&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#twitter%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e6%b6%88%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Twitterのアカウント消した
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;鍵かけてる人のは見えなくなるし、例えば生前に maezono さんと交わしたちょっとしたDMなんかも消えちゃうのはなんか忍びなかったりもしてこれまで踏ん切りがつかなかったのだけど、そういうちょっとした大事なものも人質に取られているような構造だったり、いろんなもったいなさがあの掃き溜めを延命させてる感じがいい加減むかついてきたので。さらば。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のthe-first-descendant&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aethe-first-descendant&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のThe First Descendant
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相も変わらずひたすらレベル上げをしてはロックを解除しまたレベル上げを繰り返し、素材を集めまくって、目当てのものが出たり出なかったりするのに一喜一憂し続ける日々。虚無なのはわかっているがこの作業感がやめられない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週聴いたやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いたやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/iVrsvTkmAHg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Yt5MBjjiJRE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jpLHg-AsQV0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/xCMNkQOH48Q?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;小泉進次郎のいなし方が上手いのはそれとして、ああいう稚拙な質問をフリーランスの記者がする事で「やっぱ会見はクローズドにすべきだよね」って論調が強くなりそうなのでもっとちゃんとして欲しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;石破茂が金融所得課税の強化について触れたのは支持したい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;立憲は安易な減税を口にしなければなんでもいいのでまずは候補者いっぱい揃えて欲しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタ、ゲームしながら横目で見る程度の触れ方しか出来なかったけど、それでも近年のグランツールでは稀な人間たちの戦いという感じで面白かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『遊星からの物体X ファーストコンタクト』も見直した。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week35 : Scratch chance, Words gone past</title>
      <link>/posts/2024/week35-scratch-chance-words-gone-past/</link>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 01:11:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week35-scratch-chance-words-gone-past/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/8/26~9/1。&lt;br&gt;
相変わらずThe First Descendantばっかりやっています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;言葉を消費されて正義に依存し個を捨てるリベラル&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a8%80%e8%91%89%e3%82%92%e6%b6%88%e8%b2%bb%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e6%ad%a3%e7%be%a9%e3%81%ab%e4%be%9d%e5%ad%98%e3%81%97%e5%80%8b%e3%82%92%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%83%aa%e3%83%99%e3%83%a9%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    言葉を消費されて「正義」に依存し個を捨てるリベラル
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS8V026WS8VUPQJ006M.html&#34;&gt;https://digital.asahi.com/articles/ASS8V026WS8VUPQJ006M.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;日本語解釈でいうナイーブな意見でホイホイ同調したくない気持ちはありつつも、FediverseからTwitterを見ていて日々感じる事に近い論考だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この記事に対するリアクションの中には「同じリベラルの側から見ても過激なリベラルがいるよね」みたいな話を返す人もいたけど、自分の理解だとそういう話でもないんじゃないかなと思う。別に何がリベラルかだとか、どのリベラルはダメだとか、何が正義かだとかはどうでもよく、肝なのはもはや意見だったり見ている世界が違う人達と対話が本当に成り立たなくなっている事への絶望だったり、政治が話し合って相互理解や折り合いをつけながら社会を前に進めていく場ではなく、お互いが一方的に何かを押し付け合ってるだけになってる事への虚しさについてどうしたもんか…っていう話なんじゃないのか。しかもそれが左右とか保革の対立だけに留まらず、この論考一つとってもリベラルがリベラルに対して「ﾊｧ?」みたいなトーンで秒でキレ気味にリアクションしてたりもするわけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは「そんなの昔からある事だし今更…？」なんてまとめるのも雑だし、より酷くなっている事に鈍くなり過ぎてるようにも見えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いくら正しいことを訴えていて、それが連帯を生んだとて、届くべき所というか一番変わって欲しいと願う所に届くものになっていないばかりか、反発を生むだけになっていないかとか、思想的に相容れないと思っている人が見ている世界を全く無視して話を進めても埒が明かない事について意識する必要はあると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個別にみればそんなバチバチした人ばっかりじゃないのも知っているけど、俯瞰した時になんとなく集合として自分の立場の無謬性を疑わないあまりどの人も攻撃的に見えるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たぶん意見の集まる磁場がTwitterに集中しすぎてる事もでかい要因なのだろうし、とりあえずこの論考を書いた星野さん含め、一旦Twitterになんか書くのやめてみたらと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…なんて、ただやめたところで訴えたい事や変えたい事が勝手に通っていく訳ではないので、何か別のコミュニケーションを考えないといけないのだろうし、声は上げ続けないといけないんだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;le-sserafimのカムバ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%83%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIMのカムバ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;おめでとうございます。最近はaespaとかもだけどチョケるのが流行ってるのか。&lt;br&gt;
それはそれとしてCRAZY好きです。前のラテンっぽいやつとかよりだいぶ好き。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/n6B5gQXlB-0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;ロロ劇と短歌飽きてから&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ad%e3%83%ad%e5%8a%87%e3%81%a8%e7%9f%ad%e6%ad%8c%e9%a3%bd%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ロロ（劇と短歌）『飽きてから』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;歌人の上坂あゆ美さんの短歌を題材にしたロロの舞台。ひらりささんが「これは”ポスト花束（みたいな恋をして）”なのでは」とかめちゃくちゃ喰らったような事を書いていたので公演自体を知って、その日の内に当日券を予約して観に行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロロの過去の作品に比べると結構生々しいような印象があったものの、自分自身の中に照らし合わせられるような経験が無かったせいか、喰らっちゃうようなとこまでは到達できなかったのが正直なところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シーンの節々に上坂さんの短歌が差し込まれる事で、描かれている状況へのちょうどいいガイドになっているようなところがあり、見やすくはなっていて描かれている機微は理解できるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;The First Descendant&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;メインクエストが終わった。&lt;br&gt;
と思ったら、今までプレイしていたのはプレシーズンだったらしく、「じゃーん！今週からシーズン1開幕です！」みたいな事を言われてどうしようとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかもそこで始まった新しいクエストが変なギミック付きのアレで、生ぬるい火力のビルドだとめちゃんこだるい。っていうかしんどい。っていうか無理なので、大人しくファーミングに勤しみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとバルビーをメインで使っていたけど限界も感じており、というかミッションによっては嫌がられてる節も感じるのでグライとレピックあたりを解放したい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『税という社会の仕組み』諸富徹&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『彼女の「正しい」名前とは何か ―第三世界フェミニズムの思想―』岡真理&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『がっこうはじごく』堀静香&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『見えない性的指向 アセクシュアルのすべて――誰にも性的魅力を感じない私たちについて』ジュリー・ソンドラ・デッカー&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;つまみ食い的に読んでる。&lt;br&gt;
あとSFマガジンの美容&amp;amp;SF特集と、NEUTRAL COLORSの言語特集も買った。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week34 : Knock &amp; Nogueira</title>
      <link>/posts/2024/week34-knock-nogueira/</link>
      <pubDate>Wed, 28 Aug 2024 02:10:11 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week34-knock-nogueira/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/8/19~25。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り立てて書いてないけど、8月も1日雨とかじゃなかったらわりと自転車で恵比寿まで行っています。当然汗だく過ぎるので綿のTシャツは諦めて、すぐ乾きそうな素材のやつで移動して着替える。自分の場合だと、ドライメッシュのは運動してない時になんだか普段よりも暑く感じる気がして苦手なので、ユニクロのエアリズムとかモンベルのウイックロンとかいうのがよい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;newseek&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#newseek&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NEWSEEK
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分がVJとは名ばかりの映像係みたいなやつをレギュラー的にやらせてもらっているハロプロDJイベント、ClubGATASに時折ゲストで参加しているちんたくさんがプロデューサー兼メンバーだという不思議BOYSのイベントに、ケソさん 刑さん おしゅーさんのClubGATASクルーが出るのでお前もなんかやれということで、出番の40分弱の為だけにVJをしに渋谷のStudio Freedomというクラブへ。日曜の真昼間に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GATASや自分たちの後でやっていたゆけむりDJs以外の演者が、めっちゃBPMの速いアニソンとかを流す、且つステージ上でずっと踊って客を煽るメンバーがいっぱいいるタイプの人達ばかりで、久しくそういう感じのイベントに来ていなかったものだからなんだか新鮮であった。正直浴びてるだけでも疲れたけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のVJの方はというと、新しい素材はろくすっぽ用意出来なかったものの、短い時間でいつも以上に雰囲気でこなしつつ、以前作ったグラフィックを上に重ねていい感じにまとめてごまかすという方向でどうにかこうにか乗り切った。素材としてはグループ公式の中途半端なYouTubeのビデオよりはInstagramのリールとかから引っ張ってくる方が使いやすい気がするなと思ったと思ったので、今度やる機会があった時も闇雲にダウンロードするのは止めたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに前日に準備をしていた時に、もはやこのVJと親の確定申告でしか使utube.com/watch?v=_っていない古のMacBook Pro（2013 Late）がアダプターをつないだ状態で高めの負荷をかけると熱暴走してkernel_taskのCPU使用率が跳ね上がり、映像再生どころじゃなくなるっていう無理めな不具合が発生しちょっと焦ったりもしたのだった。充電を100%にしてさえおけば、持ち時間の40分は給電しなくてもなんとかもちそうではあったものの不安は不安で、いい加減新しいMacBook買うか……という気持ちになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな気分で当日の出番前に実際に様子を見ながら給電しながら恐る恐るVDMXを起動してみたところ、なぜかkernel_taskはいつまで経っても穏やかなご様子。理由は不明だけどもしかしたら冷房がガンガンに効いてる環境だと大丈夫なのかもしれない。という訳で必要性がまただいぶ薄れてしまったので、幸か不幸かMacBook新調の機運が若干遠のく形になってしまった。とは言え秋頃にM4積んだやつが出たらスパッと買ってしまって、なかなかリースのマシンがアップデートされない仕事場で使うとかしちゃってもいいのかも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixxのカムバ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx%e3%81%ae%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%83%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXXのカムバ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;なんでか謎に思い入れを持ち続けているNMIXXが今週カムバしました。おめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このグループはメインボーカル的な立ち位置があるとは言っても、全員声質が立っててどのメンバーでもボーカルで前線に立てる感じが、サッカーで言えばどのポジションの選手でも強いシュート打てるチームみたいでいいよなと思います。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_Q8Jskeps9w?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;曲は前の Dash の方向性と似ているような気もするけど、お得意のというか悪い癖というかなMIX-POP展開は抑制されていてよかった。ドラムとかもったりしてて好み。自分は好きだけどそんなにデカいヒットはしなさそうではあり、この方向性でどこまでやれるのかなど若干心配にはなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;EPの他の曲だと &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=zaXETgj2a0U&#34;&gt;BEAT BEAT&lt;/a&gt; もかっこいい。&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=PtL6nkdYQtQ&#34;&gt;Red light sign, but we go&lt;/a&gt; はどこかで聴いたことがあるような気がする…としばらくモヤモヤしていたのだけど、&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=0HL-N9oOjcs&#34;&gt;t.A.T.u の Not gonna get us&lt;/a&gt; だった。&lt;a href=&#34;https://www.nicovideo.jp/watch/sm12344499&#34;&gt;ノックとノゲイラ&lt;/a&gt;。ランニングすんまへん。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか今週の新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか今週の新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/cBoHPCT4hoE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/7Iiv0Kp_9Pk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;The First Descendunt&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;引き続き、解放出来そうなキャラを解放しながらメインクエストを攻略中。途中までバニーで、解放してからはバルビーでプレイしています。とりあえず最後のマップまでは来たのでそろそろ終わるはず。エンドコンテンツもしゃぶりつくそうと思うと先が見えなくなりそうなので、終わらせ方も考えておきたいところではある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/arcavir/n/nb762d99ca1fd&#34;&gt;FFから考える現代ゲームの難しさ『FF16』編｜山田集佳&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/arcavir/n/nd719d7a5c190&#34;&gt;FFから考える現代ゲームの難しさ『FF7』編｜山田集佳&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;IGN JapanのYouTubeや記事でよく見る山田集佳さんのFF評が面白かった。『FF7 Rebirth』自分はプレイしていないけど、エアリスとティファの水着のカットだったり、発売前の情報を見るだにギョッとしてしまう感じは自分にもあったのでその辺りの違和感などについて、より具体的に書かれている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『Borderlands4』発表&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アメリカのポートランドで行われるバイクショーMADEが開催中で、いろんば自転車がInstagramに流れてきて楽しい。やばめの自転車がいっぱい見れたけど、現実的に自分が一番気になってるのはRitcheyのシングルスピードのフレーム。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタ、大逃げが決まっちゃう展開が多くて面白い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;平本蓮ドーピング疑惑。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;田中敦子さん、田名網敬一さん、松岡正剛さん。立て続けに訃報が来て驚く。合掌。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week33 : Discontinued Emotions</title>
      <link>/posts/2024/week33-discontinued-emotions/</link>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 22:12:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week33-discontinued-emotions/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/8/12~18。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週はThe First Descendantばっかりやってただけで特に何もなし。無。しかしこのゲーム、基本やる事は単調でレベルデザインも単純に敵の量が増えて硬くなるだけみたいな感じなので、打開策が見つからなければ飽きる気配も濃厚ではある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ABUSのブレードロック（BORDO LITE 6055 60 MINI）を購入&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS8F1TBTS8FULLI00CM.html&#34;&gt;五輪ボイコットを生放送で公言した真意　「祝賀」が隠す格差構造とは - パリオリンピック：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ジーナ・ローランズ逝去、合掌&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://kai-you.net/article/90220&#34;&gt;「久野遥子は多摩美のスターだった」大学同期の盟友が『化け猫あんずちゃん』で再集結した理由 - KAI-YOU.net&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;井村屋のSHALILI クレームブリュレアイスうまし&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;紙魚の手帖 GENESIS 購入 『喪われた感情のしずく』面白かった&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;LISA - NEW WOMAN feat. Rosalía&lt;/p&gt;

    
        
        &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
          &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/UxXY_hR_wzo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
          &gt;&lt;/iframe&gt;
        &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;もう既にその兆候はガンガンあると思うけど、そろそろ韓国や台湾同様にタイとかベトナムにもいろいろな水準でぶち抜かされる日も近そう、っていうかもうぶち抜かれてるんだろうなと思わされる…それはそれとして単にかっちょいい&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.bbc.com/japanese/articles/cp8nl49lpypo&#34;&gt;【解説】 イギリスの騒乱はなぜ起きたのか - BBCニュース&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ツールファム、優勝候補のフォレリングがまさかの落車で大幅ロスからの最終日のラルプデュエズを経て総合4秒差っていう超僅差でニエウィアドマが優勝、総合順位争いの展開としては男子より面白かったかも&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;ブエルタ2024開幕！&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week32 : A drunk takes a glass home from Neptune</title>
      <link>/posts/2024/week32-a-drunk-takes-a-glass-home-from-neptune/</link>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 22:11:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week32-a-drunk-takes-a-glass-home-from-neptune/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/8/5~11。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おもむろにやり始めた『The First Descendant』に時間をとられまくっている。オンラインマルチのルートシューターで、言ってもめちゃくちゃ面白い訳ではないのにだらだらやってしまう。対人ではなくCoopのマルチプレイだからいけちゃうガバガバアクション、好きです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;数週前まではめっきりナーバスだった仕事も作った素材を無事に送り終わって、特になんの連絡もないのでたぶん大丈夫だったはず。早く請求書を出したい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今はそれと入れ替わるように始まっていた年数本作る某放送局のレギュラー仕事、ビデオコンテを少しゆっくり作っている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;鶴岡八幡宮ぼんぼり祭--覚園寺黒地蔵縁日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%b6%b4%e5%b2%a1%e5%85%ab%e5%b9%a1%e5%ae%ae%e3%81%bc%e3%82%93%e3%81%bc%e3%82%8a%e7%a5%ad--%e8%a6%9a%e5%9c%92%e5%af%ba%e9%bb%92%e5%9c%b0%e8%94%b5%e7%b8%81%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    鶴岡八幡宮ぼんぼり祭 ～ 覚園寺黒地蔵縁日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;鎌倉ゆかりの文化人みたいな人達がぼんぼりに絵や書をかいて奉納するという鶴岡八幡宮のぼんぼり祭に、去年からくにおさんも参加というか声が掛かったんでということで、去年は作業が忙しくて見に行けなかったのを今年ようやく見に行けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;養老孟子や角野栄子は知っていたけど、榎木孝明やみのもんたや庵野秀明だったりZUNのぼんぼりなんかもあって（一同敬称略）、「へ～この人も鎌倉にゆかりがあるんだ～」などど普通のことを思いながら、ひたすら知ってる有名人のものを探して歩き回る催しと化し、この祭りがどういう由来で始まったのかなどはさっぱり知らないままざっと見る。そんな中に最近は認知症で大変らしい蛭子さんのものも飾られており、その全く形になっていない絵、というよりは線の集合、になかなか来るものがあったりなど。それはそれとしてくにおさんのぼんぼりは素敵でとてもよかった。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0809_bonbori.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ぼんぼりを見ながらくにおさん夫妻と飼い犬のレオン、稲葉さんと落ち合って食事へ。稲葉さんや学生の頃助手をされていてお世話になった山中さんのお子さんがもう中高生なのだそうで、それぞれにいろいろあり大変そう…という話を聞く。自分の大学の同期だったりSNSで接する人たちから最近漏れ聞こえてくる小さい子供の子育て話とはまた違うフェーズの大変さという感じで、ただただ自分には無理だなーと思うばかり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この次の日が東神奈川でナイトメロウがあるというのもあって、この日は鎌倉の加藤家で泊まらせてもらうことにしていたので、そのついでじゃないけど、たまたま年に1回のこの日にだけ行われるという覚園寺の黒地蔵縁日という催しがあるということで0時過ぎから歩いてみんなでぞろぞろ向かう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;黒地蔵縁日もどういう由来のなんなのかあんまりわからないまま雰囲気で参加してしまったのだけど、普段は見られないお堂の仏像や変な形の木なんかを色々見ることが出来て面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2時ごろ帰宅してオリンピックのブレイキン女子を朝まで見た。Nickaがすばらしかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;横浜ナイトメロウ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a8%aa%e6%b5%9c%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%82%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    横浜ナイトメロウ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ゴトーさん主催のナイトメロウ、自分は前に江の島のオッパーラでやった時に一度行っただけだったのでそれ以来の2度目。場所は東神奈川のNeptune。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく店のバイブスが高すぎるし、もちろんDJも良いものだから、心なしかみんな普段よりも酔い方が仕上がっていた気がする。自分も早々に明るい内から爆睡してしまったので人のことは言えないのだけど、起きてからはあんまり飲みたい気分にもならなくてジンジャーエールばっかり飲んでしっぽりしてしまっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寝起きにぼーっとしながらmaquiさんに文フリで本を買って読んだ奥野紗世子さんのことをいろいろ教えてもらったところ、結構本人がやばそうという見識を得たりなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに伝聞の伝聞で、いつの間にか早めに帰っていた澤田さんがお店のグラスを手に持ったまま帰宅したという新たなる伝説を聞いた。確かにちょうどいいグラスだったけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;超楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0810_nightmellow.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;

&lt;br&gt;
&lt;iframe width=&#34;100%&#34; 
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&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;リーガルダンジョン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;The First Descendant&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;はじめにも書いたけど『The First Descendant』ばかりやっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともと先にプレイしていた『リーガルダンジョン』は面白いのだけど爽快感とかまるでないので、何か気分転換に…と思って無料プレイに誘われてつい手を出してしまったところ、そっちばっかりになるっていうありがちな話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまり課金もしたくないけどそれなりに楽しめているので軽くだったらしても良いかなとは思っているところ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;財政と民主主義　人間が信頼し合える社会へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;文にあたる&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事見たビデオ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%83%93%e3%83%87%e3%82%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事・見たビデオ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/articles/ASS864CXSS86UHBI02DM.html&#34;&gt;米民主ハリス氏の副大統領候補にウォルズ氏　政治経験豊富な白人男性：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://book.asahi.com/article/15369255&#34;&gt;okadadaの音楽論に迫る5冊　「残された音源を使って、残らない一晩を彩るDJとは何か」（前編）｜好書好日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://book.asahi.com/article/15369273&#34;&gt;okadadaの音楽論に迫る5冊　DJとして考える。場所と不可分の音が、記録されて広まることの意味（後編）｜好書好日&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://jp.reuters.com/markets/commodities/362HNMG72VLCHD7SBZJP2VX4AE-2024-08-08/&#34;&gt;コラム：「円安神話」の終焉、日本の産業競争力は復活しないのか＝門間一夫氏 | ロイター&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS882PLTS88UHBI02CM.html&#34;&gt;平和式典めぐる混乱　識者「長崎市、もっと正面から理由を言うべき」：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;トーキョー・シネマテック 「アレ、何処に売ってんの？？　真似をした／したくなった映画Fashion（とその仕草）」&lt;/p&gt;

    
        
        &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
          &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4VmSWZqNAT8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
          &gt;&lt;/iframe&gt;
        &lt;/div&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「南海トラフ地震臨時情報（巨大地震注意）」発表&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week31 : Billie Eilish on A Bulldozer</title>
      <link>/posts/2024/week31-billie-eilish-on-a-bulldozer/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2024 23:18:13 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week31-billie-eilish-on-a-bulldozer/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/7/29~8/4&lt;br&gt;
なんか飲んだり飲んだり飲んだりで人と会話する時間の多い週。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の方はだいぶ収束しつつあるというか勝ちが見えたので、もうどんな修正指示が降ってこようがメンタルは余裕です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で平出和也さんと中島健郎さんがK2で滑落、救助活動も打ち切りになってしまったのが悲しい。そんなに活動をつぶさに追っていたという訳でもないんだけど、同時代に現在進行形ですごい挑戦をしている登山家の1人としてメディアを通して姿を見てきたからなのか寂しい気持ちにもなる。合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;t田珈琲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#t%e7%94%b0%e7%8f%88%e7%90%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    T田珈琲
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ちょくちょくここにも書いている、近所に移転してきたちょっと値段が高いけどホスピタリティも高いコーヒー屋へ豆を買いに数週間ぶりに寄る。そんなに頻繁に行かない（行けない）のは高いからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;移転後は知らない人がフラッと入るにはなかなか入りづらい敷居の高い雰囲気なせいか、いつ行っても他に客がほとんどおらず、強制的にお店の人とサシで会話することになりがち、とは言えこちらもコミュニケーションに飢え気味だもんで、なんなら相手をしてもらいに行くくらいの気持ちでいる…とか書いて自分を客観視してみるとこれってやっぱり完全に中年っぽいな、という事も含めて何度か書いている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく、行くと大体何かしらサービスをしてくれるので、言われるがままその言葉にに甘えてしまうのだけど、これまでは大体注文した豆とは別に焙煎してて余った他の豆を15gつけてくれたりとかというパターンだったのが、この日は最近講習を受けて練習しているというサイフォンで淹れたコーヒーをいただけることになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サイフォン、なんとなく器具のぼんやりしたイメージだけで知った気になっていたものの、よくよく考えるとどういう仕組みなのかわかっていなかったので、せっかくだしということで器具の構造も含めて淹れるところから見せてもらう。仕組みを自分が言葉で説明するのは難しいのだけど、コーヒー自体のわかりやすい特徴としては、豆の油分が結構含まれているので、フレンチプレスで淹れたやつに近い質感で酸味の感じ方が少し複雑な気がした。ちなみにお湯を加熱しながら抽出に使う仕組み上、湯音のコントロールがシビアになるらしく、高温で淹れる浅煎りの豆はまだいいけど少し低めの温度で抽出するような深煎りの豆を安定して入れるのが難しくて練習が必要なのだとか。上手な人のハンドドリップの所作を見るのも面白いけど、サイフォンの実験ぽさも面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合に淹れてもらったコーヒーを飲んでいたら、会話の流れでこれまであまり開示してこなかった自分の仕事の情報などをそこそこ具体的に話す感じになってしまい、このまま流されるように自分のことを話し続けるのも迂闊すぎる気がしたので、お店の人の前職のことなども聞き返しては「えっそうなんですか、へ〜」とか言いながらヘラヘラして乗り切る。コミュニケーションに飢えてるなどと言いながらなにしてんのかという気もするけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;bルーラグ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#b%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Bルーラグ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ブログで紹介されていたGENOSACKの手ぬぐいがかわいかったのと、新しく出たサコッシュが自分の普段の自分の荷物量にちょうど良さそうだったで何週ぶりかに代々木公園店を訪問。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=dGLOdsWH7AU&#34;&gt;ミニベロマスター&lt;/a&gt;にStridslandやCrustでいま開発中っぽいミニベロのことを話したり、手持ちのトラックハブで組んだ700cのホイールを乗せ替えるには何がいいんすかねなんてことを尋ねてみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その際トラックフレームなんてよりどりみどりですよと言われるも、いざ自分が乗れるサイズとなるとガクッと選択肢が狭まってしまう事実が鮮明に。定番のSteamrollerにしたって49からしかない上「結構でかいですよ」とのことだしなかなかつらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ喫緊の欲望でもないので「タイミングですかね〜」ということでゆるく構える感じでいきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか小物を買いに行ってはすぐやるでもないカスタムの話をしてばっかりで、ただの話したいおっさんと化しつつあるので、今度行く時はHomer用のタイヤを買います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;tつみ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#t%e3%81%a4%e3%81%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Tつみ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;3週間くらい前、ビッグサイトで開催されていたクリエイターの商談イベント的なやつに会社の業務で行っていた四元さんが、ブースに展示されていたイラストが気になり作者へ声を掛けてみたところ、たまたまそれが自分の大学の同期の田渕くんというイラストレーターで、四元さんが自己紹介で述べた社名でピンと来たらしい田渕くんの方から「おたくに出入りしてる石橋って人間を知ってますか」的なことを尋ねられて、なんやらかんや自分の話になった、という世の中狭いですね系のイベントが発生。というのを四元さんから教えてもらっていたんです、そういえば。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;田渕くんとはなんやかんやで10年くらい連絡取ってなかったし、これをきっかけにメールしよっかな～でもどうしよう～なんてモタモタしていたら、先に向こうから飲みましょうとのメールが着弾したので、太郎くんとだっちゃん、あんまり話したことのない鶴沢さん、自分たちが学生の頃に副手だった相田さんで下高井戸に集まって酒を飲んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みんな白髪も生えたりそれなりに年は取っているとは言え、バコッと太って脂ぎったり皺が深くなっていたり、やたらと金の話をするようになっているような分かりやすい変化はなくて、タイムギャップは全く感じず、「久しぶり〜」くらいの助走だけでそのまま10年前と同じ調子で普通に会話になるのが面白かった。家買いたいとかマンション買って自治会の理事やらされてる、みたいな話もあるのだけど、それで昔と価値観が変わっているような感じではないのに安心するというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まただっちゃんと相田さんは非常勤の講師なんかもやっているらしく、今の学生が画力も意識も低めだけどそれに対してきつく言って突き放すことも出来ず、いちいち丁寧に説明しないといけなくてどうのこうのと嘆いているのもおかしかった。画力なんて自分も大したものではないので偉そうなことは何も言えないのだけど。ただ課題でがっつり二次創作するような人が結構いるみたいなのはちょっと引いてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;酔っぱらって途中でウトウトというか寝てしまい、途中以降の記憶はあんまりないんだけど、またやるらしいので楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;pオズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#p%e3%82%aa%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Pオズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以前ボンベイに食べに行った時によく相手をしてもらっていた三浦さんがまた別の女の人と一緒に始めたスナックの話自体は書いた気がするが、そこがなにやら方向性の違いみたいな感じでいろいろあったらしく、また別の店としてリブート。再オープンしたての時に一度行ったきり、また少し間が空いていたので、時間も余裕があったし金曜の帰りに寄ってカルダモン焼酎という謎の癖はあるがうまい酒のソーダ割を薄めに作ってもらいながらあれこれ食べた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;飲み食いしながら、前に読んだ『カレー移民の謎』のことを引き合いにボンベイのネパール人たちのことや、大雨の話っていうすごく当たり障りのない世間話などをする中、話題がフジロックから池上本門寺でやっているSlow Liveのことに及ぶと、カウンターの別の席でスマホを見ながら酒を飲んでいた男が食いついてきて、なんか居酒屋っぽいスナックっぽいじゃんという展開に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそれ自体は全然よいんだけど、そこから話が「さだまさしが「関白宣言」をライブで歌えない今の世って云々」みたいな流れからポリコレ批判へ行った辺りから雲行きが怪しくなると、一転なんだかだるい感じに。「（…めんどくせ～）」とは思いつつ適当に相槌を打ってやり過ごし、その男がようやくそろそろ帰んないとということでどうにかやり過ごすことに成功するのだが、帰り際に会計をしながら三浦さんら店の人とまた別の世間話をする中で突如「僕トランプさんが好きで」という仕上げのコメントを放ったので「（…はわわ～）」となってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなんでも話している分には物腰も柔らかいし、会話そのものがしんどいわけでもないから世の中難しいというかなんというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ思い返してみると飯の食い方がめちゃくちゃ汚かったのが思想以上にきついのでやっぱりあんまし同席はしたくないかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週きいた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%8d%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週きいた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;セント・アグネスの純真 花姉妹の事件簿&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;財政と民主主義&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://bunshun.jp/articles/-/72492&#34;&gt;平出和也さんと中島健郎さんが「世界中の登山家の憧れだった」理由 「誰もやっていないこと」を何度も成し遂げた2人が挑んだ人類未踏の“最難関ルート”とは《K2で遭難、救助は打ち切りに…》 | 文春オンライン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/wada_ayaka/n/n7ea17a3bc317&#34;&gt;山田さんへ｜和田彩花&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS700PKWS70ULLI007M.html&#34;&gt;「出しゃばるな」「おしとやかに」候補者の妻って…都知事選で考えた [東京都知事選2024] [東京都]：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kickstarter.com/projects/keyboardio/preonic&#34;&gt;The Keyboardio Preonic by Keyboardio — Kickstarter&lt;/a&gt; にプレッジ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オリンピックの自転車ロードは男子は圧巻のエヴェネプール、女子はしてやったりのフォルクナーが優勝でどちらもおもしろかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week30 : Explode and Die While Ejaculating</title>
      <link>/posts/2024/week30-explode-and-die-while-ejaculating/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 00:09:51 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week30-explode-and-die-while-ejaculating/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/7/22~28。&lt;br&gt;
自分、暑いのわりと大丈夫なので。じんましんは出るけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ちょっとナーバスになってた仕事を絶賛作業中、「週明け29日から8月初旬の最終試写直前までクライアントが夏休みに入るそうでして」とのアレな連絡が制作のひとから入り、本来もう1,2週間余裕があったものだから、もっとまったり進めようとしていたものをわりと巻き気味に進めることに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ企画段階から比べれば構成要素もだいぶシンプルになったほか、そもそもが割とスピード感に任せて雰囲気で進められてしまうようなデザインではあったし、とりあえずざくざく描き、やりすぎたら少し抑えたり外しちゃうみたいな事もしながら進められて、特別しんどい作業にはなっていなかったので別にいいんですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合で、とりあえず手を動かしていられる状況だとか、ディレクターや代理店のひとの反応もそれなりにポジティブだった事もあり、さすがに先週までのナーバスさもようやく落ち着いてきて、その事にほっとしているところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週はさらにもう1件、ここ何年か年に3エピソードずつ納品しているコンポジットのレギュラー仕事（の今年2本目）の作業がまたはじまりますよという打ち合わせもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;打ち合わせの中で他のスタッフから『あんずちゃん』と『ルックバック』についての感想も聴くなど。自分はどちらも観る予定がない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話の流れで小金井の方で動いてる某スタジオの映画の様子なども教えてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、自前のWacomのCintiq用のペンが調子悪いというか壊れてちゃったんスよねェ……などという話をしたら、会社で買ってもらえるという嬉しいハプニングもあり。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の作業用bgv&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e7%94%a8bgv&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の作業用BGV
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;うきわ ―友達以上、不倫未満―&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;うきわ ―他人以上、友達未満―&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グラップラー刃牙はBLではないかと考え続けた乙女の記録ッッ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;作業中に聴きたいポッドキャストやラジオもあんまりなかったというか、再生が終わるごとにいちいち探すのも面倒くさかったので、既に観た事があって好きなドラマシリーズをU-NEXTで流しっぱなしにしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『うきわ』は、いま現在フジの月9で同じ風間太樹演出の『海のはじまり』がやっているのを観ているのだけど、ちょっと物語の状況設定や人物設計のウェットさがちょっとしんどめなので、過去作品を見直したくなったのもあり。するとやはり『うきわ』の方が人物の挙動がリアルだなと思う瞬間は多いし、コメディとまではいかないまでも、本来ドロッとしてしまいそうな状況の中でこぼれるような人間のおかしみみたいなものがあるかないかというのは大きい気がする。
『海のはじまり』にも、そういうおかしみみたいなものがないではないけど、それを引き出すトリガーになってるものがあるとすれば、主に子ども（海ちゃん）が担っているっていうのは、ちょっとあざとさのようにも感じられるのが、この作品に対していまいち入り込めない原因なのでは。っていう仮説。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにしても演出って言うよりは脚本とかの企画の差のような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『うきわ』のスピンオフ『他人以上、友達未満』もほんとよい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;母の誕生日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%af%8d%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    母の誕生日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;もう75だそうで、これで仕事も退職。しばらくは引継ぎなどで職場に行くらしいけど、お疲れ様です。&lt;br&gt;
お祝いに hatsutoki の日傘をプレゼントした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数年前先にリタイアしていた父は、毎日特にする事がなくなったからと言って、手持無沙汰におかしくなったり認知症的なものが進んでいる様子もほとんどなく、それはよかったのだけど、母の方がなんもしない状態に慣れていないと思うのでそこはちょっとだけ心配している。なにか手を動かすしたりするような趣味を提案したい。あるいは家の外の居場所とかもあった方がいいのかも知れないし、もろもろなにがいいんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、これから家事も何もしない父と長時間2人きりになる事へのストレスに耐えられるか自分で心配していたので、とりあえずこれまでよりも両親と食事する時間は意識的に作った方がいいのかも知れないな、という事もほんのり思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうの、親と離れた土地に暮らしてるひとはもっと大変そうだ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;bicycle-club-no457&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bicycle-club-no457&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Bicycle Club No.457
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これまで読んだことが全くなかったのだけど、前号からリニューアルしてなんだかカルチャー誌っぽくなっているのが気になっていたのと、小俣さんや辻さんの連載もあるし買って読んでみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぱっと見軽いというかこじゃれてるというか、マガジンハウス的な紙面の雰囲気ではあるものの、フレームビルダーやカスタムペインターの人へのインタビューだったり、競技としてのロードレースとは違うところで自転車と関わる人や場所について汲み取っていくコンセプトは、写真のきれいさもあって個人的には定期購読しても良いかもと思うクオリティなんじゃないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前に小俣さんのトークショーに行った際、小俣さん本人も「自転車業界のメインストリームの空気はあまりにレーシーな方向を向き過ぎていて、自転車に乗ることの根本的な楽しさから離れてるのでは（大意）」という話をしていたり、客からの質問でも「最近の自転車雑誌は自分ではそうそう買いもしない最新機材のレビューばっかりなので最早読んでおらず、うんたらかんたら…」なんて話が挙がったりもしていたので、業界の一部にはもっと日常的な、例えば BlueLug が言うところのエブリデイバイク的なものをやっていこう的な問題意識とか空気があるのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と思ったらこのBicycle ClubのAmazonレビューにはそれを支持する声もある一方、「読者層間違えてないか？」「普通にチャリやパーツのインプレとかでいいのに」「「俺オシャレやろ?」ってやつらばかり載せて何を伝えたいのか全くわからん」などと散々な言われよう。ロードバイク界隈の嫌な部分を見せられたような気がして、「これだからオタクってのは嫌だわねえ…」となった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;財政と民主主義　人間が信頼し合える社会へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セント・アグネスの純心 花姉妹の事件簿&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のおんがく&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のおんがく
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/KjQk3e3w_NY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC306&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;メインのエドワーズvs.ムハマドはつまらなくはなかったのけど、中盤までムハマドのハメ展開がどんぴしゃという感じで、ドリル練習を見ているような感覚になってしまいさほど盛り上がれず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モカエフvs.ケイプは両者ファイトスタイルが派手そうなわりに、どちらも実は手数が渋くなりがちという面がよく出ていて、こちらも煮え切らないもどかしさのある試合だったのだけど、ケイプの心理戦の巧みさが面白かった気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはブルーナ・ブラジルの顔面が綺麗かつテンカオと三日月蹴りがうまいのが印象的でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;超RIZINはPPVを買わず、漏れ伝わってくる実況で勝敗をチェック。買ってリアルタイムで観ても良かったような気もするけど、まあ諸々この先の展開が気になる結着ではあった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://dmm-corp.com/press/service/3889/&#34;&gt;DMM TV、大手国内配信事業者で初となる次世代動画圧縮コーデックを採用｜プレスリリース｜DMM Group&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://slownews.com/n/ne2f6323a253c&#34;&gt;データから野党が勝てない理由を考える「蓮舫はなぜ３位になったのか」｜SlowNews&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://nazology.net/archives/105356&#34;&gt;熱波に襲われたオスミツバチは「生殖器が暴発し射精しながら爆死する」と判明 - ナゾロジー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://stranger.jp/movie/4432/&#34;&gt;『恋する惑星 4K』 - Stranger&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パリオリンピックはいまのところ自転車の個人TTだけ視聴。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week29 : The Best Cycling Era Ever</title>
      <link>/posts/2024/week29-the-best-cycling-era-ever/</link>
      <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 01:42:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week29-the-best-cycling-era-ever/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/7/15~21。&lt;br&gt;
ずっとそわそわしてる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;なんとかメンタル持ち直してきた、はず。手を動かしてれれば落ち着いてくる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス2024閉幕&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92024%e9%96%89%e5%b9%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツールドフランス2024閉幕
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/j7nFDpGxZ-M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週のステージ11でヴィンゲゴーがポガチャルとのゴール前スプリントを差して勝った時には、今年もこの2人がバチバチに競るレースが続くのかと期待半分怖さ半分の気持ちになったものの、3週目に入って以降ヴィンゲゴーの調子が上がる事はなく、ステージが終盤に向かうにつれてむしろ準備不足の面が浮き彫りになり、終わってみればジロに続いてただただポガチャルの異次元ぶりが際立った状態で全ステージが終了。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで、かの史上最強のヒルクライマーことパンターニ以来のダブルツールが見事達成された。これは本当に歴史的な快挙なはずなのだけど、ピンチらしいピンチもないまま大差をつけての余裕の勝ちっぷりすぎて、走りの凄さはともかく、レコードとして凄いことをやってのけた感とか歴史を目撃したような実感がないのが意味わからなくて怖い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年と一昨年はポガチャルに肩入れしてヴィンゲゴーと彼の所属するユンボ（現ヴィスマ）の隙の無い強さが憎たらしくさえ感じられたのに、今年のヴィンゲゴーどころかチーム全体が怪我やコロナに泣かされてギリギリのところで戦っている感じを見ると、こんな悲壮感漂うヴィスマに勝つポガチャルを見たかったわけではない…みたいな気持ちになってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、もう1人の優勝候補、と言っても今年が初参加でまだまだダークホース的な立ち位置だったレムコ・エヴェネプールは、もっと山で遅れてしまうんではと思っていたのが、ポガチャルとヴィンゲゴーの宇宙人に最後までひとり付いていける脚を見せていて、その成長にとても感心させられた。それでいて現時点でその2人には山で勝てない自覚もしていて、「まーまー自分はこの位置（総合3位）でしょう」という感じで若いのに落ち着きはらって常に堂々としているのもかっこよかった。そうかと思えば、最終ステージでポガチャルの総合優勝が確定した後などには、チームスタッフの肩で泣いている姿も抜かれたりしており、彼なりに奮い立たせて強がってる部分もそりゃあるんだよなとしみじみさせられ、つくづく彼も魅力的な選手だなと思わされた。来年以降どんな選手になるのか楽しみで、絶対に上位2人に食い込む存在になって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去2年のポガチャルの姿を見た時にも思ったけど自転車ロードレースは敗者のことをめちゃくちゃ好きになってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのほか、バルデの最初で最後のマイヨジョーヌとか、カヴェンディッシュの35勝達成とか、ギルマイのアフリカ系で初マイヨヴェール獲得とか、いろいろメモリアルというかエモーショナルな光景も沢山あってなんだかんだ良いツールで今年も観れてよかったなとしみじみしています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;フレンチドレッシング&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Hookah Haze&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Legal Dungeon&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Hellish Quart&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;台湾漫遊鉄道のふたり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS7F140BS7FPLBJ00HM.html&#34;&gt;月の地下洞窟を発見か　深い縦穴を分析、有人基地の一等地として有望：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.yomiuri.co.jp/world/20240716-OYT1T50157/&#34;&gt;イスラエル人の入植者が水源奪い、パレスチナ住民の追い出し図る…ヨルダン川西岸で１６集落消滅 : 読売新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/hirarisa_lv0/n/n9367f09653ed&#34;&gt;夏のおわり｜ひらりさ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/370676/&#34;&gt;【解説】トランプは公約で「経済」と「戦争」の行方をどう約束しているのか | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/review/152892/&#34;&gt;バイクの隠し味（背筋ビシッと） - BLUE LUG STAFF REVIEW&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://toj.co.jp/?tid=102345&#34;&gt;自転車ロードレースに於ける無線使用禁止の流れ | Tour of Japan Official Website&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://hanako.tokyo/learn/440817/&#34;&gt;「都知事選」 | 山崎怜奈の「言葉のおすそわけ」第58回 | Hanako Web&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bmzrtl73xR4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/PA9Ur98EbAw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;白石聖さん2冊目の写真集発売決定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;佐々木希さんのYouTube&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゲリラ雷雨&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バイデン撤退&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;神保町シアターで『Lie Lie Lie』観れず&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week28 : Amatonormativity</title>
      <link>/posts/2024/week28-amatonormativity/</link>
      <pubDate>Mon, 15 Jul 2024 23:13:08 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week28-amatonormativity/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/7/8~14。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/hzTSKpGVW1g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
たまたまテレビで見た竹内涼真さんの出演するビューネのCMがだいぶ奇妙でやばかった。&lt;br&gt;
ビューにゃん……&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週から引き続き過剰に不安を抱えている仕事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手を動かしていればまだ気が紛れそうなものだけど、今週の時点で進められるところもそれほどなく、手持無沙汰な感じが不安を加速させてくる。ただ懸案だった点が打ち合わせで解消されたので、それについては一安心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来週からいろいろ進み始めると思うのでつつがなく終わらせたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしその手持無沙汰な時間を使って進める予定だった別件作業にゴーが出ず、来週並行して進めなきゃなんなくなりそうでまた憂鬱。こっちの気も知らないで進行滞らせてるやつを呪いたくなる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『台湾漫遊鉄道のふたり』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『ACE』は読み終わり。ところどころ原文のせいなのか訳文のせいなのか、読み取り切れなかった部分もあるのだけど、それでも勉強になったというか、言葉に対する向き合い方、ものの見え方が結構変わったり整理されるような体験があってよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人と人が密接且つ感情的に結びつく時、すべからく恋愛だったりセックスだったりっていう性的な結びつきの関係性であろうという話にされがちだけど、別に強い結びつきなんて性的なものを介さなくても成り立つものであろうし、社会において恋愛やセックスをする事こそが健全で素晴らしいものであると崇め立てる恋愛伴侶規範が内面化されすぎなのではないか、本当の性的な自由とか恋愛的な自由というのは、誰もが自分の意思で性的なものへ向かう事だけではなく、性的なものの圧から自由になるという事も含まれるものなのではないか、みたいな問いかけは有意義なものだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『台湾漫遊鉄道のふたり』は読み初めこそ単純なシスターフッドで、だいぶわかりきったテーマのように感じられて「少し退屈かも」と思ったものの、読み進める内に統治してる国の人間とされている側の人間の思いが絡んで面白くなってきた。台湾のいろんな料理が出て来てそれらがどんな料理なのか説明する描写は楽しいのだけど、料理名が何べんも出てくるわりに読み方を記憶できずに「…なんだっけこれ」となりがちで、ハードSFを読んでいるような少しめんどくさい気分になったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『カレー移民の謎』は日本におけるネパール人が営むインド料理屋というよく分からないけど標準化されたあれのルーツと仕組みって何なんだというのを追った本。よくよく考えてみればここ数十年の話なので不思議な事ではないんだけど、オリジンのような存在がはっきり存在というか今も生きていて、本人たちの口からどういう経緯でこうなったのかが語られているのが面白い。自分がよくいく恵比寿のボンベイも、あそこはオーナーが日本人だけど、気が付くとあたらしいネパール人スタッフが加入して働いていたりするし、スタッフそれぞれの仕事の向き合い方も様々だなと見ていて思っていたので、そこから彼らのビザとかこれからの事なんかも過ったりする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;リトルニモ35周年記念上映&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%aa%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%8b%e3%83%a235%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e4%b8%8a%e6%98%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    リトル・ニモ35周年記念上映
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;不意にTwitterでドリパスの告知を見かけて申し込んでいたので行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『リトル・ニモ』、大学の授業でパイロット版と本編の導入部分だけ観たような記憶があって、本編を通してみるのは初めてだったのだけど、長編の一つの話としてみるとなかなか粗い感じもするけどすごかった。ただやっぱり白眉なのはすでに観ていた導入の部分の、日本とアメリカのアニメーションが融合したようなレイアウトと作画のクオリティが感じられるシーンだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/NDGlmwHVf1A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QIS2JhWli_A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上映後叶清二さんによる解説が30分ほどあり、この作品が完成に至るまでの紆余曲折や、制作当初に参加していながら離脱した宮﨑駿と高畑勲の後の作品にみられるこの作品の名残りについてなどの話を聞く。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観たドラマ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観たドラマ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『海のはじまり』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なんかよさそうなのをピックアップした結果、重めのテーマのものを並べてしまっていて、もうちょっと軽いのも見た方がいい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『海のはじまり』は完全に『silent』の座組のようで、演出的にも似通っているところが多いらしく、失敗したくない制作側のみみっちい思考が透けて見えるのがつらいとは知り合いの弁。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;演出の風間太樹さんはテレ東で放映していた『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』と『うきわ』がとても好きだったものの『silent』は見逃していて、幸か不幸かその辺のニュアンスはあまりよくわからないんだけど、それでもちょっとウェットすぎというか、基本的に正しい人しか出てこないあたりにむずむずするような気はしなくもない。別にギミック的な悪い人間を出してほしいなんてことは思わないんだけど、もうちょっと歪な人間がいないと漂白された世界のように感じられることとか、なんかその感じが良くも悪くも今っぽいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えおれたちの『I’s』いつき役でおなじみの杏花さんも出ているのでとりあえず最後まで観る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『家族だから～』はダウン症の弟と母親の下半身が不自由になってしまった母子家庭の長女が主人公の話で、演出がからっと面白おかしいから観ていられるけどハードな設定のドラマ。自分は母方の叔母がダウン症だったので、自分自身が100%他人事ではないというレベルで捉えられているわけではないが、母が子どもの頃とかどうだったのだろうか、とか、叔母の晩年には祖母も癌で入院する事が増え祖父も認知症が進むしで主に介護をしていた叔父の苦労ってもっと自分も負担すべきだったはずなのに……みたいな事を観ながらどうしても考えてしまい演出やコミカルな芝居にヘラヘラと観つつも苦しくなってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/6554c6db7390cadd8c6a43fabaeaac2f0931d674&#34;&gt;[コラム] ‘三たび小池百合子’で失われる朝鮮人虐殺の記憶（徐台教） - エキスパート - Yahoo!ニュース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/ryuryukyu/status/1810554803262746707&#34;&gt;琉牛牛 on X: &amp;ldquo;石丸から学ぶものは何もないよ。”民意”を盾に合意形成を無視した乱暴な”改革”を進めようとし、当然、合意形成なく物事は進まず、結果的に分断だけを残して去っていく。ただ、決められる政治という独断専行、合意形成無視を求める特定の層はそういう行為に喜ぶ。こんなもん今まで散々見てきたことじゃん&amp;rdquo; / X&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/369641/&#34;&gt;ロシアの戦時経済を支える「ルーブルの守護神」の中銀総裁とは何者か | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS782RGWS78UTFK00GM.html?comment_id=26708&amp;amp;iref=comment_lp_readmore#expertsComments&#34;&gt;「自分たちはもう通用しないのか」　蓮舫氏惨敗余波、幹部の責任論も [東京都知事選2024] [立憲] [共産]：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;小熊英二さんのコメントプラス&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS7D2HZNS7DUTFK01QM.html&#34;&gt;都知事選2位の石丸氏、なぜ「受け皿」に？　選対事務局長が語る理由 [東京都知事選2024]：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/NHYKVZyDkSo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mIpkFusCmis?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_jh4jYAwiZg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Marks&amp;amp;Webのアフターサンジェルを購入、めっちゃすーすーする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BlueLugでAUSTERE MANUFACTURINGのストラップを購入&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;電力会社をオクトパスエナジーに変更&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツールドフランスは2週目、エモかった先週から一転ポガチャルとヴィンゲゴーの総合争いによって平坦ステージですらみんな消耗する異常事態に&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week27 : Ishimaru Subway</title>
      <link>/posts/2024/week27-ishimaru-subway/</link>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2024 23:08:26 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week27-ishimaru-subway/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/7/1~7。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240705_vote.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;下記の通りややナーバス気味なのでてみじかに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;久しぶりの仕事。実際の制作に先立って画面のデザインラフみたいなものを描いては提出してみているものの、描けども描けども自分の中に手応えがなく、なかなか不安が拭えない状況。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は仕事でアニメーションの作画をがっつりすることってそんなにないのにも関わらず、今回のディレクターのNさんはなぜか自分をはっきりアニメーターとして認識しており、それはそれでありがたい反面、自分の得意分野や好きな表現について見誤られているようなところもあるようには以前から感じていて、いまいち上手くはまらない時に結構ナーバスになる場面が多い。今回もまさにそんな感じで、気がつけば動悸が激しくなっていてまあまあしんどい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、他の人の仕事でこういう状態になることはほぼ無くて、Nさんの時にだけなってしまう。というのは、過去にやらせてもらった仕事を全く上手くできなかった失敗があるせいであって、Nさん自身がどうということでは全くないのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまり楽な仕事ばっかりして先細って行くのもな…的な気持ちもまだ一応はあるもんだから、連絡が来てスケジュールが合っていれば引き受けてはいるものの、単純な仕事のクオリティだけについての問題でもないし、こういうメンタルの状態に自分を置かなくてもいいのではないか…という気もしてきている今日この頃。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず早く楽になりたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;都知事選2024&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e9%81%b82024&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    都知事選2024
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;戦略的投票ってのもどうなのかね的な気持ちがある方なので、安野貴博に入れるルートも考えたのだけどなんだかんだで最終的には蓮舫に入れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直当落結果には驚きも無いのだけど、そんなに票数伸びませんかとか、石丸伸二そんなに得票するんですかってかあのクソに10万も入んのかよ…なんて部分に対して何も感じないことは流石になく、遠い目になりながらため息が出てしまう。先々を考えたら立憲はどうやって向き合うのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあみんながみんな政策や過去の活動を見て判断しているわけではなく、細々チェックしている方が稀だとは思うので、ネットを含めたメディアを通してざっくり伝わってくる人間のイメージに対する好感度（≒嫌悪感の少なさ）の高い低いみたいなことでしかないのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても人が石丸みたいな人間に良い印象を持ってしまうロジックってなんなのだろうか。ちょっと冷静に見てだいぶ危なっかしいと思うんだけど。なんか社会をよりよくするというよりは、攻撃対象を都度都度作ってそれを負かすみたいな点にフォーカスが行っているようにしか見えなくて、訴え以前に話してる言葉はどれもすごく曖昧で特に具体的な中身がないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開票速報はTBSラジオの特番（のYouTube）を横目で見ていたのだけど、石丸へのインタビューの際、出演者側も意地悪な突っかかり方をしていた部分があるにせよ、それでもやっぱりこの人は敵認定した対象（この場合はラジオというオールドマスメディア）とは対話するつもりがないという態度が初手から全開でなかなか衝撃的だった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/PNsgUjnbzHk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=2672&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;支持者の側も一度信用したからには一蓮托生という感じなのか、何か悪い面が表出してもそれは相手が悪く見せているだけみたいな話にして無効化してしまうようなムーブが、YouTubeのコメントやチャットを見ていると本当に多いのもなかなかきつい。それは石丸に限らず他の候補者サイドにだって見られる現象なのだとは思うけど。いずれにしても、そういうの少なくとも有権者の側はもっと冷静にというよりもっと適当に日和見的でもいいのでは…と思ってしまう。そんな簡単に人のことを信用して全ベットしない方が良いのではというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選挙だとか候補者が誰だとか以前に、主にTwitterやリベラル寄りのメディアで日々騒がれているような社会への問題意識は自分たちで思っているほど広くは問題として認識されていないし、そういう意見を発するメディアなり政党なりの色が付くことで即ラベリングされて、違う文化圏の話題として処理されるだけみたいな状況をどうしたらよいのかって点についてもっと考えないといけないのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ結果が出てしまったものはしょうがないし、せめて小池百合子には震災時に起きた朝鮮人虐殺という事実についての追悼文を送って欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;大失恋。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホールドオーバーズ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;どっちもよかった。ホールドオーバーズは繰り返し観たいというか観るやつ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ohtabookstand.com/2024/06/pipecut01/&#34;&gt;評論家、パイプカットに挑む!? – OHTABOOKSTAND&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/368996/&#34;&gt;世界を制する「ヘンタイ」─それは消費者の内面的な矛盾の表れだ | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://slownews.com/n/n405793fde8e8&#34;&gt;さらば「NHK取材ノート」、すべてのメディアのさらなる進化と新たな表現を目指した奇跡のような3年半｜SlowNews | スローニュース&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS763397S76UCVL017M.html&#34;&gt;神田正輝さんがABC「旅サラダ」卒業へ　27年半MC務める：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;レコードコンビニにて3J&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バルデに始まり、ギルマイ、カヴェンディッシュなどなどエモーショナルな勝利が多い今年のツール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Arenberg Podcastのクーポンを使って前田製菓のクッキーを頼んだら、大量のおまけのクラッカーが届いた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウンビさんのWATERがBOMB&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/frecce/status/1810204052753715331&#34;&gt;石丸サブウェイ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0706_3J.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week26 : AI Shenanigans About Digital Crushes</title>
      <link>/posts/2024/week26-ai-shenanigans-about-digital-crushes/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 22:37:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week26-ai-shenanigans-about-digital-crushes/</guid>
      <description>&lt;p&gt;024/6/24~30。1年の半分が終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだで仕事の無い期間が1ヶ月くらい続いたものの、がっつり遊んだり自主制作的な事なんて有意義なアクティビティは全くしないままダラダラしていたら、仕事の連絡が入りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまに仕事するディレクターの人の案件なんだけど、間に入ってる制作が初めての人、且つ2Dアニメーションわかんないんで的な感じなので、話のところどころに不穏さが含まれていないでもないのが若干こわい。早めに色々グリップして安心したい。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240629_vote.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;あと東京は来週都知事選挙。土地によっては都議会員の補選だったり鹿児島とかでも県知事選があるらしいので、いろいろ政局的な話題もいろいろ出てきそうではある。まあそういうのはともかく行ける人は行きましょう選挙。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス2024開幕&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92024%e9%96%8b%e5%b9%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス2024開幕
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今年はイタリアはフィレンツェスタート。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだでエースであるヴィンゲゴーは間に合ったけど、スーパー山岳アシストであるクスがいないヴィスマと、同じく山岳アシストであると同時に精神的な支えとしても大きかったであろうマイカはいないが、アユソにアルメイダと他のグランツールでエース張らせてるような若手をポガチャルのアシストに並べてきたUAEの勝負がどうなるか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこへメインスポンサーにレッドブルが加わってなんかジャージを見るだに強そうなボーラのログリッチと、初のツール参戦になるエヴェネプールがどんだけ絡んでいけるのかみたいな構図。たのしみです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同年にジロとツールの両方のグランツールを制した最後の人間であるパンターニの終焉の地として知られるリミニ（現代人の死んだ町を指して終焉の地てなんかすごい）が第1ステージのゴール地点だったり、第2ステージのスタート地点がパンターニの故郷チェゼーナティコであるなんてコース設定も、今年余裕綽々でジロを制したポガチャルに風を吹かすんでは……なんてたわ事もロードレースを観てるとついつい言いたくなってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その第1ステージでは今年が自身最後のツールになるDSMのロマン・バルデがエスケープからそのまま優勝し、初めてマイヨジョーヌを着るなんていきなりストーリーとして出来過ぎていて幸先がいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ZrFFC_SIANw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;九日 Nine Sols&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Jusant&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;未解決事件は終わらせないといけないから&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;下2つはSteamのセールで購入。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『未解決事件は終わらせないといけないから』のみクリアしたのだけど、ゲームそのものからインターフェイスまでデザインがめちゃめちゃクールなのに、込められてるものは結構エモーショナルでとてもよかった。過去に起きたある事件について複数の関係者から聞いて時系列がぐちゃぐちゃになってしまっている話を、だれがいつ話した内容なのか整理するアドベンチャー的なパズルとでも言うんでしょうか。開発者であるSOMI氏のゲームは以前から気になっていつつ手に取ってこないままだったのだけど、これは遊ばないとだめだなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『Jusant』は岩登りゲームで、道中過去に同じ岩に上ったり住んでいた人たちの手記を読みながらストーリーを補完していくような作品。岩登り自体はそこまでシビアでなく、期待してたものからするとリソース管理的な要素もないので少し食い足りなさはあるが、それよりはルートを探すアドベンチャーあるいはパズル的なデザインに重きが置かれていて、これはこれで気楽に出来て楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『九日 Nine Sols』は『還願』とかで有名な台湾のデベロッパーが突如出したソウルライクなメトロイドヴァニアの2Dアクションゲームで、結構歯応えがある。というと丁度よい難易度のように聞こえるが、自分のスキルからするとだいぶむずいので、途中詰まったポイントで早々にあきらめて難易度をノーマルモードからストーリーモードへ移行。このゲームのストーリーモードは自分でダメージ倍率を調整できるので、思い切りぬるくしようと思えばできるし、ノーマルよりちょっと下げたいみたいな調整も出来て、誉を捨ててさえしまえば遊びやすくてよい。士郎正宗的な世界観のグラフィックも好み。開発の売り文句をみると Taopunk と呼んでいるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC303&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;鶴屋怜はとりあえず勝てて良かった。ただ気負いがあったのか、これまでのような多少ポジション甘くても強引に極めに行くスタイルが上手いこと言ってない感じで、少し自信過剰だったんじゃないのという風に見えてしまう内容だったのは否めないと思う。とは言え勝つには勝ったわけだしこういうつまづきは早めに経験出来て良かったって事に出来そうではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ギャリーとペイジの試合はペイジ優勢の予想だったにも関わらず、ダメージ貰う前に結構クレバーにギャリーが組みに行く作戦が上手く行っていたような感じ。ダミアン・マイア仕込みでしょうか。正直面白くは無かったけど、正面から打撃で打ち合うには相性も悪そうだったし許す。ショーツがCage Warrior時代のような紫のものなっていたのは良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインのペレイラvs.プロハースカは、ケージインした後の両者のにらみ合いが怪獣映画のようでまずそこが凄かった。試合はペレイラの打撃が強すぎって意外に言葉がありません。次はヘビー級もあるかもなんて話だけど、ジョンジョーンズとやるとなると展開が見当もつかない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/shambhalian/status/1806227126955434299&#34;&gt;KIHARA Yoshihiko on X: &amp;ldquo;ジェインオースティンの手紙。縦にも横にも書かれている。当時は郵便料金と紙の節約法として珍しくなかったみたいです。&amp;rdquo; / X&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=jCO4wmxpy9o&#34;&gt;【お笑い好き必見】K-PRO代表の「芸人沼から抜けられない。」《前編》 - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.jiji.com/jc/article?k=2024062500860&amp;amp;g=eco&#34;&gt;企業規模要件、撤廃へ　厚生年金、パートら加入拡大―政府：時事ドットコム&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/366421/&#34;&gt;5社の生成AIを競わせてみた結果、最も役に立ったのは？ | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kamosawa.hatenablog.com/entry/2024/06/19/021021&#34;&gt;数値的な平和学習のための資料 - はてなの鴨澤&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプレイリスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプレイリスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと』引き続き読書中&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テレ東の松丸アナが退社、人力舎所属へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Claudeに関西弁のギャルになってもらって質問するのにはまっている&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0625_claude.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2024 1st Half Fav Songs</title>
      <link>/posts/2024/2024-1st-half-fav-songs/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2024 01:46:39 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/2024-1st-half-fav-songs/</guid>
      <description>&lt;p&gt;上半期好きだった曲10選。年末になると今の気分とか忘れそうだし。&lt;br&gt;
一部去年リリースのものもありつつ、だいたいリリース順、のはず。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;PSYCHIC FEVER - Temperture&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;pinponpanpon - ビストロ♡魔法料理ギャル！&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NMIXX - Passionfruit&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BAD HOP - B2B (feat. Benjazzy &amp;amp; Bonbero)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DIAWINGS - Filter&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;tripleS - Midnight Flower&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;長谷川白紙 - ボーイズ・テクスチャー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Macklemore - HIND’S HALL&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Charli xcx - 360&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Normani - Candy Paint&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week25 : Change myself by deciding not to change</title>
      <link>/posts/2024/week25-change-myself-by-deciding-not-to-change/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 22:15:31 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week25-change-myself-by-deciding-not-to-change/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/6/17~23。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240622.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;雨なら雨で移動中に本が読めるし梅雨が来たっていいという気持ちと自転車乗りたいので晴れていい欲しい気持ち、両方がある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;都知事選告示&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e9%81%b8%e5%91%8a%e7%a4%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    都知事選告示
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かつてないほどノイズが多いっぽいけどいい加減あの手のアクションにいちいち触れるのもかったるいし、そもそも日本人社会の公共性に対する意識にもはや全く期待してないので、その中で多少突き抜けたクソが何してようがもうどうでもいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、そもそも物理的なポスターの掲示板が今の時代にそこまで重要なのか、もしあれがないと立候補者が周知されないとしたら、その仕組みとか有権者の意識の他人事感の方がしょうもない気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく一連のクソを無視した上で候補を眺めてみると、小池百合子と蓮舫の一騎打ち、と言うほど蓮舫にばかすか票が集まりそうな風が吹いている感じも残念ながらせず、勝てないにしても最終的にはどのくらいの得票数になるのだろうか…みたいな先の光景をつい考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小池百合子の口からいまだにダイバーシティなんて単語がぬけぬけと出てくる厚顔無恥っぷりは許せないし、いろんな理由で自分が彼女へ票を投じることはないものの、政策としてシェルターの整備を訴えているような動きは評価もしていて、そこと自然災害時の避難所の話はつなげて包括的に整備しますよ的な話も出来たらもっとよいんじゃないのという気はしている。まあこの人の場合実際やるのかどうかわかんないし、そもそもの人権意識からして人命に関わる話を任せたくないので以下略という感じではあるんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分がシェルター云々という事に注目するのは、それがある事で市民の命が守られる＝攻撃してもあんまり意味無さそうというイメージが構築できるのであれば、攻撃力とは違う形でミサイルで攻撃しようとする側に対する抑止力の一つに十分になりうるだろうという話をどこかで読んでわりと納得したからです。なので、そういう防衛的な話で言ったら田母神俊雄もおそらく経済のことなんかよりは専門だろうし何かしら触れているのかも…?と思ってサイトを覗きに行ってみると、シェルターはおろか政策については何も書かれておらず「#さあ反撃だ!ニッポン!」というどこに対して何をするのかさっぱり不明なキャンペーンぽいなにかの文言だけが踊っており、馬鹿かよこいつとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その点、災害対策という観点では清水国明が意外と色々具体的にアイデアを挙げていて、ただタレント候補として一笑に付すのはもったいなさそうというか、少なくとも田母神よりは遥かにまとも。雲泥の差。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;反対に石丸伸二は徹頭徹尾雰囲気のクリーンさ（のようなもの）だけで立ち回っていて、会見を見ても自分が市民から託された市長職を1年で放り出してまで都政に携わって具体的に何をしたいのか、何を問題視しているのかが本当に本当に伝わってこず、彼に熱狂している人たちがどこを見てそうなっているのか本当によく分からなかった。毅然と「ルールは守ってください」とかいうところなのか? 負けた裁判についての反論を聞いても問題点をすり替えては、勝手にひとりでノーダメージと言い張るようなひろゆき風のムーブが多いし、安芸高田市の規模感だから立ち回れていただけで普通に駄目だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;安野貴博も政策のアイデアについて具体的にどうアプローチするのかとか、実現可能性について疑問に感じる部分も少なくないのだけど、それでも政治でどうしたいのかというビジョンについては遥かに具体的だと思うし、意思決定や議論の経過をオープンにしようという姿勢だけでも好感が持てると思っている。ただそれをやるにあたってGitHubのような、日本語にローカライズされてもいない技術者向けのサービスを使う事がエリート主義的だったり結果的に排他的になってしまっているという指摘も事実で、その辺が選挙期間中に改善する姿勢を見せてくれたらいいのになとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外の候補はまだ特に調べていませんが、もし自分の知り合いでひまそら某に入れるよという方がいた場合は縁を切りたいのでお知らせください。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;フュリオサ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;マッドマックス 怒りのデス・ロード&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ガメラ2 レギオン襲来（副音声でムービートーク）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;フュリオサ、2回目を日比谷で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2回目ということもあり、ある程度どういう尺感のどういう内容のものかわかった上で観てみると、1回目よりもかえって素直に受け取れてただ普通にすごい映画じゃんとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普通に、というのはフューリーロードと同じものを期待していたわけではなかったつもりなんだけど、あの特異点的なテンションの映画に連なる作品だからということで、初見の時は結構構えて観てしまっていたんだなってのを改めて感じたので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初見の時にも思って書き忘れた事で言えば、ぶっちゃけただのボンクラなんだけど生命力としつこさだけが頭抜けためんどくさい不良に目をつけられたばっかりに延々追い回された挙句、自分の大事な存在がひどい目に遭わされてしまうっていうのはすごく1作目っぽい気がする。そんな似た境遇から如何に復讐を果たすのかというクライマックスで、気持ちよくぶっ飛ばしてカタルシスを簡単に感じさせるのは簡単だけど、そこでそれをせずにマックスにもディメンタスにもならないフュリオサのあり方を見せるのはやっぱり今っぽいキャラクター造形だなと感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、その先のフューリーロードにおける疲れ切ったフュリオサの様々なアクションの一つ一つが意味合いを帯びてグッとくるように見えてくるのは本当にすごくて、フューリーロードのテンションを求めて今作を見るとちょっと肩透かしかも知れないけど、これを観るとフューリーロードがより面白く観れるのは間違いないと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;In Stars And Time&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;九日 NINE SOLS&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『In Stars And Time』をクリアした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一見オーソドックスなファンタジー的JRPGの世界において、ラストダンジョンを控えた最後の2日間をループしながら、そのループから抜け出す手段を探すRPG。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Glec7uzohbg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分のクリアまでのプレイ時間は30時間強で、率直に言ってちょっと長かった。ループ自体はバトルで死んだりラスボスの王を倒した後で強制的にリセットされる以外に、自分の任意のタイミングでもできるものではあるのだけど、それでもループ回数にしても90回くらいループして基本的に同じダンジョンを進むのを繰り返すので、途中から結構本気で苦痛に感じるようになっていき、バトルを2,3回こなすだけで急激に眠くなって実際寝たりしてしまったほど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、そのプレイしている自分自身の疲弊や苦痛は、ゲーム内で同様に同じマップを歩かされ、やることなすことどんどん作業的になっていくという主人公シフランのそれと密接にリンクしていて、どうせ同じ会話だからとすっ飛ばしたり、イベントをショートカットしようとした際に、少し諫めるようなツッコミが心の声だったり他のキャラとのやりとりの中で差し込まれてきて、その度にハッとさせられるようになっているのはよく出来ているなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なのでループが前提であるならもっとざくざくショートカットして快適に回せるようにしてくれよっていう面と、このめんどくささを捨てたらこのゲームは成り立たないのではっていう面もあって、簡単にこうしたらもっとよくなるのにという事が言いにくい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうメタ的な仕組み自体は今時目新しいデザインでもないのだと思うけど、このゲームにおいてそれがとても有効に、指摘されていることについてリアルに感じられるのは、会話テキストのクオリティの高さとこなれた翻訳によるところがとても大きい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一緒にダンジョンを進むパーティーの仲間たちは年齢も幅広く、キャラによってはクィア性が強調されていたりして、それぞれ個性的でかわらしいのだけど、かれらの会話がとても生き生きしているのがこのゲームの本質的な良さなんではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にゲームを進めていくうちに発生する、それぞれのキャラクターの背景が明らかになるサブイベントはどれもエモーショナルで、中でも個人的には、アセクシュアルで他人と性的な交わりを忌避しながら、物語上の職業的か宗教的な役割として受け入れなければならない成長するための変化の一つとしてそうした交わりもいなければいけないのではないかというアンビバレンツさの中で思い悩む某キャラのストーリーがとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またグラフィックやデザインやサウンドもそれらの興を削がないクオリティだったのも嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長いし2回やって同じ体験ができるタイプの作品でもないので、2周目とかはやらないけどやってよかったゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まだ読んでる途中。めちゃくちゃざっくり言えば、アセクシュアルの人間との対話を通して、これまでなんだかんだいってセクシュアリティが軸に置かれてきた社会の見方を解きほぐすような内容で、思った以上に自分にとってクリティカルな内容なのかもと読みながら読み進めている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて言うと、自分が明確にアセクシュアルだから書かれてる体験談に共感しまくったみたいに受け取られそうではあるけどそういう話でもなく、どちらかというと、こうしたマイノリティな属性について分類しようとするほど言葉が増えていったり、本来細かく観れば違う属性のものが一絡げにある言葉や定義にまとめられてしまったり、また当事者がその誤解からとるべき振る舞いはこうでなければならないと思い込んだりしてしまっているような場面はないか、っていう言葉にまつわる問題提起がアセクシュアルという視点を導入する事によってなされていることに共感する感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にセクシュアリティなどについて悩みとかない人も、世界の見え方が少し変わったりその補助になるテキストだと思うので、アセクシュアルとか関係なく色んな人が読んでもいい本だと思う。注釈の入れ方やボリュームもほどよくていろいろと勉強になる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;緩い境界線はあえてのものだ。エースはこれらの用語を、それらから利益を得るかもしれないすべての人に提供する。誰でも望むならエースと自認することが出来るというのが一つの考え方だ。受け入れられることの条件として確固たる振る舞いをするよう奨励することが目的ではなく、複雑さを抱き入れ、人々に自身の望むように自認することを許し、人々のセクシュアリティが変わったり折り重なったりすることを認めるのが目的なのだ。エースの世界は義務ではない。誰も自認を必要としないし、誰も閉じ込められることはないし、誰も永遠に留まって忠誠を誓う必要などない。単語は贈り物だ。どの用語を調べるべきか知っていれば、何か教えてくれる人を見つける方法を知っていることになる。ルシッドが言ったように、それらは鍵なのだ。エースの世界と他の世界への知的な入口だ。言葉の賜物なのだ。役に立つ限りは。
（『ACE アセクシュアルから見たセックスと社会のこと』, p67）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFCファイトナイト・サウジアラビア&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Bellator CS2024#03&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ウィテカーと太田忍の試合だけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウィテカーはまだまだ強いけどやっぱしチマエフとやってなんとか序盤の猛攻を凌いでボクシングで削ってくとこが見たかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;太田は相手がどういう選手かよく分からないうちに、蹴り足を掴んでテイクダウンが成功したらあっという間にノースサウスでフィニッシュしていて、国内でやっているより充実して見えた。そもそも相手がメダリストレスラー相手にキック出すのが不用意だった気がする、なんて言うのは流石に後出しっぽいけど、その辺の展開でもっと苦労する相手とやるところが見てみたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;【重要】SMARTalkサービス提供終了のお知らせ | IP-Phone SMART&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://ip-phone-smart.jp/index.php?cID=708&#34;&gt;https://ip-phone-smart.jp/index.php?cID=708&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
留守電どうしよう&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;神保町シアター 次回の特集企画 一度はスクリーンで観ておきたい―― 忘れられない90年代映画たち&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/90s.html&#34;&gt;https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/90s.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
とにかく『大失恋。』と『Lie lie Lie』を観たい&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;GLORIEUX EDEN - Annecy Festival 2024&lt;br&gt;

    
        
        &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
          &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/kDGmaFEAzRw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
          &gt;&lt;/iframe&gt;
        &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;
&lt;p&gt;書店在庫情報プロジェクト&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://info.openbs.jp/&#34;&gt;https://info.openbs.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
hontoが終わってまだ代替サービスが出来ていない今期待したいやつ。&lt;/p&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week24 : I never go to places I can always go to</title>
      <link>/posts/2024/week24-i-never-go-to-places-i-can-always-go-to/</link>
      <pubDate>Tue, 18 Jun 2024 00:00:11 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week24-i-never-go-to-places-i-can-always-go-to/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/6/10~16。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;em&gt;I never go to places I can always go to = いつだって行ける場所にはいつまでも行かない&lt;/em&gt;」とはトークショーに行くに当たってパラパラ読み返した安達茉莉子さんの『臆病者の自転車生活』のサブジェクトからの引用です。&lt;br&gt;
安住を越えるためのなにかが人によっては自転車だったり別の何かだったりするっていう話なんだけど、暇なわりに雨も降らないもんだから自転車乗りたいがためにあちこち移動している日々。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;homerの1ヶ月点検へ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#homer%e3%81%ae1%e3%83%b6%e6%9c%88%e7%82%b9%e6%a4%9c%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Homerの1ヶ月点検へ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;水曜日、BlueLug代々木公園店に連絡を入れたところ「今日だったらいつでもOK」とのことだったので、他の用事を済ませた後の昼過ぎに富ヶ谷まで行って自転車を預ける。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;向かう時に普段あまり走ることのない赤坂通り～表参道～井の頭通りのいわゆる赤坂杉並線を走ってみたのだけど、直線距離こそ家から最短と見せかけて、赤坂のあたりは道も狭く表参道のあたりは車が多い他、全体的にアップダウンもこまごまと多くてあまりいい事が無かった。やっぱり渋谷の方へ向かう時は芝公園の南を回って麻布通りと明治通りの方から攻めるのが走りやすいのだというのを改めて確認。でもちょっと飽きたんだよなー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく。点検自体は何事もなく終わり、そのまま帰るのもなんだなというマインドからクリントさんと軽く雑談というか、もうちょいスリックめなタイヤにするとしたら何がいいかとか、いずれはヘッドセット替えるのもいいのではみたいな話をしたり、最近店ごと譲り受けたというBikeFridayのことやキャンプアウト、鹿児島の話などを聞いて相手をしてもらう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;点検はタダだったし相手もしてもらって手ぶらで帰るのもださい気がして、BlueLugとTeamDreamの手ぬぐいを買って帰った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても最近なんらかの店に行ってお店の人と会話する事にそこそこ楽しみを覚えている自分がおり、なんというかこれって中年ムーブだよな…などと加齢を感じている。単純にコミュニケーションに飢えているのかもしれないが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの日はそこそこ気温も高かったのだけど、行き帰り合わせてヘッドフォンしながら走ってる人が複数おり色んな意味で馬鹿なのではと思ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アニメーション界隈の横の繋がり問題&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e7%95%8c%e9%9a%88%e3%81%ae%e6%a8%aa%e3%81%ae%e7%b9%8b%e3%81%8c%e3%82%8a%e5%95%8f%e9%a1%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アニメーション界隈の横の繋がり問題
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アニメーション界隈、と言ってもいわゆるメジャーな商業アニメのものの話でなくて、自分の周囲の作家やアニメーターとかの横のつながりが、昔にも増して薄い状態ってそろそろまずいのでは…という危機意識が四元さんの中にあるという話をした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのは、四元さんが映画祭で中国や韓国の作家の話を訊くと向こうでは自主的な上映会だったりが盛んで、見るからに盛り上がっているのが作品の質にも現れているらしく、そうしたものが日本にも必要なんではというのをひしひしと感じているのだとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現に仕事を通して色んな作家の話を聞いていると、大なり小なりそうした上映会、とまでは行かずとも、簡単なもくもく会的な空間などがあったらなという声もあるとかで、結構切実な話なのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;CAGEがあった頃はあまりそういうのも意識せずに出来ていたはずなのにな…と思うと、やっぱりSlackやDiscordではないリアルな場所は大事なのであって、簡単に手放してはいけないのだと思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて無くなってしまった場所を今更嘆いてもしょうがないが、とにかくそんな話をで四元さんとの雑談の流れでして、こういうのはとにかくやり始めるのが肝心なんすよ、なんかしらやるに越した事はないですよと、とりあえずで会議室を抑えるだけ抑えるところまで見守った。絶賛自主製作中の稲葉さんの作品を見る会（プラスアルファでなにか）という建て付けになる空気が濃厚。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やったらいいじゃん、などと煽っておいて自分自身は何もしないのかと問われると、悲しいことに作っているものもないので「何もないです…」と言う他ないのだけど、過去の仕事でやった技術的なトライについての説明とかだったら出来るかもしれないなという気はしている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;小俣雄風太安達茉莉子-旅するツールドフランス太田出版刊行-臆病者の自転車生活亜紀書房重版記念&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%b0%8f%e4%bf%a3%e9%9b%84%e9%a2%a8%e5%a4%aa%e5%ae%89%e9%81%94%e8%8c%89%e8%8e%89%e5%ad%90-%e6%97%85%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%a4%aa%e7%94%b0%e5%87%ba%e7%89%88%e5%88%8a%e8%a1%8c-%e8%87%86%e7%97%85%e8%80%85%e3%81%ae%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%ba%9c%e7%b4%80%e6%9b%b8%e6%88%bf%e9%87%8d%e7%89%88%e8%a8%98%e5%bf%b5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    小俣雄風太×安達茉莉子 『旅するツール・ド・フランス』（太田出版）刊行&amp;amp; 『臆病者の自転車生活』（亜紀書房）重版記念
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;下北沢のB&amp;amp;Bにて。小俣さんの本の出版記念トークショーは、先月目黒の自転車文化センターで行われた際も行ったのだし、そんな何遍も行くものではないのでは…と言う気がしないでもなかったのだけど、前回はゴリゴリに自転車レース文化の中にいる栗村さんとそういったレース運営周りの話題が多かったのに対して、こちらは自転車と文章というテーマでそれぞれの考えなどが話されていて、全く違う内容のものが聴けたので行ってよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車乗ってる時に考えがまとまったりマインドフルネスな状態になる感覚は文筆業に向いてるだとか、身体性と思考は繋がっているはずだという話や、自転車に乗ることによって少し遠くまで走ってみようと踏み出すモチベーションや前向きな精神を手に入れたことだとか、『臆病者の～』で書かれていた内容を直接安達さんの声で聞けたのは面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、いま日本で自転車について語るといった時に、雑誌などを筆頭にレース向けの新しい機材の半分広告のようなレビューの仕事が大半になってしまっていて、安達さんの本のような自転車に乗ってこなかった人が乗るようになって得た感覚や変わったものについてもっと書かれるべきだし、ガチめな自転車関係者こそ読むべきという小俣さんの話はそうだなと思う。文化といった時に資本主義的な消費の方向に回収されないためにもっと生活や自分自身について語る必要があるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回小俣さんが自転車の本を出してみて、いざ書店で自分の本を探そうと思った時にそもそも自転車本の棚が存在しなくて愕然としたという話とも繋がって、いまの自転車の文化であるとかメディアに足りてないものが明確になったんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこの組み合わせでお話を聴いてみたいなと思ったので、サインを頂くときに伝えたところ「ポッドキャストでやりたいですね」とのことで楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またサインもらったのかよと言う感じだけど、サイン会はサインを貰うための機会というよりは作者と読者のコミュニケーションの場なんだなと思ったのでいいのです。結果的に小俣さんには1冊の本にふたつもサインしてもらうという変な事にはなったけどそれもまたよし。一方安達さんのサインはイラスト付きでめちゃくちゃかわいらしく、こちらはシンプルに描いてもらえて嬉しいやつだった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『違国日記』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;期待半分怖さ半分くらいの気持ちで観に行ったのだけど、原作で体験したような感覚を追体験するというほどのものでは正直なかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;良くも悪くもなるべく原作のイメージを崩さないようにしているのが伝わってしまう感じというか。特に大人の方の登場人物にそれは感じて、ずっと漫画に合わせてるとまでは言わないまでも、要所要所で漫画の決めゴマにハメに行ってるような雰囲気に違和感があり、漫画原作ものの映像化も、昔とは比べ物にならないほど原作ファンの声の攻撃力はでかいし大変なんだろうなみたいなことが過ってしまう。なんと言うかビビり過ぎでは…っていうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、朝役の早瀬憩さんをはじめ、学生の人達は拙さもあってかそこまでそういった縛りのようなものは感じず、原作と程よく距離を取りながら現実の10代の不安定さのようなものが表現されていたんじゃないかという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ（でる）本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『大熊猫』西川口圭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『女たち』奥野紗世子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『スペース金融道』宮内悠介&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;西川口さんの本は前作もそうだったのだけど、物語の前段階としてのシーンの細かい描写がおもしろいなどうなるんだろうなと思っていたら、そのまま何も始まらずに終わってしまうのに結構肩透かしを食らってしまう。物語が展開してく前の主人公のダメさとかが顕わになるようなシーンにリアリティだったり面白みを感じるのもわからなくはないけど、いち読者として触れてみるとやっぱりあの先の何かを欲してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奥野紗世子さんのはこないだの文フリ東京開催の際maquiさんが『女たち』のデザインまわりをやったのでぜひという告知をしていたので買ってみたところ、すごく面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かつてインディーのスターだった中年男性である主人公どうしようもなさと、それに関わる何人かの若い女性たちのエピソードなんだけど、ほんとこの主人公のダメさが生々しくてつらい。というと、西川口さんの本でそれだけじゃ物足りないと思っていたような点を褒めているみたいだけど、たぶん複数の女性との関わりを通して、どんどんそのダメさが立体的になってく感じであったり、そのダメさの中にあるのであろう魅力などが見えてくるかどうかが、単純に物語の展開があるかどうかよりも重要なんだろうなと思う。あるいはその関わる女性たちのディテール、生臭さとか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC Vegas 93&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;なんと平良がメイン。日本人選手が日本大会のサービス的なマッチメイク以外でUFCのメイン張るのは2015年のDJvs.堀口以来の9年ぶりと聞くと遠い目になる…というのはともかく、そんな大舞台なのにそこまでの大チャレンジ感もなく、普通に勝つんではと思ったら普通に勝ってくれてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正確に言えばスタンドでのおたつロックの体制から上体を揺すってぺレスのバランスを崩して倒した際に、残った右脚の膝が変な曲がり方をしての続行不可能っていう、普通にっていうには少しアクシデントっぽい終わり方ではあったのだけど、平良の攻撃でダメージを負わせた上での正当な勝利なわけだし全然問題ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展開としては、遠めの位置からカーフキックを振りながら距離を詰めてコンパクトにパンチのコンビネーションをまとめようとするぺレスに対して、あまり受けすぎることなくぺレスのキックがミートしそうな距離ではジャブで牽制しつつ、距離が詰まったら首相撲でクリンチして相手のパンチを封じつつあわよくば膝を当てるなどして対処し、折を見てテイクダウンして自分のフィニッシュに向かうという感じで、素人目にも対策がわかりやすいのが面白い試合だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これから更に上のランカーとやる権利を得たことだし、それほど遠くない時期にタイトルマッチが組まれても、ちゃんと対策がハマれば行けちゃいそうな気がしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプレいりすｔろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%81%84%e3%82%8a%e3%81%99%ef%bd%94%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプレいりすｔろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://modelinghappy.com/archives/57449&#34;&gt;Adobe製品で作成した作品が全てAdobeのクラウドにアップされると機械学習に使用される規約に変更されました。今直ぐ「コンテンツ分析」をオフにしてください。 • 3DCG最新情報サイト MODELING HAPPY&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
現状Adobeのクラウドとかは全く使ってないんだけど、ボケっとしてると金以外も吸い取られそう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.47news.jp/11055580.html&#34;&gt;公衆浴場利用「身体特徴」で区別　自民保守系が法案作成に着手|47NEWS（よんななニュース）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
こういう事を急ぐ前にもっとトランスについての本読むとかしたらどうなのか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.whowhatwear.com/fashion/cover-features/alex-consani-interview&#34;&gt;Meet Alex Consani, the People&amp;rsquo;s Princess | Who What Wear UK&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://x.com/upholdreality/status/1800327418986520887&#34;&gt;COMBATE |🇵🇷 on X: &amp;ldquo;Zionist woman LOSES HER MIND after meeting Jews standing for Palestine 🇵🇸 You can see her brainwashed worldview crumble in real time https://t.co/LSzmL07WDZ&amp;rdquo; / X&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week23 :  All of Us Strangers</title>
      <link>/posts/2024/week23-all-of-us-strangers/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2024 17:49:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week23-all-of-us-strangers/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/6/3~9。自転車で鎌倉行ってみたりしました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自走で鎌倉へ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%b5%b0%e3%81%a7%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自走で鎌倉へ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;せっかくギア―ドの自転車も組んだわけだし、今のところ気候もまだ暑すぎないし、時間もあるし、ということでえっちらおっちら鎌倉まで走り、雪ノ下にある久仁生さん大嶋さん夫婦の家に泊めてもらって翌日また自転車で帰るというアクティビティを実行した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計画段階で走行距離にして50km強で行けちゃうというのを知った時は思ってたよりも遠くないなと思ったものの、実際走ってみると思ってたよりはなかなか遠く、ひとりで行くにはそれなりの大変さで流石に楽しいばっかりという感じでもなかったのが正直な感想。ただ自分のこれまでのライフスタイルからすればだいぶ非日常的な距離というものを走り切ってみると、自転車で行ける距離の感覚もシフトして、20kmくらいまではさほど無理もなく日常的に足を延ばせる範囲なんだなと感じられるようになったのはよかったかなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下、ざっくりした行程の記録。写真なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1日目の昼過ぎに自宅を出発し、第一京浜をとにかくぐんぐん下る。天気は晴れ。風も全く無くはないけど負荷が増すほどでもない状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が今まで足を延ばしたことのなかった品川から多摩川までは、交通量が少ないわりに小まめに信号で止められるからか、地図で見ているよりも長く感じる。風景的には馴染みのある江東区あたりの景色をぬべっと横に押し広げたような雰囲気がだいぶのどかで、六郷橋を渡って多摩川を越える時は風もなく気持ちよい。&lt;br&gt;
そこから更に下って神奈川に入ると、東神奈川辺りから横浜まではすっかり都会っぽい街並みに。こっちは多摩川沿いの風景から一転、港区とかの景色をこれまた横に押し広げたような感じがする。海側に空が抜けているせいか。ちなみに品川を過ぎてからこの辺りまではド平日の昼間という事もあってか、とにかく車も少なくて走りやすかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;程なくしてみなとみらいのあたりを通過し、出発してから約2時間でハマスタのある関内へ到着。全体の距離の中では2/5くらいという半端な位置だったのだけど、ここから進路が鎌倉街道に変わる節目ではあるし、鎌倉に行くまでの間にふらっと入る店を探すのもめんどくさそうなので、この辺りで30分くらい休憩することに。駅前の駐輪場に自転車を置いて、ハマスタ近くの小島屋という喫茶店でアイスのウインナーコーヒーを飲んで涼んだ。銅のグラスでちょっとうれしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;16時前に関内を再び出発し今度は鎌倉街道を下っていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鎌倉街道は道路も広いのだけど時間帯のせいなのかバスが多い。バス停で停車したバスを追い抜いては走り出した同じバスに抜かれというのを繰り返すのが、申し訳ないやらなんやらで少しストレス。待てばいいのかも知れないけどそれはそれでっていう。また、横浜と鎌倉のちょうど中間あたりになると、いつ間にか緩やかな勾配の坂を長いこと登っていて、無意識に脚が削られているのに気が付かされるように。そこで道路案内に書かれた地名などを確認すると「港南台」とか「本郷台」とかとにかく「台」のつく地名が続いていて「なるほど…」となるなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に下って鎌倉市内に入ると、上りは無くなるのだが車線が減って道幅まで狭まってくる。かといって歩道らしい歩道もないという自転車の存在を完全に想定してないタイプの道で、疲れを感じ始めてきたのも重なってちょっと走りづらかった。結果的に側溝の部分を走らされる時間が多くなるのだけど、アスファルトとの境に微妙な段差があるのが本当にだるい。っていうかうっかりするとタイヤが持ってかれて転んじゃうやつなので本当に危ない。同じ進行方向に走る車が少ないのだけが救いだった。&lt;br&gt;
基本的に緩めの下りがベースなのは、それ自体がつらいという事は無いものの「明日これを登るのか…」みたいな帰路の負荷を想像してしまうと、目的地が近づいている解放感がかき消されたりもしてもりもり削られていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなこんなで鶴岡八幡宮の前を通過する頃には、道路環境から来る緊張感も手伝って完全にヒーヒー言うような状態になり、ゴールである加藤ハウスの目前にある走行不可能な坂をどうにか押して登り切って無事完走。お疲れさまでした自分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;到着すると、宿泊プランが向こうで勝手にセッティングされていたらしく、大嶋さんが犬のお散歩がてら海の方まで車で行くので一緒に行って温泉浸かってこいやとのお達し。正直休みたかったところではあったのだけどお言葉に甘えて稲村ケ崎へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに温浴施設に来るのはコロナだったりサウナブームだったりのせいで脚が遠のいていたのもあったのだけど、ここ数年は夏場に体温が上がると蕁麻疹が出るという体調的な問題もあってだいぶ久しぶり。温まりすぎなければ平気かなという事で、途中外気浴をして休んだり水風呂にも入りながらこわごわサウナも2セットくらい浴びたものの特に問題なく、気分良く疲れがとれてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;温泉を出て家まで戻る途中、いい加減車の運転にも慣れたという大嶋さんと自転車の運転マナーについてあれこれ軽く議論する。結局のところこの話は道路が悪いというところに落ち着いてしまうので不毛なんだけど、自動車側の意見と自転車側の意見を交換するのは大事な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家に戻ってから、ご飯を頂きつつお酒も飲みつつあれこれ喋ったのだけど、疲れと温泉効果もあってめちゃめちゃ眠く、どんちゃん騒ぎをする感じでもなく1時過ぎには就寝した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次の日。8時頃に起床して、朝ご飯を頂いてから3人でしっぽりテレビの前で落ち着く。完全に休日のようなムードなんだけど、冷静に考えてみればこの日はまだ火曜。「お二人とも今日はお休みなんですか?」などと自分のことを棚に上げて意地悪に尋ねてみると、久仁生さんは展示用の仕事があるらしく「いやいやいや」という感じで自室へ行ってしまい、大嶋さんも大嶋さんで「今日は打合せの予定もないから」とか言いながらも庭仕事だけしとこうかとそれなりに忙しそうな雰囲気に。&lt;br&gt;
まあしかしそうは言っても、ゆっくりしていて羨ましい生活というかなんというか、常にこういう状態である訳ではないのも知っているけど、環境だとか働き方だとか、今回みたいな平日の訪問でもあんまり嫌な顔せずに迎え入れてくれる生活をしている人が身近にいるのは良いことだなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昼、庭仕事が落ち着いた大嶋さんとコーヒーを飲みつついろいろ話す。近所の犬友達のこと（犬をきっかけに知り合ったのに、少し踏み込んだら仕事が近くて醒めたとか）、同じく鎌倉に住んでいるO君のパートナーの人が最近関わってしまったというひどい仕事の話、りうさんがドはまりしているタイのアイドルのスキャンダルとそれに対するりうさんの反応についての話、ユージン君の話など。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまり遅くなるのもなんだなという感じで14時前に出発。藤沢まで行って境川のサイクリングロードを使うルートとか金沢八景の方を回っていくルートも少し過ってはいたのだけど、やっぱりまた知らない道を行くよりは逆方向でも昨日走った道を通る方がよかろうと思い直して、往路をそのまま引き返す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昨日心配していた北鎌倉周辺の登り坂は、まだ心身ともにフレッシュな走り始めのタイミングだったのもあり、いざ麓から対峙してみれば心配していたほどハードなものでもなく、きついはきついのだけどめちゃめちゃ長いわけでもないし、杞憂のまま通過することが出来て、後は一気に気楽な感じに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りも関内で止まって1時間くらい休憩。RAMAIという何店舗かあるらしいスープカレー屋でスープカレーを食べ、行きにも立ち寄った小島屋でホットコーヒーを飲んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは大体同じ感じではあったのだが、品川あたりまでくると単純に疲労も出てくるし、会社勤めの人たちが帰宅しだす時間帯ということで車道を走る自転車も増えたりなんだりっていう状況からくる軽いストレスもあったりして、家に着いた19時ごろにはなんだかんだでそれなりに疲弊したのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またすぐやるかと言うと当分はいいかな…という感じなのだけど、感覚はわかったのでそれを完全に忘れちゃう前に行きたいような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『結婚とわたし』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『本屋とことば』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『スペース金融道』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;上のふたつは最後まで読み終わった本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『結婚とわたし』は、anan連載の山内マリ子さんの同棲と結婚生活にまつわるエッセイがまとめられていた単行本の改訂文庫版みたいな本で、大雑把にまとめてしまうと、無条件で女が負わされがちな家事の負担っておかしくないですかというフェミニズム的な主張がわかりやすく軽いノリで記されている。かといってパートナーの男性との殺伐としたバトルが（ないわけではないけど）刻まれているという感じでもなく、基本的にはのろけ話じゃないかというトーンになっていたり、男性側からの反論にスペースが割かれていることや、あるいは文庫になるにあたって今の視点から振り返っての反省なども加筆されているのもあって、極力フェアであろうとする姿勢のようなものが感じられる。そのため男性の自分が読んで一方的に刃物でざくざく刺され続けるというよりは、ヘラヘラ笑いながら頬を引っぱたかれるくらいの感じ。ただ、交際相手の行動を常にジャッジするような視線というものをずっと見せられるので、それをひたすら浴びるのはちょっときつかったかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読み終わったので同じ山内マリ子さんの『マリリン・トールド・ミー』と堀静香さんの歌集を買ったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『異人たち』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;山田太一の小説が原作のイギリス映画。菊川のStrangerで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ行き詰っている脚本家の主人公がふとしたきっかけでしばらく離れていた生家を訪れるとそこには今現在の自分と同じ世代の両親（のゴースト?）がおり、彼らとの交流を通してうんたらかんたら…みたいなストーリー。今回映画化されるにあたって、主人公がゲイであるという設定が付け加えられたらしく（原作未読）、マイノリティが抱えさせられる孤独さや生きづらさという側面から、主人公のしんどさが漠然としたものではなく立体的に共感できるようなものになっているのがとても今っぽくてよかった。しかしポール・メスカルは演じていてメンタルに来そうな役ばかりやっているけどあんまり本人の生活に影響とかないんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観終わった後映画館の横にあるピザ屋でピザを食べた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;In Stars And Time&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;引き続き。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ONE167&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RIZIN47&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ONEは野杁のデビュー戦とケイド・ルオトロのMMAデビュー戦だけチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;野杁はシッティチャイ相手にまるで歯が立たないということでも無かったものの、要所要所で手数を出してまとめるシッティチャイのポイントゲームの上手さの間隙がうまく突くことが出来ないまま終わってしまったような印象で、これからどう修正していくのかが気になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ケイドはさっさとテイクダウンできれば終わらせられるのだろうけど、この試合ではちゃんとMMAをやるという意識からか、スタンドの打撃での展開を自分から作っていて、且つそれがそれなりに形になっていてやる気を感じた。ぶっちゃけ、今のONEのグラップリングマッチで、ケイドとマイキーが明らかに格下の相手とやって大方の想定通りサブミッションでフィニッシュして50万ドルのボーナスもらってっていう流れは醒めてしまってもはや大して面白くも思えないので、ケイドがMMAやってくれてありがとうございますみたいな気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;RIZINはフェーズが変わったらしく、国内のインディー団体の集合地的な立ち位置から一歩進んで、主に中央アジア周辺のよく知られていない外国人選手がばんばん呼ばれるようになった模様。&lt;br&gt;
その辺のダウトベックだとかシェイドゥラエフみたいな選手は強いは強いのだけど、まだまだ実力が見えてくる前に終わってしまったようなところもあってよく分からないので、中途半端に国内選手のハードル的なマッチメイクをするよりは、Bellatorから引っ張って来れそうな強豪とやるとこがさっさと見たいと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クレベルとアーチュレッタに関してはなんだかんだでアーチュレッタなら金原と同じような対処は出来るんじゃないかと思っていたら、自分から組みに行った後の処理が少し迂闊だったのか速攻で足を触られてしまい、危ないと思った瞬間にはクレベルがヒールを捩じ切っていてやばかった。モダンなMMAで簡単に下のポジション取っていいことなんてないんだと思いがちだけと、こういうワンダーな瞬間を見てしまうと何も言えない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀口とセルジオ・ペティスの試合は、お互い手が出ていない時間の間合いの探り合いみたいな時間も楽しい試合で、フィニッシュこそ無かったけど面白かった。5R見せてくれとしか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ記事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%a8%98%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ記事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.politico.eu/article/vladimir-putin-austria-spy-service-bvt-government-intelligence-wirecard-jan-marsalek-freedom-party/&#34;&gt;Putin hijacked Austria’s spy service. Now he’s going after its government – POLITICO&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://courrier.jp/news/archives/366662/?courrier_mail_session_id=13341&#34;&gt;「ペイウォール」が生んだ分断─民主主義は「有料記事の壁」の裏で死ぬのか | クーリエ・ジャポン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.news-postseven.com/archives/20240604_1968593.html?DETAIL&#34;&gt;【絶望の浴室】瑠奈被告（30）が「おじさんの頭持って帰ってきた」…頭部を見た母は「この世の地獄がここにある」　ススキノ事件初公判｜NEWSポストセブン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASS660RYNS66UCVL016M.html?pn=11&amp;amp;unlock=1&#34;&gt;「関心領域」のヘスは無関心でも「凡庸」でもない　ナチ研究者の警鐘：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ml.asahi.com/p/000004c215/25304/body/pc.html&#34;&gt;カリブ海の小島、君の名は？　名前の使用料で年50億円の収入増&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;一番上のPOLITICOの記事は、「オーストリアの極右政党自由党(FPÖ)が、ロシア工作員のマルサレクの支援を受けながら、国内情報機関BVTをディープステートの陰謀組織とレッテル貼りし、2018年に同機関の家宅捜索を主導した。この一件でBVTは機能不全に陥り、オーストリアは諜報ネットワークから外された。FPÖ党首キクルが今後の選挙で政権の座に就けば、ロシアの影響力が強まる恐れがある。（Claudeによるまとめ）」って内容らしくやばいじゃんていう話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番最後のアンギラが自国のドメイン（.ai）の使用料でめちゃめちゃ儲かってるっていうすごい今っぽい話。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;M-Lineの所属歌手と太陽とシスコムーンの楽曲がサブスク解禁、やっとかっていう&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week22: The Zone of Interest</title>
      <link>/posts/2024/week22-the-zone-of-interest/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Jun 2024 22:28:13 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week22-the-zone-of-interest/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/5/27~6/2。&lt;br&gt;
仕事はデータの整理をしただけで、あちこち遊びに行ったというか人の話を聞きに行った週。会話に飢えているのかも知れない。そんなに話すこともないのに。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240528.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;bluelugへ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bluelug%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    BlueLugへ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;梅雨も近づいて心なしか雨も増えてきたので、サドルカバーとサコッシュを買いに富ヶ谷まで行ったところ、時間帯的にもあんまりお客さんがいなかったからか、自転車を組んでいただいたクリントさんに声を掛けてもらい、流れで少し雑談。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;組んでもらったHomerは調子よいです、変速にも慣れましたという経過報告に始まり、&lt;a href=&#34;https://bluelug.com/blog/yoyogi-park/150913/&#34;&gt;彼がお店のYouTubeとブログで紹介されていたごついMidnight Specialの話&lt;/a&gt;や、パーツの話なんかもあれこれ教えてもらう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;かのMidnight Specialのビルドの肝はおそらくStridslandのフォークをぶっ挿したところにあるんだとYouTubeを観た時は思ったのだけど、その後に公開されたブログでさらっと書かれていたCane Creekのクランクの値段がだいぶぶっ飛んでたのでついついその事に突っ込んでしまい、ややもすると、すぐものの値段とか金の話をしがちなところが自分にはあるという自覚があるので、話を聞きながらもバックグラウンドで自己嫌悪のプロセスが走る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく件のクランクはチタン製で軽くて剛性が高く、やはり乗り心地も違うとのこと。そりゃきっとそうだろう、というか自分だったら実際わかりにくい違いでもめちゃくちゃ違うと思い込みたくなるというプラシーボが発生してしまいそうなところだけど、クランク自体がそもそも自転車全体の重量の中で占める割合が大きいパーツだから云々という話なども聞くと、そこが軽くなるだけで普通にフィーリングが違ってくるというのは納得感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流れで自分のHomerでクランク替えるなら的な話にもなり、Middleburnのが最近は組むことも増えててなかなかいいっぽい、逆にWhite Industriesは微妙かもみたいなアドバイスを頂いたりもした。まあしばらくは変えるつもりもない部分ではあるのだけど、何がイケてて何がそうでもないのかという塩梅は定期的に教えてもらいたい話ではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他お店に吊るされていた他のスタッフの自転車などを見せてもらったりした後、今度鎌倉行こうと思ってる旨なども話して、また点検の時によろしくお願いしますという事で会計をしてお別れ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;arranberg-podcast-公開収録を観覧&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#arranberg-podcast-%e5%85%ac%e9%96%8b%e5%8f%8e%e9%8c%b2%e3%82%92%e8%a6%b3%e8%a6%a7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Arranberg Podcast 公開収録を観覧
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;目黒の自転車文化センターで、小俣雄風太さんの著書『旅するツール・ド・フランス』発売記念で、彼のやっているArranbergという個人メディアのポッドキャストの公開収録がJ Sportsの解説等々でおなじみの栗村修さんをゲストに行われたので観覧しに行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ド平日の15時からとかどのくらいの人が来るんだろうかと思ったら、普通に20人前後くらい入っていてにぎやかで良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「旅と自転車レース」というテーマで、話題の多くはつい最近行われたばかりのTour of Japanの大会運営についての話が多く、組織委員長としての一日の動きだとか、日本の国内レースの立ち位置や参加選手のモチベーションはどうあるべきなのかなどなど、思っていたよりシリアスな濃い内容で聴きごたえがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また自転車レースの中継についての質問があり、その際小俣さんの方から「レースを振り返って各チームの戦術などを分析するようなプログラムがあっていいのでは」という提言もあって、うんうんと激しく頷くなど。&lt;br&gt;
また別の質問では日本国内でどういうコースでレースをやってみたいかみたいな話から、東京オリンピックで三国峠が使われた事で、世界のトップ選手の登攀タイムがその坂のレガシーになることの重要性についても触れられていて、ここでも確かにそうだなとなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段だったらあんまり参加しないけど、それほど人数も多い催しではなかったので、にぎやかしと応援の意を込めて記念写真とサイン会にも参加する。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://arenberg.press/podcasts/osamukurimura/&#34;&gt;https://arenberg.press/podcasts/osamukurimura/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;jisseleリリース記念ミニライブ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#jissele%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Jisseleリリース記念ミニライブ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ぼーっとしてると全く気付かないのだけど、王冠さんがMastodonに書いていたのでこんなイベントがある事を知って、週末に渋谷のタワレコまで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無銭のミニライブを観にタワレコに行くという行為が久しぶり過ぎで感覚がわからなくなってるのと、自転車で行くのもあって少し余裕をみたかったのとで、イベントの始まる1時間前には到着してしまう。しかし流石にする事ないし人も多くて疲れるのでルノアールで時間を潰し、再度向かってみると待機列に王冠さんがおり、入場後に合流する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;客入りはあんまり多いとも言えず、JisseleくらいのソロのR&amp;amp;Bシンガーの日本における立ち位置ってまあこんな感じなのか……というのを知る。AOMGのライブに以前行った時は大盛況だったので、この辺りのリスナーのボリュームって本当によく分からないが、王冠さん曰く、ソロのイベントに行くほど個別のシンガーやラッパーのファンではないけど色んな演者が出るなら行ってもいいってなる人が多いのでは、とのことでなんとなくわかったような。でもタダだしなと思うと、イベントの告知が足りてないというのもいくらかありそうな気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Jisseleは日本語のMCもあんまり違和感ない、というか結構上手で、それなりに日本の活動もやるのかなという雰囲気で、それだったら普通にクラブとかでライブをやって欲しいなと思った。&lt;br&gt;
それはそれとして数少ない自分がちゃんと憶えている曲、Steamy  Hotもやってくれて、ほどよくアゲ感のあるよい無銭イベでした。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ckom1Ikvj-M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;観終えた後は完全に外飲みのヴァイブスしかない気候だったので、いそいそ雑踏を離脱して代々木公園近くのコンビニで缶ビールを買ってしっぽり飲みながら、ペットの話とか、仕事っぽい話とか、観たドラマや映画の話とかをした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;関心領域&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%96%a2%e5%bf%83%e9%a0%98%e5%9f%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『関心領域』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これはやっぱりどういう構図の映画なのか知らないで観るのが一番よい仕掛けの作品だと思うのだけど、アカデミー賞とか獲ってしまうと流石に情報もガンガン入って来て、観る前から構えて観てしまったところがあり、結果としてあれもこれも少しこれ見よがしに感じられてしまって勿体ない体験になってしまったなというのが正直な感想。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え観ながら時勢的に考えさせられることは多々あって、パレスチナであったりジャニーズであったり、ホロコースト以外の事象に無暗にレンジを拡げてしまうのが良いのかはわからないが、自分は劇中のような悲惨な状況の時にどうあるのか考えるとどうしてもつなげてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が受け持つ仕事や職業に対してプロフェッショナルであろうとする際の倫理観とか、権力や空気にまきとられない意志や連帯とか本当に保てるんだろうかっていう自分自身に対する自信の持てなさが怖い。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;フュリオサ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%95%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%82%b5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『フュリオサ』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前作『フューリーロード』と比較するとなかなかまったりした調子で、どこか『フューリーロード』以前の作品の午後ロー感があり、そこがなんか良かったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、主人公が復讐へと突っ走るに至る怒るきっかけというのは当然物語上にいくつも作られているのだけれど、その時に観客がつい反射的に感情移入したくなってしまうような凄惨な描写というのはだいぶ抑えられているように感じたのも結構印象的だった。問答無用でディメンタスは酷いんだけど、その酷さに観客がフュリオサと同化してぶちギレる他ないという見え方にはなっていないというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その辺りについて物足りなく感じるという声も当然あると思うし、自分も実際そう感じるところはあるのだけど、前作の公開から今に至るまでに表面化したSNSの状況だったり戦争だったりといった世界のグロさを考えると、必要な、配慮というよりは作り手の意識の変化なのだと受け取った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしフュリオサの幼少期のパートでは役者がこどもである事や、クリス・ヘムズワース演じるディメンタスのデタラメさ（ディメンタス・チャリオッツの馬鹿馬鹿しさとかやばい）だったり、そもそもの作劇自体のゆるさなども相まって、なんだかディズニーのアニメ映画か何かを観てるようなファンタジー感さえあったのだけど、そこから一転、成長したフュリオサことアニャ・テイラージョイの真っ白くてデカい眼が油まみれの中ガン開きになった瞬間、一気に画面が締まったように感じられ、とにかくピカピカのウォータンクだのボミ―ノッカーだのなんだのにニコニコしっぱなしになれるのであった。あの眼だけでもシャーリーズ・セロンから変更してしまった理由として十分説得力があると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのほか、ラジエーターを冷やす為ボトルに入れた自分の小便をかけに登場するピスボーイとか、どう考えても無駄というかただ危ないだけの長い布をバタつかせながら凧みたいなバイクで攻撃してくると思ったら案の定の結果になるオクトボスあたりが、今回好きなキャラとして心に残っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ書いたけどとりあえず暇だしまた観に行くと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『凍』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『旅するツール・ド・フランス』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『校正のたね』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『おゆZINE①』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『哲学対話日記』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『凍』は沢木幸太郎の、山野井泰史さんとパートナーの山野井妙子さんのギャチュンカン北壁の登攀における遭難から生還に至るまでのノンフィクション。自分が自分の命の手綱を握れない状態で生き残れるかどうかという壮絶さ。ただただすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『旅する～』は上に書いた小俣雄風太さんによる、昨年のツール・ド・フランス取材の旅行記で、自転車レースの話と各ステージで訪れた街や出会った沿道の観客を通してバスクやフランスの自転車文化を覗くような本。各ステージごとに訪れる街も変わるからか、章もステージごとに分かれているような構成が読みやすい反面、短めのエッセイの連続のような感じが少し食い足りなく感じるところもあるというか、もう少し踏み込んで掘り下げて欲しいような話もあったなと思う。ツールのような長いステージレースだとどうしてもそういう感じになりそうだし、春先のクラシックシーズンにおけるフランドル辺りでの記録をもっと一つの旅としてまとまったテキストとして読んでみたくなった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『In Stars And Time』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ループもののRPG、まだ途中。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFC302&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;マカチェフとポーイエのメインがとてもよかった。&lt;br&gt;
1R序盤に割と粗くマカチェフがタックルに入ったと思ったら強引にリフトしてそのままテイクダウンが決まり、これはもうオワですわ…と思ったら、マカチェフも結構焦っていたのかポーイエの粘りに負けて極めきれず、そのままズルズルとテイクダウンも成功しなくなっていく中、スタンドの打撃ではポーイエがやや優勢でこれはもしかするともしかするのかと思ったのだけど、結局5Rにマカチェフが気合で引きずり倒してからダースチョークが極まってフィニッシュ。マカチェフのこれまでの試合で一番面白くなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会場の空気が選挙前の共和党大会というかトランピスト集会みたいなだいぶきつい空間だったので、そういう雰囲気の圧もどこかで受けていたのかも知れないと想像すると、久しぶりにセコンドについたハビブが後ろにいたのは凄く心強かっただろうなと思う。にしても民主党支持のUFCファイターっていないんでしょうか……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしつくづくポーイエはいい選手だなと思う。引退も示唆してはいるけど、せめてもう1試合くらいは観たい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプレ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプレ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Z6UQKESPFBw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/M8r3x4Re8-I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;銀座からド近所に移転してきたコーヒー屋を覗いたら、自分には前以上に綺麗すぎる空間になっていてもののめちゃくちゃ広いし、時間制でコーヒー飲み放題な業態になっていて普通に良かった、豆も買う&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;蓮舫が都知事選へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.ntv.co.jp/info/pressrelease/20240531.html&#34;&gt;「セクシー田中さん」問題の日テレ社内特別調査チームの調査結果報告&lt;/a&gt;が公開&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;トランプ有罪だけど…トランピストの信心が強固にだっただけ疑惑&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;夜にうちの勝手口で小便する酔っ払いがいてドアをガンガンに蹴っ飛ばした&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;買って付け替えようと思ってたシートポスト（NITTO S-83）をなぜか自宅の奥から発掘（4年前に買ったものの外径を間違えていて付けられなかったのをそのままにしていたっぽい）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC FightPassを解約、U-NEXTでも観れるので&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Weverseの諸々を退会&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week21: Season to break down the unread pile</title>
      <link>/posts/2024/week21-season-to-break-down-the-unread-pile/</link>
      <pubDate>Tue, 28 May 2024 13:15:17 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week21-season-to-break-down-the-unread-pile/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/05/20~26。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240522.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;描いたもの保管庫はここでいいかという事にしていたのだけど、あんまり閉じすぎるのもなんだしなみたいな気分になってきたので、以前Stable Diffusionの生成画像を投稿するように作ったFedisnapのアカウントを整理してそっちにもアップすることにしました。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://fedisnap.com/isbsh&#34;&gt;https://fedisnap.com/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;納品に次ぐ納品&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81%e3%81%ab%e6%ac%a1%e3%81%90%e7%b4%8d%e5%93%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品に次ぐ納品
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ずっとやってるレギュラー仕事と、突如降ってわいたCMのまじでちょっとした改訂作業（キャンペーン実施中的なカットの追加）と、A案B案どっち使うかわかんないけど見ないと分かんないからどっちも作れと言われたCM仕事が今週立て続けに終わった。&lt;br&gt;
3つ重なっていたもののどれもスケジュールに余裕があったので、油断からダラダラしては焦って手を動かし、チェックへ回してはやる事がなくなって手持無沙汰になる事の繰り返しで、そんな弛緩した状態に薄く不安になってしまうのは何かに毒されている気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく全部納品したので今週以降は完全に無の状態に突入。&lt;br&gt;
Homerで展示とか観に行って回ろうかとも思ったのだけど、しばらく雨が多いみたいだし、ここはひとつ積みあがった未読の本を読み崩してく機運。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『あなたとわたしは分かり合えないけど 「ジャニーズ性加害問題」をどう捉えたか』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『群像1年分の1年』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『シミズくんとヤマウチくん われら非実在の恋人たち』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『空白の天気図』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;文フリで買った『あなたとわたしは分かり合えないけど』は、ジャニーズ性加害問題についてそれまでファンだったけど距離を置くようになったようなタイプの人達がテキストを寄せた本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あらゆる出来事がナラティブとして回収されがちなアイドルの活動を楽しむ（消費する）時に、考えたくはないけど、どうしてもその搾取的な構造に加担する形になってしまう事実をすごく極端な形で突きつけられた時、我々はどうしたらいいんだろうかというモヤモヤを覗く感覚は自分にも覚えがある。書く事で整理される面もあるのだろうけど、どれも意見として落ち着いていて、こういう事があった時の自分の中での処理の仕方として参考になる気がした。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;半年間、ずっと違和感があったのは、ファンが「私」と「自坦／自軍」だけで完結した閉鎖的な世界の中にこもっていて、社会に対しての視点がないことだった。会見を見て、ジャニーズ事務所／所属タレントもまた同じように「タレント」と「ファン」で閉じた世界にいるのかもしれないと感じ、なんだか恐ろしくなった。攻撃的な「外野」がいる一方で、「タレントが悪いのではない。そういう話ではなく……」とファンの気持ちに寄り添おうとする「外野」もいる。けれども、その声がファンに届くことはなさそうな様子に、一部理解できるところもありつつ、だけどやはり徒労感のような、なんとも言えない感情を抱いてしまう。&lt;br&gt;
　ジャニーズ事務所に入所した人物がどれだけつらい思いをしたとしても、現在「成功」していれば、それは「逆境を乗り越えた美しい物語」として受け止められてしまう。傷ついた経験をそれとして受け入れるのではなく、あくまで現在の成功した姿に至るまでに乗り越えなければいけなかった何かとして物語に組み込んでしまうこと。生身の人間を物語として消化することに慣れすぎているようにも思うが、自分もそれに加担しているので、ここをどう切り離すべきなのか、切り離さないまま語るにはどうしたらいいのか、まだ分からなくて逡巡している。&lt;br&gt;
（『あなたとわたしは分かり合えないけど 「ジャニーズ性加害問題」をどう捉えたか』 p40~41）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;『空白の天気図』は広島の原爆と、原爆が投下されたその1か月後に上陸し2000人以上の死者を出した枕崎台風に対峙した広島気象台の職員たちの記録を再構成したノンフィクション。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも、恥ずかしながら原爆と広島についてのまとまった本をちゃんと読んだ事がこれまで無かったので、単純に8月6日の描写の地獄っぷりに絶句してしまう。それと同時に登場するのが気象職員だからなのか、原爆が爆発した瞬間を人の体がどのように捉えたのかがものすごく克明に言語化されていて、変な映像を見るよりも情報の密度が高い。&lt;br&gt;
また放射能の被害を受けながら業務の再開のために奔走したり、とにかく記録する事は続けなくてはいけないという使命のもと、市民の口述の記録をかき集める様子だとかを読むと、結局自分の所属する社会がどういう状況であれ、自分の受け持った仕事に責任を持って全うする事でしか前に進まないんだな、みたいな単純なところに行き着いてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしそれも受け取り方に気をつけないと、日本の職人すげーとか組織やべーみたいなポルノに陥りかねないし、はたまたアイヒマン的な凡庸な悪みたいな事にも繋がりかねず、それ以前に公共性や倫理感の構築がなくてはならないのだとは思うけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;gender-apathetic&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gender-apathetic&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Gender Apathetic
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最近トランスジェンダーやノンバイナリーの人の本だとかテキストに触れる事も増えてきているせいか、自分自身の性についてもぼんやりとではあるけど意識が行くようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;って別に自分は性別違和の苦痛を抱えたトランスの人間ではないし、かといって問答無用でシスヘテロ男性ですって断言できるほど、いわゆる「男性性」を発動したり求められて自覚する機会という感じでも全然ない。無自覚でいられるのが今の社会で男性性を享受している証拠じゃろがいと言われたらそうなんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ過去に人と付き合っていた時も恋愛やセックスを楽しめていたのか正直わからないところがあるし、現時点においてもそこのモチベーション無さすぎなのでは…的な疑問はあって、これってもしやアロマンス・アセクシャルってやつの傾向なのかと自問してみるものの、そうはっきり言い切れるものでもないしなあ…みたいな、断言していいものなのか踏みとどまりたくなるあやふやな感覚に気づくというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで自分をアイデンティファイする言葉を探し求めていたという訳でもないのだが、軽くいろいろ見たりClaudeとくっちゃべったりしていたら「Gender Apathetic（ジェンダー無関心）」っていう括りがあるらしく、まあなんかその辺なのではなかろうか、どちらかと言えば…くらいのポジションがある事を知る。厳密にはそれぞれニュアンスが違うらしいけど、Apagender、Inergender、Anvisgenderという表現もある模様。&lt;br&gt;
アロマ・アセクなんかもそうだけど、そういう定義がジャストフィットする訳ではないにしても、言葉があるだけで少し楽になるところは確かにあるよなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、ただ面倒な事から避けてるだけな話にもっともらしい理由をつけてるだけと言われたらそうかもしれないし、本当にしんどくて困っている人からしたら軽く語りやがってふざけんなと言われてもしょうがない適当さではあるのかもしれませんすいませんと思いつつ、性をグラデーションのあるものとするのであれば、おのおのこういう感覚がどこかにあると気付く事も大事なのではと思っている今現在。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ペーパーマリオrpgリメイクのビビアン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%82%aarpg%e3%83%aa%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%af%e3%81%ae%e3%83%93%e3%83%93%e3%82%a2%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ペーパーマリオRPGリメイクのビビアン
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分はオリジナルもリメイクも全く触っていないのだけど、ペーパーマリオRPGに出てくるビビアンというキャラの描写がリメイクされるにあたってどうなっているのかという一点に着目したライターのお茶缶さんの記事と、実際にプレイした時のリアクションがよかったというか考えさせられるものがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲーム全体で描かれるボリュームで言ったらほんの一部のほんの少しでしかない会話の、言葉の一つ一つにここまで問題意識をもって臨めるのがただすごいなと思うし、ちゃんとしすぎるなんて事はないんだなと思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://automaton-media.com/articles/columnjp/20240506-292326/&#34;&gt;https://automaton-media.com/articles/columnjp/20240506-292326/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QocaUc-B2iw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;カミナリの記録ライヴ-素晴らしきデビッドワイズの世界&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ab%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%81%ae%e8%a8%98%e9%8c%b2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b4-%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%8d%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%af%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    カミナリの記録ライヴ ～素晴らしきデビッド・ワイズの世界～
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会いに行って会えたのも面白かったけど、ちゃんとイベント企画してワイズも来てくれて、諸々になんか泣ける。ワイズの黒いサックス。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ジロデイタリア2024&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a22024&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジロ・デ・イタリア2024
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;全21ステージが終わって、総合順位は下馬評通りと言うか下馬評以上にと言うかとにかくポガチャルの土壇場で、そこのスペクタクルはもはやあんまりなく、どちらかというとペリッツァーリやシュタインハウザーやパレパントルといった若い選手たちの台頭を感じられたのが良かった。シュタインハウザーは血こそ繋がっていないらしいが、あのウルリッヒの甥っ子なんだとか。&lt;br&gt;
あるいは勝てない時間が長かったアラフィリップがステージ獲ったのとか、キンタナがめちゃめちゃ頑張ってるのをポガチャルがあっさりぶちぬいていった時に、おそらくコロンビア人のファンの子供が泣き叫んでいる様子などが印象的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあしかし、そうは言ってもやっぱりこれはポガチャルのためのジロだったのであって、ほとんど伝説のエディ・メルクスと比肩するようなステージの獲り方は、つくづくすごいものをリアルタイムで見せてもらっているのだという気持ちにさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現状ヴィンゲゴー以外に総合で太刀打ちできる選手がいない事を改めて見せつけられると、去年ヴィンゲゴーにポガチャルがコテンパンに負けてしまった時こそ悲しくてしょうがなかったのだけど、ヴィンゲゴーがここまでの選手に成長していなかったら、ものすごく退屈な数シーズンを観る事になっていたのは確実で、ヴィンゲゴーに対する感謝とリスペクトも増してくる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから全開のヴィンゲゴーとバチバチやってポガチャルの勝つところが見たいのに、バスクツアーの落車がだいぶ酷くて、練習再開こそしているらしいがチーム関係者曰く「100%じゃなければ出場させない」らしくどうなる事やら。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;清宮さんが卒業発表。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;袴田事件再審公判、検察が死刑を求刑。検索のどうしようもなさ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Adobe Creative Cloudの料金がまた値上げ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week20 : Voices from laymen don&#39;t reach the fanatics</title>
      <link>/posts/2024/week20-voices-from-laymen-dont-reach-the-fanatics/</link>
      <pubDate>Mon, 20 May 2024 22:36:17 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week20-voices-from-laymen-dont-reach-the-fanatics/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/5/13~19。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事が複数あるんだけど、どれもスケジュールが緩めなせいで却って不安になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;ldquo;Voices from laymen don&amp;rsquo;t reach the fanatics.（ファンに「外野」の声は届かない）&amp;rdquo;&lt;br&gt;
は文フリで買った『あなたとわたしは分かり合えないけど 「ジャニーズ性加害問題」をどう捉えたか』からの引用。ジャニーズに限らずつくづくほんとそうだなっていう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;マイ-a-homer-hilsen-を入手&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9e%e3%82%a4-a-homer-hilsen-%e3%82%92%e5%85%a5%e6%89%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    マイ A. Homer Hilsen を入手
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;無事納車されました。うひょー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元々打ち合わせで決めていたシルバーのフロントハブが欠品しちゃったのでブラックで行こうという話に2週間くらい前になっていたのが、先週末更に連絡があり、予定よりだいぶ早くシルバーのハブが入荷したので今からでも組み直すかどうか確認されて、とりあえず月曜に現状のブラックの状態で具合を確認し、問題なければそのまま納車ということにしてもらう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが月曜は結構な雨。言ってもハブの色自体は問題ないだろうなと思っていたので、この日に納車してもらってそのまま乗って富ヶ谷から恵比寿まで走っていこうという方向に気持ちが完全に傾いていたのが、めちゃめちゃに萎えたものの、とりあえず確認するためだけにお店に行くという余裕ある時間の使い方もまたよし的な気持ちで代々木公園のBlueLugへ。&lt;br&gt;
組み込まれたハブはまったく違和感もなくむしろ締まって他のパーツもいい感じ。ということで、いろいろ説明を受けつつ、バッグやらリフレクターやらオプション的なものを追加で相談させてもらった後で、盗難登録などをして決済をし、また翌々日の水曜に受け渡しだけという状態で退店。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして水曜、軽く試乗などした後、無事に引き取って今自分の手元に憧れのRivendell、A. Homer Hilsenがある。やったー。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0518_ahh.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;実際に通勤の、だいたい10kmくらいを何度か走ってみると、フレームのジオメトリだとかタイヤの太さだとかからくるものなのか、これまで乗ってきていたシングルギアのピストフレームと比べて結構重いことに戸惑ったり、ハンドル幅の広さや変速などの扱いに慣れないながらも操作が楽しい。&lt;br&gt;
実を言うと、恥ずかしながらギア―ドの自転車にまともに乗るのってほぼほぼ初めてで、しかも変速機が普通のカチカチと段階的に切り替えられるインデックス式ではなく、無段階にレバーを動かした分だけディレイラーが動かされるフリクション式というタイプな事もあり、引き具合の塩梅がまだちょっと掴み切れず、変速した後で時々変な音が鳴ってしまうのがちょい恥ずかしい。早く慣れなくては。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;構成のこだわりじゃないけど、組むに当たって「ハンドルはこれで組みたいんです」とピンポイントで指定したアルバスターシュバーはとても気に入っていて、思った以上に見た目のボリュームはあるものの、風が強い時や少し速く走りたい気分の時は前を握れるし、適当にちんたら乗り回したい時にはエンド側を握ればいいっていうポジションの幅が気持ちいい。（ただそこまで手前にスイープバックしてなくてもよいような気はしていて、一回り小ぶりなマスターシュバーでも良かったのかも知れず、いつか組み替えて違いを確認してみたいかも）&lt;br&gt;
また、同じハンドル周りで言うと、バーテープを決める時にブラケットの部分に何か差し色を入れてもらいたい旨伝えたところ、左右色違いで青と緑を入れてもらったりしたのもめっちゃ嬉しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パーツを決めるに当たって、フレームカラーも結構彩度が低めだし、あんまりクラシカルバイクみたいな組み方をすると渋い方向に行きすぎてしまいそうなのがなんだなと思って、適当にいなたいポイント入れて外してもらうよう頼んだというのは何週か前にも書いたような気はするのだけど、もっと思い切った色とか入れない限りはなんだかんだでRivendellっぽいところに落ち着いちゃうものだなとは思っている。サドルが茶色いせいもあるかもしれない。まあ、その辺りもこれから先のいじりどころなのかもと思うと、まだまだビルドのお楽しみは残されておりそれも楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくまだ慣れない部分も含めてめちゃ楽しいので、当面は家と仕事場の往復の脚がメインになるけど、追々、破滅的に気温が上がる前には鎌倉まで走りに行ったりしてみたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文学フリマ東京38&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac38&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文学フリマ東京38
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;盛況ぶりに限界も感じたり慄きながらも会場に行った。本当なら自転車で行きたかったけど、まあまあ雨っぽいので日和って電車とモノレールで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事前にカタログで目星つけたブースをメインに回りつつ、見本誌コーナーで気になったもの、プラス歩いていて目についたものなどを買う。それだけで結構疲れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見本誌コーナーでは、ブランチプレートというブースの『あなたとわたしは分かり合えないけど 「ジャニーズ性加害問題」をどう捉えたか』というジャニーズのファンの人とか元ファンの人達が、かの問題についての文章を寄せている本が気になって買いに行ったのだけど、その内のひとつに、自分が12年前の文フリで買った『少年コレクション』というジャニーズにまつわるオタク語り的な本でも書いていたのと同じ人のコラムがあったのに帰ってから気が付いて、なんかちょっとくらくらした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はそもそも出店している知り合いもほとんどおらず、そんなにぐいぐい書き手の人とコミュニケーションとれるタイプではないので、淡々とした現金と品物のやり取りに終始しがちな中、Mastodonにおりますという事で認知されている西川口圭さんとは軽く挨拶をして、以前彼が書き込んでいた変な女の話を聞かせていただいた。本当にやばい人とか変な病気もらったりしないよう気を付けて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下買った本&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『おゆZINE①』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『哲学対話日記』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『BANDIT Vol.3 特集 ハガキ職人と笑い』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ビジュアル美少女 Vol.2』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『対話1 本屋とことば』双子のライオン堂&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『レイアウト見本帳 A6判』PARALLEL ACT&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『あなたとわたしは分かり合えないけど 「ジャニーズ性加害問題」をどう捉えたか』 ブランチプレート&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『女たち』奥野紗世子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『大熊猫』西川口圭&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;おのおの読んだら何かしら書きとめておきたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFC Fight Nightは見れず、Bellator、Road To UFCと格闘代理戦争の決勝を見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Belaltorは矢地とメインのミックスvs.マゴメドフを目当てに。矢地は正直いけそうに思える瞬間が全くなく、これが現実の立ち位置という感じでこれからどうするのだろうか心配になる。メインはミックスのハマったら一瞬で終わりかねないギロチンへのアプローチをマゴメドフが処理しながら打撃でコツコツ削っていくという構図がフロムゲーのボス戦のようで味わい深い。判定もマゴメドフなんじゃないかと思ったんだけど、ダメージというよりもギロチンが一回惜しいところまで入っていたラウンドでミックスに軍配が上がったということらしい。微妙すぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;RTUは過去の中村倫也や鶴屋怜ほど、これは行くっしょっていう日本人選手がいない中、中西透暉鷹が気負いすぎず軽すぎずな落ち着いた立ち回りで可能性ある気がする。河名や原口みたいなゴリゴリのレスラーはこのレベルだったら粗めの組みへのアプローチでもなんとか行けるだろうけど、上がった時につらい思いをするだけではと思ってしまう。野瀬は完全に組みで力負けしてしまっていいて相手が悪かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代理戦争の決勝は勝った中村京一郎もトミー矢野も実力とは別の華があるタイプでどっちも期待しているので、変にRIZINで消費されないかがちょっと心配。中村はマイクが堂々としてるのもよと思う。トミー矢野はたぶん打撃もレスリングもこれから伸びそうな気がするので、これまでのボンサイ勢含めた国内の柔術家上がりのMMA選手よりもモダンなバランスの選手になって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のｐ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%ef%bd%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のｐ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/o58kQTPa5LI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week19 : Girls Never Die</title>
      <link>/posts/2024/week19-girls-never-die/</link>
      <pubDate>Mon, 13 May 2024 21:23:10 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week19-girls-never-die/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/5/6~12。&lt;br&gt;
今週は比較的まじめに仕事をしました。ニュー自転車はまだおあずけ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;じんましん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    じんましん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;数年前から暖かい季節に体温が上昇すると出るようになってしまったじんましんがぼちぼち出るようになってきたくさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;素人判断で温熱性じんましんだろうかと思ったのだけど、改めて調べてみると症状的にはコリン性じんましんてやつのような気はする。とは言えどちらにしてもこれといって対処の仕方も変わらなさそうなので、だから何だという話ではあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし自転車も乗りたいし病院行って抗ヒスタミン剤とか処方してもらうのが良さそうではある。体質的な話だろうし、なんとなく漢方的なものがいいんだろうか…とも一瞬思ったのだけど、うすく調べてみると漢方医がいる病院のページに「まずは西洋医学的なアプローチでやるだけやるべし」的な事が書かれていたのでおとなしくそれに従って普通に皮膚科へ行くがが吉っぽい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;想い出づくり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    想い出づくり。
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最終話まで観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;感想としては先週とそれほど変わらず、男中心社会や家父長制の理不尽さとそれを突っぱねたい女3人の話にやきもきしてしまうドラマ。それを男の自分がシスターフッドって言葉でざっくりまとめるのには抵抗あるけどこれがシスターフッドじゃなかったらなんなんだという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、あれこれつっぱっていたとは言っても、それは結婚そのものへの疑問というよりは、家などから押しつけられる結婚が嫌というだけの話ではあって、最終的には久美子ものぶ代も、初めは嫌だなと思っていたような相手と結婚することを受け入れるし、香織は結婚しないルートもありそうだったのが最終話の土壇場になってほとんどギャグみたいな展開から根津甚八演じる根津甚八激似の男とあれよあれよという間に結婚しまって、今でも全然通じる話だったとは思いながらも、結局のところは結婚するのがとりあえずの幸福な生き方みたいな結末はなんだか寂しいような気もしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので個人的に最終話はエピローグというかファンディスク的なものに入っているおまけみたいな位置づけで、最終話直前の12話と13話がこのドラマのクライマックスであり本質だったなと思うというか、思いたい。3人で酔っぱらいながらふざけた帰り道に、男からちょっかい掛けられたのにむかついてボコスカ反撃するくだりとか「デスプルーフ」みたいでとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話の構図的に『今夜すきやきだよ』とつながるような部分もあるよなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j-extra&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j-extra&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J Extra
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いつもやってるレコードコンビニがスケジュールが埋まっててとれなかったとかで、今回は初めましての九龍電脳東京湯島遊戯酒吧にて。以前秋葉原のCypherで働いていたい人がやっている（働いている?）っていうツテで今回番外編的にやる事になったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか湯島自体はじめて訪れるような街だったのだけど、街自体がまあまあ猥雑な感じな上に住宅もそれほどないらしく、入り口開けっ放しでDJの音がガンガン漏れててもお咎めなし、外で飲みながら会話しててもお咎めなしで、気候の過ごし良さも相まってすこぶる居心地が良かった。レコードコンビニはレコードコンビニでいいけど、こっちでも定期的にやってもらうのも全然ウェルカムな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;刑さんと最近のK-POP（tripleSのアルバム、ミンヒジンの会見、日プ全然見てない、ヤンパシはやややりすぎとか）、ユニコーンオーバーロードのストレスフリーなぬるさについて話したり、ジミーさんと澤田さんが「今日はなんだか」が無かったらいまこんな事もしてない的な事を話していたり、おなかさんの恋人による坂道メンそれぞれに対する厳しい評価をおなかさんから教わるなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;INDIKA&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;訳あり気な修道女の3Dアドベンチャーゲーム。フォトリアルな3D世界とピクセルの2Dグラフィックが組み合わせられてたり、いろいろおかしなゲームで楽しいんだけどテキストで説明するのが難しい。音楽とかもクール。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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&lt;h2 id=&#34;今週のプレイリスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
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    &lt;/a&gt;
    今週のプレイリスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
A. G. Cook のアルバムが良かったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=sln4_YrAy7o&#34;&gt;アフター6ジャンクション2 | つまらなイイ話　ザ・ファイナル〜マシンVS人類の最終戦争、つまらなイイWars 〜！&lt;/a&gt;、OPトークからして久々に宇内さんの面白さが炸裂していた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=5GCVFs-0Uio&#34;&gt;イスラエル大使のしょうもないパフォーマンス&lt;/a&gt;にあきれる、いいから早く虐殺をやめてください&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week18 : PA PA YA PA PA PA PIA</title>
      <link>/posts/2024/week18-pa-pa-ya-pa-pa-pa-pia/</link>
      <pubDate>Mon, 06 May 2024 13:00:12 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week18-pa-pa-ya-pa-pa-pa-pia/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/04/29~5/5。&lt;br&gt;
ゴールデンウィークは3日から休んで週末までの後半のみではあったけど、自分にしてはなんだかパーティー三昧で飲み過ぎた。PARTY TIME はじまるよ♪ なんて歳ではないし、これを書いている月曜の今も疲労が抜けていない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;calling-in-sick-mag-bike-check&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#calling-in-sick-mag-bike-check&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Calling in Sick Mag BIKE CHECK
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
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      &gt;&lt;/a&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/blockquote&gt;&lt;script async src=&#34;//www.instagram.com/embed.js&#34;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;p&gt;RivendellのWill Keatingさんの、SRAMのチェーンリングとクランク合わせてんのがまじかっちょいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;想い出づくり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%83%b3%e3%81%84%e5%87%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    想い出づくり。
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;山田太一脚本で、81年放映のTBSドラマ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何年か前の年末に日本映画専門チャンネルでぶち抜き放送していたのをハロプロ楽曲大賞の編集作業しながら流していて、中途半端にうっすら見た記憶しかなかったんだけど、こないだのアフター6ジャンクション2の山田太一特集で日比さんが語っていたのに追随してU-NEXTで8話まで観た。面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;80年代初頭の作品ながら今になってようやく広く声高に訴えられるようになった女性の不利な立場のあれこれが既に描かれていて、先見性があるというかなんというか、この頃から疑問視して指摘するようなものがあったのになかなか社会は変わらないんだなと思ってしまうのと、時間がかかるから言い続けなきゃいけないのだなと思うしかないのと。しかしそれぞれの家庭環境の中での家族とのやりとりにいろんなテクスチャーがあって面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても7話までの柴田恭兵さんの役が端的にクズでひどい。今の価値基準で昔のふつうを生きていたひとの事をばっさり斬り捨てるのは良くないけど、やっぱり出てくる男が軒並みひどい。そんな中、田中裕子さんの父親役で出てくる佐藤慶さんもざっくり家父長制を押しつけてくるだけのキャラクターなのかと思いきや、彼は彼で社会に生きていてふとつらくなる事があってある騒動を起こしてしまうのだけど、それに際して娘の前で漏らす独白がしょうもない話ではあるのになんか凄くてよかった。今であれば「ミドルエイジクライシス」だとか、あるいは結構違うけど「弱者男性」みたいな言葉のラベリングで処理されかねない話ではあるけど、そういう言葉のラベリングに頼らない語りだから出る厚みなどがあると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしなにはなくとも主人公の3人が可愛くて、特に田中裕子さんの気だるそうに突っ張ってる様子が最高。&lt;/p&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;erection-block-party&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#erection-block-party&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Erection Block Party
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Covidとかでしばらく中断していた自由が丘のブロックパーティーが5年ぶりに開催との事だったので行く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オープンさがいいイベントだったけど、入場周りがガバガバだと混み過ぎの環境になりがちだったことへの反省からか、会場の駐車場の外周はタープで覆われ入場口も厳密な感じで、TIFのスマイルガーデンのような様子になっており、入場する前は一瞬「ウッ」って感じもしたのだけど、入ってしまえば快適で良かった。終盤にもなるとそれなりの密集具合ではあったもののダラダラできる程度の入り具合だったし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SEX山口さんが1曲目にDittoとLONELY NIGHTSのマッシュアップをかけていたりだとかした。&lt;/p&gt;
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&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;p&gt;この音源かわかんないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;暗くなってから澤田さんとさとうさんなんかも合流して、いつもの調子で、とにかく今いいと思ってるものを言ったり書いたりする場がどうのみたいな話をしていたような。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は入場口の外で売ってた酒が濃いという話を聞いて、よせばいいのに1:1のウーロンハイをじゃんじゃん飲んだら、みんなといる時はそこまででもなかったものの、帰りの電車で居眠りから起きた頃には久しぶりの泥酔っぷりでひどかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;関内-home-party&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%96%a2%e5%86%85-home-party&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    関内 Home Party
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自由が丘から昨日の今日で酒がしっかり残る中続けざまに横浜に引っ越したゴトーさんちでホムパ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;集合場所で合流するなりきたさんは酔っている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;γ-GTPだけがやばいだけだから大丈夫とのこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;府中より居心地のいい街っぽさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;川のそばでしっぽりする人と輩っぽい集団&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;野毛の現状&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ガールズバーとキャバクラの違い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハマスタが近いのにマリンスタジアムへ行く&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サカキバラさんがとにかく歩くし黙って消えるのが怖い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;小沢健二に思い入れはあるか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ナイトメロウの予定&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結局南半球の音楽&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;三陽の餃子はパッケージがうるさい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;地下の運営に回った元アイドルファンの末路&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;われプワ現場のおまいつ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;遠藤さんの神保町あるきの破壊力&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;五百城さんと正源寺さんがいとこ同士であるのを知っているか否か&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;町中華で飲ろうぜの弊害&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『日向坂で会いましょう』が失った『そこ曲がったら櫻坂』のバランスのよさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;うなげろりん&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FRUITS ZIPPERと半グレ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イコラブとかラストアイドルの混同しやすさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乃木坂の新曲のひどさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;身長と顔&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アイドルの天空側と地下の下層側&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;月ともぐらにもいい回とそうでもない回がある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;西のぼっさん・東のはにわ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;元支配人のこわさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オカダダさんレベルじゃないとDJだけで食えないなら夢がない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;tofubeatsが若い人に評価されるのは音じゃなくて詞がいいから&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーガー中田さんの将来の去就&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;chunに行くハードル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;加藤小夏さんの立ち位置&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;河本さんがやらかして壊れてしまったものの悲しさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タコスは食いきれない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;帰れない人達はバニーガールの店へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;甥っ子姪っ子にあげるもののむずさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「起きたら与野でした」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ONEとUFCとGLADIATORを見る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ONEは澤田千優どんなもんじゃろうと思ったら、わりかし圧倒的でよかった。松嶋こよみと良太郎のセコンドって言うのもなんか安心感がある。一方キックの秋元皓貴は判定まで行くも内容的にこれは勝っただろうと思ったら、まさかの負けでつい「ONE判定よ…」となってしまう。Twitterで鈴木博昭が「ルールはキックだけどムエタイ基準の判定なのかも」と言っていて、それはそれでなるほどとなるがやはり難しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCは前日までの飲酒が響いたせいで、なんとか起きてもぐったりと眠くてあんまり記憶がない中、ペレイラのパンチの合わせ方からバク宙パスガードまで完璧ですごかったのと、アルドが上手くまとめていて「うん、うん」という感じ。パントージャの試合は見てるだけで疲れた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
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    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;乃木坂スター誕生がまた始まったのだけどハロドリとドン被り。どっちも取り立てて見たいわけもないのに選ばされる感じ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リウさんがタイの沼の深みにはまったという報告。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BlueLugから電話。見積もりで予定してたハブが欠品しちゃったとの連絡。こっから更に1ヶ月待つか、前後シルバーだったのをブラックにしちゃうのもいいんじゃないのという提案をされ、ブラックにする方に乗っかる。来週前半には出来るみたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ナチュラルローソンで売ってるのむヨーグルトに、たんぱく質20gにコラーゲンペプチド5000mgが含まれてるのを知り「ええやん」となる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジロ・デ・イタリアが開幕しました。ポガポガ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week17 : A Pig Colored Dress Remained by Elimination</title>
      <link>/posts/2024/week17-a-pig-colored-dress-remained-by-elimination/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2024 22:25:58 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week17-a-pig-colored-dress-remained-by-elimination/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/4/22~28。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車に乗る頻度の上昇に反比例して読書が滞りまくり。とくればAudibleチャンスな気もするが、Amazonに課金したくないので対抗サービスを探るも、物量的に比較にならなくてつらい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;トランスジェンダーを巡るあれこれ高井ゆと里さんにじっくり聞きました-1488--朝日新聞ポッドキャスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%92%e5%b7%a1%e3%82%8b%e3%81%82%e3%82%8c%e3%81%93%e3%82%8c%e9%ab%98%e4%ba%95%e3%82%86%e3%81%a8%e9%87%8c%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%98%e3%81%a3%e3%81%8f%e3%82%8a%e8%81%9e%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f-1488--%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トランスジェンダーを巡るあれこれ　高井ゆと里さんにじっくり聞きました #1488 | 朝日新聞ポッドキャスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;iframe src=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/1488/embed&#34; width=&#34;100%&#34; height=&#34;180&#34; allow=&#34;autoplay; clipboard-write&#34; frameborder=&#34;0&#34; title=&#34;トランスジェンダーを巡るあれこれ　高井ゆと里さんにじっくり聞きました #1488&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=1ca179e0-cf06-472c-a4f3-b13b00555851&#34;&gt;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=1ca179e0-cf06-472c-a4f3-b13b00555851&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まじでめちゃめちゃ丁寧に解説されていて、『トランスジェンダー入門』を読むさらに前段階の導入としてとてもよいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ポリアモリー編集見習いの憂鬱な備忘録-第３回-結婚式なんて大嫌いだ---晶文社スクラップブック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9d%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e7%b7%a8%e9%9b%86%e8%a6%8b%e7%bf%92%e3%81%84%e3%81%ae%e6%86%82%e9%ac%b1%e3%81%aa%e5%82%99%e5%bf%98%e9%8c%b2-%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e-%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e5%a4%a7%e5%ab%8c%e3%81%84%e3%81%a0---%e6%99%b6%e6%96%87%e7%a4%be%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ポリアモリー編集見習いの憂鬱な備忘録 第３回 結婚式なんて大嫌いだ  | 晶文社スクラップブック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;結婚式には決まり事が多い。その代表例が、服装だ。花嫁とかぶるから白はダメ。昼の式なら腕の出るノースリーブはダメ。全身真っ黒は地味すぎるし、喪服っぽいからダメ。でも花嫁より目立つ派手な色もダメ。カジュアルな素材はダメ。結果として、おばあちゃんちのカーテンみたいなくすんだピンクベージュのワンピースが選ばれる。針の穴に糸を通すような消去法で選ばれた豚色の服。そんな消極的なお買い物、ワクワクするわけがないのだが、お値段はいっちょまえで腹立たしい。そのドレスの、背中のファスナーが上がらない。&lt;br&gt;
（&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=1ca179e0-cf06-472c-a4f3-b13b00555851&#34;&gt;http://s-scrap.com/9355&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;面白いって言葉で処理していいのかわからないけど、テンポが小気味よくてジャブがスパンスパン決まるようなテキスト。別に黒とか着てってもいいじゃん、などとつい思うけどいろいろあるんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ユニコーンオーバーロードをだいたいクリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%92%e3%81%a0%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ユニコーン・オーバーロードをだいたいクリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;クリアした。メインというか道すがら発生するクエストはぜんぶ終えて、最後のレイド的なのはやったりやらなかったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出るキャラ出るキャラ倒してはほいほいと仲間になって行く一方なので、さすがに途中でストーリー上のどんでん返しみたいなものがあるんでは…育てたキャラが寝返ったりする展開もあるのでは…などと結構構えていたのに、そういったことは、一部あるにはあったけど大枠ではほとんどなく、全体的に楽しいこと以上にストレスフリーであることに重きを置かれた作りだったなというのが大きな印象のゲームだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バトルで言えば、こまごま前後や横にキャラの配置や装備をいじるだけで行動速度などのバランスから個々の戦闘の前に勝率がコントロールできるのは面白いんだけど、それによってどんなユニットをどういう相手に適当に当てても大きくは負けないように出来る点だったり、単純に相手とのレベルの差が詰まってしまうだけで、ピンチらしいピンチもなくぬるぬるマップを消化していくようになってしまう、というありがちな問題がこのゲームにもあったというか。マップやギミックのバリエーションがそこまでなかったのも大きな要因なのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで難易度設定をノーマルからエキスパートにあげたりしても良かったのかも知れないし、シンプルだからこそ連携のシナジーとかいろいろやりこむポイントなのだろうけど、そう考える頃には結構時間も経っていて、どちらかと言えばさっさとクリアしちゃいたい欲の方が大きくなっており、なんともかんとも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またキャラクター間の好感度にしても、主人公であるアレインが契約の相手を選ぶという展開は進行上あるものの、誰を選んでもゲームとしてなにが変わるという事でもないし、他のキャラ同士をマックスまで上げたとて、別にそれによって同性同士が性的に結びついたり、FE風花雪月などの様にはっきりくっついたりっていう描写までは用意されてなかったのも、キャラの多さの割りになのか、多すぎる故に、なのかわからないけど少し食い足りなさはある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんというかゲーム全体のストレスフリーでニュートラルな感じが、主人公アレインの主体性があるんだか無いんだかわからないボンクラさに表れているような…と思うとなんか学びがあるようなないような気がしてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などなど…そういう物足りなさへの愚痴はいっぱいあるんだけど、ただ遊んでいる分には十分面白かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、クライマックスで指輪を渡す相手はいろんな可能性を探ってみたものの、1週目でストーリー上あんまり無理のある相手にやるのもなんだかねってことで、メリザンドさまへ。スカーレットすまん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんでメリザンドさまなのかというと適当に雑でさばさばしてて助かるのと、戦闘においてもほとんど敵の攻撃は当たらない上に火力も高く、最後までずっと強くてかっこよかったから。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0423_uo.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ついでにユニットで言えば、リア、アラミス、ヴァージニア、ベレンガリア、アーマリアの部隊が回復手段がなくても火力に任せた追撃の連続が鬼すぎて、終盤でも出すとゲームバランスがより一層チャラくなりかねないので出撃するのを少し控えたレベル。とはいえ、こういうのは煮詰めたらもっとひどい仕上がりになるんだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;xg-tape-4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xg-tape-4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    XG TAPE #4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;粗くザッピングしてチェックした『ラップスタア誕生』のサイファーが似たり寄ったりなオートチューン歌謡みたいな感じのばっかりで全然乗れねーと思ってたら、XGがまた全部持ってった。ジュリンさんのスタイリングとか超好きですが、ただそろそろY2Kとかよくね…?とも思っています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/q17Kh5_pDKs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/RQgMCrOFGjQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1ドル158円突破（週明け160円）。そろそろ目先の変動よりも大局的に見て想像する視点を身に付けたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;河本さんがやらかす。このどうしようもなさこそが河本さんだよなと言って流すのはよくないけど、最後のラインだけは守ってほしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;初めて入った古川橋の大宝で焼飯を頼もうとするも日和ってタンメンを頼む。スープがうまい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーグセミファイナル、正念場で頼みの綱の伊達ちゃんさんがラスってしまってKONAMIはだいぶきつめの展開。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;一番好きなYouTuberこと196710nobyさんのアシナガバチのビデオ、新シーズンが始まる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;町中華で飲ろうぜに樋口日奈さん。ディレクターにめっちゃ話しかけるタイプ、かつ一軒目から麺頼むスタイル。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日本橋の誠品生活をはじめて訪れてみる。ふつうに中国系の人が多い。きれいで居心地いいけど丸善の方が好きかも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;後学のために長井かおりさんの本を買って読んでみる。化粧水はジャブジャブ使えとのこと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車で木場公園まで走って外で読書してみたりもする。人が多い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EVO JAPANは全く追わず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;衆院補選、自民全敗。て流石にそりゃそうだろという。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;馬場伸幸が下品すぎる維新も負けてなにより。日本保守党は不気味。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『そこ曲がったら櫻坂』、井上さんに対する幸阪さんの挙動が完全にガチ恋なやつですごかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week16 : This moment, wonderful yet unreal, is all there is.</title>
      <link>/posts/2024/week16-this-moment-wonderful-yet-unreal-is-all-there-is./</link>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 21:22:10 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week16-this-moment-wonderful-yet-unreal-is-all-there-is./</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/4/15~21。&lt;/p&gt;
&lt;video width=100% controls autoplay loop&gt;
    &lt;source src=&#34;https://isbsh.rip/videos/2024/0417_AHH.mp4&#34; type=&#34;video/mp4&#34;&gt;
    Your browser does not support the video tag.  
&lt;/video&gt;
&lt;p&gt;ほとばしるHomerへの熱い想いがアニメを久しぶりに描かせる。アウターのチェーンリングがでかい。右足の踏み込みが強い。足首が時々外旋する。 &lt;br&gt;
リアラックにバスケットつけるのが便利ではなかろうかとずっと思っていたけど、でかめで中身にアクセスしやすいサドルバッグにリュックとかサコッシュを突っ込むのが見た目的にもいい気がしてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5月は仕事なくてヒマそうだな～と思った矢先にCMの仕事がきたんだけど、「A案B案提案したら両方作ってみてくれって言われたから両方作ってくれ」っていう都市伝説のような条件を、打ち合わせの段階で明かされてちょっとびっくりしました。もし2パターンのアニメーション作画してっていうのだったら大変だったけど、そこまでの話ではなくてまだよかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;honto-with-終了のおしらせ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#honto-with-%e7%b5%82%e4%ba%86%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%9b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    honto with 終了のおしらせ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://honto.jp/info/detail_041000093604.html&#34;&gt;https://honto.jp/info/detail_041000093604.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://honto.jp/store/news/detail_041000092284.html&#34;&gt;https://honto.jp/store/news/detail_041000092284.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;そういえば、先週自分のほしい本リストを確認したら紙の本の在庫が軒並み取り扱い終了の表示になっていて、一瞬全部絶版ってどこのディストピアだよと思ってびっくりしたのだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紙の通販が終了するに当たってウェブにしてもアプリにしてもまるっと再構築する必要があったんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は通販は使っていなかったので、店舗の在庫検索とほしい本のリストが管理出来さえすればいいから、それが出来るなら何でもいいからさっさと移行してくれ～という感じ。&lt;br&gt;
とかいってその辺が出来なかったら結構つらい。でも出来るって書いてあるし、まあ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;せいいっぱいの悪口&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9b%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%84%e3%81%ae%e6%82%aa%e5%8f%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    せいいっぱいの悪口
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;堀静香さんの文フリで売られている日記やWebで公開されてるエッセイがずっと好きで、読まないとなと思っていた『せいいっぱいの悪口』をやっと買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつ死ぬかわからない事へのぼんやりした不安だったり、誰かのことを心配して思いを馳せる気持ちがある一方で全然別のことも考えているようなちぐはぐさだったり、そういうことが毎日毎日通り過ぎてく特に劇的ではない日常の光景にまとわりつくような感覚というか、なんかめちゃくちゃわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;噛みしめるように読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;　今日生きていることも、昨日生きていたことも全部本当。明日生きたいことも本当。今がすべてで、いや多分そうじゃない。適当で怠惰で、あなたが好きで、自分がずっと許せない。事故が怖い。病気が怖い。何が起こるかわからないから五年後が怖い。二〇年後はもっと怖い。今がずっといい。でも今が信じられない。なのに今しかない。晴れていて、風が強くて、花粉がすごい。くしゃみが出る。&lt;br&gt;
（堀静香 『せいいっぱいの悪口』 p82）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;はじめてのスナック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    はじめてのスナック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;生まれて初めてスナックに行ってきた、と言っても、何の脈絡もなくそのへんの店に行ってきたという事ではなく、ここに何度か書いていたボンベイで働いてたMさんとSさんがはじめたお店がオープンしたという事だったので行ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「スナックって書いてあるけど全然そんな感じじゃないから」みたいな事を言っていたような気もしたのだけど、Mさんの出で立ちだったりがわりかしスナックのバイブスで、言ってもボンベイで食事する30分程度の間に世間話するのとは違い、自分のコミュニケーション能力の低さというか、自己開示のへたくそさを照射されるような感覚を久しぶりに味わう。そういうことを言われたなんてことはなく、ただ話しながら自分で思ってしまうというだけで。&lt;br&gt;
まあ知らない人ではないしおしゃべりな人たちだから、全然会話もなく間が持たないなんてことはないのだけど、つまんない人間ですまんという気持ちには多少なってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPadから再生されるTRFや広瀬香美を聴きながら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、それはさておき、魯肉飯と餃子、台湾の薬膳ドリンクであるという酸梅湯で割ったハイボールが美味しかったので普通に飯食いにちょくちょく行きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mOzZZf-lL3M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Clickより好きなやつ。なのに曲だけ聴いた時に想像したよりもステージングが地味目で寸止め感。スタンドマイクもって移動する曲じゃなくないすか、というか。メインの活動曲じゃないからそんなに時間かけられなかったのかも知れないけどもったいないような。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/IZ1OSSIqdJY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;さいまるさんの楽曲大賞が着弾。FRUITS ZIPPERってあんましちゃんと聴いたこと無かったけど、こういう曲を余剰なリソース（たぶん）で制作してくれるのは良い事だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2_ZQpWVMn9c?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Ey53EQhkLY8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここにきてハウスなのか、2024年。とは言えめっちゃいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9dVUgo1EuII?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;すきですPSYCHIC FEVER。この曲だとそんなにパート無いけど渡邉廉さんの低めのボーカルがかっこいいと思う。LDHのひとたちを初めてちゃんと認識して聴いているかも。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/IqO8HFbfxVo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;地味にコンスタントにリリースを続けていて、常に何かっぽさを感じるようなところはあるんだけど、どれも全然悪くなくて丁度いい感じ。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bcKc_FrbE2k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;YouTube Premiumでしか再生できないみたいだけど置いておく。&lt;br&gt;
YUKIの、この曲で言えば「笑ってぇーいる～♪」の「てぇー」のところでしか得られない高揚感がある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;リエージュバストーニュリエージュ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;事前の予想通りの勝負所で駆け抜けていってしまったポガチャルはともかく、途中の落車でせき止められたり登りで遅れたりしながらもなんだかんだでフィニッシュの前で追いついてしまえば難なくスプリントで差し切って表彰台に上がったファンデルプールと、化け物2人に挟まれながらも最後まで頑張ったベテランのバルデ、上位にこそ入れなかったけどこれまで以上の復調の兆しをみせたベルナルなどなど見どころが多かった。普通に見ちゃってるけどすごい時代を目撃している贅沢さ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;J SPORTSの中継は、実況がArenbergの小俣雄風太さん、解説が栗村修さんと中野喜文さんという布陣で、特に小俣さんがもともとの自転車の知識に加えて下調べもしっかりされていて、いま行われているレースについての具体的な話が絶えず、音できいていても内容が濃かった気がする。GCNがなくなっちゃたのは残念だけど、大きなレースで小俣さんの実況解説を聴く機会が増えたのはうれしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中継の途中、中野さんが久しぶりに自転車オーダーして太いタイヤのグラベルバイク組んだんだっていう話をしていて、先入観でまあイタリアとかのメーカーのフレームなのかなと思ったら、&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/C4t4E3syheQ/&#34;&gt;サムソンでフルオーダーしててド渋かった&lt;/a&gt;。めちゃかっこいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ekE60JONqxo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=CfSJt0zC8mc&#34;&gt;日比さんの花見・酒飲み話&lt;/a&gt;がよかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;穴の開いた羽毛布団に限界を感じて買い替え。昭和西川のSNフレッシュプロ合わせ掛け布団。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week15 : Baddest Mother Fuckin’ Knockout Ever</title>
      <link>/posts/2024/week15-baddest-mother-fuckin-knockout-ever/</link>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 00:34:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week15-baddest-mother-fuckin-knockout-ever/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/4/8~14。 &lt;br&gt;
自転車が待ち遠しいこの気持ちおわかりいただけますでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;video width=100% controls autoplay loop&gt;
    &lt;source src=&#34;https://isbsh.rip/videos/2024/0415_AHH.mp4&#34; type=&#34;video/mp4&#34;&gt;
    Your browser does not support the video tag.  
&lt;/video&gt;
&lt;h2 id=&#34;かわせみ4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8b%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%bf4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    かわせみ4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事場のiMacでAfterEffectsでエクスプレッションを打ち込む時、入力を英数に切り替えるために英数キーを押すと DEL という文字列が入力されたりして非常に鬱陶しい挙動がいつから発生するようになっていたのを、解決方法がわからないので1～2年くらいそのまま放置していたのが直った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;厳密に言うと、iMacに繋げて使っているのがSol3という分割キーボードで、そいつを自宅のWIndowsでも仕事場のMacでも同じマッピングでシームレスに使えるように、Windowsの無変換/変換キーとMacの英数/かなキーを同時押しするようにQMKで設定してあったので、きっとそのせいなんだろうとは思っていたのだけど、とはいえ自分で設定ファイル作ってその中に意図してない命令が送信されるもんですかね…? という疑問はあり、時々気になってなにか似たような事例とかないのかなと思って調べていたら、Karabiner周りでこんな記事とツイートを発見し、どうやらMacのデフォルト日本語IMEのせいらしい事実が発覚。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://qiita.com/usagimaru/items/2002e85c2f874ec682fd&#34;&gt;https://qiita.com/usagimaru/items/2002e85c2f874ec682fd&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/HiromitsuTakagi/status/579457962185396224&#34;&gt;https://twitter.com/HiromitsuTakagi/status/579457962185396224&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;数年前に脱Googleを図ってそれまで使っていたGoogle日本語入力から切り替えたのだけど、思い返せばこのバグが出るようになったのも確かにその頃だったような…と薄ら合点がいき、とりあえずMacで使いやすい日本語IMEを入れてみるぞって事で、ATOKと迷ってかわせみ4を購入しインストールしてみたら、無事にバグが発生しなくなりめっちゃよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ATOKじゃなくてかわせみにしたのは、使ったこと無かったのとサブスクリプションじゃなくて買い切りだったからなだけだけど、自分の使い方であれば使用感も今のところは特に問題なさそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうかMacのデフォルト日本語IME、使いにくいけど慣れればこれはこれで早いのかも…と思ってだらだら我慢して使っていたけど、全然慣れないし、だいたい時々謎に重くなる事もあったしマジでクソだったな。タダだからって不便さを看過していたけどやっぱりあれはクソです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc300&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc300&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC300
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/h9KBcib8pHc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;アーリープレリミから元チャンピオンみたいな選手が惜しみなく出てきてはほいほい盛り上がる試合をしていて、この日の興行通して300回の節目にふさわしく面白い大会だったのだけど、そんな中でこれ以上ないフィニッシュを決めたホロウェイがやばすぎた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終の5R終了間際、ここまでフルラウンド通して優勢に進めていて、特別リスク犯さなくても良いはずのホロウェイが最後の盛り上げ的にケージ中央を指さして「ここで殴り合おうぜ」と煽り、それに乗っかってきたゲイジ―と打ち合いをするのだけど、 言ってもまあこれは魅せプ的なものですよね～ とか ハイレベルでいい試合だったな～ 最後まで盛り上げて偉いな～ などと思いながら、それなりの満腹感をもってブザーが鳴るのを構えていたその刹那、ホロウェイの右フックがゲイジーのテンプルにクリーンヒットし、残り2秒で劇的な失神KOっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思わず立って声が出てしまいました。あの場におけるプロの仕事としてすごすぎ。早くトプリアとやって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のプレイリスト&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のプレイリスト
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9z1eBDwlqQY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week14 : The true Chemex breaks out</title>
      <link>/posts/2024/week14-the-true-chemex-breaks-out/</link>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 23:13:14 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week14-the-true-chemex-breaks-out/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/4/1~7。
最近入眠がだるだるで寝不足みたいな日々。仕事にも身が入らず。絵とか描くモードにもならず。ただオーダーした自転車だけが楽しみみたいな状態。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;姉のケメックスを割る&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a7%89%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%92%e5%89%b2%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    姉のケメックスを割る
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;キッチンの上にある棚に入れていたコーヒードリッパーを取り出す際、横着してその手前に置いてあった姉のケメックスをどかさずに避けて取り出そうとしたら、そのケメックスにドリッパーをぶつけて割る。落として割れたのではなく割れて粉々になったガラスがダイレクトに手に飛んで来て、自分の指もぱっくりやってしまう羽目に。痛い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうとケメックス。何度か使ったことはあり、その見た目のかっこよさと裏腹になのか、かっこよさ故になのか、ぶっちゃけ使いづらいのではこれ…と思っていたので、ワンチャンここはひとつ Orea とか April みたいな樹脂製の調子良いとされるドリッパーで手打ちになるルートもあるだろうかという事も考えたのだけど、姉は人から貰ったものだからということもあってか同じものを弁償してほしい、とのことだったので素直にハンズで買って来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ弁償するとかどうとかって話は別によくて、なんとなく人のものをぶっ壊すというのが久々でそこに若干落ち込んでもいたのだけど、その話を Mastodon でぼやいてみたら、仙台のさとうさんから「おケメは割ったこと無い人ほぼいないのでは」というお言葉をいただいたので、「ケメックスは割れるもの、割ってからがケメックスなのだ」という事にして立ち直った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;続-ahomer-hilsen&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b6%9a-ahomer-hilsen&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    続 A.Homer Hilsen
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;水曜、代々木公園の Blue Lug にて先週予約した A.Homer Hilsen のパーツ構成を決めに伺う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週からこの日まで間に Blue Lug だったり 本国の Rivendell だったりのサイトの写真をガン見しまくってある程度の完成予想図は固めつつも、ガッチガチに「ここはこのパーツ、あそこはこのパーツで」ってことを決め打ちで真っ先に伝えて終わるのもつまらないような気がして、あくまでも目指すイメージは胸に秘めつつ、漠然とした輪郭として「比較的落ち着いたカラーリングなのでストレートに Rivendell っぽいパーツを選ぶと渋くなりすぎるような気がするので適度に外した感じでうんたらかんたら」というような事を担当してもらうクリントさんに伝えてわいわい楽しく進める。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうは言っても、結局のところ概ね予め考えていたような形にはなったのだけど、ホイール周りは提案されたものが面白そうだったので、リムは Velocity の Quill にタイヤを Teravail のCanonball ていう自分が考えていたものよりもモダンな感じで組んでもらうことになってどうなるのか楽しみ。&lt;br&gt;
サドルは定番のBrooksの革サドルは外して、 Berthoud の Aspin 辺りか Brooks の Cambium を候補に入れたまま保留、納車の時に改めて相談することにしてもらったのだけど、めちゃくちゃ悩んでしまいそう。&lt;br&gt;
あとラックをリアにだけつけてもらう事にしたはいいが、フロントであればバスケットをつけてしまえば後は煮るなり焼くなりどうにでもなりそうなところが、リアだと荷物積みたくなった時はバッグとかどうしようかなとか、バスケットつけたらバランス悪そうだけどどうしようとか、これもだいぶ悩ましい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合で今週はずっとソワソワしっぱなし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思い返してみれば、今シングルフリーで乗ってる Panasonic のピストフレームの自転車を組んだのはもう16年位前な訳で、その時のいろいろ足りない尽くしの中「とりあえずこの予算で組んで欲しい」みたいなオーダーしか出来なかったのに比べると、ある程度やりたい形がイメージ出来て、且つそれをお店の人に伝えてコミュニケーションしながら組んでもらえるようになった事で、また違う楽しみのソワソワ感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにお願いした構成での見積り金額は、覚悟していたよりも若干増えてしまって一瞬変な声が出てしまったのだけど、日和らずそのまま発注。納期は覚悟していたよりは短くて1カ月程度で納車されるとの事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たのしみだな～。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ジャスト・ライド ── ラディカルで実践的な自転車入門』 グラント・ピーターセン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ノンバイナリースタイルブック』 山内尚&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『人を動かすナラティブ』 大治朋子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『事務に踊る人々』 阿部公彦&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『せいいっぱいの悪口』 堀静香&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『神戸・続神戸』 西東山鬼&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『ジャスト・ライド』は上に書いた今度買う自転車メーカー Rivendell の人が書いた非レース指向な自転車の乗り方についての本。土地柄なのか「犬がいたらフレームポンプでシバけ」みたいな事が書いてあって引く箇所もあり。非レーサーなんだからレーサーと同じことする必要ないでしょ、っていうベースのスタンスの表明はすごくフィールする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ノンバイナリースタイルブック』はこれだけで読むよりも、同時に出た作者のパートナーである清水えす子さんによる『シミズくんとヤマウチくん』も合わせて読むのが絶対良さそうな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『人を動かすナラティブ』はここ数年のSNSやって眺めてたら嫌でも分かるような話ではあるけどその感覚の整理としてわかりやすいのと、ナラティブのポジティブな面にも触れられていた事でかえってどうしたもんでしょうかね…と言う気分にさせられる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下の3冊はまだ読んでる途中。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;パリルーベ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パリ～ルーベ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CzEz_ZP2clI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;マチュー強すぎ、こういうレースにおけるアルペシンの選手の揃え方がが盤石すぎ。&lt;br&gt;
あと&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=r58I6buCUA0&#34;&gt;バスクツアーは事故多すぎ&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week13 : LUXURY under the Philippines</title>
      <link>/posts/2024/week13-luxury-under-the-philippines/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 21:01:16 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week13-luxury-under-the-philippines/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/3/25～31。&lt;br&gt;
やっと暖かくなってきたと思ったら雨が多かったり風が強くて、ただ寒いだけよりむかついてくる。&lt;br&gt;
仕事も一旦落ち着いてゲームしまくりと思わせて、自転車のこと考えてる時間が長かった1週間。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;納品&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;しました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハコフグとみなまたの海&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8f%e3%82%b3%e3%83%95%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%be%e3%81%9f%e3%81%ae%e6%b5%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ハコフグとみなまたの海
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分は関わってないけど稲葉さんが熊本からの依頼で最近まで取り組んでた、20分の短編アニメーションの試写へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もともとは自分もスタッフにアサインされていたのが、ボリュームもボリュームだし、3Dかそれに近いもっとデジタルなワークフローをベースにして作らないとまずいかもということでその話は無くなり…という経緯もあったので、自分がやっていたらこういうところは出来ていなかったなとか、この辺はもう少し気を使ってやれる気がすると思うようなところに意識が行ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ思いっきりデジタルな絵作りに振った事で、いつもよりも奥行きを感じるような空間設計だったり動かし方が出来ることで、稲葉さんがこれまでやりたくてもあまりやれていなかったような、ざっくり言えば映画みたいな見せ方と演出にアプローチ出来ているのかも知れないとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう点について、普段よく一緒にやっている自分との仕事だと慣れもあるせいで妥協させてしまっていたり足枷になっているところもあるのかも知れない…という考えが過って、少しピリッともする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒロイン的なキャラのヒメタツを演じていた結川愛望さんという子役の方が、演技仕事はほとんど初めてだったらしいのだけどすごく上手で素晴らしかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自転車買うぜ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e8%b2%b7%e3%81%86%e3%81%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自転車買うぜ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;暖かくなってきたし仕事もひとつ片付いたしで、今しかないという勢いに任せて富ヶ谷までぶっ飛ばして、麗郷の真ん前にある Blue Lug 代々木公園店で Rivendell の A. Homer Hilsen をｳｵﾘｬと発注。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たぶん Rivendell を組むのであれば上馬に行って相談するのがよさそうな気もしたのだけど、家からは少し遠くて納車した後もなにか見てもらいたい時などに少しでも行きやすいところの方がよさそうだし、上馬のそばの三茶は不意に出会うと気まずくなってしまう人達も出入りする自分にとっては居づらい街なので、立ち入るのにいちいち緊張してしまうのもあり代々木公園へ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;相談させてもらったのは Blue Lug の YouTube で Rivendell を組んだビデオを観た事のあったクリントさんという店員の方で、彼が持っているという同じ Rivendell の Joe Appaloosa のサイズ感などを教えてもらったり、お店にあったフレームにタイヤを仮組みしてもらいトップチューブを跨いだ状態などを確認し、問題ないですよとの事だったのでそのまま即決、翌週に時間を取ってもらってパーツ決めをする予定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以降自宅でスプレッドシートにセルフで見積もりを作ってニヤニヤしては合計金額を確認し、のけぞりながら血の涙を流しながら冷静になる、というのを繰り返しているところ。&lt;br&gt;
まあ車とか家を買ったりする金額のでかさには及ばないし、あれなトラブルに見舞われて弁護士に相談する費用の不毛さとかに比べたらかわいい出費だと思うことにして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうしようかな～。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ボンベイのmさんが退職&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%99%e3%82%a4%e3%81%aem%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e9%80%80%e8%81%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ボンベイのMさんが退職
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;恵比寿のボンベイに行った時にとてもよくしてもらっていたMさんがお店を離れるということでお疲れさまでしたという挨拶に。なんつってカレー食べながら話しただけだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまりお店の常連になってそこと馴れ合うのもどうなんだとは思っているのだが、対面で家族以外の人と話す機会がほとんどなくなっていた緊急事態宣言の頃などにも毎週顔を合わせて世間話をしていたのが、思い返せばまあまあリフレッシュする時間になっていて良かったような気がしているし、スナックとかに行く人の感覚ってこういう感じなのかもな、とかしみじみしていたら白金のあたりでスナックめいた店をやられるそーです。行ってみようかな。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;京浜蒲田公園シンディーズレストラン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%ac%e6%b5%9c%e8%92%b2%e7%94%b0%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    京浜蒲田公園～シンディーズレストラン
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;プレ花見的な。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;数値が正常化しほっそりしたさいまるさんとおひさしぶり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;90年代のブートグッズが逆に来るのでは説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大塚がいい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グイグイ来るキッズにいざなわれて川沿いの桜へ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『灰toダイヤモンド』のよさの背後にある文脈をちゃんと書くべき&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;よいものを見つけた時に同じ趣味の友達も知ってて当然と思って特に触れないでいると全然伝わっていない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Pink Pantheress 発の New Jeans 経由でアイドルがこぞってジャージークラブや2stepとかをリリースしまくってる状況について&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;澤田さんもさいまるさんも Pink Panteress は知らないし、bkkoさんも『灰toダイヤモンド』を聴いていない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;追随する存在がないとダイエットは不可能&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今でかいハロメン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新潟で某イベントが復活するらしいがファミリーバイブスが強め&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;えりえり掲示板のふんばり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;開示請求という人生の新しいステージ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まだ同棲してない人といつの間にか入籍してた人&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジャーニーマン・ゴトーさん&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;忘年会オーガナイザーの知られざる気苦労&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いまだ健在のわれプワ現場にみんな集合しつつある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鶴見の治安の悪さと BADHOP のラストアルバム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;野毛はもう厳しい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーガー・花奈りんのこれから&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二軒目どうする枠&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アド街とケンミンショーの違い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リアルタイムで西野さんの結婚を知る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ドアを開けるなりカラオケがガンガン響く蒲田センタービル4Fのシンディーズレストランへ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おそらくフィリピンやUSのポップスのカラオケが続く中突如差し込まれるシングルベッド&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;課金制ビンゴ大会の魔&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;かかる曲に対して適当に盛り上がる我々に寄せたDJによる謎の選曲（Choo Choo TRAIN, Feel Like danceなど）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.pokepara.jp/tokyo/m17/a10063/shop14729/&#34;&gt;蒲田センタービル3F&lt;/a&gt;の可愛い人を直視したおなかさんと王冠さんが見せた狂気&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;西野さんが結婚&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a5%bf%e9%87%8e%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e7%b5%90%e5%a9%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    西野さんが結婚
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;おめでとうございます！&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜いろいろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜いろいろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/K8FskDXVzGM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分が観るのを途中で脱落してしまった HYBE のオーディション番組グループがデビュー。メインの活動曲よりこっちのほうが好きだった。それはともかく全体的に毛量が凄い。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/G-LdNMa99oQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;笠原さんがきれい。曲と関係ないけど、番組みてなかったせいかやたらと人数が多く感じる。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;よく知らなかったんだけど、ここもSBSのオーディション番組でできたグループらしい。ところがどっこいいっぱいリリースされた今週のなかでも一番良かった。ほかの曲いい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5AZwvIhoyQo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;メインの活動曲はこてこてのオールドスクールヒップホップをやりに行き過ぎてるのが鼻について逆に刺さらず、こっちのふつうに今っぽいジャージーなやつを聴いてしまう。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/zpSejlkSXLA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ここもよく知らなかったグループでなんてことない曲のような気もするけどベースがブニブニ鳴っててかっこいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この曲は正直そこまでピンと来てないけど、勇敢おじのとこの新グループだから不意に自分好みの曲を出してくると思うので注視したい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2wA_b6YHjqQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;YG の。オーセンティックな YG の曲という感じでもはや伝統芸能みがあるけど、ラップやってるとこだけもっと聴きたい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ImXkCr22kCU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ビヨがちょけるのをやめてくれて嬉しいやつ。モーニングがやったらいつものハロプロのファンクだなとなりそうだけど、ビヨがやるとちょっとそこから踏み出しているような気もする。澤田さん曰くクラシック文脈でないほのぴのエレピが重要との事。それはともかく今ビデオ出して5月リリースってなんなん。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;捕食者の影ジャニーズ解体のその後抜粋-昨年の番組続編をbbcが放送&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%8d%95%e9%a3%9f%e8%80%85%e3%81%ae%e5%bd%b1%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e8%a7%a3%e4%bd%93%e3%81%ae%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%be%8c%e6%8a%9c%e7%b2%8b-%e6%98%a8%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%95%aa%e7%b5%84%e7%b6%9a%e7%b7%a8%e3%82%92bbc%e3%81%8c%e6%94%be%e9%80%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    「捕食者の影　ジャニーズ解体のその後」（抜粋） 　昨年の番組続編をBBCが放送
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9ATzQ1Sbq_U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_HEDHMZ-WHg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本編はまだ未視聴なんだけど、東山のなんもわかってない感がすごくて絶句。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ロンドファンフラーンデレン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%ac%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ロンドファンフラーンデレン
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Z4fh0FpG0UU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/GqCeGcCtIzI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前哨戦的な別のレースでワウトが悲劇的な落車で鎖骨やら胸骨やら折るほどの怪我をしてしまったために、一番狙っていたであろうロンドファンフラーンデレンと来週のパリルーベに出れなくなってしまい、ポガチャルも出ない以上、今一番強すぎるマチューに敵う選手いないだろう…と思ったら、実際その通りでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雨で濡れたコッペンベルクの石畳の登攀の様子は次元が違い過ぎて笑うし、そして、つくづくここを駆け上がるワウトとマチューの2人だけの世界みたいな絵を見たかった…と思ってしまう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week12 : From Metaverse To Fediverse</title>
      <link>/posts/2024/week12-from-metaverse-to-fediverse/</link>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2024 20:40:47 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week12-from-metaverse-to-fediverse/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/3/18~24。&lt;br&gt;
なんでまた寒くなってるんだって言うか風が強い。母は本八幡のビル風で飛ばされて転んだらしい。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240324.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;押せ押せになってるレギュラー仕事の素材が多くて結構ギリギリの進行だったのだけどなんとかまとまりそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近Xenselabsのペンタブレットを買って目立ったバグが無いのでこっちを使う場面が増えていたのが、線画とか着彩の仕上げをするのはなんだかんだで液晶タブレットの方が早くてやりよいなってことでWacomのCintiqでの作業が再びメインになって、そのままAfterEffectsの作業もしているわけなんですが、以前にも書いたクリックなりドラッグの度にペン先が離れた事を認識しなくなっていくらペンを浮かしてもカーソルが引っ付いてくるバグの鬱陶しさが半端なくて、Cintiqを窓から投げ捨てたくなってくる。&lt;br&gt;
Xenselabsが16インチクラスの液晶タブレットだしたら迷わず買い替えると思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;threadsがfediverseへの統合機能をベータ版として提供開始&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#threads%e3%81%8cfediverse%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%b5%b1%e5%90%88%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%82%92%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%bf%e7%89%88%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e6%8f%90%e4%be%9b%e9%96%8b%e5%a7%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Threadsがfediverseへの統合機能をベータ版として提供開始
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;やる分にはウェルカムだけど、現状だとFediverseにもアカウントを持っているような人がオプトインしているだけのような雰囲気で、今後FediverseだのActivityPubだの知らんわってThreadsユーザーにその存在とか意義をどう周知させていくのかが気になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Threadsユーザー側からしてみたら、Fediverseにいる人でフォローしたい相手がいたとしても、Threadsにもアカウントあるんだったら、まあそっちフォローしとけばいいでしょ、何か知らないけどよく分かんなくて怖いし、って段階で止まりそうだし、投稿を削除した時に他のサーバーで表示が残る可能性がある、とか念押しされたら普通びびってわざわざオプトインしないのではっていう気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えBlueskyもあっていよいよみんなバラバラになっていきそうだってところで、Threadsか他のFediverseにいればつながれるって状況が出来れば、Twitterはもう無理だけどどこに行けばいいのやらってひとが動きやすくなるのかも知れないし、上手く行くといいなとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mastodonでフォローしていなかったというかアカウントが無かったところで言うと、gihyo.jpが共有を有効にしていて、メディアの性格上Mastodonにアカウントあっても良さそうなところだけど、こういう個人ではないところが安易にあちこちにアカウントを作ってクロスポストするのではなく、（Fediverseでは）Threadsにのみアカウントを置いて、且つFediverseに共有させていることを明記する事でその意味を知らしめる効果とかが、もしかしたら多少はあったりするのか…? とうっすら思ったけどどうなんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにFediverseとのシェアをオンにしているアカウントはプロフィールの横に [threads.net] と表示されるっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまにインターネットで知り合ったような人に会って、「今はMastodonに投稿しているんで」などと言うと、決まって二言目には「もう新しいサービスに登録する気力がない」みたいな言葉が返ってくるばっかりで嫌になるんだけど、そんなんでオワコンのTwitterの権威化にいつまでも与してるのは、前にも書いたけど田舎の年寄りがいつまでも自民党に投票し続けるのと大体同じようなものでクソ退屈でダサいし、いい加減有害なのではって事を強く言いたい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://gihyo.jp/article/2024/03/threads-fediverse&#34;&gt;https://gihyo.jp/article/2024/03/threads-fediverse&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://help.instagram.com/760878905943039/&#34;&gt;https://help.instagram.com/760878905943039/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のユニコーンオーバーロード&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のユニコーンオーバーロード
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ドラケンガルドを奪還しエルヘイムに乗り込んでるところで、マップ踏破率55%強みたいな状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだそこまで大きなどんでん返し的な展開もなく、ひたすら仲間が増えていく中、ユニットの構成どうしようということで時間を溶かす日々です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ敵のクラスも上がってきてレベルが足りてないような戦闘クエストに入るとと、ちょっと削り負けるケースも増えてきていたところで、個々の戦闘に入る度にユニットの並べ方を変えるだけで勝敗というかダメージの予測が結構変わる事に気が付いて、また細かく調整しながら進める楽しみが出来てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じでユニコーンオーバーロードが楽しいのもあって、Steamのセールでは何も買わずじまい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;RIZIN LANDMARK 9 in KOBE&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC Fight Night 89&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Deep Jewels 44&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;RIZINの井上直樹vs.佐藤将光が楽しかった。しかし井上はハイスピードなスタンドの展開に相手が慣れてくるにつれ、自身の動きもいくらか落ちていってしまうのはなかなか避けられないので、もっと早めに自分から崩しに行くようなアプローチだったり、後半になっても主導権を自分に手繰り寄せるようなギアの変え方みたいなものが必要なんじゃないかなというのが顕わになってきてしまっているようにも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはサトシの打撃がどんどん普通な感じになっているのにおどろくなど。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week11 : Beyond the mountains</title>
      <link>/posts/2024/week11-beyond-the-mountains/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2024 22:26:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week11-beyond-the-mountains/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/3/11~17。&lt;br&gt;
ちょっと伸ばしてみるのもアリか～なんて何週か前に書いたけど、モサモサでしんどいので結局散髪した。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週までやっていただるめの仕事によってレギュラー仕事が押せ押せになってしまったのに加え、稲葉さんが翌週からスペインに行ってしまうので少し早めにまとめていく必要があったりで、なんか一息つく感じもなく煽られるように仕事してしまっている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自転車ほしい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自転車ほしい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;欲しくなってきた。今持ってるのはシングルスピードなのでギア付きのが欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といってもバコバコにスピード出したいと言う訳ではなく少し坂道とかで楽したいような感じで、具体的にいえば Rivendell のA . Homer Hilsen か Roadini あたりのフレームのクラシックなフレームで組みたくて、完成車の写真とかジオメトリをガン見しまくり。&lt;br&gt;
フレームセ  ットだけで20万以上するのでホイホイ買うわけには行かないけども、不意にTwitterを見たりすると同世代の人たちが、なんか普通に家買う話とかしてるので、そのくらいの値段なんてはした金なのではなんて気になってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあしかし掛け布団も古くなって穴から羽毛が漏れてくるようになってきていたり、デスクライトとして使っていたBenQのモニタライトもUSB端子の部分がガバガバになっていて不意に切れたりするのがストレスで、そもそも今の机の大きさをカバーできる光ではないのでデスクライトを新調するタイミングのような気もしており、もろもろのプライオリティとタイミングを考え中。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;土曜日のレコードコンビニにて。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;一岡さんがいなくなることについて&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車乗ってて一番つらいのは風&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロの集客が減ってるらしい件&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;櫻井さんのヤンキー感は重要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;bkkoさんのクロミスカジャン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BEYOOOOONDSはずっと滑ってる説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロックに進化がないばっかりに我々も老害化しがち&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;いまシティポップはむずかしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リバイバルとかろくでもない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;柴田聡子の新譜&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PAPAYAPAPAYAPIYA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;mp3を再生してたCDJにCDを入れて音楽を止める&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;山の向こうに山以上の何かがあるのでなく、山がある。山を見て人が山より大いなる何かを予感したのだとしても、それはまだ汲み尽くしていない山のことだ。目の前にある山を見て、言葉はわずかな事しか語らず、語り切れないものが山の向こうにある何かであると人は感じるのだがそれが山だ。&lt;br&gt;
（保坂和志『試行錯誤に漂う』 p133）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;移動中の電車の中で読んでいた保坂和志の『試行錯誤に漂う』を読み終わった。&lt;br&gt;
以前読んだ『書きあぐねている人のための小説入門』と通底しているものは同じで、それにつながる保坂和志本人が読んだり触れてきた本や音楽について述べられているので、また読みたい本がドサッと増えた。坂口ふみとか中井久夫とかフラナリー・オコナーとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方、同じタイミングで寝る前に読み始めた山本貴光の『文学のエコロジー』はむちゃくちゃ退屈で、流し読みでもなかなかしんどい。文学作品の本文から想定される具体的な時間なり空間の状況を一つ一つ解きほぐして書き起してみる的な読み方の解説書なんだけど、細かさや精度はさておきそんなのは誰しも普通にしているものなのではないかとしか思えないのに、ひたすら細かく書かれていてボリュームもまあまああって先がまだ長いのがつらい、読むにしても新書くらいのボリュームで良い話なのではと思ってしまう。とりあえず最後まで読んでみるけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ひたすら『ユニコーン・オーバーロード』をやりまくっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今プレイ時間で言うと20時間、マップの解放率が45%くらいの感じで、サブクエを潰しながらメインをぬらぬら進めている感じ。今のところはまだずっと同じテンションで、拠点を制圧してはそこのボスの洗脳を解いて仲間にすることの繰り返しといえば繰り返しで、そこが少しチープな感触ではあるなと思っているところなのだけど、おそらくずっとこの調子ではないだろうし、どっかのタイミングで手塩にかけて育てたキャラクターが裏切ったりするのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現状メリザンドさまが性格・性能ともに気持ちよくて行動速度上げたり追い討ち系のスキルがつく防具とかつけて重用しがち。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;「結婚の自由をすべての人に」訴訟で違憲判決。良かったっていうかさっさと法改正してしまえ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;この期に及んでの不適切パーティー（なんだそれ）で、挙句の果ての言い訳でこともあろうに「多様性」なんて言葉を出して来ていて自民党の大方の議員は本当に社会の事を舐めているんだなと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミラノ〜サンレモはポッジオでポガチャルが抜け出すの失敗して、かつそのタイミングでフィリプセンが残れていた時点でフィリプセンが勝つような気がしていた。だいぶぎりぎりだったけど。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week10 : Paperwork is everyone&#39;s language</title>
      <link>/posts/2024/week10-paperwork-is-everyones-language/</link>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2024 21:55:35 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week10-paperwork-is-everyones-language/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/3/4~10。&lt;br&gt;
だるい仕事のストレスとお祝い事にかこつけての散財が頻発中。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240307.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;だる仕事がおわった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a0%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e3%81%8a%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    だる仕事がおわった
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ何週かぐちぐち言っている仕事を納品。やる気をだして、というかいい加減観念してやっつけるかと思って立ち上がったそばから、まあまあ思い切った変更とか要素の追加が発生し、その度につんのめってため息が漏れる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終始そんな調子なので、木曜のMAの後も一体何を言われるんだろうかと構えてしまっていたのだけど、そこでは思ったよりでかい修正も出ずあっさりした返しで拍子抜けしてしまう。いや全然いいんだけど。&lt;br&gt;
めんどくさそうな思いつきもあったはあったらしいものの、編集室でざっくりテストで見せて「やったとてあんまし良くないですよね?」的に諦めさせてくれたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しくデザイン業界の人と関わったり話を聞いたりするようなこともなかったけど、デザイン事務所って大変そうだな～と思いました。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文化系トークラジオlifeめんどくさいにもほどがある事務から社会を考える&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%8c%96%e7%b3%bb%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aalife%e3%82%81%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%8f%e3%81%95%e3%81%84%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%e4%ba%8b%e5%8b%99%e3%81%8b%e3%82%89%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文化系トークラジオLife「めんどくさいにもほどがある！～“事務”から社会を考える」
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Cde374PrAWk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;事務作業にもケアの要素があるんだよみたいな話など、すごく面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分自身、仕事に取り掛かりたくないときにコンテの整理とかカットシートの作り込みとかしたくなるし、これは事務の話ではないんだけど、自分の携わるアニメーション制作では、今でこそ少なくなったけど動画用紙を大量にスキャンしたり、色指定に従って一枚一枚色をPhotoshopで塗りつぶしたりするようなあんまり頭も使わずに無心でこなすような単純作業がなんだかんだでついて回ってくるもので、そういう単調な作業に癒しだったりハイになる感覚だったり、息抜き的なものを感じる感覚はよくわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、アニメーション制作でも着彩みたいな仕上げ作業はサポートのスタッフの人を都度探してお願いする場面が多々あって、毎回作業に慣れた人が確保できるとも限らないので、技術や知識のレベルを問わずなるべく簡単なステップを考えたりするのだけど、その時になるべく手作業を減らして効率よく誰がやってもムラの無い仕上がりを目指そうとした結果、かえって全体としてはなんだか説明しづらい工程にしてしまいがちで、いつもどの辺のバランスがおとしどころなんだろうか…なんて考える事を思い出してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あといわゆるクリエイティブの人間が事務を軽視する空気は身近なところにちらちらあったりもするのでそういう人にこそ聴いてみて欲しい議論だなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;鳥山明とtarako&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%b3%a5%e5%b1%b1%e6%98%8e%e3%81%a8tarako&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    鳥山明とTARAKO
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;金曜日、鳥山明さんの訃報。&lt;br&gt;
あれだけの作品を残してきた人なので、本人がいなくなってしまっても、作品そのものだったり、キャラクター、影響を与えた他の作品たちにずっと鳥山明本人が存在しているような感覚があって、びっくりはしたものの不思議と感情的には凪いだような状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その実感の無さは自分が人の死に対して鈍感さのせいではあるんだけど、その鈍さに引き付けて、ドラゴンボールは人の死が軽いというか、チャラになったり、死後の世界も現実と大差ない物質感のある描かれ方がされていたよな…なんてことについて、いざ作者が亡くなってしまったいま、ついてなんか考えてそれっぽいこと軽々しく言っちゃいそうになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて考えていたら、そういえば小学生のころに母にねだって新宿の三越でやっていた鳥山明の展覧会に連れて行ってもらい、おみやげに買ってもらった図録があったよなと思い、それを久しぶりに引っ張り出してきてパラパラめくっては、言っても沢山模写とかしたんだよな…としんみり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その人の夜にTARAKOさんの訃報が流れてきた時は、その訃報のストロークの短さにこっちではちょっと声が出た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ユニコーンオーバーロード&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ユニコーンオーバーロード
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;『十三機兵防衛圏』とかでおなじみのヴァニラウェア開発のSRPG。十三機兵で超好きだった平井有紀子さんによるキャラデザインじゃないので一瞬どうしようか迷ったけど、買って遊んでるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦闘もオートで難易度がノーマルだとややぬるめだろうかと思わせて、ちんたらやってると制限時間が迫ってくるまあまあの丁度良さ。&lt;br&gt;
1回の戦闘パートも長すぎないので「あとちょっと」を繰り返してしまうのが危険。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あいかわらず、今日日そんなでかいおっぱいの女性キャラ出してくるかねという点以外は楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;bni---대출&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bni---%e1%84%83%e1%85%a2%e1%84%8e%e1%85%ae%e1%86%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    b!ni - 대출
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bsoPnZKQsn8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;野村さんの還暦祝い&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%87%8e%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e9%82%84%e6%9a%a6%e7%a5%9d%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    野村さんの還暦祝い
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2024/0310_gon-60.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;日曜、鎌倉にて、野村さんの還暦祝いでむかし恵比寿で一緒に仕事していたような人たちが大勢集まる。&lt;br&gt;
自分が40で野村さんや松本さんに至ってはもう60というのはだいぶ来るものがあるけど、いろんな訃報を目にする昨今、とにかく元気で楽しく過ごしてほしいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終始ごきげんな会の中、稲葉さんの配偶者であるところのさとちんさんが社員時代に密かにとっていたという、先日亡くなられてしまった阿部さんがペロッと野村さんを描いた落書きみたいな絵を額装してプレゼントしていて、そんな粋な心遣いに野村さんも流石に声を出して泣いてしまっていたのだけど、それにつられて自分ももらい泣きしてしまうなんてこともあったり。&lt;br&gt;
（余談だけどその翌日阿部さんもプロデューサーとして参加していたゴジラがオスカーを獲っていて、なんか阿部さんの置き土産的な話として出来過ぎでしょと思った）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに自分も流石に手ぶらもなんだなということで、最近はまってるテキーラのいいやつ（クエルボ1800のアネホ）を買って持って行ったところ、めちゃくちゃ美味しかったし、他の人の評判もものすごくよくてよかった。特に酒をやめていた加賀くんが「ハレの日だからいいんですよ」などと言いながら、がぶがぶ飲んでいたのはいいんだか悪いんだか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よい会でした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;東出昌大のYouTubeがはじまる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ティレーノ～アドリアティコはアユソがやんのかと思ったらヴィンゲゴーが強すぎた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とは言えUAEのデルトロって若い選手を知れた喜びもある&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『F.S.S. DESIGNS 7 ASH DECORATION』を購入&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;母と姉が福岡へ旅行に&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week09 : Sloppy Lover</title>
      <link>/posts/2024/week09-sloppy-lover/</link>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 01:27:42 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week09-sloppy-lover/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/2/26~3/3。&lt;br&gt;
なかなかあったかくなんない。なんて事にイラついたら負けなんだけど、布団からなかなか出るのが難儀な日々。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240303_1x1.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;だるい仕事はようやく方向のディテールが詰まってきつつあるけど、細かいやりとりにフラストレーション溜まりがち。&lt;br&gt;
お金のこともこっちからどうなってんすかと聞かないと言ってくれない事とか、解釈の難しい曖昧な表現のレスポンスに対して「たぶんこういう事だと思うんですけど怖いんでこっちのパターンとこっちのパターンも出しときましょう」みたいな流れで無駄にリソース削られる感じとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早く終わらせて～。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;還付金&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%82%84%e4%bb%98%e9%87%91&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    還付金
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;着弾。こんなのを嬉しがってはいけないのだが。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;yくんとの会話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#y%e3%81%8f%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Yくんとの会話
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事場にYくんがきたので色々雑談した。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;引っ越して恋人と同棲が始まった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恋人の方がずぼららしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結婚するに当たってはやっぱ夫婦別姓がいい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分が相手の苗字にするにしても、相手の親が離婚しているにも関わらず元夫の苗字のままでいるとかで、その苗字になるのってどうなのとか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どう考えても自分のが頑張ってるのに年収で負けてるのは釈然としない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;どう考えても早く辞めればいいのでは&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Team NINJAいいよね&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;制作部のダサいやつ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「神奈川のトップと会う」「君面白いから俺のカードに加えてやる」等きつめのワードがひんぱつするらしい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;xenselabsのペンタブレットを購入&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xenselabs%e3%81%ae%e3%83%9a%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%96%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Xenselabsのペンタブレットを購入
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;を買った。還付金も入った事だし、なんか仕事も薄らくさくさしっぱなしなので腹いせに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでペンタブレットにしたのは、なんとなくでかい画面見ながら描く方がいいのではみたいな気分になってきたのと、単純なポインティングデバイスとして持ち歩きしやすいペンタブレットって、やっぱ持っといてもいいのかもと思い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしたら普通Wacomでしょってところではあるのだけど、ちょっと新しい潮流に触れてみたい欲であったり、Wacom製品はAEで使っていると何かをドラッグしてからペン先を離した際に、離れた事が認識されずにそのまま浮いたペン先にカーソルが追従してきてしまうっていうクソうざいバグがあって、それがXencelabsだと起きなければいいな～と思ったので。したらばちょっと触ってみた感じではそれが起きなさそうなので最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書き心地みたいなのも特に不満ないし良いと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.xencelabs.com/jp/&#34;&gt;https://www.xencelabs.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;半熟卵っち---shibuya&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8d%8a%e7%86%9f%e5%8d%b5%e3%81%a3%e3%81%a1---shibuya&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;半熟卵っち - SHIBUYA!&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6B6cdf9sKJI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;GALisMINDの頃みたいな隙間感が無くなってきてしまったのはそれとして、もうちょっと今っぽい方向に振ってもいいのではという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://cl-p.jp/2024/02/26/shachanra_vol16/&#34;&gt;防衛省が今この期に及んでイスラエル製攻撃型ドローンの導入を検討しててドン引き&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;政治倫理審査会いまいちぱっとせず&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カミナリのライブにデビッド・ワイズが来るとのことでちょっと行きたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ユニコーンオーバーロード』体験版を味見&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ストラーデ・ビアンケ、ポガチャルが80km独走でぶっちぎり&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week08 : Untying Unity</title>
      <link>/posts/2024/week08-untying-unity/</link>
      <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 00:18:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week08-untying-unity/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/2/19~25。&lt;br&gt;
確定申告なども終え仕事もそんなにやることはなく弛緩した1週間。&lt;br&gt;
何をするということもなく無為に過ごしまくっており、ほったらかしだった眉毛を整えたり、そのついでに髭も抜いたりした。髪もモサモサだから切りたいけど、たまに兄に会うと着々と禿げ始めているのを思い出し、どうせ禿げるのであれば進行する前にちょっと伸ばそうかなという気分に。暑くなってきたらすぐ切りたくなる気もするけど。なんにせよ少し整えたり量を抑えたりした方がよさそう。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240226.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;決起集会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b1%ba%e8%b5%b7%e9%9b%86%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    決起集会
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;というと大げさだけど、まあ最近だとよくキックオフなんちゃらと称されるような、プロジェクトの開始時にやる顔合わせみたいなあれ。をしました。月曜。&lt;br&gt;
言ってもプロジェクト自体はもう4年目だか5年目なので、半ばこれまでの打ち上げと今年もよろしく願いします的な挨拶も兼ねたような感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしCovid-19以降仕事場の環境でいろいろあった結果、世間一般の流れと同様にこのプロジェクトもSlackとかがやり取りのベースになっていて、それ自体は全然いいのだけど、ただ直接会うこともなくぬるーーーっと作業上の連絡だけをドライに交わすだけになってしまうのもなあと思っていたので、たまにこういう機会があるといいなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事の話はそんなにしなかったのだけど、めちゃ久しぶりに会うK子さんに『ゲゲゲの謎』は観たのか尋ねてみたら、某声優の声を2時間近く映画館の音響で聴くことに耐えられないから見れてないとの事で面白かった。&lt;br&gt;
あと作業ツールの話でProcreate Dreamどうなんみたいなとこから、クリスタにログインボーナスとかコインとかばりばりソシャゲ要素がある事を初めて知って引いたりとかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;だる仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a0%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    だる仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;上の仕事とは別の、ここでも2週間くらいだるいだるいと言い続けている仕事が相変わらず続いていて、忙しくは無いのだけど気分も相変わらず憂鬱。&lt;br&gt;
代理店とデザイン事務所それぞれに微妙なパワーバランスのADが二人いるが肝心のアニメーションの演出をする人間がおらず、指示にも満たない漠然とした要望のやり取りが空中を飛び交って作ろうとしてるもののグリップがまるでないまま時間ばっかりどんどん過ぎていく状態と言えばいいのか。&lt;br&gt;
そんな自分より上の方のぐだつきで時間が切迫していくので、当然かけられる手数も減っていくのが目に見えていて、結果としていいものが出来る気配は全くなく、むしろこれ本当に作る必要あるんですかという疑念が濃くなる一方。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;clubgatas-24&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#clubgatas-24&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ClubGATAS 24
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いつもの下北沢でなく渋谷のOTOで。会場も小さいのでVJもなく、久しぶりに純粋に客として参加した。&lt;br&gt;
何もやること無い方が楽しいだろうなと当然のように思っていたけど、今やハロプロが流れてさえいればそれでずっと上がってられるって感じでもなくなってしまっている状態だとちょいちょい手持ち無沙汰になりがちで、空間にフィットするまで時間がかかるような気がした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;刑さんのDJの時、ハロプロっぽくなくて全然知らないかっこいい曲がかかったと思って、出番の後に確認したら聴いたはずの鞘師のソロ曲だった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今年もイベントはやっていくらしく、年一下北沢で大きめの自分も参加するようなやつ、それ以外に今回みたいな規模感のをやってくペースの目論見らしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『試行錯誤に漂う』保坂和志&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『文学のエコロジー』山本貴光&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;小説や文学の向き合い方について真逆の事が書かれているものを並行して読み始めてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;中井久夫が『世に棲む患者』の中で、統合失調症で本当に苦しいのは幻聴以前の雑音が頭の中で鳴り続けている段階で、幻聴・幻覚という形をはっきり取るようになると患者はむしろ安心すると、繰り返し書いている。中学高校の頃の方向づけられていない騒音状態とか試行錯誤の中に作品が漂うというのは似ているような似ていないような考えだが、何かを何かが似ていると思うとそこに真理があるように感じる心性、あるいは物理法則や宇宙の法則がシンプルな数式で表しうると期待する信念、私もまたそれについ寄りかかりそうになるが、小説を書くこと、何かを作ることは、むしろそういう統一をほどいていくことなのではないか。問題は強い共鳴でなく、ごく弱い遠い響き合いだ。&lt;br&gt;
（『試行錯誤に漂う』保坂和志 p24）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;RIZIN Landmark 08&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PFL vs Bellator&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC Fight Night 237&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;興行ありすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;野瀬のグラウンドコントロールと肘。大島沙緒里と今成の逆転一本勝ち。摩嶋のショートレンジでの肘のパウンド。堀江の丁寧な間合いコントロール（3R途中まで）。&lt;br&gt;
PFL勢の勝負弱さというかBellator勢、特にネムコフ、ジャクソンはステージが違う強さ。&lt;br&gt;
ブランク明けのオルテガ、試合の入りがどこなくふにゃふにゃでどうなることかと思ったが、組んでしまえば流石な制圧力。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体の中で言えば、堀江と矢地の、打撃のプレッシャーが強い相手に対する処理（自分から前に出て圧力の時点で先を取るとか、バックステップの仕方やその流れで相手に空振らせて自分の打撃を当てるだとか）のいい見本と悪い見本みたいなものが同じ興行の中で短時間に確認できて興味深かったのだけど、最終的にはその流れがひっくり返って勝敗は逆になっていたのが面白いというか難しいんだなと思わされた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Thirsty Suitors&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;地元に出戻ってきたバイセクシャルの女性が料理とスケボーをしながら過去の恋人たちと関係を整理していくみたいなアドベンチャー。&lt;br&gt;
QTE要素が多めなのと細々した演出が少し冗長でややかったるい気もするのだけど、やっていくうちに楽しくなってきた。会話のテキストが楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;寒い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボンベイのMさんが3月いっぱいで夜のシフトから外れるとのこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スキンケア機運の高まり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;回を経るごとに老化が激しくいちいち議論をせき止める田原総一朗と、それを介護しながら回す神保哲生や大空光星を見守るバラエティとしての朝生&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;FF VII Rebirthがやたらと高評価で流石にちょっと気になっている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日比さんの薬味デュエル&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NHK版の『舟を編む』#2 いいとおもいます&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week07 : Chigiri Chigiro</title>
      <link>/posts/2024/week07-chigiri-chigiro/</link>
      <pubDate>Tue, 20 Feb 2024 01:02:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week07-chigiri-chigiro/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/02/12~18。&lt;br&gt;
レギュラー仕事と突発的なめんどくさ仕事の両輪が回っているけど、そこまで忙しくはなく。気温の暖かさに甘えてまあまあダラダラ過ごしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240218.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;

&lt;br&gt;
パラスチナ支援のデモは行けなかったけど、イスラエルはとっとと手を引いてくれ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文房具&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e6%88%bf%e5%85%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文房具
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アフター6ジャンクション2のお気に入りボールペン総選挙でざわつきがあったOHTOのCR01って水性ボールペンが気になったので、久しぶりに行動範囲の文房具を買いにウロウロした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、比較的よく行く銀座のハンズやLOFT、日本橋の丸善だとか恵比寿の有隣堂だとかいった書店の文具売り場にはCR01どころかOHTO製品すら全く置いておらず、これは普通に文房具屋に行かないと無いやつでは…と腹を括り、あまり行きたくなかった伊東屋にも足を運ぶも見当たらず、どうしたもんか…と丸の内の丸善にフラッと寄ってみたら、ここであっさりOHTO製品のブースを発見し事なきを得た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;早速目当てだったCR01もあってテスターで試し書き。しかしあまり自分の感覚でピンと来るところがなくちょっと肩透かしを食らう。それよりもノーマークだった同じOHTOのゲルインクボールペン、GS02の方が好みのフィーリングだったので、そちらを購入することに。その他、ILMILYのブラウンとイエロー、ENERGEL infreeのブルーブラック、ニトムズの365デイズノートのランドスケープなども一緒に買った。最近はあまり買わなくなっていたけど、久しぶりに文房具で軽い豪遊をしてみると、気持ちが上がって良いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、なんで伊東屋にあまり行きたくないのかというと、そう特別な事でもないのだけども、数年前のリニューアル以降、高級なものはさておき一般的な文具の陳列具合がハンズなどの陳列にも劣るレベルな上に、いつも混みあっていてゆっくり見ることも出来ない有様なのがつらく、道具屋としてはほぼほぼ終わっている事に行く度にがっかりしてしまうからで、もう来るのやめようと思わされてしまう。今更の話だけどリニューアル前の伊東屋は本当に好きでよく行っていたので悲しい。&lt;br&gt;
それに比べると丸の内の丸善の文具売り場はこの日までほとんど立ち寄った事もなかったのが、いざ覗いてみると、本屋の文具売り場っていう普通の観光客などがあまり立ち寄る場所ではない性質の場所ということもあってか人もそれほどおらず、売り場面積も大きくは無いが一般文具に限ってみれば伊東屋よりも遥かに良くて、普通に買い物が楽しめて最高じゃんと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;間合い&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%96%93%e5%90%88%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    間合い
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;武田砂鉄さんが紹介していた『「間合い」とは何か』が面白そうだったので購入し、まあまだ目次くらいしか目を通せていないのだけど、それと今週Gradiatorって国内のMMAイベントで試合のあった三上ヘンリー大智がインタビューで自分のバックボーンである剣道について語る際、相手の動作の起こりや間合いについての考え方について軽く触れていたのがこちらも面白く、間合いについて考える機運の高まりを感じているところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段、電車や駅みたいな公共スペースにいる時に、設計する側が意図する動線や滞留するポジションを推し量っては「こういうことでしょ」って感じで、全体の合理性について考えるのが割と好き（決して設計者の意図通りに動かされているのではない）なのだけど、周りはそれについて全く意に介する事もなく思い思いの振る舞いをしていて、いろんな社会設計の難しさに考えが及んだりもする。&lt;br&gt;
なんというかあらゆる事に言える話だけど、ビチビチに無駄のない構成ではなく、一定量想定通りに動かないものを織り込める余裕が大事…みたいなそういうやつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;間合いの話もたぶん関係あるはず。たぶん。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;citizen-sleeper&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#citizen-sleeper&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Citizen Sleeper
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;完走。総プレイ時間11.8時間で非常に丁度いいボリューム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前にも書いたようにDisco Elysium的なダイスの目で行動の成否が決まるノベル要素の多いCRPGで、義体に精神がインストールされた「スリーパー」と呼ばれる主人公が、漂着したコロニー「瞳」で日銭を稼ぎながら観に迫る危機に対処し、「瞳」の中で居場所を得ていき…みたいなストーリー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展開上難民のキャラクターも出てくるのだけど、その一人の当たりがきついあまり一瞬ムッとさせられる事だったりで、それでヘルプをちょっとおざなりにしていると、難民を取り囲むどん詰まりの状況を打開すべくそのキャラクターが強行手段に走った結果自分たちの状況を悪くしてしまう…みたいな場面があり、現実と照らし合わせて自分の取る行動について結構シビアに考えさせられたりもして、良いゲームだった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さくさんぽ第5弾遠藤さくらが神保町をぶらり散歩カレー探訪&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%95%e3%81%8f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%bd%e7%ac%ac5%e5%bc%be%e9%81%a0%e8%97%a4%e3%81%95%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%8c%e7%a5%9e%e4%bf%9d%e7%94%ba%e3%82%92%e3%81%b6%e3%82%89%e3%82%8a%e6%95%a3%e6%ad%a9%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc%e6%8e%a2%e8%a8%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    【さくさんぽ第5弾】遠藤さくらが神保町をぶらり散歩！【カレー探訪】
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/HH_mpIk1lwU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;遠藤さんがエチオピアとキッチン南海でカレーを食べるっていう最高の動画。&lt;br&gt;
かわいすぎて負荷が高い。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;iu---홀씨&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#iu---%ed%99%80%ec%94%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    IU - 홀씨
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mFbILexYSQg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;こっちもかわいすぎっていうか曲の良さとか諸々の良さが極に達している。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Rr75AlVkX_w&#34;&gt;Sincere - Good Girl&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=c1UaGJlsw5g&#34;&gt;千葉雄喜 - チーム友達&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=N70iKXJy-z0&#34;&gt;pinponpanpon - Dragon&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Gradiator Challender Series01&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ONE Fight Night 19&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC 289&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;盛りだくさんだったので詳細は割愛。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面白かったのは、Gradiatorの河名vs.パン。UFCのドバリシビリvs.セフード、ウィテカーvs.コスタ、そしてヴォルカノフスキーvs.トプリア。&lt;br&gt;
丁寧にヴォルカノフスキーの手札を消しながら自分の打撃の距離まで間合いを詰めて仕留めたトプリアかっこよすぎ。まさに勝って打つ。ホロウェイとやったらどうなるんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nvidia.com/en-us/ai-on-rtx/chat-with-rtx-generative-ai/&#34;&gt;Chat with RTX&lt;/a&gt;が登場。ローカルで対話型のAIが使える系。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ActivityPub荒らし騒動。なんか&lt;a href=&#34;https://twitter.com/amex2189&#34;&gt;この若者&lt;/a&gt;がやってるらしいけども、こういう薄ら香ばしい自己顕示欲みたいな感じがもはやなつかしい感じもあるのと、Twitterで生の人間のアカウントが特定のポストにぶら下がってヘイトまき散らしてる様子などの醜さと比べたら、規模の小ささもあってまだかわいらしいような、はいはいみたいな。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NHKBSで『舟を編む』のドラマ版がスタート。国内ドラマって感じのアレンジや演出が目につかないわけではないけど、これはこれでいいのではないでしょうかという感触。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week06 : Apology Competition Society</title>
      <link>/posts/2024/week06-apology-competition-society/</link>
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2024 15:38:47 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week06-apology-competition-society/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/2/5~11。
レギュラーでやってる案件が始まってはいるが、作業負荷としてはだいぶ落ち着いており、このまま年度末までやり過ごしたい…なんて思っていたら、めんどくさそうなのをなし崩し的にねじ込まれて激萎え。無の感情でやり過ごしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;確定申告ほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    確定申告ほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;告った。とりあえず自分の分のみで、これから親の分の税理士に投げる用の整理をしないといけない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと1月に転居届を申請した際、住所の名義がどうたらこうたらという理由で受理されず、それについて父に確認してきてもらったものの、何を話してきたのかよく分からない調子で、まあとにかく話が通ってない様子だったのをめんどくさくてそのままにしていたのだけど、いや待て出来ないわけがないだろうと、自分で区役所の建築課に確認してみたらあっさり変更の手続きが進み、転居届も無事受理された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国民健康保険の世帯分離も出来たしまあまあすっきり。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;芦原妃名子さん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8a%a6%e5%8e%9f%e5%a6%83%e5%90%8d%e5%ad%90%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    芦原妃名子さん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;つくり手は弱い存在である。いかに才能があっても、名声を得ていても、収入が増えても、常に孤独であり、不安である。出版社も、放送局も長年、映像化に取り組んでいながら、リスペクトが足りなかったのではないか。朝日新聞社も含め、このメディア企業の「使ってやっている」という傲慢な姿勢が日本の才能を食いつぶしていないか。&lt;br&gt;
出版社による声明に関して、SNS上の反応をみていると「謝罪ソムリエ」に誰もが化していて、文面の完成度、対応の内容、誠意などのチェックに終始していたようにみえて気になった。著者の、作品の命が失われたんだぞ。このような謝罪品評会社会を粉砕しなくてはならない。何より、この教訓を忘れてはならないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/DA3S15860518.html#expertsComments&#34;&gt;https://digital.asahi.com/articles/DA3S15860518.html#expertsComments&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk2077（メインストーリークリアまで）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Citizen Sleeper&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DREDGE&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Hauntii（デモ）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;CyberpunkはDLC終わったところでやめても良かったような気もしていたのだけど、せっかくアップデートもあったわけだしと思って最後まで一通りプレイ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのついでに、もう3,4周目とかだし別にいいかと誉を捨てて、ウェブの攻略情報を確認しながら最後の隠しルートに進んでみたりなど。ただレベル上げ過ぎ、且つナイフというか投擲武器が強すぎてついそれに頼るあまり、ゲームバランスが歪んであんまり苦も無く最後までスルスル進んじゃって拍子抜け。観れてない展開を観れたのはよかったけど、エンディング自体はそこまで変わらないのは少し残念ではあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外は小さめのゲームをいくつか味見。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Citizen Sleeperは物語が展開してゆく中で、プレイヤーが取る行為の成否がその都度振るダイスの目で決まるっていう、早い話がDisco ElysiumみたいなシステムのCRPG。Disco Elysiumよりも食糧だったり体調の管理が忙しく、日々生き抜いてく事の大変さと、そんな中でも目的の為にリソースぶっこんでそこに賭けなきゃいけないタイミングが生じたりするバランスがすごくヒリヒリする。あとボリュームもまあまああって遊び応えあり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SNSに流れてきたグラフィックが綺麗でウィッシュリストに入れていたHauntiiのデモがリリースされていたのでちょっと触ってみたところ、ゲームとしても結構面白そうな雰囲気で期待。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本・読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『閃く経絡』ダニエル・キーオン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『鬼と日本人の歴史』小山聡子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『私のLife Vol.1』塚越健司・編&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;bad-hop---b2b-feat-benjazzy--bonbero&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bad-hop---b2b-feat-benjazzy--bonbero&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    BAD HOP - B2B feat. Benjazzy &amp;amp; Bonbero
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/kWp4g4s0gJc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;固着して栓が回らなくなっていたガス栓の交換工事。これでガスストーブが使えるようになったけど、そろそろ気温が温かくなりそうな雰囲気ではある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プリンターが壊れたくさい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://clearing-house.org/?p=6069&#34;&gt;情報公開クリアリングハウスの裏金自民党議員リスト&lt;/a&gt;がわかりやすい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;盛山正仁のクソ答弁。政治資金の話も含めて自民党支持者だったり、積極的に自民党支持じゃないけど野党にはもっと入れられないと思ってる人こそ馬鹿にされてるのだと思うし、もっと怒るべき話ではと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;そんな中、石破茂がイスラエルのガザ侵攻について批判とまではいかないけど、&lt;a href=&#34;http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2024/02/post-fc158b.html&#34;&gt;あれに対するアメリカの態度について疑問を呈するようなテキスト&lt;/a&gt;を書いていておっと思った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Blueskyの登録が完全にオープンに。とは言え今更入り浸る理由を感じず。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week05 : Empty New Era</title>
      <link>/posts/2024/week05-empty-new-era/</link>
      <pubDate>Tue, 06 Feb 2024 01:25:49 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week05-empty-new-era/</guid>
      <description>&lt;p&gt;20241/29~2/4。&lt;br&gt;
昨年末からの仕事が終わって弛緩。弛緩しすぎて絵描くとかもせず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;お仕事情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    お仕事情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2月1日から南町田のグランベリーモールの中にあるスヌーピーミュージアムがリニューアルオープンということで、その中の展示映像をいくつかお手伝いした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのうちのひとつは2階のスヌーピールームという、スヌーピーのスタチューがいくつも置かれている大きな部屋で映像のプロジェクションによるスヌーピーの影絵のアニメーションと実際の照明が追いかけっこする、みたいな感じのインスタレーションというかショーというか、そんな作品のコンポジットをしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像と照明が絡むもの自体は何度か関わった事があるものの、今回みたいな規模のものは初めてで、途中まで自分の作っているものがどうなるのか全然見えていなかったのだけど、大きいぶん自分の方でギチギチにポジションを合わせなきゃいけない箇所は逆にそれほどなくて、自分なぞの苦労よりも照明デザインを担当した岡本香音さんの細やかな力技によりちゃんと形になってよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、3階の展示映像のアニメーションもいくつかコンポジットしています。こっちはピーナッツ連載当時の新聞の質感のまま動かしたりなど。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/page/gallery?ima=0000&#34;&gt;https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/page/gallery?ima=0000&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;加藤小夏-二日月&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8a%a0%e8%97%a4%e5%b0%8f%e5%a4%8f-%e4%ba%8c%e6%97%a5%e6%9c%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    加藤小夏 『二日月』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;加藤小夏さんの写真集を買った。撮影が細井幸次郎さん、ロケ地は台湾、ということで期待していた通りとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中ほどにある黄色いポロシャツきて自転車に乗ってる見開き2連続のカットが好き。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;eat-sleep-escape---ano&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#eat-sleep-escape---ano&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Eat Sleep Escape - ano
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YuoqzVgCGoo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;去年リリースされたあのちゃんのアルバムに収録されてたボサノヴァドラムンベースがかっこよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのは去年の内にぼんやり把握していたにも関わらず、曲名を忘れて探す気力もないまま放置してしまっていたのが、アフター6ジャンクション2のマブ論特集で流れてきたので事なきを得た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マブ論とか、ずいぶん前に自分の中で役割を終えてしまっているような企画だなと思ってしまっていたのだけど、自分がこの辺のリリースをほとんど追わなくなってしまったことで、再び知らないものを知るきっかけになっていて、たまに目を通すのも良いのかもと思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;chroma-001-helium---bicep&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#chroma-001-helium---bicep&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    CHROMA 001 HELIUM - BICEP
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/1fw4xz-Nd5A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;かっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;群馬県、群馬の森・強制動員朝鮮人犠牲者追悼碑を撤去。撤去というか破壊だし、マジ最悪。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iDeCoのレポートが着弾。微儲。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RTU決勝戦を観た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;原口はあの組み立てだと遅かれ早かれ壁にぶち当たっただろうし、ここで課題が露呈したと見るしかない感じ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鶴屋は契約が決まって良かったけど、平良に比べるとまだ危ない橋をゴリ押しで渡ってしまおうとしてしまうような危なっかしさがところどころあって、これからどうアジャストさせてくのかが注目。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;年末に録画していた『日本国男村』を観た。何十年も選挙のたびに連呼される「新しい」なんたらとか「新時代」というワードの空虚さ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アフター6ジャンクション2の時間が2時間弱に延長。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今週買って飲んでるテキーラ、アガバレスのレポサド。甘い。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week04 : That&#39;ll do, pig</title>
      <link>/posts/2024/week04-thatll-do-pig/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 01:42:45 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week04-thatll-do-pig/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/1/22~28。&lt;br&gt;
ようやく仕事が落ち着いてきた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ベイブ論-あるいは父についての序論&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%96%e8%ab%96-%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%84%e3%81%af%e7%88%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%ba%8f%e8%ab%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ベイブ』論 あるいは「父」についての序論
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;昨年秋の文フリで買ったものをいい加減読まねばと思って読んでいるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『『ベイブ』論』は柿内正午さんによる映画の『ベイブ』についての本で、前半が紙面での映画実況、後半が批評とさらにそこから拡げて父という存在について論じられており、今このタイミングで脈絡もなく『ベイブ』についてじっくり腰を据えて語るっていうのが単純に面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公開当初に観たころにはまったくそんな風に観ていなかったのだけど、牧場主のアーサーであったり牧羊犬のレックスそれぞれが劇中に向き合う、父としての役割や困難という軸をとらえた視点は、なんかめちゃくちゃ今っぽいじゃんという素朴な驚きで、そう言われてみるとそういう話にしか見れない感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ今っぽいじゃんとは言ったけど、「父」らしさだったり「男」らしさの時代の中でフィットしなくなってきている噛み合わせとか、有害さなんて、あらゆる人の中でずっと燻ってきていた話なんだろうなっていう事なのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;wjsnソラさんのソロep&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#wjsn%e3%82%bd%e3%83%a9%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%adep&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    WJSNソラさんのソロEP
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/X0H7CD0fbgk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なんかそこまで明確なソロ活動としてのビジョンがあるのかよくわからないけど、リリースありがとうございますという気持ち。&lt;br&gt;
活動曲はともかくこれはトレンドに沿った良い曲だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ayumu-imazu---obsessed&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ayumu-imazu---obsessed&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Ayumu Imazu - Obsessed
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/DyWgcE9EpKw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;イバダさんがカバーしてるビデオを観ていい曲だなと思ったら日本の人が割と近々に出していた曲だった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;cyberpunk2077-phantom-liberty&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cyberpunk2077-phantom-liberty&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cyberpunk2077 Phantom Liberty
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;DLCの「仮初めの自由」をプレイし終わった。&lt;br&gt;
本編のストーリーとテーマをしっかり補強しながら、どのタイミングでDLCのミッションに突っ込んでって終わっても自然に本編に繋がるしっかりしたクオリティでめちゃくちゃ良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつでも戻れるって時点でDLCの中で示される主人公の運命への希望だったり、劇中で出会うリードとかソミみたいな魅力的なキャラクターの顛末はお察し下さいと言う感じではあるのだけど、その不穏さやもの悲しさはこのゲームに通底する魅力だよなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リリース当初から数えたらどういう訳かすでに3周くらいはしてしまっているに、ずっと味がするのでなんだかんだでやっぱり良いゲームです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のお買い物情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%b2%b7%e3%81%84%e7%89%a9%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のお買い物情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;IKEA KINNAHULT&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KINGrinder P1&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;今住んでいる部屋はもともと舞踊の練習場みたいなスペースで照明周りが若干ごつめで煌々と点けているのも落ち着かないし、電気代ももったいない気がして、フロアライトをひとつ欲しいなということで、あんまりパッと見しょぼ過ぎずな商品というところでIKEAで手打ち。良い感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;KINGrinderは台湾のコーヒーミルで、従来高級感のある金属製のラインナップだけだったのが、最近プラスチック製の廉価なものを売るようになっていたのでそれを買ってみた。プラスチックだから静電気で粉が引っ付いちゃったり、粉受けが少し小さいという欠点もあるにはあるけど、とりあえず挽き易いのでよい。&lt;br&gt;
しかし廉価版と言っても最近の物価上昇の前のタイミングだったら、同じ金額で金属製の方のものを買えたんだなあというのに後から気づいてしまい、少しモヤッとはした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ONE日本大会はPPV買うつもりでいたけど、始まる前に酒でも買いに行った結果、PPVと同じくらいの値段のテキーラを買ってしまったので、PPVをあきらめるという謎のムーブをとってしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とはいえ結果の気になる試合はあるのでTwitterのリストを眺めていたら、試合の1時間前になって青木の対戦相手のノースカットが就労ビザの関係で準備していたセコンドがつけなくなったとかで、なぜかノースカットも出場拒否でカード変更となっていて流石にずっこけた。流石にひどい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;逆に青木のセコンドにはカシンが付いていたらしくめちゃくちゃぐっと来てしまった。石澤はずっとかっこいい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自民党、政治刷新本部とか言う茶番と座組みの舐めプ通り越した煽りに絶句。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week03 : GenFLCL</title>
      <link>/posts/2024/week03-genflcl/</link>
      <pubDate>Wed, 24 Jan 2024 19:32:17 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week03-genflcl/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/1/15~21。&lt;br&gt;
いそがし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仕事が忙しいです&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%8c%e5%bf%99%e3%81%97%e3%81%84%e3%81%a7%e3%81%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事が忙しいです
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;忙しい。また展覧会で流れるやつなんだけど、プロジェクションというかいろいろ部屋の中であれこれする感じのやつなので、現地チェックで確認しながら微調を繰り返す感じのねっとり具合。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;案外ビチビチに合わせなくてもごまかせるところもあったりするのだけど、まあ慣れないので大変。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixxの新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXXの新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLJGupZvqQHAv7AbGjLYk72SMj4JPeaZr5&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ラップが多くてドラムがかっこいい。  と思いきやMIX-POPを諦めてない感じのギターギュイーンからのプチキメラ展開。&lt;br&gt;
それよりビデオの衣装のスタイリングが全然フィットしてないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;EP収録曲の中だと「Passionfuit」が好き。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;groovyroom---yes-or-no-feat-허윤진-of-le-sserafim-crush&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#groovyroom---yes-or-no-feat-%ed%97%88%ec%9c%a4%ec%a7%84-of-le-sserafim-crush&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GroovyRoom - Yes or No (Feat. 허윤진 of LE SSERAFIM, Crush)
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/zZwFi86zIZM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QT4fRKguwO0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「こ、このイントロは…」と思ったらBEGの「LOVE」だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうちょっと前の時代の自国産ポップスをクラシックとしてサンプリングしちゃえる感じがめっちゃいい。ATSUMI。&lt;br&gt;
新年会の時、そんなような話から「こういう流れ日本にはあんまりないし、やればいいのにねえ」となった。そうなんですよね。佐藤千亜妃さんの「タイムマシーン」とかあるにはあったけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;他にもいろいろ出てた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%96%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e5%87%ba%e3%81%a6%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    他にもいろいろ出てた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8UMnAIaBofo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Lhzubqo8AEM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/eB6txyhHFG4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ごつめ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;御徒町-老酒舗吉池食堂&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%be%a1%e5%be%92%e7%94%ba-%e8%80%81%e9%85%92%e8%88%97%e5%90%89%e6%b1%a0%e9%a3%9f%e5%a0%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    御徒町 老酒舗～吉池食堂
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;新年会的な。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;フリクリ世代も40代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;満身創痍世代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今期のアニメ情報（「魔法少女にあこがれて」のエンディングがよいとのこと）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アーニャをかわいいと言っていいか問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;家で飲んで寝るか寝ないか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;さいまるさんは大丈夫&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅんが飲み慣れないお酒を飲んでからもう10年&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;94年世代も30代&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;かっこいいイベント名をつけるには&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;香椎ワラヴァリの正体&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ドトールでオンライン会議するやつ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カシラが本当に頭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鞘師の乳酸菌のドラマ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハーヴェスト側による弓木さんへの言及について乃木坂側は何も言えない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キーボード事情&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;みんな音楽を作れ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ユニオンのポイント制度の意味&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFC297とTOP BRIGHTS01を。&lt;br&gt;
アレンとエフロエフの試合が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.kadokawa.co.jp/product/322311000225/&#34;&gt;KADOKAWAが最悪。幻冬舎より終わってる。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week02 : No recollection</title>
      <link>/posts/2024/week02-no-recollection/</link>
      <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 01:11:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week02-no-recollection/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/1/8~14。&lt;br&gt;
なんかわりかし仕事でやる事があってあんまり記憶がない。&lt;br&gt;
そして2週目にしていきなりナンも描けなかった。0点。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読書&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e6%9b%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読書
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;文フリの藤岡みなみさんのタイムトラベル専門書店ブースで買った『超個人的時間旅行』を読んた。書き手が多い分だいぶあっさり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2年前くらいに何回か通った整体で打った鍼が面白かった気がして買っていた『閃めく経路』を読んでいる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まるごと鵜呑みにするには説明が足りないような書かれ方だと思うけど、SF的に読むと面白いかも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ちなみにその整体の治療院は先生が体調不良だとかなんとかでつい先日閉めていた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk2077 仮初めの自由とバージョン2.1が楽しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;途中出てくるフランス人ネットランナーのオロール・カッセルに恋。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;お買い物情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e8%b2%b7%e3%81%84%e7%89%a9%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    お買い物情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Amazonの初売りセールに乗じて失くしたワイヤレスイヤホン、JBLのLive Pro 2を色違いで買い直し。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;京セラのCERAMUG 350mlを買う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テキーラ。カジェのレポサド。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week01 : Beginning with Bad things</title>
      <link>/posts/2024/week01-beginning-with-bad-things/</link>
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 01:05:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2024/week01-beginning-with-bad-things/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024/1/1~7。&lt;br&gt;
今年もよろしくおねがいします。　　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は去年より早く寝る。&lt;br&gt;
あと文章は簡潔に、なるべく絵を描くようにしたい。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/240107.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;能登地震とか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%83%bd%e7%99%bb%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%a8%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    能登地震とか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;新年早々つらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さすがに義援金とか寄付しないとと思うも、どこもかしこもYahoo!でログインしないといけない窓口ばかりで、そんなとこでモヤってる場合ではないのだけど、どうしても嫌になってしまい、定期的に寄付をしてるAAR Japanが震災支援をしている姉妹団体の寄付を受け付けていたのでそこに預けた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;正月休み&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%ad%a3%e6%9c%88%e4%bc%91%e3%81%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    正月休み
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;3日の日に母方の叔父夫婦の家に親戚で集まり、食って飲んだ。今年は大叔母が亡くなってしまったので従叔父母も来ていていつもよりにぎやか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また従弟のこどもも来ていて、もうすぐ小学校を卒業する兄のこどもが来ない分、大人達からの注目を一身に浴びている。にも関わらず、ものすごく落ち着いている。人見知りで大人しいというよりもどっしり大人たちの動向を見ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そいで、その親である従弟が作ったワインも飲ませてもらった。若干えぐみがあるもののあっさりしていて飲みやすい。飲んだあと「…んん～うん、うん」みたいな煮え切らない感想を雰囲気で伝えたところ、「まだ自分の育てたぶどうじゃなくて、人からもらったやつで作ってるからなんたらかんたら」というような事を言っていたので今後に期待。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そろそろ帰ろうかという段になって、兄と叔父が政治の話で少しヒートアップしてめんどくさかった。別に左右のイデオロギー的な対立みたいな感じじゃないからマイルドなものではあるのだが、傍から見ていて論点と出口が見えないまま話が空転し続けるタイプのめんどくささ。&lt;br&gt;
政治の話は知識とか雑でもみんなガンガン適当にすればいいと思っているけど、簡単に断定したり、マウントの取り合いになったり、感情的な部分を露出させてしまうのは何なのか。知識が雑でもいいとは言っても、相手の言ってる事に対してなにか引っ掛かるのであればどこに引っ掛かるのか具体的にしないとだめだなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;お買い物情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e8%b2%b7%e3%81%84%e7%89%a9%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    お買い物情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;宮﨑製作所-シングルドリップ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%ae%ef%a8%91%e8%a3%bd%e4%bd%9c%e6%89%80-%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    宮﨑製作所 シングルドリップ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;コーヒー用のドリップポット。&lt;br&gt;
以前買ったHARIOのヴォーノってド定番なやつは実家に置いてきたので、自宅用に何か欲しいと思って、ぶっちゃけヴォーノでよかったんだけど少し変なの買ってみたいってことで買ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;持ち手が急須みたいになってて注ぎやすそうかと思ったけどそこまででもなく、何より容量が少し少なくて限界まで入れて300mlなので自分の用途だと若干足りなかったりで、これだったら正直ヴォーノにしとけばよかったなと思っているところ…&lt;br&gt;
せっかく買ったので使ってくけど。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;オーム電機-monban-cube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%a0%e9%9b%bb%e6%a9%9f-monban-cube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    オーム電機 monban CUBE
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;の音センサー送信機+光フラッシュ電池式受信機。&lt;br&gt;
インターホンの音が部屋によっては全然聞こえないので何か回避策がないかと思い、室内モニタのところにセンサーを置いてみたのだけど、電子音の周波数はあんまり拾わないらしく、全然使えなかった。完全なる敗北。最悪。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;文学フリマで買った『サマージャム』を読んだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ムービープラスでやってる副音声でムービートークの『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』を観た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『バルダーズゲート3』を買って味見。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ただ『Cyberpunk2077』のDLC『仮初めの自由』が面白すぎてしばらくはこっちメインになりそう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week52 : Year End Tequila</title>
      <link>/posts/2023/week52-year-end-tequila/</link>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 22:02:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week52-year-end-tequila/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/12/25~31。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;28日まで仕事場に行って、29日は自宅でそこそこ普通に仕事しておしまい。&lt;br&gt;
28日の帰り際、この日仕事納めだったよつもとさんが来たので年の瀬の挨拶などしていたら、いつの間にか1月中の進行を確認する流れになり、なかなかの余裕の無さを目の当たりにしてげんなりした気持ちで帰宅する羽目に。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハロプロ楽曲大賞の準備&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ad%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e3%81%ae%e6%ba%96%e5%82%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ハロプロ楽曲大賞の準備
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;事情もあって今年は全部の映像素材を自分が編集する事になったので、今週はほぼほぼ仕事かこれの作業で埋まってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、いつも素材待機の半ば硬直した状態でやきもきしている時間に手を動かせるので、ある意味では気楽なところもあった。なんて言うと、じゃあ毎年やってもいいのではなんて返されてしまいそうではあるのだけど、もうちょい自分の時間にあてたかったり、今年の状況で言えば仕事を進めておきたかったりもするわけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前にも書いたように、ピロスエさんには直接今回で最後でお願いしますという話はできているのでそれはそれで了承してもらえていると思っているのだけど、この作業を引き継いでもらえる人が見つかるのかはちょっと心配している。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rizin45&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin45&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN45
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;U-NEXTのポイント割引も効くしと思ってPPVを購入して、なんと第1試合目から1年のまとめを書きながら観戦。&lt;br&gt;
正直プレリミは学生の文化祭みたいな様相で、我が国のMMA文化の浅薄さというか、冬の時代に頑張って繋がれてきたものを水でシャバシャバに薄めたようなものを見せられているような感じがしてしまい、なかなかつらいものがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて醒めた目で見ていたら、元谷vs.モラレスから突然ギアが変わり、急に面白い興行になって良かった。元谷と扇久保はもっと報われて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日のアーチュレッタがベストコンディションではなかっただろうとは言え、朝倉海のテンカオフィニッシュは流石の一言で、Bellatorが今後どういう規模で続いていくのかも見通しがない今だからこそ、UFCとかチャレンジさせてあげてよと思わずにいられない試合内容だったなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀口は1Rこそ神龍の組みを外せないまま終わって、このまま神龍が拮抗するのかと思うも、2Rが鬼みたい見ていてちょっと怖かった。堀口もBellatorがどうなっちゃうか怪しい今だから以下略。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、スダリオ、上田、イゴールといった中～重量級の国内選手がしっかり面白くなってきているのは素直に良いなと思っていて、彼らにはちゃんとそこそこの外国人選手を当てて育てて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;テキーラ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%86%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    テキーラ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;家で飲むのに良さそうだなと思って、クエルボ1800レポサドってアガヴェ100%のちょっとだけいいやつを酒屋で買って来てハイボールにして飲んでみている。&lt;br&gt;
ちゃんと酔っぱらうけどスッと抜けるような気がして確かにいいかも。ウイスキーより飲みやすいような。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;2023まとめ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#2023%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    2023まとめ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;書きました。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://isbsh.rip/posts/2023/12/rewind-2023/&#34;&gt;https://isbsh.rip/posts/2023/12/rewind-2023/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰が見るでもなし、いい加減こういうのもどうしたものかとは毎年のように思っているけども、書くに当たって、この機会に今週まで律儀に書いてきた週報をざっと振り返って軽く咀嚼するのは悪くないと思っている。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Rewind 2023</title>
      <link>/posts/2023/rewind-2023/</link>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 17:58:22 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/rewind-2023/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023年1月1日から12月31日まで。なんだか大きな部分で去年とあんまり変わんなかったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;生活&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%94%9f%e6%b4%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    生活
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;実家の部屋から同じ建物のだだっぴろい部屋に引っ越して、いわゆるこどおじみたいな状態を脱した。ほぼ毎日親の顔見てるけど。&lt;br&gt;
それはともかく、こういうイベントもそうなかろうという事で、机と椅子と本棚なんかも新調したりして金がばんばん吹っ飛んでいったけど、どれも気に入っているので後悔は微塵もない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またようやく人と直接会ったりする機会が増えてきたような感じ。それでもだいぶ少ないとはいえ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、コーヒーにやや踏み込んで、ミルやドリッパーに金を突っ込んだり、近所で焙煎してるコーヒー豆屋を何軒か開拓して馴染み面をするようになったりとかもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;インターネット&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    インターネット
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;特にこれと言って個人的に大きな動きはないが、強いて言うならTwitterがより厳しくなったのでより距離を置くようになった。&lt;br&gt;
Twitterと距離を置くことについて去年は「精神的な安寧を得たというよりは淡白になっただけかも」なんて事を書いていたのだけど、やっぱりストレスはだいぶ減っているんじゃないかと思い直している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えある程度受動的にいろんなニュースを知る手立ては欲しいので、Feedbinに課金してフィードリーダーを15年前と同じくらい使うようにはなった。そのほか、朝日新聞だったりCOURRiER Japonだったり、ラジオでなんとかニュースに触れる程度だと、大事なところを見落としてるんじゃないかという物足りなさのようなものを感じたりもするのだけど、それでも自分自身の精神衛生的にはこの位の摂取量が一つのラインなんじゃないのかなと思う事にしている。&lt;br&gt;
あんまり細かく色んなニュースを知って、その憤りをSNSにそのままぶつけたとて、その事柄についてまだ知らない人が知るきっかけになる程度のことはあるだろうけど、それがネットの外にまで波及するようなうねりになる事はあまりなさそうだし。もっとインターネットの外でやれる事を考えないといけないのだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと細かいところでメールサーバーをさくらに移したりもした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;別に自分の舵取りとは関係なく、たまたまよく仕事をさせてもらっている人たちが、いわゆる商業アニメ、テレビアニメのエンディングだったり1パートを依頼される事が続いたので、そうした作品に関わった事が印象に残る年になった。&lt;br&gt;
その結果、いつもよりも沢山ひとの感想を目にする機会も多く、それで舞い上がったり嬉しくなるようなことはそこまでないのだけど、人の受け取り方について考えさせられたりもして興味深い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ人目に多く触れるからと言って、そういうスケールで経済的に潤うかというとやはりそうでもなく、「これどこで流れるんだろう…?」みたいなCMの素材をちょろちょろ作ってた方が、実入りは良かったり負荷が小さかったりするから難しいというかなんというか、こればっかりになるとちょっと大変なのかなとは思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあとは言え今年の仕事のハイライトの一つであるトットちゃんなんかは、当初の予定よりも延びに延びたし作業も膨大で大変だったものの、期間中先方からそこまでせっつかれる事もなくて、思い返せば異常に贅沢な時間だったように思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;例によってYouTubeとYouTube Musicのフィードで目についたものを雑に聴いていただけだけで、2023年なにがどうだったみたいな事は言えないのだけど、とりあえずXGがかましまくってたのとtripleSのリリース量が異常だった。聴いた回数的にも印象的にもMVPはCitizen Queenかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下はYouTube Musicで高評価を押していた履歴の中から今聴き直してもいいなと思ったものから20曲選んだプレイリスト。&lt;/p&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLMUI6fg2BnHL0JA0htieGuz5m4ikoWgRK&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;h2 id=&#34;本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1231_books.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A5%B3%E3%82%92%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F&#34;&gt;それでも女をやっていく&lt;/a&gt;』 ひらりさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』 ガブリエル・ゼヴィン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E6%8E%A8%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%A6%E5%91%BC%E3%81%B9%E3%81%AA%E3%81%84&#34;&gt;推しって呼べない&lt;/a&gt;』 いつか床子 平岡直子 錦見映理子 渡邉千尋 イワイ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;文学フリマで買ったような小さなものも含めて39冊読んだらしい。その中で印象的だった3冊。生き方というか自分の物事への向き合い方で言語化できていなかったものや、その裏で目に見えていなかったものについて光を当てられたような感覚があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『推しって呼べない』は平岡直子さんのテキストが特によくて、彼女だったり晶文社のウェブでの連載を楽しみに読んでいた堀静香さんのような短歌やってる人のエッセイが凄く面白いということにを知れたのもとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フィクションは『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』が断トツ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ドラマシリーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ドラマシリーズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0325_sukiyaki.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E4%BB%8A%E5%A4%9C%E3%81%99%E3%81%8D%E3%82%84%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%82%88&#34;&gt;今夜すきやきだよ&lt;/a&gt;』（テレビ東京）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9&#34;&gt;フェンス&lt;/a&gt;』（WOWOW）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/0.5%E3%81%AE%E7%94%B7&#34;&gt;0.5の男&lt;/a&gt;』（WOWOW）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ドラマは全然観なかったんだけど、全部観たやつは全部観ただけあってどれも良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中でも『今夜すきやきだよ』は主人公の1人がフリーランスの絵本作家・イラストレーターという、自分の境遇と近いとも言えないけど普通の勤め人よりはだいぶ遠からずな背景だったり、人生が恋愛では駆動していかないが故に周りから立ち遅れていくような錯覚を感じるところだったり、登場人物たちにいくらか自分を重ねてグッと来てしまうポイントが多かった。蓮佛さんは言わずもがな、トリンドル玲奈さんがとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分を重ねて見るという意味では、40歳実家に引き籠り男性が主人公という『0.5の男』にも食らいまくった。母親の付箋というモチーフがもうだめ。加えてこのドラマの西野さんは西野さんの芝居史上今のところベストだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5YJ6sVFMdzA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『君たちはどう生きるか』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA%EF%BC%9A%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%81&#34;&gt;ミュータント・タートルズ：ミュータント・パニック！&lt;/a&gt;』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/Pearl&#34;&gt;Pearl&lt;/a&gt;』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特別枠（仕事で関わったから）で『窓ぎわのトットちゃん』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;映画館で観た新作映画に至っては12本くらいしか観てなかった。これでもひと頃よりはフラッと観に行くフットワークを取り戻しつつある。&lt;br&gt;
そんな中で選ぶとって感じなんだけど、楽しくて特に好きだったのが上の3+1本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『君たちはどう生きるか』は本当に観ながら考えさせられる事が多いのと同時に、観ながらどこに連れていかれるかわからない不安と高揚が物凄かった。あらゆる他人の批評を拒否して自分の中で感じた事を大事にしたいと思える生涯の1本なんじゃないかという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは半分こじつけだけど、上にあげた作品はどれも、役者やアニメーターが身体をあのように動かしているのではなく、物語上登場人物の身体はあのように動くしかないように感じられる気がするのも映画のアクションとしてとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;プロスポーツ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プロスポーツ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0720_tdf17.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;主にMMAと自転車。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MMAはいかに振る舞いがしょうもなくても強いやつは強いっていうのをジョン・ジョーンズとチマエフに見せつけられた。チマエフがウスマンとやった試合の1Rはこれまでのウスマンが見せてきたウェルター級の試合の数々は一体何だったんだって思うしかないようなやつで笑うしかない。&lt;br&gt;
あと買収されてしまったBellatorにおいていよいよ敵がいなくなってきたパッチー・ミックスや、何は無くともクレベルを処理した金原も印象深い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車ロードレースは去年から春と秋のクラシックも観るようになって俄然楽しい。その主な要因は、俺たちのマチューファンデルプールの存在がデカいわけだけど、今年もマチューの大暴れが見られて満足。特にパリ～ルーベと世界選手権の勝ちっぷりが気持ち良かった。マチューを見てるとワウトもユンボの駒に成り下がってないでもっとわがままにやってるところが見たいと思ってしまう。&lt;br&gt;
それから、クラシックを勝ちまくっていたのはポガチャルもそうなんだけど、ポガチャルの場合なによりもツールでヴィンゲゴーにズタボロにされてしまった事がどの勝ちレースよりも強く焼付いていて、17ステージ終盤のロズ峠において彼がチームの無線で発した「I’m gone. I’m dead.」という完全敗北宣言は今年あらゆる分野を通して一番ぶっ刺さった言葉。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;figure&gt;&lt;a href=&#34;https://store.steampowered.com/replay/76561198056281067/2023?l=japanese&#34;&gt;&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/2023_SteamReview.webp&#34;&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/figure&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『仁王2』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ARMORED CORE VI』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『The Cosmic Wheel Sisterhood』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;AAAタイトルも出まくった年であるにもかかわらず、一番はまったのは旧作の仁王2。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲーム下手だし、ソウルライクなんてもってのほかだと思っていたのが、この手のゲームの感想としては月並みな感想を言ってしまえば辛抱強くやっていくうちにプレイの仕方がわかっていくという経験がほんとにとても良かった。　　
また単純なプレイでの攻略とは別にビルドでいろんなバフをかけられるような遊びあったりするのも自分には合っている。　　
多分仁王2を最後までやってなかったらARMORED CORE VIも序盤というかチュートリアルの時点で放り投げてしまっていただろうし、少し遊べるものの幅が広がった気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベストグラフィックは『Blanc 白き旅』。ゲームそのものはあまり面白くなかったけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;道具&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%93%e5%85%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    道具
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1Zpresso X-pro&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TORCH Pitchii&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;所謂ベストバイ的な。&lt;br&gt;
振り返ってみるとPC周りのデジタルガジェットはそんなに買ってなくて、でかいところでマザーボードだったりCPUだったりRTX4070Tiなんかを買ったけど、これによって何かがスパッと便利になるというものでもないので、もうちょい日々の生活に関連して買ってよかったものって事でコーヒー器具をあげたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;X-Proはコーヒー豆を挽くミルで、これまでハリオやカルディの安いやつでは難儀していた浅煎りの硬い豆をザクザク粉砕できるのでめちゃくちゃ助かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pitchiiはガラス製のサーバーなんだけど、よくある取って周りにプラスチックが使われてるせいでそこに汚れが溜まってしまうなんてこともない上、注ぎ口の湯切れも鮮やかなのが最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他でかめのもので机とか椅子なんかも買ってはいるけど、まだ1～2か月だしもうちょっと使ってから。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;以上になります。&lt;br&gt;
その他観たものや聴いたもの全体のリストはScrapboxをどうぞ。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/2023_seen,_read,_played&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/2023_seen,_read,_played&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年末に自転車いじったり新たに組みたい欲が湧いてきたので、来年はもっと自転車に乗りたいです。&lt;br&gt;
良いお年を～。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week51 : I&#39;m really pooping</title>
      <link>/posts/2023/week51-im-really-pooping/</link>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2023 01:35:49 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week51-im-really-pooping/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/12/18~24。&lt;br&gt;
なんか知らないけどやること多くて電車の中で本読む以外自分の時間的なやつがない。12月なんてほんとは何もしたくないのに。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;いきなり広くなった新しい住まいにおける無駄の少ない自分の動線がまだ見つからじ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロ楽曲大賞、これまで自分が触ってなかった楽曲部門の映像編集をやっていたKASSY?さんが事情により作業できなくなってしまったので、「そういう事なら私が全部やります」状態を引き受けることに。しょうがない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;時間は持ってかれるものの、データのやり取りなどがシンプルで進捗を把握しやすいというメリットもあるにはある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;幡ヶ谷の自転車屋Blue Lugの各店舗の店長さんが仕事終わりにだらだら話しているポッドキャスト『放課後ラヂオ』をよく聴いていた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RivendellかCrustあたりのフレームで自転車が組みたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;大前粟生『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』読んだ。『文藝』で『窓子』を単体で読んだ時ほど喰らう感じがなかった気もする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;柚木麻子『オール・ノット』を読んでいて、登場人物たちが都度対峙する他の人物を見定め、ジャッジするような描写が絶えず続いているのがちょっとしんどいかも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あるいは現実社会の問題がそのまま物語の中で語られているみたいなのが苦手なのかもしれない。生っぽいっていうか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/C1LgHGZRlDK/&#34;&gt;萩原みのりさん、芸能活動引退のおしらせ&lt;/a&gt;のショック。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『I&amp;rsquo;s』を観直したいけど観直したら悲しくなりそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;M-1おもしろかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=GPK_xqT3gaQ&#34;&gt;スタミナパンのほんとにウンチしてまーす&lt;/a&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;邦ちゃんの仕事ぶり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;シクロクロスワールドカップにおけるマチューの強さ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week50 : Fireball Prime Minister</title>
      <link>/posts/2023/week50-fireball-prime-minister/</link>
      <pubDate>Wed, 20 Dec 2023 03:27:34 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week50-fireball-prime-minister/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023//12/11~17。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;引っ越しました。なんて、ほとんど実家のままだけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;トットちゃん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トットちゃん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;映画は試写で一度観ていたものの、映画館で自分の関わった仕事を確認する機会なんてのもそうないだろうと思って、日比谷で鑑賞後パンフレットも買ってしまった。いちおう名前が載っております。（が、字がめちゃくちゃ小さくて、老眼の両親に見せてもなかなかどれだか認識してもらえなかった）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画はやっぱりすごくちゃんとした丁寧な作品で、もっと人入って欲しいな～と思っていたら、圧が強めな高評価の口コミのせいか、週末は結構席も埋まっていたような雰囲気。よかった。&lt;br&gt;
観ながらやっぱりトモエ学園に入学するまでの多動児的な無軌道っぷりの描写が無茶苦茶すごくて、特に初めて小林先生と面談する時のトットちゃんの会話があっちこっち飛びながらしゃべくりまくる様だったり、初登校する日の朝のハイテンションっぷりは何度でも観たいと思った。そしてそれを優しくまなざす先生だったり両親の思っている事を想像して泣きそうになったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、その朝食の準備をするシーンで母親にパンを取ってくるように頼まれたトットちゃんが踊るように跳ねながら画面上手にはけていくアニメーションは、『おもひでぽろぽろ』のパイナップルを家族で食べる回想シーンで、切り分けられたパイナップルの皮を両手で持って踊るタエ子の事を思い出して、良いなと思った。&lt;br&gt;
無理矢理ひきつければ『おもひでぽろぽろ』も大人になった主人公の姿をとらえて子ども時代を一緒に振り返りつつ生々しい現実を見つめるような構図だから、戦争とか抜きにすれば近いところもあると言えなくもないのかも。あちらの場合、もっと短いスパンで子どもの無邪気さや大人になり切れなさに現実のジャブをパンパンくらわしてくような冷徹なものだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえばこれは余談ですが、映画の仕事をさせてもらったのは別に今回が初めてではなく、10年以上前に関わった某作品は某ラジオなどでも歴史的酷評みたいなレビューがなされて話題になったりもして、だからって訳でもないんだけど今回みたいに携わったことを色んな人に言ったりはしなかったな…っていう事もふと思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそれはともかく私がやったとか関係なくおすすめなので『窓ぎわのトットちゃん』ぜひご覧ください。&lt;br&gt;
観ていただいた方はどうもありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://webnewtype.com/report/staff/entry-27935.html&#34;&gt;「窓ぎわのトットちゃん」八鍬新之介監督インタビュー 「本当に人の心に届くモノにするためには、妥協はできない」 | スタッフ | レポート | WebNewtype&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://febri.jp/topics/tottochan-movie_03/&#34;&gt;自分と違う存在に対する思いやりと寛容さ 監督が映画『窓ぎわのトットちゃん』に込めた思い③ | Febri&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;感想の拡がり方について&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%84%9f%e6%83%b3%e3%81%ae%e6%8b%a1%e3%81%8c%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    感想の拡がり方について
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ところで、Twitterで流れてくる特定の作品の感想を、こんな1週間も眺めたことはこれまでなかったんだけど、ポジティブなものであれネガティブなものであれ、誰かが一度うまいことシンプルに的を射た感想を言って拡散されると、それが定型化していくようなことがあるのだなというのがくっきり見えたような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え感じた事を言葉にするのは難しくて、ひとが形にしたものに飛びつきたくなるのは自分もそうだからわかるけど。まあ思ったことをスッと自分の言葉で表現出来るようにありたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またネガティブな先入観（今回で言うとキャラデザイン）に対して「これってこういう意図なんじゃない?」的なことをスパッと言えるゲームチェンジャー的な人というのも確実に存在していて、そういうスパッとした意識の切り替えで感想の流れも変わってくるのが見えるのは凄いというか面白いなと思った。と同時に群集心理的にちょっと怖い部分でもあるような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;threads-が-actibitypubにいよいよ参戦の兆し&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#threads-%e3%81%8c-actibitypub%e3%81%ab%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e5%8f%82%e6%88%a6%e3%81%ae%e5%85%86%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Threads が ActibityPubにいよいよ参戦（の兆し）
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;どういうことかというと、ThreadsのアカウントをMastodonなどでもフォローできるようになった。と言っても、いまのとこAdam Mosseri（MetaのInstagramとかThreads担当のひと）とその周辺の人だけの様子。これからどういうスピード感で進んでいくのか。ﾓｯｾﾘﾓｯｾﾘ~♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしThreadsを特にチェックしてなく、誰がどんな感じでやっとるのかまったく把握できておらず、参戦したところでどうしたものか…というのが正直なところ。&lt;br&gt;
ThreadsユーザーにFediverseというかMastodonコミュニティとコミュニケーション取るモチベってあるのだろうか…とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあでも繋がんないで閉じてるよりはいいのか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.theverge.com/2023/12/13/24000120/threads-meta-activitypub-test-mastodon&#34;&gt;Threads is officially starting to test ActivityPub integration - The Verge&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;トゥモローアンドトゥモローアンドトゥモロー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。&lt;br&gt;
主人公たちはいろいろなものを失って傷つきながらも、関係の緊張感が最後まで続いたまま迎えるポジティブなエンディングが甘酸っぱすぎて本当に良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年のベストブックかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;chelmico---question&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#chelmico---question&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    chelmico - Question
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Lh4xzR90_4M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;campanella---yamamotofeat-daichi-yamamotoace-cool&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#campanella---yamamotofeat-daichi-yamamotoace-cool&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Campanella - YAMAMOTO（feat. Daichi Yamamoto、ACE COOL）
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFC296を見た。大統領選も近いからか共和党のトランプ集会みたいな雰囲気も結構色濃く、反射的にうげーとなるも、バイデンのイスラエル・パレスチナ問題への対応とか見てしまうと、まあどっちでも大差ないのでは…みたいに思ってしまうところもあって、昔ほどの拒否感もなくなってしまっているような何も感じなさ。ただ慣れちゃっただけかもしれないけど。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;コーディおかえり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リプスキーの距離感覚と打撃の上手さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミッチェルを失神&amp;amp;痙攣させたエメットの右のやばさ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ファーガソン明らかに打たれ弱くなってそうで見ていて心配になってしまう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パントージャはがんばってる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エドワーズのテクニックの前にほぼなんも出来なかったコヴィントン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;E3消滅&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;JBLのワイヤレスイヤホンを紛失&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;火の玉ボーイ岸田文雄&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;加藤小夏さんの写真集が出る報&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新しく自転車組みたい欲が点火&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1217_omoide.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week49 : Unfair Games</title>
      <link>/posts/2023/week49-unfair-games/</link>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 21:43:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week49-unfair-games/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/12/4~10。&lt;br&gt;
Unfair Gamesというのは、今読んでる『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』で主人公ふたりが設立するゲーム会社の名前なんだけど、小説の中で語られるこの言葉にいろいろ引き寄せてリンクさせてしまう現実の事象が多すぎて、皮肉の効いたかっこいいネーミングだと思いつつ複雑な気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;チバユウスケ死去&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%81%e3%83%90%e3%83%a6%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%82%b1%e6%ad%bb%e5%8e%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    チバユウスケ死去
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;10代の頃、ただ普通に聴いたりSnoozerのインタビューとか読んで育ちましたという以外に語れるものもないのだけど、あまりに突然で未だに現実感がないアベフトシの時とはまた違って、ただただ悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;窓ぎわのトットちゃん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%aa%93%e3%81%8e%e3%82%8f%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    窓ぎわのトットちゃん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;映画『窓ぎわのトットちゃん』が金曜（12月8日）から公開中。&lt;br&gt;
前にも一度書いたけど、作中いくつか登場する空想シーンの一つを加藤久仁生さんが担当されていて、そのパートの着彩とコンポジットをしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誰の存在も否定しないことだとか、のびのびした子供の動きや言葉の美しさだとか、いつの間にか生活を侵食してきてそういったものを塗りつぶそうとする戦争の空気であるとか、演出とそれを支える作画や美術のどれもがとても丁寧で本当に素敵な作品だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitterで検索する感じ、観に行った人の評判もとても良いらしくそれも嬉しい。原作のイメージが強固な人もいるだろうし、そういう人にはどう受け取られるのかなということは気になっていたんだけど、そこまでの拒絶もなさそうで安心。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直に言えば、試写を見せてもらうまではこれがどういう志で企画され本編が制作されていたのかまではよくわかっておらず、ひたすら眼の前の仕事をぶつくさ言いながらやるだけでしかなかったのだけど、実際に作品を自分で観て、ひとの感想に触れた今、関われて良かったなと思う。映画ってフォーマットが持ってる影響力の飛距離の長さをしみじみ感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぱっと見、名のあるクラシックをただ消費するだけの企画と判断される人もいるかもしれないし、「泣ける」的な売り文句に安易に落とし込めそうな話ではあるのでそういった感想や宣伝に引いてしまう人もいるかもしれないけど、決してそんな短絡的なものではないと思うから、是非広く長く観られてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ぺろぺろきゃんでー---トットちゃん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%ba%e3%82%8d%e3%81%ba%e3%82%8d%e3%81%8d%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%a7%e3%83%bc---%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぺろぺろきゃんでー - トットちゃん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/z6pgVMrwfs8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;トゥモローアンドトゥモローアンドトゥモロー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%a5%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ガブリエル・ゼヴィン著、池田真紀訳の『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』を読み始めたところ、めちゃくちゃ面白くてまだ序盤にしてすでに「いい本読んでるな自分…」みたいな気持ちになっている最中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふたりの若い男女が幼少期に出会い、些細なことで別れ、成長して再開し一緒にゲームを一緒に作る青春の話（今んところ）なんだけど、導入のふたりが再開する場面とそこに続く出会いの場面の甘酸っぱさの濃度が高くてとてもよい。更にその関係性はお互い好意こそあれ（今のところは）恋人にはならず制作上のパートナーとしての信頼関係にとどまっているのだけど、いろいろな齟齬があったりなかったりしながら、この2人はすぐにバラバラになってしまうんじゃないか、でも…的な緊張感の演出も上手いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読みながらデヴィッド・フィンチャーの『ソーシャル・ネットワーク』を思い出す。主人公の一人の所属（出身）がハーバードだからってわけじゃないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;登場人物の視点を通して実在のゲーム（『メタルギアソリッド』とか）に対する批評が語られたり、ゲーム作りのプロセスについてリアリティをもって描写されているのも、読んでいて楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;citizen-sleeper-日本語化アナウンス発表&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#citizen-sleeper-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8c%96%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b9%e7%99%ba%e8%a1%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Citizen Sleeper 日本語化アナウンス発表
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://doope.jp/2023/12141889.html&#34;&gt;辺境の宇宙ステーションで暮らす脱走者達を描く傑作CRPG「Citizen Sleeper」の日本語対応がアナウンス、リリースは2024年前半 | doope!&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;待ちに待った「In Other Waters」の開発によるDisco Elysiumライクな（たぶん）CRPGの日本語化。&lt;br&gt;
正直The Game Awardsのどの新作発表よりもうれしいかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自民党のパー券&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e6%b0%91%e5%85%9a%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e5%88%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自民党のパー券
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;インボイス導入ってタイミングでの胸糞案件。なんでこんなグレーでいい加減な建付けの政治資金パーティーとか政治資金規正法がそのままで、こっちの公正さだけ求められるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとこれについての国会質疑が本当に酷くて、というか何かしらの捜査が入ったときはいつもそうなんだけど、「捜査に影響が出る恐れがあるので答弁は差し控える」とか言ってゼロ回答でゴリ押しして質疑時間浪費すんのがまじでクソ過ぎて、安倍政権以降こういう振る舞いをしてオッケーな空気になってしまっているのが本当に許せない。答弁内容が事実でやましいことが何もないんだったら、捜査にどう影響出ても問題ないだろうがっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などと憤っていたら土曜の朝起きたら松野博一が官房長官を更迭されるっぽいニュースが。当たり前だろと思う反面、こんな支持率低い内閣で今から誰が引き継ぐんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/77985/&#34;&gt;特集「国会集中審議スペシャル～政治資金、旧統一教会、大阪万博とIR」| TBSラジオ 荻上チキ・Session&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=SlaID3Psle4&#34;&gt;郷原信郎×神保哲生：パーティ券問題の本質は抜け穴だらけの政治資金規正法とこれを正そうとしない立法府の姿勢にある | videonews.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;平良達郎UFC5連勝。勝敗のレコード以上に試合展開の安定感すごすぎ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RIZIN 大晦日の輩イベ感が一層極まってきてアーチュレッタとかすまんみたいな気持ちに。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;平本はせっかくキックの狭い枠飛び出したのに結局みんな集まってきて元の木阿弥みたいな感じになってしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Gradiatorちゃんと追ったほうがいい気がする。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=-GC5NTriAJg&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=-GC5NTriAJg&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;引き続きだらだら引っ越し中。いよいよパソコンとかも運んだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キム・チョヨブ『この世界からは出ていくけれど』読み終わり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;The Game Awards の GOTY発表。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Cyberpunk2077 Phantom Liberty』 をプレイ中。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week48 : Pressing Like by everybody is killing him slowly</title>
      <link>/posts/2023/week48-pressing-like-by-everybody-is-killing-him-slowly/</link>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 03:01:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week48-pressing-like-by-everybody-is-killing-him-slowly/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/11/27~12/3。&lt;br&gt;
相変わらずそんなにシャキッとできないまま仕事をこなし、週末の忘年会をモチベーションに乗り切った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ぬるく引っ越し中&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%ac%e3%82%8b%e3%81%8f%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97%e4%b8%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぬるく引っ越し中
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;同じ建物の中で移動するだけなのでめっちゃダラダラやっている。&lt;br&gt;
というのはここに何度か断片を書いている話なのだけど、リフォームだのなんだのは9月末に終わっていて、本来ならそのタイミングでスパッと移動したかったのが、内装も全部終わった後に便所以外の排水管が錆びて詰まっている事が発覚し強制的にサスペンド。で、その配管工事と諸々が今週ようやく終わり、本格的に移動を開始しているという状況。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元々の9月末での移動を見込んで、結構前に注文したのが届いたままになっていた、机だの本棚だのを組み立ててレイアウトし、本や雑誌を入れ替えたりしているところ。少し余裕のあるサイズの棚を買ったのけど、それでもやっぱり少し処分しないといかんかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、断熱材とか新たに床下に仕込んでもらったものの、それでも半端なく底冷えするのでアイリスオーヤマでめっちゃ分厚いラグも買ってやった。💸💸💸&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;4n忘年会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#4n%e5%bf%98%e5%b9%b4%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    4N忘年会
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;おなじみのって自分が言っていいほどおなじみなのかわからないというか、いつからか4Nさんとそんなにちゃんと喋った事もなかったのにも関わらず、ふんわりした流れで人づてに誘われ居座らせていただいている忘年会。今年はうちからも非常に近い浜町のレコードコンビニで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たぶんパンデミックのあった2020年からはご無沙汰で、去年もここでやっていたのにも関わらず、その頃はまだ人付き合いの窓がわりかし閉じていた事もあり、知ったのは事後という体たらくだったから割と久しぶりの参加だったんだけど、とても楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;bkkoさんの無頼なDJスタイル（ヘッドフォン未着、手はポケットにインがデフォルトの姿勢）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;に見合わないTPOをわきまえた選曲&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴトーさんはAGA治療薬も知ってる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;しろうさんの健康診断における「セーフ」と&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;みんながしろう飯にいいねを押すことでゆっくり殺しているのでは説&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仙台のさとうさんの謎に迫る&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;謎の外国人コンビが登場&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おなかさんの恋人&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おなか一杯とoinarimanの名づけの由来&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラジオ父ちゃん&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;年の離れた女性と付き合うことについて&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;現行スタダアイドルの動向（MISS MERCYとDo It Overについて）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日プ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;東中野にはポレポレ以外何かあるのか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;子役さんが週5で食べる大福の情報量の機微&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;2軒目で泥酔、Creepで針飛ばしたりした後、恐らく爆睡&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;特集なぜ日本では寄付文化が根付いていかないのか--tbsラジオ-荻上チキ-session&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%af%e5%af%84%e4%bb%98%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%8c%e6%a0%b9%e4%bb%98%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b--tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa-%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%ad-session&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    特集「なぜ、日本では寄付文化が根付いていかないのか？」 | TBSラジオ 荻上チキ・ Session
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/77673/&#34;&gt;https://www.tbsradio.jp/articles/77673/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で動いたりするにはとても難しいけど、それでも歯がゆく思っている社会課題とかについて、金銭的な支援という間接的な形でも関わっていきたい。&lt;br&gt;
自分は以下の団体に毎月1000~2000円とかその程度の額だけど寄付しています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;難民支援協会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;難民を助ける会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パレスチナ子どものキャンペーン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;情報公開クリアリングハウス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Dialogue for People&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Choose Life Project&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;feel-or-beef-badpop-is-dead--舐達麻prod-green-assassin-dollar--7seeds&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#feel-or-beef-badpop-is-dead--%e8%88%90%e9%81%94%e9%ba%bbprod-green-assassin-dollar--7seeds&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    FEEL OR BEEF BADPOP IS DEAD / 舐達麻(prod. GREEN ASSASSIN DOLLAR &amp;amp; 7SEEDS)
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/7i_SmaFmM90?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
YZERRとのビーフ曲。いつも通りっちゃいつも通りだけどかっこいい。&lt;br&gt;
ただどういう揉め事だったんだっけと思って調べたら、舐達磨自体は直接の相手ってよりついでに当たられたような感じで、それでアンサーって言われても…って気がしないでもなく。&lt;br&gt;
BAD HOPにしても舐達磨にしても、あれな人が周りにいるとやる事増えて大変そうだな～みたいな感想が先に立つ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;amefurasshi--spin-music-video---youtube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#amefurasshi--spin-music-video---youtube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    AMEFURASSHI / SPIN (MUSIC VIDEO) - YouTube
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3hTsS08T7fU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
今年やれるうちにやっとくが吉っぽい曲。かっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;小坂井敏晶『責任という虚構』を読んだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;二子山部屋のYouTubeを全部観た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ch.nicovideo.jp/bureaukikuchi/blomaga/ar2175625&#34;&gt;＜「二期スパンクハッピー」という運動体によって、人生が狂ってしまった全ての皆様へ。そして「なにそれ聴いたことない」という全ての皆様へ＞:ビュロ菊だより:ビュロー菊地チャンネル(菊地成孔) - ニコニコチャンネル:音楽&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://win-tab.net/misc/usb_standard_2311292/&#34;&gt;ややこしい「パソコンのUSB規格」について、実用的に「これだけは知っておきたい」ということをざっくり解説します | ウィンタブ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツァルキャンがダリウシュを豪快にKO。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.dailyshincho.jp/article/2023/12021210/?all=1&#34;&gt;NHKの取材メモの話は、流出させた界隈を知ってマジで胸糞悪くなったし早く全員くたばってほしい。&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week47 : I wondered why they were frying with topless.</title>
      <link>/posts/2023/week47-i-wondered-why-they-were-frying-with-topless./</link>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2023 22:10:34 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week47-i-wondered-why-they-were-frying-with-topless./</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/11/13~19。&lt;br&gt;
珍しくアニメーションを作画しています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;窓ぎわのトットちゃん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%aa%93%e3%81%8e%e3%82%8f%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    窓ぎわのトットちゃん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/869wlarndRA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;10月末までぶーぶーひーひー言いながら手伝っていた作品の初号試写を観に行かせてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手伝ったのは本編から切り離されたイメージシーンみたいなカットの着彩とコンポジット。タッチはおろか絵柄もこちらの裁量にお任せで、作業しながら本編の方が出来上がっていくに連れ、果たしてきちんと馴染むのだろうか…なんて不安もうっすら過ったのだけど杞憂だった。&lt;br&gt;
というか本編、作品全体の作画も演出もとっても丁寧で、まだ公開前なのでどこがどうとか書くのは控えるけど、関わったからっていう忖度なしにアニメーション映画としてとても良かった。&lt;br&gt;
（一部予告などを観たひとの中には、キャラデザインの頬とか唇の赤みが気になるような事を言っている人もいたけど、見てる内に気にならなくなってくる類のものではと思う）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のでぜひぜひ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;openai騒動&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#openai%e9%a8%92%e5%8b%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    OpenAI騒動
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あまりちゃんと追ってないけど、目を離した隙に追い出されたアルトマンがCEOに戻っていて、傍目から見てると一体なんだったんだ…という騒動。&lt;br&gt;
結構色んな話があるようなのだけど、従業員のアルトマン支持っぷりがやや狂信的に見えてちょっとこわ…と思った。あるいはブレーキ踏もうとした取締役会ってそんなに悪いのかとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その辺りのもやりについての話も含めて、Rebuildのらんぶるさんの話が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/374/&#34;&gt;Rebuild: 374: OpenAI Is Nothing Without GPU (らんぶる)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;pflがbellatorを買収&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#pfl%e3%81%8cbellator%e3%82%92%e8%b2%b7%e5%8f%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    PFLがBellatorを買収
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;こっちも企業のお家騒動みたいなやつ。と言っても前々から噂にはあった話でようやく表に出たなって感じで驚きも何もないのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PFLっていうのはMMAにしては珍しく、サッカーやバスケみたいなメジャースポーツのように1年間選手を固定したリーグ戦とプレーオフを経て年間チャンピオンを決める興行をしてる団体で、それ自体は面白い試みだと思いつつも、一瞬シーズンを追ってみた感触としては、選手固定のリーグ制というシステムを興味持って追い続けるには、MMAだとスパンが長くなりすぎだなという印象が強い。という言わば渋めのMMA興行で、そこまで人気があってPPV売れまくる訳でもなさそうだし、どこにそんな金が…と思ったらサウジのオイルマネーらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の買収でPFLとBellatorがいきなりグシャッとまとまって、即リーグの規模がデカくなるというような話ではなく、数年間はBellatorはBellatorとしてイベントを開催していくらしいのだけど、それを続けていてもUFCの対抗というものにはならなさそうだし、RIZINとのコラボレーション含めてどうなっていくのか今後が気にはなる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;plex-px-m1ur&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#plex-px-m1ur&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    PLEX PX-M1UR
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;テレビの脇に置いているテレビ録画用Mac miniに入れているWindowsを更新したりなんだのしていたら、BSのチューナーの方でドロップしまくるようになってしまい、デバイスのドライバだのBondriverだのを更新してみても直らず。ざっと調べてみたら、チューナー自体が新しめのWindowとの相性が悪いらしいというのを察し、ささっと諦めてPLEX PX-M1URていう去年出たばっかりの新しいチューナーを買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回買ったPX-M1URは、地上波と衛星放送を一つのチューナーを共有する製品で、ひとつのアンテナ端子で地上波と衛星放送が見れる部屋だったらこれ一本で全部観れるようになるっていう代物なんだけど、あいにくウチはBSCSについてはアンテナを別に立てて別の線を引っ張ってきているので、地上波は従来の環境のまま純粋に衛星放送だけ置き換える贅沢な形に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのついでに録画機自体もMac miniから、2,3年前にセールで安かったのを買って録画環境のセットが面倒でそのままにしていたLenovoのミニPCに切り替え、更にはSnipelでのTvTestのネットワーク運用もやめて、Parsecで録画機のデスクトップを開くシステムに変更した。&lt;br&gt;
ほんとはMirakurunとかEPGStationも導入したかったのだけど若干ややこしくて詰まったまま原因がよくわからないのでやめ。TVmaidMAYAで十分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://www.plex-net.co.jp/product/px-m1ur/&#34;&gt;http://www.plex-net.co.jp/product/px-m1ur/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;starfieldクリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#starfield%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Starfieldクリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;した。終わったというより終わらせた。別にまだまだやる事さがして延々プレイすることも可能だったけど、いい加減他のゲームもしたいし。&lt;br&gt;
本編の2周目へのブリッジの仕方も良かったのだけど、終盤に出会う「もつれ」ってミッションの切り口というか展開が面白かった。量子力学とシュレディンガーの猫的な。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;steamオータムセール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#steam%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Steamオータムセール
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;7 Days to End with You&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DREDGE&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Hellish Quart&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;In Stars And Time&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;を買いました。とりあえず。&lt;br&gt;
中世ヨーロッパ版ブシドーブレードのようなHellish Quartが地味に癖になる。面白いというか癖になる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;二子山部屋のyoutube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%8c%e5%ad%90%e5%b1%b1%e9%83%a8%e5%b1%8b%e3%81%aeyoutube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    二子山部屋のYouTube
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/VgDh_yF5lxw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Lv0DAF2eMCM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今更ながら。&lt;br&gt;
どっちかっていうと本来ワンダーであろうはずの相撲部屋の面々が俗っぽくて、東出さんの方がワンダーなのがおもしろかった。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://youtu.be/VgDh_yF5lxw?si=i4q9KZB8lfD91VbK&amp;amp;t=2153&#34;&gt;上裸でとり天を調理する許田さんを指して生田目さんが「揚げ物上半身裸で揚げるの熱くない?」って訊くくだり&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;vしんぼ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#v%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Vしんぼ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0gemdBTNctA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;「このVTuberは出来損ないだ」&lt;br&gt;
ところどころ価値観的にむむっ…てなるポイントはあるんだけど、笑ってしまった。&lt;br&gt;
Vのことは良く知らないけど人気商売はどこも似たような悩みがあるんだろうなっていう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;本棚屋でオーダーした本棚がきた（未設置）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;朝生というかあの番組で田原総一朗が仕切る立てつけがいい加減ほんとに限界&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Deep Jewelsの松田vs万智がよかった&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week46 : I hate these aspects of the world</title>
      <link>/posts/2023/week46-i-hate-these-aspects-of-the-world/</link>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 23:12:56 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week46-i-hate-these-aspects-of-the-world/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/11/13~19。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受けようかどうしようか迷っていた仕事を受け、のろのろ再始動しているところだけど、リハビリ的にハロプロ楽曲大賞の素材を作ったりする程度で実質なにもせず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;魔皿カレー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%ad%94%e7%9a%bf%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    魔皿カレー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週恵比寿のボンベイに行ったら丁度新しい店舗が出来て今ならちょっと安いよって話を教えてもらったので行ってみた。中目黒の魔皿カレー、名前は全然違うけどボンベイ系列。なんとなくチャラめのブランディングの雰囲気ではあるが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;店舗はすごく狭いというかほぼ外の立ち食いで、恵比寿のボンベイが超広く感じる。気温が冷えてきたらちょっときつそうではあるけど、そのうちビニールのタープみたいなやつが付く予定らしい。流石に。
カレーの味はボンベイ系列のそれではあるものの、全部のカレーにキーマが入っていて且つどんぶりに予め全部盛ってあるスタイルで、なんというか店舗の形態も相まってストリート感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日はオープン記念で790円になっていた一番辛くないやつを食べたところ、スタイルのストリート感に加え、ごはん少なめにしたせいもあってあっという間に完食してしまい、食のプロセスとしてややおやつっぽい食後感。おいしいけど、正直少し物足りないのでここで食べる時は普通の盛りで食べた方がいいかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;古谷田奈月フィールダー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%a4%e8%b0%b7%e7%94%b0%e5%a5%88%e6%9c%88%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    古谷田奈月『フィールダー』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;LifeのさよならTwitter特集の時に海猫沢めろんさんと山本ぽてとさんが語っていた感想に興味をそそられて購入して読んでみたら超面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;総合出版社・立象社で社会派オピニオン小冊子を編集する橘泰介は、担当の著者・黒岩文子について、同期の週刊誌記者から不穏な報せを受ける。児童福祉の専門家でメディアへの露出も多い黒岩が、ある女児を「触った」との情報を入手したというのだ。時を同じくして橘宛てに届いたのは、黒岩本人からの長文メール。そこには、自身が疑惑を持たれるまでの経緯がつまびらかに記されていた。消息不明となった黒岩の捜索に奔走する橘を唯一癒すのが、四人一組で敵のモンスターを倒すスマホゲーム・『リンドグランド』。その仮想空間には、橘がオンライン上でしか接触したことのない、ある「かけがえのない存在」がいて……。
児童虐待、小児性愛、ルッキズム、ソシャゲ中毒、ネット炎上、希死念慮、社内派閥抗争、猫を愛するということ……現代を揺さぶる事象が驚異の緻密さで絡まり合い、人類の「不都合」の芯をひりりと撫でる、圧巻の「完全小説」!&lt;br&gt;
(&lt;a href=&#34;https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/fielder/&#34;&gt;https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/fielder/&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;…「完全小説」てなんやねんというのはさておき。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;努めて良識的であろうとするリベラルなポジショニングをしている人でも、感情に抗えずにその道から外れた事をしてしまうようなケース、そこで直接その人が被害や加害の当事者になる事だったり、そうなって初めて見えてくる事について。そこで「お前らが普段掲げてるものなんて所詮建前だろ」っつってべりっと剥がすというような事のさらに先の何かを、むきだしにして突きつけてくる感じがあった。説明しづらいけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後の畳み掛けるスピード感と、その最後の最後で些細だけど面倒くさい現実に急ブレーキかけられて、そのまま滑ってどっか行っちゃうみたいでやばかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またあらすじとは別に、日常生活におけるオンラインのフィールドだったりゲームとの接し方の描写が凄くリアルというかちゃんとしているというか、自分の知っているような感覚に近かったのがとても良い。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;そうした情報の一つ一つは小さな紙片のようだが、寄り集まると立体的になる。人のかたちになっていく。そのことは、ハチワレと未央の雑談を受け入れたのに似た影響を橘の生活にもたらした。最初は固く伏せられていた個人情報が少しずつ明かされていくことで、仮想空間内での知り合いということでは割り切れない、生きた人間が生まれ、一定のスペースをもって自分の中に存在し始めたのだった。&lt;br&gt;
（古谷田奈月『フィールダー』p122）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;みたいなのとか。&lt;br&gt;
“#ぼくは世界のこういうところが嫌いです”&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;refind-self-性格診断ゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#refind-self-%e6%80%a7%e6%a0%bc%e8%a8%ba%e6%96%ad%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Refind Self 性格診断ゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1115_RefindSelf.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;言葉の通じない相手との対話を通じて言語を解読していく『7 Days to End with You』ってゲームが面白そうだなと思ってSteamのウィッシュリストに入れたままだったんだけど、同じデベロッパーの今週リリースした新作もおもしろそうだったのでこちらを先にプレイ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドット絵の短いアドベンチャーゲームのプレイを通して性格診断するっていう、そのままの事をかくとなんてことなさそうではあるのだけど、その判断材料になるプレイっていうのが単なる会話の選択肢で何を選んだとかそういうレベルでなく、ゲームを開始して最初に何かを読んだか、あるいは左に進んだか、とか、何秒以上椅子に座ったか、とか、何をして何をしなかったかというのが細々ログを取られているのが面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さらには周回要素もあり、どういうプレイがどういう判断材料になるか知った上で同じ行動をとるかどうか、みたいな自意識的なところも先回りして見られていたりとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3周してトルゥーエンド的なところには届かなかったのだけど、ストーリーもそういう人間の性格というか人間性を知ることについての物語だったりもして、思ってた以上にちゃんとしてて良かったです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;机きた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%ba%e3%81%8d%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    机きた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ブラウザでさまよっていて見つけた机をサイズオーダーできる清水材木店でオーダーした机が来た。でかい、重い、かっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ重さを舐めていて、部屋まで一人で持っていて組み立てるまでに死ぬかと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1118_3J.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;KAN追悼っぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レコードコンビニにて。甘くないチューハイが飲みたい気分だったので6%のチューハイをごくごく飲んで早々に寝る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;酒を飲めなくなってきた話とか文フリの話とか西野さんのドラマの話とかハロプロの話とか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;格闘技もろもろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a0%bc%e9%97%98%e6%8a%80%e3%82%82%e3%82%8d%e3%82%82%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    格闘技もろもろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;と言ってもどれもちゃんとは見れてない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ巷ではYA-MANが朝倉未来をKOした事でもちきりだったようではあるのだけど、Bellator301でパトリッキーをドミネートしたシャブリーだったり、セルジオ・ペティスに何もさせずにタップさせたミックスだったり、あるいは修斗の階級が上の山内をKOした新井丈だとか、重要な事もっとあっただろ!っていう。ねえ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week45 : Spending too much on books</title>
      <link>/posts/2023/week45-spending-too-much-on-books/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Nov 2023 03:19:56 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week45-spending-too-much-on-books/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/11/6~12&lt;br&gt;
激務が終わった落差でスイッチ切れっぱなしだったのだが、机だの椅子だの棚だのとでかめの散財をパンパン繰り返していたら、流石にこの調子でいるのはやばかろうという気持ちになってきた。ので先週くらいまでは断ろうかな～と思っていた仕事も受けようかどうしようか揉んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;とか言って本も買う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a8%e3%81%8b%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%9c%ac%e3%82%82%e8%b2%b7%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    とか言って本も買う
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1106_maruzen.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ガブリエル・ゼヴィン『トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;キム・チョヨブ『この世界からは出ていくけれど』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;古谷田奈月『フィールダー』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宮澤伊織『ときときチャンネル 宇宙飲んでみた』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;山口貴由『劇光仮面 (4)』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『フィールダー』から読んでいてまだ序盤なのだけど結構リベラル的な価値観に対する視点の芯食った話っぽくてよい。&lt;br&gt;
『ときときチャンネル』はこれまでGENESiSで読んできたのでほぼ読んだことあるのだけど、好きだから買う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さらに文学フリマ東京37でも買う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%95%e3%82%89%e3%81%ab%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac37%e3%81%a7%e3%82%82%e8%b2%b7%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    さらに文学フリマ東京37でも買う
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/1111_bunfree.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;人多そうじゃん…とあまり前のめりにはならないスタンスで昼過ぎからのろのろ出向いたんだけど、気が付けばじゃんじゃん買いまくっていて、歩き回りながらちょっと不安になってくる。ちなみに買うに当たっては当日ぶらぶら廻って目についたものを買う空間ではないってことで、事前に&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/76793/&#34;&gt;文化系トークラジオLifeのポッドキャスト&lt;/a&gt;で紹介されていたものなどを参考にした。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;我妻俊樹・平岡直子『起きられない朝のための短歌入門』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;佐々木敦『佐々木敦による保坂和志（仮）』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;僕のマリ・伊藤佑弥・堀静香『サマージャム』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;柿内正午『『ベイブ』論 あるいは「父」についての序論』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オルタナ旧市街『一般』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;西川口圭『後れ』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;川名潤『出版とデザインの26時』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;川名潤『出版とデザインの27時』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鴨川エッチ研究会『エッチな小説を読ませてもらいま賞 &lt;del&gt;さあエッチになりなさい&lt;/del&gt;』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タイムトラベル同人誌『超個人的時間旅行』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『紙背』2023年11月号&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『私のLife Vol.1〜TBSラジオ「文化系トークラジオLife」ZINE』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『高校演劇ZINE Vol.3』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『しししし Vol.5』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ODD ZINE vol.7』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ㅅㄹㅎㅋ Vol.1 私と推し』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『紙背』って戯曲を掲載しているZINEの装丁がかっこよいんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと数少ないMastodonつながりである西川口圭（@keiorca@fedibird.com）さんの本も買った。ブログのテキストに惹かれて春に出した本を買った時は、特に何者でもございません的にお茶を濁していたのを、ブログの更新がなくなってしまったのもあったりして、今回は「isbshです」と名を明かしての購入。時折Mastodonに書かれていた変な女のひとについては聞くのを忘れた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;五反田のうお宿に行く&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%94%e5%8f%8d%e7%94%b0%e3%81%ae%e3%81%86%e3%81%8a%e5%ae%bf%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    五反田のうお宿に行く
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;9月末に5,6年ぶりくらいに突然会わないかと連絡をもらったものの、なかなか時間が合わずでこんなタイミングになってしまったアンナさんと五反田のうお宿で飲んだ。渋めの店構えだねという感じで入ったところ、思ったよりも広くて店員も若い人が多かったりする一方、刺身や料理はおいしくて結構よかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アンナさんとはかつて六本木のSuperDeluxで定期的に開催されてたSoundRoomだったりでちょいちょい会っていて、その頃はハロプロだのなんだののアイドル話などをよくする間柄だったのが、今となってはお互いそこからは離れてしまい「もうさっぱりですわ」という話に始まり、お互いの近況を報告するなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またコロナきっかけで転職したり引っ越したりもしたらしいのだけど、その自粛期間中にどハマりしたというコーヒーの話題でうっかり話が弾み、ドリッパーは何使ってるだのミルは何使ってるだのみたいなことをひとしきり話して、コーヒーとか酒みたいな微差に豊かさとか楽しみを見出しては金をじゃぶじゃぶ注ぎ込むのはお互いなかなか中年っぽいムーブでアレですねとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;楽しかったのでまた会う約束もした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc295&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc295&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC295
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;昼前に起きて配信をつけたらいきなりサバティニがモレノにぶっ飛ばされていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フランスの特殊部隊出身のサンドゥニはかっこいいなと思いつつなんとなくあんまり好きになりきれない選手ではあったのだけど、あのチャンスにちゃんと倒し切る力ってバックボーンと関係あるんだろうかってのは少し気になる。2試合続けて組みの展開から離れた後に打撃をクリーンヒットさせてのKOだったので、この辺りのキワに生まれる隙をきちんと突ける時と突けない時で選手の心拍数は違ったりするのだろうか、なんてことをぼやっと考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイトルマッチ、アスピノルはパンチの当て方が綺麗でカッコよかったものの、じゃあこれでJJとやれんのかって言うと「ん〜〜…」となってしまう。JJが最強のまま怪我とか薬物問題でヌルッとフェードアウトするのは微妙なので応援したいけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後のプロハースカとペレイラは、ブランクもあるだろうしちょっと相性が悪かったのかなというくらい差を感じる内容でちょっと残念だった。ペレイラみたいな選手が相手だと距離のコントロールについてフルラウンド丁寧に神経使う必要がありそうで、そういう展開をやり切るにはブランクが長すぎたのではと言う気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゾフィー解散&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%be%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e8%a7%a3%e6%95%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゾフィー解散
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/XAt15q2UhiA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;いろいろ手を尽くしたけど駄目でした、でももっと前にちゃんとやれてたらよかったよね…みたいな話で、もはや第三者がどうこう言えない感じでしみじみしてしまう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week44 : Extended Exaustion</title>
      <link>/posts/2023/week44-extended-exaustion/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2023 23:53:46 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week44-extended-exaustion/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/10/30~11/5。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週末の夜に仕事も終えて今週はしっかり休むぞ、といきたいところが、いろいろ遊びのようでそうでもないようなイベントがあって疲労がエクステンデッド状態。なんもしたくなさの頂へ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;打ち上げ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%89%93%e3%81%a1%e4%b8%8a%e3%81%92&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    打ち上げ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週末這う這うの体で納品した次の日、鎌倉から東京に戻り今度は9月にやったユージン君仕事の打ち上げへ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気が付けば周りは自分よりずっと若く、なんかすいませんという気持ちに。またもともと大して声の通りが良くないのに前日までの疲れも重なって、端の席まで声が届かない事がしばしばあって、途中で発話するのもめんどくさくなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;clubgatas23&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#clubgatas23&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ClubGATAS23
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;だいたい年イチくらいの開催になっているハロプロDJパーティーにいつものようにVJとして参加。SNSから漏れ伝わってくる現主催のケソさんの丁寧なくらしへの目覚めっぷりから、界隈ではもう開催される事もないのではという噂もたっていたのだけど、どうやら恋人との別れなどもあったようで、そんなことはないばかりか特性のロゴのネオンサインも作ってきていたりなど、ますます盛んになる模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ自分はぎゅうぎゅうの仕事が終わった直後に大して準備に時間もさけないままやる羽目になってしまったものの、特に大きなトラブルもなく乗り切った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やり始めたころに比べたら、Macが落ちたりする事も絵がフリーズしたりする事も全くなく安定しているとは言える反面、思い入れも7割減くらいで熱量も失いつづけているのは観てる側にも伝わるだろうなと思う。どういう曲にどういう素材出すのが熱いみたいなこともあんまり勘が働かなくなっているし、だからと言ってかかる曲に逐一MVやライブ映像を合わせるみたいな事をする気にもなれず。一緒にやっているmaruchangさんも大体同じような感じで、なんというか老朽化が激しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なのでDJ以上に若手というか現役で熱意のあるひとの台頭が待ち望まれるのだけど、DJ以上にやれる人とかやりたい人を探すのが難しそうだし、どうしたものか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;メールサーバーの引っ越し&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    メールサーバーの引っ越し
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ最近はドメイン管理を契約していたGandi.netにドメインごとにオプションで10GBくらいフリーで使えるメールボックスがあったのを使っていたのが、12月から月額3.99ドルとかになってしまうらしく、流石に円相場もどこまで下がってくわからないし、年間ドメインの代金と別に40ドル以上出すのはなあ…となってしまったので、さくっとさくらのメールボックスに移行した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それに合わせて今まで自宅のWindowsではWindowsデフォルトのメールを使っていたのを、UIが若干モダンになっていたThuderbirdに変えてみているところ。設定さえ詰めてしまえば悪くなさそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mkultra-has-shut-down&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mkultra-has-shut-down&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    MKUltra has shut down
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;数年越しで完成を待っていたBoardrunというキーボードのGroupBuyを企画・製作していたMKUltraというアメリカのベンダーがどうもにっちもさっちもいかなくなっているらしく閉めますよというお知らせが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかも運営している人のメンタルもやばくて本人はもう完全放置状態になっているのか、周りの人がなんとかけじめとして終わらせる感じっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の注文はPayPal経由とかであれば返金もいくらか簡単に出来そうだと思ったものの、メールを確認してみると直接クレジットカードで買っていたらしく、きちんと請求しないといけないんだろうな～とは思いつつめんどくさい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.reddit.com/r/MechanicalKeyboards/comments/17m0vl4/psa_mkultra_has_shut_down/&#34;&gt;https://www.reddit.com/r/MechanicalKeyboards/comments/17m0vl4/psa_mkultra_has_shut_down/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;196710nobyさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#196710noby%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    196710nobyさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/xqLLSl-7gEc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;アシナガバチの観察ビデオでおなじみの196710nobyさん。&lt;br&gt;
今年は動画の更新頻度が少なくて、暑かったしハチもダメになってしまっていたんだろうか…いやダメだったらダメだったなりに観察結果として更新してそうだしな…みたいな事をうっすら考えていたんだけど、定期的に出入りするガスやらなんやらの業者とのトラブルだったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし更新が途絶える前は今年はどの巣も蛾にやられちゃいそうな雰囲気しかなかったのに、なんかでかい巣が出来てて何があったんだという。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week43 : Over</title>
      <link>/posts/2023/week43-over/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Nov 2023 22:14:47 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week43-over/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023/10/23~29。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長らくやっていた仕事をどうにか納品した。2日くらい漏れたけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;27日の夜からのそのそ鎌倉に向かって結果的に4日くらい泊まり込みになった、とは言っても食事も作ってもらい、寝る場所も用意してもらってまあまあしっかり睡眠もとれたりなど、監禁というよりは軟禁くらいの感じ。だからと言って疲れないなんてことはなく、バキバキに疲れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たぶんというか12月の頭くらいに公開されると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納品データを送った夜、急いでバタバタ帰る余力もなかったので、そのまま久仁生さんと朝まで飲みながら、この仕事の合間に手伝ったユージン君のSPY×FAMILYのEDとか、おすすめしてたのにまだみていなかったWOWOWの『0.5の男』などをみせたりしつつ、そこそこ突っ込んだ制作の話とか仕事の話など出来たのは良かった。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week42 : Santos Construction Inc.</title>
      <link>/posts/2023/week42-santos-construction-inc./</link>
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2023 00:18:56 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week42-santos-construction-inc./</guid>
      <description>&lt;p&gt;いそがしいというかひたすらクソ細かい塗り絵みたいな作業を何枚も何枚も何枚もし続けマッハで一週間が溶けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業しながらラジオでニュースを聴くのもしんどい気がして、U-NEXTで往年のTBSドラマ『ずっとあなたが好きだった』『私の運命』を全部観るなど。ほとんど音聴いてるだけだけど、どっちも幼少期の記憶よりもずっといいドラマだったので、特に『私の運命』は落ち着いたら観直したい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また合間に税理士のところへ行ったり、ネットの開通工事に立ち会ったり、予定より何週間も早く納品された椅子を受け取ったりするミッションもあり、本当に疲れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、UFCはアブダビだったので逆に観れました。マカチェフはマカチェフとして、1Rウスマンをレスリングでチンチンにしたチマエフはどうかしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/YAot0_hqQ2Q?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
律子…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/51BvaX5NOH8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
片桐…&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week41 : AntiHealth</title>
      <link>/posts/2023/week41-antihealth/</link>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 01:55:26 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week41-antihealth/</guid>
      <description>&lt;p&gt;激務が押し寄せてきました。&lt;br&gt;
いい加減こういう仕事の進め方しかできない事に開き直るのやめませんか…とかなんとか、作業しながらいろいろ言いたいことが逡巡し、くさくさしてしまう瞬間が断続的に訪れて精神汚染が進行中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中作業が待ちになってしまった土曜にタイミングよく飲むお誘いをいただいたので大井町でリフレッシュした。感謝。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;大井町にて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a7%e4%ba%95%e7%94%ba%e3%81%ab%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    大井町にて
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;tofubeatsのライブに行きたかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近のコンサートチケット周りの煩雑さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;麗郷はつぶれず、蓮見ふざけんな&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;渋谷は奥にずれてくだけ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;LESSERAFIMおじさん&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宇野維正永久機関&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴネれば牡蠣グラタンもカットしてくれる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;琵琶湖で飲み屋の店主と差し飲み&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;やっぱりHが好きジョッキ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あすけんの女&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;反ヘルス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ふるさと納税の是非&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;4N忘年会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゴトーさんのひどさの種類&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;沼袋の空き部屋&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;合宿免許&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;澤田さんのイジェクトボタン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;子どもとの関係性&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恋人の両親からの評価&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;年齢差のある交際において中年側が求められるものとは&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GESUIDOの完成する日&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/amwamQiiGHg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/KMythzAnNK0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Da4P2uT4mVc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;tripleSが全部よくて参ったのと、IVEが急に真面目にやり出した感。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『臆病者の自転車生活』読み終わり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ウルトラマンブレーザー』を観始めてみる。搗宮姫奈さんがいい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ずっとあなたが好きだった』もなんとなく観ている。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week40 : How would you like to do?</title>
      <link>/posts/2023/week40-how-would-you-like-to-do/</link>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2023 20:37:36 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week40-how-would-you-like-to-do/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023年10月2日から8日まで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャニーズとメディアは会見の度にいろんな問題を浮かび上がらせていて、それはそれでちゃんと追求すべきであるけど、それによって本筋の話がおざなりにならないようにして欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて言ってたらイスラエルとパレスチナがいきなりやばい感じで不穏。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;お仕事情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e4%bb%95%e4%ba%8b%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    お仕事情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ここ2,3年ずっと関わっている&lt;a href=&#34;https://www.nhk.or.jp/irotoridori/aokiiro/&#34;&gt;これ&lt;/a&gt;の番組内アニメの新エピソードと、ちょっとだけ手伝った&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=4Ql6YwCTAko&#34;&gt;これのエンディング&lt;/a&gt;が公開されたのでぜひ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放送だとエンディングの方はどかっとコンポジットでクレジットに載せてもらっていて、まるで全編自分が組んだみたいに見えますが、自分が作業したのはCメロというかAサビみたいなところの1パートだけで大部分は演出のユージン君がやっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、その間も並行して進めていたもう1件もようやく納期が確定し終わりが見えてきたところ。そんなタイミングで想定以上の重たい作業が降ってくるのも見えてきており、なかなか痺れるラストスパートの予感。そっちも公開される頃にまた書きます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;tbsラジオの新番組編成&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%81%ae%e6%96%b0%e7%95%aa%e7%b5%84%e7%b7%a8%e6%88%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TBSラジオの新番組編成
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Sessionとアフター6ジャンクションという普段聴いてる番組がごそっと後ろの時間にずれたので、なんだかサマータイムみたいな変な感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Sessionは前の時間帯の時は正直22時の時代と比べると特集の尻切れトンボ感が否めなかったので、また結構どっぷりした聴きごたえのあるものになってくれて嬉しいし、アフター6ジャンクションは短くなっちゃったけどYouTubeでのスタジオ中継も始まったのが地味に楽しくてよい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;だらだら引っ越し作業&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a0%e3%82%89%e3%81%a0%e3%82%89%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97%e4%bd%9c%e6%a5%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    だらだら引っ越し作業
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;新居の照明どうする問題。ニトリ、無印、IKEAあたりでええやろと思っていたものの、和室の照明って自分でちゃんと選ぼうとすると結構難しいのだなというのを知る。なんだかんだで結構高いし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;水中の哲学者たち&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b0%b4%e4%b8%ad%e3%81%ae%e5%93%b2%e5%ad%a6%e8%80%85%e3%81%9f%e3%81%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    水中の哲学者たち
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;永井玲衣さんのエッセイ。ざっくり言えば哲学とは…という話なんだけど、堅苦しくなく、日常ふっと思い浮かんでは消えていくような問いにそれはあるという事が述べられていて面白かった。美容院のくだりとか。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;　哲学も刺激も、日常や社会生活とは無縁なもののように思える。だが、わたしはあえて言いたい。哲学的で、刺激的な空間は、実は日常の中にこそある。あふれかえっていると言ってもいい。その中のひとつに「美容院」がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず「どうしたいですか?」という問いが哲学的である。&lt;br&gt;
（…）&lt;br&gt;
「どうしたいですか?」という問いは、「どういうあなたでありたいですか?」という問いでもあり、「どういう人生をあなたは送りますか?」という問いでもある。問いはどんどん広がっていき、美容師さんの何気ない質問が「いかに生きるのか?」という根本的な問いにつながっていってしまう。&lt;br&gt;
（…）&lt;br&gt;
隣の美容師さんは、ふむふむと聞いたあと「この髪質だとこうするのもオススメですよ」などとお客さんと対話を始めた。2人は対話を繰り返し、考えや主張を洗練させ、心理に向かって探求を始めている。美容師さんはわたしのあり方をともに考えてくれる探究者なのだ。&lt;br&gt;
　哲学だ。哲学が起きている。&lt;br&gt;
（永井玲衣『水中の哲学者たち』 p158~159）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;また、まず人と人はわかり合えないものなのだっていう前提に立ちながら、他者の言葉に耳を傾けて向き合っていこうという姿勢についても語られており、どこか違国日記のフィーリングと近い気がして、このあたりが今しっくりくる感覚なのだろうなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際わかり合えるはずだとするよりも自分自身落ち着く。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;久しぶりに上野で飲んだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e4%b8%8a%e9%87%8e%e3%81%a7%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    久しぶりに上野で飲んだ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ゴトーさんがサカキバラさんと上野で飲むよというアナウンスが飛んできたのでふらふらと参加。油断すると健康の話をしがちで年齢を感じる。自分は健康診断とか全然してないのでどの数値がどうとかあんまりわからないんだけど。ゴトーさんはアイドル現場もガールズバーも行かなくなってソシャゲで金をジャバジャバ捨てているらしい。バックストリートボーイズみたいなグループのいい曲探すのとかまじで難易度高くないっすか、みたいな事も話した気がする。乃木坂2期生の進路だとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとLINEでお誘いのアナウンスがあった時、しばらく音沙汰の無かったさいまるさんが超久しぶりにチャットに降臨。誤操作してしまったよっていう報告の書き込みではあったのだけど、そういう事をわざわざ丁寧にする律義さがさいまるさんらしいなと思った。ちなみにその時近況として軽く書かれていた肝臓周りの数値などがいろいろやばいらしく、一同驚愕していた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;iveが本気出してきた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ive%e3%81%8c%e6%9c%ac%e6%b0%97%e5%87%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    IVEが本気出してきた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_ApV7Lm87cg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week39 : Nu Delusion</title>
      <link>/posts/2023/week39-nu-delusion/</link>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 00:19:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week39-nu-delusion/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ちょっと落ち着いてきた。2023年9月25日から10月1日まで。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;40&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#40&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    40
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大台ってのに突入していたが特に感慨もなし。適度の責任は負いつつやったりやらなかったりするだけ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;納品x2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81x2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品x2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;色々あって9月末までで3件重なってた仕事の内の2件がまとめて片付いて一安心。&lt;br&gt;
なんて、どれもコンポジットだし、なんならやったの1カットだけだったりもするので「やりました！」っていう感じでもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのうち見れると思います。7日の夜のテレ東とか朝のNHKあたりで（まだ言っていいのか知らない）。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;インボイス&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%82%a4%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    インボイス
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事場に顔を出すなり、演出作品の納品を間近に控えたユージン君がやたらとため息ついてくるので「なんなの?」と問うたところ、インボイス反対運動に対するおそらく田端なんたらの「稼げるクリエイター云々」的な雑な煽りを素直に喰らった様子だったのでいつまで経っても素直だなと思った。&lt;br&gt;
あんな、もはや伝統芸能的ですらある雑な断言調の煽りにいちいち憤ったりモヤついてしまうのは彼らのお客さんになるだけで、端的に時間の無駄なのでまともに取り合う必要はないし、いい加減Twitterなんか見るのやめたらいいじゃんよ、というような事を伝えたような気もするけど、例によってちゃんと伝わってるかは謎。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかくインボイス。これについての自分の態度を表明するのはなかなか難しくて、制度自体は消費税というシステムがあり、その上軽減税率まで導入されてしまっている以上は、税制の公正さを考えたら必要なものだと思う一方、実際始まるとなると自分か取引先のどちらかが確実に損をするというか、今まで得ていた利益を得られなくなるという現象が確実に起きるものではあるので、「やらないならやらないでそれはまあ助かります…」くらいの小ずるい意識でいるとでも言いましょうか。&lt;br&gt;
大きな声で反対する人の主張もわかるし、こんな物価が跳ね上がってるタイミングでアクセル踏む必要はないとも思うし、新制度での控除なり還付の仕組みをもっと考えてからでもいいのではとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、インボイスが始まったら収入激減して即死みたいな事が訴えられる時、問題の本質が果たして本当に税金周りなのかって言ったら、そもそもそんな状況にすぐ陥るような賃金しか払えてない業界のシステムの方が根本的な問題なんであって、国に対して運動を起こすのもいいけど、勤務先とか取引相手とかにもっと不満をぶちまけるなり交渉する必要だってあるのでは、とも思ってしまう。&lt;br&gt;
自分の事は自分でやるから稼いだ金はとにかく手元に置いて公共に回すのだけは絶対ヤダ、みたいな税金を罰金にしか捉えられない態度は、根本的なところで、それこそ田端某みたいな人と同じ穴の狢のネオリベ仕草なんではないの? というのはちょっと訊きたい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というような事も交えてユージン君が落ち込んでいる理由を、その後仕事場に顔を出したよつもとさんと話したところ、ヨーロッパへの留学経験などが豊富な彼女も似たような感覚だったらしく、「結局それもこれも政府への信頼の有無なんですよね」っていうところに落ち着いた。&lt;br&gt;
それもまあ決して国家や政府や国会議員に対して支払っているものなのではなくて、あくまでも自分たちが支え合う仕組みとしての公共のために支払っているっていう意識は、払えるか払えないかという話の前にもっと必要なんじゃないか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;某コーヒー屋が移転&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9f%90%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e5%b1%8b%e3%81%8c%e7%a7%bb%e8%bb%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    某コーヒー屋が移転
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まだ大っぴらにはしてないようなので名前は伏せるけど、以前ここでも書いた、値段が高いけどホスピタリティも高くて通ってしまうコーヒー屋に豆を買いに行って、焙煎中に軽く話していたら「年内でこの店舗は閉めて、まだ場所は決めてないが、ちょっと遠くに移転することになる」という話を打ち明けられてでややショック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で「今考えてる移転先の土地柄を考えるとおそらくは若い人が多いので、今のようなあんまり値段も気にせず買う中高年が多い土地と同じような売り方ではまずかろう」というような事も考えているらしく、なんか話の流れでいろいろ相談というかアンケートのようなものを受けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとの商売の計画の話なのでこれも詳細は伏せるけど、コーヒーの売り方ってターゲットのリテラシーの想定とかがいろいろ難しそうなのかも。&lt;br&gt;
その場ではあんまりうまい返答がまとまらず「うーんそうっすねえ」みたいな感じになってしまったんだけど、少し落ち着いて考えてみると、まだシングルオリジン的なコーヒーを自分で挽いて淹れて飲むような習慣がそこまでない人にとっては、まずは店で味について説明される時の言語にどんだけ客がすり合わせられるか、みたいな事が肝のような気がした。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mozillasocial&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mozillasocial&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    mozilla.social
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;はじまったくさい。フロントエンドがElkベースだったり、いろいろやる気?を感じるがまだまだこれからな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mozilla.social&#34;&gt;https://mozilla.social&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;引っ越し中&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97%e4%b8%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    引っ越し中
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ネット回線の開通工事がまだしばらく先だったり、キッチン、洗面所周りの配管に厄介な詰まりがあるらしく完全移植までの道のりはまだ遠い。とりあえず本などをちんたら移動中。&lt;br&gt;
本棚も机も椅子もまるっと新調する予定なのだが、どれを優先すべきなのか悩ましいけど、変に間をあけて買うよりも中途半端な出費が挟まってくる前に全部一気に行くのが正解な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;armored-core-vi&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#armored-core-vi&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Armored Core VI
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;チャプター3も終えてチャプター4まで来たのだけど、途中のボス、エンフォーサーにどん詰まり中。ちょっと気分的にだるくなってきたので攻略情報をチラ見するなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;cyberpunk2077-20--phantom-liberty&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cyberpunk2077-20--phantom-liberty&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cyberpunk2077 2.0 + Phantom Liberty
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;AC6で詰まされてしんどくなったので逃避的にDLCを買ってしまった。いろいろ変わってて新鮮味があってよいんだけど、グラフィック能力の要求が跳ね上がってる雰囲気で、アップデート前だったら120fpsくらい出てたはずのグラフィック設定でも激重でちょっとムムっとなった。特に通常のプレイ画面とインベントリを開いたり閉じたりする時のトランジションの時とかがやばめ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ミュータントタートルズミュータントパニック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミュータント・タートルズ：ミュータント・パニック！
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/SFUk3VJFHhQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;
やるのすら全然知らなかったんだけど、少し前にアフター6ジャンクションで多田遠志さんが紹介していていろいろ気になるポイントが多く、あえてそれ以上は絵的な部分の事前情報は頭に入れずに観に行ってみたらとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大枠では『スパイダーバース』とか『アーケイン』みたいなアナログっぽさのあるブラシによるデジタルペイントと3D（モデルだったりレイヤー感だったり）を合わせたあの感じで、更に落書きのようなガサガサした線だとか、クレイのストップモーション的なキャラクターの質感など、もっとラフに感じるルックが印象的だった。おそらくタートルズのティーンやスケーターカルチャー感みたいなものを表現していそう。&lt;br&gt;
デジタルな制作環境でどうにかアナログな絵の風合いに近づけるアナログもどきを作る、というのは自分もよくあるというかそういう仕事ばっかりな訳だが、時々作業していて「果たしてこれは何をしているんだろうか」という気持ちになったりならなかったりするんだよなあ…というような事を頭によぎらせながら、この『タートルズ』のような表現を観ていると、アナログな手段で作ったアニメーションに近づけるというよりは、アナログな要素をバンバン足して新しい表現を目指していて、なんとなくこっちの方が健全なように思えたりもする。&lt;br&gt;
とは言え、じゃあ今作に画面として驚きがあるのかというと正直そこまででもなかったりする事を考えると、背景と人物やモチーフが乖離して見えてしまうようなデジタル的な立体感だったりレイヤー感だったり手持ちのカメラ感なんかは抑えるか無くしてしまって、もっと平面的な画面空間を目指す方が新鮮に映ったりするのかもと思ったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という技術的な話はさておき、タートルズの4人がかわいくてずっと愛おしく感じられるので、何は無くともそれだけで素晴らしいなと思った。&lt;br&gt;
外部から来たものが新しくコミュニティに受け入れられるかどうかの不安だったり、起こりうる摩擦だったり、そこで絶望し断絶してしまう可能性とそこを乗り越えて手を取り合う道を探したいという素朴な希望などについて、過度に現実とリンクすることなく自然に読み取れるのもとても良かった。&lt;br&gt;
なんとなく自分がジャンルとして大好きなアメリカ学園映画的なノリもあったりして、最後の方はちょっと泣いた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜と新譜じゃないけどよかったやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%81%a8%e6%96%b0%e8%ad%9c%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%91%e3%81%a9%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜と新譜じゃないけどよかったやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/SzguJI6S9V4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/VFeRPM7Sm6c?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Mu2nQdfIuR0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9TrFbeU53fk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week38 : How similar they are to you.</title>
      <link>/posts/2023/week38-how-similar-they-are-to-you./</link>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2023 22:57:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week38-how-similar-they-are-to-you./</guid>
      <description>&lt;p&gt;1件ほぼほぼ納品、もう1件もだいたい終わっていて、仕事のタスクがシンプルになりつつある2023年9月18日から24日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;じんましん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    じんましん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;6,7月くらいから出ていた温熱性じんましんがようやくおさまってきて、湯船にゆっくりつかれるようになった。が、ささっとシャワー浴びて出る楽さに慣れてしまってもいる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;どれほど似ているか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a9%e3%82%8c%e3%81%bb%e3%81%a9%e4%bc%bc%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    どれほど似ているか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;韓国のキム・ボヨンさんによるSF短編集。読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中盤くらいまでの作品はそんなにハマれない感じもしていたのが、『鍾路のログズギャラリー』表題作の『どれほど似ているか』あたりでガチっとフィールするものがあり読み終えるころにはすっかり楽しめた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『どれほど似ているか』は宇宙船に搭載されたAIが、他の素の人間である船員たちとのコミュニケーションを通して人間の行動の非論理性をああだこうだと感じながら、船の目的と船内の問題と対峙していく話なんだけど、このAIが人間の義体にインストールされている事で、人が人に向ける差別の視線がどういうメカニズムなのかなどが抉り出されたりするのが面白い。また人間の脳というハードウェアがソフトウェアのAIの思考に影響を及ぼすものがあるのではという空想の部分は、あんまり自分が触れてきたフィクションにはなかった設定だけど、それは結構ありえるんじゃないかと思わされるリアリティがあってこれも楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;著者のあとがきによれば『火星の人』を読んだ後に興奮して描き進めたらしいのだけど、舞台設定なども含めてなんとなく納得する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし韓国のSFはフィクションの中に織り込まれている現実の社会問題へのリンクが良くも悪くもくっきりし過ぎているような気もする。読み進めながら「ああこれは男女の不平等だとか苛烈な学歴社会についての話なんだな」と気づいていきなり自分の中で話が立体性を帯びるような瞬間は楽しい反面、その時点でだいたいいろいろ想像がついてしまうところもあるというか、個人的な好みからするともう少し覆われていてもよいのではと思ったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もしかすると関東大震災の後に起きた朝鮮人虐殺にまつわる話をよく耳にするタイミングだったので、あの時発生したのであろう群集心理だったり、最近考えることの多い女性差別の根深さなどなどを思い起こされる描写があったせいもあるかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;　けれども、それは私に何か過ちがあったということでは全くない。私が「穴」になっただけだ。人間の野蛮さが噴出するような脆弱な穴。単純に、私が人間と同等になったという錯覚。自分達と平等になったという感覚。&lt;br&gt;
　今まで差別してきたせいで受け入れられない平等感覚。持っているものを根こそぎ奪われたという錯覚。実際には何も奪われていないにもかかわらず。&lt;br&gt;
　かみ合っていない部品が怪物のような音を立てて回る。すえた匂いのする汚れた空気、汚い空気清浄機、閉まらない船外減圧室、一本二本だめになったアンテナ、整備不良、規律の緩み。すべてが前兆だった。&lt;br&gt;
（キム・ボヨン『どれほど似ているか』 p292）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFCとRIZIN。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCはフィジエフとガムロなんてめちゃくちゃ楽しそうじゃんと思ったら、フィジエフがキックを放った時に軸足を痛めてのドクターストップでなんとも残念な決着に。途中の経過からするとフィジエフがテイクダウンもしっかり防いで距離も制していて優勢に見えただけにもったいなかった。なんとなくフィジエフは5Rまでガソリンが持たないイメージがあるので、そこまで行った後にガムロのグラウンドに引きずり込んでの展開とかも見たかったのに。ダメージの具合が分からないけどまた組んで欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;RIZINはリング形式の大会は基本PPV買わなくてもいいやの精神だったのだけど、今回は金原がクレベルとやるっていうので購入。ほかの日本人選手みたいに金原があっさり極められることはないだろうとは思っていたものの、想定していた以上に全局面で圧倒していて感動する。常々ボンサイ勢のグラップリング能力はすごいと思っても、結局あれがそのまま通用するのは日本国内の中だけの話で、モダンなMMAではとっくに研究されているものだとも思っていたので、その辺のリアリティが証明されたようであるのも気持ちよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボンサイに限らず今のRIZNの井の中の蛙感はBellatorとの対抗戦でも分かるものではあるんだけど、あそこまで行くとお祭り感だったり「まあレベル差はあるよね」的な開き直りとかがあってうやむや現実から目を背けがちな空気も感じるので、もっと地味に「そんなんじゃ全然だめだよ」と示してくれる存在がまだ現役でいてくれてよかったな…としみじみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;青木が実力通りのアップセットと書いていたけど、RIZINの状況を的確に表した表現だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また横山と摩嶋の試合についても似た事を思ったりなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mリーグ開幕。中田さんがんばれ体制。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Starfieldのメインをモリモリ進めてる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AC6もちまちま進めてる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SDXLやっぱすごい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なんかささっと絵も描きたい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新居における本棚について悩み中。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week37 : Jumbo Jumbo Jumbo</title>
      <link>/posts/2023/week37-jumbo-jumbo-jumbo/</link>
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2023 22:42:27 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week37-jumbo-jumbo-jumbo/</guid>
      <description>&lt;p&gt;相変わらず仕事の納期が折り重なって迫ってきて忙しいのだけど、むかつくので敢えて金曜の夜遊びに行く決意を固めたら、めちゃめちゃやる気が出てモリモリ片付いた2023年9月11~17日の記録。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そろそろひっこし&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%9d%e3%82%8d%e3%81%b2%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そろそろひっこし
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;リフォームの確認とかネット回線の申込だとかをあれこれした。まあ引っ越しとは言っても同じ建物の中で部屋を移動する程度の何かなので、今月は仕事があんまり納まってもいないしちまちま荷物を移動させてくような結構ズルズルした感じになりそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここらのタイミングでバコッと家具なんかを買い揃えたい気持ちもある一方で、あんまりでかいものなど買わずに身軽でいたいような気もする。別にミニマリストなんかになりたいわけではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電力会社なども決めないといけない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;荻上チキsession--特集メディアとジャニーズその関係と課題&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%adsession--%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%9d%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%a8%e8%aa%b2%e9%a1%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    荻上チキ・Session | 【特集】メディアとジャニーズ、その関係と課題
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;会見以降のメディアやスポンサー企業のムーブは、一体どこに目を向けて動いてるんだろうかという感じがしてぼんやりムカついていたのだけど、それについて放送ではっきり言葉にされていて少し溜飲が下がる。言葉にされたくらいでスッキリしていても仕方ないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも事務所の会見の時点で、テレビ局とか出版社とかマスメディアはどの面下げて追求できるんだよという違和感があり、更に会見の後には広告でタレントを起用していた企業で手を切るところが出始めるや、いきなり社会的不正義に気がついたかのようにあっちもこっちも同じ行動に続いていく様子は本当に醜悪だなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加害と搾取について、少なくとも疑わしい事務所である事は知っておきながら広告や番組に起用していたことについて何も社内で顧みる事についてポーズすら見せないばかりか、結果的に各タレント個人に責任を押し付けるみたいな真似をして禊が済んだみたいな顔をよく出来るなというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にこれまでのことに向き合う責任感があるのであれば、ゲストの上谷さんが述べていたように、関わってきた企業やマスメディアだって被害者との対話の窓口なり補償のための基金なりを作るべきだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTNzA3Mjk2NDcwNA/episode/NWEwZjYxYzAtNTM3Mi0xMWVlLTkzYTktZGZmZDdjOThiMjQ3?sa=X&amp;amp;ved=0CAUQkfYCahcKEwjQ16749rGBAxUAAAAAHQAAAAAQCg&#34;&gt;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTNzA3Mjk2NDcwNA/episode/NWEwZjYxYzAtNTM3Mi0xMWVlLTkzYTktZGZmZDdjOThiMjQ3?sa=X&amp;amp;ved=0CAUQkfYCahcKEwjQ16749rGBAxUAAAAAHQAAAAAQCg&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;armored-core-vi--starfield&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#armored-core-vi--starfield&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Armored Core VI / Starfield
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週いっぱい苦戦し続けたバルテウスはなんとか倒し、chapter2のボスであるシースパイダーもバルテウスよりは苦戦することなくやっつけた辺りから、なんとなくノルマをクリアしたような弛緩した気分になってしまい、プレイ時間の比重がStarfiedにがっつり傾いている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言ってもStarfieldがAC6よりゲームとして面白いから楽しいからというよりは、とにかくだらだらやり続けてしまう何かがちょうどよくて触ってしまうという感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それなりの時間Starfieldを触っていると、想像していたよりもずっと従来のBethesdaのゲームのままだなということがだんだんはっきりしてくる。過去作に比べたらマップのボリュームが増し増しになってはいるものの、それだけと言ってしまえばそれだけとも言えるような印象さえある。というのは、マップが無数にあることで世界を広く感じるかというと、惑星間であれ地上であれ移動がファストトラベルを多用するしかない作りであるせいで全くそういう感覚がなく、何をするにもタスク消化感がつきまとうからのような気がする。装備もしょぼい中ビビりながら荒野を歩いて街を探してマップを広げていったFallout4なんかの方がよっぽど広く感じたなと思い出したりなどした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合なのでひたすらチンピラの拠点をだらだら制圧して周ったり、溜まったタスクを死んだ目で消化する時間を費やしてしまいがちになってきたので、そろそろメインを進めつつ、拠点を作ってクラフトなんかもやらないと飽きちゃいそうだなと思っているところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々書いてはいるけどつまんなくはないです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;stay-ready-vol2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#stay-ready-vol2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Stay Ready vol.2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;日本国内のR&amp;amp;B盛り上がってない問題について歯がゆく思っているというaimiさん主催のR&amp;amp;Bイベントに行った。渋谷からも代官山からもそこそこ歩く猿楽町のSPACE ODDにて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が熱心なR&amp;amp;Bリスナーかというとそんな事はとても言えず、大して曲も知らないような体たらくではあるのだけども、漠然と日本語のR&amp;amp;Bの曲もっと増えないかなという思いだけはあり、インターネットでぶつくさ言ってるくらいだったらリアルな場に足を運ぶのがいいんだろうな的な気持ちと、ここ2ヶ月位まあまあゴン詰めで仕事ばっかりやってる状態にむかついてきてたので単純な気晴らしに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;R&amp;amp;Bのライブに行くと客層がR&amp;amp;Bおじさんばっかりで若い女性があまりいない…みたいな話はよく王冠さんから聞いていて、実際想定していたおじさんの客もそれなりの割合でいたものの、この日は若い人もいないわけではなくチラホラいた感じ。8~9割くらいだった会場の入り具合も含めていい感じに落ち着いていたのが居心地よかった。とは言え盛り上げたい主催からしたらもっと爆発するようなものがほしいだろうなあとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とても楽しかったし、前回が去年の11月とか12月でこの日が2回目の開催のようだったのだけど、月イチくらいでやってほしい。なんならDJメインでもいいので。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ブエルタアエスパーニャ-2023&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a2%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a3-2023&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ブエルタ・ア・エスパーニャ 2023
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;終わってみたらユンボユンボユンボという感じで、流石に参りましたという圧巻のレース結果。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これでログリッチかヴィンゲゴーが総合リーダーになっていたらなんとなくつまんね〜と思ってしまいそうな中、優勝したのがこれまで散々ふたりのことを山岳コースで最後までアシストし続けてきたクスだったのはやっぱりちょっと感動的で、なんというか上手く丸め込まれてしまったような感じがする。でもクスが優勝で本当に良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここまでユンボ祭りになってしまった要因の8割くらいは、13ステージのオービスク峠でいわゆるバッドデーにぶち当たったエヴェネプールが遅れに遅れまくった事によるものだとは思うのだけど、あそこで30分近く遅れていたのが、10分程度だったらどういう展開になってたんだろうとかいろいろ考えるのもまた楽しいといえば楽しい。10分くらいで総合タイム取り戻してくることが見えるような差だったら、ユンボもそうそう逃げに乗らせたりはしなかっただろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;応援していたアユソは4位でよくやったんじゃないか。でも内容を見てみるとまだライバルを突き放すようなアタックを仕掛けるパンチ力を見せるような場面がほとんどなかったのが今後どうなるんでしょうか…という感じです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しんぷ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しんぷ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/9s-D9v3d770?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;内閣改造。副大臣・政務官は女性ゼロ。記念写真のディストピア感が末期的。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ああいう人事を差配しちゃう人って『バービー』のマテル社上層部のギャグみたいなのとかどう処理するんだろう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;外務大臣とかもこのタイミングで変える不気味さ。林芳正じゃなかったら留任してたのか気になる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Unity、Runtime Feeの発表とそのプロセスで信頼ガタ落ち。会社がデカくなったり合併したりするとフィロソフィーの違う人間がどんどん入って来る様子。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ITZYの”None of my business” 年間ベストクラスに好きなやつかもと今になって思ってる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week36 : SUGACCI-500</title>
      <link>/posts/2023/week36-sugacci-500/</link>
      <pubDate>Wed, 13 Sep 2023 00:28:07 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week36-sugacci-500/</guid>
      <description>&lt;p&gt;仕事と『Armored Core 6』 と『Starfield』で忙しいので超簡単に。&lt;br&gt;
2023年9月4～10日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;AC6、週末までバルテウスに苦戦し続けるもどうにか倒して先に。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;と思ったら次のチャプターのボス、シースパイダーでまたもどん詰まり中。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AC6が大変なので、箸休め的にStarfieldも並行してプレイ中。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とにかくだだっぴろいベセスダゲー。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTMzc1MzYwMzcxMg/episode/ZDlmZjNhZTItNGM1ZS0xMWVlLTg5ZTgtZWI0ZWM2NGZiN2Ix?sa=X&amp;amp;ved=0CAUQkfYCahcKEwiY9arvsaWBAxUAAAAAHQAAAAAQNA&#34;&gt;楠葉絵美さんのシティハンタートーク&lt;/a&gt;の濃ゆさ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日比さんがおんな酒場放浪記のレギュラーに。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;すがっち500、甘利100。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジャニーズ会見やったらやったで超長かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;事務所の名前変えないのと、東山紀之さんが社長という体制で通用すると思ってるのがなんとも。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;しかしいまもタレントとして活動していてかつて被害者だったかもしれないという人が、被害について言及することや問題についての責任を求められるのは酷だなとは思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハロプロ25周年は終わってからやってたのを知った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタ、エヴェネプールがこれ以上無いくらい酷いバッドデーの大ブレーキで、結果としてポディウムをユンボが独占しそうな雰囲気で萎え気味。それはそれで珍しいもの見れそうとも言えるのだが。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;戸谷洋志『スマートな悪 技術と暴力について』読んだ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ccnsEULFPq8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/R-82VSIivKc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/huWm0VY5mdM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/cyBlgt1GdK4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week35 : Becoming Fearnot</title>
      <link>/posts/2023/week35-becoming-fearnot/</link>
      <pubDate>Wed, 06 Sep 2023 22:49:49 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week35-becoming-fearnot/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0903_sd_genital-cooler.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


StableDiffusion製。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ほんとだったらもうとっくに納品してると思ってました。&lt;br&gt;
2023年8月28日から9月4日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;さよならtwitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%95%e3%82%88%e3%81%aa%e3%82%89twitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    さよならTwitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;8月末の文化系トークラジオLifeの特集が「さよならTwitter～私にとってのSNS」で、「自分が使っているSNSが突然大きく変わってしまったり、廃止になってしまったら、あなたはどんなことを感じますか？」というテーマでメールを募っていたのでいつもより少し興味深く聴いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先に配信された予告ポッドキャストの出演者達が、TwitterはおろかSNSにも思い入れが全くないみたいだった事にまあまあ白けたりもしつつ、その時だったか本編でだったか山本ぽてとさんが「仕事の告知としてだけ仕方なくやっている」というような事を話していたのを聴いた時に、「ああそういえば自分はTwitterで告知が流れてくるようになった時になんかやだわ～と思っていたんだった」ということを思い出す。
正直言えばいまだに、告知に限らず拡声器的に使われている事にはなんかねえ…と思ってしまう瞬間は多いのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本放送の方では、永田夏来さんのTwitter老人会話にやや辟易とする一方で抗いがたい「わかるわかる…」となってしまう話が多かった事に苦笑いしてしまう感じが面白かった。 &lt;br&gt;
またおそらく鈴木謙介さんがしたかったのであろうセルフケアとしてのSNS云々という話は哲学的な部分に踏み込むようなものであまりついていけなかったのだけど、最後の方で話されていた、「日本人が日本語でコミュニケーションをする中で自分の存在を確定させる時、個人を名乗るより前に所属だったり肩書だったりで確定させる事がほとんどな中、SNS以外に”私は…”というフォーマットで語り始められる場所がなかったのでは云々…」ていう指摘は、なんとなくその先に何か本質的なものがありそうな気がしたり、など。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ全体としてはいかにも社会学者的な俯瞰した抽象的な話よりかはもっと個人的な体験談とかをもっとたくさん聴きたかったなという食い足りなさはあった。&lt;br&gt;
感傷マゾのわくさんが投稿していた&lt;a href=&#34;https://note.com/kansyo_maso/n/n373852ecb3b6&#34;&gt;Twitter個人史&lt;/a&gt;みたいな話をもっと聴きたかったというか。意外と多くの人にとってはTwitterで得たものなんてそんなに無かったのだなという寂しさを改めて感じてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という、そんな放送があったタイミングに、たまたまウェイトリストに登録していたBlueskyから招待コードが着弾。せっかくなので登録してみたところ、しばらくTwitterで見ていなかったwyinoueさんが元気そうに投稿していてちょっとよかったです。Bluesky自体は使うかどうかまだよくわかんないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応かいとくとアカウントは @isbsh.bsky.social です。高評価とフォローよろしくお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mastodonにおいてもそうだけど、Xに違和感は感じつつも「今さら新しいSNSなんて誰をフォローしていいのやら」とか思ってる人は、とりあえずいろいろ検索なりフォロイーのフォロイーとか見るなりして、そこそこ流れるTLを自分で作るってことを思い出してやってみるのがいいと思います。&lt;br&gt;
みんなでXをぶっこわしてマスクを泣かそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/74019/&#34;&gt;https://www.tbsradio.jp/articles/74019/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;le-sserafim-代々木第一体育館&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim-%e4%bb%a3%e3%80%85%e6%9c%a8%e7%ac%ac%e4%b8%80%e4%bd%93%e8%82%b2%e9%a4%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIM 代々木第一体育館
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;8月末に終わらせるよっていう仕事があまりに片付いていないので行けるのかどうかギリギリまで怪しかった中、「明日は休みます」宣言を発動しどうにか無事に行けた。なんとこれが8月入って最初というか唯一の休み。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりの直球にアイドルグループのコンサート。アリーナなのでさほど距離が近いみたいなそういう事は期待もしていなかったのだけど、かと言って豆粒で何が何だかと言うほど遠くもなく、肉眼でチェウォンさんの存在を目視できたのは良い経験だった。かわいい。知ってたけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただライブとして見ると、曲そのものやMVみたいなパッケージのプロデュースのクオリティと比べて演出の質などが爆上がりしてるような感じもないのだなという、ほんのりネガティブな印象もあったりする。ワールドツアー的な体だと国によって出来る事もバラバラだろうし、そもそもが忙しいのだろうし…とか、まあ仕方が無いのかも知れないけども。値段と照らし合わせて丁度いいのかというとなかなか難しい気はしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入場時に主催から配られた謎の厚紙を、アンコールの際ファンの自発的な総意として掲げさせられるような茶番とか、そろそろよくないですか…？みたいなこととか。MCの文言決め打ちな割にはいつまでもグダグダじゃないですか、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コンサートの前後には一緒に行った王冠さんと久しぶりに飲みつつあれこれ話したりもした。人と直接アイドルの話なんかをする事がめっきり減り、アイドルの名前なんてのを口から発しなくなっているせいで、名前が全然パッと出てこないこと多し。まっちゅんがいかにゴールデン帯のバラエティに出まくっているのか力説された後、実際に多古菊のテレビの中でまっちゅんが出ていて感動した。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;produce-101-japan-the-girlsほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#produce-101-japan-the-girls%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;始まるんだそうな。元アンジュルムの笠原さんもおり、ハロヲタの中でも盛り上がる人とか反発する人とかいろいろいそうなんだけど、そんな強めの履歴のせいか個人カムの再生回数が一人だけ桁違いで、あの時のバヒエさんを思い出してしまう。なんて、炎上も盛り上がりの一つと思ってそうなので、今更何を言ったところでって感じなのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえもう少し経歴的にもう少しバランスの取れた参加者を構成すればいいのに…と言いたくはなるのはそれとして、笠原さんが今のハローを飛び出してチャレンジするのはそれはそれでまともな判断なんじゃあないかと思います。ただ、どうせ出るんだったら日本の企画じゃなくて韓国でむこうのガチの練習生とバチバチやって欲しかったなという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただいかんせんテーマ曲が良くなかったので載せないし、放送もLeminoとかいう謎の配信メディアっぽいのでたぶん見ないと思うけど頑張ってください。可愛い人がいたら教えてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでなので書いておくと、そういえばいつの間にか視聴を脱落してしまったHYBEのオーディション番組『R U NEXT?』もこないだ終わっていたらしい。&lt;br&gt;
もうひとつたまーに2,3回くらい見ていた『OUT OF 48』ってAKBメンと一般応募者の合同オーディションみたいなやつも終わっていて、なんと倉野尾さんがメンバーに選ばれていました。曲はどこを狙っているのかいまいち不明瞭な印象ではあるんだけど、作詞に秋元康が入っていないあたり、ようやく康のくびきから解放される事については、なにはなくとも良かったねと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;armored-core-vi&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#armored-core-vi&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ARMORED CORE VI
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仕事が終わってからがっつりやろうと思っていたのに、終わる前からまあまあがっつり遊びだしてしまった。チャプター1のボス、バルテウスで絶賛どん詰まり中。せめてあいつを倒すまでは『Starfield』の世界に行けない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;稲葉さんの断酒エントリ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a8%b2%e8%91%89%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%96%ad%e9%85%92%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    稲葉さんの断酒エントリ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;稲葉さんは自分が学生の頃からお世話になっているアニメーションディレクター・作家の方で、お酒が好きというかお酒に逃避しがちな印象もあったりした上、酔うとまあまあ悪酔いするタイプの人だったんですが、そんな人が今年に入ってパタッと急にお酒をやめた。という町田康みたいな話がnoteに書き記されていてしみじみと読んだ。話自体は直接聞いて知っていた事ではあるのだけど、文字にして読むと沁みる感じがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は別に酒があってもなくてもどっちでもいい方なので、完全に絶つかベロベロに酔うまで飲むかの2択になってしまうような人の気持ちを完全には理解できないのだけど、そうなんだなあ…という。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに稲葉さんは酒をやめてからプールに行ったり運動もするようになって以降、真っ黒な日焼けに加えてカリッカリに痩せ続けており、あれはあれでなんかあんまり堅気に見えないような怖さがあるな…というのを密かに思っていたりする。&lt;br&gt;
でも極端な炭水化物カットだけはあんまり体によくなさそうだから適度に取った方がいいですよというのだけは伝えたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/inabajunbi/n/ndc2ebff5a378&#34;&gt;https://note.com/inabajunbi/n/ndc2ebff5a378&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;sonohokaa&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#sonohokaa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SONOHOKAA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;StableDiffusion WebUI 1.6.0にアップデート。新しいサンプラーがいっぱい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタも見てる。アユソがんばれ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;西野さんがポケモンのドラマに…と思ったら元ケトルのあの人の企画だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TBSラジオ、10月からの新番組編成で Session は夕方に、アフター6ジャンクションは夜めに。自分としてはまあまあウェルカム。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セブンイレブンとヨドバシはなんかむかつく。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;震災の時の虐殺について、都も政府も居直りまくっててクソ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MastodonのWebクライアント、&lt;a href=&#34;https://phanpy.social/&#34;&gt;Phanpy&lt;/a&gt;がいい感じ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week34 : Pending of Rubicon</title>
      <link>/posts/2023/week34-pending-of-rubicon/</link>
      <pubDate>Tue, 29 Aug 2023 23:46:35 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week34-pending-of-rubicon/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230823.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;2023年8月21日から27日までの記録。忙し。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;feedbinに課金&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#feedbin%e3%81%ab%e8%aa%b2%e9%87%91&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Feedbinに課金
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;した。ババっと年間$50。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;処理水放出&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%87%a6%e7%90%86%e6%b0%b4%e6%94%be%e5%87%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    処理水放出
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分は今回放出している処理水がめちゃくちゃ危険なものではないんでないのと思っている方ではあるんだけど、それよりも何よりも、日本政府の説明能力の低さだったり、周辺国や漁連との合意や信頼を構築する努力を軽視しまくる態度のあり方が本当にクソ過ぎてどうしようもない。&lt;br&gt;
というか、今回の件に限らず、安倍政権以降そういう事をやらなくても居直って適当に無理を通していれば道理は引っ込む的な手法に甘えすぎていて、本当に社会としての能力が劣化しているんだなと思うほかなし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;処理水自体が科学的に正しいかどうかという事以前に、歴史問題などでも国全体でまともに真実を明らかにする事が軽んじられていたりなど様々な問題で信用は失い続けてきているわけで、広い意味での非科学的なマインドが社会全体に蔓延してる国だと思われているというか、実質そうなっているという事をいい加減ちゃんと自覚する必要がある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-comic-wheel-sisterhood&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-comic-wheel-sisterhood&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Comic Wheel Sisterhood
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/HqsNOtE8TGk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『The Red Strings Club』の開発元の新作。『The Red Strings Club』は買ったまま遊んでないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幽閉されてる占い師の魔女であるプレイヤーがタロットのようなカードのデッキを作りつつ、局面ごとにそのカードを引いてその先の展開を作っていくみたいなゲーム。『VA11 Hall-A』的なテキストによる会話ベースのアドベンチャーというか、あれよりはもうちょい攻略性というかゲーム性がある軽めの内容で、夜中に1時間程度さっくり遊ぶのにちょうどよくて楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲーム性と言っても進行上詰まるような場面は全く無いのだけど、デッキから引いたカードを作る時に消費したリソースによって選択肢の幅は増減するので、やりようによっては取りたくない選択肢を選ぶしかなくなるような場面もあったりはする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ファンタジー的なガワをまとってはいるものの後半は政治運営にまつわる話になるのもなかなか面白かったし、自分のとった選択が世界に影響を与えていくように感じられるような作りになっているのもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ビジュアルなどにクィアな雰囲気があるにはあるけど、それは世界観の要素の一つという感じでそこまで主眼に置かれたものではないかも。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;armored-core-vi&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#armored-core-vi&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ARMORED CORE VI
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;忙しい忙しいと言いながら、ちゃっかり買ってチュートリアルとミッションを2,3個やってみたのだが、やっぱりこれは少し時間を作って腰を据えてやりたいという気持ちになり、ちょっと保留中。このままでは確実に『Starfield』とバッティングするのでどうしよう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;紙魚の手帖-genesis-つづき&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%99%e9%ad%9a%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%b8%96-genesis-%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    紙魚の手帖 GENESiS つづき
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『竜と沈黙する銀河』阿部登龍&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『英語をください』アイ・ジアン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『くらり vs メカくらり』青崎有吾&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『この場所の名前を』高山羽根子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『扉人』小田雅久仁&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『冬にあらがう』宮西建礼&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;宮西建礼さんのがとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インドネシアの破局噴火が起きた世界の日本で食料危機が迫る中、化学部の女子高生が紙とか稲わらとかいった植物由来のセルロースからグルコースを作って、危機に抗うことができるのではと奮闘する…的なストーリーで、グルコース生成のために行われる実験に都度々々理論的な肉付けがしっかりされていたり（それが現実的に正しいのかどうかは知らないけどリアリティがある）、絶望的な状況の中でもずっとポジティブなヴァイブスが流れているのは、アンディ・ウィアーの『火星の人』を読んでいる時とも似た感覚だったような。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;宮西建礼さんの小説はこれまで読んだことがなかった…と思ったら、以前の『GENESiS』で読んでいたらしい。『されど星は流れる』って系外流星を観測する高校生の話だったと確認してみて、ちょっと思い出したのだけど、また読み直したくなった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;1945年8月の朝日新聞&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#1945%e5%b9%b48%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    1945年8月の朝日新聞
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;朝日新聞のポッドキャストで終戦までの10日間、朝日新聞は何を書いていたのかっていうのをひもとく企画が結構面白かった。なんていうか戦時中のメディア関係者の無責任さとか無力感のようなものは、すごく現代にも散見されるようなムードがあって生々しい気がする。批判にさらされやすい分、流石に今の方がまだマシだと思いたいけどなんかどんより感。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/1227&#34;&gt;1945年8月の朝日新聞①　ポツダム宣言を巡るかけひき、記事は読者を説教していた #1227 - 朝日新聞ポッドキャスト&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/1228&#34;&gt;1945年8月の朝日新聞②　被爆直後の広島、惨状は伝えられなかった #1228 - 朝日新聞ポッドキャスト&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/1229&#34;&gt;1945年8月の朝日新聞③　玉音放送前日のがんじがらめ、そして進駐軍の洋モク #1229 - 朝日新聞ポッドキャスト&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/cQTo9O85Zro?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4fGlmCqyjec?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/1fHLYF_YMCc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week33 : Mojo Dojo Casa House</title>
      <link>/posts/2023/week33-mojo-dojo-casa-house/</link>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2023 23:46:35 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week33-mojo-dojo-casa-house/</guid>
      <description>&lt;p&gt;盆休みもねェ週末もねェ…とかいって不安に任せて手を動かしていたらなんか少し余裕が出てきた気がする。&lt;br&gt;
ていう2023年8月14日から20日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;終戦記念日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b5%82%e6%88%a6%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    終戦記念日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Sessionの切明千枝子さんのインタビューがすごかった。&lt;br&gt;
もともと広島サミットにあわせて収録されたものらしいのだけど、オーラル・ヒストリーとしてアーカイブされるのはとても重要だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらくこういった話は、学生の頃に修学旅行で行った長崎でも聞いたというか、プログラムとして時間を設けて聞かされたような記憶があるのに全く覚えていない、のを思い出す。それはまあそれで仕方のないことだとも思うのだけど、それでもひとの何かを踏みにじっているような残酷な事をしているようでため息が出てしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTNzA3Mjk2NDcwNA/episode/ODYxZjNmYTQtM2E4My0xMWVlLWJlM2EtZTc2OTA0NjJiZTc4&#34;&gt;TBSラジオ「荻上チキ・Session」 - 【特集】まもなく終戦の日。戦時下や戦後の日常とは？&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;紙魚の手帖-genesis&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%99%e9%ad%9a%e3%81%ae%e6%89%8b%e5%b8%96-genesis&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    紙魚の手帖 GENESIS
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これまでアンソロジーの単行本として発行されていた『GENESIS』が、『紙魚の手帖』に吸収されて、夏の特集号という形で続けていきますよという話らしい。前の単行本の雰囲気が好きだったりもしたので、素朴に残念に思うところもあるが、それでも場が継続するというのは良いことだと思うとして。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ときときチャンネル#6 【登録者数完全破壊してみた】』宮澤伊織&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『手のなかに花なんて』笹原千波&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『記憶人シィーの最後の記憶』柞刈湯葉&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『空中楼閣』熊倉献&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ローラのオリジナル』円城塔&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;を読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;笹原千波さんのは、つい先日読んだ前回の『GENESIS』に収録されていた『風になるにはまだ』の続編ではないけど、同じ世界設定の別の登場人物による別の角度からの話。描写される感覚は前作の方が好みではあったものの、扱われる心情の機微のリアルさとか、手探りでコミュニケーションを諦めずに誰かをわかろうとする登場人物のあり方に通底して感動させられるものがあると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ローラのオリジナル』は何の話だと思ったら、 画像生成AIの追加学習モデルのLoRAのことだった。個人的にもすごくタイムリーな分野で、StableDiffusionからはき出される大量の画像自体を見て感じることや、触っている内によくよく考えてみれば本来特に欲してもいないはずの性的な描写を生成する方向にプロンプトの内容がスライドしてしまう事への後ろめたさやもはや何も感じなさがすごくリンクする気がする。&lt;br&gt;
ただ生成AIを通して見える風景について淡々と書いたものかと思いきや、Mastodonで鳥の王国さんがさらっと書いていた感想によると、これはイタリアの詩人ペトラルカの話らしい。と言ったところでペトラルカを知らない自分は「ハッそうだったんや!」なんて風になることも出来ず、つくづく無知で何もわかっていなくて損をしているのだなと思う。今度調べよう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;バービー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%93%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    バービー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8zIf0XvoL9Y?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『ケンたちはどう生きるか』。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バービーの話と思いきや、同時にケンの話でもあった。というのは事前情報から想像していた通りではあったのだけど、ただ男女の関係性を反転させて「男もこういう立場になったら女性の置かれている状況がわかるだろう」とするみたいな話にとどまらず、属性にとらわれないで生きていく事についてふざけながらも真正面から説いていていい映画だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライアン・ゴズリングのケンは完璧だし、ケンダムで行われる典型的男性の有害な振る舞いはゴッドファーザーのくだりを筆頭に思わず笑っちゃうんだけど、この映画自体に、観ている最中も何かしら過ぎっては何か言いたくなるようなモチーフやセリフが散りばめられているのも、いじわるすぎるくらい良く出来てると思う。&lt;br&gt;
ちなみに自分は「スナイダー版ジャスティス・リーグが云々」というくだりでゲラゲラ笑ってしまったすぐ後で、それがトラップだった事に気づき、無事なんとも言えない気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などなどポジティブなものを受け取れる作品だし、断片を切り取ってみればすごく笑っちゃうような場面ばかりなんだけど、1本の映像作品として観ると結構ガチャガチャしていて、そこまで好みではなかったのが正直なところだったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;荒唐無稽を通り越し「こういうものだから」で済ませられてしまう、おもちゃならではな無理矢理さを利用しすぎている気がして、何が起きてもどうでもよくなっちゃうというか。&lt;br&gt;
特にマテル社のシーンはリアルワールドなのにリアリティラインがよく分からず、テンション的にちょっとついて行けなくてつらかった。バービーランドとの境界であるからという事も、あそこを生々しくリアルに描いたらギャグとして成立しなくなっちゃうだろうというのもわかるのだけど。&lt;br&gt;
こと日本においてはマテル社の上層部のジェンダーバランスとか笑えなかったりもするので、その辺の温度調整に難しさというのもあったかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またフェミニズムというかジェンダー的な問題提起がなされているとは言えわりかし優しめで、だいたい想像通りといえば想像通りの範囲の話な上に、コメディとしてオブラートに包まれているのが逆に肩透かしでもあった。もっと男が身につまされすぎて凹みまくるようなものを身構えていた身からするともっと刺しに来て欲しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ諸々いまの社会状況の中でコメディとして広く観られるためにはこのくらいがよいのではという判断なのかも知れないのだけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、この先どんな困難があろうと自分の人生を引き受けていく事を決めた姿を端的に描いたラストシーンは文句なしに美しくて、冒頭の『2001年宇宙の旅』のギャグっぽいパロディに、バービー自身の変化というまた別の象徴的な意味が重なって、ああこれはまごうこと無きグレタ・ガーウィグの映画だったんだと気付かされる見事なエンディングだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その直後のエンドクレジットで、ニッキーミナージュとアイススパイスの”Barbie World”が設定おかしいのでは…ってくらい爆音で鳴り響いていてスクリーンが震えていたのも超よかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映画の後で観たBLACKHOLEの配信で、Utomaruさんのおもちゃとしてのバービーについての話も面白かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/kJ1m98HbBpM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc292&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc292&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC292
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/eY5cZITcrF4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;スターリングとオマリーの試合は別にどっちもでいいけど流石にスターリングでしょ…と思っていたのに加えて、とりあえず真面目に観た1Rが堅い入りだったのもあって、2Rもまあガン見しなくても大丈夫かなって感じで、洗濯物をハンガーにかけたりしながらチラチラ見ていたら気づけばオマリーがスターリングの顎をぶち抜いていてちょっと驚いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;言ってしまえばアルドを倒したマクレガーみたいな勝ち方で、流石にこいつは持っているなと思う他ないのだけど、別段憎たらしくもロマンも感じないのはなんなのか。とりあえず過去に負けてるヴェラと、なぜかすっ飛ばしたメラブとサンドヘーゲンあたりとさっさとやって欲しいなとは思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはギャリーの相変わらず圧倒しながら勝ち切れない感じとか、ヴェラもそこまで怖さが無くなってきたような気がするなとか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;よかった新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%88%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    よかった新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/GBnIOU9S6YU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/7JYXOYifvfI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;クローネンバーグの新作『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』はわけわかんなかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『The Cosmic Wheel Sisterhood』買ってちょっと遊んだ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week32 : The Quick Putting Away Old Men</title>
      <link>/posts/2023/week32-the-quick-putting-away-old-men/</link>
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2023 00:22:08 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week32-the-quick-putting-away-old-men/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2週間位かかった、枚数で言ってしまえばせいぜい50枚強の素材のマスク作成作業がやっと終わった。達成感は特になし。全体が全然終わってないから…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;盆休みも皆無な2023年8月7日から13日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;arc&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#arc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Arc
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Rebuildの大石結花さんがゲストの直近の回で紹介されていた新しいブラウザ。Arcっていうやつを試しに2週間くらい使ってみている。Windows版はまだ開発中なので、仕事場のiMacで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従来ウィンドウの上部に配置されていたボタン類やアドレスバーやタブが完全に横に配置されていたり、ブックマークの概念がない代わりにピン留めされたタブ（Pinned Tab）が常時表示されていたりと、見た目がまずこれまでの主流のUIと大きく違っていて、単純に使っていて新鮮味があって楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加えてスペースという概念があり、これも結構よい。&lt;br&gt;
ある仕事用の調べものにバーッと何個もタブを開いているのと別のスペースを作って、別の仕事用に開いてるページだったり、プライベートなものだったりをざっくり分けられるみたいな感じ。タブ開きすぎてどのページをどの用途で開いてたんだっけ…的な状況にならないように整理できるのと、こちらのマインドセットを切り替えるのによい気がする。自分でもNotionとかScrapboxdのようなメモを取るページを別のスペースにしてみているけど実際なかなかよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとStylish的なユーザーCSSを直観的にカスタマイズできる。つまりTwitterのトレンドとかWho to followとかいらねーと思ったら、画面を見ながらその消したい要素を選択して非表示に出来たりする機能もあったりとか、いろいろ便利。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;BraveやVivaldiほどプライバシー絡みの機能は充実していなさそう（まだちゃんと調べてない）だけどその辺は拡張機能入れればいいのだし、Windows版も出たらインストールしたいなと思ってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、ちなみにChroniumベースなのでChromeの拡張機能が使えます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://arc.net/&#34;&gt;Arc from The Browser Company&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/366/#t=57:30&#34;&gt;Rebuild: 366: Final Final Revised 1.xls (yuka)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.lifehacker.jp/article/2308-why-the-new-arc-browser-is-better-than-chrome/&#34;&gt;新ブラウザ「Arc」ついに正式リリース！今すぐ乗り換えるべき4つの理由 | ライフハッカー・ジャパン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゼロ年代mv&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bc%e3%83%ad%e5%b9%b4%e4%bb%a3mv&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゼロ年代MV
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スパイク・ジョーンズとかミシェル・ゴンドリーとか自分にとってのスターディレクターが2000年前後にばしばし作っていたMVをなんとなく見返す。完全な中年しぐさ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ruAi4VBoBSM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/K0HSD_i2DvA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔は良かったというつもりは毛頭ないけど、（映画的な、画面のリッチさ的な意味での）クオリティよりもアプローチの仕方先行で何か作ってはおもしろがるのがクールな時代だったんだよなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今をあの頃に比べると、そういうムードが希薄に感じられたり、あったとしても昔みたいに感じ取れなくなってしまっているように思うのは、相対的に簡単にクオリティを上げるというか体裁を整える事が簡単になった分、アプローチの工夫や遊びそのものが意図として伝わりづらくなっていたりするからなんだろうか。ローファイ感とか手作り感なんてのは単なる低予算か過剰に作為的な演出に見えたりするし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ、ものの作り方や作る前の視点の置き方として、そういう正面からぶつかりに行かないで茶化しにいくスタイルは今でも忘れてはいけないんじゃないかと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;すぐしまっちゃうおじさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%a3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%86%e3%81%8a%e3%81%98%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    すぐしまっちゃうおじさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;鎌倉は鶴岡八幡宮のぼんぼり祭にくにおさんのものも奉納することになったので息抜きがてらそれを観に来ないか、というお誘い。（これまでくにおさんについて「加藤さん」とかもう少し匿名性を高めるような書き方をしていたけども、そんな風に呼んだことはなくなんか違う気がするので改めます）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、手元のごつめの作業にとっとと目途をつけたかったのに加えて、そもそも鎌倉は遠いし雨も降りそうじゃないすかという事で今年は遠慮させてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;期間中、どんな具合か、雨とか大丈夫なんですかなどと様子を伺ってみたところ、ずっと雨で見れずみたいな悲しい状況ではなかったものの、断続的に雨は降るようで、降ってくるなりすぐしまっちゃうおじさんが沢山わらわら出てきてすぐしまってしまうのが悲しいとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すぐしまっちゃうおじさん…ちょっと妖怪みたいで怖い…ていうか聞いたことある気がするけどなんだっけって思ったら『ぼのぼの』だった。しまっちゃうよ～。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;hiphop-50&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#hiphop-50&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    HIPHOP 50
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;50周年なんだそうです。長いような短いような。&lt;br&gt;
と言って、自分は他のカルチャー同様上澄みだけ舐めてるような部類なので、この長い歴史の中であれがああだったこうだったと語れるものも全然ないんだけど、そういう話と自分のリスニング歴と重ねてみて、ヒップホップをすごく意識するような曲っていうとやっぱりこの辺の曲でしょうか。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/c0CKXOCOX3o?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;なないさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%aa%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    なないさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;一時期ではあるけど熱心に格ゲーシーンを9割動画勢的なスタンスで追っかけてたこともあり、それなりに認識していたゲームキャスターのなないさんの訃報。30代前半の若さでの心不全とのこと。直前までラスベガスのEVOで楽しそうにしていたようなのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あまりに突然だったのもあってか、自分でも思いの外ショックを受けてしばらく気分が落ちる。画面越しにテレビタレント見るのと同じような距離感で接していたにすぎなくて、いっちょ噛みで悲しんで見せたりするのはなんだかおこがましいと思うのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな風に感じられるのは、配信を通して彼の声やパーソナリティに無意識で親しみを感じていた事や、格ゲーのコミュニティーが他のプレイヤーとのやりとりや関係性がとてもよく見え、かつ傍目からそれを見ていて楽しい界隈であるが故に、自分のような一瞬浅瀬に指先突っ込んだ程度の自分でも所属するコミュニティにおける喪失を感じられるからなのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにはともあれ合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;違国日記完結&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%95%e5%9b%bd%e6%97%a5%e8%a8%98%e5%ae%8c%e7%b5%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『違国日記』完結
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;落ち着くべきところ、落ち着いてほしいところへなんとか収束していく感じ。とてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終わってもなお、この作品についてはなんかうまく感想が言葉に出来ない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文學界-9月号&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%ad%b8%e7%95%8c-9%e6%9c%88%e5%8f%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文學界 9月号
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;エッセイ特集。文フリなどを通して知って好きになったような人が何人も寄稿していたのになんだかテンションが上がる。平岡直子さんとか堀静香さんとか壇上遼さんとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その辺の人達が書いていた、エッセイについてのエッセイのブロックは面白かったものの、見開き2ページのみで少し物足りなさがあった中、論考というブロックで書いていた柿内正午さんのテキストが素晴らしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;素晴らしかったと言っておきながら、今手元に無くてうろ覚えなんだけど、日記を読み書きする事に潜む欺瞞だったりなんだったりとそれでもいいのだという開き直りみたいな内容…たぶん違うけどとにかく読んでとても元気が出た。別にここでこんな取るに足らないテキストを惰性で書き散らかしてる事を肯定してくれているわけではないとも思うけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;もうゆる&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%82%e3%81%86%e3%82%86%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    もうゆる
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アフター6ジャンクションの不定期特集「もう許してはおけない」。日比さんのギアの入れ方と雑な断定が面白いので好き。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;uci-世界選手権-個人タイムトライアル-男子エリート&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#uci-%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9-%e5%80%8b%e4%ba%ba%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab-%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UCI 世界選手権 個人タイムトライアル 男子エリート
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ジョシュア・ターリングという19歳の衝撃。顔も綺麗。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;ブランチライン5巻&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b35%e5%b7%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ブランチライン』5巻
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;出ていたのを知らなかったので遅ればせながら買って読んだ。こちらも素晴らしい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week31 : X factor</title>
      <link>/posts/2023/week31-x-factor/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2023 23:09:58 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week31-x-factor/</guid>
      <description>&lt;p&gt;そんなに疲弊してるつもりもないんだけど、進行中の作業がなかなか進まず、気が付いたらどんより澱が溜まっている感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業というのも別に頭を使う類のものではないので、何かが決まらないとかしっくりこないみたいなクリエイティブな悩みの話ではなく、ただただ単純な物量の問題なのだけど、楽をしようにもあんまり手立てがないというか、トータルで見積もっておそらく手でやるのが一番早いからやるしかなさそうという状態で、「40前にしてこんなちまちました手作業のマスク抜きをこんな大量にやることになるとは…」なんて事をつい考えそうになってしまったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それもこれも某さんの仕事だから腹括って出来るんであって、誰の仕事でもこんな作業引き受けると思われたら厳しいものがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といった感じでメンタルが少しだけ澱んでいるので今週はあっさり行きたいと思います。&lt;br&gt;
2023年7月31日から8月6日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のニュース&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のニュース
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mainichi.jp/articles/20230803/k00/00m/040/275000c&#34;&gt;在留資格ない子ども、原則滞在許可へ　例外条件も設定　入管庁 | 毎日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=WlIg5GpCKDk&#34;&gt;国連「ビジネスと人権」ワーキンググループ　会見　2023.8.4&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.afpbb.com/articles/-/3475343&#34;&gt;「バーベンハイマー」のミーム、日本で物議 配給会社が謝罪&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;子どもの在留許可が下りたのは良いけど、法律で何かを定めたわけではなくとりあえず今回のところは…みたいな話らしいし、国連人権理事会の会見でジャニーズ問題がとりあげられたのは良かったけど、あくまで日本全体の構造的な問題について各分野にわたって述べられていて、その中のメディア産業、更にその中の具体的な問題の一つとして取り上げられた形らしい。が、日本のニュースを見ているとほぼほぼジャニーズの問題についてだけ会見したみたいに見えるのが歪つでなんだかなあ…と思わなくもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バーベハイマーはどっちも映画はそんな指向で作られていなさそうなのに、とんだとばっちりでミソついちゃって残念。オフィシャルの広報がやらかしたのでとばっちりと言うのも違うのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このことについて、アメリカ人の核に対する理解のなさや想像力の無さを非難するのは簡単なのだけど、日本がそこのアピールを外に向かってちゃんとして来なかったというか、正当性をもって外に訴えるために、自分たちの加害についても正面から認めて謝罪するようなことをしてこなかったせいでもあるだろう。というような事を言ってる方がいたけどその通りだとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『X』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Pearl』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『スーパーマン（1978年）』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;聞こえてくる『Pearl』の評判がすこぶる良いので、予習的に家で『X』を観て、映画館で『Pearl』を観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『X』はA24が往年のジャンル映画をツボを押さえて上手くやっちゃうぜ的な作品だろうか…とか思いながら観ていたところ、普通に悲しい背景のある話で、ホラー映画の加害者の被害者性みたいなところへの言及がちゃんとなされていたのが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それで「人間こうなっちゃうのも理由があるのだよな…」などとエンパシー的な眼差しを向けていたら、どんどん犯人のサイコパス描写が上がっていき、最終的には「こいつは殺されるのもやむなし！」となってしまうので、なんというか複雑な気持ちになりはするのだがスカッともする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その続編であり前日譚であるところの『Pearl』。その「こうなっちゃった理由」がまるまる描かれており、家庭における妻もしくは母親が抱える抑圧と、更にその娘がうける抑圧みたいなものが明示されていて、元々ちょっとおかしな挙動はあったにせよ、脈絡もなくサイコパスがバーストしたわけではないという事がタイトに表現されていて、こちらも『X』以上にとっても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;てか、いろいろあるけどどっちもまず各年代のメディアに合わせたような映像のルックがいいし、とにかくミア・ゴスがすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『X』と『Pearl』相互でいろんな要素をきちんと絡めてるのも丁寧でそれを追うのも楽しかった。更にもう一本『MAXXINE』が控えているようなので、それも絶対に観る。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5YJ6sVFMdzA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;こんなかっこいいタイトル画面あるか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『血を分けた子ども』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;オクテイヴィア・E・バトラーの短編集。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生殖の話だったり、性にまつわるテーマが多くてとても面白かった。また創作についてのエッセイも収録されていて、とにかく閃きとか才能なんて信じないで続けろという、中島卓偉みたいな真っ直ぐのメッセージだったのは、作品やバトラー自身の背景を鑑みるととても腑に落ちる感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;uci-世界選手権-男子ロードレース&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#uci-%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9-%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UCI 世界選手権 男子ロードレース
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;去年の王者レムコ・エヴェネプールがまたどっかで独走する展開になるのかな～と思ったら、ファンデルプールにファンアールトにポガチャルと、とりわけ好きなレーサー達がみんなポディウムに乗る結果で笑顔に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終盤4人に絞られたのを見た感じ、270kmと長いコース設定もあって流石に疲労も見えていたポガチャルがアタックで抜け出して勝つには難しそうで、ファンデルプールとファンアールトとピーダスンのスプリント対決になるかと思いきや、ファンデルプールが途中ぶっちぎって独走での優勝。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;独走に入ってから濡れた路面のエリアで落車した後、シューズがぶっ壊れてプラプラしてたパーツを手でぶっちぎって更に加速するのとかさあ…いい加減にしてよってレベルでほんとマジで超かっこいい。正直今女性アイドル見るよりもときめきが生じる存在。チェウォンさんすまん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;祖父がフランスの伝説的な自転車選手で、父親もオランダの強かった選手でっていう、こんな漫画みたいなスポーツエリートにうっとりしてしまうなんて悔しいような気もするけど、そういう星のもとに生まれた人間はいるのだ、というのをマチューが勝つたびに見せつけられる。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week30 : Disenfranchised Grief</title>
      <link>/posts/2023/week30-disenfranchised-grief/</link>
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 23:30:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week30-disenfranchised-grief/</guid>
      <description>&lt;p&gt;あついけど体が冷えるよりはまあマシみたいな感覚でやっていく。2023年7/24~30の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;自宅のpc環境が復活&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e5%ae%85%e3%81%aepc%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%81%8c%e5%be%a9%e6%b4%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自宅のPC環境が復活
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;復活というと修理したみたいだけど、中身のパーツで言うとストレージ以外はほとんどすげ変わったのでほぼほぼ別物で買い替えに近い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水冷クーラーを買い替えずに今売ってるマザーボードで使い回すために必要なスタンドオフを待っていたら2週間もかかってしまい、時間が空いたせいで、せっかくスペックはバキバキに上がったのにゲームとかをやる気にもあまりならなくなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず電圧と電力の上限を下げて使ってみているけど、何か書き出したりしていて不満が出るような速度にもならず、且つ発熱も控えめで良い感じ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;𝕏&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%f0%9d%95%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    𝕏
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;流石に愛着も何も消え失せてしまって、残っている人たちはよく使い続けてるな～と思う。まあイーロンマスクの大事なお客として頑張って盛り上げていっていただければよいのではないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とか言っておきながら、自分もアカウント削除するところまでは出来ていないあたり大して変わらないのかも知れないのだけど、とりあえずというかなんというか、せめてもの抵抗としてTwitterの@isbshを形式上葬った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週まではここの更新がツイートされるようにもしていたけどそれもおしまいす。さよーなら。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;Yes, people loved to hate Twitter, and hated loving it, but the love was real, nonetheless. Telling ourselves it’s dumb to feel bad about Twitter belies the human impulse to build bonds and connection — which Twitter users spent years doing. We’re a species that forms unhealthy levels of emotional attachments to robots. Did we really think we weren’t gonna feel absolutely wrecked about the apparent abrupt destruction of a social media platform that has been a digital home to millions of people for more than a decade?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう、人々はツイッターを憎み、愛することを憎んだ。ツイッターを悪く思うのは馬鹿げていると自分に言い聞かせることは、絆やつながりを築こうとする人間の衝動を裏切ることになる。私たちはロボットに不健康なレベルの感情的愛着を抱く種だ。10年以上もの間、何百万人もの人々にとってデジタルの家であったソーシャルメディア・プラットフォームが突然破壊されたことで、私たちは何も感じないとでも思ったのだろうか？(DeepLによる翻訳)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&lt;a href=&#34;https://www.vox.com/culture/2022/11/22/23466381/leaving-twitter-x-saying-goodbye-social-media&#34;&gt;The weird sorrow of losing Twitter - Vox&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;feedbin&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#feedbin&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Feedbin
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Twitterももう終わりや！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という事で、これまでTwitterでまかなっていた情報収集の網をえっちらおっちらフィードリーダーに移しまくっている。新聞とか専門メディアとか、なんだかんだで未だにちゃんとフィードを出してくれているところは多くて助かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言っても、出していないところは当然それなりにあって、Twitterが公共のインフラとしての機能を担い続けられるのか相当雲行きが怪しい状況のなか、マスメディアだったり公共機関だったりで、ある程度リアルタイムに情報発信できる場を他に用意しようとしてないのって大丈夫なんすか、みたいなことも言いたくなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また自前とは言わないまでもnoteをやってるパターンはわりかし多くて、フィードがあるだけありがたいと言えばありがたいのだけど、noteの運営だって問題を抱えているようだし、その辺よその企業へ預けることについて慎重になったりはしないのだろうか。ただ出版業界も別に儲かってるわけではないだろうから、そんなとこにリソース割けないのかも知れないけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな文句はともかくフィードリーダーはというと、ここしばらくずっと使っていたInoreaderがそこまでテンションの上がるインターフェイスでもなくちょっと飽きてきたので、他のリーダー無いかなと思っていくつかとっかえひっかえ試していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、今フィードリーダーなんて古い仕組みで新しく良い感じのものが現れているなんてことはなく。かと言って今更Feedlyなんかに戻る気もしないし、少しニッチなところでCommaFeedやFeederあたりを軽く使ってみたものの、インターフェイスがスッキリきれいで好感持てる一方で、全文取得出来なかったり、モバイルで使ってるFeedMeとかReederみたいなアプリで読めなかったり、どれもこれも肝心なところで足りない感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なので有料ではあるのだが、その辺諸々クリアしているFeedbinを使おうかなという方向に傾いているところ。$5/月。まあまあするけどTwitter Blueにあの額課金するのを考えたら悩むのも馬鹿馬鹿しい範疇。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://feedbin.com/&#34;&gt;https://feedbin.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;君たちはどう生きるか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%90%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    君たちはどう生きるか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;変に神妙な気持ちになってしまい、生半可な気持ちでフラフラ観に行くことの許される作品ではないのでは…となかなか腰が重かったところを、周りの人のふわっとした話などに背中を押されて観に行ったら、思っていたよりも王道なジブリのアニメーションでとても面白かった。ちょっと尺は長かったけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観ながらどこへ連れていかれるのかわからなくなるような不気味さと楽しさが本当にあって、それによって時折「なにがなんだか…」となる瞬間も多々あるのだが、最終的には不思議と腑に落ちる感じがし、振り返ってあれは一体なんだったのかと、いろいろな場面を反芻してはあれこれ考えてしまう。あんな糞まみれになる登場人物って。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また全体的な受け止めとして、偉大な作家が作る夢のような世界や物語を見せてもらって来たわたしたち下の世代は、そこで得た何かによって現実の社会や世界をよりよくするために働きかけることもせずに、ただ貪欲に物語を求め続けるだけのいわば劇中のインコみたいになっていないか…なんて見方をしてみると、あらゆる考察や批評もゴミみたいに思えてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『王と鳥』の内容はほとんど忘れてしまったけど、プロット的にきっとあの作品へのオマージュみたいな意図もあるのだろうということは想像でき、高畑勲さんの『かぐや姫の物語』といい、ああいうレベルでものを作ってきた人たちが最後の作品として自分の創作の原点のようなところに立ち返って何かを語ろうとした事についてももっと向き合いたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んだ読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ/読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;風になるにはまだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%a2%a8%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    風になるにはまだ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週から引き続き読んでいた『Genesis この光が落ちないように』に収録されていた笹原千波さんの創元SF短編賞受賞作品がとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人格が情報化出来るようになった時代の、情報化された人間と生身の体で生活する人間が共存している世界の話で、そうなった時の身体性とか世界を受容する感覚だったり、それによって発生するコミュニケーションや共感とその齟齬について、凄く生活感あるタッチで描写されていて、自分の一番読みたいSFという感じがした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人格を情報化した楢山小春があるイベントのために「あたし」の体を借りる1日の話なんだけど、長い間肉体を捨てていたからこそ楢山が生身のからだに入った時に受ける感覚の鋭敏さと、体の持ち主である「あたし」のぼんやりしたそれとのコントラストにカリカリしたリアリティが感じられてかっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;姿見が目に入った途端、わたしは理屈抜きに納得した。わたしを翻弄する鮮やかな感覚はこの体から生じているのだ。確かな質量をもつ、若く健康な肉体。肌がある。網膜がある。冗長で割り切れない人間という器をわたしがどれほど尊く思っているか、彼女にはわかるまい。
(…)
　同期してすぐ、雪解けに勢いづく大河のように感覚が押し寄せた。汗ばんだ掌、冷えた指、手の甲にかかるニットの袖。乾いて暖かい風が頬にあたる。埃っぽいにおい。座位でも働いている骨格筋、体の下の硬い椅子、身じろぎは衣擦れと皮膚への刺激を同時に生じさせる。不規則に注視点が揺らぐ視界、蛍光灯の微妙なちらつき、ひらいたままのイヤフォンケース、電化製品のうなり、遠くにパトカーのサイレン、肩を上げては下げる呼吸、鼻腔に息が通えば耳にも聞こえる。 （p219~220）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id=&#34;トランスジェンダー入門&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e5%85%a5%e9%96%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トランスジェンダー入門
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。「そうだったんだ」みたいな新事実ではなく、ふとした時にすっぽ抜けがちだったり、知ったような気になっていたけどまあまあ認識のずれていたような事柄について事細かに書かれていて、あほみたいな言い方ですが勉強になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は生殖にまつわる医学的な描写とかを見たり読んだりするのが子供の頃から何故か本当に苦手で、性別移行の章あたりを電車の中で読んでいたら貧血でぶっ倒れそうになってしまった。なんと言うかへそから腹に手を突っ込まれて下腹部をまさぐられるような感覚になるというか。だからという事ではないけど、実際にそういう手術を受けることの恐怖感やリスクを思うと気が遠くなってしまうし、それを個人にシステムや社会が強いてくることのグロさは物凄いものがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何を言っても不用意な気がして迂闊に何か言葉にする気になれないんだけど、とりあえずシスジェンダーの立場から何かわかったようなつもりになる事にもっと慎重でいないといけないとは思う。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;シスの人でも分かるような、読みやすく、整頓された文章を書けば、みんな読んでくれると信じています。だから私たちはこの本を書きました。しかし同時に、私たちは知っています。こうして分かりやすく平易にまとめた文章ではない、トランスたちの雑多でカラフルで、苦痛に満ちたリアルな声は、やっぱり無視されるのだと、知っています。あなたのもとに届いている「トランスの声」には、すでに偏りがあります。この本を書く私たちは、そのことも知っておいてほしいと願っています。（p114）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h3 id=&#34;血を分けた子ども&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a1%80%e3%82%92%e5%88%86%e3%81%91%e3%81%9f%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    血を分けた子ども
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;オクテイヴィア・E・バトラーさんの短編集。まだ読んでる途中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表題作の一編目は男性妊娠の話で突きつけているものがわかりやすくてとても面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ビッグモーター&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%93%e3%83%83%e3%82%b0%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ビッグモーター
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ニュースとしてはまあ「へー…」っていう感じなんだけど、ラジオで記者会見の様子が抜粋されて流れてきた際、ゴルフボールでわざと傷つけた事への弁明として「ゴルフを愛する人への冒涜」とか言った瞬間ふき出してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/NHK-86225e08986d498fab277f7c83eca4a2?pvs=21&#34;&gt;【詳しく】ビッグモーター兼重社長 記者会見で辞任表明 | NHK | 自動車&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UFC291はメインだけ、超RIZIN2はなんか長そうだしカードの変更とかごちゃごちゃしててなんかだるくなってしまいPPVは買わないでいたら、YouTubeで何かを見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポアリエvsゲイジーでBMFタイトルマッチって立てつけには全くしっくり来ないのだけど、試合は面白かった。自分はポアリエのMMAボクシングが超好きなのでああいう形でスコンと負けてしまうのはめちゃめちゃ残念なんだけど、まあ言ってもゲイジーだしなっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしライト級のトップランカーはヌルマゴメドフがマカチェフに置き換わって、マクレガーがどっか行っちゃった以外はあんまり代わり映えしなくなりつつあるような…などと書いたところで、すっかり勝てなくなってしまったファーガソンの事を思い出して悲しい気持ちに。しっかり栄枯盛衰があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;RIZINはなんか前半ケージでやって後半になったらリングにわざわざ設営し直していたようで、円形の土台だけが据え置きになっており、円形の土台に四角いリングが乗っている絵面が完全に猪木のUFOみたいで爆笑した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしたら瀧澤x太田の試合がリングならではのクソ裁定っぷりだったようで、YouTubeのコメント欄を見た感じ流石のRIZINキッズたちも「リングやめようぜ…」というムードが高まっている模様。多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木千裕は初めて見た時の入場のダサさとかコメントの暑苦しさでまったくノれる選手ではなかったのが、パトリシオをぶっ飛ばしたとなるといい加減かっこよく見えてきて、土下座して謝りたい。何は無くともRIZINの日本人戦線でワーワーやってないで、とっととBellatorに移籍させてもらった方が良いと思う。それはそれとしてパトリシオはこんな短いスパンでホイホイ試合受けたらいかんとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://book.asahi.com/article/14965955&#34;&gt;鴻巣友季子の文学潮流（第４回）「Ｍ」「ハンチバック」「月」が問いかける文学と当事者性｜好書好日&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230728/k10014145661000.html&#34;&gt;生成AIと会話を続けた夫は帰らぬ人に… | NHK | WEB特集 | AI（人工知能）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week29 : I’m gone. I’m dead.</title>
      <link>/posts/2023/week29-im-gone.-im-dead./</link>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 23:30:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week29-im-gone.-im-dead./</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023年7月17日から23日までの記録。です。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230721.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;今週は仕事もあるにはあるけど取り立てて何ということもなく凪いでた他、壊れたPCを組み直すに当たって注文したパーツ（水冷クーラーを流用する為のスタンドオフ）が中国発送でまだ届かず組めないままだったりして、自分自身には何もなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;周りの人もぞくぞく『君たちはどう生きるか』は観に行っており、来週行こうかなと思っているところ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツール-ド-フランス-2023-終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%83%89-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2023-%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール ド フランス 2023 終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0720_tdf17.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;私はポガチャルが好きなので、休息日明けの16,17ステージはうっかりグロ画像見た時のような本当に直視したくない結果の連続で本当に辛かった。&lt;br&gt;
悪夢。スポーツを見ていてあんなに頭抱えて深い溜め息を繰り返しついてしまうような状態になるのもなかなか無い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に16ステージの個人タイムトライアルにおけるヴィンゲゴーの速さは、「もうやめて…」と言いたくなるような、別に彼のことが嫌いなわけでもないのにそこそこのレベルで嫌いになってしまうほどに凄すぎてドン引きしてしまった。&lt;br&gt;
正直ああいう人外レベルのパフォーマンスを見せられたら、ロードレースの歴史と照らし合わせてついドーピングを疑いたくなるのもしょうがないと思うけど、それを言ったら絶好調のポガチャルだって大概だったわけで、そこはクリーンであることを信じたい。それにあのタイム差を産んだ要因としては、下りや平坦の攻め方とバイクコントロールまで神懸かっていたのが大きかった事を考えれば単純な出力差の問題だけでないのは歴然なので。（ただそれがわかるほど余計に辛かったりもする）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして更にその翌17ステージ、ポガチャルが最後のロズ峠の麓で完全に脚が回らなくなる激不調に見舞われ、まだ総合優勝も希望がないわけではなかったタイム差がここで完全にリカバリー不能なところまで広がってしまい、完璧にThe End。こちらのライフもゼロ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=5zthm23RneM&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=5zthm23RneM&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中継に差し込まれるチームラジオで、ポガチャルの “I’m gone. I’m dead.” という声が聞こえた瞬間の光の消えたような感覚はなかなか忘れられないのではなかろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が自転車選手の中でもポガチャルだったりマチューやワウトをとりわけ好きなのは、ただ単純に強い人が好き、みたいなミーハーなマインドもあるけど、それ以上にステージレースで勝つための定石をアグレッシブにぶっ壊しながらレースを作っていくような走りをして勝ってきたからで、それがこの2日間でそういったスタイルや幻想ごと粉砕されてしまったような悲しみとでも言ったらよいのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事程左様にこの17ステージ終了直後はまじで辛すぎで、勢い「もうこの後のステージは見なくてもええわ…」みたいな匙投げ気分になりかけてしまったのだが、なんとか走りきったポガチャルと最後まで引っ張っていったソレル、フィニッシュの後で励ますマイカやアダムらの姿を見ていたら、とてつもない落胆は確かにありつつも、その中に自分も頑張ろう的な謎にポジティブな気持ちが灯ったような気にさせられ、とりあえずレースもシャンゼリゼまで見届けようとメンタルを持ち直した。&lt;br&gt;
オリンピックなどを見た観客が「勇気をありがとう」とか言うような薄っぺらさだと書いていて自分でも思うけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年のジロにおけるゲラント・トーマスの姿を見た時もそうだったように、自転車レースはやはり敗者のことがより愛おしくなるスポーツだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、ゴール前スプリントでヴィンゲゴーを捲くってポガチャルがステージ優勝した20ステージは、プティ・バロンで沢山の観客の応援を受けながら先頭通過した今季引退するピノの走りも相まってとてもエモーショナルなレースだったし、ラストのシャンゼリゼ周回でファンサービスかと思いきやそこそこ本気でステージ狙うような逃げをポガチャルが決めたりなど、いろいろ悲しい気持ちになりはしたものの、終わってみれば最後まで楽しい3週間だった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/z9uy0n6j1cs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;母の誕生日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%af%8d%e3%81%ae%e8%aa%95%e7%94%9f%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    母の誕生日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;でした。&lt;br&gt;
74歳という数字はいろんなことを考えてしまうけど、元気でいてくれて感謝。&lt;br&gt;
この1年も元気でいてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週から引き続き、東京創元社の東京SFアンソロジー『Genesis この光が落ちないように』を読書中。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水見稜『星から来た宴』のタイタンの軌道上にある探査船でベテルギウスの方から飛んできた電波をキャッチしたところ、主人公と共に探査機に搭乗していた犬が歌い出すという場面がとても面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また空木春宵『さよならも言えない』はドレスコードが社会スコア化された世界が舞台でそれを実装するための仕組みの描写がとても面白い。空木さんの作品は現実の社会問題との結びつきが良くも悪くも分かりやすいと思う事が多いけど、退屈しない展開になっていていつも読むのが楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週買った本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週買った本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『トランスジェンダー入門』周司あきら 高井ゆと里&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『水中の哲学者たち』永井玲衣&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ミライの源氏物語』山崎ナオコーラ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『スマートな悪 技術と暴力について』戸谷洋志&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『臆病者の自転車生活』安達茉莉子&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Misskeyの派生ソフトウェアのCalckeyがリブランディングしてFirefishとして再スタート&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/Firefish-firefish-Fediverse-Software-61fd511c70ad4f8d98f4fa709128c859?pvs=21&#34;&gt;Firefish (@firefish) | Fediverse Software&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;K-1のリブートとQUINTETとの合流が発表&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/K-1-QUINTET-Joint-Event-ReBOOT-Special-Announcement-YouTube-cdb36dc04cd5422981785980b7ab3bc3?pvs=21&#34;&gt;K-1&amp;amp;QUINTET Joint Event -ReBOOT- Special Announcement - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CorsairがDropを買収&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/Step-forward-in-our-evolution-Drop-a667b0e19b1a44059012adabcc00adc6?pvs=21&#34;&gt;Step forward in our evolution | Drop&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;elaiza---わたしたち&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#elaiza---%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ELAIZA - &amp;lsquo;わたしたち&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week28 : As a result of strict fault-finding</title>
      <link>/posts/2023/week28-as-a-result-of-strict-fault-finding/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Jul 2023 15:28:00 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week28-as-a-result-of-strict-fault-finding/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2024.7.10~16。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixx-party-oclock&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx-party-oclock&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX &amp;ldquo;Party O’Clock&amp;rdquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/enwd9Zjtsb4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
2stepの夏です。&lt;br&gt;
サビ前にメインボーカルの人が歌い上げる感じで溜めすぎずに、ずっと同じテンションで走り切るような曲は最高。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ダメ出し魔&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%80%e3%83%a1%e5%87%ba%e3%81%97%e9%ad%94&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ダメ出し魔
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;火曜の夜、8月末納品の仕事の打ち合わせにeg君とkg君が仕事場へ来ていたので、同席していたymさんも交えてあれこれ話した流れで食事しに行ったところ、eg君へのダメ出し祭りみたいになってしまい、ちょっとよくなかったな…と帰りながら電車の中で反省した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼が自主制作的にSNSへ上げていっぱいリアクションがつく小品と比べてクライアントワークを見てみると、クオリティを上げるための手段がただ物量や手数、レイヤーを増やすといった方向になりがちで、それが結果として彼本来の良さを潰しているように見える、というのは周囲はおろか本人も自覚している意見の一致するところだったのだが、そんな話をしていたら彼の人間性みたいな領域まで話が及んでしまった。&lt;br&gt;
それに対してなかなか打っても響かないというか、言葉の認識がずれるというか、こちらの話したことをeg君の中で咀嚼し切らないまま、ふわっとした解像度の低いどっかで聞いたような紋切型の言葉で返してくるので、また「そういうとこだよ」みたいな感じでダメ出しポイントがどんどんスライドして結果何を伝えたかったんだかよくわからない感じに。&lt;br&gt;
とは言え常々思ってる事ではあったし、そういうパーソナリティの根っこにあるものが作品の取り組み方とか頑張り方のずれに繋がっているような気はするので、少し立ち止まって考えるきっかけになったらいいなとは思うのだけど、あんまし変に引きずったりはしないで欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合にあの場で自分が若干レイムなバイブスに振れてしまったのは、さっと入れそうだからという事で深く考えずに入店した恵比寿の某という焼き鳥屋が、入り口の小洒落感の割にクソ狭くて席の配置も気が利いてないわ、お通しの枝豆も微妙だわと、入店早々げんなりしたせいもある気はする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;厳正なる抽選を行った結果お客様はご当選されました&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8e%b3%e6%ad%a3%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%8a%bd%e9%81%b8%e3%82%92%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%af%e3%81%94%e5%bd%93%e9%81%b8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    厳正なる抽選を行った結果、お客様はご当選されました。
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;当たりました。LE SSERAFIMのライブに。&lt;br&gt;
ここにも書こうと思って忘れていたチケット申し込み時に直面したWeverseでのファンクラブ登録等の煩雑さや、高いチケット代、更にがっつりWeverseでなんだかんだといろいろ入力させられた挙げ句、入金と発券はコンビニでやらされるという謎の前時代的な儀式を乗り越えて行って参ります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだで直球のガールズグループのライブなんかに行くのも久しぶりで今からまあまあ浮足立っている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;パソコンがぶっ壊れた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%8c%e3%81%b6%e3%81%a3%e5%a3%8a%e3%82%8c%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パソコンがぶっ壊れた
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;いつも自室のPCは落とす事なく点けっぱなしにしてるんだけど、金曜の朝起きてみたらうんともすんとも言わず真っ暗だし、電源ボタンを押しても無反応でどうやらお亡くなりになった様子なのを察する。&lt;br&gt;
しばしボーっとしつつ、まさか丸ごと駄目なのではなんて訳ではなかろうし、電源が点かないのはきっと電源ユニットかマザーボードのどっちかの不具合なんだろう…という事で、更にそのどちらが故障箇所なのか特定する方法ってないのかなと思ったら、電源ユニットのATXのコネクタをヘアピンでショートさせて通電するかどうか確認する方法というものがあって、それを試してみたところ問題なくファンが回転した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/Corsair-b5232d42a41d42c1acca9056ab48f892?pvs=21&#34;&gt;電源ユニットのテスト – Corsair&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他最小構成での電源テストなどをしてみても、やはり何も反応がないことからして、これはもうほぼほぼマザーボードの故障なんではないかという事でほぼほぼ確定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;故障箇所が特定出来てとりあえずよかったね、と言いたいところではあるのだけど、正直電源ユニットを買い替えれば良いという話だったら出費もそれほど嵩まずに済むのが、今マザーボードを買い替えるという話になるとCPUのソケットが変わってたりだのなんだのでCPUとメモリまで買い替える必要があり、だいぶ高くつくのがわかっていたのでなかなか萎えてしまった。&lt;br&gt;
今まで使っていたCPUは3世代前だったし、まあ買い替え時といえば買い替え時ではあったとは言え、今年はこれから他の出費もそれなりにある事がわかっていたので、今じゃなかったんだよな〜という事情もあったりして。&lt;br&gt;
それに最近は主にStable Diffusionで遊んでいる事がメインPCの専らの用途で、さほど急いでハイスペックなPC環境が欲しい訳でもなく、メールやネットブラウジングやこんなテキストを打つ程度であれば、取り急ぎ代用で引っ張り出した10年前のモデルのMacBookProか、なんならiPadでも全然不便がなかったりするし、今買わなくてもなんだよな〜&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…などとウダウダしつつも、その内発生するであろう重めのレンダリングではガンガン使いたいし…『Starfield』だってもうすぐ出るんだし…等々どうせいずれは買うのだからという事で腹を括り、仕事そっちのけでそこまで盛り盛りでない構成を見積もって発注を済ませた。&lt;br&gt;
Core i7 13700KF + B760 + DDR5-4800 32GBx2 みたいな組み合わせで、ある程度リミットかけてあんまり電気食わない方向に設定して運用する予定。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;諭吉佳作menyouth-mv---youtube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%ab%ad%e5%90%89%e4%bd%b3%e4%bd%9cmenyouth-mv---youtube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    諭吉佳作/men「Youth」 MV - YouTube
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/BrkoD7UuJVc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;ryuchell&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ryuchell&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ryuchell
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;これまでどういう活動をしてきて、それらに対してどういうリアクションを受けていたか漠然と知っていた程度で、普段はあまり自分の視界に入ってくる事も意識することもなかった人なのだけど、訃報を目にしてしばらく思わずげっそりしてしまうようなしんどさがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ何が原因でどうしてこうなったのかはまだわからないから何も言えないとはいえ、僕たちが属し形成している社会が個人を圧殺してしまったような感触が腹にくるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんていう文章も自分がシスヘテロの男だから、外側にいる気分で何でものんきに書けてしまうことなのだ、というのを考えるのもなんかしんどい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の生き方やアイデンティティを見つめた時に、ジェンダーやセクシュアリティという一側面にばかりフォーカスしなくてもやっていけてしまえる立場の特権性について、事あるごとに自覚してゆかなければいけない気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/ryuchell-NHK-6bef2e548cd84297ba3d071ca6e922aa?pvs=21&#34;&gt;タレントのryuchellさん死亡 | NHK | 訃報&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツール-ド-フランス-2023-2週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab-%e3%83%89-%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2023-2%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール ド フランス 2023 2週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/n3l4hMAsE8s?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;盛りだくさんだった1週目と比べるといくらか地味ではあった中、総合首位のヴィンゲゴーをじわじわポガチャルが追い詰めてく展開。かと思いきや、ヴィンゲゴーも強さを見せ全く一筋縄ではいかず、だいぶ高いレベルの拮抗した戦いが続いていてこのまま山岳では決着つかなさそうな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;14ステージの最後の超級山岳コルドジュプレーンの山頂手前でポガチャルがアタックを仕掛けるも、せり出す観客によって進路を制限されたカメラバイクが結果としてポガチャルの進路を塞いでしまうという、総合のレース結果を左右してしまう過失とも不運とも言えるような事が起きてしまったのがとても残念。流石に翌日のステージではペナルティとしてこのバイクのドライバーとフォトグラファーは除外されたらしい。ただボーナスタイムつけるような山頂に設定するのであれば、もっとしっかりロープ張るなりバリアしといてほしいという事に尽きる。&lt;br&gt;
とかとか、ポガチャル応援寄りのスタンスで見ているとモヤりは尽きないのだけど、ああいうギリギリのアタックでしか勝負がつかないくらい拮抗してるのは事実なので、これで順位がひっくり返らなかったとしてもまあしょうがないかなと思うしかない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただエース同士のバチバチはそれとして、ここに来てUAEがチーム力と戦術でユンボを凌駕してるのではと思う場面が増えてきたのが面白い。&lt;br&gt;
勝負どころの山岳の麓ないし中腹までユンボにがんがん脚を使わせて順当に枚数を減らしたところで、マイカあたりを先頭にして主導権を奪いペースを上げて一気にユンボのアシストを剥がす様とか、めちゃくちゃ考えてきたように見える。&lt;br&gt;
極めつけは今季加入のアダム・イェーツが効いていて、彼がアシストの最後に構えることで、ユンボにはなんだかんだでクスがいる以上ヴィンゲゴーの脚を使わせるのは難しいって構図が崩れてかけているのにちょっとワクワクしてしまう。&lt;br&gt;
つってもヴィンゲゴーがまた強くなってるので最終的にはポガチャルとのタイマンみたいになるのは変わらないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じで休息日明けのタイムトライアルの緊張感が今から凄まじい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;brandon-liew---virtual-idols-full-ep-stream&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#brandon-liew---virtual-idols-full-ep-stream&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Brandon Liew - VIRTUAL IDOLS [Full EP Stream]
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4RyMpVZov7U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週読み終えた『走る赤』から引き続きSFづいていて、ペ・ミョンフン『タワー』と、創元社のSFアンソロジー『Genesis この光が落ちないように』を読んでいるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『タワー』はバカでかいタワーという突拍子もない世界の舞台装置と軽妙な文体の中にしっかり社会風刺が盛り込まれていて、めちゃくちゃ面白い。ほろりと来るような描写もあるけど基本的にはノリが軽いのも助かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『Genesis』は『ときときチャンネル』シリーズがとても好きなのだけど、今回のも面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/manchukuo-opium/&#34;&gt;満州 アヘンでできた“理想郷” - プレミアムA：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;かっこいい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://realsound.jp/2023/07/post-1373716.html&#34;&gt;aimi×JASMINE「日本でもR&amp;amp;Bは死んでいない」　シーンへの愛と反骨心を剥き出しにした初コラボ作『Risk It All』を大いに語る - Real Sound｜リアルサウンド&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&amp;ldquo;「私、R&amp;amp;B好きなんだよね」「あなたもここにいるっていうことはR&amp;amp;B好きなんでしょ」っていうことをみんなで集まって体感する場所&amp;rdquo;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anond.hatelabo.jp/20230713072153&#34;&gt;オタクはMisskeyやMastodon等の分散型SNSにアカウントを作れ&lt;/a&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&amp;ldquo;サンは森で、私はタタラ場で暮らす。その場合、サンが森で投稿した絵を見るにはまず森に行くしかなかったが、分散型SNSではサンが森で投稿した絵がタタラ場で見れるし、タタラ場の人達に広めることも素早く出来るのだ。あとサンが自分で森以外のところに投稿する手間も省ける。&amp;rdquo;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;今週はMMAを全然見なかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week27 : Goodbye Summer Days</title>
      <link>/posts/2023/week27-goodbye-summer-days/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2023 03:38:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week27-goodbye-summer-days/</guid>
      <description>&lt;p&gt;仕事をしながらその裏で自宅のマシンでStableDiffusionを回し、wildcardで用意した服装や体型、髪型などをランダムに読ませては、けったいでよくわからない服装の女性がばかすか生成されるのをずっと楽しんでいた2023年7月3日から9日までの記録になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixx-roller-coaster-mv---youtube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx-roller-coaster-mv---youtube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX &amp;ldquo;Roller Coaster&amp;rdquo; M/V - YouTube
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/fqBAzCH4-9g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;NMIXXは普通によくなってきたと思う。よくなってきたというかポテンシャルとやるべき方向性のピントが合って落ち着いてきた感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジウさんが可愛いのと、何気に一番特徴あるソリュンさんの声質をちゃんと立たせるような歌割が多いのもよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前にも書いたかもしれないけど、New Jeansが出てきてよかったのは、ガールズグループがバキバキしたガールクラッシュ的なコンセプト一辺倒のくびきから解放された事のような気がする。もちろん方向性の一つとしてああいうのがあるのは全然いいんだけど、特別ああいうものが似合うわけでもないような人達までとりあえずやらせとく的なリリースが多かったように感じていたので。というのをNMIXXのリリースがある度に思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ま、だからっていきなりNJ的なガーリーじゃないけど制服着たり少女趣味みたいな方向に足並みそろえなくてもいいだろっていうのは、それはそれとして思うところだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週というか今日またあたらいい曲も発表されるっぽくてそれもよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;threads&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#threads&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Threads
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Twitterがバタバタしてる間の火事場泥棒的にMetaが仕掛けてきたと思ったら、Insagramからのアカウント作成が容易なこともあってか、あれよあれよという間にTwitterではとりあえず登録しました報告がじゃんじゃん流れてきていて、凄いなーというか、そうなんだな〜…という感じです。&lt;br&gt;
そればかりか普段SNSとかウェブについての話なんて一切しないような周りの人からも「Threadsてなんなの?」とか「仕事でアカウント作って動かすことになりそう」みたいな話を向こうから振られたりする事態も何件かあったりして、インパクトというか、InstagramとかMeta（Facebook）の持ってるユーザー資産だったり単純なネームバリューやそれに対する信用のデカさが伝わってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は登録していないのでホームフィード的なものがどういう状態なのかあんまりよくわかっていないのだけど、パッと見では小綺麗でゴチャついてなくて洗練されてる様子だし、Twitterより好んで使い続ける人はそれなりにいるんじゃないかという気はしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、なんだかんだでとりあえずの様子見で始めている雰囲気が大半で、それはまあそうだろうとは思う一方、今のTwitterいい加減どうなんだかねと思う向きが少しでもあるんだったら、せっかく代替になり得るサービスが出てきたのだから、ここで意識的に比重を移して、Twitterに三行半叩きつけるとは行かないまでも、お前んところが全てじゃねーからなって態度を示すようなムーブを起こす人がもう少しいてもいいのでは、なんてことを思わなくもない。それをするには色々足りないんだよねというのはそうなんだけど、それでも。&lt;br&gt;
あれこれ言いながら結局良くもならないTwitterにしがみつき続けたいと思うんなら課金して支える方がまだマシなんじゃないのという気さえする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、まあそんな話は別にもうどうでも良くて、これが予定通りActivityPubに合流してきた時どうなるんだろうというのが一番気がかりではある。AcitivitiPubの細かいあれこれについてあんまりよくわかってないけど、運営する側にしてもユーザーにしてもThreadsと既存のFediverseとでは結構価値観が異なるクラスターだと現状では思うので、それがいざ繋がった時どうなるんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何はともあれTwitterが一つだけ覇権とってるような世界よりは健康的だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.threads.net/&#34;&gt;Threads&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://nordot.app/1048780191743279257&#34;&gt;SNS情報の偏りに警鐘　情報通信白書、日本で認識薄く ｜ 共同通信&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;松尾潔vs山下達郎&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9d%be%e5%b0%be%e6%bd%94vs%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e9%81%94%e9%83%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    松尾潔vs山下達郎
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ジャニーズ問題について発言したことを理由に松尾潔さんが事務所の契約を切られた問題。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このテキストを受けて山下達郎さんがラジオでどう応答するのだろうかというのが話題だったのだけど、ラジオで話された内容をざっくり書けば「契約を切ったのは他にも理由がある」「ご縁とご恩が大切」「作品と人間性は別」みたいな話に終始していて、そんなん言ったらその他の理由ってやつを松尾さんに説明しない限りただ単に別の憶測を産むだけなのでは…というあまり応答になってない自分のスタンスの説明に終始しており、聞いていてなかなか残念だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ジャニーズ側にはご縁とご恩なんてワード出していただけに松尾さんに対する情は一切ないんだなというか、物申しがあったせいなのか、元々抱えてるものがあったのかは知らないけど、とにかく松尾さんに対してめちゃめちゃ冷淡な印象だったのもなんだか怖いし悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ達郎さんからすれば、性加害の問題も契約の問題も自分が直接関わる話ではないから他人事という立場をキープしたいのだろうし、自分の活動は社会の問題と切り離されてますんで、そこに巻き込むようだったら手切るよって事なんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作品と人間性は別って話については、受け手の一人ひとりによっても、また事例ごとによっても変わるものだと自分は思っているけど、そのセリフを送り手側の人間に言われるとそれはなんか居直りすぎに聞こえるというか、本来受け手が折り合いを付けるために言ってるような言葉に甘えてるだけのように感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはスマイルカンパニーとは関係ない事だけど、ジャニーズに楽曲提供してる欧米の作家の中で、事務所のこういう件があるわかって手引いたりする動きはあるんだろうか…っていうのがふと気になった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とかなんとか、まあ色々あるんだけど、ついでに言えばこんなタイミングでJuice=Juiceがカバーした「Funky Flushin’」が全然良くなかったのも悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/325603&#34;&gt;「スマイルカンパニー契約解除の全真相」弁護士を通じて山下達郎・竹内まりや夫妻の“賛成事実”を確認｜日刊ゲンダイDIGITAL&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mainichi.jp/articles/20230709/k00/00m/200/056000c&#34;&gt;「ジャニーズそんたくは根拠なき臆測」　山下達郎さんがラジオで説明 | 毎日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Uks7Dyn8DAM&#34;&gt;Juice=Juice『FUNKY FLUSHIN&amp;rsquo;』Promotion Edit - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#3j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;浜町のレコードコンビニにて。フクタケさん、刑さん、サカキバラさんのイベント。&lt;br&gt;
今回は変にチェイサーみたいなものを挟むの見方をしなかったせいで、イベント中に寝ちゃうような事はなかったけど帰ってからすごく気持ち悪くなってしまった。酒が安いので結構ぐいぐい飲んでしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前回行った時にも書いたけど、Covid19以降足を運ぶ気力が枯渇していたこういう機会や場はやっぱり大切にしたい。たのしいので。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;４０代はやる事がない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ケソさんは丁寧な暮らしゾーンに突入した模様&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;インターネットつまんねえ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ChatGPTのせいで日記書く気が失せた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Threadsに直ぐにはいかない事でインターネット強者ぶるムーブ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とはいえThreadsも別に面白みはなさそう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中田さんMリーグ大丈夫かな問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;乃木坂1,2期生、それぞれの近況&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;生駒ちゃんは今も精神的支柱&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅん旅サラダ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;西野さんの件は大丈夫です&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アクロスザスパイダーバース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;fromis_9あたりのアルバムがいい事を都度ちゃんと書く声のでかい人が必要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;松尾vs達郎&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ラジオの内容によってはライブ行かないつもり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;国内R&amp;amp;Bシーンの無さと盛り上がるHipHopシーンとの乖離&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;売れてるHipHopの人間はR&amp;amp;Bシンガーをもっとフックアップしろ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Amazon知育コンテンツ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;さいまるさんに会いたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;豊洲はイージス艦がどうの&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/CudyAdRyisl/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/CudyAdRyisl/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス2023-1週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92023-1%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス2023 1週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/hkPpUPRdcJA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;まだ1週目なのかよっていう総合の動きようで、早々に下馬評通りヴィンゲゴーとポガチャルの2強によるガチンコ対決の様相なんだけど、9ステージまで終わってみればこれがだいぶ拮抗していてめちゃくちゃ面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直マリーブランク峠でヴィンゲゴーがポガチャルを置き去りにしてった時は、あまりの強さに「これはもうツール終わったわ…」という気持ちだったのが、その翌日には今度はワウトの前待ちとクスのアシストっていう定番化しつつあるユンボ大作戦を冷静に捌いたポガチャルがヴィンゲゴーをぶち抜いたりして、まだまだこれからどうなるかわかんなくて超楽しい状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、あまりに2人が頭抜けている上にはじめっからでそこでバチバチやるもんだから、3位以降のタイム差が1週目にしてはつきすぎてしまっており、現状3位にいるヒンドレーが上も下もタイム差あるような状態で、1,2位以上に確定の雰囲気が濃厚な気がしてしまう。&lt;br&gt;
とは言ってもそこを狙って4位以降の選手が大きく仕掛ける可能性は全然あるので、自分的にはピドコック、ゴデュあたりが思い切った勝負に出ないか期待してる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、今のところワウトとマチューがアシストしかしてない点だけはもったいないというか贅沢過ぎてダメだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;走る赤&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b5%b0%e3%82%8b%e8%b5%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    走る赤
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;大分前に買ったままだった中国の女性作家によるSFのアンソロジーをようやく読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本の話もあったりして、なんだかあんまり翻訳文学を読んでいるような感覚がしなかった気がする。&lt;br&gt;
テーマごとにブロックが分かれているのだけど、最後の言語、家庭、コミュニケーションにまつわるテーマの3篇は結構良かった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『語膜』王侃瑜&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ポスト意識時代』蘇民&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『世界に彩りを』慕明&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;新しい言語の開発によって人々の思考を良きものにしたいとする主人公の話だったり、視覚をレンズデバイスでダイレクトに加工したり共有できるようになった事で人々の言語や意識と共に思考も変わっていっていきつつある世界についての理論的なエッセンスとして、サピア＝ウォーフの仮説が2回も出てきたりしたのはちょっと笑ってしまったけど、あの仮説に魅力を感じるのも凄くよく分かる。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kotobank.jp/word/%E3%82%B5%E3%83%94%E3%82%A2%3D%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%95%E3%81%AE%E4%BB%AE%E8%AA%AC-69545&#34;&gt;https://kotobank.jp/word/サピア%3Dウォーフの仮説-69545&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;steam-サマーセール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#steam-%e3%82%b5%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Steam サマーセール
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ツール見るのに手が回ってしまい、家に帰ってもあんまりゲームやれてないし、やるにしてもスト6やんないとだよなあとは思っているのだけど、セールだしねということでウィッシュリストに入りっぱなしのインディーゲームを3本だけ買った。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Phantom Brigate&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Midnight Fight Express&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Season&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;jjj---july-feat-sogumm-prod-by-ouidaehanofficial-music-video---youtube&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#jjj---july-feat-sogumm-prod-by-ouidaehanofficial-music-video---youtube&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    JJJ - July feat. sogumm (Prod by ouidaehan)【Official Music Video】 - YouTube
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bEGiAxil5cU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week26 : Our security and happiness blanket</title>
      <link>/posts/2023/week26-our-security-and-happiness-blanket/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2023 21:19:46 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week26-our-security-and-happiness-blanket/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230628.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;

&lt;br&gt;
2023年6月26日から7月2日までの記録。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;黄色いブロック&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%bb%84%e8%89%b2%e3%81%84%e3%83%96%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    黄色いブロック
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;金曜の夜、恵比寿の日比谷線ホームで本を読みながら電車を待っていたら、駅員が黄色いブロックから少しはみ出して立っていた自分に少し下がるよう促してきて、それに対してなんだか少しイラッとしてしまった。&lt;br&gt;
そんなにメンタルがやばそうに見えたんだろうか…とか、そんなにフィジカルがグラグラで危なっかしく見えたんだろうか…とか、どこかまともな判断や身体操作ができない人間として扱われていると思うと、バカにしてんじゃねえよっていうかもうちょい人のこと見て判断してから言いに来いやという気分になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ついでに言えば、わざわざ黄色いブロックの内側に入れとなってる事自体いまいち釈然としない。&lt;br&gt;
昔は「白線の内側に」とだけ言われていたのが、いつの間にか目安が変えられていて、本来目が不自由な人の為に敷かれている黄色いブロックを、なんとなくちょうど良い位置にあるから〜みたいな理屈で安易に使っているように感じられる、このちょっとした雑さ。本当にいいのかこれで。基準が2個設けられているのも気持ち悪いし、そんなに厳密に黄色いブロックの内側まで下がらせたいなら白線消せやと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…なんて、駅員の職業的な責任から言ってきたことを考えればこんな事を不愉快に感じる方がどうかしているし、もしかしたらあの駅員は過去にそうした注意を怠ったせいは何か事故に直面した経験が実はあって、その反省から人に疎まれようが厳密にやろうとしているのかも知れない…あるいは本を読んでたから、本が吹っ飛ばされちゃうよって事での注意かも知れないしな…とあれこれ汲み取って気持ちを落ち着けたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;twitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#twitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Twitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Twitterが割と本格的に終わっ、てないけどまあまあ終わりそう。&lt;br&gt;
いろんな小さな不具合がどんどん積み重なって「使えない使えない」とかみんなで言いながらゆっくり駄目になっていくんですかね…的な話だったはずが、イーロン・マスクの気まぐれみたいなやつで、結構ばっさり逝った感じなのが意外というか意外でもないけどやっぱそうなんだっていう。&lt;br&gt;
なんだかんだで結局また元に戻りそうでもあるけど、依然として手綱はイーロンの手に握られており、テスラやスペースXでの功績よりもソーシャルメディアを葬った男っていうことであれが歴史に名を残す可能性は高いんじゃないかという気さえしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のタイムラインが読み込めないという障害は、比較的ゆるい使い方をしている人たちにとってもインパクトがあったのか、流石に日本語圏の観測範囲でもどうしたもんかね的な言葉が飛び交っていたように見える。まあ言っても、過去に何回かあったそういう盛り上がりの一つにしか過ぎないとは思うけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくそんな流れからInstagramだのMastodonだのとりあえずの移住先を検討し始める人もでてくる中、わざわざ「ワシはTwitterに残る！」なんて宣言をする人を目にしたりもして「そんなにTwitterが好きなんだねえ…」と遠い目になった。&lt;br&gt;
これまでもMastodonにアカウントを作った人の大半はすぐにTwitterへ戻るというのは繰り返されていて、結局多くの人にとっては自分自身がなにか適当に書き散らかすような場がほしいという訳ではなく、とにもかくにも自分の他に誰かがおり何かしらしていて、そこから手っ取り早く情報が流れてくる空間ってのが大事なんだろうな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何を言ったところでTwitterの代わりになるものが無いのは事実ではあるとは言え、そこでTwitter無くなるんならどうでもいいこと書き散らかすのもさっぱりやめますってなっちゃうのは退屈なので、別にSNSとか関係なくブログでもどこでも短い文章でもいいから適当に書いたらいいじゃないすかとは思っている。&lt;br&gt;
単に今更新しくSNSでコミュニティを構築するモチベーションないっすわって感じになるのはわからなくもないけど、色んな人の意見や情報が集まるプラットフォームをそんなに欲しているくせに、一企業があるサービスを動かなくしたからって、そんな簡単にそれができる状況を放棄したり諦めたりしないでほしい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;calckey&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#calckey&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Calckey
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回のTwitterがどうこうという話と別のところ、というかむしろMastodonやっぱ駄目っすわ的な話の記事で単語が挙げられていたのを見て、Misskey派生のCalckeyというプラットフォームがあるのを知った。ｶﾙｯｷｰ。Misskeyはもうノリが合わないなって感じなので、ActivityPub内の引っ越し先候補としてこっちならアリかもと思ったり思わなかったり。英語圏のメインで使われてるサーバーでも2000人くらいの規模なので、いざアカウント作るに当たっては郷に入るモードが生じてしまうのがちょっと…という感じで、ActivityPubはローカルTLが標準なのって面倒だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/Calckey-bb55fc68f1244071a71c617bed6a7c3e?pvs=21&#34;&gt;Calckey&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/Why-did-the-TwitterMigration-fail-Caf-Lob-On-dd5bbfe3309b4ed1912f30f490ef910e?pvs=21&#34;&gt;Why did the #TwitterMigration fail? – Café Lob-On&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/cb22cdcf68ff4f628d67a1026d8f21a9?pvs=21&#34;&gt;分散できないのはどう考えても僕たちが悪い | 点と接線。&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス2023開幕&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92023%e9%96%8b%e5%b9%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス2023開幕
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ついに始まった〜。&lt;br&gt;
と思ったら第1ステージからヴィンゲゴーとポガチャルがやり合う展開があり、例年になく総合争いが苛烈な雰囲気でややドン引き。ステージ終盤に結構な勾配がレイアウトされているとは言え、序盤だしもっとマチューとかパンチャー系の選手が活躍するのかなと思っていたのに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんな本格的なクライマーしか残れないような激坂ハイペースになったのは、コースの狭さからくる危険回避として有力選手が前に行ったっていうだけじゃなくて、UAE的にはあわよくばこの段階でユンボをギタギタにしてやるぜっていう気合の現れなんだろうか。ただ、そんな攻撃の結果として、大事な場面でアシストの数揃えているのはユンボの方だったりする事の方が印象的で、若干空回りしてるように見えなくもないけど、わたしはUAEとポガチャルを応援しています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、第1ステージ最後のピケの登攀で唯一ヴィンゲゴーとポガチャルのハイペースに着いていけていたコフィディスのラフェが翌日のステージで、ゴール前1km地点での早駆けからワウトのスプリントを振り切って優勝していてめちゃくちゃ格好良かった。しかもコフィディスがツールでステージ獲ったのなんて久しく記憶にないと思ったら、2008年以来だったらしい…。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LhceWyYTxmM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ほとんどワンデーレースのような雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mリーグドラフト会議&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%88%e4%bc%9a%e8%ad%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Mリーグドラフト会議
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Japanextのオーディションが面白かっただけに、やや拍子抜け感があったのだけど、何はなくとも中田花奈さんが選ばれた。&lt;br&gt;
正直メンタル的に大丈夫かなと心配してしまう気持ちの方が強く、素直には喜べなかったんだけど、技術でも爆運でもなんでもいいからそれを杞憂に終わらせるくらい勝ちまくってほしい。&lt;br&gt;
選ばれた人たちに異論は無いけど、内田みこさんとか麻将連合の忍田さんなども見たかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/M-on-Twitter-M-2023-24-BEASTJapanext--061226d534e848689079ec4912cee911?pvs=21&#34;&gt;Mリーグ/プロ麻雀リーグ on Twitter: &amp;ldquo;#Mリーグ 2023-24 ドラフト会議 【各チーム指名選手結果】 #BEASTJapanext #セガサミーフェニックス #赤坂ドリブンズ が 以下の7名の選手との 交渉権を獲得いたしました。&amp;rdquo; / Twitter&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ミーミーちゃん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミーミーちゃん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アフター6ジャンクションでコーナー化もされていた、宇内さんにとってのライナスの毛布的な存在であったところの「ミーミーちゃん」といういわばボロい布のレプリカが、そのユーズド感を再現した上でSUZURIにてグッズ化されていて宇内さんやっぱやばいなとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.notion.so/TBS-6-tbsr_utamaru-SUZURI-061d81d37e35445eb8de7348ff247c71?pvs=21&#34;&gt;「スタンド・バイ・ミーミーちゃん」ブランケット / TBSラジオ『アフター6ジャンクション』グッズ ( tbsr_utamaru )のブランケット通販 ∞ SUZURI（スズリ）&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;イズマグロフをドーソンが完封しててめっちゃ強いやんけと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;最近良かった曲など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%80%e8%bf%91%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9b%b2%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    最近良かった曲など
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/bDt9vP1v80I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;  &lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/fxO-wsZHD-M?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Citizen Queen ぜんぜん知らなかったんだけど他の曲も超いい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;あとHYBEのサバイバル番組『R U NEXT?』も見始めた。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week25 : Absence of new onions</title>
      <link>/posts/2023/week25-absence-of-new-onions/</link>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 23:13:45 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week25-absence-of-new-onions/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230620.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;頭頂部の捻転毛を抜くでもなく伸ばして弄ぶ癖がおれにはある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;捻転毛というのは、髪のちぢれ毛についてなんとなく雑にウェブで調べてみたら、大きくウェーブした波状毛や細かくチリチリした縮毛と区別してコイル状にうねったタイプのちぢれ毛の事を指すという情報があって、自分の頭に生えてるものの特徴と照らし合わせれば、どうもそれっぽいのでそう書いてみたのだが、本当に医学的にそう区別されているようなものなのかはよく知らない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく陰毛みたいな感じで、髪の太さが均一でないというか、断面の真円率が低いせいでねじれており、根元から指で伸ばそうとすると扁平してねじれた繊維のそのポコポコした感触が気になりつい触り続けてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2023年6月19日から25日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週から動画素材がスキャンされて仕上げ作業じゃ～。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と思っていたのだけど「まだ直すからまだ駄目」というお達しが下ったり、他にもアクシデントが重なって作業には入れず。とりあえずいつ上がってくるかわからないそれを待ちながら、背景に使いそうな素材のバリエーションをひたすらレンダリングし続けるという、歓迎してないタイプのゆったりした時間を図らずも過ごした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当初の予定だったら今月いっぱいで納品だったんですが…と思うとだいぶぞっとしてしまうが、まあ言っても仕方無いというか、それでも出てくるものを見ると「…なんも言えねえ」となってしまうのであきらめている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、とりあえずで一度提出しないといけないものはあり、それすら終わるのかしら…とまあまあ不安ではある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;温熱性じんましん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b8%a9%e7%86%b1%e6%80%a7%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    温熱性じんましん
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年から発症した、入浴や運動で体温を上げると四肢にじんましんがでるやつ。去年限定のものだったらいいなと思ったのに、どうやら今年も発症する模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年から発症といっても、それ以前から入浴中に身体が痒くなるような事は結構あって、ただ皮膚の異変に気づいていなかっただけなのかも知れないけど、気づいてしまった以上は避けたくなってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だもんで、とにかく夏の間は湯船に浸からずぬるめのシャワーで汗を流す生活になりそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月その事を理容室のひとに、話の流れでややイベントっぽく「大変なんすよ」的な感じで話したところ、「じんましんなんて私は年中ずっとそうですよ」と返され、この程度で不幸ぶってはいけないと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ジェンダーギャップレポート2023&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%ae%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%882023&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジェンダーギャップレポート2023
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;東アジア・太平洋地域&lt;/strong&gt;では、パリティに向けた進捗が10年以上停滞しており、前回から1.6％の減少を記録しています。19カ国中11カ国が前回よりスコアを上げた一方、この地域では8カ国がパリティの低下を記録しています。ニュージーランド、フィリピン、オーストラリアはパリティが最も高く、またオーストラリアとニュージーランドは、この地域で最も「経済」分野で改善が見られました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;日本&lt;/strong&gt;のジェンダーのパリティは、64.7%（2022年は65%）となり、146か国のうち125位（2022年は116位）。「政治への参加」におけるパリティ指数は5.7％で、これは世界で最も低いレベルです（138位）。国会議員の10％と閣僚の8.3％が女性である一方、女性の国家元首は誕生していません。「教育」と「医療へのアクセス」の両サブインデックスでは、ほぼ完全なパリティが実現しています。推定所得のパリティ指数は1.1％改善しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(&lt;a href=&#34;https://jp.weforum.org/press/2023/06/jenda-gyappu-repo-to-2023-surujenda-made131/&#34;&gt;https://jp.weforum.org/press/2023/06/jenda-gyappu-repo-to-2023-surujenda-made131/&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;自国のランキングの周辺見ると、ああここってアフリカとか中東とかイスラム教国家だったんだね〜っていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、この指数の割り出し方とか各スコアの重みの付け方はあくまでも先進国の産業構造が基準のものであり、雇用経済の発達していない自営（家）経済が中心で、必然的に女性労働参加率の高くなるアフリカの国などは、実態よりも高く評価されてしまいがちであるとか、いろいろおかしな点もあるらしく、話半分程度に読む必要はあるっぽいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、現実に日本に男女格差はある。その格差の是正は別に経済のためのものではないし、経済成長してる国が軒並み格差が小さいというわけでもないんだけど、これまでロクに取り組まないままただ沈み続けてるだけなんだから、この先人口もどんどん先細って行く中で、女性の参加率が上がることは、政治だって経済にだって多少なりとも良い影響あるんじゃないのと思うというか、少なくとも社会の停滞感は変わるんじゃないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家父長制って結局既得権益の話だろうし。それを持ってる側から自発的に捨てるのは難しいとは思うとは言え、少しでも直した方がよいという意識があるのなら、クオータ制でも比例でのジッパー制でも導入して、半強制的に変えてしまえばいいのにと思う。小選挙区制だとそういうのもやりづらいのかも知れないが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうニュースを見ると、昔そこそこ価値観が近いと勝手に思っていたひと（男）と話していた時に「結局女の社員はああでこうで駄目」みたいな事を話されたのを思い出す。実際その会社に仕事の下手な女性社員がいたのが事実であるとしても、そういうひとを求人で集めて雇ってるのも、仕事できなくてもOK的な振る舞いを産み出してるのも、自分たちが所属し構築してきた環境だろうに。男性中心社会への環境への適応で発生した振る舞いの責任を女の側に全て押し付けるのは流石にフェアじゃなく無いですかというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別にその話した相手が日常的に女性を見下していて、格差を断固維持したいと思ってそう言ったわけではないだろうと思っているし、会社の規模によっては採用人事に全然関与できない事もあるはずだから、ただそういう環境にいるからって十把一絡げに悪し様には言ってはいけないけど、変わらなさの根の深さみたいなのは感じてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分だって別に平等意識を常に特別高く持ててるというつもりもないし、正しい行動も全然できていないし、無意識に差別的な言動を放ってしまってきた自覚もあるのだけど、それでもただ単に格差は無くした方が良いと感じるのってそんなに特別なことなんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;思い返せば20代までの成長過程において美術系予備校のクラスに入ったら7~9割女子みたいな環境で、センスでも技術でも太刀打ち出来ないめちゃくちゃ出来る女子達に凹まされ続け、講師から「男はしょぼいね」などと言われる的な経験ってなにげに結構大事だったのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも多分、そういう経験はみな仕事以外でも実はどこかしらで既にしていて、その現実を見て見ぬふりしたくて、かえって強固に格差を維持しようとしてるだけなんじゃないかというような気もする。てかまあ現実っつっても雑にどういう属性の人間が優れてるかみたいな話じゃなくて、別に出来るやつは性別ジェンダー関係なく出来るというだけでしかないはずなのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Global Gender Gap Report 2023 | World Economic Forum&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2023.pdf&#34;&gt;https://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2023.pdf&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ジェンダーギャップ指数をどう受け止めるか｜筒井淳也&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/junya_tsutsui/n/ndb65e9f2e32f&#34;&gt;https://note.com/junya_tsutsui/n/ndb65e9f2e32f&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;女性の国会議員、なぜ増えない　野田聖子氏「気にしない人が多い」：朝日新聞デジタル&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/articles/ASR6P51VNR6PUTFK00P.html&#34;&gt;https://www.asahi.com/articles/ASR6P51VNR6PUTFK00P.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;まず牛を球とします&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%be%e3%81%9a%e7%89%9b%e3%82%92%e7%90%83%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    まず牛を球とします
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;柞刈湯葉さんの短編集。やっと読めた。まず全体的に文章が読みやすくてやっぱり器用だなという感想が先に立つ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前に読んだ『人間たちの話』では、科学的なニュアンスのテーマであそんでいたような印象が強かったのに比べて、もう少し寓話的というか星新一のショートショートみたいな空気感だったり、歴史のif的な話の作品がまとめられている感じで、『数を食べる』の感じだとか、九井諒子さんの作品にとても近い気が自分の中でしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、あとがきにサラッと書かれているこの辺の話も面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ただ「新タマネギの不在」は少々の論理的矛盾を含んでいる。調べてみると新タマネギとは、通常のタマネギよりも早めに出荷された小振りなタマネギのことであるそうだ。つまり普通のタマネギはその成長過程のある段階で「新タマネギ」だった時期があるのだ。となれば、タマネギが存在する世界には必然的に新タマネギも存在するのである。たまたま私がその名を知らなかっただけで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　SF的な世界観の構築とはまさにこの「作者の知らない新タマネギ」の構築である。 関係性を有する架空概念を作中世界に放り込むことで、作者さえ名前を知らぬ派生的な概念が連鎖的に生成し、ひとりの作家の脳内におさまらない広大な宇宙が構築されていく。その世界にどれだけ深く潜っていけるのかは作者の力量によるところだが、決して作者の知識の範囲が世界の範囲ではなく、リアルタイムで行われる思考実験の結果が世界を拡大させていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これは作者だけの役割ではない。読者がその小説を読んでいる間にも、世界はどんどん広がっていく。たとえ私が新タマネギを知らなくても、あなたが新タマネギを知っていれば、その世界にはきっと新タマネギを使った料理が生成されているに違いない、作者の構えたカメラの当たらないところで。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;05の男&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#05%e3%81%ae%e7%94%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    0.5の男
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0625_05nootoko.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;全5話観終わった。沖田修一監督による松田龍平さんが主演のWOWOWのドラマシリーズ。とてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話数の少なさもあって思っていたよりシリアスなところまで物語の展開は及ばず、基本的にはほのぼのした調子でエンディングを迎えた。それでも節々に、主人公雅治の引き籠りがひどかった時の家庭内の様子とか、両親の老いやいずれ来るいなくなる日の事とか、今あるほのぼのさの下にある現実を想像させるモチーフは散りばめられていて、自分のいい年して実家暮らしな生活と重ねて見ては、いろいろ考えてしまうところも多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にキーになるモチーフである、母恵子が事あるごとに雅治に向けて書いてきた大量の付箋のメモは、それだけで物語が十分に語られてしまうくらい効いていて、若干チートアイテム感すらある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、物語上そこまで背景の描かれない妹の夫健太を演じていた、篠原篤さんが公式サイト内のインタビュー映像で語っていた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ひとから見たら平々凡々でありふれた優しいパパかもしれないけど、明るくて楽しい奥さんがいてかわいい子ども達がいるっていうのは、彼にとっては奇跡の連続で、だから何でも劇的に捉えがち。それが健汰の滑稽さに繋がるのかなと思った」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という発言は結構このドラマのよさの本質的な話だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観終わった後で気づいたことではあるんだけど、篠原さんが橋口亮輔監督の『恋人たち』にも出ているのを頭に置いて上の発言を聞き返すと、あの本当にどんづまりみたいなアツシ役からどこかでつながってるような気がしてしまい、なんだか深みが増してくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;雅治の甥っ子が通う保育園の保育士として出てくるおれたちの西野さんは、西野さん本人のおかしみの魅力と役柄がだいぶ自然に合致していたと思う。4話の保育園の場面で、雅治の元上司が姪の恵麻に雅治が引き籠ったいきさつを話している時、子供の相手をしつつ要所要所でふと驚いてみせたりする細かい芝居なども印象的で、役柄がという以上に、沖田さんの作風や演出と合っているのでは、という気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと子役の2人も良かった。白鳥玉季さんと加藤矢紘さん。実際白鳥さんが歌っているかは知らないけど、4話のクラスの合唱シーンでなんでか彼女が独唱している『紅葉』がとてもよく、音源化して欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.wowow.co.jp/drama/original/the-0.5/&#34;&gt;https://www.wowow.co.jp/drama/original/the-0.5/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=mEkZbWYUego&#34;&gt;Aphex Twin - Blackbox Life Recorder 21f (Official Audio) - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジャネール・モネイのアルバム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTMzc1MzYwMzcxMg/episode/OGUxMzJiNDAtMTBmNy0xMWVlLWEwM2QtMWIzODU0NWQyY2Qz&#34;&gt;宇内梨沙さんのFFVIインプレションレビューが上手&lt;/a&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/363/&#34;&gt;Rebuild 363&lt;/a&gt; ゲストで来ていたバイリンガルニュースのmamiさんが、子供がAIに過度なリスペクトを持たないように気をつけているって話が新鮮だった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=yy5DmNKQn0o&#34;&gt;ウンビさんのウォーターボム&lt;/a&gt;。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PFL 西川大和はクローズドガードからでも殴れるっていうのに固執するのは、フィジカルで負ける北米の上のレベルではやっぱ悪手だと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC トプリアが自分好みのボクシング展開でエメットを圧倒していて非常にかっこよし。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;プリゴジンとワグネルの反乱は一体なんだったのか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WOWOWでやってたので映画版『ちはやふる』3部作を一気見。広瀬すずさんはじめ、若かりし役者陣の物理的なみずみずしさがすごい。水分量。ぎりぎり少年ぽさを含んでいる真剣佑が美しい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スト6は相変わらずワールドツアー中。師匠連中よりもキャミィの横でだべってるキャミィスタイルのモブ黒人女性キャラの火力がゴリラ過ぎて全く倒せずに嫌になりかけたけど、欲張らずにちまちましゃがみ大パンをこすりまくったらどうにか倒せて、ストーリーに戻れた状態。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week24 : It don&#39;t mean a thing</title>
      <link>/posts/2023/week24-it-dont-mean-a-thing/</link>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 23:03:54 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week24-it-dont-mean-a-thing/</guid>
      <description>&lt;p&gt;2023年6月12日から18日の記録です。本当に特に何もなく1週間が過ぎていった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;納期が延びました。正確に言えば延びてないんだけど、当初の納期ではとりあえず尺などが固まってればよいとかなんとかで、ひと月位ねっとりバタバタ編集することになりそう。&lt;br&gt;
それはそれできつい予感がしなくもないが、時間がないから妥協を重ねてとりあえず終わらすみたいな事にはならなさそうでそれはほんとによかった。とか言って延びた分だけ作画の方で粘られたりもしそうではある…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ、画面の雰囲気の手法的なものもどうにか見えつつあり、つぎの週明けから本チャンの仕上げ作業に入る予定。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ひきつづきstablediffusion&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8dstablediffusion&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひきつづきStableDiffusion
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;単純な人物画像を出すのにも流石に飽きて、ごりごりに性的なプロンプトをwildcard（予め用意した複数のプロンプトからランダムに選択させる拡張機能）で入れ込みつつ、直接的なエロにしないみたいなやつを出すのにはまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ランダムな組み合わせで出しているから「これどんな語が影響してこうなったんだ…」みたいなのがわからないものがあって面白いのと、ひとがどういう形状とか質感にそういうニュアンスを見出したり当てこんだりしているのか…みたいな欲望の眼差しみたいなことも考えてしまう。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0613_sd_anus.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ちなみにこの画像はどういう単語から生成されたんだと思って確認してみたら anus で、一瞬考えてからなるほどとなった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;バックビート&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    バックビート
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;姿勢の悪さへの自覚から、ここ数年自分の歩き方とかについて考える事がしばしばあって、YouTubeでもその手のビデオをつい検索しては見がちなのだけど、その流れで見たこのビデオとそこで紹介されていた松村敬史さんの話が面白かった。リズムの取り方と重心について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LLxUHCnqn_Y?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/PrLQmKOxFEE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/IRVuRElxacY?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え日常的にヒップホップとかビートの強調されたブラックミュージック聴いてたらどうやっても2,4拍目でリズム取ってしまいそうだけど、そんな単純なことでもないのか。とりあえずは取れてるつもりでいたけど違ったのか。重心とかスイングとかグルーヴとか、なんとなくわかってるようで全然わかってない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;音楽以外でもスポーツでも特に格闘技なんかにはめちゃくちゃ関係ありそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;格闘～武術系のYouTuberは「MMAで使えるかもな技術」的な話とか、競技者でない人がそれを体得することのメリットが見えづらい体軸とか身体操作のような話をしがちだけど、こういうテーマの方が重要そうな気がする。打撃の「当て勘」みたいなオカルト気味の要素の裏にも関わっていそうというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歴史的背景を知るという話とはまた別のレベルで、違う文化圏のカルチャーに対する本当のリスペクトみたいな事も考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;BellatorとUFCがあった週末。メインカードだけチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bellatorはセルジオ・ペティスとパトリシオ・フレイレのバンタム級チャンピオンシップ、というかペティスがだいぶ久しぶりで大丈夫なんかなと思ったら、なかなか緊張感のあるスタンドの打撃の応酬で上回っていてすごいなと思った。コンビネーションがワンツーで終わらずに、スリーを打ち込める回数の多さに加えて、意表を突いた回転系の打撃を打てる度胸と、そんなに試合全体として派手な印象は無いけど見ていて面白い。パトリシオはこれが3階級制覇へのチャレンジという事もあって、その体の仕上げ方がやばかったし、あんなに落として圧力的に弱まってたっていう印象もなかったのはすごいと思うだけに、ペティスがよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインのネムコフとロメロの試合はロメロのでたらめさが良い方向にはじけていて良かった。46歳であの身体で5Rフルラウンド動いてるのとか、まあナチュラルだとも思ってないんだけど、それも含めて色々すごいなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCの方はAPEX開催とは言え、ダルビー、サバティニ、ペトロシアンにツァルキャンと自分好みのいい選手がいっぱい出てるイベントでこっちも面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ツァルキャンはアグレッシブさと圧倒できる自信が裏目に出がちなイメージが付きつつあるのだけど、今回もあわや逆転TKOの目が見えかけてヒヤッとした。まあでもあのまま行ってほしい。サバティニもそうだけど、ここで負けんなよってUFC側も思ってそうなところで落としてしまったので、意外とランクのステップアップが遅い。どっちもこの日は勝ったからそろそろ上の方でやるはず。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;積んでた柞刈湯葉『まず牛を球とします』を読み初めた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Netflixのツール・ド・フランスドキュメントを完走。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;流れでランス・アームストロングのドーピングのドキュメンタリーも見た。ヒンカピーが全然悪びれる様子もないのだけどなんか嫌いになれない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツールドスイスのダウンヒルでバーレーンの選手が亡くなってしまったらしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;近所のロースターでブラジルのゴールデン・レーズンみたいな名前のアナエロビックの豆をちょっと試飲させてもらったのに、自分の好みからするとちょっと口の中に広がる香りがくどくて常飲したくないかもという気持ちが勝って買わず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スト6、コンボトライアルのつまみ食いしつつ、ワールドツアー中。ランクマッチは怖いからしない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーグ新チーム、Beast Japanextの指名枠オーディション、雰囲気で内田みこさんを応援していたけど残念ながら勝ち抜けならず。どっかでとって欲しい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week23 : Filling holes and Geting worse</title>
      <link>/posts/2023/week23-filling-holes-and-geting-worse/</link>
      <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 00:06:16 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week23-filling-holes-and-geting-worse/</guid>
      <description>&lt;p&gt;相変わらず落書きもしてない状態の2023年6月5日から11日までの記録です。もうだめだ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;入管法&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%a5%e7%ae%a1%e6%b3%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    入管法
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;水曜の夜に国会前のデモに行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入管の問題は今に始まった話でなく、行政が業務の一環として人を殺すのもやむなし、不法に滞在していたんだからしょうがない的になってるのなんて、細かい話抜きでまず絶対に駄目なことだろとずっと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多くの日本人にとっては日本において入管に収容された人と同じ立場に立つ事なんてなかなか考えられないし、こういう事件が起きた後に行われる改訂と聞けば、そういうリスクを減らすためのものと捉えて、特に問題視しないのかも知れないが、完全な過失による殺人を引き起こした行政組織の権限が、制限されたり第三者から監視されるようになるのでなく、なんなら逆に強化されるという風に考えたら、流石にどうかしてると思うのが普通なんじゃないのかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろんこれまでの入管法がよいものであったわけでもないにせよ、法律に穴があったからかろうじて支援して助けられていたその穴を塞いでジャスティスぶんないでほしいというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別に可決間際のタイミングに1,2日デモへ行って、結果として参加者が数千増えたからって、すぐさま審議に影響を与えるなんて微塵も思ってもいないけど、おかしいと思いながら何もしないで平然と過ごしていくのとかちょっと無理だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nitterの不具合と某さんのrt&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nitter%e3%81%ae%e4%b8%8d%e5%85%b7%e5%90%88%e3%81%a8%e6%9f%90%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%aert&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    nitterの不具合と某さんのRT
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;twitterでとりあえずちゃんと追っときたいという人の発言を読む為に、リストをnitter経由でrssにしてNewsBlurで読むっていうすごく回りくどい方法をとっているのだけど、そこで使っていたnitterのサーバーの一つ、nitter.nl のrssがいつのまにか機能しなくなっていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数日様子を見たものの直る気配がなかったので、とりあえずは安定して動いてそうな nitter.net のアドレスで登録し直したところ、それまでフィルターで弾いて全く見ていなかった某さんのRTがドバドバ流れてきた上、その中にそこそこの割合でアンチリベラルな内容のものも含まれていて、ちょっとしんどい気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本人はおそらくウィングを広く構えてバランス取ってるのだと思う（思いたい）のだけど、冷静にツッコんでいるようで解像度の粗い意見を引っ張ってきて両論併記みたいなことするのが果たして建設的で本当に論理的な振る舞いなのかは疑問に思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、その手の「わたしはあなた達リベラルよりも冷静で俯瞰してこの問題を見ているのですよ」的な感じの態度に対して、論破じゃないけど筋道立てて説得できる用意があるかというと、決してそうではなく、日頃からきちんと自分の言葉で咀嚼してアウトプットしないとだめだなあとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ものによっては本当に目にして気分悪くなるので、フィルターかけて見えなくしてしまってもよいのだけど、あんまり自分と似た方向の意見ばかり目にしていても不健全な気がするので、とりあえずそのままにしておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というか、なんで今でも何も気にせずtwitterばりばりやってる人以上にtwitterを見ることに対してこんなに腐心しているのか、自分は。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;aftereffects-234&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#aftereffects-234&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    AfterEffects 23.4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;数ヶ月前だったか、とにかくもう随分前にAfterEffectsのバージョンを23.0にしたら、それに伴って、プロジェクトファイルやレンダリングファイルを保存する時のダイアログウィンドウで方向キーを押すとウィンドウが閉じてしまうバグに遭遇した。ファイル名を編集する時に方向キーを押すのなんて無意識レベルの癖なので、毎回地味にイライラさせられるやつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Adobeのフォーラムでも同じような報告はあったものの、これといった回避策は無く、とにかく次のアップデートを待つしかなさそうな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という事で長い事待っていたのに、Creative Cloudのアップデート通知が全く来なかったので、これはちょっとおかしいと思い、Adobeの公式ウェブサイトを確認してみると、既に最新バージョンの23.4が配信済みであることが判明。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが、それでもCreative Cloudのアプリでは依然として更新の通知の気配すらなく、どうすりゃええのよ状態になったのだが、ブラウザでログインして、ダウンロードリンクをクリックしたところ、Creatiive Cloudにリダイレクトして無事にインストールすることに成功した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうしてAdobeにまつわるバッドノウハウがまた一つ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;最近のコーヒー事情&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e4%ba%8b%e6%83%85&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    最近のコーヒー事情
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;コーヒーがらみの本とかに目を通すとだいたい「豆はハンドピッキングして不良豆を取り除くべし」的なことが書かれているので、いつも買ってる店で焙煎してもらって買ってきた豆を素人目ながらにチェックしてみると、貝殻豆だとか発育不良の豆だとかが結構あるのに気づく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしたら、これまであまり開拓してこなかった近所の他の店はどうなんという事で、他の店のものも同じ容にチェックしてみたのだけど、やっぱりそれなりの量ある様子なので「おそらく豆の選別なんてそこまで味に違いの出るものでもなく、まあこういうもんなのかも」と割り切った構えで行くことに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな矢先に銀座の外れにある某店で試しに買った豆を見てみたところ、だいぶ揃えがよく、それで淹れて飲んでみると味もおいしい気がして、やっぱり選別は大事なんだなと、再度考えを改めさせられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直言うと、初めてここで豆を買いに入った時は、他の店の1.5倍くらいの値付けにちょっとウッとなってしまったのだが、買うに当たっていろいろ説明してくれる店員の女性はきれいで感じが良いし、焙煎するあいだもエスプレッソカップみたいなのじゃなく普通のカップでコーヒーをサービスしてくれるしで、いろいろとホスピタリティが高く、その点だけでも「まあこれはこれで高い値段払うのもありなのかも」という気にさせられたりもしたので、その上で豆の選別がしっかりしているとなると印象はひたすら良く、多少高くてもここで買う選択肢は全然あるなという事になって、その後も何度か買いに行っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの店は夜になるとバーになるそうで、店員の女性の絶妙なホスピタリティ加減も納得してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、もう一軒近所の入船にあるロースターにも行くようになったのだけど、そこはいかにもコーヒーに一家言ありそうなおじさんが週末だけやっている店で、特別豆の粒揃えが良かったりするわけでもないのだけど、なんか趣味でやってそうな感じが変に居心地良い気がして、それはそれでよかったりする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;渓谷登攀&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b8%93%e8%b0%b7%e7%99%bb%e6%94%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    渓谷登攀
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;YouTubeの山岳アドベンチャー系のゆっくり解説みたいなやつで称名川の遡上にまつわるビデオをたまたま見たら興味深かったので、そのビデオで参考にしたという大西良治さんの『渓谷登攀』という本を買った。写真と登攀記録。ゴルジュ超かっこいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/MMwFqJP9L8s?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツールドフランス-栄冠は風の彼方に&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-%e6%a0%84%e5%86%a0%e3%81%af%e9%a2%a8%e3%81%ae%e5%bd%bc%e6%96%b9%e3%81%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス 栄冠は風の彼方に
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CmJKcVc3-U0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Netflix制作による去年のツール・ド・フランスのドキュメンタリーシリーズが配信開始。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1エピソードにつき30~40分程度で全8回ということで、グランツールの面白さを余す所なくえぐってきましたというのは難しそうかなと事前に思っていて、実際自分が去年のレースについて思い出すことや自転車レースの細かい面白みについて、触れないことも多々あるにはあるのだけど、その分割り切った作りで見やすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1エピソードごとに密着する選手がいて、それぞれどういう感情でその日のステージに向かい、結果としてどうだったのかっていう短いストロークと、総合優勝を狙うヴィンゲゴーとポガチャル、ゲラント・トーマス周りの長いストロークで見せる感じ。あととにかく事あるごとに洋画の予告にありがちな「…ﾄﾞｩｰｰｰﾝｯ…」みたいなSEが頻繁に鳴る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかく、このプログラムの主な視聴者は自転車レースをこれまで見てこなかった人だと思うので、それにはまあうってつけなのではないか。自分の場合も自転車レースについて、身の回りで会話できるのなんて母と姉しかいないので、誰かこれ見て興味持たないかな〜と言う気持ちは多少なりともあるので、誰か見ましょう。誰か。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、理由は知らないけどUAEだけがこの取材を断ったらしく、ある意味では一番肝であろうポガチャル視点でのレース全体が見れないのは流石にもったいないなっていうか、去年のツールにおいては絶対必要な要素だったよな、とも思ったりして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.netflix.com/title/81153133&#34;&gt;https://www.netflix.com/title/81153133&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ひきつづき-stable-diffusion&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8d-stable-diffusion&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひきつづき Stable Diffusion
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;触っている。結局仕事に役立ちそうとか関係なく、面白そうなCheckpointとLoraがあったら入れてみて、色とかオブジェクトをWildcardでランダムに振り分けて100枚くらいバッチかけて遊ぶのが楽しいというところにとどまっており、我ながらなんだかなと思うんだけど、楽しいは楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただあまりに大量にジャンジャン出てくるものを自分の中で良いねと思っているだけだと、流石に無が過ぎるので、出てきたものの中から良さげなやつをピックアップして上げるFediSnapのアカウントを作った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://fedisnap.com/isbsh&#34;&gt;https://fedisnap.com/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにFediSnapというのは、ActivityPubで動いてる写真共有SNSであるところのPixelfedのインスタンスのひとつで、要はInstagramのMastodon版みたいなやつなんだけど、どこかしらのMastodonのアカウントがあればそこからフォローも出来たりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;てか落書きでいいから自分でもなんか描くも癖もどさないと…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9mZWVkcy5tZWdhcGhvbmUuZm0vVEJTMzc1MzYwMzcxMg/episode/Y2I5ODlkOGUtMDUxYi0xMWVlLWFjOGMtYjc1NTEwNmNkNGI2&#34;&gt;アフター6ジャンクションの源氏物語特集&lt;/a&gt;が面白かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;オリベイラ強い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/playlist?list=PL7IGBkaIQiG9fZx312nrn4fwPVqygACAR&#34;&gt;ゴブランのアヌシーOP&lt;/a&gt;が続々公開。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーグ新チーム、Beast Japanextのオーディション対局で内田みこさんが勝ち残り。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_kBtUhHZ-m5FTh-mLXNw_eR2HNiyL0yhHM&#34;&gt;fromis_9のアルバム&lt;/a&gt; よい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week22 : Intermittent Calvin Klein</title>
      <link>/posts/2023/week22-intermittent-calvin-klein/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2023 22:21:34 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week22-intermittent-calvin-klein/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0601_sd.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;あまり人に会う事もなく、Stable Diffusionのバッチを回しながら、週末エアコンのフィルターを洗ったり、洗濯槽の洗浄をしたりして終わった。&lt;br&gt;
という2023年5月29日から6月4日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相変わらずの暗中模索。とは言え依然別の仕事で作ったものを雑にはめてみたら、まあまあいけんくない感じになったので、この方向でどうでしょうか…という事でリアクション待ち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一回作っておくと使いまわせて便利な素材って便利だけど、背徳感のようなものがあるので、少しアレンジはする予定。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;齋藤飛鳥さんの写真集&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%bd%8b%e8%97%a4%e9%a3%9b%e9%b3%a5%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    齋藤飛鳥さんの写真集
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;打ち合わせで仕事場に立ち寄った大嶋さんが見せてくれというので、見ながらあーだこーだ言いたい放題言いながら見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カルバン・クラインの下着が断続的に何回も出てくるのはちょっと笑ってしまったんだけど、白いダウンの下にそれを着て座ってるカットとかはいいなと思う。あとは赤いセーターでチェルシーホテルの前に立ってる見開きのカットとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大嶋さんは終盤の見開きで上裸にネックレスだけしてるカットがベストとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;引き続き文フリで買った本を読む&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%bc%95%e3%81%8d%e7%b6%9a%e3%81%8d%e6%96%87%e3%83%95%e3%83%aa%e3%81%a7%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac%e3%82%92%e8%aa%ad%e3%82%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    引き続き文フリで買った本を読む
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;メローイエロー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%83%ad%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『メローイエロー』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;僕のマリさん、堀静香さん、伊藤佑弥さん3人の9月の日記を集めた本。どういう動機でチェックしたのか忘れたけど、事前にブースをチェックしていたので、既刊の中で比較的新しそうな本はこれだろうか、という感じで手に取ったもの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色んな人のまとまった日記の本を短いスパンで並列的に読んでみると、「人に読まれる日記」というものに浮かび上がる、自意識の置き方とか自分の客観視の仕方やその人の他者との距離感の違いに気付かされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀静香さんの日記はその辺の諸々がとても良かったし面白かったので、Twitterを見てみようと検索したところ、2019年の文フリで堀さんが出した本を王冠さんがたまたま買ったら素晴らしかったと絶賛していて流石だなと思った。というかこの感想をスルーしていた俺よ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;堀さんにしても、先週読んだ 『推しって呼べない』のテキストが良かった平岡直子さんにしても、短歌やってる人の文章が面白いのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず短歌の歌集も買ってみようかと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;趣味未満&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b6%a3%e5%91%b3%e6%9c%aa%e6%ba%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『趣味未満』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週読んだ『推しって呼べない』と同じイワイさんの編集による、兼桝綾さんと渋木すずさん、鯨井可菜子さん、平英之さん、イワイさんの趣味って言うには違うそれっぽいものについての短いエッセイ集。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これはちょっとひとつひとつが短かくて正直あまり印象に残るものがなかった。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;われわれの雰囲気&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%ae%e9%9b%b0%e5%9b%b2%e6%b0%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『われわれの雰囲気』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;山本ぽてとさんが文フリ前にやってるポッドキャストで紹介されていたのを事前にチェックしていて買いに行った本で、柏木ゆかさんが事故で意識不明になったのを知ってから彼女の意識が回復するまでの、友人の碇雪恵さんと植本一子さんによる日記と、意識が戻ってからの柏木さんの日記。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意識不明というのが2, 3日って感じでなく数週間レベルの読む前に想像していたよりもずっと深刻な話で、読みながらふたりの心配する気持ちが伝わってきて、ところによってはまあまあつらい気持ちになったりもするのだけど、思わず笑っちゃうような描写もあったりしながら、ふたりの日記はそれぞれ最後に柏木さんの意識が明るくなったというところで明るい感じで終わるのがとてもきれいなストーリーじみていて爽やか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…などと思っていたら、意識が回復してからの柏木さんのしんどそうな様子がとても生々しくて、現実はそんなに甘くはないという事を突きつけれるような読後感を味わわされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう構成も思わぬアクシデントで起ちあがった企画とは思えないくらい構成が見事で、これを全て見通して作ろうと思ったのかは知らないけど、この心配な気持ちを日記に書いてお互いに読んで分かちあい、本にして売って売り上げを柏木さんに寄付しようってとこまで頭が回る植本さんの瞬発力の高さとタフさがが凄いなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに自費出版だそうなのだけど装画を近藤聡乃さんが描いていたり、装丁を川名潤さんがされていたり、人脈の広さというか人徳の深さを感じる豪華さ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仁王2全クリした&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%81%e7%8e%8b2%e5%85%a8%e3%82%af%e3%83%aa%e3%81%97%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仁王2全クリした
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ようやくDLCの最後までやり切った。といってもメインミッションのみで、サブミッションはめんどくさくてやってないのもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レベルとかビルドによるバフで盛りまくる要素のあるゲームなので、厳密に言えばフロムソフトウェアのオーセンティックな死にゲーとはまた違うものだとは思うのだけど、特別得意でもなかったこの手のアクションゲームをとりあえず最後までやり切ったのはまあまあ達成感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当初はオーソドックスに刀を使った丁寧な立ち回りを心掛けていたのが、いつの間にか仕込み棍ぶん回しながら火車当てまくってどうにかするゴリ押しスタイルになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;得意でないという事をはじめから受け入れて、あらゆる攻略見まくったおかげというのもあるけど。時にはこういう割り切りも大事だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;streetfighter6&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#streetfighter6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    StreetFighter6
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;仁王2走り切ったぜということで。正直に言うと走り切るには間に合っておらず、ラスボスの禍夢の鬼に対峙して倒せる見当もつかない状態で手を出してしまったのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず一人用のストーリーモードであるところのワールドツアーをやっているところ。事前に言われてた通り、これだけで一つのゲームとして成り立つボリュームを予感させる感じではあるものの、まずはなによりも完全な門外漢への入り口として設計されてる感じで、自分の様に下手糞なりにうっすら触ってたようなポジショニングの人間からするとややまどろっこしい段取りの踏み方に感じる。なんかゲームとしての手触りが良くも悪くもなんかプレステとかドリキャスっぽい感じ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;xg-tape-3&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xg-tape-3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    XG TAPE #3
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/d8zXh3dyGbE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;相変わらずやばい。今一番ライブを観に行きたいのってXGな気がする。まかり間違ってSuperthugとかやったら爆笑しつつ歓喜してしまうのではないか。なんて、そういうのはなんちゃらおじさんと揶揄されそうだけど。X爺とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リリース当初そこまで良くも感じてなかったShooting Starとかも結構いいじゃんと思い直したりもしている。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;05の男&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#05%e3%81%ae%e7%94%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    0.5の男
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;WOWOWでやってる沖田修一監督の連続ドラマ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西野さんも出るしなということで観ているのだけど、気づけば臼田あさ美さんも2児の母の役などをやるようになっており、やや遠い目。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのはそれとして、引きこもりで実家暮らしの40歳の男の静かだが先の見えない生活が、家の建て替えに伴う妹家族との2世帯化によって振り回されることになってうんたらかんたらという話で、引きこもってこそいないとは言え、40手前で実家で暮らしている自分の環境と重ねて見てしまう描写が多々あり、おもしろいやらつらいやら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;母親が朝食の作り置きに付箋のメモはってるのとか、まあまあ喰らう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;JJJのアルバム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーグの新チームオーディション、内田みこさんに期待&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ハーゲンダッツの豆乳シリーズがまじで豆乳の味&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week21 : Nature abhors a vacuum</title>
      <link>/posts/2023/week21-nature-abhors-a-vacuum/</link>
      <pubDate>Tue, 30 May 2023 21:28:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week21-nature-abhors-a-vacuum/</guid>
      <description>&lt;p&gt;いっつもここに載せてる落書きは仕事の合間にしてたんだけど、その合間というものがあんまりなくて描けなかった。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0527_sd.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;とかいいながら、StableDiffusionで微百合っぽいのを生成するのには嵌っている。こういう曖昧な空気の2人組の様子を雑に出して、その関係性を想像するのはちょっと楽しい気がする。はたから見たら気持ち悪かろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで2023年5月22日から28日までの記録です。自分としては比較的人と触れ合う場面が多かったほう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しごと&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%81%94%e3%81%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しごと
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;某さん仕事。画面設計というと盛り過ぎだけど絵作りの土台みたいなものを考える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だいたいこういう方向性だろうとわかっているのだけど、ある程度量をこなすことも考えて、質とコスト両面でちょっとイージーな方向を提案したりすると、まあ芳しいリアクションは得られず、いつの間にか雲を掴むような状態へ突入している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうのはこういうので楽しいと思いつつ、一向にやるべきことが固められないまま時間がどんどん過ぎていき、そろそろじっとりした焦燥感が。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文フリで買った本読んでる&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e3%83%95%e3%83%aa%e3%81%a7%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文フリで買った本読んでる
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;twitter終了合同&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#twitter%e7%b5%82%e4%ba%86%e5%90%88%e5%90%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『Twitter終了合同』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Twitterは終わる終わると言われつつなかなか終わっていないものの、周りの人で書きこまなくなった人は確実にいて、なんとなくこのままずるずるっと時間をかけて人が減っていくのだろうか、どうなんだろうか…という状況そのものは今しかない話なのだから、こういうのは今買っておくべきものなのかなと思って買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分としては如何にして終わりに向かって言ってるのかみたいな話とか、今にして思えばあそこから終わり始めてたとか、サービスじゃなく空間として終わってる的なものが語られるのを期待していたのだけど、そういう話というよりはサービスが終わる時のある人々の様子とか10年代のインターネットへのノスタルジアのような話が多かった。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;西川口圭-初期短編集&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a5%bf%e5%b7%9d%e5%8f%a3%e5%9c%ad-%e5%88%9d%e6%9c%9f%e7%9f%ad%e7%b7%a8%e9%9b%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『西川口圭 初期短編集』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;何気ない検索でたまたま出会ったブログの人が、たまたまこのタイミング出すというので買った本。日記のテキストの感じがすごく好きだったとはいえ、創作の文章だとどうなんだろう…と、そんなに期待しすぎない感じで読んでみたら、意外となんて言うと失礼だけど、結構形になっていて最後まで読めた。もうちょっと長いものを読んでみたくはなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また巻末には小説とは別に、件のブログからいくつかテキストがピックアップして収録されており、ここから読み取れるような西川口さんのものの見え方のディテールが創作の方にも反映されたらもっと面白りそうなのではと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;偶然が重なったような出会い方が自分の中で印象づよいせいで贔屓目に見てる部分も多くある気はするけど、次のが出たらまた買いに行きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;推しって呼べない&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%8e%a8%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%91%bc%e3%81%b9%e3%81%aa%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『推しって呼べない』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メモ帳みたいに縦にめくる作りの装丁が面白いな、というのが主な興味で手に取って買った本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、ガワから入ったのもあって、タイトルから察せられる中身の本文は、所謂「推し活」に対する自問自答的なエッセイで、あんまり今読みたいものではないんじゃなかろうかと想像していたし、実際そういった感じのものもあったのだが、平岡直子さんのテキストが自分の気分にとてもフィールする話、かつ自分で特に言語化し切れていなかったような内容ですごくよかった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;いつの間にか「推し」という言葉が流通しはじめていた。アイドル界隈から発生したこの用語があっという間に市民権を得たのは、このポジションのちょうどいい言葉が今までなかったのがそれだけ不便だったからだろうと思う。自然は真空を嫌う、という説があるけれど、「推し」という言葉はまさに真空に勢いよく流れ込んできた水のようなものだった。&lt;br&gt;
　便利で、そして不思議な言葉だと思う。「推し」という概念は、「推薦する」「押し出す」といった語義のとおり、グループのなかから一人を選び、その一人が活躍できるような応援をする、という文化から派生している。つまり、「総選挙で一票入れる」といった行為に象徴されるような、能動的な関与が前提とされる言葉だ。興味深いのは、そこまで能動的な関与を伴ったファン活動は必ずしも一般的ではなく、この空欄に必要とされていたのはもう少しマイルドなニュアンスの言葉なのに、結果的にはたとえば「贔屓」や「担当」などではなく、より強い働きかけを思わせる（しかも動詞である）「推し」が定着したという点だった。わたしがそこから仄かに感じ取るのは、わたしたちの、露悪的な、あるいは自虐的な気分のあらわれなのだ。&lt;br&gt;
　わたしのなかの真空にもこの水は流れ込んできていて、便宜上、その人を「推し」と説明することは増えたと思う。そして、そう言うときに、わたしはまさに露悪的な、あるいは自虐的な気分を口の中に含んでいるのだった。関係は名づけることで発生する。「ダンサー」や「俳優」はその人が選んだ職業だとしても、みる者にとってその人がどういう存在であるか、実体化されることはその人自身は選んでいない。それをこちら側からむりやり名づけてしまうこと。「推し」というのは、推す側の手や腕を顕現させる言葉だ。日ごろ透明なファンとして透明な視線を送っているつもりでいるわたしは、この言葉によって自分の手に鏡を差し向けられることにときおりぎょっとしてしまうのだけど、しかし、わたしが完全に透明なはずもないのだった。「推し」という言葉の妙な座りの悪さには、この言葉自身の暴力性への自己批判があらかじめ含まれているのかも知れない。&lt;br&gt;
（平岡直子「わたしの画面越しの炎、わたしの月の裏側、わたしの航空障害灯、」p18~20）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;稲葉さん宅へ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a8%b2%e8%91%89%e3%81%95%e3%82%93%e5%ae%85%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    稲葉さん宅へ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;元々約束していたユージン君が来れなくなって酒と飯が余っちゃうからどうかねという事で、仕事の後に稲葉さんちへさっくりお邪魔しに。なにげに2人きりで飲むのとか初めてだったような気がする。と言っても稲葉さんは今年に入って断酒したらしくノンアルコールだったのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんで酒やめたのかだとか、AIの話だとか、いい加減なんか作らないといけないという話だとか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;レコードコンビニで3j&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%8b%e3%81%a73j&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    レコードコンビニで3J
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;家から超近いのだから、なんかあったら顔出さねばと思っていたレコードコンビニでサカキバラさん刑さんフクタケさんのイベントがあるのでようやく行けた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろな人とそこそこ久しぶりに会う。あんまり会わなくなる前と話すことはあんまり変わらなくてそれもまた楽しい。　　
それなのに変なペースでドカドカ飲んで気持ち悪いのと眠いのでぐったりしてしまい、なんだかもったいなかったな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終盤ほぼほぼ壁の花と化していたところをジミーさんに構ってもらって感謝。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ウズベキスタンとカザフスタン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;R&amp;amp;B界には3人組が必要&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;さとうさんは自分の事を覚えている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;刑さんのUSBメモリで揺れるちいかわキーホルダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モーニングはずっと気が狂ってて、J=Jはクオリティが高いけどまだホールがちょうどいいグループ、ビヨはハロプロでかつてないほどフラット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;よしよししてほしいの の良さ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ジロ2023終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%ad2023%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジロ2023終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1周目から悪天候も悪天候で落車が多いばかりか、早々に優勝候補の若い選手が離脱していくので、その度にがっかりはしたのだけど、終わってみたらベテラン選手たちが頑張り、これまで聞いたことのなかった若い選手もしっかり暴れまわっていて、なんかしみじみ感じることが多くていい大会だったような気がしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総合優勝はまあなんだかんだでゲラントトーマスで固いのかなと、こんなにナーバスなタイミングの多かった大会においてこういう安定感のある落ち着いた選手が優勝するのはすごくしっくりくるな、などと思っていたら、20ステージの山岳TTでログリッチがまさかの逆転。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3年前のツールの同じシチュエーションで逆転される側だったログリッチが勝つのは、それはそれでなんかしみじみするものがある。その上最後の最後のスプリントでカヴェンディッシュが優勝し、ゴール後チームも年代も関係なくいろんな選手から祝福される様子を見せられて、またしみじみしてしまった。しかもその最後のスプリントに向かう途中本来違うチームで引く理由のないゲラントトーマスがリードアウトするなんて様子もあったりして。とにかくこの大会でゲラントトーマスの事が大好きになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自転車レースは敗けちゃったことで好きになる選手が本当に多いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;road-to-ufc-s2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#road-to-ufc-s2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Road To UFC S2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相手が弱かったのもあるにせよ鶴屋がとにかく強すぎで、こんなん普通にダイレクトで契約してあげてよと言いたくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上久保は1Rで行き過ぎて持つのかなと思ったらヘロヘロな状態のまま相手をヘロヘロな状態に持ち込んでいてやばかった。ここでこんなに苦戦してて大丈夫かと思ってしまいそうになるが、これが今のUFCなんだよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、こういう1日2日の短い期間でショーケース的に日本人選手という括りでいろいろな選手を見ていると、日本人のグラップラー寄りの選手は元気な内からフェイントもなく遠くからタックルに入るようなオールドスクールなノリの作り方をする場面が多すぎるように見える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このトーナメントのレベルでなら通用するのかも知れない（それももうだいぶ怪しい）けど、仮に契約までたどり着いた後の本戦で同じ事やったら詰むだけなのが目に見えてるのだし、最低限組みに行くための打撃なんて、こういう場に踏み込む前に取り組まざるを得ないのではと思う。&lt;br&gt;
ランカーのゴリゴリの柔術家やダゲスタン人でさえそれなりにスタンドで打撃の展開を考慮してるんだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ってそれが出来てたら普通にデビュー出来とるわって話か。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;リフォームの打ち合わせdone&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WOWOWで沖田修一演出のドラマ『0.5の男』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;来週から西野さんが出るもよう&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;齋藤飛鳥さんの写真集はわりとよかった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ジェットマン』をなんとなく見てる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仁王2が終わんな過ぎてゼルダやる気にもなれない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;このままだとスト6もあやしい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week20 : Watching from afar</title>
      <link>/posts/2023/week20-watching-from-afar/</link>
      <pubDate>Mon, 22 May 2023 23:18:29 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week20-watching-from-afar/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230518.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;結局この位ざっくりした描き方と塗り方が一番良いような気がする。画力の無さが出なくて…&lt;br&gt;
というわけで、2023年5月15日から21日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rtx4070ti&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rtx4070ti&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RTX4070Ti
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;買った。GIGABYTEのEAGLEなんちゃらみたいなやつ。Stable Diffusionの生成を速くしたいのと、ゲーム用途と、あと仕事の作業的にあって無駄になるものではないだろうという事で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただVRAMが8GBから12GBになったくらいだと、画像生成が劇的に速くなったりサイズを上げられるような体感としての変化はそんなに無くてちょっとがっかり。確実に速くはなってるし詰まる場面はなくなっており、単に気持ち的に期待しすぎてた感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;買うに当たって、もう数万積んで4080とかにすれば…という考えも無かった訳ではないけど、そこまで上げると今度はボードのサイズが物理的にでかくなりすぎて、今使ってるケースに入らなくなってしまうので。&lt;br&gt;
もともとそんなにでかいPC置きたくないという理由でMini-ITXの構成で組んだマシンだし、そのラインを守る事で財布の紐を締めることが出来たのは良かったって事にしたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;鎌倉&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%8e%8c%e5%80%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    鎌倉
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;加藤さんとの打ち合わせで水曜にひさしぶりに鎌倉へ行った。人が多い。&lt;br&gt;
珍しく人目にそこそこ多く触れそうなタイプの仕事で、来月中には終えて秋とか冬には公開されていると思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;打ち合わせ後、犬のお散歩がてら街へ出て、キャラウェイのカレーをテイクアウトでお土産にもらったり、いかにも鎌倉にありそうなテラスのある（犬を連れて入れるので）イタリアンっぽい店でピザなどをご馳走してもらった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;文学フリマ東京36&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac36&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文学フリマ東京36
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;真面目に創作活動をしている後輩の加賀くんが、近年周りの友人と作っている漫画雑誌を追々コミティアに出す予定という話を聞いて、なんとなく彼の方向性的に文フリに出すのもありなのではと思ったら存在自体を知らず、それならいっちょ覗いてみなさいよという事で一緒に行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に人が多くて大変だし、事前のチェックなしに雰囲気で見て回ってもなかなか買うに至るまで気持ちを持っていけず、ただ異常な量の創作意欲とかにあてられてしまい、なんか勝手に削られたような気持ちになってしまうので、そこそこガチガチにチェックするブースは決めて臨むが吉だなと改めて確信。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下、今回買った本&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『Twitter終了合同』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『猫の校舎』有理まこと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『メローイエロー』僕のマリ, 堀静香, 伊藤佑弥&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『西川口圭 初期短編集』 西川口圭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『推しって呼べない』 いつか床子, 平岡直子, 錦見映理子, 渡邉千尋, イワイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『趣味未満』 兼桝綾, 渋木すず, 鯨井可菜子, 平英之, イワイ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『われわれの雰囲気』 植本一子, 碇雪恵, 柏木ゆか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『地獄動物考』オカモトレイコ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;買う時に出品者とコミュニケーション取ることはほぼなかったのだけど、先週ブログが面白いと書いた、metchakakuさんでありfujisobamanさんであるところの、西川口圭さんの短編集を買った際には「何で知ってくれたんですか?」と尋ねられたので「ブログを楽しみに読んでいます」とだけ伝えて、Twitterのアカウントなどもほとんど使っていないからという事で特に何者かは教えずにその場を去ってしまった。たぶん、5年位前までだったら来る前にフォローもしただろうし、こちらのアカウントも教えてだろうなと思うと、近年貴重な他人と知り合う窓を閉めてしまったようで勿体ない気もするけど、「遠くで見守っていますよ」みたいな関わり方でも良いと思いたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、唯一事前に買う予定に無かったけど見本誌コーナーで見本を見かけてやばいなと思った『地獄動物考』も、買った際にお釣り用の小銭を別の売り子の方が崩しにいく間の穴埋め的に少し話を伺ったのだけど、組版から製本まで全部自分でやってるらしく、ただ「…やばいですね」とだけ伝えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会場に3時間くらい滞在した後疲れ切ってふたりで離脱し、浜松町の中華とか居酒屋で飲みながら、創作の話とかAIの話とか仕事と金の話とか政治の話とかをして、お互いこういう話できる人ってあんまりいないね…となるなど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジロはエヴェネプールがCovid-19で離脱し、連日の悪天候もあってか落車も多く、ゲーガンハートも落車で離脱…と役者がどんどんいなくなっていくのでやや白け気味。とは言えまだログリッチもゲラントトーマスもアルメイダもいるし、なにより3週目の山岳レイアウトは例年にも増して行かれてるみたいなのでちゃんと見る。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MリーグはABEMASが優勝。KONAMIを応援はしていたけど、毎年安定してシーズン通して強いチームがきちんと勝つのはいい事だと思う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week19 : Bias Pressure</title>
      <link>/posts/2023/week19-bias-pressure/</link>
      <pubDate>Mon, 15 May 2023 21:49:16 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week19-bias-pressure/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230501.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こんばんは。母の日にはカーネーションを差し上げました。&lt;br&gt;
2023年5月8日から14日の記録になります。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ウェブ上のアイドル語り&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e4%b8%8a%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%ab%e8%aa%9e%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ウェブ上のアイドル語り
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;かつては芸能的なものでも社会現象的なものでも、その手のコンテンツを見たり読んだりするのがそれなりに好きだったし、自分だって多少はやっていたはずなんだけど、なんかもう全然受け付けなくなってしまったな、とある人のRetweetとか引用とか入り混じったTwitterをふと眺めていて思った。国内のものであれ海外のものであれ、ただ賛美するものも批評するものも、全部うるせーとなってしまうというか、その饒舌さを生む情熱みたいなものについていけない感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;て、知ってる人とか一方的にでも長年見てる人のそれは何とも思わない、というのは言っておきたいのだけど。あんまりよく知らない人達の「なんたらって映像のどこそこがこれこれこういう理由で好きだしそこに見える誰それの優しさがめちゃ尊い」みたいに、具体的な推しポイントを懇切丁寧に説明する感じの純粋な好きをまとった何かを見るのに疲れてしまうというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第三者に対象のアイドル的な存在を自分が如何に好きか知って欲しい、みたいな外に働きかけるモチベーションが自分の中に枯渇していて、「推し」って言葉じたいにさえ圧迫感を感じたりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局「かわいい」と「いい曲」と「いいビデオ」って言う以外にもう自分の中に言葉がないなーと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;最近みつけたおもしろいブログ日記&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%80%e8%bf%91%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%9f%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%97%e3%82%8d%e3%81%84%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e6%97%a5%e8%a8%98&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    最近みつけたおもしろいブログ（日記）
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;何かでralphとkamuiのビーフを知って「そんなんあったんだ、へえ」とか思いながら、そこまで興味があったわけでもないけどなんとなく検索してたまたま見つけたブログが面白かったのでフィードを購読している&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://metchakaku.hatenablog.com/&#34;&gt;https://metchakaku.hatenablog.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;基本、短文が箇条書きに連なってるだけなんだけど、こういうのいいよなっていう。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;VTuberの切り抜き見てると「付き合いてえ」って思う。壱百満天原サロメ、宝鐘マリン、Gawr Guraあたりの切り抜きをよく見ている。オタクっぽい女性ってマジで好きだ。はあ〜恋したい。
(&lt;a href=&#34;https://metchakaku.hatenablog.com/entry/2023/03/30/011436&#34;&gt;https://metchakaku.hatenablog.com/entry/2023/03/30/011436&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;こういうのとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;metchakakuさん。Twitterだとfujisobamanさん。小説家を志しているのかはよくわかんないけどとにかく小説を書いているらしくて、ちょっと読んでみたいと思った矢先に、今度の文フリでコピー本を頒布するとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;文学フリマ東京36にて、本を頒布します。&lt;br&gt;日時: 5/21(日)12:00～17:00&lt;br&gt;場所:流通センター(東京モノレール「流通センター駅」)&lt;br&gt;ブース:W-13(第一展示場)&lt;br&gt;出店名:眩し過ぎ、でも&lt;br&gt;タイトル:『西川口圭初期短編集』&lt;br&gt;内容:短編小説3つと日記です。&lt;br&gt;みんな来てね🥰 &lt;a href=&#34;https://t.co/k3tM38Ou3I&#34;&gt;pic.twitter.com/k3tM38Ou3I&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; うにがきこえる (@unigakikoeru) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/unigakikoeru/status/1657355983494979587?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;May 13, 2023&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;


&lt;h2 id=&#34;juicejuice-楽曲大賞-2013-2023&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#juicejuice-%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e5%a4%a7%e8%b3%9e-2013-2023&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Juice=Juice 楽曲大賞 2013-2023
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;結成10周年…ということで開催されまして、裏方（映像編集）として参加しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プレイバックパートを編集していて、めちゃくちゃ久しぶりに昔の映像を見ていたら、宮本佳林ちゃんさんかわいいし歌声最高だな…となった。(と同時にその良さが出てる楽曲ってそこまで多くないままだったなとも思ったりもした）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来なら盛り上げのためにSNSでやいのやいのやれないまでも、せめて投票くらいはするのは筋なんだけど、なんかバタバタしてる間に締め切りを過ぎてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で入れた場合&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;イジワルしないで抱きしめてよ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TOKYOグライダー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Vivid Midnight&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;POPPIN&amp;rsquo; LOVE&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あとなにか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;とかになるんだろうか。ロマンスの途中とかは思い入れあるし好きだけど、いま改めて聞くと良くも悪くもハロプロっぽ過ぎるようにも感じてしまう。塩分多すぎ感。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんでもいいけどハロプロはいい加減サブスク解禁するかbandcampで売って欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;&#34;&gt;http://www.esrp2.jp/hpma/juice/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ジロ開幕。エヴェネプール爆勝ツアーかと思いきや、イネオスユンボの包囲網が機能しそうで面白くなりそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC on ABC4。カリフォルニアだけど日本のド深夜開催だったので、途中まで。ギャリーの動きがだいぶ良くなっていて、勝ちっぷりも華々しくやっとフィットしてきた感。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MリーグはなんだかんだでABEMAが大崩れしないので軽く憎たらしいけど、松本さんの粘りが再三光っていてかっこいい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week17 : To be hurt is to be relieved</title>
      <link>/posts/2023/week17-to-be-hurt-is-to-be-relieved/</link>
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2023 22:47:20 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week17-to-be-hurt-is-to-be-relieved/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230424.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こんにちは。2023年4月24日から30日までの記録です。&lt;br&gt;
仕事がはじまっているようで本格的にはおっぱじまらないままGWに突入します。&lt;br&gt;
いいのか悪いのか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;入管法改正案&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%a5%e7%ae%a1%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e6%a1%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    入管法改正案
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;便宜上改正案と書くけど一度はキャンセルさせられたものが結局より悪くなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウィシュマさんのビデオが公開された上で、人権をより蔑ろにしてるような改訂がなされてしまうのを見せつけられると、自分の所属する社会がああいった拷問や入管職員の人間性を失わせるようなシステムを容認しているように思わせられるし、ひいては自分個人もそうしているように感じさせられて本当にしんどい。リアルタイムでアーレントの言う凡庸な悪そのものみたいな光景を見せられている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;想像力の本当に欠けている人たちがなんで率先してこういう話を進めようとするのか、想像した人たちから立ち止まることを求められてもなお進めようとするのか謎。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こまごま正確な事を具体的に書けたりはしないので、ふわっとしたナイーブな事を書いているなと自分でも感じるけど、とにかくそう思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;stable-diffusion&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#stable-diffusion&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Stable Diffusion
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;物凄く今更ながら触ってみている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;画像生成のAIはDALL-Eをちょっと触っただけでスンと飽きてしまったので、SDも別にいいかなというか、自分で環境セットアップしてやるほどの事はしたくないなと思っていたのだけど、(G)-IDLEやIVEのMVを2Dアニメ調にしたやつを見たら素朴にすげーとなり、で再度興味が湧いたため。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qYPeU5yAloc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
　&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ZE-pCXJvqjw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;精度バキバキでクオリティ超高いってわけではないし、何を見ているんだと思うところもあるけど、あっという間にその辺も違和感ないものになるのだろうなと思いながら遠い目になる感じです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に自分で触ってみて思うのは、特にイラスト系に顕著だけど油断するとすぐエロい感じになりがち（あわよくば肌を出してこようとしてきたり）だなとか、見たことのある顔のデザインがふっと現れると何とも言えない気持ちになったりするなとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは誰かの絵を真似することから始まり、そこに他の要素を足したり、オリジナリティを模索してあれこれ工夫しようとしたりだとか、事故的なものが案外いいけど再現しにくかったりすることなど、基本的には人が自分の手でやってる事と変わんないな、という事も思う。今現在多く使われているような学習モデルを作るのにも何千枚みたいな規模で画像が必要だったみたいな話も目にするし、結局まだまだ過渡期でそんなに楽なものでもないのだと思う。「誰それの絵柄でなんたらってキャラにこういう格好させたい」みたいな程度の次元の話だったらあれだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また自分で描くよりもずっと疲れるし楽しさや高揚感もそんなにないんだけど、プロンプトの微調整と生成ガチャを延々繰り返すのを結構長時間続けてしまえる自分はおり、それを自覚するとパチンコとかスロットとかを覚えなくて本当に良かったな、みたいな事も思ったりして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは現実的に仕事で使うとしたらどういう組み込み方になるんだろう、なんてことも想像するけど、結局表に出すにはライセンス周りが複雑すぎて、そういう手の出し方をするにはまだまだリスキーな感じが拭えない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%ac%e3%81%84%e3%81%90%e3%82%8b%e3%81%bf%e3%81%a8%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%b9%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;映画を観て原作を読んでいる途中。映画は初めて入った渋谷のパルコの中にあるホワイトシネクイントで観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;身も蓋もない書き方をすると、とにかく優しくて傷つきやすくて生きづらいと思っている人たちがいかにそう思っているかを見るような内容で少ししんどかった。TV版のエヴァみたいなっていうとあそこまで独りよがりになる場面は無いので言い過ぎかもだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分だってニュースやSNSを見てはうんざりするような瞬間は多々あるし、もっとそう感じて生きている人の気持ちだって想像するし、優しくありたいと思っているにしても、他人のそれをそのまま受け取りたいわけではないのを確認したというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、原作の小説では登場人物の口には出されないモノローグで語られるような心情が、映画ではただ沈黙や間で観客の想像に委ねてくるような時間が長く、エチュードをそのまま見せられているようにも感じられて、良くない意味でのインディーズ日本映画っぽさを久々に浴びた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せっかくぬいぐるみに思っている事を話すサークルっていう場が用意されているのだから、そこをもっと利用して心情を語らせてしまうような脚色が必要だったのかも知れない。とは言えそんなサークルの中で肝心の主人公はぬいぐるみに語りかけないというキャラクター設定だったのを考えると、なかなか大掛かりな工事になりそうで、おいそれとは脚色できないのも想像に難くないけども。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;rizin-landmark-05&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin-landmark-05&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN LANDMARK 05
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;結構期待してしまっていたのに、金原の高水準の安定感以外はそんなに面白いところがないイベントだった。牛久のただの引き込みとか、平本の徹底したテイクダウンディフェンスはともかくとしても最終ラウンドに至ってまで後の先狙いに執着する戦術とか、いくら何でも周回遅れ感ないですかと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;倉本と太田の試合も結着こそ派手だけど、この組み合わせこそもっと見たい攻防があったのになっていう意味では残念。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;近々にアーチュレッタとやる井上には期待しているものの、フェザー級の面々にはさっさとBellator勢とやって、この内容で喜べてしまうファンに現実見せて欲しいみたいな意地悪な事を思ってしまう。いざ試合となったら何があるかわかんないものではあるのだが、もっとリアルにファンも含めて世界における国内の競技レベルを知る必要がある気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…なんてブータラ文句言ってないで、まずお前がちゃんと朝起きてUFC観ろやって感じではある。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week18 : Abandoned Neutrality</title>
      <link>/posts/2023/week18-abandoned-neutrality/</link>
      <pubDate>Sun, 30 Apr 2023 22:47:20 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week18-abandoned-neutrality/</guid>
      <description>&lt;p&gt;少し前までは連休無いだろうと思ったら普通にあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;めちゃめちゃ天気も良くて何でもできそうだけど何をしようってこともなく、ふらっと丸善に行って適当に値段も確認せずに本を数冊買うみたいな事が最大限のレジャーみたいになって終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『劇光仮面(3)』『能面の世界』『写真でたどる美しいドレス図鑑』『体はゆく』を買いました。&lt;/p&gt;
&lt;video width=100% controls autoplay loop&gt;
    &lt;source src=&#34;https://isbsh.rip/videos/2023/230510_sd_test.mp4&#34; type=&#34;video/mp4&#34;&gt;
    Your browser does not support the video tag.  
&lt;/video&gt;
&lt;h2 id=&#34;stable-diffusion&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#stable-diffusion&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Stable Diffusion
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;相変わらず遊び程度にさわっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;連休中、身近なひとがコミケで漫画を発表したり、Blenderの勉強などを始めましたとTwitterにポストしているのを横目に、申し訳程度に仕事で使えそうな部分を探ろうと弄っている内に、気が付いたらいつの間にか過剰に美麗かつありがちな絵柄の薄らいやらしい感じのイメージを出力しまくってしまう。この虚無さ。しかも自分の性癖というかフェティッシュがむき出しになっていそうなのが、かえって恥ずかしくて人に見せられないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事に役立つ使い方は必ずあるはずなので、もうちょい突っ込んだところを勉強せねばと思うのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず線画の状態から着彩をしてくれるような何かを知りたい。ただ「こうすりゃ出来んべ」と書いてあるサイトの通りにやってみても出来ないし、前は出来たけどその機能が削られたみたいな文面も目にしたので、ざっくりとでも塗面が無いと厳しそうな雰囲気を感じている段階。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上の画像は着彩までしていた過去の落書きを読ませて、ちまちまプロンプトの重みをいじりながら出力したやつを並べたやつ。後でこんな風に連番に対してプロンプトをある範囲の中でランダムに与えてバッチをかけたい時には wildcard って機能を使えばよいというのを知った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mozillasocial&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mozillasocial&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    mozilla.social
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;去年の暮れあたりにもちらっとFediverse参入考えてるよみたいな発表をしていたMozillaのインスタンスがクローズドベータで動きだしてる模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話を目にした時は漠然とインスタンス運営するだけ程度に考えてたのだけど、結構コンテンツポリシーを厳しめにしているらしく、それに関して「中立なんかないっしょ」的な事をスパッと言っていてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとまずウェイトリストには登録しておいた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;You’ll notice a big difference in our content moderation approach compared to other major social media platforms. We’re not building another self-declared “neutral” platform. We believe that far too often, “neutrality” is used as an excuse to allow behaviors and content that’s designed to harass and harm those from communities that have always faced harassment and violence. Our content moderation plan is rooted in the goals and values expressed in our Mozilla Manifesto — human dignity, inclusion, security, individual expression and collaboration. We understand that individual expression is often seen, particularly in the US, as an absolute right to free speech at any cost. Even if that cost is harm to others. We do not subscribe to this view. We want to be clear about this. We’re building an awesome sandbox for us all to play in, but it comes with rules governing how we engage with one another. You’re completely free to go elsewhere if you don’t like them.&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他の主要なソーシャルメディアプラットフォームと比較して、私たちのコンテンツモデレーションのアプローチには大きな違いがあります。私たちは自己宣言された「中立」プラットフォームを作っているわけではありません。私たちは、しばしば「中立性」が、ハラスメントや暴力に直面してきたコミュニティからの攻撃的な行動やコンテンツを許可する口実として使われることを認識しています。私たちのコンテンツモデレーションプランは、Mozillaのマニフェストに表明された目標と価値観に根ざしています - 人間の尊厳、包摂性、セキュリティ、個人の表現、および協力です。私たちは、特に米国では個人の表現が常に絶対的な表現の自由の権利と見なされることを理解していますが、私たちはこの見解には賛同していません。私たちはこれについて明確に述べたいと思っています。私たちは私たち全員が楽しめる素晴らしい砂場を作っていますが、他の場所に行っても構いません。それがルールに従って他者と関わる方法です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.mozilla.org/en/mozilla/mozilla-social-mastodon-private-beta-announcement/&#34;&gt;https://blog.mozilla.org/en/mozilla/mozilla-social-mastodon-private-beta-announcement/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.mozilla.org/en-US/about/governance/policies/social-content-policies/&#34;&gt;Mozilla’s content policies&lt;/a&gt; also make clear that the platform will err on the side of protecting people who need to be protected, who tend to be more vulnerable in most online spaces. Teixeira says he expects to take some heat for that stance, but he’s okay with it. That’s kind of the whole point. “This is what it means to stake out a point of view on content,” he says. Above all, he wants to make Mozilla.Social a place where people can go and have the experience they mean to have. “And I don’t &lt;em&gt;mean&lt;/em&gt; to go on there and be harassed, or receive death threats, or whatever,” he says. “We believe that it’s really important that people can go online and, like, engage and share cat pictures or yuk it up with my friends.”&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Mozillaのコンテンツポリシーでは、プラットフォームはネット上のほとんどの空間でより弱い立場になりがちな保護されるべき人々を守る側に立つことを明確にしています。テイシェイラ氏は、この立場について批判を受けることを予想していますが、彼はそれはそれで構わないとしています。それが狙いなのです。「これがコンテンツに関する意見を述べることの意味です」と彼は述べています。彼は何よりも、Mozilla.Socialが人々が意図した体験をすることができる場所になることを望んでいます。「そこに行って、嫌がらせを受けたり、殺害予告を受けたり、そういうことを意味しているわけではありません 」と彼は言います。「私たちは、人々がオンラインで、猫の写真を共有したり、友達と楽しんだりできることが本当に重要だと考えています。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.theverge.com/23710406/mozilla-social-mastodon-fediverse-moderation&#34;&gt;https://www.theverge.com/23710406/mozilla-social-mastodon-fediverse-moderation&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい-つづき&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%ac%e3%81%84%e3%81%90%e3%82%8b%e3%81%bf%e3%81%a8%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%b9%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%af%e3%82%84%e3%81%95%e3%81%97%e3%81%84-%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい つづき
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。読み終えてもあんまり感想はかわらず結構登場人物の傷つきを照らし返されるような感じで大変だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、映画でも同様に描かれていたのだけど、白城というキャラクターから、そういったやさしさと傷つきやすさについて、否定するでもないが客観的にそこに浸るのは危ない、というメッセージが出されているのはいくらか救われるような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに原作は短編集で表題作以外にも3作収録されており、2作目の「たのしいことに水と気づく」と3作目の「バスタオルの映像」がよかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;mリーグ-セミファイナル終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0-%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%ab%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Mリーグ セミファイナル終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;セミファイナルは仲林さんの押し引きが素人目にもめちゃくちゃエキサイティングで目立っていた。打点的に派手な試合も地味な試合も、仲林さんが絡んでいる試合はどれも面白くて、麻雀上手いっていうのはこういう事を言うんだろうなという感じ。多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のだけど、彼の所属するU-NEXTパイレーツは残念ながら敗退。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファイナルはKONAMIを軽く応援するスタンスで見る予定。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;kリリースラッシュ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#k%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Kリリースラッシュ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ちょっと多すぎて拾いきれないここ最近。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/AHsKsy4oxvc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CC7OrEx5H4U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
　&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/RGy1kx_VJzg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;RIZIN42とUFC288を観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通して一番弾けていたのは朝倉海なんじゃないかというくらい、ここまで結構充実した試合を重ねていた元谷友貴を圧倒した上で膝をボディにぶっ刺してのKOが鮮やかだった。特にファンでも無かったけど、流石にこの先を期待してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言ってももう29歳とかなんだよな。と思うと、アーチュレッタもさっさと踏み台にして先に進んでほしいところではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなアーチュレッタはアーチュレッタで、井上直樹に上手くまとめてはいたものの、思いの外実力は肉薄しているような印象で、Bellatorのトップで頑張るよりは日本で良い感じにキャリアを終えたいのだなという素直な思惑をリアルに感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCはモチベーションが上がりきっていないのか今の競技性へのアジャストを完全に放棄しているようなクロンが見ていてちょっとつらかったり、復帰してきたセフード相手にスターリングがいつもの感じで玄人受けはしそうだけど地味な試合ぶりだったり、ナンバリング大会にしては渋い興行だった。ドバリシビリのお茶目さが一際光っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;噂のアリスケロフの試合は観れてないので今度チェックします。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week16 : Go vote and fail at dining out</title>
      <link>/posts/2023/week16-go-vote-and-fail-at-dining-out/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 17:00:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week16-go-vote-and-fail-at-dining-out/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230421.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;選挙の日ではないが、久しぶりに家族で外食をしにいったところ、目当ての中華料理屋がどこも閉まっていたのでフラフラ足を延ばしてGINZA INZの中に入っている新しめの小綺麗な中華料理の店に警戒せず入ってみたら、2時間制でテーブルチャージ10%取られる上に酒は高いわ料理は量も温度も味も軒並み生ぬるい…という有様で、久しぶりにしょぼい外食というものに対峙させられ、なんなんだこれはという気持ちと、あーこういうこともあるよなという気持ちを味わった。こんなことなら自分の意見をゴリ押しして同じ施設のバンゲラズキッチンに行くのだったと後悔。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合だったので、2時間制と言われたものの適当に何皿か食ったら30分程度でとっとと退散し、近くの十一房でコーヒーを飲み記憶を消した。初めて飲んだホンジュラスのアナエロビック（精製前に発酵させてるやつ）は、想像よりマイルドな風味。もうちょい浅煎りで飲んでみたかった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;区議会議員選挙&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8c%ba%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e5%93%a1%e9%81%b8%e6%8c%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    区議会議員選挙
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;選挙期間中、よく家の外から聞こえてきた維新の新人候補の発声が完全にはねるのトびらのコント『恋の虜～グローバルTPS物語』におけるロバート秋山のそれで困惑したのだけど、選挙結果の蓋を開けてみたらその候補が見事1位当選しており「なるほど…」となりました。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/xUUSwkIOk1I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;区議会議員選にしてはマジで選挙に取り組んでる感はあったので、結局選挙は選挙力の強いやつが勝つのだな～という感想。まあ自分の住んでる自治体のひととかああいうキャリアのがつがつした人間を「仕事できそう」的に評価しそうではある。グローバルTPS関係なしに自分は維新の候補を信用しませんが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の投票はというと、今回は無所属のNPO職員の候補に入れた。話を聞きに行ったりもせずウェブで大雑把に検索して手に入る範囲の情報だけでの判断だけど、いろいろやろうとしている事や、それに向けて今取り組んでいる事、どういう関わり方をしていくのかがとても具体的かつ反対するものでもなかったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立憲の自分と歳の近い女性の新人もどうなんだろうと一瞬思ったものの、ポスターなどでまず飛び込んでくる文言が「○○業界で〇年」みたいなものだし、ホームページを見てもとても漠然としているしで投票には至らず。こんな漠然とした感じで入れる人いるのかなと思ったら当選していた。どの候補も言ってることよくわかんないしリベラルで若い女性というだけでまあ入れてもいっか、となるのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、図書館の司書の問題にTwitterで発言していた現職の議員も入れようか迷ったのだけど、まあ現職はだいたい通るだろと思って今回はこちらも入れなかった。この人もやはり普通に当選していた模様。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体の党勢の話はまだよくわかりません。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;選挙に絶対行きたくない-家のソファーで寝ていたい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%81%ab%e7%b5%b6%e5%af%be%e8%a1%8c%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84-%e5%ae%b6%e3%81%ae%e3%82%bd%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%af%9d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    選挙に絶対行きたくない 家のソファーで寝ていたい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;『それでも女をやっていく』を読んで百合を少し読んでみようと思って購入した、河出文庫の『百合小説コレクションwiz』に収録されている斜線堂有紀さんの短編。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;政治的意識の高い女性と同棲していて、彼女の事が好きだから一緒にはいるものの、極力そういうものに関わらないでいたいと思っている女性の話で、図らずも選挙のタイミングに読んでしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ざっくり言ってしまえば、「もっと雑に生きたいだけなのに、マイノリティはPC的な話に意識的になって真面目に生きていかなければダラダラした恋人との時間も守れず、マジョリティの側だけが何もしないままで自分たちの普通を普通として享受できるなんて不公平でズルいのでは」みたいな理論武装で、主人公がデモや選挙に積極的なパートナーを横目になぜそれらに参加しないのかが語られていて、その切り口や視点は面白いしわかるんだけど、そこから考えや関係性の変化に至るような展開にまで至らなかったのが少し物足りなく感じられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと選挙とか政治って別にセクシャリティ以外の生活にだって関わる話で本来誰しも当事者になるものなんじゃないの、とか主人公に言いたくなってしまうような釈然としなさも残った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この作品に限った話でなく、別に肩肘張らずにソファーでだらだら鼻くそほじるテンションで雑に政治の話もすりゃいいじゃんていうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えクィアの話で当事者でありながら意識が低くて正しくなれない登場人物を描いていることや、モラル的に正しく思慮深い同性のふたりの人間がくっついてなんか無条件に尊い…みたいなファンタジーから距離をおいているのはとても良いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;フェンス&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    フェンス
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0424_fence.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;先週の日曜に終わった、WOWOWでやっていた野木亜紀子さん脚本による全5話の沖縄を舞台にしたドラマ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;沖縄の、といってもNHKの朝ドラでよく作られていそうな（偏見）、美ら海でのんびり～みたいなものではなく、日米地位協定や基地問題をはじめとする現実の問題に正面から向きあった内容で、とても意義深くて良いドラマだった。アメリカ以上に本土の人間が見てるようで何も見ていない、考えてるようで何も考えてこなかったこと自体の加害性について自覚させられて、全5話と短いシリーズなのに、それを感じさせない高密度でヘビーな鑑賞体験だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分も含めて、実は多くの人にとってぼんやりした認識しかしてない現実の問題を取り扱っているので、まずそこに気づかせるためにも説明的な会話や描写が多くなってはいるのだけど、主人公がライターという設定という事もあってそこまで不自然に引っ掛かるものにはなっておらず、ヘビーとは言っても、説明と娯楽性とのバランスは取れていたように感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ多少説明の比重が偏って見えたとしても、こういう問題を扱う以上は、今以上に問題を知らしめることが制作の課題の大きなウェイトを占めているのだと思うので、そこは致し方ないというか、批判されるべきはこういう演出をせざるを得なくしてしまっている、日本社会の認識の低さの方だという事なんじゃなかろうか。また、それは沖縄にとどまらず、家父長制であったり、女性差別の話についても言える話だろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ問題を広く知らしめると言った時に、放送はWOWOWなので限定的なものになってしまうのは少し残念だし、こういう取り組みをNHKなり民放なりが出来ないのをみると、やはり公共ってなにかね…みたいな事も思ってしまう。WOWOWの姿勢は称えられるべきだとして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、Twitterのハッシュタグで他の人の感想を眺めたりして見ると、JO1の與那城さんに対する言及が多くて、はじめは少しノイジーに感じたのだけど、活動真っ盛りなアイドルの人がこういう社会的なテーマに取り組んだ映像作品に出ることで、彼ら彼女らのファンに少しでも問題意識が伝わることの意義ってバカにならないし、いろいろなルーツの人間がアイドルというかショービジネスの世界で活躍する事の意味についても考えさせられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとレイプ被害に遭った登場人物をケアする医者として新垣結衣さんが特別出演しており、彼女と松岡茉優さんが対峙して同じフレームの中に収まっているのは素朴に豪華で良かった。その際の松岡さんが自分と自分の親の過去について告白する場面とその後母親に電話する際の芝居がとても重たくて良いので観て下さい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;アフター6ジャンクション--特集脚本家渡辺あや&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc6%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3--%e7%89%b9%e9%9b%86%e8%84%9a%e6%9c%ac%e5%ae%b6%e6%b8%a1%e8%be%ba%e3%81%82%e3%82%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アフター6ジャンクション | 特集「脚本家・渡辺あや」
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasts.google.com/feed/aHR0cHM6Ly9hbmNob3IuZm0vcy8xOGQ5NDRjNC9wb2RjYXN0L3Jzcw/episode/YjgyZDRmMTYtZGVhZi0xMWVkLTg1MDQtOTdjYjJkNDhiYWQ2&#34;&gt;TBSラジオ「アフター6ジャンクション」 - 特集：「脚本家・渡辺あや特集」by岡室美奈子さん&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポッドキャストのURLをここにはる時、極力配信元と思われるサービスのものを使おうと思っていたのだけど、Anchorのページが完全にSpotifyのドメインのページになってなんかムカつくというか、そんな感情を抜きにしても、以前から重かったのが一層重くなって見づらく付き合いきれないのでGoogle PodcastのURLを使う事にした。Fuck Spotify。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラジオは『エルピス』『カーネーション』『その街のこども』などについて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冒頭で上に書いた『フェンス』も、最近の注目作として紹介されていた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ジャイアントロボ-the-animation&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9c-the-animation&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジャイアントロボ THE ANIMATION
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;『おもひでぽろぽろ』を観直そうと思ってBDを買った時、ついでに買った『ジャイアントロボ』のOVAのBDの方をつい観てしまっている。好きなので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ10代の頃の記憶は美化されているもので、観直してみると思っていたより普通のクオリティに感じてしまったりもして少し微妙な気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;unrecord&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#unrecord&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Unrecord
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5qvVNzsJyB0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ほとんど実写みたいな質感のFPSのゲーム映像。ここまで来るとトリガー引くのにもためらいが生じそう。これと自然言語のAIとかが融合して来たらどうなっちゃうんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;DLC2『平安京討魔伝』のメインミッションを2つまで終えて、気分転換的に2周目のあやかしの夢路で最初の方のマップをやり直してみているところ、1周目のDLCよりもだいぶ簡単で、無双感が転じて作業感になっちゃうなと感じる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;bellator295&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bellator295&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Bellator295
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;バンタム級GPの決勝、ストッツvs.ミックスの試合。組みが主体の試合になるかと思わせて、ミックスの膝が綺麗にストッツの顎を砕いて1R2分足らずで終わってしまった。劇的ではあるけど、やっぱりもうちょっと攻防が見たかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この手のGP、やる相手が勝手に決まるというのは先が見えて楽しいと思う反面、スパンが長いと普通のランクマッチで良くないかという気がしないでもない。かといってRIZINみたいに1日2試合とかはもうやるべきでないのだけど。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week15 : Authentic Countryside</title>
      <link>/posts/2023/week15-authentic-countryside/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Apr 2023 21:14:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week15-authentic-countryside/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230412.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;Instagramをみながら練習的に落書きしていたところに、思いつきでEEAAOのエブリンみたいなおもちゃのチャクラを足し、また思いつきで周りに大露路のメニューを季節感関係なく書き並べ、なんとなく流れで手にはお茶割りの缶を持たせてほろ酔いに…というダラダラした落書きを整えたら画像生成AIが出してきそうな脈絡が謎の絵に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お茶割りを缶で飲むような人間がお茶割りで紅潮するほど酔うのかという気もするけど、たぶん1本目じゃなくて2,3本ビール飲んだ後なんだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;references&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/CqabFxMJwCr/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/CqabFxMJwCr/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://duckduckgo.com/?q=%E5%A4%A7%E9%9C%B2%E8%B7%AF+%E7%9F%AD%E5%86%8A&amp;amp;atb=v314-1&amp;amp;iax=images&amp;amp;ia=images&#34;&gt;https://duckduckgo.com/?q=大露路+短冊&amp;amp;atb=v314-1&amp;amp;iax=images&amp;amp;ia=images&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;tweetdelete&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tweetdelete&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TweetDelete
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;会社が吸収されただの、なんか犬のアイコンに変わっただの、APIが使えなくなるサービスがちまちま増えてくだの、そんな中途半端な話はどうでもいいから、一刻も早くTwitterがずたずたになって欲しい。とは言え、それに関して自分に出来ることも特に無いので、とりあえずツイートを全部消した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっと前であれば、そんなこともタダで出来るサービスがそのゴロゴロあったような気がしたけど、今やそうしたものもあまり見当たらず、あちこち探したりあの手この手で時間をかけてやるのも嫌なので、もうええわと破れかぶれ気味にTweetDeleteに課金して一気に片付けることに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TweetDeleteはフリープランや安めの有料プランだと、消去できるのはひと月にMAX何件ずつみたいな制限があるところを、一番高いPremiumプランに入ればオフィシャルでバックアップするとDL出来るzip（もしくはtweet.js）をアップロードしてまとめて消すことが出来る。ついでにTweetDelete上でアップロードした全ツイートは確認できるし、それをcsvにコンバートしてダウンロードできたりもするのでその辺もよかったといえばよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにセキュリティ的にどうとか特に調べてないので、もしやる人がいたら自己責任でお願いします。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://tweetdelete.net/&#34;&gt;https://tweetdelete.net/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;パリルーベ2023&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%91%e3%83%aa%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%992023&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    パリルーベ2023
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mf2W1cMoz_0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;断続的にレイアウトされた石畳のコースを走る、クラシックレースの女王、北の地獄、ことパリルーベ。アランベールでホイールがガンガンぶっ壊れてく様とか、選手には申し訳ないけどやっぱり見ていて面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蓋を開けてみればこれまでの他のクラシックレースと同様に、ファンデルプールとファンアールトが下馬評通りの強さを見せ、その中でもメカトラブルもなく無事に進んだファンデルプールが独走して優勝。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無事とは言っても何事も無かったわけではなく、終盤の勝負どころの石畳区間でファンデルプールとチームメイトのフィリプセンの連携ミスのような動きが、この日調子の良さそうだった過去の優勝経験者でもあるデゲンコルブの進路を塞いだばかりか決定的な落車につながってしまい、ちょっと味噌がついてしまったのは少しもんやりする。故意ではない不可抗力的な事故だし、これが自転車レースだよねと言えばそう言えてしまう類のものなのだけど、ゴール後に文字通り泣き崩れるデゲンコルブの姿とか見てしまうとちょっと考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあでも、そういったダーティーさのようなものも味方につけて優勝するのがプロトンの王様だよなとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、ファンデルプールに続いてファンアールトとのスプリント勝負の展開まで持っていけたフィリプセンに期待大。　　
そういえば去年のツールでは、1周目のどこかのステージで、ファンアールトがアタックして逃げ切ったのに気づかず、後続集団のスプリントで勝ったフィリプセンが優勝したものと勘違いして思いっきりガッツポーズを取ってしまうという恥ずかしいやらかしがあったので、借りを返したと言えるのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今後、呪われ気味のファンアールトがいつか勝てる日は来るのか、あるいは来年くらいにポガチャルが出て勝っちゃったりするのか。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;おもひでぽろぽろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%b2%e3%81%a7%e3%81%bd%e3%82%8d%e3%81%bd%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    おもひでぽろぽろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0416_omoide.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;かがくんが突如自分のnoteに『おもひでぽろぽろ』の考察をドバっと上げていたのを、一緒に紹介されていた別の人の考察noteと合わせてだーっと読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『おもひでぽろぽろ』は、漠然とひとの微妙な気分の話を映画にしているのが「なんかすごいな」というアホみたいにぼんやり感覚で受け取るにとどまっていて、そんな感じでも好きな作品でもあったんだけど、その微妙なニュアンスの話の中で描写されるいろんなモチーフの示しているものが、思っていた以上に生々しいやつだったのがわかり、結構面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「これが本物の田舎なのね～」みたいな節々のセリフから滲み出るタエ子の意識とか、生理まわりの描写だとか、体育を休んだタエ子とリエちゃんのスカートの色やストラップの形が露骨にXとYであることとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;流石にこれは見直さないとなーと思いBDを注文した。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/kaga000/m/m8e6e48f3a186&#34;&gt;読解『おもひでぽろぽろ』&lt;/a&gt; (Ryoya KAGA)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/kakan/m/m5ab6def30df2&#34;&gt;鬼才高畑勲『おもひでぽろぽろ』のすべて&lt;/a&gt; (Kakan)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;谷川俊太郎-絵本百貨展&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e4%bf%8a%e5%a4%aa%e9%83%8e-%e7%b5%b5%e6%9c%ac%e7%99%be%e8%b2%a8%e5%b1%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    谷川俊太郎 絵本★百貨展
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;展示映像をやってたひとから誘ってもらったので、自分は全く関わってないけど内覧会にお邪魔させてもらった。立川のPLAY!ミュージアム。&lt;br&gt;
絵本や原画の展示みたいなものはあまりなく、絵本を映像化したりインスタレーションにした作品の展示という感じなので、ああそうなんだ…と思わなくもないけど、滞留が少なくこれはこれで見やすい気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;junaida展で手伝った風愉さんのディレクションによる『とき』が怖くて良かったのと、谷川俊太郎さん本人の朗読を聴きながら観る『もこ もこもこ』の円周状のスクリーンでの上映が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また本そのものの紹介しかなかった『うつくしい!』の内容が素晴らしくて、本が欲しくなってしまったが残念ながら絶版らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終わってから、久しぶりにミュージアムのそばの店で10人くらいで飲み食いをしたりもして、それも楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://play2020.jp/article/shuntaro-tanikawa/&#34;&gt;https://play2020.jp/article/shuntaro-tanikawa/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ジャニーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジャニーズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/sBc8kVnnt2w?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;月並みな事しか言えないけど、そういうものとして見ることに慣れすぎてたよなと思う。大相撲とか歌舞伎みたいな世界（もちろんどっちの業界でも治外法権な業界ルールみたいなのは認められないが）として処理して、そういう世界ってわかって所属してるんでしょと思ってしまってきたというか。事務所は今からでもちゃんとケアしてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしてもNHKがちょびっとしか触れていないばかりか、民放のメディアで全くやってないのが本当に闇でやばいなと思う。宮台真司が言ってるみたいに一斉にやるとか、どこかが先陣切って報じて、それでどういう圧力がかかったのならその内容までつまびらかにしてしまえばいいのに。&lt;br&gt;
ジャニーズにしても、この問題に対する反省と改善していこうという姿勢があるなら、まさか圧力なんかかけないだろう。と思いたいけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このYouTubeのコメント欄にあった『スポットライト 世紀のニュース』を思い出してしまうという話は確かにと思った。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0416_yorimitsu.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;DLC1『牛若戦記』をクリアできたので、DLC2『平安京討魔伝』をプレイ中。土蜘蛛がいまんとこ無理過ぎて攻略がん見しまくっているところ。というかそれ以上にここで初登場する朧車だの夜叉だのがいちいちめんどくさくて、これから何遍も対峙させられるかと思うとつらい。火車がいないとおれは何もできない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;源頼光はかっこいい。マジ超かっこいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-on-espn-44&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-on-espn-44&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC on ESPN 44　
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最近観戦意欲の低下もあってか、UFCに合わせて朝起きるとかがほんと出来ず、メインイベントから半分寝ながらどうにか見てる感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ケージ際で組みついてきたクァランティーロを膝で仕留めたバルボーザは、前にも増して筋肉のカットがやたらと凄くて、コンディションがよさそう。まだまだ続けてくれそうなのが嬉しい。あんなに軸のフワフワしたような立ち回りだったっけ、というのは気になったけど、タックル来ることを見越しての動きなのかも知れない。とは言え、フィニッシュについては何回も練習したと言っていたし、ケージ際に誘えるくらい余裕があったように見えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホロウェイとアレンの試合は、ホロウェイのモチベーション如何では全然食われちゃうんじゃないかと思っていたのだけど杞憂だった。アレンがステップというよりはガードを上げてのしのし詰めてくるタイプだったため印象としてはケイター戦に近く、あの試合ほど圧倒的ではなかったにせよ、あれに近いスタンドの距離のコントロールやコンビネーションの入れ方のマスタークラスっぷりを堪能した。一般的に盛り上がるかと言えば盛り上がらない展開ではあるものの、こういう、蓋を開けてみたら実力差のある組み合わせで、上手い方がいなして判定勝ちする試合は見ていて面白いなと思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;グイダのやめへんで～も面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ふるさと納税&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b5%e3%82%8b%e3%81%95%e3%81%a8%e7%b4%8d%e7%a8%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ふるさと納税
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;おそらく自分の周りでもやっている人はいそうなので、強い言葉で言うのは控えるけど、やっぱりこんな意味不明な制度をありがたがってはいかんと思う。自分の生活している自治体の税収を率先して減らしておいて、サービスがどうだとか不平を述べる資格もなにもなくなってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に生まれ故郷やほかの地域に寄付したいという気持ちがあるなら、それは税金とは別に寄付でもするべきという話なんじゃないの。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASR4B350TR30OXIE03V.html&#34;&gt;ふるさと納税流出額、上位20に東京の8区　危機感で返礼品競争参戦&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;岸田文雄爆殺未遂こわい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コーチェラコーチェラうるさい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;雑に飛ばしながら観た韓国の3Dアニメ『整形水』、最後の展開があほ過ぎでずっこけた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;髪切った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;mailbox.orgを解約した&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;エヴァとジャイアントロボのBDもおもひでぽろぽろのついでに買った&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week14  : Ars longa, vita brevis</title>
      <link>/posts/2023/week14-ars-longa-vita-brevis/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Apr 2023 19:20:32 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week14-ars-longa-vita-brevis/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230407.webp&#34;  class=&#34;center&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;「芸術は長く、人生は短い」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Arsを芸術って訳した時に、技術やその習得についての側面が薄まってしまいそうになるが、そうならないように捉えたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして納品が近いようで遠く、相変わらずレンダリングばかりさせられているけどストレスは無く元気です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと先週から試しているPatrick Rolfのレシピがやっぱりまじで美味い（コーヒー）です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで2023年4月3日から9日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;坂本龍一死去&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%9d%82%e6%9c%ac%e9%be%8d%e4%b8%80%e6%ad%bb%e5%8e%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    坂本龍一死去
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/5RWd1-S5wWo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;合掌。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ロンドファンフラーンデレン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%83%87%e3%83%ac%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ロンド・ファン・フラーンデレン
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/gS5lSF1oluA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週の日曜でこれを書いてる4月9日の夜にはもうパリ～ルーベってまたでかいワンデーレースがあるので、もはや遠い過去のイベントのような気もするけど、ポガチャル、ファンアールト、ファンデルプールって3強揃ったロンドはめちゃ面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下馬評通り3強の勝負。石畳の登攀でファンアールトが度々遅れてしまうものの、脚を温存して離され過ぎないようにしつつ、ファンデルプールとのスプリント勝負に持ち込んじゃおう的な流れかなと思ったら、スプリントで完全に不利なポガチャルが絶対にその展開にはさせまいとファンデルプールすら石畳でぶっちぎって独走し、そのまま勝ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;完全にメルクスの領域に踏み入れていて、リアルタイムでこんな選手のキャリアを追える幸せを感じてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なお、パリ～ルーベにはまだ体が軽くて勝てないよって感じで出ない模様。でもいつか絶対取ると思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;それでも女をやっていく-つづき&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a5%b3%e3%82%92%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f-%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    それでも女をやっていく つづき
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;男そのものの潜在的加害者性とそれに対する贖罪意識は、この本を読んでいても否応なしに抱え込んでしまったりするのだけど、それを意識して女を被害者としてケアしようとするあまり、個人を無視してやいまいか? という問いもなされていて、追い討ち的にハッとさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;つまり、彼のようなタイプの人――男性ジェンダーの加害者性に対して責任を強く感じフェミニズムにたどり着いた人が、その反面、目の前の全ての非男性に対して‶かよわい被害者”という眼差しを向け、相手個人を、ひどく無視してしまう事もあるのではないかということだ。&lt;br&gt;
　よく考えたら、飲み会でフェミニズムに関わる話をしている間も、彼の言葉は、自分の罪悪感の吐露が中心だった。本当はわたしは、しゃべっている間は楽しくあろうと努めていただけで、うっすら居心地が悪かったのではないか? 私は自分で自分を守りたいし、自分の意志で何かを選びとることのできる存在として、わたしを見てくれない人と話したくはない。&lt;br&gt;
（中略）&lt;br&gt;
　一方でわたしもきっと、総体としての男性の加害者性に厭気を抱きすぎて、男性個人に「潜在的加害者」のレッテルを貼ってしまったことが、ないとはいえない。フェミニズムの勉強をしていると、自分の加害者性に気づかされることも多い。誰も彼もが、貼られたレッテルに苦しんだり、何がしかで傷ついたりしている。社会にとって正しいと思ってやっていることが、同時に、自分の傷つきを解消するための代替行為でもありえる。じゃあどうしたらいいんだって言われると、わたしの中でまだ答えは出ていない。すごく難しくて頭がこんがらがる。&lt;br&gt;
（p199~200）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;まさに、そんな事言われたらじゃあどうすりゃええのよ…なんてついつい思ってしまいそうになるが、一般論的にざっくりこうすべきという振る舞いとか思考なんてものがあると決めつけて、いろいろな事柄を安直にそこに投げ込んでいけばよいものではないというのを忘れずに、日々人と接したり発言していくしかないんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、著者の活動の事とか、思春期に触れてきた漫画の事とか、親密だった相手とのエピソードなどもあけすけに描かれていて、いろんな角度からこの辺りの問題について考えるきっかけになるし、安易にバランスをとるという事でなく、一方的なメッセージをぶつけるだけにならない誠実な問題との向き合い方も学べるとても良い本だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;夢の国から目覚めても&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a2%e3%81%ae%e5%9b%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    夢の国から目覚めても
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0409_yumenokuni.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;『それでも女をやっていく』で紹介と引用がなされていたのが興味深かったので、熱が冷めぬうちにと思って読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;レズビアンとヘテロセクシュアルの女同士が、百合創作を通じてお互いに好意を抱き、交際する過程を描く宮田眞砂の小説『夢の国から目覚めても』は、レズビアン当事者ではない人々が百合を描き読むことの意味に正面から立ち向かう。レズビアンの有希の語りで百合というジャンルの危うさを鋭く問う前編も面白いが、作品の誠実さがいかんなく発揮されているのは、ヘテロセクシュアルの由香の語りで進む後編だと思う。当初「百合とレズは違う」などの無責任な言葉を発していた由香。彼女が自分の態度を改め有希との愛情を深めながらも、それでも「自分はヘテロである」という自覚は捨てられずに葛藤する胸のうちが素直に綴られる。&lt;br&gt;
（『それでも女をやっていく』p133~134）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;という、ざっくり言ってしまえばメタな百合で、ジェンダーだとかコミュニケーションについてめちゃくちゃ考えさせられてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当然、男が百合を創作したり消費する事にもしっかり問いを突きつけてくるので、そういう描写に触れると、男の立ち入るスペースなんて本来ないのでは…と思う他ないのだけど、男の同人仲間として出てくるヒロさんというキャラクターが分別ある人間として有希や由香と接してくれる事ででいくらか救われるような気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともすると二次創作自体に、創作上とは言え既に存在しているキャラクターを書き換えて弄ぶような行為って乱暴といえば乱暴なんじゃないのか…とか感じるところはあったので、そういう点でも作る人の中には葛藤があったりするのだなというのも窺い知れて良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、この本をよく行く大きめの本屋で買おうと思ったら全然在庫がない中、広尾の駅前にある文教堂にだけあるのを見つけて、ちょっと不思議に思いつつ仕事の帰りに買いにいってみたら、百合特集的な棚が設けられていて、この本も含めてピックアップされてる本の並びなどから察するに、真面目に向き合ってる人が企画してる棚なんだなと思え、それもまた良かった。&lt;br&gt;
それにこういう棚がある事でリアルに救われるような思いになる人もいるんだろうな、みたいな事も思う。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;入管&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%a5%e7%ae%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    入管
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/F3Uu-b4ndGs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そもそも国が遺族にさえ頑なにオリジナルのソースを見せないで切り抜いたやつしか渡してないのに、その更に断片だけが公開されたら「それは恣意的な編集されたものだから云々」とか、どの口で言ってんのかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そう言うならとっとと全尺公開しろやと言う流れになると思うのだけど、そういう返しが想像できていないのか、想像できてもまあやり過ごせるでしょって舐められてるのか。どっちにしても権力持ってる立場の人間としてはほんとに無能というかクソで、そんなクソの印象操作にまんまとのせられてあんな仕打ちが正しい処置だと思い込めるひとたちにも辟易とする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;仁王2-本編クリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%81%e7%8e%8b2-%e6%9c%ac%e7%b7%a8%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仁王2 本編クリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ウダウダやってたら自分や装備品のレベルが適正よりも上がってしまって藤吉郎2回目、果心居士、そしてラスボスの大嶽丸となんとなく雰囲気でやっつけられてしまい、この調子でDLCももりもり終わらしていくぞと思ったのだが、DLC1の牛若戦記のラスボス、源義経相手にやればやるほどどうしていいかわからなくなって詰まされている所です。ゼルダまでにせめて1周目は全部終わらせたい…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;new-jeans---zero&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#new-jeans---zero&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    New Jeans - Zero
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/XIOoqJyx8E4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;サビの開き直り方ってタイアップ仕事に対するに皮肉にしか見えなくて面白いような気もするけど、それを大人が子供にやらすのってやっぱ今時どうなのっていうツッコミは不可避な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とか言って真面目にやってるんだったらすいません。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/k_JvPXKsXhg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
　&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/EeqTuqJjisg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;図らずもというかなんというか、今週4月8日は岡田有希子の命日だったらしい。&lt;br&gt;
ムツゴロウさんも死んでしまった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week13 : Do I Dare to Eat a Peach?</title>
      <link>/posts/2023/week13-do-i-dare-to-eat-a-peach/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Apr 2023 21:10:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week13-do-i-dare-to-eat-a-peach/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230329.webp&#34;  class=&#34;center&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こんにちは。2023年3月27日から4月2日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もろもろがほぼほぼ終わってめっちゃ暇なんだけど、なんかするとかどっか行くっていうモチベーションもなくダラダラしてしまっている。&lt;br&gt;
あんまり硬直してるのもアレなので、完全に納品済んだらあったかくなってきたし掛川花鳥園でも行ってヘビクイワシを見に行ったりしようか考え中。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;コーヒー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    コーヒー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/fi5MZE-4HDQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;コーヒーなんてものは深入りするとキリが無さそうなことが分かりきっていたので、あまり深入りせずに、好きな豆を買って自分で淹れて飲む程度がヨシとしていたのに、ついうっかり踏み込んでしまいつつあるここ最近。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きっかけとしては数週間前に1ZpressoのX-Proというグラインダーを買うに当たり、YouTubeでいろいろレビューを探している中でみつけた、バリスタの粕谷哲さんが考案した4:6メソッドを試してみたところ、味が明らかに違っていたのが感動というか興味深くて、あれこれいろんな抽出方法とか道具とか試したくなってしまったのが大きな原因だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに4:6メソッドというのは、注ぐお湯の総量を4:6に分けて、4の方で味、6の方で濃さのコントロールをする抽出方法なのだけど、試してみたら、この方法に限らず抽出ってスケールがあればそんなに気張らず出来るのだなというのがわかったのもでかい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というわけで色々抽出方法を調べては適当に試しているところ。今は2019年のWorld Brewers Cupで準優勝した時のPatrick Rolfさんのレシピがめちゃくちゃ美味しくて気に入ってる。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=lJNPp-onikk&#34;&gt;【教科書】世界を獲った伝説のコーヒードリップレシピ🏆４：６メソッドの全てをお伝えします！&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kigu.coffee/blogs/news/april-coffee-recipetranslated&#34;&gt;April　世界大会で使用したコーヒーレシピ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;それでも女をやっていく&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e5%a5%b3%e3%82%92%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    それでも女をやっていく
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0402_hirarisa.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ちょっと前のアフター6ジャンクションで著者のひらりささんがゲストに来て自ら紹介していたのが面白そうだったというか、素通りしてはいけない雰囲気がびんびんに感じ取れたので買って読んでいる途中。そして実際何かを被弾してまあまあ喰らっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまで生きてきた男中心の社会での違和感に始まるフェミニズム的な話が中心の序盤も「あー」とか「うー」とか心の中で声出しながら読んでいたのだけど、自分的に一番ぶっ刺さったのは、ひらりささんが若い頃にBLとか百合を消費し、同性と親密な関係を築いては壊してきた過去を紐解いていくChater2における自己分析のところで、外で歩きながら読んでいてつい声にならない声を漏らしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;わたしの過去の振る舞いは、規範を越えることへの臆病さもあるし、元を辿れば性愛に対しての臆病さだったのだと思う。友人にとどまる距離感を越えると、自分の不完全さやみっともなさがさらけ出されてしまうに違いないと思い、それに堪えられなかった。&lt;br&gt;
きっと、わたしが拒んでいたのは異性でも同姓でも無くて、他者だ。そして本当に耐えられなかったのは、他者を通じて目の当たりにすることになる、不完全でみっともない自分だ。性別にかかわらず、誰に近寄られても、うずくまっていたかったのだ。&lt;br&gt;
(p144~145)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasters.spotify.com/pod/show/after6junction/episodes/ep-e2029rb/a-a9f33lh&#34;&gt;カルチャートーク：ひらりさ さん（新刊「それでも女をやっていく」について） 作成者：TBSラジオ「アフター6ジャンクション」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ゼルダの新作がすごい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bc%e3%83%ab%e3%83%80%e3%81%ae%e6%96%b0%e4%bd%9c%e3%81%8c%e3%81%99%e3%81%94%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゼルダの新作がすごい
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/r1dytEjbUqo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;前作の出来が誰が見ても完成しきっていた印象だったし、他のゲームがいまだに持ち得てない目指してるものの崇高さすら感じていたので、同じシステムで続編を作って、作る意味のあるなしとは言わないまでも、前作みたいな驚きとか新鮮な楽しさを提供できるんかいな…と正直疑心暗鬼なところもあったのだけど、普通にそれをやってきた感があってびびった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前作と同じプレイを繰り返しそうな部分はストレスをカットしつつ、単純にマップを広くしましたとかインタラクトできる物量を増やしましたみたいなやつではなく、もっと広い意味で世界を拡張してきたというか、移動も戦闘も謎解きもよりシームレスになっている感じ。前作でもそこの境界を取っ払おうとしていたとは思うのだけど、これを見た後だとまだまだだったのだなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5月か～…。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レベルというか装備品のレベルが上がってきてややぬるさも生じつつあるが、とりあえずラストミッションが解禁されたとこまできた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、ぬるさと言っても手こずるところは相変わらず手こずっており、夢路篇「黄金の城」のボス長壁姫は流石にやってらんねーよ…と思って、YouTubeにあった攻略の手順そのままに処理してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;シン仮面ライダーのドキュメンタリー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%83%b3%e4%bb%ae%e9%9d%a2%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シン・仮面ライダーのドキュメンタリー
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0331_rider.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;NHKBSプレミアムでやってたシン・仮面ライダーの撮影舞台裏密着みたいな映像が相変わらず見ていて胃が痛くなるような感じだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;職人的な殺陣で組み立てると段取りに見えるから殺陣に頼らず役者の体当たりの芝居に任せるみたいなのって流石に演出放棄に見えるし、そこをどうにか工夫して見せるのが仕事なのでは…っていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時に「自分思い通りのアクションを描くんだったら自分の場合アニメーションでやればよくて、実写ではそうではないものを目指したい」とか神輿の上にいる人に言われてしまったら周りの人は何にも言えなくなってしまうじゃんねえ…というか。そこで、いやあんたがアニメ作品で見せてるようなアクションをライダーでもで見たいから任せてるんですよって事をプロデューサーが言えないのも歪な感じはするし、結局のところそれを実現できる予算が組めてないからこうなるんだろうな、なんて邪推もしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも庵野秀明ってアニメーションはともかくとしても、実写でどメジャーな作品を手掛けるマインドの人じゃなさそうではあるし、いくら金があっても難しいのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバースとかいうのがどんだけマジでぶち上げられる構想なのか知らないけど、のっけからこんな属人的な取り組み方してたら普通に無理でしょ、なんてのは誰もが思っていそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ本編見てないんでどういう仕上がりになってるのかよく知らないのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;内田侑希さんウェザーニューズを退職&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Xenselabsの液タブがリリースされててちょっとほしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仕事場で『これ描いて死ね』を読ませてもらった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WOWOWのドラマ「フェンス」が結構おもしろい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week12 : Correctness Renders Complex Relationship</title>
      <link>/posts/2023/week12-correctness-renders-complex-relationship/</link>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2023 20:18:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week12-correctness-renders-complex-relationship/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230320.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こんにちは。2023年3月20日から26日の記録になります。&lt;br&gt;
風邪は治ったんだけど、風邪のせいで『別れる決心』を観るタイミングが失われて、また映画館で映画を観る気力が減退してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;納品&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;3月いっぱいで納品の仕事が2件あってまたレンダリングばっかりしてる。普段あんまりやらないAEの3Dレイヤーを多用したプロジェクトが、仕事場の古いintel iMacではアホみたいに時間かかる予測が出るのでどうしよう…と思い、家の第10世代のCore-i9とRTX3070を積んだWIndowsで書き出してみたらものの40分ほどで終わり、こういう場面に備えていつ何時もマシンスペックをケチってはいけないと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに共有マシンでM1のiMacがあったのを借りてそっちでも試しにレンダリングかけてみたのだが、メモリが16GBだからか、32GB積んでる古い方のiMacとさして変わらずだったので、Apple シリコン積んでればそれで何もかも解決する訳ではない、という当然のことも改めて確認できた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixx---love-me-like-this&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx---love-me-like-this&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX - &amp;ldquo;Love Me Like This&amp;rdquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/EDnwWcFpObo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/fzrjqnOZFeE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;デビュー以降、メンバーのパフォーマンスレベルが高いので周りの期待値もずっと高いのだが、諸々のプロデュースがなかなかピシッとはまっているように見えないケースが続くのでいつ何時も変に目が離せずヤキモキしてしまうNMIXX。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MIX-POPとかあんまりギミック的なコンセプトに頼ると、何をしても他のSMなりHYBEのグループがやってる事の後手に回る印象が余計に強まるので、頼むから普通に歌ってくれればいいんですよとずっと思っていたら、そういう方向に落ち着きつつあるのかなという感触の曲で活動してくれてとりあえずよかった……&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそんなにめちゃくちゃ好きな曲かって言うと正直そこまででもないんだけど、リリーさんとオヘウォンさんがハモるとことかはやっぱりかっこいいので、チラチラとでも見せられるとどうしてもいつまでも期待し続けてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;内田侑希さん-3月いっぱいでウェザーニューズを退職&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%86%85%e7%94%b0%e4%be%91%e5%b8%8c%e3%81%95%e3%82%93-3%e6%9c%88%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%84%e3%81%a7%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%92%e9%80%80%e8%81%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    内田侑希さん 3月いっぱいでウェザーニューズを退職
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/vGlmAwXVdC4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;一番好きなキャスターだったので唐突に発表されてまあまあショック…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;しゃもじとまんじゅう&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%97%e3%82%83%e3%82%82%e3%81%98%e3%81%a8%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%85%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    しゃもじとまんじゅう
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;戦争仕掛けられてバカスカ人が死んでいる国にプレゼントするものとしては流石に間抜けすぎるし、たぶん戦争してなくてもおそらく誰が貰ってもいらないやつなのでは…という謎さの一方で、「めしとる」とか「必勝」とか、無邪気かつ無責任に好戦的な姿勢を煽るような意味合いが込められてもいるようで、なんか得体のしれない怖さを感じてちょっとぞっとしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勿論他にももっと重要ないろんな約束とかもしているのだろうし、直接兵器の供与とかするのに比べたら穏当なのかもしれないけど、なんかこちらに見せられる戦争当事者の深刻さに対する絵面の間抜けさが人間性の欠落した感じに見えてくるというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと政治資金パーティーでG7サミット饅頭とかも配ってるらしく、それも別のベクトルで不用意過ぎてきつい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;始めた当初は、自分のテクニックだとまあ序盤のボス倒せたら御の字なのではなかろうか…という感じで、早々に気落ちが折れてやめてしまうだろうなと思っていたのが、序盤のステージをクリアできるようになる頃にはこのゲームの歩き方がしっかり教育されていて、あれよあれよという間ににそろそろ終盤に差し掛かるのではないかという所まで来てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わかったと言っても、初見でサクサククリアできるようなミッションは稀で、薄明篇のボス、藤吉郎、ダイダラボッチには毎度のごとく何回もやられ続けてようやく夢路篇に入ったところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といった具合で未だコントローラーを置く感じにはなっておらず、むしろ仁王2でしか気持ちの満たされないようなところは確実にどんどんデカくなっている状態で、せっかくSteamセールが始まっているのに全く食指が動かない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;とりあえずカンパイしませんか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a8%e3%82%8a%e3%81%82%e3%81%88%e3%81%9a%e3%82%ab%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%a4%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    とりあえずカンパイしませんか
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;放送開始のタイミングやエピソード数の半端さの時点で怪しいような気はしていたが、なんかよくわからないまま終わってしまった。&lt;br&gt;
こういうの見ると&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;A「なんか4週だけドラマの枠空いちゃったんだけど なんか面白い企画ない？」&lt;br&gt;
B「あ～合コンテーマにすんのとかどうすか」&lt;br&gt;
A「合コンか〜 意外とやられてないかも」&lt;br&gt;
B「でしょ しかも合コンでの会話を軸にしちゃえば 最悪の場合店での会話だけでも成り立ちそうだし」&lt;br&gt;
A「いいじゃんそれ 頭いい」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;…みたいな感じの企画の立ち上げを想像してしまう。&lt;br&gt;
しかし白石聖さんが「I’s」以降とんといい作品に恵まれていないのは由々しき問題&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今夜すきやきだよ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%81%99%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%82%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今夜すきやきだよ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0325_sukiyaki.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こちらも最終話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;始まった当初は蓮佛美沙子さんが出てるという事で期待はしつつも、PC的なテーマを軸にモノローグと食事に関するシーンで組み立てる、良くも悪くも安定したテレ東的な作品なんじゃなかろうかと、たかをくくっていたところも正直あったのが、終わってみればもちろんモノローグが多いとか単純化してしまってるところもあるにはあるが、作劇にリアリティを持たせる上で発生する色々なテーマから逃げずに登場人物たちを向き合わせていると感じられたのがとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的にあいこはゆきとの子供を産んで、ともことの同居生活は解消されることになるわけだけど、単純に「ハイ子供産まれました。夫と住むので同居人とは離れます。夫との生活や育児は課題も沢山あるけどなんだかんだで乗り越えられます。なんせ家族なんで。」みたいな事ではなく、そこに至るまでには結構話数を使ってバッファが設けられ、雑な一般論ではない、まずなにが当人たちにとってベターな選択なのかコミュニケーションを怠らずに考える、ということについて考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺りの展開について、自分なぞは気の合う同性の友人との同居みたいな現状維持の関係が壊れないでほしいという事ばかり想像してしまったのだけど、それより先のもっと現実的で建設的な未来について考えられていて、モラトリアムに甘えがちな自分を少し反省してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただまあ、そういうバッファを取れる余裕というのも、そもそもの同居生活も、あいこが安定した高収入の職についてるから、っていう要素なしには成り立たないところではあるので、今すぐこういった生き方が誰にでもできる訳ではないと思うとちょっと辛いのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、冒頭に書いたように見始めたきっかけとしては蓮佛美沙子さんの存在が大きかったのが、見ていく内にフリーランスという人物設定も相まってともこを演じるトリンドル玲奈さんにぐっと気持ちが寄る場面が多くなったことや、7話であいこと結婚について話して泣きながらおにぎりを食べる場面の芝居の良さなどもあって、どこかでモデルとかタレントみたいなカテゴライズをしてしまっていたトリンドル玲奈さんをきちんと女優として認識できるようになったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;府中の路上にて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ba%9c%e4%b8%ad%e3%81%ae%e8%b7%af%e4%b8%8a%e3%81%ab%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    府中の路上にて
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに集まって飲んだ。なぜか府中の路上で。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;連絡手段の断片化問題&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「グリッドマン」をみれば今旬っぽい声優がわかる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「シン仮面ライダー」の西野さんは開幕日本刀で斬りつけてくるらしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;真夏さんの進路&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;深川さんとマイナンバーカード&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;早見沙織さんの信頼度&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レコードコンビニ情報&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;絢音さんの卒業セレモニーの当落&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;かたまりに感謝&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;引っ越し&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;府中のガールズバーに〇〇〇〇の元メンバー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EEAAO見た見てない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Twitterやらない理由とMastodonが比較的マシな話&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;など&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;渡辺志保のrb茶話会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%b8%a1%e8%be%ba%e5%bf%97%e4%bf%9d%e3%81%aerb%e8%8c%b6%e8%a9%b1%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    渡辺志保の“R&amp;amp;B”茶話会
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今の日本にR&amp;amp;Bシーンはあるのか話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;HIPHOPシーンとの比較とか、言われてみればなことが多くて面白かった反面、で実際シーンはどうなっとるのかというのはよくわからなかったので、こういう話もっと聞きたい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://podcasters.spotify.com/pod/show/hiphop-sawakai/episodes/32-RB-e211e61&#34;&gt;https://podcasters.spotify.com/pod/show/hiphop-sawakai/episodes/32-RB-e211e61&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-on-espn-43&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-on-espn-43&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC on ESPN 43
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;夜更ししすぎて、メインのサンドヘーゲンとヴェラの試合だけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終始スイッチしながらジャブにカーフキックにタックルも織り交ぜる動きでサンドヘーゲンに唸らされる一方で、それをしっかり見ながら中盤にはテイクダウンも防御してカウンターで殺傷能力の高そうなワンツーを的確に当てるヴェラの怖さも見えて展開こそ地味だけどいい試合だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サンドヘーゲンとドバリシビリは面白そうだけど、タイミングよくKOに至る打撃が当たらない限りは、こないだの試合を見せられると単純にドバリシビリにスタミナで削り負けそうとか思ってしまう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week11 : The Phantom Public</title>
      <link>/posts/2023/week11-the-phantom-public/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2023 21:19:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week11-the-phantom-public/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは。2023年3月13日から19日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;週末に引いた風邪がずるずると治らずで、布団の中でFSSの9巻以降を読み返していた以外は特になにという事もしていなかったので書くことも少なめ。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230314.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;h2 id=&#34;ひさびさの風邪&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%81%95%e3%81%b3%e3%81%95%e3%81%ae%e9%a2%a8%e9%82%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひさびさの風邪
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;先週の日曜の朝方鼻づまりから発症して「めんどくせー」と思いつつ、水をガブ飲みしてあとは寝て直そうという構えに。家に去年買って余っていた抗原検査キットがあったので一応検査してみたところ陰性ではあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月曜の朝、特に快方へ向かう事もないが悪化もしてない雰囲気だったので普通に仕事へ。鼻づまりだから頭がぼーっとするのもまあ想定内だったのだが、日も暮れていくなか作業に集中していたら、いつの間にかやけに冷えるな…という感覚があるのに気が付くと、21時過ぎに帰るころには歯をガチガチ鳴らしてしまうほどの戦慄っぷりで、やっとこさ帰宅し入浴後に体温を計ったら見事に38℃オーバーだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなに熱出るの久々だし、近々に納品しないといけないやつはふたつもあるしで結構肝が冷えたけど、週の後半には熱も下がってどうにかこうにか収まっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱ風邪すらひきたくないなという理由で人の多い場所ではマスク外さないような生活が続きそう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;旭光篇中盤のボス、火車を倒して魂代をゲットしたらなかなか使いやすくてテンション上がった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後の両面宿儺もそうだけど、妖怪系のボスは雰囲気でぬるっと倒せてしまいがちな気がする。逆に人間のボスはちゃんとヒット&amp;amp;アウェイ徹底しないとちゃんと刺されて死にがちで、今やってる前田利家がまさにそう。ていうかこいつが全然倒せる気配無くて若干お手上げ気味。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;gpt-4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gpt-4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GPT-4
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://openai.com/product/gpt-4&#34;&gt;https://openai.com/product/gpt-4&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きてる…といいつつどんだけ凄いのかまだよくわかっていない…&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;公共性&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%ac%e5%85%b1%e6%80%a7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    公共性
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;齋藤純一『公共性』という本を読みはじめた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放送法の話（高市早苗の進退云々ではなく政権のメディアへの介入自体）についての議論をみていると、日本人社会は、公みたいな概念が Public とか Common  よりも Official みたいなところに留まりがちなのでは…みたいな事を思いついて、てきとーに「公共 public official」みたいな検索をしてみたらこの本が出てきたので読んでみている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンナ・アーレントとかのテキストを参照しつつ色んな事が、基本的に抽象的な話が沢山書かれており、わかるようなわからないようなフワフワした読書になってしまっているが、自分の中でピントが合うところはところどころあって、読んでいて退屈って事は無くそれなりに面白い気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何を私的なものとするのか考える事で初めて公私の間にラインが引かれるみたいな話とか。だから何なの?と言われても何も言えないけど。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;政府内部での意思決定過程の公開を免除している情報公開法は改正が必要だ--ディスクロージャー--videonewscom&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%94%bf%e5%ba%9c%e5%86%85%e9%83%a8%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%84%8f%e6%80%9d%e6%b1%ba%e5%ae%9a%e9%81%8e%e7%a8%8b%e3%81%ae%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%82%92%e5%85%8d%e9%99%a4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%ac%e9%96%8b%e6%b3%95%e3%81%af%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%a0--%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc--videonewscom&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    政府内部での意思決定過程の公開を免除している情報公開法は改正が必要だ -ディスクロージャー | videonews.com
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3rsZ76-3Akk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;三木由紀子さんの話は具体的かつ整然としていていつもわかりやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大臣の日程表が基本的に1日で破棄されてしまうので、2年近く毎日情報公開請求してたとかすごいし頭下がる。いや、その前にそもそもなんでそんなシステムなのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この間放送法がらみで出てきた文書は、正面から情報公開請求しても出てくる訳のないようなものが出てきたという内容らしいけど、本来法の解釈変更のようなものでも政権の意思決定に関わるやり取りは市民に公開されるべきものであるわけで、そうであるならポジション的に権限のない人間が恫喝みたいな仕方で介入して何かを決めようとするなんて事態が起こりえないはずでは…という視点はよく整理されていて腑に落ちる。それなのに、文書を出したことについて批判する人などというのは、根っこまで奴隷根性のようなものが染みついてしまっていて本当に悲惨だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局のところ、定期的に政権交代が起こるような風土になんないと、後々の批判に耐えうるような意思決定プロセスの透明性は築けないんじゃないか。そして何が一体どうなればそうなるのか謎すぎて闇。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/disclosure_discovery/6&#34;&gt;https://www.videonews.com/disclosure_discovery/6&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;ミラノサンレモ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%8e%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミラノ～サンレモ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;終盤だけチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後のポッジオの登りでポガチャルが仕掛けたと思ったら、それをフォローしてベストタイミングでカウンター仕掛けたマチュー！かっこよすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポガチャルが仕掛けたのに合わせて、集団中ほどでおそらく意図的にペースを落として分断させたトレンティンのいい仕事ぶりも印象的で良かった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc286&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc286&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC286
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0319_ufc286.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;アニャテイラージョイが観に来てましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのはともかくロンドン大会という事で夜中の1時から朝の9時までっていう放送時間で最後まで観ようか迷う感じではあったのだけど、なんだかんだで最後まで観てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メインのエドワーズ vs. ウスマンは、ウスマンのナーバスさがこれまでになく表出していて、あのハイキック一発であんなに安定感あった選手がこんな風になってしまうんだなという感慨が試合内容より印象的だった。かといってエドワーズの方に安定感というか、どっしりした落ち着きがあったかというとそういう印象もなく、試合として前回よりもグダってしまっていたような気がする。スコアで言ったら減点込みで47-47みたいな辺りが妥当だったのではと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲイジーとやったフィジエフはあと一歩だったけど、後半スタミナの差でまとめられちゃったような感じで、蹴りをメインにした組み立てだとそういう難しさもあるんだなと思った。なんだかんだでパンチを顔面にもらってしまう以上、印象としては顔面血だるまな人間の方がダメージ貰っているように見える事を考えると、ああいうミドルキックの積み重ねってどこまで有効なんだろうと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の中ではグンナー・ネルソンがブライアン・バーバレナをテイクダウンしてからマウント取って腕十字で仕留めるっていう、やたらとオーセンティックな勝ち方をしていたのが面白くて良かった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week10 : No blood ties, No family registry, No love affair…</title>
      <link>/posts/2023/week10-no-blood-ties-no-family-registry-no-love-affair/</link>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 22:13:09 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week10-no-blood-ties-no-family-registry-no-love-affair/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは。2023年2月6日から12日まで記録になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Covid-19の流行以降、この3年ちかく人と接触する機会の激減とか、マスクや手洗いが日常化したのもあって、風邪らしい風邪をほとんどいうかまったく引いてこなかったんだけど、この週末とうとう引いてしまった。日中散髪に行って理容師の人と喋ってただとか、夜中に薄着でビール飲んでたのとか、久しぶりに夜コーヒーを淹れて飲んだら見事に入眠に失敗したことで悪化したくさいとか、思い当たるフシはいくつかあるんだけど、なんか悔しい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ハッシュ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8f%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ハッシュ!
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0311_hush.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;今テレ東でやっているドラマ『今夜すきやきだよ』において、従来「ふつう」とされてきた類のものではない家族や人間関係のあり方について描かれているさまをみていたら『ハッシュ!』を改めてみたくなったのだけど、配信がDMMとかTSUTAYAとか僻地っぽいところでしかされてない上にSDのみという惨状だったので、これだったら…と思い初回限定版のDVDを中古で買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ハッシュ!』自体、自分のオールタイムベスト映画みたいなランキングを作ったら五指には確実に入るくらい好きでこれまで何回も何回もみていたにも関わらず、年取ってメンタルが老いたせいなのか、感受性がようやく人並みになってきたということなのか、見る度にグッとくる度合いが増している。特にクライマックスのリビングでの修羅場の後、マンションの前で勝裕と軽い立ち話をしていた兄が、勝裕のセクシャリティについて気づいていた事についてさりげなく告白するシーンで今更ながら泣いてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正確に言えば、その直前の修羅場のシーンと、その最後に朝子に掴みかかられた妻の容子が激高し「アンタんとこのはな みんなけったいやわ」と言ってしまうのに対して、単純な怒りというよりは悲しさとかやるせなさとか色々ごちゃ混ぜになったような感情からか、勝治が思わずひっぱたいてしまうという展開がとても効いていて、自分の家で家父長制的な父として振舞う部分がある一方で、ゲイである弟を誰に言うでもなく優しく見守っている一面もある勝治の人間的というか複雑な部分だったり、またそういった肉親の眼差しを知った当事者の勝裕の気持ちを想像すると、いろいろ込み上げてくるというか。この一連の場面における立ち姿からセリフ回しに至るまで、勝治を演じる光石研さんの芝居は本当によい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、義姉の容子がなんの背景もなくただ単純に古い価値観を押し付けてくる人間にしていないのもやっぱりすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当に素晴らしい映画…なんて思っていろいろ検索していたら &lt;a href=&#34;https://archive.org/details/hush-2001-1&#34;&gt;archive.org にまるまるアップされている&lt;/a&gt;のを見つけてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;the-five-star-stories-xvii&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-five-star-stories-xvii&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Five Star Stories XVII
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;昔に比べればコンスタントに出るようになっているせいもあるかも知れないけど、若い頃にはこんな刊行ペースの漫画ありえねえよ…などと思っていたのが、年を取ってみると時間経過の体感が早くなって、そんなにゆったりにも感じなくなってしまったFSSの最新巻。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゴティックメード以降のグレートリセットみたいなやつがあってからは、GTMとかの固有名詞が変わってしまっているせいで、もはやこちらの短期的な記憶が保てなくなってしまい、刊行の度におさらいしないとちんぷんかんぷんなのではないか…と危惧していたのだが、買ってすぐ粗く読んでみたところ、マグダルとデプレ、マキシ周辺という、メインどころのキャラクターたちの話のエピソードが多くて意外とついてけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうかこの時期はマキシよりデプレの方が強くて意外。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;winny&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#winny&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Winny
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qGBtaIPNbuM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;日本橋で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Winnyがぶいぶい言わしていた頃は、そもそも家にあったのがMacだったというのもでかいが、受験もあってMacのネットワークの設定がぶっ壊れたまま放置していて強制的にインターネット断ちしているような状態だったので事情に疎く、特に思うようなところもないのだけど、今の日本映画界で実録物の映画が作られる機会は悲しいかな珍しくなってしまっているので、なんとなくみねばという気持ちで見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近の日本の社会派映画みたいな括りで言えば『新聞記者』もそこに入るのだと思うんだけど、あちらは現実の事件と明確に重なる部分はあるのにも関わらず、フィクションとして割り切られていて、物語の決着として化学兵器がどうのみたいな陰謀を提示してみせた結果、物語から現実に戻って考えるべき問題がだいぶぼやけちゃったような印象があった。それに比べたらこちらは現実の事件をそのまま扱っているという点だけでもまずは評価したい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ金子勇さんが亡くなってしまっている事もあって、ややヒロイックというか純粋に善き事をしようとした風に描かれているのは賛否両論あるんじゃなかろうかという気がするし、検察の酷さみたいなものに提起される問題の比重が寄っていて、著作権に限らない既得権益側の抵抗が日本のイノベーションを阻害し続けた（結果として今の凋落がある）という、もっと大きな本質的な問題を想起させるようなつくりにはなっていないのが少しもったいなく感じる。そう思わせる描写が全く無いわけではないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは現在のネット環境に紐付けて、ユーザーの悪意とか無邪気さ無知さ無責任さとプラットフォームやソフトウェアの管理責任の関係みたいな視点は、今のSNSの問題とも繋がる話だしもっと描かれていてもよかったのでは、とも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、金子勇さんを東出昌大さんが演じていたのがいろいろ味わい深くて良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず国内でもこういう面白い題材はあるのだからもっとこういう映画も作ればいいのに。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://gigazine.net/news/20230311-winny-yusaku-matsumoto-interview/&#34;&gt;映画「Winny」松本優作監督インタビュー、あのファイル共有ソフトを生み出した開発者・金子勇氏の姿を描き出す - GIGAZINE&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;今夜すきやきだよ-第10話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%81%99%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%82%88-%e7%ac%ac10%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今夜すきやきだよ 第10話
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0311_sukiyaki.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;自分の中では、ともこが絵本の制作に向かい、あいこがプロポーズされて同居生活がどうなるのかグラつくあたりが物語のピークで、そこを越えてからは若干トーンダウンというかアウトロのような感覚でみている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもともこにはシンパシーを感じてしまう場面が度々あり、このエピソードでも、結婚して子供をどうするか悩むのを見て「新しい家族が出来ていいよね」なんてあいこに言ってしまうのを見て …わかる～ となっちゃうんだけど、そんなともこに対して「血の繋がりとか、戸籍とか恋愛がなくても我らイソクマでしょうが わたし達も人生の仲間だ」って断言してくれるあいこのかっこよさよ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;俳優とは&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bf%b3%e5%84%aa%e3%81%a8%e3%81%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    俳優とは
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「女優」と称されてきたものを「俳優」と呼ぶ動きはまあわかる話だしいいんだけど、ていうかそもそも「俳優」って語、字面見ても全く何を指してるのかわかんなくないすかなどと思ってしまい、超雑にWikipediaとかコトバンクを見てみたところ&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;俳優という漢字表現については、『字通』（平凡社）によれば〔荀子、王覇〕に「俳優侏儒（しゆじゆ）」という表現があり、また〔韓非子、難三〕には「俳優侏儒は固（もと）より人主の與（とも）に燕（たの）しむ所なり」という表現がある（親字「俳」の項）。つまり、漢籍での表現が、日本語表現よりはるかにさかのぼる。 ( &lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%B3%E5%84%AA&#34;&gt;俳優 - Wikipedia&lt;/a&gt; )&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;中国では先秦時代，すでに俳優という言葉が存在し，君主の側にはべり，君主を楽しませる者を指した。単に優，あるいは優人，また倡優，俳倡とも呼ばれる。彼らは小人であったり巨人であったり，何らかの肉体的特色をもっており，歌，音楽，雑技(伎)などを身につけていた。 ( &lt;a href=&#34;https://kotobank.jp/word/%E4%BF%B3%E5%84%AA-113153&#34;&gt;世界大百科事典 第２版 ****「****俳優」の意味・わかりやすい解説 | 俳優 (はいゆう)とは？ 意味や使い方 - コトバンク&lt;/a&gt; )&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;という事らしく、PC的な尺度を持ち込むならそもそもこれはこれでナシになるやつでは…? となっった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ので役者って語を使う感じにいずれなる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週の仁王2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;例によって死にまくりながら牛鬼をどうにかこうにか撃破しました。58回死んでた。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-fight-night-221&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-fight-night-221&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Fight Night 221
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;あたまに書いたように日曜の朝は睡眠不足と風邪で絶不調だったので、とりあえずiPadで中継を流しつつ、寝たり起きたりしながら観ていたような感じなんだけど、寝ても覚めてもドバリシビリはタックルしており…何が何だかという感じで余計に具合が悪くなった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week09 : Every Rejection, Every Disappointment Has Led You Here</title>
      <link>/posts/2023/week09-every-rejection-every-disappointment-has-led-you-here/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Mar 2023 22:52:41 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week09-every-rejection-every-disappointment-has-led-you-here/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230302.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;花粉症になりそうでならない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;仕上げスタッフワークについて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕上げスタッフワークについて
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここ2,3年レギュラー的に年に数本コンポジットで参加してる仕事の線と着彩の仕上げ作業について、いつも丸投げ気味にお願いしても大丈夫なくらい頼りっきりになっていたKさんが別件作業で参加できないという事で、学生の頃ぶりにSさんにヘルプをお願いすることに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デジタルの仕上げ作業は特にクリエイティブでもない単純作業で、あれこれ指示をしなくても枚数こなしてもらえるのが何より助かるという極めて労働っぽい工程なので、既に作家としてばりばりやっている人たちに頼むのはなんか申し訳なく、ありがたさの反面なんだか変なストレスもあったりする。
自分はアニメーション制作のこういった単純作業の反復を含んでいるところが好きでそんなに苦もなくやれてしまうけど、他の人はそうでもないだろうな、ってか嫌ですよね普通。すいませんね。みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな気を紛らわせたくて、初めてやる人には説明するのが面倒くさいようなところなどを中心に自分でもモリモリ進めていたところ、あれ…これ頼まなくてもよかったんじゃね? というくらい進めてしまい、あんまり早めに終わっちゃったらそれはそれで気まずい気がする…という事で切り上げてコンポジットへ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週の仁王2進捗&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%bb%81%e7%8e%8b2%e9%80%b2%e6%8d%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週の仁王2進捗
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ウォーロンもリリースされたけど仁王2をほっぽらかす訳にもいかんという事でずっとやってる。確定申告を終え、仕事もそんなに重くない今、あれこれ頭の中で考える時間も含めればこのゲームが生活を占める割合たるやだいぶデカめだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え依然としてへたくそ且つ雑なプレイングなもので、ようやく第3章にあたる暗影篇の弥助、真柄直隆、浅井長政あたりの倒し方にそれぞれ長い事苦労してなんとかメインミッションを終えたところ。それぞれ最初に倒すまであれだけ苦労したのに、次にはだいたい何の苦も無く倒せるようになっているので本当に不思議。&lt;br&gt;
なにはなくとも相手の大技にはカウンター取ってくのが結局大事だなっていうのに尽きるのだけど、それはまあ早く倒す為の手段であって、根本のところは、相手の攻撃パターンの把握と、それらに対するこちらから出るところと出ないところの見極めこそが肝なんだなというのが、いい加減身に沁みてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしDLCで後から追加されたらしいサブミッションの斉藤利三、あいつだけはまだ全然むり。ほんとむり。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;1zpresso-x-pro&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#1zpresso-x-pro&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    1Zpresso X-Pro
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週買った高いコーヒーミル、X-Pro。&lt;br&gt;
深煎りの豆でしか挽いてなかったのをようやくハイローストで焙煎してもらった豆を買ってきて挽いてみたら、同じくらいサクサク挽けるのでやべえとなった。&lt;br&gt;
工作精度が高くて刃の軸がぶれず挽き目が均等になるというのはわかるものの、それによって味にどんだけ影響を及ぼすのかはわからないのだけれど、挽いてて楽しいので良し。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、先週じわじわコーヒースケールも欲しくなってきてしまい、あわや何か買いそうになる寸前で家にほとんど使っていなかったタニタのキッチンスケールがあるのを見つけ、使ってみたらそれで事足りてしまうのが判明し事なきを得た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺、きちんと数値の基準を作ってやった方が味を管理しやすいって話だとは思うのだけど、ただ単純に丁寧に入れると変なえぐみが出ることもなく美味いような気がするのでいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;everything-everywhere-all-at-once&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#everything-everywhere-all-at-once&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Everything Everywhere All At Once
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/wxN1T1uxQ2g?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;TOHO日本橋で。遅めの回をやってて助かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去に自分がとらなかった選択肢の先にはもしかしたら輝かしい別の自分もいたかも知れないが、現実の自分自身がとってきた選択によって得てきたものは、別のルートをたどった自分が得られなかったものでもあるし、他のルートの自分が得てきた可能性だって本来すべて自分の中にあるものだと思えば、そんなに塞いでないで、天馬行空、やりたいようにやったらええじゃないかと思わせてくれるような体験だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;…みたいな事をまとめようと思えばまとめられるけど、ただとにかく徹頭徹尾ハチャメチャにふざけ倒した楽しい映画で、見てる間ずっとゲラゲラ笑って見終わってからはすごくボーっとしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「優しくあれ！」って言うホイ・クァンの今の姿や顔を思い出すとなんか泣けてくる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;漢-kitchen-ゲストがseeda&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%bc%a2-kitchen-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%8cseeda&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;&lt;strong&gt;漢 Kitchen ゲストがSEEDA&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/E5vz4zpCclE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この2人が横並びでフード被ってなんか混ぜてる絵面とか流石に笑う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;group_inou-のピアノカバー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#group_inou-%e3%81%ae%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e%e3%82%ab%e3%83%90%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    group_inou のピアノカバー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/oQ0ihjF18Eg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;br&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/VO50rJS9vv0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10年前とかのアップロードなんだけどたまたまYouTubeで見つけたgroup_inouのピアノカバーのビデオがなんかよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;撮影と録音の品質の低さ、弾き終わった後に手を放してずれるオートフォーカス、奥にちょこんとおかれたムーミンのぬいぐるみの趣き。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nmixxのepのボーカルハイライトメドレー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx%e3%81%aeep%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%89%e3%83%ac%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXXのEPのボーカルハイライトメドレー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qQh6AobA5L0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;NMIXXが歌唱力で正面から攻めてきそうな雰囲気出してるのでいいぞとなってる。MIX-POPとかトンチキコンセプトは他に任せて普通に歌ってくれ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-285&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-285&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 285
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0305_ufc285.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ボー・ニコルの衝撃的かつちょっとだけグダッとしたUFC本大会デビュー、ガムロのポイントゲームやり切り力、パンチもらっても最後は持ってくラフモノフの地力、シェフチェンコの致命的なミスを誘ってきちんとものにしたグラッソの巧者っぷり…等々いろいろあったけども、ジョン・ジョーンズやっぱ強いっていうのに全部持ってかれた。やっぱしこいつがGOATでP4Pだわっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試合前は、やっぱりライトヘビー級時代の身体のシャープさを知ってると、あまりにアンコ型で本当にこれでいけんのかよと思う一方で、以前しょっぱい試合の時にはだいたい顔が浮腫んでいたような印象だったのを思い出すと、コンディションは悪くないのだなと思ったら、攻めどころのセンスとか試合勘も含めて余裕で抜群だった。フィニッシュして離れたジョーンズの背中を見つめるガーンの顔が忘れらんない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こうなるとガヌー離脱とのタイミングが合わなかったことがとにかく残念。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;日比さんがおんな酒場放浪記に出るっぽい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高宮さんの四暗刻一発ツモ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レコードコンビニ、実は家からそこそこ近いのに3Jに行きそびれ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;金属バットのGERA。コーナーもやらず、ひたすら自分たちが用を足すときのディテールについて話して終わったのがひどくて笑った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week08 : If it increases that will increase</title>
      <link>/posts/2023/week08-if-it-increases-that-will-increase/</link>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 00:42:13 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week08-if-it-increases-that-will-increase/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは。2月20日から26日の記録です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タモリ倶楽部終了、武藤敬司引退、松本零士逝去…今でこそあんまり触れなくなってしまっていたけど、よく見たり読んだりしていた中学生頃の思い出の出所がものすごい勢いで店じまいしていく感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、仕事だの確定申告だの仁王2だのやっていたらマシな落書きが今週は出来なかった。毎週アップするのを課していた訳でもないけどちょっと頑張りたい気持ちはあったのに。&lt;br&gt;
ううう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;確定申告&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a2%ba%e5%ae%9a%e7%94%b3%e5%91%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    確定申告
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;DONE。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまりちゃんと数えていなかったのだが、まとめてみると思いのほか収入があり、と言ってもまあ別に大した額でも無いのだけど、例年とそこまで体感の仕事量が変わっていなかったわりには増えていて、対して経費がそんなに増えてるわけでもないから、一瞬「これは追納するケースか…！」と身構えたが特にそんな事はなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、家業というか父個人の分も税理士の人にお願いするためにまとめねばらならず、自分のより額もデカくていろいろめんどくさいのでまあまあ憂鬱だったんだけど、それも日曜やっつけた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ちかくさんのベストオブ2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a1%e3%81%8b%e3%81%8f%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%aa%e3%83%962022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ちかくさんの『ベスト・オブ・2022』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;恒例化しつつある、ちかく（@etet@vivaldi.net &lt;strong&gt;/&lt;/strong&gt; @ooooooooo）さんの去年のまとめネットプリント。出力、製本。やっぱよい。&lt;br&gt;
カヌーとか乗るんだな、とか、生島ヒロシのおはよう定食、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セブンイレブンはもう出来ないみたいだけど、ファミマ、ローソン、ポプラではまだできる模様。&lt;br&gt;
ポプラ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://social.vivaldi.net/@etet/109862606695453969&#34;&gt;https://social.vivaldi.net/@etet/109862606695453969&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;家電買い替え祭り&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%b6%e9%9b%bb%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88%e7%a5%ad%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    家電買い替え祭り
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;何年前だったか地デジ切り替え時の駆け込みで買った、ソニー製32インチのテレビのパネルの寿命が来た（画面が白っぽい、前の画面が焼き付く、緑の縞が出る）のと、おそらくもっと古いタイガー製の炊飯器がおかしくなった（ちゃんと炊き上がる前に炊飯が止まって保温に入り、ねっちゃりしたくそ不味く仕上がる）ので、もろもろ買い替えに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;32インチのテレビは今や相当しょぼいサイズなのか、ラインアップ自体も少なくなっているらしく、売っていても地デジ用の1366x768pxのパネルのものがほとんどでHDのものは全然売っていないというのがショック。HDで比較的新しくてよさそうなのとなると、LGのモデル一択かなとぼんやり考えていたのだけど、ぼんやりしてる間に家族がビックカメラで安売りされていた1366x768pxのREGZAを買ってきてしまい、ちょっとテンションが下がってしまった。&lt;br&gt;
テレビ見る分には発色も綺麗なんだけど、いかんせん1080pの配信のものだと粗が目立つ気がしてしまう。まあ居間でそんなにがっつり何かを見る事もないといえばないので我慢。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;炊飯器もほぼほぼ母の目星はついていたようで、サイズとかだけ確認して大丈夫そうならいいのではという事で特に意見は表明せずに任せた結果、象印の5.5合のちょっとこじゃれたやつがキッチンに鎮座している。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.regza.com/tv/lineup/v34.html&#34;&gt;https://www.regza.com/tv/lineup/v34.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.zojirushi.co.jp/syohin/stan/product/ricecooker.html&#34;&gt;https://www.zojirushi.co.jp/syohin/stan/product/ricecooker.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;1zpresso-x-pro&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#1zpresso-x-pro&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    1Zpresso X-pro
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これは自分がただ使ってみたくて買った。電話とかパソコンみたいなモデル名だけど、台湾のメーカー1Zpresso製の手動のコーヒーミル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TIMEMORE C2あたりがコスパに優れた安牌なのは知っていたけど、安牌過ぎて買い物としてちょっとつまんないなと思っていたら、Amazonのクーポンに背中を押されてちょっと高いやつに手を出してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;刃がセラミックでなく高精度なステンレスでサクサク挽ける。はずなんだけど、いかんせん今家にあるのが深煎りの挽きやすい豆なのでいまいち恩恵を実感できていなかったりする。&lt;br&gt;
とりあえず金属製でずっしり重く、深煎りの豆を挽く音もかっこよくはあるので満足。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コーヒースケールにも手を出してみたい気持ちがほんのり芽生えつつある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/dp/B0B99LK8MY/&#34;&gt;https://www.amazon.co.jp/dp/B0B99LK8MY/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;seulgis-winter-trip-in-sapporo&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#seulgis-winter-trip-in-sapporo&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SEULGI&amp;rsquo;s Winter Trip In Sapporo
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/iargMiv7GI4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-ykAXK93ZzQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;スルギ～。旅館のめしが微妙そうで、なんかすまんという気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;入管法改訂反対&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%a5%e7%ae%a1%e6%b3%95%e6%94%b9%e8%a8%82%e5%8f%8d%e5%af%be&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    入管法改訂反対
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんというか、この辺の話は自分の国が平然と人間を殺して悪びれもしてないように見えて悲しいやら腹立たしいやら本当にどうにかして欲しいと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ので23日のデモには行こうかなと思ったのだけど、いろいろ理由をつけて足を運ぶことが出来なくて、ちょっと自己嫌悪に。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://d4p.world/news/20001/&#34;&gt;うめくウィシュマさんの前で談笑――監視カメラには何が映っていたのか - Dialogue for People&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/336564?display=1&#34;&gt;すべては収容者の「餓死」に始まった　～入管法改正案は、なぜ「改悪」とされるのか | TBS NEWS DIG&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;子ども予算倍増は出生率が増えたら実現する&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e4%ba%88%e7%ae%97%e5%80%8d%e5%a2%97%e3%81%af%e5%87%ba%e7%94%9f%e7%8e%87%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%89%e5%ae%9f%e7%8f%be%e3%81%99%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    子ども予算倍増は出生率が増えたら実現する
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;とんちじゃねえんだからさあ…というか捉え方によっては詐欺だろこれ…っていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;異次元だのなんだのがフカしでしかないのは知っていたけど、知性はもとより、ほんとにやる気が無いんだなという事が分かりきってしまって、ちょっと閉口してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん金を使いさえすれば解決する訳じゃないのだろうけど、そう言うからにはどうやって出生率上げるつもりなのかを議論を見せて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、こういうメッセージを受け取った市民の側がどう考えるかとか何も考えてなさそうで、もし政治家としての自分が発する言葉に何の影響力がないと思ってるのなら、少子化対策どうこうという具体的な政策以前にこいつの職業意識の低レベルさが論外なのでさっさと辞めたらどうか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/articles/ASR2S3W2LR2SUTFK00C.html&#34;&gt;「出生率上がれば子ども予算倍増」、官房長官「発言全体は齟齬ない」 [岸田政権]：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;園田さんの国士無双（みてないけど）。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なんとなしに『宇宙戦争』をみなおしたらやっぱり面白くて、すごいなとなった。ラピュタ級だと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『仁王2』暗影篇のサブミッション、斉藤利三とのタイマンが無理過ぎで挫折しそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『WO LONG』どうしようと思いながら体験版のキャラクリだけ触った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『教養のための社会保障』を読んでる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;微妙に寒かったり風が強かったり帰りが遅かったりで縄跳びは出来ず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブリッジには体が慣れてきて、腰も痛くならなくなったし腕も伸びるようになってきた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week07 : Sorry but I love my</title>
      <link>/posts/2023/week07-sorry-but-i-love-my/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2023 21:36:41 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week07-sorry-but-i-love-my/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは。2月13日から19日の記録です。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230214.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;確定申告をぬるぬると進めている。現金払いの支出をまとめ、 Moneytree上で項目がおかしくなってるとこを修正し、だいたい数字はまとまったのであとはやるだけ。なはず。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;一週間のまとめかたについて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%80%e9%80%b1%e9%96%93%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%8b%e3%81%9f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    一週間のまとめかたについて
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前にも書いたような気もするし書いていないような気もするんだけど、ここに書いている1週間のまとめは、基本的に週末に書いてアップしていて、その際、思い出したものをまとめてドバッと書いているというよりは、平日の間にNotionで適当にメモしておいたものを週末整えている感じ。いきおいで本文まで書いている事もあれば、サブジェクトだけだけだったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;じゃないと大変だしなんだかんだで結構すっぽ抜けてくので。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;メールサーバー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    メールサーバー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一昨年から始めているビッグテック企業からの脱依存を進めるという趣味（目的とかにするととても抗いきれなくてしんどいので趣味）の一環で、Gmailをメインで使うのはやめるというプレイがあり、ここしばらくは代替としてmailbox.orgというドイツのサービスを使っていたのだけど、他の方法に切り替えたくなってきた。というか切り替えてるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、mailbox.orgはドイツにサーバーがあるせいだからなのかなんなのか、使い始めた当初からウェブアプリのインターフェイスとかIMAPとかのレスポンスがトロいとは常々思っていたのだが、つい最近ログイン方法がメールでの認証コードを使った2段階方式に変わったhontoにログインしようとした時に、認証コードの有効期限が10分しかないのにも関わらず、それが記載されたメールを受信するのに何度やっても30分近くかかってログイン不可能という無間地獄に陥ったのがとどめになり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでRunboxだのOnMailだのの海外のサービスの名前を出して、Mastodonであーだこーだ言っていたら「さくらのメールボックスじゃダメなのか?」という灯台下暗しでシンプルな解決策をスッ出されて「…たしかに、なんで候補に入れてなかったんだ?」と納得。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;気持ちが一気にさくらへ傾いたので、早々にアカウントを作ってメールボックスの設定でDNSレコードとかを確認しようとした段階で、ここで更に一転、そもそもドメイン管理してるGandiに無料で使えるメールサービスがある事に気が付いて、もしやこれでいいのではとなっている今。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Gandiのメールサービスは、ドメイン1つにつき2つまでメールアドレスが発行出来て、エイリアスは無限、ストレージは3GB。ウェブアプリはGandiオリジナルのじゃないっぽいなんか謎の2つのサービスから選べるみたいな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メールの安全性とかセキュリティとか具体的にはあんまりよく分かっていないものの、SPF、DKIM、DMARCの設定というのは簡単にできるようなので設定してみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、サーバーはヨーロッパにある（国はよくわからない）らしいのだが、mailbox.orgよりも早い、というか普通にラグなくちゃんと届いている様子で、しばらく使ってみようと思う。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.gandi.net/ja/domain/email&#34;&gt;Gandi メール - あなただけのメールアドレス&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.seaoak.jp/mail-dmarc-settings/&#34;&gt;Gandi.net の無料メールで DMARC を設定してみる - Seaoak&amp;rsquo;s READ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;triples----rising&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#triples----rising&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    tripleS  - Rising
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3TQd2ahq6oU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;よい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;frui-riho---ピンクの髪&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#frui-riho---%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%ae%e9%ab%aa&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Frui Riho - ピンクの髪
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/C4UNxHs3ScM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;よい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ゲームさんぽ--ライブドアニュース&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%bd--%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%89%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゲームさんぽ / ライブドアニュース
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;YouTubeのフィードを見ていたら、登録した覚えのまるでない堀江貴文の顔がどアップになったサムネイルが目に入って何これ…と思ったら、これまでチャンネル名に併記されていた「ゲームさんぽ」が削除されたライブドアニュースのチャンネルだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チャンネルの主力コンテンツはきっとゲームさんぽだったに違いないとは言え、ライブドアからすればおそらく歪な状態だと捉えていてもおかしくはなさそうなので、整理したい気持ちもわからなくはないんだけど、変更直後の一発目が堀江貴文のビデオってそれまでの視聴者からすれば心象悪すぎて、ブーブー言われんのもしょうがないだろうと思う。チャンネルが育てたビデオの価値とかコミュニティをとても軽く見てるのが丸見えで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そいでTwitterも確認してみたらところ、更にこのゲームさんぽの企画をしていたいいださんとマスダさんの2人ともがたまたま退職されるというタイミングだったらしく、「すわ、切り捨てか!?」などと思われかねない要素が重なり、ライブドアに対するネガティブなイメージが実態以上に高まりまくっていてご愁傷さまですという感じに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、他人事のように書いたけど、もれなく自分も反射的に堀江貴文のサムネイルにムッとしたのでとりあえずUnsubscribeした。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/UraIida/status/1625502385736134656&#34;&gt;https://twitter.com/UraIida/status/1625502385736134656&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/UraIida/status/1625539375521218563&#34;&gt;https://twitter.com/UraIida/status/1625539375521218563&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/game_masuda/status/1625539076924506113&#34;&gt;https://twitter.com/game_masuda/status/1625539076924506113&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ほんのこども&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%bb%e3%82%93%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ほんのこども
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;町屋良平の小説。ストーリーのあらすじを咀嚼してどうこう説明することに全く意味をなさないし、理解できた気にもならないというか、そもそも理解できておらず、理解しようと思って読むものでもなさそうな内容だったので、どう紹介したものか難しいけど、保坂和志の「書きあぐねている人のための小説入門」のすぐ後に読んだことで、「読み進めている間の時間を体験することに価値があるのだ…！」と思うことにして、最後まで読めたんじゃないかという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;かつて小説は教えてくれた。現実で生きているときフィクションで死んでいて、フィクションで生きているとき現実で死んでいる。その交換が目まぐるしいときによく人間は人をころしてきました。
私はよろこんでフィクションになりたかった。それもかわいそうな私だけの気分なのだろう。そうすれば、なにもころさなくてよかったと、死ななくてもよかったと、読者におもってもらえるかもしれないし。もちろんそれはウソだけどね。読者にどうおもわれようと、私はころすし自分で死ぬ。本を読んで文をかく。それが私小説のように体よく私の認識がととのわず、自伝や手記めいたかきものとも程とおいなにかであったとしても、かれが想像で好き勝手に肉づけできるリアリティだったら、かれがかくだろうけれどもちろんほんとうのことはそこから抜けおちるものだけだ。
かいたけどかけなかったものだけだ。かいたけどかけなかったものを、読んでくれるのは人間だ。そうしたら読んだ人間のなかの何人かはかいてくれる。そのかきつがれたもののなかのさらにかけなかったものを読む人間はつづいていくけど、ようするに小説はすぐ文体とかいって仰々しく主張するけどそれって読者のものなんだよ。文体って読者なの。ほんとに、傲慢だよ小説家って。 (p283~)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ベネデッタ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%99%e3%83%8d%e3%83%87%e3%83%83%e3%82%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ベネデッタ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/DW5wOtLSfPs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;バーホーベンの新作。ヒューマントラストシネマ渋谷にて。初日で6～7割くらいの入り。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇〇〇像を加工したディルドでふき出しそうになった。というとナンセンスなえろいコメディ的なものに捉えられかねないが、全くそういうものではなく、中世のフランスに実在しレズビアンに関する裁判で裁かれた修道女の話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キリスト教の欺瞞への挑発的な描写だったり、中世なんて極めて男尊女卑的な価値観の世界の中でイニシアチブ取って男性と対等に渡り歩く女性という点で、今年の初めに観たばっかりなこともあって、同じバーホーベンの『グレート・ウォーリアー』を思い出した。この辺りが作家性というか、通底する問題意識とか描きたいことなんだろうなっていうのがとてもよくわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後にすっぽんぽんで「じゃあ行くわ」って感じで去っていく、からっとした感じもバーホーベン作品っぽい爽やかさでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原作の『ルネサンス修道女物語』は絶版らしいけど近所の図書館の書庫にはあるようなので、いずれ読みたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今夜すきやきだよ-第7話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%81%99%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%82%88-%e7%ac%ac7%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今夜すきやきだよ 第7話
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0218_sukiyaki.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ともこがあいこの作った形の崩れたおにぎりを食べながら泣き出すシーンがとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;登場人物が泣くシーンを褒めるのなんてあまり良くない気もしてしまうんだけど、トリンドルさんの芝居も、泣き出すに至る積みあげもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;泣いてしまう理由はまた別なんだけど、結婚だったりキャリアだったり、なんだかんだで正道とされるルートをしっかり歩む周りの友人に置いていかれる人の話って個人的に一番クる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、あいこの交際相手としてのゆきが、旧来的な所謂男らしさこそ微塵も見せない男であるのに、要所要所で男女の役割に対する固定観念をちらつかせてくる辺り、自分を省みて神妙な気持ちにならざるを得ません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というようなことを考えると、あいこがそれでもゆきに惹かれるに足る理由の描写は少し乏しいような気もしてくる。好きになるのに理由なんかないでしょって話なのかもしれないけども。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;異次元の育児参画を促す&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%95%b0%e6%ac%a1%e5%85%83%e3%81%ae%e8%82%b2%e5%85%90%e5%8f%82%e7%94%bb%e3%82%92%e4%bf%83%e3%81%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    異次元の育児参画を促す
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;異次元て言葉は「超」「めっちゃ」みたいな雰囲気のものでしかないんだろうし、これに対して「育児は同じ次元でやるものでどうこう」とか「もともとの一般的な男の参加度合いの低さが異次元だったんだろ」とかツッコミが入るのもやむなしとは言え、いい加減そういうやりとり見せられるのもバカバカしくて飽きてくる。言葉の裏の意識や無意識の思想を問いただす必要はあって、悪いのはそういう言葉を出してくる方なんだけど、いつまでそんな低次元の話で足踏みさせられるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうツッコまれワードをあえて盛り込むことで本質的な議論から世論を遠ざける狙いなのか、こういうキーフレーズを使って世の中に刷り込んでいきましょうという代理店と一緒に考えたやり口だからそうしてるのか、あるいは単に頭が悪くてサークル内でよく使われてる言葉を右に倣えで並べてるだけなのか、とにかく言葉が軽くてバカっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、政府が行おうとしている政策と同じ表現を、「男性に促す」って個人の意識への呼びかけに対して使う事で、本来公助的な話が自助的なものにいつの間にかスライドしかねない雰囲気をはらんでいるのが怖いなと思う。自民党の場合だと特に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にもわざわざ参加じゃなくて参画って言葉にするのもよくわからないし、そもそも「育児に参加」っていう考え方がまず歪んでんじゃないの…とか。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/ASR2J6H2DR2JUTFK01H.html&#34;&gt;「男性に異次元の育児参画うながしたい」　自民・茂木敏充幹事長 [自民] [岸田政権]：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0215_blanc.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;引き続き遊んでいる『仁王2』と今週出たばかりのインディーゲーム『Blanc 白き旅』をやった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『仁王2』は先週から劇的に進みが速くなったりとかもしておらず、相変わらず都度都度詰まりながら進めている感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『Blanc』はそれぞれ親とはぐれた子供の黒い狼と白い子鹿を、左右のアナログスティックとLRボタンを使って操作しながら親を探す旅をするゲームで、シンプルなグラフィックが素晴らしい反面、演出もシンプルなせいで、プレイはとても淡々とした印象なのが少し物足りない気がしている。また、どちらのスティックもキャラクターの操作に割り当てられているので、カメラを任意に動かすことが出来ないのが若干ストレスに感じたりも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、2匹を左右で同時に操る事のままならなさがあんまりゲームのレベルデザインに関係しておらず、今のところは1匹ずつ動かせば解決可能な謎解きのギミックがほとんどなのも、物足りなさを強めているように思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに左右のスティックを操作するのはソロモードのみで、ふたりで狼と鹿を1匹ずつ操作することもできるみたい。なんだけど、ふたりでやるには謎解きがややイージーすぎてより単調に感じるんじゃないかという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあでも可愛いので雰囲気を味わうものとして楽しめればいいものなのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして『仁王2』がずっと面白くて困る。2章のメインミッションがおわったところ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;12年前に亡くなった大学の恩師の墓参り。久しぶりに行ったらお墓の位置があやふやで結構長い時間桶を片手に迷ってしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;U-NEXTとParaviが統合。U-NEXT契約済みのみとしては大変助かる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC Fight Night 219。メインだけ。ブランチフィールドが寝かせたらあっという間で強い。スタンドでもやれそうだけど、正対で突っ込んでく感じがまだまだ危なっかしいように見える。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『漫勉neo』寺田克也回。だいたい想像通りというか、ただ感覚で描けちゃう絵の上手い人という感じで、見ていてなんかハッとするような光景は無かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ちょっといい手動のコーヒーミルが欲しくなってきた。TIMEMOREのでいい気はしているが、即決するのもつまんないので他のものと比較しながらウダウダしてる最中。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230216.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week06 : My heart is like a mabo-nasu</title>
      <link>/posts/2023/week06-my-heart-is-like-a-mabo-nasu/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2023 00:07:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week06-my-heart-is-like-a-mabo-nasu/</guid>
      <description>&lt;p&gt;こんにちは。2月6日から12日までの記録です。&lt;/p&gt;
&lt;video width=100% controls autoplay loop&gt;
    &lt;source src=&#34;https://isbsh.rip/videos/2023/230206.mp4&#34; type=&#34;video/mp4&#34;&gt;
    Your browser does not support the video tag.  
&lt;/video&gt;
&lt;p&gt;特に意味なし。「心が麻婆なす」は『違国日記』より。&lt;br&gt;
最近Duik AngelaってAftereffects用の2Dアニメーション用のプラグインがバージョンアップして、インターフェイスなどが大分変っていたので、仕事でいきなり触る前に触っとこうと思って触った次第。慣れてる部分だけ触って、新しい機能とかには触れずじまい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;週末には、知り合いの展示を見に国分寺まで行ったついでに、その近所にすんでる若者Kくんとニュー西国村という変に広い居酒屋で飲みながら、文学が～とか映画が～とかふたりでのたまってしまいました。反省しています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;mastodonlol-の閉鎖&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#mastodonlol-%e3%81%ae%e9%96%89%e9%8e%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Mastodon.lol の閉鎖
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Twitterでまた水漏れみたいな感じの不具合が起きたらしく、またドカッとMastodonのアカウント登録が増えたというタイミングで、中～大規模のインスタンスが3か月後に閉鎖するとかなんとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原作者であるJ.K.ローリングがトランス差別でお馴染みになってしまったため、今週出たハリーポッターのゲーム『ホグワーツレガシー』に関する投稿は規制されるべきという声があったにも関わらず、規制すべきではないとして対応しなかった事で個人攻撃されるようになってしまい、管理人がウンザリしてしまったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;http://Mastodon.lol&#34;&gt;Mastodon.lol&lt;/a&gt; 自体はLGBTQ+フレンドリーなインスタンスだったらしいので、当然管理人自身もJ.K.ローリングを良しとはしていなかったようなのだけど、それとゲームに関する発言を取り締まるのは違うだろう。みたいな感じなんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;管理が個人の手に委ねられたり、インスタンスに社会的な主張のカラーを持たせることの難しさもあるよなあ…という、やっぱりSNSは人類には早すぎるのか的事案。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は直接的なヘイト発言と同じ対応するのは違うと思うし、今のところはユーザーそれぞれの側でリムーブやブロックなり単語のミュートなりするしかないのではと思っているけど、Mastodonの理想とか上手い運用という点で考えると、そういう話でラインを厳格に引いてくことをユーザー自ら求めるようなインスタンスの場合はいきなりブチ切れずに話し合えるくらいの規模にとどめる方が良いのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コミュニティと思うとつらいけど、結局ツールでしかないのだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いろいろ書いたけどあんまりきちんと翻訳を確認していないので、事実の把握が間違っていたらすみません。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mastodon.lol/@nathan/109836004635134601&#34;&gt;https://mastodon.lol/@nathan/109836004635134601&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mastodon.lol/@nathan/109836633022272265&#34;&gt;https://mastodon.lol/@nathan/109836633022272265&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;共産党-除名騒ぎ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%b1%e7%94%a3%e5%85%9a-%e9%99%a4%e5%90%8d%e9%a8%92%e3%81%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    共産党 除名騒ぎ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ジャーナリストで共産党員である松竹伸幸さんが党首公選制の導入を訴えたところ、党攻撃であるとして除名された話。わりとドン引き。攻撃て。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;共産党って国会質疑とか調査能力とかの質は高くてそれなりの支持を固めていると思ったんだけど、組織として見るとやっぱり結構アレなのでは…と思ってしまう人はそれなりにいたんじゃないかと思う。自分は思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;共産党が政権与党になるのは今のところほとんど現実味のない話ではあるけど、20年も党首が変わってないという事実はおいといても、こういう批判に対する耐性のなさとかこういうアクションによる影響の想像力のなさを見せられてしまうと、政権担当能力なんてまあないよなと思うのが普通なのではないか。確かな批判を行える野党として頑張るからいいと言えばそれまでだけど、だったら色んな理想を掲げる意味もなくないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか意外としょぼくてびっくりするというかがっかりするというか。志位和夫とか田村智子も論理的にまともな人だと思ってたけど、この話ではそんな反応しちゃうんだ…っていうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあだからって自民党を支持したり投票する理由にはならないし、消去法的に立憲へ全幅の信頼を預けるような事にはならないのですが。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://digital.asahi.com/articles/DA3S15550073.html?iref=pc_ss_date_article&#34;&gt;（社説）共産党員の除名　国民遠ざける異論封じ：朝日新聞デジタル&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mainichi.jp/articles/20230210/ddm/005/070/076000c&#34;&gt;社説：共産の党員除名　時代にそぐわぬ異論封じ | 毎日新聞&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2023-02-09/2023020902_01_0.html&#34;&gt;「結社の自由」に対する乱暴な攻撃――「朝日」社説に答える | しんぶん赤旗&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;トルコシリア地震&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%9c%b0%e9%9c%87&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トルコ・シリア地震
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;とりあえずUNHCRと国境なき医師団に寄付した。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.japanforunhcr.org/campaign/Turkiye-Syria-earthquake-emergency&#34;&gt;トルコ・シリア大地震　緊急支援のお願い | 国連UNHCR協会&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.msf.or.jp/news/special/turkey-syria-earthquake/index.html&#34;&gt;トルコ・シリア地震　国境なき医師団の緊急医療援助 | 特集 | 国境なき医師団&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;シクロクロス世界選手権&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e4%b8%96%e7%95%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シクロクロス世界選手権
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-2iwAMj_Y54?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;幼いころから競り合ってきたワウト・ファン・アールトとマチュー・ファン・デル・プール、ふたりだけの世界…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんな漫画みたいなライバル関係現実のプロスポーツに存在すんのかっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来ワウトが強いであろうフィニッシュ前のスプリント勝負で、マチューが後ろに位置取りしてから先に仕掛けて制するというこれ以上ない超かっこいい勝ち方。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-284&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-284&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 284
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0212_ufc284.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;フェザー級王者のアレクサンダー・ヴォルカノフスキーとライト級王者イスラム・マカチェフのスーパーマッチ。まさに大一番。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どっちも自分の階級では現状ほぼ敵がいない状態で、特にヴォルカノフスキーに至っては王者になって以降どんどん隙が無くなっていくものだから、ランキングのストーリー的には停滞感すら生まれてしまうほどの強さのせいで普段応援する気にもならないのが、上の階級の同じような敵なし人間のマカチェフとやるという事で、初めてヴォルカノフスキーにめちゃくちゃ肩入れして観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マカチェフというか、ヌルマゴメドフや彼の出身であるダゲスタンのMMA選手はレスリング能力が頭抜けすぎてて、彼らにケージ際でタックルないしは四つ組んでクラッチでもされようものなら、相手はスコンと寝かされて腕なり首なり極められるだけみたいな展開ばかりだったのが、下の階級のヴォルカノフスキーが立つわ差し返すわで完全に対応していてやばかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果としてみれば、やや不利だろうと思われたスタンドの勝負でも何発かクリーンヒットさせてフラッシュダウンを奪い、寝かせた後でバックテイクまで持っていったら冷静にポジションキープしてポイントゲームで優勢に進められたマカチェフの勝利ではあったものの、試合全体の印象としてみると、ヴォルカノフスキーの格が爆上がりした試合。P4Pなんて言葉では足りない、MMAマスタークラスの領域。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他、試合後にヴォルカノフスキーのセコンドについていたクレイグ・ジョーンズがマカチェフと仲良さそうにハグするシーンとか、UFC軽量級のパイオニア、ジェンス・パルヴァーの殿堂入りがしたことで、FightPassの解説に入っていた宇野薫が思わず号泣する様子にもらい泣きしそうになるなど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;steezyskeeやばい&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#steezyskee%e3%82%84%e3%81%b0%e3%81%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Steezyskeeやばい
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/UTLwpAiQRug?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;実は時おりYouTubeで見ているブレイクダンスバトル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年、BBOY革命前夜（涼宮あつきのひと）とRedBullのイベントで当たっているのを見て、なんか雰囲気がちょっと違くてこの人かっこいいぞって感じで、ぼんやり名前を憶えていたSteezyskeeをなんとなく思い出し、ビデオを検索して何本かみてみたら、雰囲気がちょっと違うどころかマジでかっこよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上のYouTubeは去年の韓国でのイベントの様子で、トップロックでめちゃくちゃ時間とって沸かせていたり、素人目にも圧倒的なのが伝わってきて凄い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パワームーブをゴリゴリ繰り出すアスレチックなやつもかっこいいのだけど、あの辺の技が時おり音楽から逸脱しまくるように感じるのに比べると、めちゃくちゃ音きいてるというか、このタイミングでこういうブレイクが入るはずっていう事を頭に置きながら体を動かしているようで、要所要所で音にバチバチ当てに行ってるのが決まりまくるのとか、ダンスってやっぱこうだよねと思わされる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今夜すきやきだよ-第6話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e5%a4%9c%e3%81%99%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%8d%e3%81%a0%e3%82%88-%e7%ac%ac6%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今夜すきやきだよ 第6話
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0211_sukiyaki06.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;仕事のギャラと生活、他者との共生の話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トリンドルさん演ずる絵本作家のともこが、駆け込み気味に請け負ったスケジュールのきついイラストカット仕事を納品した後で、事前に提案した金額からがっつり下げられてしまうというシーンがあって、つらい…となりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のケースではあんまりないけど、握りの甘いまま作業を頑張り過ぎて、金額言われた瞬間絶句してしまった事ならある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また次週以降へのブリッジ的に、蓮佛さん演じるあいこがプロポーズされるシーンもあり、ともことあいこの同居生活はどうなるのかっていう展開がいよいよ来てしまった感。原作読んでないからどうなるのか知らないのだけど、結婚とかでこういう今までモラトリアムって言われていたような時間が終わんないで欲しい。&lt;br&gt;
観終えてから橋口亮輔の『ハッシュ!』を観たくなった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;漫勉neo&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%bc%ab%e5%8b%89neo&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    漫勉neo
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0211_manben.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;先週から新シリーズが始まっていた漫勉。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週はなぜか手塚治虫回で、アシスタントを務めていた人たちの思い出話みたいなやつだったけど、手塚治虫の使ってた道具とか紙とか、描き進め方とかスケジュールの話とか、思ってたよりも面白い内容だったのと、あと手塚治虫の絵、特に背景の描きこみとヌケのリズムとか、はたまた精神とかすごいなと改めて思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週は打って変わって直球の少女漫画作家の水瀬藍回。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;絵柄は全然自分の好みと違うけど、髪にトーンをつけてく段階で、ザクザクスクリーントーンをアドリブで切り貼りしながら絵を作ってゆく様が結構すごくて面白かった。デジタルでやる事も出来るだろうけど、あの身体的な作業がいいんだろうなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;井上雄彦が映画の監督作業をするにあたって、自分の絵を言語化して人に伝える作業が苦痛で、絵を描くことは本来自分にとってのコンフォートゾーンだったのにそうではない過程が発生してしまった…的な話をスラムダンクの解説本でしていたのを読んだけど、漫画家に限らずアナログでやっていた作業をデジタル化することで似たような現象が起こる人もいるだろうな…なんてことも考えたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、若い読者に向けて「生きてるとこんなに楽しい事が沢山あるんだよってことを伝えたい」ということを何の屈託もなく言っていたのにちょっと感動した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来週は自分が10代の頃一番影響を受けた寺田克也。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;仁王2-進捗&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%81%e7%8e%8b2-%e9%80%b2%e6%8d%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仁王2 進捗
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週に引き続き、今週はとにかく仁王2ばっかりやってた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やり始めた当初は勝手がわからなさ過ぎて、突っ込んでは即死を繰り返すありさまだったのが、攻略サイトやビデオをみる事で下手なりにやり方が何とかわかってきて死にゲーの楽しみ方、味を覚えてしまった。ストレスが楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週は頭からずっと1章の最終面のボス、夜刀神で詰まりまくってしまい、血の涙を流しながらのけぞるような日々だったのが、木曜の夜になんとか倒せて先へ進めている。ただ、ざくざく進めるようになったわけでもなく、行く先々で定期的に何回もリスポーンを繰り返している状態は続いており先は長い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の好みからすると、このゲームはフロムゲーよりもキャラクリエイトとかハクスラ要素のバランスが良い気がする。ってフロムゲーほとんどやってないけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;SMがHYBE傘下になった云々。この手の規模の話は知ったこっちゃないけど、なんとなくディズニーみたいでこわい。そういえばKWANGYAはどうなるのか。それも知ったこっちゃない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DFNのナウマンが『十三機兵防衛圏』を実況していてやっぱこのゲームおもしれ～と思った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;違国日記 10巻 読んだ。ほんといい。のに、こうだったっていうのがまたまとまってない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;深川さんの写真集買った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week05 : The power to hurt is a kind of wealth</title>
      <link>/posts/2023/week05-the-power-to-hurt-is-a-kind-of-wealth/</link>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2023 21:05:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week05-the-power-to-hurt-is-a-kind-of-wealth/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230131.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;おれたちのTwitterrificとおれたちのAdiumと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんかあっという間に5月くらいまでのスケジュールがゆるく固まってしまい。いい事でもあるんだけどなんかちょっと。それはそうとDuikのメジャーアップデートが正式にリリースされてインターフェイスとかがまたがっつり変わっているので、一度ちゃんとチュートリアルなどを見ておきたい。来週それで組んだやつをここに載せるのを目標に。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;the-power-tvシリーズ化&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-power-tv%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e5%8c%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    The Power TVシリーズ化
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ax1TJngN90w?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;オバマのブックリストとかエマワトソンのブッククラブの推薦図書にも入っていたナオミ・オルダーマンの『パワー』がドラマ化するらしい。映像化しやすそうな話だし、いずれなるだろうと思っていたら。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構戯画的な表現も多かった記憶があって、それが映像になることによって表層だけ受け取ったミソジニストからごちゃごちゃ言われそうなのは容易に予想できるんだけど、そういう事も踏まえてどういう感じに仕上げてるのかすごく気になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結末などは忘れてしまったし、始まる前に部分的にでも読み直したい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読んだ時の記録 &amp;gt;  &lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/パワー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;育休期間のリスキリングとか同性婚によって家族観とか社会が変わるとか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%82%b2%e4%bc%91%e6%9c%9f%e9%96%93%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%a8%e3%81%8b%e5%90%8c%e6%80%a7%e5%a9%9a%e3%81%ab%e3%82%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%ae%b6%e6%97%8f%e8%a6%b3%e3%81%a8%e3%81%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    育休期間のリスキリングとか同性婚によって家族観とか社会が変わるとか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;首相の答弁にせよ秘書官のオフレコでの発言にせよ、異次元がどうとかバカみたいな形容詞使ってなにかを掲げる割には、問題への認識がいつまでも浅い上にズレたまんまなのが露呈した発言内容そのものにもあきれるし、早々にそういうボロを出してしまえる政治家としてのしょぼさにもげんなりする。たとえ本音のところでそう思ってなかなか変えられなかったとしても、政治に関わる公の人間としての立ち回りって絶対そうじゃないだろうというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、こういうので世間がザワついてる時、逆張り気味に「でもそれを認めた時に生じるデメリットも洗い出して議論しないといけないのは事実だよね云々」みたいな事を、さも冷静ぶって書き込んでる人間がいたのを目にしてしまったのだけど、LGBT法案にしたって頑なに差別を認めないで理解増進みたいな子供だましの文言でごまかすレベルのものにされて、その具体的な善し悪しが議論の遡上に載せられる前の段階でいつまでもウロウロさせられてるっつう話だろうが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オフレコでの発言を報道したことについてもいろいろいう声もあるようだけど、オフレコだったら何言っても良いはずという事でもないだろうというか、その辺のメディアに対する謎の信頼と舐めた態度も子供じみてると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;報道した毎日からその件についてもステートメントが出ていたのは良いと思うし、メディアと政治の間の最低限の緊張関係は早く取り戻してほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://mainichi.jp/articles/20230204/k00/00m/010/203000c&#34;&gt;https://mainichi.jp/articles/20230204/k00/00m/010/203000c&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;特集リスナー投稿企画もう許してはおけない-わたし何度も言いましたよね--tbsラジオアフター6ジャンクション&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%bc%e6%8a%95%e7%a8%bf%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%82%82%e3%81%86%e8%a8%b1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%af%e3%81%8a%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84-%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e4%bd%95%e5%ba%a6%e3%82%82%e8%a8%80%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%88%e3%81%ad--tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc6%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    特集：リスナー投稿企画！『もう、許してはおけない── 〜わたし、何度も言いましたよね？』 | TBSラジオ「アフター6ジャンクション」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日比さんのキレが終始良くて最高だった。最初の電車内でドア前に固まりがちな連中に対する「バカかと！」とか。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;（バスの乗車状況についての投稿メールを読み上げた後）&lt;br&gt;
宇 : はい、日比さん凄いうなづいてますけど&lt;br&gt;
日 : めちゃくちゃ…私は電車バージョンなんですけど&lt;br&gt;
宇 : うんうんうん&lt;br&gt;
日 : ほ ん と に!&lt;br&gt;
宇 : はい、お! ほんとに!&lt;br&gt;
日 : ほ ん と に!! （ドンドン）こう電車が来るじゃないですか? で、窓あるでしょ、 窓、窓…&lt;br&gt;
宇 : 窓ね&lt;br&gt;
日 : でドアでしょ&lt;br&gt;
宇 : うんうんうん&lt;br&gt;
日 : 窓、ドア、窓、ドアが続いてるでしょ&lt;br&gt;
宇 : うんうんうん&lt;br&gt;
日 : で窓を見ると、空いてるのに&lt;br&gt;
宇 : うんうんうん&lt;br&gt;
日 : ドアを見ると、混んでる!&lt;br&gt;
宇 : …あ～&lt;br&gt;
日 : オイ!!!（ドン）&lt;br&gt;
宇 : だから、ドア、ドア…ドアゾーンの、あの正方形くらいのとこ?&lt;br&gt;
日 : そう!&lt;br&gt;
宇 : ドアゾーンの正方形ばっかり混んでて、この椅子ゾーンの長方形を活用してないことありますよね?&lt;br&gt;
日 : そうなんです!!! だからほんとに暴言ごめんなさい、バ カ か と!!!（ドンドンドンドン）&lt;br&gt;
宇 : アハハ!!!&lt;br&gt;
日 : 奥まで行けと!!!&lt;br&gt;
（&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1uaagj/a-a992j5h&#34;&gt;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1uaagj/a-a992j5h&lt;/a&gt; 01:24~ / 宇 = 宇多丸さん, 日 = 日比さん）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;面白かったから書き起こしてみたけど、なかなかあのリズム感とかテキストだと伝わらないのできいてほしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nitterとnewsblurでtwitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nitter%e3%81%a8newsblur%e3%81%a7twitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    nitterとNewsBlurでTwitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;APIが有料化するとかなんかで、またMastodonのアカウントが増えまくっていたっぽい。というのを尻目に自分はTwitterの良い閲覧方法なんかないかなと思っていろいろ試していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現状の暫定的な結論としては、Twitterのリストをnitter経由でRSS化して、それをNewsBlurというRSSリーダーで購読するという方法に落ち着いていて、そんなにスマートではないなと思いつつ、でもちょっと良いかも知れないという浅い手応え。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;nitterは、Twiterから広告とかを排除して軽量に表示ができ、ユーザー個別のタイムラインをRSS化もできたりするオープンソースのTwitter代替フロントエンド。&lt;br&gt;
このRSS化できるというのは前から知っていたのだけど、リストのurlも対応しているのと、リストではなく&lt;a href=&#34;https://www.reddit.com/r/privacytoolsIO/comments/g9hyza/comment/fotjqpo/?context=3&#34;&gt;複数のユーザーをnitter上でくるむことなんかも可能なことが判明&lt;/a&gt;し、いろいろ取り回しやすいかもということで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;NewsBlurは無料の範囲の機能の中でフィルターがいくらでも作れるというのが重要で、Retweetを見たくないことが多い自分としては他に選択肢がなくほぼ一択。nitterをかまさずにTwitterのユーザーとかリストをそのまま購読できるのもよさそうかと思いきや、登録こそ出来ても待てども待てども更新が反映されないので、諦めてnitter経由の方法に切り替えたという流れ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;使っている感触としては、リアルタイム性とかざっくりした一覧性が下がる反面、個々のツイートをTweetDeck利用時よりもちゃんと読むようになった感じで、これってTwitterとの関りを薄めようと思っていた目論見からすれば、かえってタイムラインとちゃんと向き合うようになっているのは何かが反転してしまっているような気がしないでもないが、とりあえずモバイル環境に関してはこんなもんでいいのではと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://nitter.net/&#34;&gt;https://nitter.net/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://newsblur.com/&#34;&gt;https://newsblur.com/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0205_fedor.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ヒョードルの引退試合とUFC日本人選手祭り。正確にはアジア人祭りだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒョードルのこの試合に関して言えば何のロマンもなくあっけなく終わらされてしまったという内容だったのけど、まあこの試合だけ取り上げてどうこう言うのも野暮というもので本当にお疲れさまでしたという以外にない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分がヒョードルの試合を初めてみたのは、高校の頃WOWOWが家で見れたU君に頼んでVHSに録画してもらったリングスの後楽園ホールかどっかの興行で秒殺した試合。なんかクソやばいロシア人が来たぞと思っていたら、その後あれよあれよとPRIDEに他の選手もろともぶっこ抜かれてスターダムを駆け上がっていったことまで含めてはっきり覚えていて、引退試合の後ケージの中に、コールマンとかホイスとか、その頃の選手たちに囲まれる同窓会状態になっていたのは、月並みだけど普通に感慨深かった。しみじみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCの日本人チャレンジは喜びと残念さと半々という内容で、まあ木下や風間が負けてしまったのは仕方ないけどそれぞれ強みが出せる展開に持ち込めないまま終わったようなところが勿体なく思ってしまった。風間は内容如何では負けても契約あったんじゃないかという気もするだけに。まあこれで最後という感じでもない若い選手たちなのだし、早いタイミングにまた試合がみたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;平良達郎はフライ級のあのレベル相手だったらほぼほぼ安定して自分のゲームが出来るのがもういい加減分かったのだし、次は流石にもうちょい上の連中と組まれてほしいところ。モカエフ、ケイプあたりが理想だけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中村倫也も安定感はあるはずなのに、毎回神妙な雰囲気を醸しまくってくるのでなんだか試合始まる直前にこちらまで危なっかしいものを見るようなハラハラした気持ちになってしまうのは何なのか。これが持ってるってことなのか。しかしまあ強いし、早く先がみたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはパク・ジュンヨンがよかった。マウントの安定感とか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://togetter.com/li/2067260&#34;&gt;「そろそろAIが怖くなってきた」初音ミクさんのMMD動画をAI動画化したもののクオリティやテイストに驚嘆する人たち&lt;/a&gt; / これはちょっと触ってみたい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;久しぶりにトロケの台所行ってみたらワンオペになっていてなんかちょっと大変そうだった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mastodon上でなぜかAdiumを思い出す会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;国立映画アーカイブ「アカデミー・フィルム・アーカイブ映画コレクション」にて「アニメーション短編集」みた。プリンプトンかっこいいぜとかウォレスとグルミットって面白いなとか&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;丸善でuni-ball oneの0.38mmとぺんてるの筆touchサインペンを2本ずつ買った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;手帳的なものをもらったので、簡単な記録をつける用に使い始めた&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week04 : Attracted Old Man Gag or Groove</title>
      <link>/posts/2023/week04-attracted-old-man-gag-or-groove/</link>
      <pubDate>Sun, 29 Jan 2023 21:39:13 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week04-attracted-old-man-gag-or-groove/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230125.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;先日、よく行くカレー屋で客が自分ひとりだった時、ネパール人の店員さんからいきなり社員間のLINEの画面を見せられて、書かれている日本語について聞かれたり、社長の圧が最近しんどい的なほんのりした愚痴を聞かされてちょっと困惑しました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;fediverse-クライアントいろいろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fediverse-%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Fediverse クライアントいろいろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一応 Fediverse という言葉というか概念にこだわってはいるけど、まあ要は Mastodon の話で、いろいろクライアントの開発が活発になってきている雰囲気がなんかちょっと楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家の Windows と仕事場の iMac では ブラウザで Elk。iPad では Ivory。Android では Megalodon に今のところ落ち着いている。この辺が自分にとっては UI が丁度良くてストレスがより少ないからという、ごくごく単純な理由で。&lt;br&gt;
それぞれ無料だったり有料だったりするけど、こういった開発が行われるのを当たり前のことと思ってはいけない…という気持ちでそれぞれ課金なり寄付なりをさせていただいた。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Elk - &lt;a href=&#34;https://elk.zone/&#34;&gt;https://elk.zone&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ivory - &lt;a href=&#34;https://tapbots.com/ivory/&#34;&gt;https://tapbots.com/ivory/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Megalodon - &lt;a href=&#34;https://sk22.github.io/megalodon/&#34;&gt;https://sk22.github.io/megalodon/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ていうか、それはそうと、はよみんなこっち来ないかなと思っています。いますよ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tweak-new-twitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tweak-new-twitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Tweak New Twitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;クライアントつながりじゃないけど Twitterのトレンドとか広告とかを諸々非表示にしてしまう、Unhookと同じような拡張があり、Android でも Firefox Nightly であれば入れられるようだったので入れてみた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;For now, to use Tweak New Twitter on your Android device:
ｓ&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Install &lt;a href=&#34;https://play.google.com/store/apps/details?id=org.mozilla.fenix&#34;&gt;Firefox for Android Nightly&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.mozilla.org/addons/2020/09/29/expanded-extension-support-in-firefox-for-android-nightly/&#34;&gt;Follow these instructions&lt;/a&gt; to enable Custom Add-on collections:
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;TL;DR: Settings → About Firefox Nightly → Tap on the Firefox logo 5 times&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;In the &amp;ldquo;Custom Add-on collection&amp;rdquo; setting which is now available, enter the following details and tap &amp;ldquo;OK&amp;rdquo;:
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;13844640&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Android-Collection&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;説明通りやったらなんなく出来たのだけど、起動とか動作がなんだか目に見えてもっさりしており、はっきり言えば体験として良くはなく、これだったら TweetDeck の PC版サイトを PWA でインストールして使う方がマシだわという感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TweetDeck といえば、あの機能をモバイルアプリに落とし込んだ MarinDeck ってのもあり、それ自体はまあ悪くないのだけど、入れてるだけで結構バッテリー食いまくってる様子（未検証だけど）なので、そこまで頻繁に Twitter に張り付こうという好奇心もない今の自分には合わず。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Tweak New Twitter - &lt;a href=&#34;https://github.com/insin/tweak-new-twitter&#34;&gt;https://github.com/insin/tweak-new-twitter&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MarinDeck - &lt;a href=&#34;https://play.google.com/store/apps/details?id=online.hisubway.marindeck&#34;&gt;https://play.google.com/store/apps/details?id=online.hisubway.marindeck&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nopeimaxレーザーgt&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nopeimax%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bcgt&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NOPE（IMAXレーザーGT）
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;池袋のグランドシネマサンシャインで1週間限定のIMAXレーザー再上映があるって事で行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IMAXの画角とか音響になるからこその面白さとか迫力みたいなものを自分では言語化しにくいんだけど、まあ単純に体験として面白かったし、単純に見直すことでより色んな対比が立ち上がってくる感覚があってよかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;aomg--follow-the-movement-tour-2023-japan&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#aomg--follow-the-movement-tour-2023-japan&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    AOMG  FOLLOW THE MOVEMENT TOUR 2023 JAPAN
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0127_aomg.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;Zepp DiverCity にて。わりと久しぶりに会う王冠さんと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まともなライブを会場でみるのが久しぶり過ぎて、時間とか場所とかの勘がぼやぼやの状態だったため、コンビニでバーコードを提示して小銭を払って紙のチケットを発券…という、なにか違法な事をしているような錯覚さえ感じる回りくどい手続きに改めて対峙させられて、その謎さに愕然とするなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チケットはソールドアウトだったらしく、会場もほぼほぼぎっちり。オンラインオフライン問わず日常生活ではそう多くの数と接する事がない、韓国の HIPHOP/R&amp;amp;B リスナーがこんなにいるんや…という驚きみたいなやつがあった。こういうのも久しぶり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Woo, イハイ, Loco, glay, Yugeom, Simon Dominic の5人のライブという事で、まあそれぞれ2曲ずつくらいやる感じだろうかなどと舐めていたら、がっつりその倍以上はやってくれて、しかもそんなにしっとりした曲に落ち着けるパートがあるでもなく、18時前から始まって22時前までそこそこ上げっぱなし、というのは楽しいんだけど中年には普通に疲れてしまうボリューム。こんな通貨も弱くなってるボロっちい国に来てくれるばかりかそんなにやってくれるのは、ただただありがたい話でしかないのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じでとにかく疲れてしまったせいもあり、ステージの詳細の記憶なんてものは曖昧なものしか残っていないのだが、節々でああそういや AOMG ってわりかしアイドル的な受容のされ方なんだよなというのも思い出される光景が度々あったのが印象深かった。&lt;br&gt;
おそらく完全にウケを理解した上での韓国なまりのかわいらしい日本語で冗談言ってくれたりだの、ファンサもアイドル以上にやってくれるわだの、若い女性が「ギャーグレイオッパ！」みたいな状態になるのも無理ない如才のなさで、数年前に豊洲でみた Jay Park の時には日本語のMCをしてくれるような事もあまり記憶になかったのに比べると、すげーグイグイ来るじゃないすかというか。&lt;br&gt;
学年で言えば自分と同学年の Simon Dominic による尿路結石等のワードを織り交ぜる、かっこいいから許されていそうな中年ギャグMCなどもあったけど、そういえば結石ってケーセッキっぽいよな…みたいな事も思ったりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはなんだ、イハイの&amp;quot;H.S.K.T&amp;quot;とか、Woo の&amp;quot;We Are&amp;quot;とか大好きな曲ももれなくやってくれてよかったです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;new-jeans-のはなし&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#new-jeans-%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    New Jeans のはなし
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;AOMGのライブ入場前に、王冠さんと時間つぶし的にビール飲みながら久しぶりに軽くあれこれ話している中 New Jeans どうなんすかねという話題に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;端的に言えば結構感じているものは近くて、普通にクオリティ高くて全然いいんだけど、狙いの精度が高すぎる故に逆に乗っかりづらいみたいな感じと、それに抵抗なく反応しちゃう周りにいる同世代のアイドルファンのおじさんを目にすると、なんかちょっと冷静になってしまう…みたいなところがあって、結局のところ一番バランスよく受け取れるのは LE SSERAFIM なんですよねという結論に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそうは言っても、New Jeansに限らずY2KブームみたいなノリでK-POPのメインストリーㇺに90~00s風のR&amp;amp;Bのが曲が増えてることそのものは、シティポップブームなんかに比べればずっとうれしかったりもして、もっと日本のガールズグループにもこの流れが波及して欲しいところ。みたいな話も。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、というかたまたまタイミングを同じくして今週のアフター6ジャンクションにてNew Jeans特集があり、高橋芳明さんによる楽曲解説がなされていて、結構面白かった。ジャージークラブとか聴けばまあこういう感じの曲だってのはわかるんだけど、具体的にどういう要素で成り立ってるのかとかどういう流れから派生したジャンルなのかとか、あんまりよく分かってなかったので。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;特集：アトロク・ミュージックコメンタリー1月号　NewJeans編（音楽ジャーナリスト、高橋芳朗）| TBSラジオ「アフター6ジャンクション」- &lt;a href=&#34;https://anchor.fm/after6junction/episodes/1-NewJeans-e1u1kks/a-a983mt9&#34;&gt;https://anchor.fm/after6junction/episodes/1-NewJeans-e1u1kks/a-a983mt9&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;xg---left-right&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xg---left-right&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    XG - LEFT RIGHT
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-oj-9QqpQ4s?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;これとかまさに。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;特集なぜ父はネット右翼になったのかルポライター鈴木大介さんが家族と向き合い見えてきたものとは-tbsラジオ荻上チキsession&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%88%b6%e3%81%af%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%8f%b3%e7%bf%bc%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%83%ab%e3%83%9d%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%bc%e9%88%b4%e6%9c%a8%e5%a4%a7%e4%bb%8b%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%a8%e5%90%91%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%af-tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%adsession&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    【特集】なぜ、父はネット右翼になったのか？ルポライター鈴木大介さんが家族と向き合い、見えてきたものとは ：TBSラジオ「荻上チキ・Session」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ネットリテラシーに疎い高齢の親が、スマホの普及などによっていきなりSNSの空気などに触れた結果、知らぬ間にあれよあれよとネトウヨ的な言説に染まっていた…というのは現代日本における一番身近なホラーのひとつ。この放送もそういう恐怖体験についてなのかなと思ったら、序盤こそそういう話だったのが、だんだん自分の側にも認知バイアスがある事に気づかされ、そもそもの話として親世代とのコミュニケーション不全がある事とか、自分の側を含めた環境の問題について考えてしまったという話になったのが興味深かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週読み終えた『ストーリーが世界を滅ぼす』ともつながる話で、犯人探しとか誰かを悪魔化する事だけではなく、コミュニケーションの手段が誰かの悪口から始まるものだけではないという事を学ぶ必要があるのは心に留めておきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鈴木大介さんの穏やかな話しぶりも良かった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e1tshse/a-a97hptl&#34;&gt;https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e1tshse/a-a97hptl&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2328O0T20C23A1000000/&#34;&gt;「意味はない。次元の異なるというのがまさに異次元ということだ」&lt;/a&gt; / 表現先行で具体的な中身がないんだろどうせって話のために、程度の低いアホみたいなやりとりを読まされているようで脱力。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/disclosure_discovery/4&#34;&gt;適切な情報公開のできない防衛省に防衛予算の倍増を認めて大丈夫なのか -ディスクロージャー | videonews.com&lt;/a&gt; / アメリカの国防長官以上に防衛大臣の日程表が塗りつぶしているのは、自分を高く見積もり過ぎでは。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今夜すきやきだよ』第4話。物語のはじめにあった、PC的な予め言語化できてしまう問題設定から少し踏み込んで、少し言葉にしにくいような違和感に触れはじめているように感じられてよくなってきた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ほんのこども』理解をあきらめて適度に踏みしめつつ先へ先へ読んでくのが楽しいという気付き。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『群像』に掲載されていた円城塔の短編『レンダリング・タイムカプセル』が面白かった。過去の遺跡から復元したデータを開いてみたら、当時の初老の男性が趣味で始めた3Dのモデリングデータとかでうんたらかんたらっていう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;しばらく放り投げていた『仁王2』が分かってきた。分かってきたけど最初のボス馬頭鬼はまだ倒せず。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week03 : End of an era</title>
      <link>/posts/2023/week03-end-of-an-era/</link>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2023 22:36:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week03-end-of-an-era/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230119.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;黒とデニムのズボンしかないのがつまんなくなってきたので、太めのオリーブ色のズボンを買いました。ちょっとでっかかったです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;twitter-サードパーティークライアント終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#twitter-%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%88%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Twitter サードパーティークライアント終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週なんのアナウンスもなくサードパーティーのクライアントが弾かれるようになったのが、20日、正式に禁止という規約に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の環境で言うと、その日のうちに Android で使っていた Flamingo が使えなくなり、その後もサブで入れていた Twidere X も日曜の昼には使用できなくなった。また Twitterific や Tweetbot みたいな Apple デバイスの有名どころも例にもれず終了。それに伴い「長らくご愛顧いただき本当にありがとうございました」的なエントリーを出していていて、マスクの買収が完了したというタイミング以上の一時代の終焉を感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;企業の理屈からすればそりゃまあわからない話でもないんだけど、これまで公式の手が行き届いていないような機能とか体験とかがサードパーティーのいろんなクライアントによってもたらされてきた歴史を思えば世知辛い話だし、かつては開かれていたものがどんどん閉じられてきて単に使いにくいものを押しつけられるような窮屈さがここまで来てしまったっていうしんどさと、この先 Twitter が劇的に使いやすくなるとか精神衛生的にもマシになるようなこともまあ無いのだなっていう諦めがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この件について Twitter の自分のタイムラインやリストを眺めてみると、リベラルな人もそうでない人も、特にやいのやいの噴き上がってる様子はほとんどなく、みんなあのクソみたいな体験を甘んじて受け入れているのか、麻痺しているのか、そもそもクソとも思ってないのか知らないが「あ、そうなんすか…」という感じでなんだか悲しいというか寂しいというか、感覚とか美意識のギャップに戸惑う。自分もきれいさっぱりアカウント削除するようなことまではしていないしタイムラインを見てもいるので、そんなに人の事をどうこう言えないのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういう自分の関わり方も含めて、コミュニケーションとりたいユーザーがいる場所だとかなんとかで離れられないのって、なんか家族とかのしがらみで地元にしがみつかざるを得ない田舎のひとみたいだよなと思ったりもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあここまできたらどんどん加速的に腐っていって、とっととダサいやつしかうろついてないようなインターネットの廃墟になって欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://developer.twitter.com/en/developer-terms/agreement&#34;&gt;Developer Agreement – Twitter Developers | Twitter Developer Platform&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://taisy0.com/2023/01/20/167304.html&#34;&gt;Twitter、サードパーティ製アプリを禁止することを正式に発表 | 気になる、記になる…&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.iconfactory.com/2023/01/twitterrific-end-of-an-era/https://blog.iconfactory.com/2023/01/twitterrific-end-of-an-era/&#34;&gt;Twitterrific: End of an Era • The Breakroom&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://tapbots.com/tweetbot/&#34;&gt;Tweetbot. April 2011 - January 2023&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;書きあぐねている人のための小説入門&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%82%e3%81%90%e3%81%ad%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%85%a5%e9%96%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    書きあぐねている人のための小説入門
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;去年アフター6ジャンクションでトリプルファイヤーの吉田靖直さんが推薦図書として挙げていたのと、筆者の保坂和志の本が某さんの仕事場に行くとやたらと沢山あったのが気になっていたので、まずはここからという気持ちで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小説入門とうたってはいるのだけど、文法上のテクニックとか小説の具体的な書き方についてのハウツー本ではなく、小説をはじめ他のあらゆる表現に触れる際の心構えのようなものについてひたすら実践的なことが書かれており、ものの見方についての新しい角度が言語化されていてちょっと脳が開くみたいな感覚を覚える。本当にとてもためになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またストーリーについて書かれた章では、クオリティの高い映像作品などを配信などでよりどりみどり沢山観る事のできる今の環境下でそれらを次から次に消費することについて、自分が時おり感じる虚しさや疑問についての答えのようなものがあったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分もそうだけど、別に具体的に小説を書くことを志していない人も触れるべき内容なんじゃないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;私たちは、&amp;ldquo;私&amp;rdquo; &amp;ldquo;人間&amp;rdquo; &amp;ldquo;世界&amp;rdquo; というものを誰も見たことがない。&lt;br&gt;
私はたしかに今ここにいるけれど、それは&amp;quot;私&amp;quot;ではない。いろいろな経験をして、 いろいろな記憶を持ち、いろいろな趣味があり、いろいろな予定や希望を持っている&amp;quot;私&amp;quot;は、今ここにいる私という姿だけではわからない。つまり、私自身を含めて、誰も見たことがない。&lt;br&gt;
&amp;ldquo;人間&amp;quot;だって&amp;quot;世界&amp;quot;だってそうだ。 人は誰も &amp;ldquo;私&amp;rdquo; &amp;ldquo;人間&amp;rdquo; &amp;ldquo;世界&amp;rdquo; を外側から見たことがない。&amp;ldquo;愛&amp;quot;や&amp;quot;自由&amp;quot;も当然そうだ。どれも誰も見たことがない。&lt;br&gt;
世間では物事をモデル化(簡略化)して語ることができる人を「頭がいい」というけれど、そんなものはたいした頭のよさではない。 また、会社などではフローチャートに した企画書を書ける人を「頭がいい」としているけれど、それも当然たいしたことではない。大事なのは、誰も見たことがないということを知ることだ。(p64)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ストーリーが世界を滅ぼす&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%8c%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%92%e6%bb%85%e3%81%bc%e3%81%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ストーリーが世界を滅ぼす
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「ストーリー」に対する疑問というテーマで、上の『書きあぐねている～』と同じタイミングで読んだら面白いんじゃないかという事で読み始めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらは表現論ではなく、社会科学としてのストーリーについての批評で、自分たちの社会にストリーというものがどう影響を及ぼしてきたのかについて書かれていて、すごく納得しながらすごくげんなりしてくる話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;集団の結束を強める効果をもたらすストーリーには、たいていの場合、集団の外側の対象が脅威や憎悪のような敵意によって設定される。というのは古代から現代までそう変わっていないものなのだけど、人間ひとりの生涯に関わる集団の規模が言語や民族や文化的アイデンティティを同じくする村とか集落のような小さなものだった時代であればまだしも、SNSとかの発達で関わる人の数が膨大になった現代においても同じように駆動し続けてるのって、もうだいぶデメリットの方がデカくなってませんか、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、何か自分たちの理解を超えるような無秩序な出来事があった時、まず安心するためか反射的に既存のストーリーに当てはめて、事実やエビデンスを無視するような行いを止めることが出来ないでいる我々って、そろそろだいぶヤバいんでないですか、とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週みた videonews の宇沢弘文にまつわる話の中で、戦争を経験した戦後の知識人が理系の学問、特に数学を志したって話にもつながるものがあった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ナラティブは世界を理解するためにある。それを、世界を単純化することによって行う。すべてのナラティブは還元主義である。そして私たちはひとたび自分の存在に一貫性と秩序を与えてくれるナラテ イブを手にすると、無我夢中でそれを守る。自分の特別なナラティブを失うのは、いきなり重力がなくなって意味が宙に舞いどこかへ行ってしまうようなものだ。それは恐ろしい感覚だから、ほとんどの人は絶対にそうならないように気をつけながら人生を送っている。つまりナラティブを検証することにではなく、ナラティブを守ることに心のリソースを注ぎ込んでいる。(p212)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://blog.tatsuru.com/2023/01/03_1002.html&#34;&gt;『ストーリーが世界を滅ぼす』書評 - 内田樹の研究室&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;グレートウォーリアーズ-欲望の剣&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ba-%e6%ac%b2%e6%9c%9b%e3%81%ae%e5%89%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    グレート・ウォーリアーズ 欲望の剣
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3djxsIb9KHc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;学生の頃に知ってDVDとかを借りようとしてもなかなか見当たらず、ほったらかしていた映画がU-NEXTにあるじゃんかということでようやくみたバーホーベン映画。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;モラルなんてものが形成される前の時代の、善悪の境目も曖昧で、全く取り繕っていない「This is 中世」みたいな描写がてんこ盛りでめちゃめちゃ楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒロインであるところのジェニファー・ジェイソン・リー演じるアグネスを、ルトガー・ハウアー演じる主人公のマーチンが犯す場面があるのだけど、そもそも主人公がほぼほぼレイプみたいなことヒロインに対してするのも大概なのに、周りのみんながアグネスを神輿みたいに担いだりしており、ひどくて素朴に唖然としてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一昔前の言葉で言えばエログロナンセンスみたいなやつなのに、展開も早くて終わり方にいたるまでなんだかあまりに清々しいので元気が出る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バーホーベン繋がりだって事で、その後『ロボコップ』『氷の微笑』なんかも改めてみたのだけど、これの後では正直物足りなくなってしまって、早く『ベネデッタ』がみたくなった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ヒッチャー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%92%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ヒッチャー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/gaJRGK6XCVc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;タイトルは昔よくきいた気がするけどみたこと無かったのが、ムービープラスの「副音声でムービートーク」ってプログラムで放送していたので。これもルトガー・ハウアーとジェニファー・ジェイソン・リーが出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまたま拾ったヒッチハイカーがやべー奴でしかもめちゃくちゃしつこくて頭がおかしなるわ…っていう『激突』と何かみたいな話。だけど全然違ったオリジナリティのある構成の映画でただただ面白く、途中まで副音声付きでみていたのを途中からオリジナルの音声だけに切り替えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;unhook&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#unhook&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Unhook
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ふとみた何かのYouTubeのビデオにぶら下がっていた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「○○（コメント欄で俺もしくは私だけが気づいて言及した具体的な褒めポイント）好き」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいなカマトトぶったコメントが突発的にむかついてきたので、コメント欄を消し去るCSSか拡張機能でもないかなと思ったら、もっとエクストリームなやつがあったので入れてみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;右サイドに並ぶ関連ビデオとか、ホームフィードも消せるんだけど、リコメンデーションによる偶然の出会いとか全くなくなるのもな…と日和って、ホームフィードは残している。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://unhook.app/&#34;&gt;https://unhook.app/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;高橋幸宏の逝去。合掌。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『Sable』クリア。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;半熟卵っち - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=TqGhTgxQfro&#34;&gt;GALisMIND REMIX ft. Ramengvrl, YAYOI DAIMON&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SUMIN - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=wcbqqWzES04&#34;&gt;Best Friend (feat.우원재)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;金属バットのYouTubeをサブスクライブ。&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=j43ZveY0QD0&#34;&gt;喫煙所探訪&lt;/a&gt;がいい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今夜すきやきだよ』ギアが入ってきた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC289、テイシェイラ引退。ありがとうございました。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;グレートムタファイナル。スティングがかっこよかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;立ち飲みよもだ偵察も入れず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;町屋良平『ほんのこども』読みはじめ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week02 : Flashback Neurose</title>
      <link>/posts/2023/week02-flashback-neurose/</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2023 22:43:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week02-flashback-neurose/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230113.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;

Reference : &lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/Cli0jqOBE6i/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/Cli0jqOBE6i/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事が動き出しそうでまだ動かず。サンプルデータを触りながら何喰って帰ろうとか考えては、久々にこれまで足が遠のいていたような店でも外食などをしていたら見事に太ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;wjsn-the-blackのフンチップン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#wjsn-the-black%e3%81%ae%e3%83%95%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    WJSN The Blackのフンチップン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/SMSqjWBaF9k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週のWJSNコンサートの。ソラさんかわいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後のあいさつで泣きまくっていた様子をなんとなく見てしまっていたけど、WJSNも今年は再契約云々という年だったようで、どうなるんでしょうかという感じではある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;つみきのいえ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%a4%e3%81%bf%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    つみきのいえ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;仕事の打ち合わせでいろいろあって、なぜか『つみきのいえ』の長澤まさみさんによるナレーション入りバージョンをみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ナレーション付きのをちゃんとみるのって何気に初めてというか、本編自体、制作中の色んな事を思い出したり、当時気づかなかったいろんなミスとか足らない点に気付いてしまうのが怖くてなかなか直視できていなかったのだけど、ようやくある程度客観的に見れるようになった気がする。打ち合わせに当時作画で入っていたAさんがいた事もあり、誰がどのカットやっただの、どの作業の時ノイローゼ気味になってたかなんて話になり、改めてすごい体験でしたななどとしみじみしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日の打ち合わせは20代の作家のYくんもいた、というか彼が中心の仕事だったのだけど、彼が入社した頃には既に、ほとんどの工程がデジタル化されてプロジェクト自体がミニマムになった事や、引き受ける仕事自体の傾向も変わったり、更にはCOVID-19による環境の激変も手伝って、当時のような10人前後のプロジェクトスタッフがオフラインで集まって作業するような仕事もなかなか少なくなっていたので、あの当時のような経験を得づらいのは寂しいだろうなと勝手に思う。というかほぼほぼみんな辞めてしまったし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、それはいいんだけど、なんでそんなものを突然見返す流れになったかというと、国立映画アーカイブに収蔵されるにあたってフィルムだかデータだかをリマスターし、音も5.1chにアップグレードされた状態で上映されるからうんたらかんたらという話だったからな訳なので、もし興味があればなにとぞ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nfaj.go.jp/exhibition/academy202212/#ex-67685&#34;&gt;https://www.nfaj.go.jp/exhibition/academy202212/#ex-67685&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;the-first-slam-dunk-resourceと書きあぐねている人の小説入門&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-first-slam-dunk-resource%e3%81%a8%e6%9b%b8%e3%81%8d%e3%81%82%e3%81%90%e3%81%ad%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e5%85%a5%e9%96%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE』と『書きあぐねている人の小説入門』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;どういうコンテ描いてんだろう、とか、どういう修正指示出してるんだろうという興味で買って読んでみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インタビューの中で、それまでマンガ家として絵を描くことは直観的な作業であり、基本的には自分にとってのコンフォートゾーンになるものであったのが、監督をするにあたって、自分の作品を客観的に言語化しなければならないことに変わったのが苦痛だったのだが…という話が興味深かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今読んでいる『書きあぐねている人の小説入門』の中で保坂和志か書いていた「結末からの逆算でストーリーを作らない」という話と自分の中でどこかリンクする気がしている。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;読み終わった後に、「これこれこういう人がいて、こういうことが起きて、最後にこうなった」という風に筋をまとめられることが小説（小説を読むこと）だと思っている人が多いが、それは完全に間違いで、小説というのは読んでいる時間の中にしかない。読みながらいろいろなことを感じたり、思い出したりするものが小説であって、感じたり思い出したりするものは、その作品に書かれていることから離れたものも含む。つまり、読み手の実人生のいろいろなところと響き合うのが小説で、そのために作者は細部に力を注ぐ。 （『書きあぐねている人の小説入門』保坂和志 p159)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;書き出してみると違う気もするけど、どっかで繋がっていると思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;アニメージュとジブリ展&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%81%a8%e3%82%b8%e3%83%96%e3%83%aa%e5%b1%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アニメージュとジブリ展
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;招待券をいただいたので眺めてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展示自体はジブリが完全に独立するまでのアニメージュとジブリの歩み、みたいな感じ。ジブリ作品ほどのスペースは割かれていないものの、富野由悠季や押井守といった作家の登場についても時系列に沿って展示されていたりしてそれなりの物量があり、特に期待はしていなかったもののなんだかんだで楽しんでみてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じテーマの展示が過去にもあったらしいが、それよりはいろいろ展示物も増えていたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあジブリの展示は過去にもいろいろあったし、今この展示で原画などをみてフレッシュに「ほえ～」みたいな感覚になるわけではないのだけど、それよりも、アニメージュ編集部時代の鈴木敏夫さんが部内の便覧や心得として他の社員に向けて書いていた文書の手書きの文字が、達筆とはまた違う固有のキャラクターを帯びたやつで、とても印象的だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みおわってから、物販で魔女の宅急便のジジのハンカチがかわいかったので購入したりもした。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2023/0111_animage.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 10px;&#34;  /&gt;


&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今あらためて巨人宇沢弘文に学ぶわれわれが本当に失ってはならないもの&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e3%81%82%e3%82%89%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%a6%e5%b7%a8%e4%ba%ba%e5%ae%87%e6%b2%a2%e5%bc%98%e6%96%87%e3%81%ab%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%8c%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ab%e5%a4%b1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%af%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;今あらためて巨人・宇沢弘文に学ぶ「われわれが本当に失ってはならないもの」| &lt;a href=&#34;http://videonews.com&#34;&gt;videonews.com&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/nlfpvwS7Y0A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;宇沢弘文の分厚い評伝、データで買ったまま読んでなかったんだけど早く読まねば。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;宇沢をはじめ、小宮隆太郎や小室直樹など戦争を経験した世代の知識人が、どれだけ歪つな社会の中であっても不変で確かなものであったからこそ、まずは数学を志したという話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あるいは、学問の本質とは方法であって対象ではない、という視点に立てば、宇沢が帰国後社会運動に傾倒したのも変節でもなんでもないという話とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/marugeki-talk/1135&#34;&gt;https://www.videonews.com/marugeki-talk/1135&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;elk&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#elk&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Elk
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://elk.zone/&#34;&gt;https://elk.zone/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;MastodonのWebクライアント。完全なTwitterのUIのクローンなので一瞬「せっかくTwitterから離れたのに…」みたいな気持ちに一瞬なるけど見やすい。ただタイムラインが自動で更新されず通知が出るだけなので自動でにストリームして欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、Twitterの方では全部が全部ではないのだか、サードパーティー製のクライアントが弾かれるようになっていて不穏。これが意図的な新しい仕様なのか、それともバグって直せないだけなのか、アナウンスもされない以上どういうことなのか判別できないのが今のTwitter。&lt;br&gt;
それでもWebを含めた公式クライアント使うのは、たぶん馬鹿になるから止めた方がいいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『大奥』に白石聖さん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『今夜すき焼きだよ』の蓮佛美沙子さん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボンベイ初め。奮発してあいびきキーマ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;久しぶりに阿佐ヶ谷のロフトで映画木っ端微塵。終了間際にヨシキさんがオッペンハイマーにぶち切れてなかなか終わらずヒヤヒヤした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ONEはチンギス・アラゾフのKOがくそやば。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFCはダン・イゲとウマル・ヌルマゴメドフのKOが鮮やか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デブってきたので縄跳び始めた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;入管法クソ改正案が再浮上してきてファック。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;暇何とかとColaboの揉め事、登場人物が多くて把握を諦めていたけど、そんなに四方八方あたり散らかすんなら会計くらいちゃんとしといた方がいいのではってのと、とにかく低能のミソジニーが声のでかいガキみたいなおっさんをもてはやして溜飲下げてるだけ、みたいなアウトラインはなんとか見えてきた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week01 Digested this and that</title>
      <link>/posts/2023/week01-digested-this-and-that/</link>
      <pubDate>Sun, 08 Jan 2023 23:29:14 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2023/week01-digested-this-and-that/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/230105.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;br&gt;
非常に正月らしく怠惰にいろいろ食ったり観たり読んだりしていただけの幕開け。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;rizin-vs-bellator&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#rizin-vs-bellator&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    RIZIN vs Bellator
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/sJ5BWPe7D7U?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;大晦日の催しだけど、去年書くタイミングがなかったのでここで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直RIZIN側がもっとチンチンにされるか、チンチンにされながらもサトシとクレベル辺りが一発サブミッションで逆転みたいなものを想像していたのだけど、武田の頑張りによって思った以上に競っていた印象になって面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ競っていたとはいえ、一番あるかもと思っていたサトシとクレベルは現実的なゲームとしての支配能力の差を特に見せつけられた感じもあったのだけど、こっからどうクオリティを詰めていくのかっていうストーリーは楽しみでもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に一番差を感じたのは堀口と扇久保だったていうのは多くの人が思っているのではなかろうか。あのカーフキックとレスリング能力なんなのっていう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;従甥っ子イベ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%be%93%e7%94%a5%e3%81%a3%e5%ad%90%e3%82%a4%e3%83%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    従甥っ子イベ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;正月、叔父叔母の家に行ったら、久しぶりに会う従弟夫婦が1歳の息子を連れて来ていた。続柄としては従甥（じゅうせい）というらしい。まあ いとこおい でよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ喋れはしないがガンガン歩こうとするくらいの成長度合いで大変かわいい。人見知りこそしないものの、黙って人を見つめてくるような謎の鋭さもあったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は仕事があって来れなかった自分の兄の娘はもう今年で12歳になってしまうので、だいぶ年の離れた従姉弟関係になってしまうし、なにより住んでる場所が遠い（従弟は長野）ので、あんまり親しい関係にはなるかというと難しそうだけど、どっかでつながりは出来るといいよなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、従弟が長野に住んでいるのは、佐久で酒蔵を手伝いながら自分のワインの醸造所を作る目標があるからなのだけど、今回初めて作ったというワインを持ってきてくれていたのでそれも飲ませてもらった。本人曰く少し失敗したそうで、飲む前に軽く硫黄臭がするのだけど口に含んでしまうと飲みやすくておいしかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;newjeans---omg&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#newjeans---omg&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NewJeans - OMG
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/sVTy_wmn5SU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;いい。はい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;the-first-slam-dunk&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#the-first-slam-dunk&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    THE FIRST SLAM DUNK
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ZRlrH_N10aI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;異常な評判の良さで気になっていたのと、来週のアフター6ジャンクションで佐々木クリスさんと大西玲央さんが語るというのが面白そうだったので、その前にと思い日本橋のTOHOでみた。仕事始めの後の平日の回は流石に空いていて助かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予告をみた時は3Dモデルの抑揚のなさそうなアニメーションと低彩度な色合いやスカスカした画面が目について、なんだか不安を誘う仕上がりだなと思ってしまったのだが、本編冒頭沖縄の海辺のシーンに始まり、全体的にその色合いや背景の密な線画とぬるぬるした動きのせいか、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットの『レッドタートル』みたいな質感にみえたのが面白かった。バンドデシネのアニメーション作品みたいというか。とても展開が淡々としていて、抑制のきいた演出がベースのトーンだったのもあるのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;バスケの攻防の局面局面のシーンになると流石に『レッドタートル』とは程遠いバキバキのアクションになっているんだけど、そういうシーンにおいても細かい足の向きの返しだったり無茶めなドライブを仕掛ける時には姿勢が崩れたりするような、「こういうのNBAとかでもみたことある」っていうディテールのリアリティに注意が向けられているのがめちゃくちゃ良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に宮城が深津と沢北の間を抜けてくところを後ろからとらえたカットが素晴らしかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;タクティクスオウガ-リボーン-クリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%82%ac-%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%b3-%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    タクティクスオウガ リボーン クリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;142.1時間プレイの末クリアした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラストダンジョンの空中庭園は大変っぽいっという印象だけ刷り込まれていたので、レベルは上限まで上げ、とにかく回復・復活系のアイテムをしこたま買い込んで万全を期して臨んだところ、特に窮することもなくラストバトルまで行ってしまい拍子抜けするも、最後のドルアルガ第2形態がめちゃくちゃラスボスっぽい全体攻撃をどしどし仕掛けてくるやつで、味方はばかすか死にまくり、復活も間に合わずでさよならしまくりで、やり直して～と思いつつとりあえず死ぬまではやろうという消化試合的なメンタルで進めた結果、なんだかんだで勝ってしまって、なんとも不完全燃焼感が物凄い決着になってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあでも戦争ってこういう事なんだよな、みたいな事を自分に言い聞かせて長いエンドロールを見たんだけど、いやしかし…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;重点的に育ててたクレシダも死んでしまい、クリア後のエンドコンテンツを遊ぶモチベーションもまあまあ削がれてしまったし、ここまで遊んでみてまだまだ時間をかけた掘りがいがある事もわかってしまったので、とりあえずこれで一旦終了。いつか気が向いたらやる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだで『トライアングルストラテジー』くらいのボリュームがちょうどいいのかも。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;carto&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#carto&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Carto
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/OR8CjIYwmxM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Steamセールで買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カートグラファーなる、地図の欠片を組み替えて世界の地形そのものを変化させるという力を持つ少女になって、事故で離ればなれになった祖母と再会するため、パズルを解きながら世界を旅するゲームで、とてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パズルの難易度と全体のボリュームがほどほどでちょうどよいし、アートワークとキャラクターのモーションがずっとかわいい。熊とハグとかするし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;台湾のデベロッパーらしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;1日と2日は録画してあった『ゴッドファーザー』と『~PARTII』をみて過ごした。完全に『ジ・オファー』の影響。『最終章』は録画失敗していたのでみず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これも『ジ・オファー』の影響だけど、突発的にウイスキーを嗜みたくなって、大分背伸びしてアベラワー12年なんてちょっといいやつを買ってみたりした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なんとなくで録画したまま未見だった森田芳光の『そろばんずく』もみたんだけど、ふざけ倒してる方の森田芳光作品でややついていけず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ガンダムを2本『F91』と『逆襲のシャア』を見た。『逆襲のシャア』は何回か見ている気がするけど誰がどこにいてどこに向かってるとかを毎回よく分からないまま観ていた事に気づく。初見だった『F91』は冒頭の侵攻シーンが全てみたいな感じで、ガンダムとかどうでもいい感じ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本は『ストーリーが世界を滅ぼす』と『書きあぐねている人の小説入門』を並行して読み始めた。なんとなくのチョイスだけど、根っこのところで通ずるようなものがあり、いい組み合わせのような気がしてる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あとぺミョンフンの『タワー』と町屋良平の『ほんのこども』を新たに買った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ゲームはほったらかしてた『SABLE』もやり始めた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Beyond LiveでWJSNのコンサートも観た。The Blackメンによるフンチップンのやばさ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2022</title>
      <link>/posts/2022/2022/</link>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2022 23:51:11 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/2022/</guid>
      <description>&lt;p&gt;目標みたいなものは別に毎年設けてないのだけど、いつにも増してこれに注目したとか取り組んだみたいなトピックスがあんまりない1年だった。
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;強いて言えば自分のドメインでブログをたてて、1年通して毎週欠かさず週報みたいなものを淡々と書いてはgitで更新するっていう事をやり続けたことくらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見たり聞いたりしたものをとにかく記録するということのみが目的ではあったので、中身に刺激的な要素に乏しくて読ませる文章を心掛けたりもせず淡々とやっていたものを他の人が読んでそう面白いものになっていないのは別にいいんだけど、それでもマメに記録した事によって、そのときどきに面白いと思ったものの全てがきちんと記憶に残っているという訳でもないのは、なんだかなという気はする。まあやらないよりはマシと思うとして。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;それから地味なようで結構大きなところで、10月からTwitterがいろいろあったタイミングに乗じて、衝動的にFedibirdにアカウントを作り、思い切ってTwitterから比重を移したりもした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitterを見る時間が思ってた以上に激減したのだけど、もともとTwitterを受容する環境づくりはそこそこちゃんとしていた方だと思うので、距離を置いた事によって嫌なニュースをめっきり見なくなり精神的な安寧を得たなんて事はそこまでなくて、ただなんとなく淡白になっただけのような気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;世間的にこの流れがどうなるのかというと、まあなんだかんだで現状が維持され続けるのだろうとは思うけど、まだまだTwitterむちゃくちゃになってほしいなと密かに願っているので、その意味ではイーロンマスクがんばれみたいに思っていたりして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれTwitterきちいなって時に他の選択肢の可能性が生まれそうになったのは良いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;来年については、年末にかけて急に映画を見るモチベーションが回復してきたので、映画をもうちょっと映画を観に行きたいのと、もっと描いたり作ったりしたいなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;今年観たり聴いたり遊んだもののリストは&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/2022_seen,_read,_played&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/2022_seen,_read,_played&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;良かった本は&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://isbsh.rip/posts/2022/12/2022%E5%B9%B4-%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC/&#34;&gt;https://isbsh.rip/posts/2022/12/2022年-読んだ本/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;韓国縛りのプレイリストは&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://isbsh.rip/posts/2022/12/2022%E5%B9%B4-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%84%E3%81%A4/&#34;&gt;https://isbsh.rip/posts/2022/12/2022年-韓国のちょうどよかったやつ/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br&gt;
&lt;p&gt;という訳で1年お疲れさまでした。 &lt;br&gt;
来年もよろしくお願いします。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 52</title>
      <link>/posts/2022/week-52/</link>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2022 16:45:10 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-52/</guid>
      <description>&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Xu7k_Fd4VmM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;YouTubeでナマケモノの映像を見るのに軽くはまった。&lt;br&gt;
葉っぱ1枚消化するのに1か月くらいかかるらしく、動きが緩慢なのはそのせいもあるとかないとか。とにかくその緩慢さがかわいいのだけど、交尾の際のピストン運動はそれなりの速度がでていてちょっと引いた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ハロプロ楽曲大賞2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ad%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e5%a4%a7%e8%b3%9e2022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ハロプロ楽曲大賞2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ハロプロへの興味はいわば低調になってしまって久しいにも関わらず、気づけば7年もスタッフとして参加していて、GATASでのVJとあわせてそろそろ一体自分はハロプロの何なんだって感じしかしてこないけど、人手が足りないのも分かっているし、作業自体は始まってしまえばそんなに嫌じゃないというか自分は指示書通りにやるだけのことがほとんどだしで、別にいいかって感じでなんとかやれてしまっている。&lt;br&gt;
とは言えそんなテンションで関わり続ける事がイベントにとっても良いとも思えないし、自分なぞより熱量のある人がいたらはやく代わってやってほしい気持ちは正直あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、以下自分の今年の投票した曲。ぶっちゃけ投票前にざっとチェックしていいじゃんとなっただけの曲もあったりして、コメントすることは特になく、順不同です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;アンジュルム - &lt;em&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=wlYP2Dowojg&#34;&gt;愛すべきべき Human Life&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Juice=Juice - &lt;em&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/CaC2uj57hgA?t=21&#34;&gt;POPPIN&amp;rsquo; LOVE&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Juice=Juice - &lt;a href=&#34;https://youtu.be/rNCkBhpI85s?t=112&#34;&gt;&lt;em&gt;G.O.A.T.&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BEYOOOOONDS - &lt;em&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/ZMnFpV6YLWA?t=249&#34;&gt;Hey! ビヨンダ&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OCHA NORMA - &lt;em&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/edK0yyEwfH8?t=1340&#34;&gt;素肌は熱帯夜&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;あとは投票後イベント用に準備していて初めて知った L!PPの &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=dTefRCOKvHo&#34;&gt;&lt;em&gt;Sunset Summer Fever&lt;/em&gt;&lt;/a&gt;って曲も結構良かった。ダンス選抜みたいなやつ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ジオファー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ジ・オファー』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/roquHh6L9UI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『ゴッドファーザー』制作の内幕的ドラマ。U-NEXTで。めちゃんこよくできてて面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ゴッドファーザー』みたいな映画でさえ、こんなドタバタというか完成するかどうか危うい瀬戸際だったのかよっていう驚きと、無事完成したのは知っているのにこれほんとに出来んの？ってヤキモキしてしまう感じが両方ある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また登場人物もみなキャラが濃くて、コッポラと原作者のマリオ・プーゾのぽっちゃりした男たちが一緒に脚本書いてるところがかわいらしかったり、秘書のベティ・マッカートのシリーズ通しての大活躍っぷりに惜しみなくストーリーを割いていたのも良かった。アル・パチーノだったりマーロン・ブランドといった俳優勢も、見てる内に本物に似た雰囲気をまとっていくのも良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;規模こそ比較にならないしマフィアとの絡みなんてのも勿論ないけど、自分が長いこと身近でみてきている、妥協を知らないアニメーション作家とその人をサポートしながら予算をやりくりしていつもヒーヒー言っているプロデューサー、というコンビの事を頭に思い浮かべながら観てしまう話だった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ドントウォーリーダーリン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ドント・ウォーリー・ダーリン』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/AcW7wVlLLbs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『ブックスマート』のオリビア・ワイルドの新作。ヒューマントラストシネマ有楽町で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ブックスマート』的なものを求めていったら全然であんまり乗れなかったという感想も観ていたのでどうなんじゃろと思ったら、普通によくできてるという感想もあったので、一応観ようという事で予告やあらすじの前情報一切なしに、なんとなく倦怠期の夫婦の話か何かかな～などと想像して観に行ったところ、『ステップフォードの妻たち』とか『マトリックス』みたいな内容だったので面食らった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーとしては正直それ以上でも以下でもないが、主演のフローレンス・ピューの芝居とか一瞬インサートされるフレームとか音の演出が気合入っててよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回はワイルド自身も役者として全編登場するんだけど顔が怖い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;新宗教と巨大建築五十嵐大介&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e5%ae%97%e6%95%99%e3%81%a8%e5%b7%a8%e5%a4%a7%e5%bb%ba%e7%af%89%e4%ba%94%e5%8d%81%e5%b5%90%e5%a4%a7%e4%bb%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『新宗教と巨大建築』五十嵐大介
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;キャッチーなタイトルに惹かれて買って読んでみたら、思ったよりもだいぶ真面目に新宗教の施設の空間デザインとか建築物の様式について考察した内容で、こっちの下世話な好奇心を満たすのとはちょっと違う内容だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれで天理教とか大本の話など面白いのだけど、2部以降は新宗教とか関係ない明治以降の日本の寺社建築についての話になっていて、これをこのタイトルで売るのはちょっと違うんじゃねえのと思ってしまう。もっと異様な建築の話を読みたかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと内容に対して写真が少ないのもだいぶ残念。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;というわけで1年間52週間無事走り切った。来年も続ける。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 51</title>
      <link>/posts/2022/week-51/</link>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2022 15:41:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-51/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221220_2.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;今週はちょっと某の準備とかであれなのでもろもろざっくりめに。&lt;br&gt;
なんか映像作品を沢山観てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;フェアな関係兼桝綾&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%aa%e9%96%a2%e4%bf%82%e5%85%bc%e6%a1%9d%e7%b6%be&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『フェアな関係』兼桝綾
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;文学フリマで買った本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;冒頭の表題作（短編集なので）を読んで、面白いけど物足りないなと思って読み進めていたら実は三部構成になっていて、展開的にも着地的にもおかしくてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『冬闘紛糾』って労働組合内の人間関係の話と『私より運命のひと』という恋人ではない男女の別れの話が好き。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ケイコ-目を澄ませて三宅唱&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b1%e3%82%a4%e3%82%b3-%e7%9b%ae%e3%82%92%e6%be%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%81%a6%e4%b8%89%e5%ae%85%e5%94%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ケイコ 目を澄ませて』三宅唱
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;生まれつき耳の聴こえない女性ボクサーの実話をもとにした映画。よかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;健常者の人間が普段認識すらしていないような環境音への感覚が鋭敏になるような音響のつくりと岸井ゆきのさんの面構えの緊張感がある。岸井さんの終始不機嫌そうな顔と時おり見せる笑顔。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nopeジョーダンピール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nope%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『NOPE』ジョーダン・ピール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;映画館で観ないとたぶん楽しくなさそうなやつっぽかったので。早稲田松竹で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体について一言でざくっと言えば得体のしれない何かと戦うってだけなんだけど、視る事と視られる事とか、映画産業についてとか、アメリカにおける有色人種のこととか、いろいろな要素について逡巡させられて、テーマ的なものを一言で片づけられない多層的な話だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的に主人公たちのやっていることが映画作りみたいになってるのも面白いし、ものすごく間抜けでものすごくかっこいいという絶妙なバランス感覚なのがとてもいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ブラックフォンスコットデリクソン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%87%e3%83%aa%e3%82%af%e3%82%bd%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ブラックフォン』スコット・デリクソン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これも早稲田松竹で。電話でメッセージが届くことになんの理屈もない力技的展開にちょっとモヤっとしたが、最終的な解決がもっと力技みたいで流石に笑った。さんざん色んな事やってそれかよっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;妹の口が悪いっていうギャグもいいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ガンヘッド原田眞人&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e5%8e%9f%e7%94%b0%e7%9c%9e%e4%ba%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ガンヘッド』原田眞人
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;子どもの頃ボンボンの映画紹介的なページの写真がかっこよくて、記憶に残ってはいたが見ないままでいたのを、ようやく、ものすご～くなんとなくな思いつきで見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャリア初期の原田眞人作品なんてきっと見づらいんだろうなと思ったらほんとに見づらかったし、監督にナチュラルなセリフ回しをオーダーされたという駆け出しの高嶋政宏さんのセリフが終始聞き取りづらくて大変だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもポイントポイントでは確かにかっこいいところはあり、不思議な映画。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;エルピス19&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%83%94%e3%82%b919&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『エルピス』#1~9
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;絶対見た方がいいよなーと思いつつほったらかしにしていたのを、こちらは最終回もそろそろみたいだしという事で、意を決して見始めたら、ただただ面白くてそのまま最新話まで観終えてしまった。2話の三浦透子さんが長澤さんに訴えるシーンの求心力が凄くて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;現実の事件や政治やメディア状況を想起させるようなつくりは素晴らしいが、このくらいは特別なもののように誉めそやさずに、普通にやって欲しいという気もする。そういう大きなものを批判して下がる溜飲よりも、特に序盤に突きつけられる、自分たちが日々見て見ぬ振りをする集積でいろいろダメになっていっていることは社会のあちこちにあるのだ、みたいなあれこれが今作の本質だろうと受け取った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;きわめて麻生っぽい大門のキャラクター以上に、劇中のバラエティ番組『フライデーボンボン』のそれっぽい薄っぺらさがよい。ただ「落ちこぼれ達の受け皿」と表現されるその番組のにぎやかし的ひな壇女性タレントの1人に元乃木坂の川村真洋さんがおり、そこにはきっと制作側としても彼女のキャリアを知った上でここに起用しているであろうことは想像できてしまい、何とも言えない気持ちになったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;長澤まさみさんが歌うシーンはだいたい最高。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;買った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    買った
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;WILIDTHINGS モンスターベスト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Teton Bros Tensleep Shirt&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TUISS DÉCOR ロールスクリーン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2022年 読んだ本</title>
      <link>/posts/2022/2022%E5%B9%B4-%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC/</link>
      <pubDate>Thu, 22 Dec 2022 01:49:02 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/2022%E5%B9%B4-%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E6%9C%AC/</guid>
      <description>&lt;p&gt;これを書いている12月21日の時点で今年は37冊本を読んだらしい。加えて今読書中のものが2冊あるので、それが無事年内読み終わればという見込みで39冊。よく読むひとからしたら大した冊数でもないと思うけど、本を読むのが遅い自分としてはまあまあそこそこ読んだ方なのではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんて、その手の量的な話はあまり意味がないので多かろうが少なかろうがよいとして、それよりも問題なのは読んだそばから細かい内容がすっぽ抜けてく質的な部分の方だったりするわけだけど、そんな自分でも読んで良かったなという本があるにはあるので、そういうものまで忘れてしまわないように書き留めておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年読んでとりわけ良かった本3冊

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/12/2022_books.webp&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;

&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『女と刀』中村きい子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』川本直&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;並べてみると、図らずもどの本もジェンダー的なテーマが扱われており、あーハイハイこいつはそういうモードなのねと思われそうな並び。実際手にとって購入してる時点で間違いないんだけど、そこまで真面目にこの問題について勉強しようと思ってる人間だとひとに思われてしまうと、ちょっと意識のギャップにつらくなってしまうかもしれない。でも考えたいことは確実にある。そのくらいの感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、それぞれについて簡単に紹介しておくと、『美の進化』は性淘汰について鳥類学者によって書かれた人文書。単なる個体が生き延びる戦略としての進化ではなく、メスから配偶者に選ばれて子孫を残すため、オスたちが習性や形質（クジャクの尾羽とかマイコドリのあずまやとか）を進化させていくという事実があるのだが、それはつまりメスが主体的に性や美についての欲望を満たすための選択の自由を得るための進化であろうという話が、 きれいに人間のフェミニズム的なテーマに導かれていくのがエキサイティングで読んでてとても楽しかった。また単純にいろいろな鳥の特徴について知るのだけでも十分面白い。カモの性器がオスメスどっちもあんな事になっていてしかも集団でレイプする事もあるとか知らなかった。&lt;br&gt;
(&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E7%BE%8E%E3%81%AE%E9%80%B2%E5%8C%96_%E6%80%A7%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%AF%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%82%92%E3%81%A9%E3%81%86%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8B&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/美の進化_性選択は人間と動物をどう変えたか&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『女と刀』は60年代に書かれたものが今年になって新しく文庫化されたものらしく、文庫化にあたって単行本発行時の鶴見俊輔さんによる解説も収録されているという事で興味を持って読んだ。そしたら思い切りハードコアなフェミニズム文学でもありディストピアSFのような近代日本の記憶でもあり結構食らってしまった。主人公キヲのあまりに苛烈な生き様にはもうちょっとくらいマイルドな落とし所とかないの…的な気持ちには正直なってしまうところもあるのだけど、家や血筋なんてひとに理不尽押し付けていい理由になんないでしょっていう一貫した態度は清々しくもあり、ぐうの音も出ない。&lt;br&gt;
(&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E5%A5%B3%E3%81%A8%E5%88%80&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/女と刀&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』は「現実の欧米文学史を下敷きにした、ジュリアン・バトラーという全く架空の人物の回想録の日本語訳」という体のフィクション。立て付けとしては、回想録を書いているのはバトラー本人ではなく、生涯にわたってバトラーをサポートしていたジョージ・ジョンという作中において一人称で語っている存在なのだけど、これもまた架空の人物であり、実際の作者である川本直氏は翻訳者ということに本の中ではなっている。本編を読んでいる時には、その入り組んだ構造はあまり気にせず、ただフィクションとして受け取っているだけでまあ普通に面白いお話だよな、などと思っていたら、あとがき（という体のなにか）の段階になって現実の作者がバトラーのファンであり翻訳者という体で物語に介入し彼らの真実に迫る…という展開が繰り広げられるところで面白味のギアが何段か上がる感じがあり、めちゃめちゃ楽しい読書体験だった。&lt;br&gt;
(&lt;a href=&#34;https://scrapbox.io/isbsh/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF&#34;&gt;https://scrapbox.io/isbsh/ジュリアン・バトラーの真実の生涯&lt;/a&gt;)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上です。&lt;br&gt;
来年はもう少し社会保障の話についても読みたい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 50</title>
      <link>/posts/2022/week-50/</link>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2022 13:37:31 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-50/</guid>
      <description>&lt;p&gt;テレビをつけてるとマクドナルドかなんかのCMで大友康平が出てくるのを見かけてはこんなに鼻でかかったっけって二度見してしまう、というか、見るたび微妙にでかくなってるような気がして怖い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはいいんだけど、今週も時間があったんで、銀座インズの中にあるバンゲラズキッチンの系列店的な店が、先月から近所にオープンしていたので母と姉と行ってきた。おいしかったです。&lt;br&gt;
バンゲラズキッチンよりメニューとか一皿のボリュームが飲み屋っぽい感じなんだけど、酒の単価が高いからか飲み客が全然おらずガラガラなのでちょっと心配になる。とにかく家のド近所でこんなにちゃんとしたビリヤニが食べられる状況は大事にしたいので、ひとりでもちょくちょく行きたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと週末浴室をエプロンの中も全部ひっくるめて無茶苦茶に洗ってやりました。かたまった髪と湯垢のグロさ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;防衛費増額など&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%98%b2%e8%a1%9b%e8%b2%bb%e5%a2%97%e9%a1%8d%e3%81%aa%e3%81%a9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    防衛費増額など
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんかあれよあれよという間に話が通っていてうんざりする。実際の予算とか法律の審議はまだこれからとは言え。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々不安とか愛国心っぽい何かを刺激しそうな言葉も聞こえてくるのだが、結局のところGDP比2％って数値を掲げることが防衛そのものよりも目的になっている印象しか受けず、実際のところ、現状で何がどれだけ不足していて何を補うために必要な額なのかを政府がどれだけ分かってんのかみたいな話が伝わってこないので、ただ金ジャブジャブ使って何かやった気になりたいだけじゃねえのという感じしかしないので腹立つ。&lt;br&gt;
そもそも防衛費なんて何をもって十分とするのかよくわからないけど。&lt;br&gt;
というか、何にしても日米地位協定の見直しをしない事には飾りみたいな装備が増えるだけで、現実的に大して日本の出来ることなんて増えないだろうってのは中国やロシアにもきっとバレていて、単に他の国の軍備を拡大する口実にしかならないんじゃないだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆に、増税とセットでぶつけられると論点が凄くぼやけるんだな、というのはよく分かった。最近の「税金こそが悪」みたいな空気の中「増税」ってカードを一緒に切っちゃえば、防衛政策の転換なんて根本的な話の問題点は簡単に矮小化されてしまうというか。「ぶっちゃけ国の予算なんてでかい規模の話なんかどうでもいいけど、わしの財布から金を取るのだけは許さん」みたいな話にしてしまえるのが不思議だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ物価だけが上がっていて賃上げはしそうで結局大してしないのかも…みたいな景気のタイミングでそんな話をしてくるのがおかしいのであって、本当に必要だと思ってるならもう少し時期を見て総選挙の前にでも正面切ってやってみろよ馬鹿って話。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://ml.asahi.com/p/000004c215/18017/body/pc.html&#34;&gt;https://ml.asahi.com/p/000004c215/18017/body/pc.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;菅原圭---round-trip&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8f%85%e5%8e%9f%e5%9c%ad---round-trip&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    菅原圭 - &lt;em&gt;round trip&lt;/em&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=OLAK5uy_m5m7hnsC9k3dtk7YTxKlTDVtW9BwSzPUw&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;アルバムが出てた。といってもこれまでの配信曲をまとめたようなあれなんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アニメーションのリリックビデオがYOASOBIとかずっと真夜中でいいのにみたいな雰囲気なので、「若い人の音楽だ逃げろ！」的な警戒心を抱かせてくるし、節回しも結構過剰だしで、俺は本当にこれ好きなのかな…と思いつつ結構好き。&lt;br&gt;
しんどくないAdoみたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「シトラス」と「カーテン」が好き。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;三浦透子---点描&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%89%e6%b5%a6%e9%80%8f%e5%ad%90---%e7%82%b9%e6%8f%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    三浦透子 - &lt;em&gt;点描&lt;/em&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=OLAK5uy_keUg303hF7pls6t5RKDQGH7okZuAdiCrI&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;こっちもアルバム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うきわの主題歌だった「通過点」がやっぱいい。&lt;br&gt;
最後の「blur and flower」も。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ピースメイカー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ピースメイカー』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/WHXq62VCaCM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ジェームズ・ガンの『ザ・スーサイド・スクワッド』のスピンオフ。全8話。U-NEXTにて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ザ・スーサイド・スクワッド』のガンの趣味丸出しな露悪的な暴力描写から少しバランスとったというか、あの露悪の背後にはこういうキャラクターの背景もあってね…という補完が結構丁寧にされていてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的には終始アホなやりとりをドタバタしていて笑える中、空気も読めずに呼吸するように悪気なく差別的なふるまいをする主人公が育ってきた家庭環境の呪いを克服するセラピーのようにも言えるいい話で、ヒーローのコスチュームを着たおっさんが裏山で粗大ごみを射撃や爆破してテンション上がってる「バカな事してんなギャハハ」っていう絵面が、なんだか悲しいものに見えてきたりする。おもしろうてやがて悲しきなんとやらじゃないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピースメイカーがベッドの上で自分の振る舞いについて後悔しながらひとりで泣きじゃくるシーンもよかったし、終盤ピンチの場面で自分の秘密を告白しなければならなくなったエコノモスが物語中ピースメイカーからずっとイジられ続けていたヒゲについてカムアウトするシーンもよかった。ただ自分的に一番刺さったというか共感してしまったのは、1話の冒頭でピースメイカーが病院から退院するに当たって会話をする掃除夫のジャミールが「俺の出身校はMITだけど人に信用なんてされたくないし無責任でいたい（からこんな仕事してる）んだ」みたいな事を訴えるところだったりして。そんな学歴ないけどわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、サブキャラのビジランテがきれいな顔立ちなのに終始目が飛び気味でピースメイカーよりも話の通じないソシオパスなんだけど、なんだか憎めないいいキャラをしていて、なんだかんだ文句を言いながらしれっとチームに迎え入れて一緒に仕事しているというのもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとワッシーがかわいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;台湾旅行記-声はどこから&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%97%85%e8%a1%8c%e8%a8%98-%e5%a3%b0%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『台湾旅行記 声はどこから』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;文フリで買った小さい本。『馬馬虎虎』という旅行記のミニコミを発行してる壇上遼さんとその友人の篠原幸宏さんが、一緒に行った台湾旅行中に目にしたことや感じたことをそれぞれで書いてまとめられている。コンセプトで言うと同じく文フリで買って先に読んだ『言葉だけの地図』に近い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;同じ光景を目にしていてもこんなに見てるものが違うのか～などと言うのは月並みにも程があるけど、実際違うのでおもしろい。しかも海外旅行の場合、言語能力だったり慣れなどの差から、旅先で関わる人との距離感とかも全然違っていて余計に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにより、旅行行った人がSNSにリアルタイムで垂れ流すような高いテンションには程遠い、穏やかな感じのテキストが旅行という感じでよかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;太陽諸島&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%aa%e9%99%bd%e8%ab%b8%e5%b3%b6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『太陽諸島』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;多和田葉子の『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』につづく三部作の最後の本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よかったんだけど、なんかまだ感想というかどういっていいものかまとまらず、書評とかインタビューを追って読んでるところ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上であげた『声はどこから』といいこの作品といい、ひとの海外旅行の話ばかり読んでいないで自分もエクソフォニーへ向かわないといけないような気もしているが、まだちょっとめんどくさい。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;「もしもわたしがかつて暮らしていた土地にある日また戻る事ができ、その土地に立ったら、その時ヨーロッパがフィクションのように見えてしまうかもしれない。でもそうすると、今わたしに一番近い存在である旅の仲間たちが物語の登場人物になってしまって、わたしだけが現実という名前の孤独な場所に残される。それは嫌です。みんながいっしょでいるためには、知らない人たちをフィクション化するのはやめるか、みんなでフィクションになってしまうか、どちらかなのではないでしょうか。」 (p214)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;roca&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#roca&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ROCA』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;夏ぐらいからちらちら評判を目にしていたのがここに来てもっと目にするようになってきた、というだけでは流石に手を伸ばさないんだけど、表紙のイラストを見る感じ、全くいしいひさいちっぽくないバランスの絵だったのがずっと気になってはいたので、これも買って読んだ。&lt;br&gt;
最初は一般流通していないのを知らず本屋をウロウロしてしまったのだけど、在庫検索にかすりもしないので調べてようやく自費出版であることを知る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作品の中身はというと、なんてことはないオーソドックスなシンデレラストーリーのようで、最終的にそれに取り残される駆け出しの頃まわりにいた人たちの話のようになるのが印象に残った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;にしても作品以上にどうしていしいひさいちがこれを描くに至ったのかみたいな話が気になる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;m-1グランプリ2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m-1%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%aa2022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    M-1グランプリ2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/D1Z-ugKXVcc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ウエストランド優勝。面白かった。嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこまで特定の芸人を熱心に追い続けられていない中、ここ数年ずっと触れてたような人たちなのでなんだか感慨深い。なんて言ってもぶちラジ聴いてる程度に過ぎないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネタに関しては、別に人を傷つける笑いとか傷つけない笑いみたいな側面はどうでもよいとして、雑なキレ方であるのも含めておかしいと思えれば笑えるんだけど、ただ雑な事を主張していると捉えられると「ムムッ」となっちゃう人もいそうではある。やろうと思えばそれぞれの悪口に関してもっと反論の余地のないくらい解像度高く隙の無いものに出来たんじゃないかなとは思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、例えばYouTuberのくだりはもはや芸能人もYouTuber化して久しいみたいな先の話をもうほとんどの人は認識しているのだから,、その先の事まで突っ込んでくれよと思ったり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしその辺あんまり隙が無さ過ぎても鼻について嫌なのかもっていう気もしれないしわからないし、多くの人が見てる企画であんまり細かいとこ詰めても伝わんないんだよっていう取捨選択の判断もあるのかもしれないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく優勝した事で、これから確実にぬるめのテレビにも沢山出るようになるのだろうけど、ただ雑に悪口や毒舌っていう切り口だけをピックアップして取り扱われたりするのかと思うと「ウッ…」となるし、これもまた雑に「コンプライアンスなんて気にしなくて言いたいこと言っていいのだ」的な揺り戻しの空気のダシにされたりしたら嫌だな…のような事も考えてしまったのだが、それよりなにより河本さんがちゃんとやっていけるのかがリアルに一番心配ではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりにテレビで見る山田邦子が見た目的にも採点的にもあんまり衝撃度がなく無難な仕上がりで悪くなかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のtwitter&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aetwitter&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のTwitter
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;イーロン・マスクに批判的なジャーナリストのアカウントがいきなり凍結。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その後アンケートとった結果を受けて解除。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MastodonのURLをスパム扱いに。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;競合プラットフォームに誘導するような投稿を禁止。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;さすがにガキじゃねえんだからさあ…みたいな事を言いたくなる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『タクティクスオウガ リボーン』は禁呪探索中。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;本は『フェアな関係』（兼桝綾）と『新宗教と巨大建築』（五十嵐太郎）を読んでる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;あと『Cyberpunk EdgeRuuners』を視聴再開して5話まできた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フランスvs.アルゼンチンは最後の方だけ見た。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 49</title>
      <link>/posts/2022/week-49/</link>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2022 22:18:59 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-49/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週はあんまし記憶がない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;本の森ちゅうおう&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%a3%ae%e3%81%a1%e3%82%85%e3%81%86%e3%81%8a%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    本の森ちゅうおう
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「勤労福祉会館」という名の、具体的にはどう利用するのかあんまりよく分からないままだった施設がもう10年位（てきとう）前に取り壊され、その跡地に図書館が出来るっぽいという話があるにはあったが、建設業者の入札がなかなか決まらないとかなんとかで、そこそこの広さの敷地が長い間ほったらかされていたのが、2,3年前にようやく工事が始まって、つい先日図書館が完成した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計画を区のページか何かでチラ見した時は「店舗との複合施設になる」みたいな文言を目にしたような記憶があり、てっきりもっとがっつり飲食店とかが何件も入る建物になるものだと思い込んでいたのだけど、1階のエントランス横に小さめのカフェがあるだけで、あとは郷土資料館があるだけの、思いの外まっすぐ図書館だったので良かった。名前がいちいち口に出すのがめんどくさい感じで、どう読んだものか悩ましいのはともかく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;建物は、5階建ての2階から5階が図書館になっており、北側がガラス張りになっていて採光面が広いおかげで、歩き回ってみるとそこまで広くも無いけど、開放感があって狭くも感じないような雰囲気。そういえば図書館絡みのニュースで「窓がデカすぎて本が焼けるのでは」みたいな意見が出てくるのよく目にするけど、直射日光が入らなければ大丈夫だったりするんだろうか。時間はかかるけどいずれは焼けそうな気がしないでもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また縦の移動が多くなる作りは、エレベーターがあるにせよ足腰の悪い人にとってはアクセシビリティが良くなさそうには感じてしまった。まあそこまで頻繁に階をまたいで利用する利用者は多くないのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蔵書に関してはそんなに確かめていないものの、なんとなく絵本や児童書の棚にスペースが割かれていたというか、2階の半分が当てられていたのは印象が良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これが出来る前の家から最寄りの図書館は、築地の区役所の半地下みたいな空間にあったので、全体的に薄暗く、新しく越してきた人などにとっては、特別蔵書が多いわけでもない以上はあんまりそそられない施設だったろうなと思うのだが、自分が子どもの頃は他に軽い気持ちで行く図書館の選択肢もなかったし、読みたいものは自分で買ってしまうようになる以前は普通に利用していたんだよなというのを思い出す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数少ない漫画っぽい要素だったホビージャパンを熟読していたなとか、児童コーナーにはイラストを描いて投稿箱のようなところに提出すると貼りだしてくれるので、ガンダムとか描いていたなとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな思い出話はともかく、せっかく近場に綺麗な図書館があるのだしこまめに利用してやりたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;大叔母の葬儀&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a7%e5%8f%94%e6%af%8d%e3%81%ae%e8%91%ac%e5%84%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    大叔母の葬儀
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週末に亡くなった大叔母の葬儀。配偶者であった大叔父の葬儀が、本人の希望で無宗教形式だったので今回もそうなのだろうと思っていたら、普通に曹洞宗の僧侶が般若心経を読み上げる普通のやつで眠かった。後で訊いたところによると、大学教員だった大叔父はかかわりの深い人も多く、スピーチする人に事欠かなかったからそれでも成り立ったのだけど、そこまでではない大叔母の場合そうもいかず、間が持たないなということになったらしい。なんともかんとも…って感じだけど、少なくても人を集めてなんとかセレモニーをまとまった形にするのに日本の仏教って一番手っ取り早いのだなというのを改めて感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通夜の後、集まっていた親戚で葬儀場の食堂みたいな部屋で飯を食べながら、いろいろ話をしていて初めて知ったのだけど、祖母や大叔母は本当は9人きょうだいで、間に何人も知らない親戚がいたらしい。また2人とも出生から朝鮮半島で、祖母に至っては彼の地で10代の頃から先生のようなこともしていた、みたいな新情報もありいろいろ驚きだった。こういう話を知るほど、やっぱり生きてる内に直接聞きたかったなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ヘルシンキ-生活の練習朴沙羅&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%98%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%ad-%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e6%9c%b4%e6%b2%99%e7%be%85&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ヘルシンキ 生活の練習』朴沙羅
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読んだ。とてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる北欧のライフスタイルを安易に礼賛するようなテキストではなく、筆者がフィンランドでの子育てや仕事を通して、ここはここでおかしいのではみたいなツッコミを入れながら、優劣の話に矮小化せずに日本との違いを咀嚼して、日本における生きづらさの根っこにあるものを慎重に探るような内容だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;社会とか公について考えるよいヒントになると思う。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;だから、子どもは、世間というか人様というか、公に迷惑をかける存在ではないのだ。というか、公というのは「迷惑」の対象ではなく、私が利用する対象だ。私に背くものが公ではなく、公のために私が我慢しなければならないのではない。
私は税金の形ですでに公に奉仕し、公はそれをだいたい全員に配分する。配分を受ける量が少ない人（例えばその年たまたま健康で医療にかからなかった人）は、税金が戻ってくる。公は、多様な幸福を追求する個別の私のためにある。 (p264)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/marugeki-talk/1130&#34;&gt;吉弘憲介×三木義一×神保哲生：なぜ「ふるさと納税」が国家の根幹に関わる大問題なのか | videonews.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/politico/2&#34;&gt;石破茂×角谷浩一×神保哲生：安保3文書改定のどこが問題なのか | videonews.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;防衛費増額とその為のこのタイミングでの増税みたいな話は、これこそ解散して民意を問うとかしていい話では。流石にここで乗れるやつは盲目的なマゾだけしかいないと思うけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Bellator 289 バンタム級GPだけ。パッチ―ミックスの極め力とストッツの謎判定。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC 282 メイン2試合の判定がよく分からない感じだったけど、トプリアのパフォーマンスが超よかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2022年 韓国のちょうどよかったやつ</title>
      <link>/posts/2022/2022%E5%B9%B4-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%84%E3%81%A4/</link>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2022 16:33:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/2022%E5%B9%B4-%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%84%E3%81%A4/</guid>
      <description>
&lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
  &lt;iframe src=&#34;https://www.youtube.com/embed/videoseries?list=PLMUI6fg2BnHL0UFWCfwgDde4DD2gONxV-&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; allowfullscreen title=&#34;YouTube Video&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Apink - &lt;em&gt;Single Rider&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;STAYC - &lt;em&gt;247&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Billie - &lt;em&gt;a sign ~ anonymous&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SUMMER CAKE - &lt;em&gt;Targetto&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OH MY GIRL - &lt;em&gt;Replay&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MUSM - &lt;em&gt;7 o’ 7 (Feat. Ikki, Leon)&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Jay Park - &lt;em&gt;GANADARA (Feat. IU)&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;HYOLYN - &lt;em&gt;Ah yeah&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;zin - &lt;em&gt;never know&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;New Jeans - &lt;em&gt;Hype Boy&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KWON EUN BI- &lt;em&gt;Croquis&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;LE SSERAFIM - &lt;em&gt;Impurities&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Acid Angel from Asia - &lt;em&gt;Generation&lt;/em&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ベストっていうか今年のちょうどよかったやつです。上げ過ぎず下げ過ぎず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は STAYC が2月にリリースしたEPに入っていた「247」とか、同じ時期に Apink がリリースしたアルバムの中の「Single Rider」あたりが特に好きで1年通してよく聴いていたので、この辺の雰囲気を軸に。13曲41分ってだいぶ中途半端だけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年は、第4世代っていう括りになるのか、とにかく新しいグループが次から次にいっぱいデビューしてきてそれを追ってるだけでも楽しかった。そのうえで、LE SSERAFIM とか New Jeans あたりに至っては渋めというとちょっと違う気もするけど、デビュー曲からしてフレッシュさみたいな印象は抑えたコンセプトの曲をぶつけてきたのも自分好みでとてもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、「ちょうどいい」みたいなまとめ方のリストは違う気がしてここには入れなかったんだけど、今年一番再生したのはぶっちぎりで NMIXX の「Tank」だったりする。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 48</title>
      <link>/posts/2022/week-48/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2022 01:45:40 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-48/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週、まだレンダリングしてた。&lt;br&gt;
あと某イベントの準備も始まっていたりと、意外とやる事がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして来週のどっかで2022年の韓国の丁度良かった曲とかまとめたいです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;大叔母&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a7%e5%8f%94%e6%af%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    大叔母
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;母方の祖母の妹、自分の大叔母が死んでしまったとの報せが届いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2019年末にパートナーだった大叔父が亡くなってからほどなくして、記憶力の低下がいきなり進行してしまったり、体の調子も崩したりで入院したという話は聞いていたのだけど、入院するというタイミングがちょうどCovid-19のパンデミックが始まった頃だったので、面会もままならなくなったまま2年くらいが過ぎて、とうとう会えなくなってしまった。というか本人が長い事ひとりでいて寂しかっただろうなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大叔父の葬儀の時には目がほとんど見えていないのと足腰が悪い以外はすこぶる元気で、白内障だったか何かの手術で眼内レンズを入れる手術をした結果、近くのものは全然見えないのに健常者が目視出来ないような空の星とかばっかり見えるようになってどうのこうのと言う話を笑いながらしていたのをよく覚えている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年齢を考えれば入院した時にある程度覚悟していた事でもあるし、回数とか時間とかで言ったらそんなに長い時間接してきたという訳ではないのだけど、自分の中で存在感のあるひとだったので、やっぱり悲しいというか寂しいというか穴が開いた感覚がある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;いろいろ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    いろいろ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;カタールW杯は社会的な諸問題とか、もはや代表選手知らなさすぎの浦島感とか、向き合い方がよく分かんないまま始まっているが、なんだかんだで日本の試合は見ており、今のところただただゴールに一喜一憂するのを楽しめる結果になっていて、サッカーへの気持ちが蘇りそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ザ・スーサイド・スクワッド』をようやく観たところ、だいぶ面白く、前作のトラウマが完全に消えた。悪人と言うかポンコツががんばる話。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;流れでミニシリーズの『ピースメーカー』も2話まで観た。ジョンシナの異様な体躯が最高。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;山口貴由『劇光仮面』を読んだ。DC作品のヒーローやヴィランが持っている世界との折り合いのつかなさとか鬱屈に繋がるものを感じる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これも流れで小学生の頃つまみ食いする程度に読んだだけだった、同じ山口貴由作品の『覚悟のススメ』をデータで買って読んだ。テンション飛ばしまくったコマが沢山あって最高。だけど思っていたよりもギャグっぽいノリが多くて、記憶の中にある異様な禍々しさが薄れてしまったような気もする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MAMA。第4世代というかあの辺のグループのメンバーがそろい踏みした絵面のお祭り感とかすごいんだけど、ステージそのものにそこまでぎょっとするようなインパクトは無かったな…ていうのが正直な感想。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;多和田葉子『太陽諸島』読んでる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;朴沙羅『ヘルシンキ 生活の練習』も読んでる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『タクティクスオウガ』はようやく4章に突入。ここに来てカオスフレームというものを知った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 47</title>
      <link>/posts/2022/week-47/</link>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2022 23:18:29 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-47/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週は先々週くらいまでやってた作業の納品用データを書き出したくらいで引き続き暇な1週間だったにも関わらず、何の落書きさえしないまま時間が過ぎてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事については今年はこれで終わりか～それもいいな～とか思っていたのだけど、秋口に引き受けた2つセットの案件のうち1つをサスペンドされたまま忘れてかけていたものが、もう1本追加された状態で生き返ってきたのを思い出して、若干テンションが下がる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と言っても、それもそんなに大変じゃないはずなので別にいいんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tumblrがactivitypubへ対応予定&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tumblr%e3%81%8cactivitypub%e3%81%b8%e5%af%be%e5%bf%9c%e4%ba%88%e5%ae%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TumblrがActivityPubへ対応予定
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://techcrunch.com/2022/11/21/tumblr-to-add-support-for-activitypub-the-social-protocol-powering-mastodon-and-other-apps/&#34;&gt;https://techcrunch.com/2022/11/21/tumblr-to-add-support-for-activitypub-the-social-protocol-powering-mastodon-and-other-apps/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とのこと。どうなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Tumblrは今のまま変わらない閉じた孤島として細々と続いても、たまーに思い出したように小さく盛り上がるようなことはあっても長期的にはジリ貧だろうし良いのでは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし今のインターネットに残された最後の何かが失われるような気もするし、その先のActivityPubにおけるTimeline、あるいはDashboardがどういうものになるのかちょっと読みづらくて不安な気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにせよTwitterの行く末よりも真面目な気持ちで見守りたいような気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;アフター6ジャンクション--特集スーパー戦隊ロボットクロニクル-と-井上敏樹特集&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc6%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3--%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e6%88%a6%e9%9a%8a%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ab-%e3%81%a8-%e4%ba%95%e4%b8%8a%e6%95%8f%e6%a8%b9%e7%89%b9%e9%9b%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アフター6ジャンクション | 特集：スーパー戦隊ロボットクロニクル と 井上敏樹特集
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1r8cdk/a-a8u38ov&#34;&gt;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1r8cdk/a-a8u38ov&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1q2n04/a-a8pl9rm&#34;&gt;https://anchor.fm/after6junction/episodes/ep-e1q2n04/a-a8pl9rm&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ドロッセルマイヤーズの渡辺範明さんによる、スーパー戦隊もののロボットに絞った話が面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スーパー戦隊シリーズはライブマン～オーレンジャー辺りを小さい頃に観ていて、子供心にライブマンでグリーンとブラックの途中参戦とか熱い展開じゃんと盛り上がった記憶がある程度。大人になってから観ることもなかったけど、これと少し前に放送していた井上敏樹特集を合わせて聞いてみたらちょっと興味が出てきて、YouTubeに上げられている各シリーズの次回予告だけをまとめたビデオを見まくってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だいたい各エピソードのサプライズ要素まで全部予告でテンポよくぶちまけてるのがいい。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ycs2Ea-2F4I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;crimson-heart-with-le-sserafim--blue-flame&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#crimson-heart-with-le-sserafim--blue-flame&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Crimson Heart with LE SSERAFIM | &amp;lsquo;Blue Flame&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Crimson Heartのこと完全に忘れていました。確かホタルがどうたらこうたらみたいな…でしたっけ?&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺のメタバース的な何か、いろんなグループがやろうとしているのは目につくが、ピンと来てる人がどれだけいるのか謎。なんて思っているのは中年だけで、若い人たちの間で刺さりまくっていたりするのか? でもこのビデオも言うてそんなに再生回数行ってないし。やっぱ謎。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;概要欄にはってあったリンクにはLINEマンガのページもあったりするので、コミックとかアニメのコンテンツも含めてKPOPのグループを軸に回して行きたいみたいな事なんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これ用の予算はそれなりにあるので、とりあえずそれっぽいモチーフとワードを散りばめといて、現実との世界観のすり合わせはあとで頑張るみたいな性急さというか場当たり的なものを感じる。今のところは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとしてこの曲オムジョンファの9集みたいな音だよなって思ったことを思い出した。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/l6beYiBzy6w?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ワンダーウーマン-ワンダーウーマン1984&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3-%e3%83%af%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b31984&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ワンダーウーマン, ワンダーウーマン1984
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;観た。&lt;br&gt;
ただし、『～1984』の方を先に、しかもムービープラスでやっていた副音声つきのものを最初に観たあとで1作目を観るという、人によっては怒鳴られそうな見方で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ものすごく今更なことを言っていると思われるのだろうが、女性も例外なく徴兵されるイスラエルで兵役経験があってしかもそこで格闘技のトレーナーをしていたとかいう情報もあってなおさらガル・ガドットが強いキャラを演じるのはすごく説得力があっていいし、まずかっこいい。また細かいセリフの伏線が後々のやり取りにも活きてくるようなさり気ない演出がちゃんとされているのもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ第1次大戦期を舞台にした第1作の方はなんだかんだで戦争がアレスという神の責任によるものに見えかねないようなストーリーが結構見ていてモヤモヤしないでもない。一応、戦争に向かうのは結局人間そのものの本性で、アレスからすればそんな人間を見限ってちょっと背中を押してるだけに過ぎないのよ、みたいな筋にはなってはいるんだけど、結局最後にアレスを倒したら即平和が来たみたいな感じになってしまっているし、印象としてはどうなのよという感じは残ってしまうと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは副音声でも話にあがっていた話だけど、途中でドロップアウトした身としては数年先までスケジュールが組まれているマーベル作品群を今から観ようって気には到底なれないのだけど、DCだったら観てもいいかなという気になれるのがいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『言葉だけの地図』宮崎智之×山本ぽてと&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『オフショア 第一号』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;先週末に文学フリマで買った本を2冊読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『言葉だけの地図』は著者のふたりがそれぞれ同じ本屋に行くまでの最寄駅からの道程を書くというのがテーマというかお題の本で、ちょっとした旅行記のように読めるのが楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;場所によっては駅から目的地までの距離が何か書くには短すぎるような店もあったりして、途中にある赤と緑だと思っていたオブジェが後々確認したらグレーだったみたいな事実とは違う思い違いってあるよねみたいな事とか、土地によっては思い入れのある場所で何を見ても何かを思い出すような事とか、嵩増しと言ってしまうと身も蓋も無いけど、肉付けをするために書き手が過去のいろんな記憶や経験を引っ張り出して街と結びつける感じを想像しながら読むのも面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文フリではこの本みたいにA6判の小さい本が良く売られていて単純に可愛いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『オフショア』はアジアをテーマにした文芸誌という事で、日本のスナックに勤めていた時に知り合って今は中国に帰っている女性を訪ねた時のエッセイとか、筆者と同じ工場に勤めていて上司として働いている台湾人女性へのインタビューだったり、台湾の地下メディアと民主化の関係性についてのちょっと学術的な論考、創作とか詩などをいろいろ読めて良かった。どれもそういうテキストを通して自分たちの母国である日本について考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番最初の得能洋平さんによる「西成、福清、小白兎」というエッセイが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2冊読み終わった後で多和田葉子の本を読むのがいいような気がして、今はこないだ出た多和田葉子の『太陽諸島』を読んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;タクティクスオウガ-リボーン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bf%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%aa%e3%82%a6%e3%82%ac-%e3%83%aa%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    タクティクスオウガ リボーン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;やってる。オリジナルもサターン版もPSP版もやってないのでこれが初めてのプレイ。程よい難易度、SRPGならではの程よく難しくて厚みのあるストーリー、マスターピースとされるだけある完成度を噛みしめている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SRPGというとちょっと前にやった『トライアングル・ストラテジー』も面白かったけど、今作のストーリーに触れた後だと、あちらのは国家間の争いについてやや分かりやすく単純化したゲーム用のシナリオだなという気さえしてくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;過去のバージョンでは弓が強すぎるが故に、アーチャー配備しまくって高所でガン待ちみたいな作戦が通りまくってしまうようなゲームバランスの悪さも言われていたのだけど、そういう事もなく、レベル上げまくってゴリ押しみたいな事も出来ないので、毎回ある程度考えながら準備して臨む必要を強いられるのがいい歯ごたえで楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いまはおそらく3章の終盤あたりまで進んでいるところ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 46</title>
      <link>/posts/2022/week-46/</link>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2022 17:53:47 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-46/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221115_color2.webp&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


Reference : &lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/Ci-Jh0lvvFk/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/Ci-Jh0lvvFk/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;髭剃り。今年のどっかで両刃のホルダーを買って以降はそれで剃っていて、ぞりぞり出来るもんだからぞりぞりやってはどこかしらがカミソリ負けするというのがあんまりよくならず、なんか肌荒れ気味。思ってたよりも自分の肌は弱いのだなと言うのもわかったので、ちょっといい電動シェーバーでも買いたくなってきた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;weval---forever&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#weval---forever&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Weval - Forever
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/QHnKSLmuK_s?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;etix&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#etix&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Etix
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;国宝展 Etixでのチケット購入プロセスの話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;東博でやっている国宝展のチケットは、eplusかEtixを使った公式のネット販売で事前にしか買えないらしく、父がファミリーマートの端末経由でeplusから買おうとしたもののお手上げでした、との事だったのでチケットの購入を手伝ったところ、日時を選択して購入プロセスに入る段階でページを開いたまま30分くらい待機させられる作りになっていてびっくりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;販売ページにアクセスしてエラーで弾かれてリロードを繰り返させるのよりはいいのかも知れないけど、ものすごく人力的な解決方法じゃないですか…という感じで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう話になった時に最後の帳尻合わせは結局人にやらせる方が巡り巡って結局スマート、っていうのは自分の経験的にもある話だったりもするので何とも言えないが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、ファミリーマートのfamiポートをはじめとするコンビニのああいった端末の、出始めた当初からある使いづらさとか直観的でなさが全く改善されていないのもいい加減どうにかならないのか。そもそもタッチパネルの操作で何かを選んで買わせるっていうシステム自体、ユーザーの体験として良いものになりえるのかゼロから考え直した方が良いと思う。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;東京国立博物館創立150年記念　特別展「国宝　東京国立博物館のすべて」 &lt;a href=&#34;https://tohaku150th.jp/&#34;&gt;https://tohaku150th.jp/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;先週の人気歌謡のチェウォンさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%88%e9%80%b1%e3%81%ae%e4%ba%ba%e6%b0%97%e6%ad%8c%e8%ac%a1%e3%81%ae%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    先週の人気歌謡のチェウォンさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/FhG0tK7hQNU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;こんなあざとい肉球のついたアームウォーマーをしてるのにただ可愛さが増してくだけなのでもうだめという気持ちです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週からはImpuritiesでの活動になるっぽくてそれも楽しみ。Impuritiesといえば、IZ*ONEの頃はああいう腰でぐいぐいリズム取るヒップホップっぽい振り付けを踊るイメージがあんまりなかったので、あれを遜色なくそれなりにこなしている宮脇さんにちょっとハッとさせられたりもする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;イーロンマスクのtwitterとfediverse他サーバーへの引っ越し&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%af%e3%81%aetwitter%e3%81%a8fediverse%e4%bb%96%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%b8%e3%81%ae%e5%bc%95%e3%81%a3%e8%b6%8a%e3%81%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    イーロンマスクのTwitterとFediverse、他サーバーへの引っ越し
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;終わった終わったと言われつつも、Mastodonあたりに登録する人の増加も先週とかに比べてだんだん緩やかになっている雰囲気。などとと思っていたら、またTwitterで大量離職とオフィス閉鎖のニュースが飛び込んで来たおかげで、一気に増加してまだまだ落ち着かないっぽい。&lt;br&gt;
この毎週のようにドタバタ振り回される感じがトランプ的だなと思う。うんざりする人もいれば、楽しんでる人もいそうではあるけど。Twitterについては、いまある世界が突然ブチっと終わるハルマゲドン的な派手なイベントというよりは緩やかにどこかが動かなくなったりしながら変わっていくんでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はイーロン・マスクによる買収が直接のきっかけでTwitterと距離を置いたわけではないんだけど、今すぐなくならないせよ、逆に良くなるにせよ、一連のイーロン・マスクの無茶目なやり方で動いてるTwitterをしれっと使い続けるのはなんか嫌だなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともかく、自分がいるFedibirdの登録者も例外でなくガツッと増えたらしく、如実に重たく感じる時間が増えた。その都度サーバー増強のような対策はしているようではあるのだけど、こういうニュースがこれからも断続的に続くことは予想できるし、その度に重いな～とか感じるのもだるい気がしたので、フォロワーが引き継がれるという引っ越し機能のテストがてら思い切ってサーバーの引っ越しというのをしてみた。引っ越し先は、全然人が増えていないようだったので、同じFedibirdのNightlyサーバーへ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人が増えて負荷の上がってるタイミングでやったせいか、引継ぎ機能がちゃんと動作して新しいサーバーでもそのままフォロワーとして確認できたのは3人だけだったので、なんだよーとか思いながら残りは手動でフォローし直したのだけど、もしかすると時間が経てばちゃんと処理されて前のサーバーのフォロワーがちゃんと引き継がれたのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他のサーバーのアカウントをフォローする時にサーバー名も入力する必要があるみたいな、ちょっとした煩わしさだったり、こういう体験の見通しの悪さが無くならない限りは、Twitterみたいにクリティカルマスへのリーチはしないだろうなと思う。&lt;br&gt;
ただそういう面倒があるから使わない使えない、というような層が流入してこない事で保たれる質とか空気ってのものあるはず。とか言ってリテラシーの低い人は排除したいみたいな話に聞こえたら嫌なんだけど、そういう事に対して文句は言いつつも受け入れながら使える人の多い方が治安はいい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その辺の話について、先週配信されていたRebuildでの話が面白かった。「IPv6に行こうぜって言いながらIPv4使い続けてるからIPv4がなくならないじゃんて話と同じで、Mastodonに行こうっていくらTwitterに言い続けててもダメなんじゃない?」みたいな話はまさにって感じで笑った。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Nightly Fedibird  &lt;a href=&#34;https://nightly.fedibird.com/about/more&#34;&gt;https://nightly.fedibird.com/about/more&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Rebuild 347 &lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/347/#t=58:22&#34;&gt;https://rebuild.fm/347/#t=58:22&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;galz-xypher-cocona-maya-harvey-jurin&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#galz-xypher-cocona-maya-harvey-jurin&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GALZ XYPHER (COCONA, MAYA, HARVEY, JURIN)
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-L4Visli9sA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ココナさんがまじかっこいい。ジュリンさんのラップはもとよりスタイリングも飛ばし気味なのも超よい。&lt;br&gt;
XGはビハインドとかで見えてくるような等身大の姿よりこういうバキバキしたもの見せ続けてくれ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;文学フリマ東京35&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%9e%e6%9d%b1%e4%ba%ac35&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    文学フリマ東京35
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;たぶん5年以上ぶりとかになるんだけど久しぶりに行ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事前にTBSラジオのLifeのポッドキャストで注目本を紹介するエピソードを聴いたので、その中でいくつか興味のある本があったので、とりあえずはそれを買いたかったのと、ここしばらくの出不精ぶりをそろそろどうにかしたく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに流通センターの会場へ行ってみると規模が何倍かにデカくなって人も多く賑わっていてなにより。活気。こういうイベントに来ると、みんなそんなに表現したいこととか言いたいことがあるんだと若干引いて見てしまうけど、きちんと形にして人とコミュニケーションとろうとして立派だとも思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意外だったのは短歌とかのサークルが集まっているブースの列が結構混雑していたことで、ポッドキャストでも言われていたように、こういうイベントでしか表面化しない静かなムーブメントの存在を確かに感じさせる。今回は短歌の本は何も買わなかったけど、次回は事前に少し下調べしてトライしたいかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなこんなで、自分が買ったのは&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Sessonの本（TBSラジオ）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;壇上遼 篠原幸宏『台湾旅行記 声はどこから』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宮崎智之×山本ぽてと『言葉だけの地図』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;兼桝綾『フェアな関係』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『仕事文脈 vol.21』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『移住と実存』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『オフショア 第一号』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/11/20221120_bunfuri.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;なんとなく旅行記とかそういうものを中心に買ってみたのだけど、結局通販とか書店でも買えそうなラインナップに落ち着いちゃったのは勿体なかったのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにタバブックスのブースには著者の兼桝さんもいらっしゃったのでサインをしていただいたりもした。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;BellatorのメインとONEの後半だけチェック。UFCはまたAPEX開催で朝早かったので未見。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bellatorでパトリッキーを文字通り完璧に封殺したウスマン・ヌルマゴメドフに、ONEで青木をワンパンでほぼほぼ終わらせたイザガクマエフと、終わってみればヌルマゴメドフ一門の旋風止まらずという感じで、グウの根も出ない程強いんだけど、もうそれ分かったからそろそろ対抗馬いませんかとか言いたくなる週末。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヌルマゴメドフとマクレガーがやった時こそ思い切りヌルマゴに肩入れして見ていたけど、やはりあの時マクレガーが勝たなければいけなかったのでは、という気も今になってしてくる。別にヌルマゴメドフ的なファイトが嫌いなわけではないんだけど、今のところの回答の無さを見るとしばらく停滞しそうな気がしないでもなく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ONEは青木以外もビッグネームの日本人選手を多めにフィーチャーした興行だったのだけど、また計量ミスって対戦相手のハムソヒにキャッチでの試合も拒否られた平田樹は論外として、誰も勝てないばかりか内容もしょぼくて流石にちょっとだけ悲しくなってしまった。岡見とかもう試合出ていいメンタルまで持っていけないのではと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大晦日のRIZINもこういう感じになるんじゃないかという雰囲気がだいぶ濃厚だけど、RIZINについてはもっと世界の壁に冷や水ぶっかけられて欲しいような気持ちもまだまだ強いので、それはそれで楽しみだったりする。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 45</title>
      <link>/posts/2022/week-45/</link>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2022 22:29:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-45/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221107_2.webp&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;相変わらずレンダリングばっかしており、TwitterとFediverseの行く末のようなことを薄っぺらく考えつつ、ワクチンの4発目を打ち、セインツロウこなしてタクティクスオウガも買ったのでちょっとずつ進めただけという凪いだ一週間…と思ったらUFC281がくそやば興行で潤った。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;新型コロナワクチン4発目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b34%e7%99%ba%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新型コロナワクチン4発目
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前回のモデルナが予想を超えてしんどかったので大人しくファイザー。BA4/5対応版。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここ最近は電車に乗っていてもマスクしてない舐めプの人間が結構目立つようになってきていて、もはや積極的にワクチンを打とうって流れも無いのかなと思ったのだが会場には結構人がいた。というか、これまでの接種の時よりも多かったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;接種後15分の待機時間中、BA5対応のワクチン接種後にアナフィラキシーで亡くなられた人のニュースを目にして、ちょっとだけこわ～と思ったが何もなく、そのままその日も休まずちんたら仕事をした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日以降も接種箇所付近の張りがある以外は何もなし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;fediverse-生活&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fediverse-%e7%94%9f%e6%b4%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Fediverse 生活
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分の目に見える範囲で人は増えていないのだけど、全体で言うとものすごく登録者数が増えているらしい。それをピーク時に少し重たく感じることで、とりあえず人は増えてるんだなっていうのを察する状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかくまあそんなに簡単に状況は変わらなそうだ、というのはそれとして、現状Twitterがどんだけしんどい場所だと認識してはいても大勢の人がいるからというだけで辞められないようなサポーターやファンを抱えているような人たち、例えば政治家とか芸能人とかが仮にFediverseにベースを移すとしたら…みたいな話を考えた時に目にした、Fedibirdのサーバーを管理してるのえるさんのポストが興味深い感じだった。&lt;/p&gt;
&lt;iframe src=&#34;https://fedibird.com/@noellabo/108665693425755132/embed&#34; class=&#34;mastodon-embed&#34; style=&#34;max-width: 100%; border: 0&#34; width=&#34;400&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;script src=&#34;https://fedibird.com/embed.js&#34; async=&#34;async&#34;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-281&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-281&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 281
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/11/20221113_ufc281.webp&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;ブランチフィールドの強さ、エドガーの引退、ポーリエとチャンドラーのシバキ合い、アデサニヤの手から滑り落ちたベルト…などなど、見ながら時折 「アッー」だの「ヒェッ 」だの声が出てしまうハイカロリーな興行だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なかでもチャンドラーのぶっ壊れた前進ぶりからくるポーリエとのスイングの仕方がやばくて、バックボーンも戦い方もこいつが今一番プロレスラーしてるんじゃないかみたいな事を思ってしまう。あの量の鼻血出してるのを見て爆笑してしまうのはチャンドラーくらいだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、その前進とブン回しをもってKOまでは行けずにそのままケージ際に押し込んでガード固められた時に、ボディを崩して頭のガードを緩めてKOの確率を上げるみたいな戦略をとらずに、速攻でクラッチ組めちゃうものだからテイクダウンした結果、流れを自分で切ってしまっているようで、なんだかもったいないんだよなとも思う。再三バックを取っても足を組むまで行けないようなディテールの甘さとかも、それこそポーリエのクオリティと比べると凄く差があるのだと思うし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展開こそ違えど、負け試合の印象はどれも似ていて、ラッシュで押しまくってる時にKO出来ないと凄く負けそうに見えてしまう。ただただ異常に盛り上げて散ってくだけの試合が多くてちょっと不憫なので、流石にもう少し勝ってほしいのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、これでチャンドラー的にベルトへのルートはまた迂回するとなると、ダリウシュ、フィジエフ、ガムロあたりとやる事になるのかと思うと、正直上の方とやるよりも面白そうな予感があり楽しみでもある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず試合後に2人が会話した後で交わしたフィストバンプは世界一かっこよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アデサニヤとペレイラの試合は全く逆で異常に緊張感のある試合で見てるだけでだいぶ疲れた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペレイラの相対したら感じるのであろう全身凶器みたいなプレッシャーを、アデサニヤがいなしていなしてパンチをヒットさせ、テイクダウンなんてこれまでほとんど見たこと無い展開まで作って、2R以降は完勝に近い雰囲気じゃないかと思っていたら、5Rローキックから戻した右足が左足に引っかかって転倒するや調子が狂ったのか、そこからペレイラに押し込まれると左のアッパー気味のショートフックをもらって完全に崩されてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別にアデサニヤの事なんてそこまで好きなスタイルの選手でもないのだけど、こういうほとんど負け方を見ると流石にかわいそうだなと思ってしまう。「まあこうなっちゃうんだなあ」という観客にも諦めムード漂うような最終ラウンドまでの制圧ぶりからの一転事故みたいな展開での敗北は、エドワーズに負けたウスマンの試合にも似ていて、両者ともに負けたことで却って自分の中に尊敬する気持ちが生まれた気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試合後Twitterでチマエフがペレイラとやろうぜとのたまっていたけど、いやバーンズに苦戦してたお前はコヴィントンとやってからだからねと言いたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;le-sserafim---impurities&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim---impurities&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIM - ‘Impurities’
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Ccz123Jlflc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;まじいいっす。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ユアさんの新しいシングル、曲自体自分はそこまででも無いけど、ビジュアルがめちゃんこ良い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『タクティクスオウガ・リボーン」やりはじめた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『セインツ・ロウ』おもしろいけどだるいところもある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 44</title>
      <link>/posts/2022/week-44/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 22:27:52 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-44/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221101_2.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


Reference : &lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/CkGH7DiBm02/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/CkGH7DiBm02/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事は先週に引き続き修正対応とレンダリングばっかりで特にどうという事もなく、周りの人達がやれ新千歳のアニメーションフェスティバルだの、やれ仕事の打ち上げで宮城に行ってたりだのと、ずいぶん楽しそうだったのに比べると抑揚というものが一切なく、レンダリングの傍ら落書きしながら、先週ふとした思い付きで踏み出したFediverseとTwitterのこれからについてぼんやり考えるのが関の山という一週間。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中始めた『SIGNALIS』というゲームが結構面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;fediverse生活一週間&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fediverse%e7%94%9f%e6%b4%bb%e4%b8%80%e9%80%b1%e9%96%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Fediverse生活一週間
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週はずみのようなきっかけでFedibirdにアカウントを作った後、謎の決意のもとTwitterへの書き込みは一切とめて、Twitterに書き散らかしていたようなものはFedibirdに書いていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所感としてはあまりに違和感がないというか、物足りなさなどを感じることがなくて、やや驚きがあったのだが、よくよく考えてみれば、ここ数年の自分はTwitterで人とコミュニケーションをろくにしていなかったのだから、別に不思議な話じゃないのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Federated Timelineを眺めてみていると、イーロンマスク効果の波は、何かしらのニュースが流れる度にまだまだ断続的に発生しユーザー数は増え続けているようで、もしかすると今回ばかりはキャズムを越えるみたいなやつが起きるのかも………などと一瞬思ったものの、ある程度まともなコミュニケーションツールとしてTwitterを使えている人たちは、コミュニティごと移動するという話にならなければ腰が重いだろうし、やっぱり難しいのかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでも覇権を握っていたTwitterがぶっ壊れる可能性があるなら見たいと思うので、とりあえず何の不都合もないし、 当面はFedibirdにおります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;signalis&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#signalis&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SIGNALIS
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/11/20221105_signalis.jpg&#34;  alt=&#34;SIGNALIS&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;レプリカと呼ばれる女性型の人工生命体の主人公エルスターを俯瞰視点で操作する2DのバイオハザードライクなSFホラーのクラシカルな手触りのゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エイムに少し癖があって難しいのと、謎解きのギミックがあった時に、インベントリが小さいせいで何回もセーブポイントとそのギミックを往復してアイテムのやりくりする必要が発生するやらされ感を感じてしまうとつらい、というマイナス点はあったが、敵から逃げ回ろうと思えば逃げ続けても進められるような塩梅のレベルデザインや、場面によって発生する無線の周波数を操作して攻略に使う設計とサウンドのデザインなどがよくマッチしていて、ドット絵の粗いグラフィックでも世界観に十分没入できて楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロアに書かれたテキストの量も多すぎず少なすぎず、読み飛ばさずにストーリーを追えるのも良かったし、もろもろ抑制のきいたデザインにねらいを感じられて良い作品だった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;齋藤飛鳥さん脱退ほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%bd%8b%e8%97%a4%e9%a3%9b%e9%b3%a5%e3%81%95%e3%82%93%e8%84%b1%e9%80%80%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    齋藤飛鳥さん脱退ほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;もはや1期生も3人だけみたいな状態になると、観る側としても予期してしまってる話とはいえ、いざ発表があってブログなどを読むと「そうか〜…」みたいな感慨はある。しかし卒業シングルがあまりにいつもと変わらない浅めにしみったれただけのチンタラした曲だったので、なんだかつらい気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この日は、他にもKing&amp;amp;Princeの人たちの脱退の発表があったりいろいろ大変そうな感じだったのだけど、平野紫耀さんが語った「このままジャニーズにいたところで目指してたものにはなれないし年齢的にももう手遅れや」みたいな脱退の理由は、シンプルだけどなんか日本のメジャーな芸能のどん詰まり感のようなものをリアルに感じる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;シャイロックの子供たち&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%9f%e3%81%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シャイロックの子供たち
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/11/20221106_shylock.jpg&#34;  alt=&#34;シャイロックの子供たち&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 6px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;WOWOWオリジナルの池井戸潤原作の銀行員ものミステリードラマ。池井戸作品にそこまで興味はないけど、西野さんが出ているので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一部台詞回しが説明的だったりする以外はカチッとまとまっていてよかったのだけど、ミステリーの側面にそこまで感心するようなものはあまりなくて、物語の命題としては銀行員の倫理みたいな話に落ち着くのに肩透かしを食らったような気がしないでもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西野さんの出番はそれなりに多かったし、あんまり演技に違和感を感じる事も少なくなってきていて、その面ではよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく西野さんのいる窓口で口座を作りたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『書 筆触の宇宙を読み解く』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『理科系作文の技術』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;どちらも主にはハウツー的な話が多い中に、言語そのものに関する話も書かれていてそこが面白い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFCがまた朝早かったのとそこまで惹かれるカードが無かったもんで、またもや観るのをさぼってしまいました。のでケージ大会があったRIZIN LANDMARKだけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元谷vs.倉本が凄く噛み合っていて面白かったし、強い平本蓮が見られてよかった。よかったけど、トラッシュトークのラインの見極めと演出はもっと頑張ってほしい。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 43</title>
      <link>/posts/2022/week-43/</link>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2022 00:08:16 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-43/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週も仕事は緩慢な感じ、だけど去年の作業データをいくつかレンダリングし直さないとならなくなって、なんだかねっとりした負荷のある週だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というのも、仕事場のiMacのOSをMontereyにアップデートしたことで、去年バージョン2019のAEで作ったデータが上手く開けなくなってしまい（2019で開くと描画エラー、2022で開くとフッテージが破損する）、急遽使ってない別のiMacを引っ張り出して作業する羽目になったせい。ただでさえレンダリングって何回も見直す必要があったりやり直したりで、手なんかほとんど動かしてないのに疲れるものなのに、余計に疲れてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;既に提出したものにミスがあった事とかまた出し直すって事も、なんらポジティブなものではないし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな中、先週注文したM2積んだ11インチのiPad Proを受け取ったり、知り合いがダブつかせたチケットを頂いて冨樫義博展に行って久しぶりに会う人と話せたりと、それなりのうるおいはあった他、チェウォンさんのステージ映像なども引き続き雪崩れ込んできたりして助かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;heading&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#heading&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;&amp;lsquo;ANTIFRAGILE&amp;rsquo;(LE SSERAFIM KIM CHAEWON Facecam) @뮤직뱅크(Music Bank) 221028&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/rfmIwaiLDE8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ありがとうございます。ありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;acid-angel-from-asiasss---generation&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#acid-angel-from-asiasss---generation&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Acid Angel from Asia.SSS - &amp;lsquo;Generation&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0cZ7o0Wn_dc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;JYP出身で初期LOONAのプロデューサーだったチョンビョンギが作ったMODHAUSのグループっていうのと、メンバーのキムナギョンさんがBIBIの妹っていうところで情報を軽く追ってたtripleSのサブユニット。SNSとか見てるとObjektがどうとかCOSMOがどうとか、情報供給がやや過多気味なせいで、細かく追うのも面倒になってほったらかしてたらティザーなどもほとんど見れていなくて、気が付いたらデビューしていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;.SSS で tripleSのサブユニットだよって意味の表記になるってことなのか、その辺まだなんかルールがいっぱいありそうで難しいけど、もういっこのユニットが Krystal Eyes という名前だという事はなんとなく把握しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;LOONAやってたひとというのも納得できる作りこんだ感じと曲と、もろもろよいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ジュリアンバトラーの真実の生涯&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%81%ae%e7%9c%9f%e5%ae%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b6%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジュリアン・バトラーの真実の生涯
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年の初めになんとなく見ていたみんなのつぶやき文学賞の国内部門で1位になっていて、その際に解説されていた「実際の欧米文学史を下敷きにした、ジュリアン・バトラーという全く架空の人物の回想録の日本語訳という体のフィクション」というたてつけが面白そうだなと思って、結構前に買っていたものの、結構な分厚さに若干慄いて後回しにしていたのをようやく読んだら、めちゃくちゃ面白くてババッと読めてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直に言えば、カポーティとかゴア・ヴィダルとか、文中に出てくる現実の作家については名前こそ知っていても作品とか文学史における立ち位置について全く無知だったのだけど、それぞれがどういう作家だったかについては、この回想録の作者（という体）であるアンソニー・アンダーソンの口を通して無理なく語られていて理解できるようになっているのも、至れり尽くせりという感じで非常に読みやすかった。もちろんその辺の時代背景や文学史についての教養がある人であればもっと楽しめるんじゃないかとは思うけども、それによって読者が選別されないのは嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、単純に登場人物のジュリアン・バトラーやこの回想録を書いている（としている）アンソニー・アンダーソンことジョージ・ジョンという人物が魅力的な深みがあるので、終盤に至るころにはこれがメタフィクション的な仕組みのある作品とか抜きにしても面白いじゃんなどと思っていたら、本編の後、翻訳者としての川本直氏によるあとがきで再度その辺りの面白みが立ち上がってくるのが最高に良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ipad-pro-11インチ-gen4&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ipad-pro-11%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%81-gen4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    iPad Pro 11インチ Gen4
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2年前に買った12.9インチのiPad Proががっつり描くにはやや小さく、持ち歩いて電子書籍を読んだりするには重くてデカいなと思っていたので買い替えた。結果iPad Proは11インチが最高という結論に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし新しいからという理由でM2積んだProにしたけど、この度動くようになったというDavinci ResolveをiPadで使う予定もないのだし、Procreateで仕事でもない絵描く程度ならAirでも良かったんじゃないかという気はしないでもないが、その辺は考えない事にする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに買う際にオンラインでTrade Inによる下取りの手続きをしたのだけど、オンラインで決済してしまうとストア受け取りにしてもその場ので下取りは出来ず（厳密にいえば出来るけど一回キャンセルして再度支払いになる）、結局オンラインで本人確認書類をアップロードする羽目になってややめんどくさかった。Trade Inで下取りに出す時はストアで直接買うが吉っぽい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;冨樫義博展&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%86%a8%e6%a8%ab%e7%be%a9%e5%8d%9a%e5%b1%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    冨樫義博展
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;知り合いのRさんが友達と一緒に申し込んだらば、どちらも当たってしまってチケットがダブついちゃったので、という事で譲っていただき、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでやってるこちらの展示に行ってきた。入場待機列で同じくチケットを譲り受けたK君と特に一緒に見ようとも言ってなかったがばったり会ったので合流して入場。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャリア総ざらいで色んなものが見られるのかなと思ったら、原画とちょっとしたメモだけのシンプルな展示だなというのが正直な感想で、幽遊白書の連載が直撃していた世代でもあるので勝手に多少なりとも思い入れのある漫画家であるような気がしていたけど、いざ展示を前にしてみるとびっくりするくらい思い入れが無いことに気がついて、観ながら若干醒めた気持ちになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;井上雄彦なんかもそんな気がしているけど、ジャンプのこの時期の人達は、80年代から90年代にかけての少年漫画の絵柄のテンプレっぽい絵からそれぞれの絵になっていく様が作品の中に残っているのが面白いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは大ゴマの決め絵で形がとれてなくても結構勢いで押し切ってしまう割り切りの良さとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後、展示を観終えて物販エリアをのぞいたら列も長くてだるいので何も買わずに出ようと思ったら、物販エリアに入るのは既定ルートみたいになっており、わざわざスタッフの人に声を掛けないと出られないように作りになっているのがまあまあ衝撃だった。グッズ買ってこそ展覧会っしょっていう圧。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;六本木の中国茶房8で&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%ad%e6%9c%ac%e6%9c%a8%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%8c%b6%e6%88%bf8%e3%81%a7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    六本木の中国茶房8で
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;冨樫展に一緒に入ったK君とはこの日会うのが1年半ぶりくらいだったので、会場を出てからまあ軽く飯でもという話になり、六本木で店を探すのもかったるいのでヒルズの脇にある中国茶房8にインして、最近やってる仕事とか会社の話にはじまり、漫画とか映画、アニメ、ゲームの話とかしながら5,6時間飲んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;彼みたいに優秀かつ既に相当がんばってる人間に向かって、自分がアドバイスめいたことを口にするのもおこがましいのだけど、彼が友達とnoteで定期的にやってる漫画をより広く届けるにはどうしたらいいのかというよう事について、酔った勢いでもっとこうしたらああしたらなんて軽々に言ってしまったのでちょっと反省している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その他「Disco Elysium」とか「In Other Waters」とか面白いのに身の回りにあんまり薦められるような人がいない作品なんかも教えたりして楽しい時間だった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Twitterむり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;noteのリアクションが少ない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;藤本タツキのいいとことよくないとこ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;新海誠と細田守の暴力性の違い&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宮崎駿が作る世界観のバックボーン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;in Other Waters&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk2077&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Trigger作品&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;洒落怖&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ディックとヴォネガット&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;タルコフスキー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ピンチョン&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;士郎正宗の脚注の異常さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;lainと小中千昭&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;結局教養があった方がいい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ユージンくん&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セルアニメの撮影技法&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;スパチャ文化について&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近Serani PojiのCDを買った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まずはコミティア&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;fediverse&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fediverse&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Fediverse
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんとなくHugoのテーマを眺めていたら、TwitterとかGitHubとか、プロフィールのところにあなたがやってるこんなウェブサービスのアイコンが置けますよというような説明の中に、Prelomaとか見慣れない名前がいくつかあったので調べてみたところ、Mastodonをはじめとする分散型SNSの名前だというのを知り、ついでにそうした分散型SNSはそれぞれで閉じておらずプロトコルが同じであれば他のSNSのユーザーをフォロー等してタイムラインを作る事が出来るようになっている、Fediverseという概念を初めて知った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳で面白そうだし、イーロン・マスクがどうこうとか関係なくTwitterはいい加減しんどいというか、ひろゆきみたいな人間だったり政治家だったり雑に極端な事言って耳目を集めて議論を巻き起こすのが善し、みたいになってる社会の数の内に入りたくないという気持ちがふつふつと盛り上がっていたところだったので、Fedibird.comという日本のMastodonインスタンスでアカウントを作った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://fedibird.com/@isbsh&#34;&gt;https://fedibird.com/@isbsh&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitterやめようという覚悟までして作ったわけでもないんだけど、あそこのトラフィックに加担したくないのだから、アカウントは残しつつ停止させてもいいかなと思っている。どうせ何人も見ていなくて、Twitterに書き込もうがFedibirdに書き込もうが虚しさは大差がないので。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFCとBellatorがあったのだけど、Bellatorはイタリア開催でド深夜、UFCは朝と来たので、生で見るのは諦めて日曜の昼にかいつまんで何試合か見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どちらもそこまで印象に残るような試合は無かった中、Bellatorのメインで序盤から組んでオモプラッタとかを仕掛けるピコロッティを危なげなく処理して倒したベルナウイの完璧なコントロールがかっこよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ケイタ―はご愁傷様。サークリングしてる相手にあんな風に無理に飛び膝を当てようとすると危ないというのがわかった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 42</title>
      <link>/posts/2022/week-42/</link>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2022 00:52:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-42/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221019.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 4px;&#34;  /&gt;


Reference : &lt;a href=&#34;https://www.instagram.com/p/CjLOpU4PDgH/&#34;&gt;https://www.instagram.com/p/CjLOpU4PDgH/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事が落ち着いてるので夕方で切り上げて形をとる練習ばっかりしてる。&lt;br&gt;
こうやって手を動かしながら人がポストするAI出力のイラストとか見ると、自分でやって面白がってた時の事は一瞬で棚上げして、描いたりする時に見る事とか知る事が面白いんだけどなあ…みたいなやつを思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう事を引き延ばして考えると、AIでなんでも出せるようになるこの先の時代、人間の他者とか世界への興味とか理解って無茶苦茶乏しくなるのかなという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、もっと絵上手く描けるようになりたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;le-sserafim---antifragile&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim---antifragile&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIM - ANTIFRAGILE
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/pyf8cbqyfPs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なんかここに来てチェウォンさんがめちゃくちゃ好きになってしまった。Produce48から通してずっと可愛いと思っていたけど、なんかギアが1段2段上がった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはともかくスタイリングは若干なぞ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;長野行ってきた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%95%b7%e9%87%8e%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    長野行ってきた
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/10/20221017_nagano.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 4px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;行きますかという話になって突発的に長野県立美術館に行ってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;といっても常設展とか企画展とかが目当てではなく、夏に日本橋で榊原澄人さんがパラパラ漫画の展示をやっていた時にちっちゃく併映してた『飯縄縁日』て作品を広めのスペースで上映しているらしいということで、それを目当てに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上映されていたのは無料で入れる「交流スペース」とかいうぼんやりした名前に見合わない、4Kのゴツめのプロジェクターが6機も並べられた贅沢な空間。解像度もしっかり高く、自分たち以外に鑑賞している人が誰もいない環境でとてもよかった。これを無料でいつでも見られる長野の人が羨ましい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;榊原さんの作品と交互にユーフラテスの「１本の線」て作品も上映されていて、こっちはこっちで横長の大きな画面を見させる仕掛けが面白い映像だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りに善光寺の境内を軽く流してから時間調整にコーヒー飲んで、お土産に青唐辛子のみそとねぎだれと地ビールを買ってさくっと帰路。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このくらいのスパッとした遠出、久しぶりだったけどソロでもちょいちょいやりたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ミヤビックス-overlay-9h-plus&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%a4%e3%83%93%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9-overlay-9h-plus&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミヤビックス &lt;strong&gt;OverLay 9H Plus&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.visavis.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000016123&#34;&gt;https://www.visavis.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000016123&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事場で使っているWacomのCintiq Pro 16用のフィルムを買い替えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タブレットのペン先が摩耗するのがなんかだるいのでAliExpressで売ってた金属製のものに付け替えたところ、ハードすぎて筆圧がかかるとがっつり傷がつくので、これまで硬度3Hという表記のものを使っていたのだが、3Hでは力不足らしく跡が残ってしまい、より硬いという9Hのものにしてみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ13インチのものしかないらしく、表示範囲ギリギリに貼る感じになってしまっているのがなんか美しくないけど、機能的な面では今のところ調子よさげ。これでしばらくはタブレットのランニングコストが無くなるはず。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;トライアングルストラテジー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%86%e3%82%b8%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トライアングルストラテジー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今週ずっとやってた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中盤以降にもなってくると、自分がここ数年の間にやっていたSRPG、『FE風花雪月』とか『十三機兵防衛圏』とかはカジュアルなぬるま湯だったんだなと思い知らされる戦闘パートの硬派さで、展開がままならな過ぎてのけぞる瞬間が多発。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーは「いやそれ普通最初の時点で誰かしら察するでしょうよ」みたいなものを結構後ろまで引き延ばしたりする大味さもあるにはあるのだけど、国家間のいざこざについて程よくややこしくて良く出来てると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうすぐ1周目のクリアまでは行きそうな雰囲気だけど、2周目やるべきかは少し悩ましいと思ってるところ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc280&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc280&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC280
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;勝敗予想というか勝たないかなと期待していた選手が全負けして、面白かったけどなんとも悲しい興行に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オリベイラはスタンドで思いの外距離とペースを作れず、ガードで下になった時も攻めるルートを自分で作れなかったのが意外で、そこで優勢になれないならそら難しいよなという。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これによってマハチェフは誰が倒せんねん状態かと思ったら、試合後すぐにヴォルカノフスキーとの対戦がほぼほぼ決まったようで楽しみ。今日勝っていい加減挑戦権ゲットかと思われたダリウシュが不憫ではあるけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディラショーはこの試合自体は流石に負けてもしょうがないのかなと思うけど、結構満身創痍になりつつあって、もっと長い目で見て今後どのくらい続けられるのか心配になってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スターリングは別にそこまでつまんない試合してるわけでもないと思うし、ケージの外でヒールな振る舞いをしてるわけでもないのに、理不尽にねっとりしたヘイトが貯まっているような気がするのは気のせいでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのほか、ガムロがダリウシュを崩しきれなかった事とか、あの内容でオマリーに判定負けさせられるヤンも、それぞれ違った種類の残念さであった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『言葉が違えば、世界も違って見えるわけ』読み終わり。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『太陽諸島』と『ストーリーが世界を滅ぼす』購入。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ビデオニュースで新番組始まるっぽい。その内の一つに三木由紀子さんが解説する番組もあるらしくて一番楽しみ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;iPad Pro の新しいのが出たので、2年前に買った12.9インチのをトレードインで売って11インチを注文した。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 41</title>
      <link>/posts/2022/week-41/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2022 23:08:14 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-41/</guid>
      <description>&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/221012_color.jpg&#34;  alt=&#34;221012&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;

&lt;br&gt;
完全に年内流し運転な状態になりつつあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;gameball&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gameball&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GameBall
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;9月頑張ったし良いよねって事で自宅用にお値段ゴツめのトラックボールを買うた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲーミング仕様、というと単にLEDビカビカ光ってるだけなのかと思わせて、ちゃんとセンサーの感度も高く操球感もヌルヌルキビキビしていて流石によい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Explert Mouse のデカくて重い球を指で弾く様に回して遠心力でキュッキュと動かすような気持ち良さまでは行かないが、それに近いキビキビさとOrbit みたいな負担の少ない手首の姿勢で使えるのが良い。あとタッチスクロールが思った以上にちゃんとしていて、これだけでも Expert Mouse のホイールのカチャカチャしたちゃちさには戻れないクオリティだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボタンのアサインを自分で設定できないのがだるいけど、そんなに他ボタン駆使するタイプでもないので、まあいずれカスタマイズ出来るようになったらいいなという程度。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと買う前は有線なのもどうかなと思っていたけども、トラックボールみたいなそれ自体を動かさないデバイスだったらそんなに気にすることでもないのだった。とは言えここに来てキーボードもポインティングデバイスも有線の環境に戻るとは思ってなかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;abemaプレミアム解約&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#abema%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%9f%e3%82%a2%e3%83%a0%e8%a7%a3%e7%b4%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Abemaプレミアム解約
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;さすがに。っていうかそもそも課金してたの…っていう類のメディアなのは重々承知していますが、Mリーグのオフショットとか見たかったのでしてました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;真面目な話、たとえばプロ野球みたいなレベルで広く市民権が得られてはいないような文化だと、特定のメディアが規模は大なり小なりあれ何かしらコンテンツを定期的に作る事で、国内において文化の下地を作ったり保存する役割を担うケースは多いと思っているので、自分が興味のあるジャンルであれば尚更それが続くよう応援したいというか、課金しないと見れないようなものがあった時には積極的にしたいと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Abemaについても、今の地上波放送が避けがちな下世話なコンテンツづくりに走りがちなメディアだという認識はあれけども、MリーグだったりMMAだったり、赤字出しながら自分の興味がある分野を積極的に扱ってくれているのでそういう気持ちだったんだけど、ここ最近の沖縄でのひろゆきの有様とそれを助長しているような姿勢を見せられては、黙って金払ってんのもよくないという事で。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;zoomで恥かいた話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#zoom%e3%81%a7%e6%81%a5%e3%81%8b%e3%81%84%e3%81%9f%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Zoomで恥かいた話
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ベタなやつだけど、打ち合わせ中に家族がドア開けて話しかけてくるやつが発生して参った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで話しかけて来るのが、自分の子供やペットであればただ微笑ましい一幕で和むだけの場面なんだろうけども、自分のようなおっさんが親と同居してる環境でそれをやらかしたという点でまあまあ辛い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そのタイミングではあたふたミュートにして親に伝えるだけで頭真っ白だったんだけど、終了後他の参加者が多少なりともあれこれ自分の生活環境について想像したと思うとそれなりに恥ずかしみが込み上げてくるし、こういう場面で咄嗟に適切な反応が出来なかったり、慌てずマイルドに着地させられない自分のヘボさも自覚させられて、まあまあクる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以前に、もうちょっと時間に余裕があればメモでもして伝えていたのに、時間いっぱいまでコーヒー淹れてる場合ではなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあさっさと忘れていつまでも親元でスネかじってるコストだと思って受け入れる他なし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;cyberpunk2077-2周目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cyberpunk2077-2%e5%91%a8%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cyberpunk2077 2周目
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2周目っていうか、2回目。難易度ベリーハードで、ノーマッド、クイックハックは使わずにサンデヴィスタンでハンドガン主体のビルドで思うままに今の気分で会話を進めて、最後は体をジョニーに明け渡す選択をし、エンディングは「節制」で終えた。自分が動かしていたVは実質消滅してしまう終わり方はバッドエンドな選択のようで、今回のプレイを噛みしめるようなしみじみした良い終わり方で、自分としては前回のプレイで到達した、ナイトシティのレジェンドとして成功はするのだが…という「太陽」エンドよりもずっとしっくり来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、今のバージョンから、服（防具）の見た目とステータスを別に管理できるようになった事で、防御力とかを盛る為にトンチキなコーディネートで我慢しなくても良くなったのが地味に大きいというか、好きな格好してナイトシティを歩き回れるようになった事でロールプレイにずっと意識的になり、車も運転席目線を多用して運転自体もすごく丁寧にするようになったりしたのは、ゲームの本質と関係ないようで凄くあったのというのが、自分で遊んでいてすごく面白い現象だった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;トライアングルストラテジー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%86%e3%82%b8%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トライアングルストラテジー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;SteamでPC版がリリースされたのでこのタイミングでやり始めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーも戦闘も歯ごたえがあって面白いんだけど、UXの部分で詰めて欲しかった点が結構ある印象。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;具体的には、ボタンの設定が個人的になんとなくしっくり来ておらず、せっかちに進めようとすると戦闘パートで操作を間違えてキャラの行動を何も選択しないまま終えてしまうという事が頻発していて、しかもそれが簡単に死につながってしまうのが結構ストレスに感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、カットシーンがすごく多い割にカットシーン間でオートセーブしてくれるわけでもなければ、カットシーンの進行中はメニューが開けないので、ちょっと引き返してやり直したいという時に、連続するカットシーンを何回もいちいち手動でスキップしないといけないのも結構だるい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LFA144 をチラ見。堀内が1,2Rと毎度同じように倒されてはバックコントロールされるという展開をこすり続けていて、これでは流石に厳しいんじゃ…と思ったら、3Rになって相手が疲れたのかスタンドで主導権を握れるようになると、ケージ際で押し込まれるもなんとか倒されずにニンジャチョークの仕掛けからRNCでフィニッシュ出来たので良かった。が、このクラスでこんな激闘しててどうすんだよっていう気もしてしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFCもまた朝が早かったので、平良の試合までは頑張って起きて見た。平良とヴェルガラは差が結構あって安心して見られる内容で、POTNも貰えたし、流石に次は結構いい相手ぶつけられても良さそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フィニッシュ前の展開で、身長差のある背の低い相手をバックコントロールしながらRNCを狙う、というあんまり極めきれる印象のない仕掛けを続けていたので「極められる可能性低いんだから、こんだけ圧倒してる状況で明確にフィニッシュ狙うんであれば、首で粘んのとっととやめて他のルート探してもいいのでは」というような事をTwitterに書いたら「バックコントロールは安定してポイントに繋がるんだからそこで時間使うのはいいでしょ」とか「腕に切り替えるのはそれなりにリスクデカいんだから、残り1分切るまでは無理しないのが鉄板じゃないん？」みたいなツッコミをもらい、ハイ確かにその通りですとなった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Quest2での観戦はまだしてない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ウンビさんの新譜EP収録曲 &amp;lsquo;Croquis’ &amp;lsquo;Fresh’ がよかった。リリースしたら何かしら好みの曲入れてくれる信頼感ある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;髪切った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 40</title>
      <link>/posts/2022/week-40/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 16:09:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-40/</guid>
      <description>&lt;p&gt;先週で立て込んでたものがまとめて片付いたので、今週はレギュラー仕事的なものを淡々とこなす感じ。その上、金曜もその先週までやっていた仕事の内のひとつ、立川でやってるjunaida展の内覧会に行かせてもらい、実質休みのようなもので、一気に弛緩した日常に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外の家にいる時間は、アニメの配信に合わせてパッチが来たので唐突に2周目を再開した「Cyberpunk 2077」がまだ味がするどころか普通に楽しいせいで、ずーーーっとナイトシティに居ました。ゲーム内にアニメと連動したちょっとしたクエストも加えられていたので、『EdgeRuuners』も#2まで一応観た。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;junaida展imaginarium&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#junaida%e5%b1%95imaginarium&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    junaida展「IMAGINARIUM」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;立川のPlay! Museumにて。ここの展示の仕事がちょいちょいあるおかげで、関わってる展示も関わってない展示も招待の枠を頂ける機会が多く、なんだかんだでコロナ以降は下手すると新宿や渋谷などをすっ飛ばして一番訪れている気がする、立川。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際の原画を見るのは初めてだったのだけど、個々の作品の描き込みはもとより、物量も多くて、近年の2点透視図的な立体感のあるカチッとした箱庭っぽい作風に行きつくまで、作家が作品の中にポピュラリティを獲得するまで叩きまくるような行程が辿れて興味深かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が関わったのは順路にプロジェクションされてる映像でメインの展示物ではないので、せっかちな人はさっさと通過してしまうかも知れないが、展示スペースにいざなってくような雰囲気は醸し出されていて良かったと思う。低解像のボヤっとした絵がお化けっぽくて雰囲気出してるとは言え、欲を言えばやっぱりもう少し高い解像度でも観てみたかったかも知れない。（そうするともっとちゃんと素材を作らなきゃいけなくなって大変だったろうけども）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番好きだったのは一番最後の（おそらく）自主制作作品が並べられた展示スペースにあった、「&lt;a href=&#34;https://www.junaida.com/archives/books/lapis%E3%83%BBmotion-in-the-silence&#34;&gt;LAPIS・MOTION IN THE SILENCE&lt;/a&gt;」という鉱物と人体を描いたシリーズ。とても良かったので、物販にこのシリーズの画集があったら買いたいと思っていたのだけど無くて残念だった。調べてみたら2015年にやっていた展覧会のためのもののようで、もしかしたらもう絶版なのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、そのスペースに遭った他のシリーズの画集などを見てみると、本で見るよりも並べられてる状態で見る方が遥かに良かったりもしたので、この展示で観られただけでも良しって事にすべきか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://play2020.jp/article/junaida/&#34;&gt;https://play2020.jp/article/junaida/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;cyberpunk--edgerunners&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cyberpunk--edgerunners&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cyberpunk : Edgerunners
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/JtqIas3bYhg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ゲームの『~2077』の前日談を描いたNetflixオリジナルのアニメ作品という事で、配信に合わせて当てられたパッチで追加されたクエストをやると、ゲームの中でこのアニメの主人公が来ていたジャケットが手に入るようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『プロメア』が全然のれなくて15分くらいで見るのやめてしまって以降、なんとなくTrigger作品のノリって自分には合わないのかも…という気がして、この作品もあまり観る気になれていなかったのだけど、流石にゲーム内でそこまで触れられると気にはなるし、評判も良いようだしという事で#2まで観てみた感じ、『プロメア』よりはいけそうな気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ演出の部分で引っ掛かる点が無いわけではなく、例えば＃1で主人公デイヴィッドと母の乗った車が事故に合う瞬間のカットでは、結構ギャグっぽい「ヒエ～～～」みたいなテンションの表情なので特に構えず見ていたら、その後特に起伏もなく母が死んでヌメッと物語が動き出してしまうようなところだったり、ドラマのテンションと関係なくアニメーターがこう動かしたいからこう動いてるだけのように感じるカットがちょくちょくあるせいで、全体として自分の感覚からするとチグハグに映る印象は残った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもゲームをプレイして200時間以上は滞在したナイトシティの街並みとか、ホロコールの着信音が忠実に再現されていると、都度つながりを感じて「オッ」となるようなところもあったりして、世界観の薄っぺらさをそんなに感じさせないのは救いかも。現実に置き換えれば、知ってる街が画面に映っただけで喜んでいるようなダサい話なのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;#3以降も観れたら観ます。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;seulgi-슬기-bad-boy-sad-girl-feat-beo-special-video&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#seulgi-%ec%8a%ac%ea%b8%b0-bad-boy-sad-girl-feat-beo-special-video&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SEULGI 슬기 &amp;lsquo;Bad Boy, Sad Girl (Feat. BE&amp;rsquo;O)&amp;rsquo; Special Video
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;タイトル曲はなんかよく分かんなかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;le-sserafim-르세라핌-antifragile-highlight-medley&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim-%eb%a5%b4%ec%84%b8%eb%9d%bc%ed%95%8c-antifragile-highlight-medley&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIM (르세라핌) &amp;lsquo;ANTIFRAGILE&amp;rsquo; HIGHLIGHT MEDLEY
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;イントロのトラックが一番かっこいいパターンのような気もするけど、よさそう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;mリーグ伊達朱里紗開幕初日に役満四暗刻を和了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e4%bc%8a%e9%81%94%e6%9c%b1%e9%87%8c%e7%b4%97%e9%96%8b%e5%b9%95%e5%88%9d%e6%97%a5%e3%81%ab%e5%bd%b9%e6%ba%80%e5%9b%9b%e6%9a%97%e5%88%bb%e3%82%92%e5%92%8c%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    【Mリーグ】伊達朱里紗、開幕初日に役満・四暗刻を和了
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;開幕しましたね。自模ったね。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ここしばらくの乃木坂工事中が結構深刻に面白くないので、つい5chを除いてしまったところ&lt;a href=&#34;https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/nogizaka/1665327973/57&#34;&gt;「末番組のノリが終末期のとんねるずの番組みたいになってきたね」という書き込み&lt;/a&gt;があって確かにと思ってしまった&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/MQcQSW0SweQ&#34;&gt;Gobelinsの卒制公開は来週からだったっぽい。&lt;/a&gt;先週のはなんだったんだ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;まっちゅんのドラマはマイルドな「だから私は推しました」みたいな感じだった。包み隠さず岡山タイアップ感がばきばきしていた。それはそうとなんだか痩せてほっそりして見えた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.technologyreview.jp/s/286452/hated-that-video-youtubes-algorithm-might-push-you-another-just-like-it/&#34;&gt;MIT Tech Review: ユーチューブ、「低評価」でもレコメンドにほぼ影響なし&lt;/a&gt; らしい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 39</title>
      <link>/posts/2022/week-39/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2022 22:58:46 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-39/</guid>
      <description>&lt;p&gt;39になった。先週から断続的に続いている低気圧のせいかと思われた耳の中の詰まったような違和感があんまりよくなっておらず、こうやって体の色んな所がままならない感じになっていくのかと思うと、死へのルートがぼんやり立ちあがってくる気がする。健康でいたい、というかあんまりひとの手を煩わせずに死ねるようにしたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メニエール病ってやつなのか、外耳で炎症起こしてるのか、とりあえずどっかで耳鼻科行かないと。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;納品ラッシュ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品ラッシュ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202210_01/&#34;&gt;これ&lt;/a&gt;と&lt;a href=&#34;https://play2020.jp/article/junaida/&#34;&gt;これ&lt;/a&gt;（④）とあとなんか特にウェブでは公開されてない教材っぽいやつのアニメートをやりましたのでよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;乗り切ったのでなんかひとつ中規模の散財をしようか迷ってる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;国葬ことお別れ会&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%9b%bd%e8%91%ac%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8a%e5%88%a5%e3%82%8c%e4%bc%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    国葬ことお別れ会
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;映像は見てないけど、作業しながらTBSラジオのYouTubeで中継を見て荻上チキ氏らが話すサイマル的な配信を音だけチェック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;岸田文雄の挨拶は特に印象になく、菅義偉が安倍晋三が在任中に強硬に通しまくった法案を列挙しては、否定する要素などはまるでない単純な功績の様に語ってしまっていて本当にクソだなと思った。そればかりか世間的な評判も良かったみたいな話もあるらしく二重にあきれる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと2万数千人て一般献花の参加者数って一般参賀の参加者数と比べると微妙な数字のような気もするので、長蛇の列がどうのこうのという話はどっちかって言うと仕切りの悪さを示してる側面の方が大きいのではとも思う。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/CfP1ar_xeRg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;gobelinsの卒制&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#gobelins%e3%81%ae%e5%8d%92%e5%88%b6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GOBELINSの卒制
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;GOBELINS（ゴブラン）というのは超有名なフランスのアニメーション専門学校ですが、そこの卒業制作が今年も公開され始めたのでこれから何週間かの楽しみが出来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1本目の『AU REVOIR JÉRÔME !』はイエローサブマリンみたいなスタイルだったり、ファンタスティックプラネットみたいだったり、主人公だけ輪郭線の太さが違っていたりとか、スタイルのミスマッチ具合と空間の描き方の自由さが気持ち悪くて面白かった。もっといろんなリファレンスがありそうだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと飛び降りて砕けた後の日々だらけになって歩く時のSEとかも丁寧でよかった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読み始めた本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%81%bf%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読み始めた本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』ガイ・ドイッチャー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ジュリアン・バトラーの真実の生涯』川本直&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『言語が違えば～』はずっと買おうと思って放置してたらいつの間にか文庫になってたので買って読むしかないやんけという感じで。まだ読み初めだけど興味のあるところまで行くのが長そうな雰囲気がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ジュリアン・バトラー』は去年散々話題になってたので買ってたものの、分厚いのでなかなか読みだすのに時間がかかっていたのだけど、読み始めたらすごく面白かった。カポーティとかゴア・ヴィダルみたいな実在の人物と関わりのあった架空の人物の架空の評伝をめっちゃちゃんとやるっていう、設定のギミック的な面白さがそこまであるものなのかはまだよく分からないけど、単純に描かれている話とジュリアン・バトラーというキャラクターに魅力がある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週観た映画&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e6%98%a0%e7%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観た映画
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ウィッカーマン』（オリジナル）&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;島民たちのカルトな因習が残るスコットランドの辺鄙な島に、行方不明の子どもを捜索しに来た生真面目な警官がひどい目に遭うのだが、その捜索の最中、島民が童貞を挑発するように昼間っから猥談したり素っ裸で火を囲んで踊っていたり、クリストファー・リーも素敵な歌声で歌っていたり楽しげでいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カルトのコミューンに迷い込んだ一般人がひどい目に遭うという見方をすれば単純にひどい話だけど、異教徒の世界にキリスト教的な世界観を押しつけに来る歴史的な横暴さと不寛容さのようなものもゴリっと描かれていて、意外といろいろ真面目に考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;IMMORTALITY&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SAINTS ROW&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk 2077&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『IMMORTALITY』は出演作3本のみを残して業界から消えた女優のフィルムのアーカイブが見つかったのでそれをとにかく調べてみようぜというゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に目的も何も提示されないまま当てずっぽうに操作をして映像をチェックしてる内は、雲をつかむようなとりあえず触ってる時間が続くのだけど、ある瞬間に次のステージに進むポイントがあってそこからぐんぐん面白くなってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像フッテージ自体もちゃんと撮影されていて、興を削がずに進められるのも凄いのだけど、それらを使ってまた別の位相のストーリーのようなものを語るこういう見せ方がゲームでは出来るんだっていう事に改めて素朴に感心してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;猪木が死んだ。当然このタイミングでいろいろ巡る考えもあるんだけど、病気でやせ細ってしまった姿を見せた時点で、大なり小なりよくなったりする事はあっても終わりに向かっている事を覚悟させられてしまっているので、静かに手を合わせるだけのような気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、またUFCが朝早くてちゃんと起きられなくて、11時からのBellator 286をU-NEXTで見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボリッチを落ち着いて捌いたパトリシオの試合は地味だけど、個々の打撃がどうこうと言うよりも、終始フレームで劣るパトリシオが間合いをコントロールしてる様がしみじみ凄い。パトリシオはAJマッキーが階級上げてしまったのと、ピコが負けてしまったので、しばらくは順当にあてる選手がいなくなってしまいそうな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セミのAJ・マッキーとカーライルは、逆にすごい派手な展開だったのだけど、その中で総じてマッキーが落ち着いて押さえるとこは押さえていて一枚上手な感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番驚いたのは、アーロン・ピコが1R早々にケージ際のレスリング展開で肩を脱臼し他にも関わらず、ギブアップもせず、インターバルにセコンドが力技で強引に入れようとする様子が放送されていたやつ。これで綺麗にはまったのならまだしも、明らかに肩の形がおかしく、腕も上げられていないのでとにかくムチャクチャだった。格闘技に限らず脱臼が癖になってしまっているような人は自分で入れられるなんて話はよく聞くけど、まあやらない方がよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LCD Soundsystem - &lt;a href=&#34;https://youtu.be/JG17jiPdbb0&#34;&gt;new body rhumba&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;!!! (Chk Chk Chk) - &lt;a href=&#34;https://youtu.be/fNECSfw28bQ&#34;&gt;A Little Bit&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 38</title>
      <link>/posts/2022/week-38/</link>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2022 00:22:46 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-38/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週は台風の低気圧のせいなのかなんとなくずっとねむいわ、ずっと耳の中がもこもこ詰まった感じがするわでで調子悪い。日曜に至っては夜にめまいも感じて、これはもしやメニエール病ってやつか？という疑念も過ったのだけど、ウェブに転がっていた記事に載っていたマッサージみたいなやつを試しにやってみたら、なんかよくなったような気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;仕事の話&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ae%e8%a9%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事の話
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今月いっぱいかかってやばそうと不安に思っていた仕事が想定よりもだいぶ捗ったのもあって、軽い気持ちで引き受けたちょっとした仕事が地味に面倒くさかった。大変じゃないけど面倒くさい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この絵を動かしてくれと渡されたキャラクターのaiファイルがあらゆる色面が分割されたクソ仕様で、アニメーション作業用にちょっと加工しようとするだけで、いちいちいろんなパスを調整する必要が発生し、もっと早く終わる仕事なのに…という苛立ちが凄かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれはどこかしらへの配慮でそうなっているのか何なんだろう、あんまりIllustratorの細かい話わかってないから、色々あるのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここの仕事、もうちょい定期的にもらえるのであれば、イラストレーターの人に発注する前にこっちの要望も伝えてもらえそうなものなんだけど、たまーに連絡来たと思ったらまあまあ急ぎでイラストも発注済みのケースばっかで、舐められてるんだなというか、便利に使われてるんだなという気持ちになるのを思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;orbit-wireless-trackball-with-scroll-ring&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#orbit-wireless-trackball-with-scroll-ring&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Orbit Wireless Trackball with Scroll RIng
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;買った。Kensigntonの2ボタン。ワイヤレス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事場のiMacで使ってみていたELECOMの人差し指操作タイプのbitraにだいぶ慣れてきたのだけど、いわゆる外れ個体ってやつなのか、ボールの回転にガサつきが時々あり、細かい操作をしようと思った時に引っかかってストレスに感じる事が多いほか、ELECOMのユーティリティーアプリがひどい（アプリ上でデバイスを検出しない、OSの起動後にいちいちこのアプリを起動してて設定を適用しないと反映されないなど）事についカッとなって消費でストレス解消してしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、家で久しぶりに引っ張り出して使ってみたKensingtonのExpert Mouseの使い心地がめちゃくちゃ良く、やはりKensingtonかという気持ちになったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボタンのクリック音は仕事場でそのまま使うにはうるさそうなため、マウスの静音化をしてる人がだいたい使っているKailhの静音スイッチをはんだ付けして換装した。良い感じ。ちなみにこのスイッチ、今回はさっさと済ませたかったのでAmazonで買ったのだけど、1個500円弱というぼったくりにも程があるひどい値付けだったので、急がなければAliExpressのKailhストアで売っているものは10個で1000円ちょいのやつを買った方がいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.aliexpress.com/item/32962497404.html&#34;&gt;https://www.aliexpress.com/item/32962497404.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nmixxの迷走&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx%e3%81%ae%e8%bf%b7%e8%b5%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXXの迷走
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;迷走すんの早すぎだろって気もするが、MIXPOPじゃ～！とか言ってaespaが先にやっていたようなキメラ楽曲的なコンセプトのようなものに乗っかってみたが思いの外パッとせず、おそらくは制作もファンもこんなはずだったっけ？って感じでまごまごしてる間に、LESSERAFIMだとかNew Jeansなどが新しいというか隙間を突いたようなコンセプトで上手い事やったおかげで、これまでガルクラガルクラ言われていたような雰囲気のものが一気に陳腐化し、なんだかデビュー時の感じで振り続けても中途半端さだけが際立ちそうな気配が濃厚な中、そのまま愚直に同じ方向性でブン回してきたのでマジかよ…って感じです。このもどかしさはハロプロに似てる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな具合でDICEは一曲通して聴いてられなかったのだけど、リムジンサービスに出ていたリリーさんのPsycoカバーが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは自分個人の嗜好の話だけど、キュジンさんを軸にするよりもリリーさんとオヘウォンさんのボーカルを軸にした活動をやって欲しい気がする。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『Disco Elysium』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『North of the Circle』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『やりなおし世界文学』津村記久子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『見えがくれする都市』槇文彦ほか&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Mura Masa - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=xhOQHf4js04&amp;amp;list=OLAK5uy_lpJAD2yWZrgbDeK211eQdtxYc1nRRLlVs&#34;&gt;demon time&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;b!ni (비니!) - &lt;a href=&#34;https://youtu.be/-Xc_Bz_McTw&#34;&gt;수선 (feat. TAEO)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;菅原圭 - &lt;a href=&#34;https://youtu.be/-kYoxezbcPU&#34;&gt;カーテン&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 37</title>
      <link>/posts/2022/week-37/</link>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2022 02:13:07 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-37/</guid>
      <description>&lt;p&gt;9月の仕事、やはり余裕っぽいな…となったタイミングでちょっとした作業の打診があったので納期ドン被りなのにも関わらず引き受けてしまった。もう新しく仕事は受けないつもりでいたのに。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;楽曲大賞名称問題&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a5%bd%e6%9b%b2%e5%a4%a7%e8%b3%9e%e5%90%8d%e7%a7%b0%e5%95%8f%e9%a1%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    楽曲大賞名称問題
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;CDジャーナルから出るつんく絡みの楽曲をまとめたムックのいちコーナーで「楽曲大賞」の名前が使われている事に対して、ハロプロ楽曲大賞とアイドル楽曲大賞主催のピロスエさんが違和感ある旨ツイートしたところ、それに対して批判的なリアクションがいっぱい来て軽いボヤが…みたいな話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直なところ楽曲大賞って言葉はほぼ一般名詞化してしまっているので、それが勝手に使われる事自体は流石にもう仕方ないように思ってしまう一方で、あのイベントの準備に何年か参加してる身からすれば、あんなに準備が面倒くさくて大変なイベントにそれなりの美意識をもって毎年同じクオリティで続けてきて、そういう言葉なり概念を定着させた事は、（いくらファンの総意とかでもないところで勝手にやってるものだとは言っても）一定のリスペクトはされてもいいものだろうし、それを便利な言葉があるからと言って他のメディアやライターの人にサクッと拝借されつづける事に対して苛立ちが生まれるのってそんなに理解できない話じゃないよなあ…とも思っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その辺のどこにムカついてるのかみたいなポイントが微妙に繊細なのか、本質的なところはそれほど外に伝わっておらず、単に「楽曲大賞って言葉使うなら俺にひと声連絡しろや」というあるのかないのかわからない権利の主張っぽいメッセージに収斂していってしまうと、Twitterにおける出口のない言い争いにありがちなしんどさしか発生しないよな…という。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本来であれば自分だって名前出して参加している身内なのだからツイートでこうした話をフォローすべきなのかも知れないのだけども、タイミングとか自分が言うべき事なのか分からずまごついたままその機を逃した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;elecom-bitra人差し指操作タイプ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#elecom-bitra%e4%ba%ba%e5%b7%ae%e3%81%97%e6%8c%87%e6%93%8d%e4%bd%9c%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ELECOM bitra（人差し指操作タイプ）
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;仕事場では共有のiMacで作業しているので付属のMagic Mouseを使う事が多い。評判の分かれるこのマウス、自分としてはAftereffectsなどで作業する時に縦にも横にも適当に指で弾くような感じでサクサクスクロールできるのが好きで嫌いじゃないんだけど、度々直面する作業中のバッテリー切れにふとうんざりして、自宅で使っていなかったLogicoolのMX ERGOを持参して代わりに使ってみたところ、想像以上にクリック音がデカくて厳しかったので、その翌日ムカついた勢いで静音かつコンパクトであるらしいタイトルのトラックボールを買ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな経緯とちょっと新しいものに手を出したい欲で初めて人差し指トラックボール、慣れれば平気っしょ精神で臨んだのだけど、ドラッグがむず過ぎてまだ修行感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純にカーソル動かす気持ちよさはあるので使いこなしたいとは思いつつ、どこまで慣れても細かい作業はきつそうだなという感触も拭えないので、MX ERGOの静音化についても調べている。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.elecom.co.jp/products/M-MT2BRSBK.html&#34;&gt;https://www.elecom.co.jp/products/M-MT2BRSBK.html&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=9nZ7WDR0r6U&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=9nZ7WDR0r6U&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tgs2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tgs2022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TGS2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;木曜から仕事しつつ週末家でダラダラしつつ東京ゲームショウの配信を流し見。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発表は色々あったけどStreet Fighter 6の情報量とインパクトが一番でかくて、ソロのアドベンチャーモードだとか、プレイヤブルキャラクターの情報の出し惜しみのしなさとかを見ると、開発の手応えの良さのようなものが伝わってきて素朴に楽しみ。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/2i5_-698S7A?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;le-sserafim-르세라핌-documentary&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim-%eb%a5%b4%ec%84%b8%eb%9d%bc%ed%95%8c-documentary&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;LE SSERAFIM (르세라핌) Documentary &amp;lsquo;The World Is My Oyster&amp;rsquo;&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;LE SSERAFIMの立ち上げからデビューに至るまでのドキュメンタリーがそこそこボリュームもあって（20分×4本）面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;脱退したガラムさんはまだ色々言う人もいるのか綺麗にトリミングされていたのに、セレクションの過程で選考からこぼれてしまった練習生の人も出てきたり、奇妙なバランスではあったのだけど、宮脇さんとチェウォンさんを軸にメンバーが徐々に集まってくるアッセンブル感など、見ていて上がる作り。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;〇が高くなったり低くなったりする作画のばらつきのようなものが気にはなるけど宮脇さんはよくやってると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはコンセプトの共有の仕方とか、体型の事とか最近のモードとしては事務所もあんまり言わないのかなと思っていたら結構言うんだなとか。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/mjcJOJkNPRw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ニューヨーク東8番街の奇跡&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%af%e6%9d%b18%e7%95%aa%e8%a1%97%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ニューヨーク東8番街の奇跡
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『34丁目の奇跡』とごっちゃになってクリスマス映画かと思ったら、全然違った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再開発が進むニューヨークのイーストヴィレッジの一角、おんぼろアパートでダイナーを営む老夫婦と上階に住む各々問題をかけた住人があの手この手で立ち退きを迫られて、流石にもうダメ状態になってダイナーの主人が思わずつぶやいた「help」の言葉に呼びよせられるようにやってきた、壊れたものを修復する能力を持った小さな宇宙船のようなのエイリアンによって、ビルの住人達も立ち退きのプレッシャーに打ち勝つ光を見出していく話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらくエイリアンが壊れたものを修復してゆくという行為によって、住人たちそれぞれの壊れかけていた何かも繋ぎとめられ直っていくみたいな事と結びつける意図があるのかなと思ったのだけど、個別の登場人物の気持ちの明暗について明示した描写はそれほどなくて、とにかくアパートがなんとかなってハッピーというシンプルなプロットに留まっていて、あっさりしていた。これはこれで軽くていいけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、ほとんど機械、というかもしかしたら中に極小のエイリアン達が生活している小さな宇宙船のようにも見える、宇宙船型エイリアン一家の感情表現がかわいらしくてとても良かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ASWO43n3QkQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;アフガンはいま--ポッドキャスト朝日新聞デジタル&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%81%af%e3%81%84%e3%81%be--%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    アフガンはいま①～④ | ポッドキャスト：朝日新聞デジタル
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;国際報道部の乗京真知氏の話、この人の話は本人が直接見聞きしてきたディテールの話と大局的な話どちらにも触れられていてとてもよい。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=a582108f-4756-408f-a79d-af01003ad7f5&amp;amp;page=1&#34;&gt;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=a582108f-4756-408f-a79d-af01003ad7f5&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=dcbc819b-94dd-438c-a65f-af010042f628&#34;&gt;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=dcbc819b-94dd-438c-a65f-af010042f628&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=269db925-cc2a-4452-b21f-af0f00017ff7&#34;&gt;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=269db925-cc2a-4452-b21f-af0f00017ff7&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=14820c1f-bd02-4c09-8c69-af0f00070f80&#34;&gt;https://www.asahi.com/special/podcasts/item/?itemid=14820c1f-bd02-4c09-8c69-af0f00070f80&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-vegas-60&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-vegas-60&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Vegas 60
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;なんか朝早かったのでメインの最後の方のみ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヤドンの健闘ぶりを称えつつ、絶えずスイッチしまくりながらケージ際までは押し込まれる事無くサークリングして自分の距離をキープできるサンドヘーゲンの総合力を再確認&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホドリゲスはなんだかんだで組んでなんぼな選手でしょという下馬評に対してしっかりパンチ当てまくるので、もうボクシングが上手い選手っていうところから解説はじめていいのではと思う&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;BLACKPINKがまたMVで戦車と日本刀出していて「流石に…」と思った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;NMIXXのまた明後日の方向に速球投げてきそうなティーザー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;LOONAは日本活動諦めてないのを確認&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mura Masa - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=_It5kgKuyns&#34;&gt;blessing me with Pa Salieu &amp;amp; Skillibeng&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 36</title>
      <link>/posts/2022/week-36/</link>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2022 23:30:33 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-36/</guid>
      <description>&lt;p&gt;知人夫婦に子供が無事生まれたとの報せ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あまり細かく書ける話でもないけど辛い事がたくさんあった人達だから、本当に良かったと思う。送ってもらった写真を見て思わず涙が出てしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元気に大きくなって欲しい、なんて若い頃は月並みな挨拶くらいにしか思ってなかったけど、ただそう思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週までのナーバスさがひっくり返って、タスクを根絶やしにしてやるくらいのテンションになってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただその結果、予定よりも自分でもりもり進められてしまい、これはおそらく3人もスタッフ組まなくてよかったですよね…とみんな感じているような気まずさが無いわけでもない。けどまあ、不安なまま進めてたらこうは行ってないかも知れないということで、許して下さい。お金のことは少し心配だけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じなので自分の作業よりも、今は監督の作業が終わるのかどうかの方が若干不安で、ほんのり予定にない作業を回される覚悟もしているような状態。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;jbl-free-pro2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#jbl-free-pro2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    JBL FREE PRO2
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここ何年かはもう充電とかしたくねーんすわ、という気持ちが強かった。加えて、数年前にNUARLのNT01という完全ワイヤレスイヤホンを買ってみたものの、使っていたXiaomiのMi9SEとかUnihertzのATOMとの相性というかBluetoothがイマイチだったのか、接続の安定性が無かった（ズボンの尻ポケットに入れると切れまくる）ので、しばらく完全ワイヤレスはいいですという気持ちに覆われて、ここしばらくはずっとイヤホンも有線のものを使っていたのだけど、なんとなく時計のベルトにコードが引っかかるのを3日くらい連続で体験した反動で、衝動的にJBLの完全ワイヤレスのエントリー機的なやつを買ってみた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今使ってるスマートフォンはPixel4aだからおそらく過去の機種よりもBluetoothはまともなようで安定しているし、外音取り込みとかノイズキャンセリングとかマルチポイント接続とかいろいろ進んでいてなかなか調子は良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常のオーディオモードと遅延が少なく若干音質が下がるビデオモードがあって、使用中にそれを切り替えた時に接続を見失う事がしばしばあるのと、PC環境で特定のウェブサービス（SpatialChatとか）に繋いだ時にプロファイルが自動で変わるのか、著しく音質が下がること、あとこれを使う事でスマートフォンのバッテリー使用量が結構上がる事以外は大体問題なさそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外では全くではないけどほぼほぼ切れたりしない。偉い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ウェイクワンケミストリー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%af%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%9f%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ウェイク・ワン『ケミストリー』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんで買ったのか記憶に無いけど数年積まれたままになっていたのを引き抜いて読んだらとても良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;付き合っている成績優秀で人柄も最高なボーイフレンドとの結婚も視野に入る段になって、自分の両親を通して感じていた結婚生活への不安や、ボーイフレンドの家庭環境から来る考え方の溝、また自分自身の研究の上手く行かなさなどなどが重なって、もろもろ気持ちが折れてドロップアウトしてしまうアメリカに住む中国系移民の大学院生が、ちょっと歩みを止めてこれからどうすんべと心を整理して立ち直っていく話。だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;単純に大学院の研究が上手く行かないとか、移民として苦労してきた親からの求めに応えられない不安や反発とか、大きく捉えれば覚えのあるような経験がいっぱい出てくるのだけど、とりわけボーイフレンドのエリックがいいやつ過ぎるあまり、自分のダメさや嫌な部分がエリックの放つ光に照らし出されてしまう感じには、分かりすぎて「うっ」となってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういったままならない色々なしんどさに対して、過度に甘やかすことも追い詰めることもないさっぱりした文章の距離感が、今の自分には丁度良かったのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;序盤こそ散文というか、ザッピングするみたいに思考の時系列がポンポン飛ぶのが読みづらく感じたのだけど、これは主人公のメンタルと人間関係についての話なのだなと理解できてくると、こういう思考があっちこっちに飛ぶ事って自分もあるよな…という気持ちになり、あまり気にならなくなってくるというかリズムがフィットしてきて、かえって心地いい文章に感じられるようになった気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帯文とかに「リケジョのうんたら」みたいな売り文句があるけど、もっと普遍的な話として読めるのになと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと中国語と英語による世界の捉え方の違いみたいな事にも触れていたのが興味深かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc279&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc279&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC279
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;チマエフが計量ミスった事によって、ラスベガスでメインの試合飛ばせる訳ないやんけって事なのか、前日になって急遽破れかぶれみたいなカードのシャッフルが行われてしまい、ちょっとびっくり＆白けた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;メインのネイトvs.ファーガソンは、ファーガソンが階級上げた事によってか、なんだか緩慢な動きで反応も鈍く見えてしまい、体重とやろうとしている動きのフィットがあまり良くないように見えるな…とか思っていたら、あれよあれよとネイトのペースに巻き込まれてギロチンで極められてしまった。悲しい。ライトの方がいいんじゃないかと思っちゃうけど、これから良くなるんだろうか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;チマエフはこのファイトウィークでめちゃくちゃダサい感じになってしまったのが悲しいのに、圧倒的な身体能力に始まり試合運びとグラウンドコントロールは完璧で、複雑な気持ちにさせてくれる。頼むから体重くらいちゃんと作ってくれよ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アルダナとチアソンの試合は普通に面白かったのだけど、下からの蹴り上げがレバーにヒットしてKOというあんまり見た事無いフィニッシュで突如終わってびびった。グレイシー・クラシック・テクニックだそうな。確かに昔のバーリトゥードだとありそう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;前日の夜にballimissaさんがWOWOWの実況解説ってどうなんという話をしていたので、あんまり言葉を選ばず適当に実況について「おじいちゃんの介護みたいな感じ」と伝えたら、変な伝わり方をしてしまった気がして反省したのだけど、改めて確認してみると高柳さんが他と比べて特別ひどいという感じもせず。そもそも日本語の格闘技の実況ってトーンが肌に合うかどうかで、解像度的にはどこもそう大差ないような気がしている。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ブエルタ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%bf&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ブエルタ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ログリッチのリタイヤなんかもあったりして、終わってみればエヴェネプールが無双したまま平坦も山も走り切ってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エヴェネプール個人も驚きだけど、クイックステップがグランツールでこういうレースコントロールを出来るチームでもあるのを見せてきたのが想定外。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;来年のツールでヴィンゲゴーやポガチャルにぶつけてくるのかも知れないと思うと、今からざわざわしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ケニアのガトンボヤAA、ハイローストがどんぴしゃ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近の作業中BGMは YouTubeのゆっくりのこわい話&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;おだえりの水着&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;鵜頭川村事件のドラマ、思ってたよりゆるいリアリティラインに乗れれば楽しい気がする&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KAHOH - Ice Cream e.p.&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Jenevieve - Rendezvous - EP&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;imai - MONSTERS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;bonobo - ATK&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 35</title>
      <link>/posts/2022/week-35/</link>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2022 02:28:39 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-35/</guid>
      <description>&lt;p&gt;メンタル踏みとどまりました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;mさん&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%81%95%e3%82%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    mさん
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週は引き受けた仕事の重みでなかなかにナーバスな精神状態に落ち込んでしまっていたのだけど、今週の頭にヘルプをお願いした人たちとの打ち合わせをしてみてだいぶ持ち直せた気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お願いした内の一人であるmさんは、自分が学生の頃から仕事を教えてもらい、卒業後もしばらくは一緒に仕事させてもらう機会の多かった関係性の人で、出会った当時からフリーランスでアニメーション周りの仕事をゴリゴリやっていた姿を見て、自分に「別に急いでよくわからん会社に就職したりせんでも生きていけるのかも」と思わせた張本人だったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;師匠などと呼ぶには歳も近くて過剰な表現なんだけど、とにかく自分の人生の中での存在感がでかい先輩なので、一緒に仕事をするにしても向こうから作業を振られるんじゃなく、自分の方から単なるアニメーターのような仕事を振るのは少し抵抗があったりもして、今回泣きつかせてもらうにしても変な緊張感のようなものがあったのだけど、快くというか「まあ大変な時もあるしね」みたいな大らかさでもって、ある程度の作業量を引き受けてもらえるという言葉を返してもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この時なんというか想像以上の安堵があり、誰かと仕事をする上で一緒に仕事する人間に安心感を与える事がいかに大事で、それを出来る人がいかに立派か、なんて事にしみじみしながら、mさんにお願いするより先にyくんへ助けを求めた時、感じている不安をむき出しにして伝播させてしまった事を思い出して反省した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、感じている不安を抱え込まずにいたからちゃんと助けてもらえたという話でもあるので、無責任に堂々としててもダメなんだろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳で9月は忙しいなりに何とか乗り切れそうな気がします。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;脱slack&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%84%b1slack&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    脱Slack
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;9月に入るタイミングでSlackの無料プランで保存される履歴が90日間になる、という事で、普段仕事仲間との連絡用に使っているチャットについて、まあログなんか残んなくてもぶっちゃけ困らないのだしSlackの無料の範囲に留まる選択肢も残しつつ、別のサービスを触って「あー」とか「うー」とか言っていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この場面で鉄板なのはDiscordなはずなのだが、UIとかのチャラさが無理という声もあってあえなくDiscordは却下。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこでMattermostはどうかという話になりテストでクラウド版を試してみると、なんとなくもっさり重いような印象はありつつも、Slackと似た手触りが好感触という事で一気に有力候補に。無料プランの制限も以前のSlackと同様に過去の10000メッセージまでが検索可能とかそんな感じで許容範囲。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このままクラウド版で行っちゃっても全然よさそうだったのだが、自前でサーバー用意すれば、より制限も無くなって更に良さそう。しかもGoogle Cloud Platform使えばただで構築できるっぽいという話を目にしたので、週末訳が分からないなりに見よう見まねでやってみたところ、なんとか無事に構築出来て、一気に自分の思い入れも高まったのでこれでやっていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、しばらくクライアントアプリも含めて触りまくってみたところ、モバイルアプリで複数のサーバーに同時にログイン出来ない事が判明。それは地味に致命的な気もするので、結局Slackと併用していく事になんのかなという予感がしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにGCPでMattermost環境を構築するに当たっては以下のページを見ました。感謝。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://kkkei257.blogspot.com/2022/08/build-mattermost.html&#34;&gt;GCPを用いたMattermostの構築方法 ~ ケイの雑記&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.karelie.net/mattermost-gce-ssl/&#34;&gt;GCP無料枠を使ってたったの30分でOSS版Slack「Mattermost」を構築する【SSL化も対応】&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;魔改造の夜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%ad%94%e6%94%b9%e9%80%a0%e3%81%ae%e5%a4%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    魔改造の夜
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;週末U-NEXT経由のNHKオンデマンドで見まくってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;DVDプレーヤーボーリングの回とペンギンちゃん大縄跳びの回。三陽製作所のあくまでマシンは安定して動く事を重視して精度のブレは人間がちまちま調整するというリアリティとか、リコーの高みを目指した結果本番で上手く行かなかった結果とか、デンソーの自信満々で臨んでなかなか上手く行かない様子とか、それぞれに共感するものがあって良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;面白かったんだけど、出場チームの感じるプレッシャーが伝わってきて、見ながら変に心拍数が上がってしまい、仕事への不安が若干ぶり返した感もある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;UFCパリ大会は時間がド深夜すぎたのでプレリムだけチラ見。ストーツフスを秒殺したドイツのマゴメドフを完全に覚えた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタはエヴェネプールがなんだか盤石かつ淡々としたペース走で若干退屈。と思ったらログリッチが徐々に調子を戻しつつあり期待。あとまだ19歳で4位につけているアユソが地味に無茶苦茶凄いと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WOWOWで入江悠が監督のドラマ、鵜頭川村事件を見てる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ユリイカのJホラー特集号を買ったた、しばらく触れていない間に文芸誌みたいなボリュームになっていた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;TOMOO - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=seBsjCHoxOA&#34;&gt;オセロ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Fazerdaze - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=fKts5sczKEw&#34;&gt;Break!&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;森七菜 - &lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=GqyRy35Fh70&#34;&gt;Luvlog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 34</title>
      <link>/posts/2022/week-34/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2022 01:20:02 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-34/</guid>
      <description>&lt;p&gt;忙しいのに巻き込まれてしまいました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週の金曜に打診を受けて、スケジュール的に乗り気ではないのを曖昧にやり取りしていたら、あれよあれよという間に打ち合わせを組まれてしまった案件について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局その打ち合わせで作業を引き受けてしまう事になった（というか案の定やる前提の打ち合わせだった）のですが、具体的な話を直接聞いて安心したとかいう事は無く、いろいろ具体的に細かなボリュームを確認したのに加えて、作業配分が場当たり的になりそうな気配が濃厚だったりして、かえって不安が爆上がりする結果に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなナーバスな精神状態をその後に組まれていた別の打ち合わせで吐露したところ、絶対他にスタッフ入れてもらうとか今のうちに掛け合った方が良いよと肩を押されたので、とりあえず、あの人とか入ってもらえないでしょうか…的な泣きの相談をさせてもらった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回のディレクターの人そのものに苦手意識みたいなのは無く、仕事を振ってもらえる事には常々感謝もしているのだけど、丁度10年くらい前に同じ人から一人で受けた仕事で、なぜか異常なプレッシャーを勝手に感じてしまい、ものすごーー－－く上手くいかずメンタルブレイクしかけた結果、その後しばらく仕事を受けるキャパシティを狭めざるを得なくなった事があって、今回やたらと不安に感じるのには、その時の事がややフラッシュバックしてしまうせいもあるのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝、寝起きの心拍数が高めだったり食欲が目に見えて減退していて、自分はメンタル弱いのだなーと思う。毎朝気持ちを立て直して仕事に向かうような感覚は久しぶり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;近頃はそういうプレッシャーもなく、ある程度隙間があれば仕事受けてしまえというモードだったり、ぶっちゃけた言葉を使えば少しぬるめというかそれなりに管理して守ってもらえるような環境の仕事ばかりだったので、ボンヤリしてる内に巻き込まれてしまったけれども、仕事を受注する際の立ち回りははもうちょいシビアにやらないとな…と思った。金よりも危険回避が第一。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ひろしまアニメーションシーズン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%be%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひろしまアニメーションシーズン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;広島国際アニメーションフェスティバルが終了して、新しく始まったアニメーション映画祭。&lt;br&gt;
シーズンとは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事仲間でも何人か行った人がいるようで、少し話を聞いてみたところ、前身のフェスティバルのスタッフはほとんどいなくなってしまったせいなのか、いろいろ手探りでやってるのが観客にも伝わって来たらしく、よく言えば手作り感、悪く言えばグダグダな進行のようなものがいろんな部分で見え隠れしていたとかいないとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;観客層は始まったばかりということもあってか、知っている関係者ばっかりだったらしい。まあまだ一回目ですし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他の外国文学の翻訳者-読んだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e5%a4%96%e5%9b%bd%e6%96%87%e5%ad%a6%e3%81%ae%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e8%80%85-%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『&lt;strong&gt;&lt;strong&gt;「その他の外国文学」の翻訳者』 読んだ&lt;/strong&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;書店の海外文学コーナーで「その他」の棚に入れられがちな、ニッチな言語の文学の翻訳者のひとたちの話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どの人も結構ものの興味で始めていたらこんなことにという来歴ではあるけど、総じて仕事を作る開拓者精神が異常だった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;井上和さんによる&amp;quot;微笑みの爆弾”&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IVE - &amp;ldquo;After Like” MVの花火打ち上げっぷり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Tohji, banvox - &amp;ldquo;Super Ocean Man” MVで水の中から飛び出るTohji&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;tripleSの7人目ナギョンさんがBIBIの妹&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://rebuild.fm/341/#t=1:46:46&#34;&gt;Rebuild341のチップの話&lt;/a&gt;、子供が「日本の風習？」と言われたくだりで笑った&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クリスチャン・リーの左ジャブ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;デメトリアス・ジョンソンの膝&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブエルタのエヴェネプールが全然山岳行ける&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Disco Elysium 日本語が本当に来たのでやり始めた&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;津村記久子『やりなおし世界文学』読み初め&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウェイク・ワン『ケミストリー』も&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;三吉さんと江野沢さんのギャルコスプレ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ナンチャンの社交ダンス&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title> Week 33</title>
      <link>/posts/2022/week-33/</link>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2022 00:10:10 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-33/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/08/20220821_ufc278.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;仕事が重なっている所にまた打診があり「…そのボリュームだと厳しいかもしんないっすね」という態度を示したものの「一度会って話したい」というガード不能な言葉でもって、断りにくくなりそうな空気まんまんの打合せを明日月曜に組んでいただきまして若干憂鬱。月曜にキック！&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;cult-of-the-lamb-クリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cult-of-the-lamb-%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cult of the Lamb クリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;クリアしました。超面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラのレベルシステムは無いけど、教団の強化を進めてくと武器のレベルが上がったり色々バフが付いて来るので、下手な自分でもリソースに任せたゴリ押しで何とかなっちゃうと思わせて、最後の方は多少はちゃんとやらないといけないようなカジュアルな難易度で丁度良かった。ラスボスは少しイージー過ぎだった気もするけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラのアニメーションが良くて、農作物とか採取してる時のエロ目とか、虐げられてる信者候補の泣き顔とかがやばい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ggstおさわり-と-アケコンいじり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ggst%e3%81%8a%e3%81%95%e3%82%8f%e3%82%8a-%e3%81%a8-%e3%82%a2%e3%82%b1%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%84%e3%81%98%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    GGSTおさわり と アケコンいじり
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『Cult of the Lamb』も終わったし『Disco Elysium』の日本語版が来るまでGGSTを久しぶりにちょっと触ってみてる。といってもトレーニングモードでコンボ練習してるくらいだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;触っていたらやっぱりアーケードコントローラーのレバーをガチャガチャやんの楽しいなと思って、秋葉原の千石電商でOTTO DIYというレバーの改造パーツを買ってみる事に。&lt;br&gt;
その際三和製の基盤用のV5キットの在庫が無く、セイミツ用のV5+というキットをセイミツの基盤と合わせて買ったのだが、手持ちのQuanba Droneでは寸法が合わない事に、組み立ててる途中で気が付いて膝から崩れ落ちた。セイミツの基盤でかすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここで大人しく三和基盤用のキットの在庫を待っても良かったのだけど、せっかくセイミツのやつ買った事だしこいつを使ってみたい…という事で、気が付いたらなぜかヨドバシのポイントを消化してコントローラー自体を新調していた。8BitDoのBluetoothかドングル仕様で無線接続もできるやつ。いい感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;デフォルトのボタンは結構パティンパティンうるさくて使ってられなさそうだったので、Droneに使っていたネジ式のGamerFinderというメーカーのMXスイッチが使えるボタンを流用するつもりだったのだけど、またサイズが合わず。運よく6個だけあったはめ込み式のGamerFinger製ボタンと三和製の静音ボタンでお茶を濁した。&lt;br&gt;
スイッチはKailhのMidnight Silientとか言う見た事無いシリーズのタクタイルスイッチを遊舎工房で買ってはめています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ポスト社会主義の政治読んだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%83%88%e7%a4%be%e4%bc%9a%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%b2%bb%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『ポスト社会主義の政治』読んだ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ポーランド、リトアニア、ウクライナ、アルメニア、モルドヴァの東欧5か国における、共産主義体制が崩壊して以降の準大統領制の政治体制の変遷についての本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか興味があるような気がして、新書だしざっと知るには良さそうだし良いかと思い、データで買ったら何気に400ページ弱ある新書というにはまあまあなボリュームで結構しんどかった。ほとんど知識のない5か国の政治家がバンバン出てきて、目が滑る滑る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで、読んでいてつまらなかった訳ではないんだけど、全然頭に入ってない。&lt;br&gt;
流石に何なのでScrapboxの方に少しメモしておきたい。という気持ちはあります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;怪談未満読んだ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%80%aa%e8%ab%87%e6%9c%aa%e6%ba%80%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『怪談未満』読んだ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;イラストレーターの三好愛によるエッセイ。日々のもやっとした違和感について。&lt;br&gt;
妊娠から出産についての語りが半分くらいあって面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本でこういうものを読むのは久しぶりだったけどたまにはいいかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-278&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-278&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 278
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;アルドが判定負け。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やられたというよりも、2R途中以降アルドのスタミナが切れかけたところで相手のドヴァリシビリがプレッシャーをかけ続けることが出来たのでという感じ。とは言えドヴァリシビリもテイクダウンが出来たわけでもなく、どちらの立場からしてもやや不完全燃焼感がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ロックホールドが引退。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの何でもできるハンサム野郎が3年のブランク明けとは言えこんな泥試合をするのかという感慨。早々にガス欠で上のアルドなんか比にならない程ヘロヘロになっていたロックホールド相手に、コスタもコスタでフィニッシュし切る力がなく、ロックホールドに勝ち筋が全く無かったという訳でもなさそうだったのだけど、流石に厳しかったか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試合後のインタビューで進退について語った時の「I’m fucking old.」というフレーズに何か結構ぐっと来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エドワーズがウスマンをKO。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1Rこそウスマン相手にテイクダウンを成功させたりスゲーじゃんと思わせて、2,3,4Rが完全にウスマンのワンサイドなゲーム運びになってしまい「これはもう…」という諦めきった気持で予約していた散髪に出かけたら、髪切ってる間にKO勝利していてびびった。パンチを餌にダッキングさせてハイキックで仕留めるという、先週のクルーズとヴェラの再現のようなフィニッシュ。これでウェルター級がちょっとおもしろくなりそう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 32</title>
      <link>/posts/2022/week-32/</link>
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2022 23:17:13 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-32/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週はゲームばっか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;evo-2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#evo-2022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    EVO 2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/NeBJzV6EGvM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;SFVのウィナーズファイナルあたりからなんとなく観始めたら、ウィナーズに残っていたときど、ウメハラ、ガチくん という日本人トップ連中を、ルーザーズに落ちていたアメリカのiDomが続けざまになぎ倒してグランドファイナルのカワノまでたどり着くという完全に2017年のときどのような主人公展開。しかもラスベガスという事で会場の空気は完全にアメリカ人のiDom寄りで、これはカワノの流れじゃないのでは…と思ったら、iDomのミスもあったらしくカワノがなんとか勝っていてすごかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後SF6のキャラ発表で新キャラキンバリーと共にジュリが発表。キャラトレイラーの導入でバイクに乗って金田みたいに入ってくるんだけど、どういう仕組みなのか、ヘルメットの上に髪が突き出していて、LE SSERAFIMのティザーで猫耳ヘルメットを被っていた宮脇さんを思い出した。好きなキャラなので嬉しい反面、コスチュームがやや痛い気もします。パンツのジッパーとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;GGSTもファイナルの方だけどくらのガヤ配信で見た。優勝したUMISHOは全然知らなかったけど、元々Overwatchのプロだったらしく、FPSシューターの人が格ゲーやってトップレベルで強いケースとかあるんだと驚いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加えて、このプレイヤーはトランスジェンダーであるらしく、今回発表されたDLCの新キャラがブリジットという、いわゆる男の娘設定のキャラクターで、これまではあくまでも女として育てられた男が女装してる設定だったものが、ゲームストーリーの中で性自認を女として受け入れるという話になったというのも、なんかリンクしてるというと適当過ぎる気もするけど、してる部分もある様に感じてしまう。元々キャラクターコンテンツで男の娘というと、キャラ萌えとか性癖的なもののねじれた発想なのかなと思いがちな設定だけど、まじめなジェンダーの話に落とし込めるのが今っぽいというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあいろいろあるけど、とりあえずブリジット触りたさに自分もシーズンパス買って久々にGGST起動しましたよね。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Rr19gMFtmxw&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Rr19gMFtmxw&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=BWOUBwWMakg&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=BWOUBwWMakg&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;cult-of-the-lamb&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#cult-of-the-lamb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Cult of the Lamb
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/08/2022week32_cotl.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;楽しみにしていたカルト教団もののゲームが木曜の深夜にリリースされて以降ずっとやってる。仕事以外の時間、マジでずっとやってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームとしては、あるカルト教団の生贄として一度死んだ子羊の主人公が、闇落ちした別の神みたいなやつに命を助けてもらう代わりにそいつを崇める別のカルトの司祭として働くことになり、自分を殺した教団にジハードを仕掛けつつそこで資源と改宗する信者を集めて教団をデカくしていくストーリーのローグライト。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジハードを行うダンジョンアクションのパートでは、ランダム生成されるマップを、ランダムに割り振られる武器とバフになるタロットカードを駆使して進んでいく、おそらくローグライクとかローグライトとよばれるアクションゲームとしてはオーソドックスなデザインになっていて、ノーマルの難易度であればへたくそな自分でもだいたいゴリ押し、きつめのマップでもうまい具合に武器とタロットが引ければゴリ押しでクリアできるかなという感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一方ダンジョンから戻ってきて行う拠点の開発パートは、信仰レベルを上げるための説教を行いながら、建築を行うための木材や石材の調達を指示したり、食事の世話をしたり、信者のウンコを掃除したりと結構管理することが多くて作業感がまあまあある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この拠点では可愛い二頭身の動物キャラがトントン鳴らしながらニコニコ笑顔で作業しているのだけど、その様子がだいぶどうぶつの森に似ていて、そう思うと、あのゲーム世界のカルトコミューンっぽさにも気づかされる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また信仰レベルを上げて解除していくものには儀式とか教条のようなものがあり、自分の教団を、生贄バンバン殺しまくり信者の財産も徴収しまくりの血も涙もない背徳的な教団にするか、極力信者は殺さず高齢者を敬い労働に励む穏やかな集団にするかは自分で決めることができるのだけど、こういう時に自分は日和ってリスクの少ないマイルドな選択ばかりとりがちで、これはこれでよいのだろうかという気持ちになってくるのはなんなんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またカルト教団というと、現実の日本では統一教会と自民党の報道真っ盛りなタイミングであり、詐欺被害者や宗教2世で苦しんでる人の生の声がタイムリーにバンバン入って来る状況の中でこんなん楽しんじゃってよいのかな、という後ろめたさがあるのだけど、ずっとやってるとゲームの中毒性やキャラの可愛さによってだんだんそれも麻痺してきてしまう、という完全に「NEEDY GIRL OVERDOSE」の時と同じ状態なので、なんとか諫めつつ楽しみたいと思ってるところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずストーリークリアまではやるはず。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=HELk6Rqxzd0&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=HELk6Rqxzd0&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;animals&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#animals&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ANIMALS
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/qlol2rW0pSk?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Abemaでやっていた鈴木愛理が主演のドラマが今週エンディング。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テレビ番組の制作会社でADとしてブラックに働いていた主人公の鹿森海がひょんなことから新進のおしゃれな化粧品ブランドで働くことになり、なんか仕事も恋もおしゃれもがんばります、という今日びあんまり目にする機会も少ないどストレートなラブコメ。「ANIMALS」というタイトルから想像される本能むき出しでなにがどうこうするような事は一切なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セックスとか不倫とか社内の人間関係のいざこざだったり社会的なテーマのようなドロッとした要素はほとんどなくてシャバシャバに感じなくもないけど、最近の若い視聴者からはドラマでいちいち嫌な気分になる要素なんて目にしたくないというニーズはなんとなく多そうな気がする。自分も理不尽な意地悪キャラとか嫌いだし、そういう欲求はわかる。会社の描写とかは流石に漂白され過ぎて気持ち悪いけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただそういう辛くなる要素を排除したせいなのかどうなのか、大きなストーリーとして主人公の海が仕事上の困難にもめげずにとにかく頑張るという事でドライブするところまではいいとしても、クライマックスの作りが弱いというか唐突というか不自然に感じた。急にそっちに感情爆発させてどうしたんや…的な。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えそこまで求めるものでも無しと思えば全然見れるというか、きれいなおべべを着てラーメン食べたりビール飲んだりする鈴木愛理さんが拝めたというだけでも全然よい作品だったし面白かったと思う。演技も素に近い感じで無理がなかったし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4kzqaV1gJq4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Bellator284&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ネイマン・グレイシーのジャブを受けながら狙いすましたゴイチ・ヤマウチのアッパー一閃。綺麗。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;UFC SanDiaego&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;戦前は相当厳しいんじゃないかと思っていたドミニク・クルーズがここ最近と比較しても相当動きのキレがよく、これならもしかすると行けるんではと思ったが、そこまで我慢していたマルロン・ヴェラの出した右手に反応してダッキングしたところにハイキックがクリーンヒット。綺麗に負けてしまった。ヴェラも好きだから何とも言えない。どっちもこのあと誰とやるのかはすごく気になる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;それはそれとしてセミのランドウェアとオナマのフィニッシュしきらないでグダグダしてた試合がファイトオブザナイトは馬鹿げてると思います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;anz--boiler-room-x-dekmantel-festival-2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#anz--boiler-room-x-dekmantel-festival-2022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Anz | Boiler Room x Dekmantel Festival 2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LBxWqlHpRM0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 31</title>
      <link>/posts/2022/week-31/</link>
      <pubDate>Sun, 07 Aug 2022 23:02:18 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-31/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;隣&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9a%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    隣
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;隣の建物が取り壊し中で、家にいると日中はコンクリートを崩しまくる音がガンガン鳴り響くわ結構揺れるわとまあまあな有様で、ついでにそのせいなのか変な夢を見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自宅の窓から隣の建物の屋上を見るとどういう訳かゴリラがいるのでドン引きしていると、その脇でちょっとデカい鳥が弱った大型犬の肉を生きたままついばんでいる…エグい絵面なので一層ドン引きしていると、見かねた兄っぽい存在感の何者かがその犬を生苦から解放してやらねば的なノリなのか、その犬をドラム缶状の形をしたミキサーに入れて液状にしてしまう…みたいな夢。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;dall-e&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#dall-e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    DALL-E
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/08/20220806_dalle_turner.png&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;先週くらいにドカッと話題になっていた画像生成AI。申請しないとアカウント作れないのがめんどくさいなと思って触ってなかったけど、興味はあるので申請くらいはやっとくかと思って申請したら1時間ちょっとで来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Midjourneyでも良さそうなところをDALL-Eにしたのは名前がかっこいいから程度の理由だったけど、今調べたらDALL-Eの方が無料枠が広くて、課金もMidjouneyの月額制に対して都度クレジットを購入する形なので、より手軽だったっぽい。別に両方登録したっていいんだけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生成させる文章は何にしようか考えた時に、先日TBSラジオで番船CMで流れてきた「生島ヒロシのおはよう定食｜おはよう一直線」って何なんだろうというのが喫緊の疑問だった事もあって、DeepLで「角刈りのスーツ姿で眼鏡をした陽気な日本人の中年男性が、指を差しながら日本の朝の定食について叫んでいる絵」という文章に「クリムト風」でとか「H.R.ギーガー風で」とか「ルノワール風で」みたいなオプションをつけて翻訳して投げまくった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際レンダリングされたものを見て、絵がそこそこちゃんとしてるという事に今更そこまでびっくりもしないし、これがある事で今すぐイラストレーターやフォトグラファーの仕事が減るみたいな事は無いと思うけど、ストックフォトみたいなビジネスにとって代わるのはすぐ想像できるし、そうなった時には結局セレクトする審美眼が大事だよねみたいな話はそうだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはある程度自分が求める画像を生成するための文章を組むセンスは必要そうな気がして、多分検索するのが下手な人は、これで意図した画像を出すのも下手なんじゃないか、なんて事も一瞬思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的には、文章のニュアンスを調整したりあえて崩したりしながら再度文章を投げて何が出てくるかテストしまくるのがガチャ回してるみたいで、そこが楽しいというか没入感的なものを感じて延々繰り返してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとざっくり気づいたところでいうと、「ギーガー風」で投げた時にギーガーっぽくなるのはほとんどの場合人じゃなくて飯の部分だな、とか、一見複雑に見える油絵っぽいペイントの加工は処理しやすいけど、ドローイングみたいな表現は難しそうだな、みたいなものがボヤっと見えてきたりとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに上の画像は “This colorful Turner-esque painting depicts a frightening image of a jovial middle-aged Japanese man in a suit, glasses, and short, inverted hair, yelling as he grabs the morning Japanese-style set meal on the table.” （スーツに眼鏡、逆立った短髪の陽気な中年日本人が、テーブルの上の朝の和定食を手に取りながら叫ぶという恐ろしいイメージが描かれている、ターナー風のカラフルな絵）という文章で生成したもの。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;stray-と-endling&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#stray-%e3%81%a8-endling&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Stray と Endling
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『Stray』を先週クリアして、今週『Endling - Extinxtion is Forever』をクリアした。どっちも動物ゲー。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/08/20220801_stray.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;『Stray』は結構幅広くいろんな人がプレイして配信なんかもやっているのでご存じの方も多そうだが、猫になって未来のディストピアの街を探検するゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やってみると初めこそ「おお猫だ猫だ」とグラフィックやモーションに感心してぐりぐり動かすのだが、進めてゆく内に世界の知覚の仕方は完全に人間の自分なんだなという事が浮かび上がってきて、B-12が話してくれるガイドに従いながら敵をビームで倒したりお使いをしたりという事を繰り返していたら、結局普通のゲームのようになってしまった感じはする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えチャプターごとにエリアが限定されている分最後まで世界が密度を保っていて、その中をウロウロ歩き回ったり飛び回ったりするのは面白かったし、ストーリーのきゅっとまとまった印象も良く、楽しいゲームだなと思う。&lt;/p&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/08/20220804_endling.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;『Endling』の方は、環境破壊が進む世界の中で母ギツネになって子供たちの世話をしながら、さらわれてしまったもう一匹のキツネの行方を捜すアドベンチャーゲーム。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『Stray』のグラフィックが高解像度で、街を探索する部分に重きが置かれていたのに比べると、こちらのグラフィックはローポリゴンで歩ける通路も決められたより限定的なマップだったりして、よりインディー感は強いんだけど、動物になっているという感覚はこちらの方が高かったのが意外で、またプレイ後に残るものも大きかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらく母ギツネとして子供を守ったり探さなくてはいけないという明確な目的と、プレイヤーが出来る限定された行動（狩りのような食料へのインタラクトとか、夜しか外に出られないとか）がうまく噛み合っている事や、同じキツネの子どもと簡単なコミュニケーションが出来る事が関係しているのかなと思う。最低限の操作のチュートリアル以外は、世界を文字や言葉で認識しないという点も大きそうな気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『Stray』もストーリーが結末に向かうにあたって失うものがあるにはあるものの、少し大きく捉えればポジティブなエンディングだったのに対して、こちらはずっとずっとサッドな結末で終わってから少し辛い気持ちになってしまった。サブタイトルの &amp;ldquo;Extinction is Forever”（消滅は永遠）という文章がいろんな意味に捉えられるエンディングだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;LFA 138&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;二宮と河名はどちらもそれぞれ組みと打撃、不得手な領域で弱さがそのまま出て完敗という感じ。経験が少なくて不得手なのは仕方ないにしても、クリティカルなやつを絶対もらわないように、取られないように死守する工夫とか意識ってもっと持ってもいいように見えてしまう。言葉で言うのは簡単だけどさってやつだろうけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;田中路教は前半に再三バックを取られて制圧されるも、ファリアスのスタミナが切れてきて終盤盛り返しそうじゃんというタイミングでタックルに行ったのが謎だった。結果浅めのパウンドで軽く削る事しか出来ていなかったので、絶対スタンドでもっとダメージ取れんじゃないかと思う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;UFC Vegas 59&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;寝坊して、佐藤天の試合を取り急ぎ追っかけで確認したら華々しくハイキックで失神させられていて悲しかった。ネルソン戦みたいに何も出来ずに漬けられて終わるよりいいのかも知れないと思うしかない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 信州事変 Apple IPA (6.5% IBU28)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 Salty &amp;amp; Misty (4.5% IBU5)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;信州事変の方は完全にリピートで酒屋に行った時にまだあるようだったら買ってる。高いけどおいしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Salty &amp;amp; Misty はIBU5ってのが疑わしいくらい、甘ったるくなくて程よい飲み応えがある。度数が程々なのも助かる。こっちを飲んだ後でIBUの高い信州事変を飲むとジュースっぽく感じてしまう不思議さ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;SpatialChatというかオンライン会議システムなどで、Macの音をループバックさせて映像入力させる方法を人に伝授した。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;サーキュレーター買った。PC周りの排熱とエアフロ―がやばくてエアコンが効かなかったのでその改善用。アイリスオーヤマの8畳用の小型で首も振らない安いやつ。効果てきめん。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブランチラインの4巻を買って読んだ。よい。一緒に三好愛の『怪談未満』と柞刈湯葉『まず牛を球とします』も買った。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 30</title>
      <link>/posts/2022/week-30/</link>
      <pubDate>Sun, 31 Jul 2022 22:59:22 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-30/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;父がcovid-19感染&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%88%b6%e3%81%8ccovid-19%e6%84%9f%e6%9f%93&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    父がCovid-19感染
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/07/20220727_covid19.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;前週の7月23日土曜日、母の誕生日なのをど忘れして箱根に1泊旅行へ行ってしまった父が感染した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月曜に帰宅すると父から発熱や咳などが出始めたとの話。&lt;br&gt;
漠然とした危機感、というよりも何かぬるっとしためんどくさみを感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;火曜に父はPCR検査へ。とりあえず自分も自宅作業に変更した。急いで薬局でアルコールスプレー等と一緒に抗原検査キットを買おうとしたのだが、検査キットは売り切れで買えず。仕方なくAmazonで研究用のものを注文した。家の中では取り急ぎマスクの装着とこまめな手洗い、消毒などの感染対策を開始。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;水曜、父の検査結果は来ず。咳は時折り出ているが、発熱は収まっている様子。その間、先に届いた抗原検査キットで自分だけ調べてみたところ陰性らしい。つっても確度の高い検査でも何の証明になるものでも無いし、「なにやってるんだろうなこれは」という感覚になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;木曜、父に陽性との連絡。それを聞いた母も抗原検査をしてみた結果陽性だったとの事で、PCR検査へ。これにより自分の自宅待機期間もリセットされ、本来31日の日曜までだったのが8月2日の火曜まで延長しなければならなくなった。「うげー」と思いつつも、多少感染対策を厳しめにする程度の事しか出来ず、ただ自宅で仕事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金曜は母の検査結果に時間がかかってるとの連絡。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;土曜、母は陰性との連絡。聞いてみると抗原検査の結果もどうやら見間違えていたらしく陰性だったとの事… なんなんだ。ともかくこれにより自分も元の日曜までの待期期間に戻すことに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日曜、父の咳もほとんど見られなくなりとりあえず落ち着いた感じに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;幸い症状が軽くて良かったけど、めんどくさいはめんどくさいのでみなさんも気を付けてください。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;spatialchat&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#spatialchat&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    SpatialChat
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自宅作業中、仕事の知り合いからSlackで飛んできたURLをクリックすると、そこはSpatialChatなるグループボイスチャット的なサービスのスペースだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんか平面のマップ上に参加者のアイコンが配置されていて、そのアイコン間の距離によってそれぞれの声の音量が大きくなったり小さくなったりするのがユニークで、ウェブカムの映像を表示させる事も出来るんだけど、わざわざ顔つき合わせないでもいい塩梅に会話を聞いてるのが分かって丁度いいのでは、みたいな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リンクを送ってきた人の話によれば、今年の春ごろにやっていた案件の打ち上げ的なものをするのに、感染状況がまたひどくなってきた今、オンラインでやるにしてもZoomじゃないやつで何か良いのがないかしら…と探していたところ見つけたそうで、これなら去年ちりじりになった仕事場の人達がゆるく集まれる場にも出来るんではなかろうか、という事でもあるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にもその平面上に共有したい画像やYouTubeのビデオやウェブページなどをはれたり、簡易ウォッチパーティー的な事も出来るし、確かに結構丁度いい感じなので「いいですね、いいですね」という感じで乗り気になったのだが、細かく料金体系を見てみたらフリープランは5人までで6人以上は1ユーザー1日当たり$2かかるのが分かり「…むむむ」となってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.spatial.chat/&#34;&gt;https://www.spatial.chat/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFC277。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;メインカードのみ観戦。アンカラエフ、パントージャ、パブロヴィッチと途中まで1Rフィニッシュが続く。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;初っ端からぐいぐい押し付けて相手が試合に入る前に終わらせたフライ級のパントージャは平良と当たった時どうなんのか。とりあえずああいう一方的な押しつけられ方はしなさそうだけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ブランドン・モレノvs.カイ・カラ・フランス。表情的にフランスにナーバスさが見えたように感じたものの、3Rでパンチが当たり出してこのまま流れが変わるかと思った矢先にモレノの三日月蹴りがクリティカルヒット。面白かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ジュリアナ・ペーニャvs.アマンダ・ヌネス。ペーニャの真っ直ぐなジャブがまたちょいちょい当たるじゃんと思ったらそこに浅めのフックを合わせるヌネスの作戦がドはまりしてドミネート。結果この女子の試合が一番凄惨な絵面になって恐ろしかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;蕁麻疹対策にレスタミンを買ってみた。買った後で調べてみたら抗ヒスタミン剤のクラシックな奴は眠くなりやすいらしく、実際普段眠くならない時間に寝ていた気がする。どうやらダウナー系のドラッグとして服用してる人もいる模様。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『オスマン帝国の解体　文化世界と国民国家』を読みおわった。国民国家の危なっかしさと多文化共生社会のむずさ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 29</title>
      <link>/posts/2022/week-29/</link>
      <pubDate>Tue, 26 Jul 2022 15:04:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-29/</guid>
      <description>&lt;p&gt;ぬるっと仕事が再開。久しぶりに仕事場に来たら、隣の部屋で韓国語が飛び交うようになっていたのだが、別にスタッフがKPOPや韓国ドラマ等に突如ドハマリして韓国語を話しだしたという訳ではなく、普通に向こうのスタッフが参加するプロジェクトが動いてるっぽげ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ツールドフランス2022-3週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92022-3%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス2022 3週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/No-gODD2A7Q?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今年のツールが終わってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終日のパリ・シャンゼリゼ大通りに向かうステージ21は、最後のスプリントを除いて伝統的にパレード走行になるので、前日のタイムトライアルの結果で総合順位が固まる形に実質なっている。で、そのタイムトライアルステージを終えて総合首位の特別ジャージであるマイヨジョーヌを着ていたのは誰かと言いますと、オランダの自転車チーム、ユンボヴィズマに所属するデンマーク人選手ヨナス・ヴィンゲゴーでした。めちゃんこ強かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3週目ではピレネー山脈の山岳コースが3ステージ組み込まれており、そのどこかの登りで2020年と2021年の総合順位を制した若干23歳の天才タデイ・ポガチャルがマイヨジョーヌを奪還すべく仕掛けてくるアタックの成否が見どころで、昨年の走りっぷりを見て以来ユンボファンである事は一旦棚上げして、今大会のユンボの盤石っぷりを崩す場面が見られるなら見てみたい、という気持ちでポガチャルを応援しながら見守っていたのだが…終わってみればヴィンゲゴーとユンボのチーム力が完全に制圧しちゃいましたねという感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;常に前方で複数名のメンバーを残して走ってきたユンボに対して、序盤からUAEのチームメイトがCovid-19だったりレース中のアクシデントで離脱してゆく中、ほぼほぼ単騎で対応を迫られてきたそこまでの疲れの蓄積なんでしょうか。ことごとくアタックは潰されてタイム差を縮めるどころか最終的には広げられ、去年などはこの化け物なんなの…という無双っぷりだった彼もまた人間なんだな…という現実を見せられ、安心するような寂しいような謎の感覚に。底が見えたからとか弱さが見えたからではないんだけど、去年よりも好きになったというか応援したくなる選手になった。なってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにタイム差が決定的になったステージ18の下り区間でポガチャルが落車して遅れた際に、先行したヴィンゲゴーがポガチャルを待ち、追いついたポガチャルが感謝の握手を求めて手を差し伸べるという、このステージとツール全体のハイライトのひとつとして刻まれるような美しい場面があった。感動したがりなスポーツファンがついついスポーツマンシップに勃起を禁じ得なくなってしまうようなやつが。&lt;br&gt;
ただレースが終わって冷静に考えてみれば、美談に見えるこの場面の実態は、単に下りでは得意なポガチャルに先行させた方が安定するから待っただけなのでは…だとか、ここで多少離されたとしても今のポガチャル相手であれば次の登りで捲れるっしょという自信があったから…だとか、ヴィンゲゴーがいたって冷静かつシビアな判断をしただけの結果のようにも感じている。何をどこまでヴィンゲゴーが計算していたのかはわからないけども、結果としてこの場面で完全にヴィンゲゴーが昨年の絶対王者ポガチャルに対して完全に精神的優位なポジションに立った訳で、下剋上的なスポーツの残酷な一面が現れたハイライトだったとも言えそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなポガチャルとは対照的に今回これまで以上化け物じみた走りをしていたのが、ヴィンゲゴーのアシストでありスプリンターエースでもあるベルギー人のワウト・ファンアールトになります。シクロクロス出身で、去年は超級山岳モンヴァントゥとタイムトライアルとシャンゼリゼのスプリントという、本来勝つ選手の脚質が異なるはずのステージの3つで優勝してしまった、雑に例えれば短距離と長距離の陸上競技で勝ってしまうような人間で、更に雑に言えば大谷翔平みたいなやつと言えばだいたい伝わりますでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今大会、去年みたいな超級山岳でのステージ優勝こそ獲らなかったものの、序盤にマイヨジョーヌを着ながら単騎でアタックしてそのまま優勝したり、ユンボ全体が落車のアクシデントに巻き込まれがちだった石畳のステージでは遅れるチームメイト達を一人でグイグイ牽引してタイム差を戻したり、挙句の果てには、本来山岳でずっとずっと強いはずのポガチャルをヴィンゲゴーを牽引しながら引き離す始末。八面六臂の活躍とはまさにこの事で、この選手がいなかったら今年のツールは全然違った結果になっていたのではと思ってしまう。ヴィンゲゴー個人の強さも勿論疑いがないのだけど、全ステージに渡ってファンアールトが序盤からアタックを仕掛けてレーススピードを上げる事で、ポガチャルを含めた全選手に負荷をかけ続けるような展開を作っていなかったら、ヴィンゲゴーはここまで他の選手にタイム差をつけていなかったんじゃなかろうか。多分だけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;惜しむらくは同じシクロクロス出身でファンアールトと子供の頃からライバル関係だったアルペシン・ドゥクーニンクに所属するオランダ人選手、マチュー・ファンデルプールが全く振るわず、2週目の途中でリタイアしてしまった事。今年のファンアールトの活躍を見てしまったら、彼とマチューが同じ感じでやり合うところをいつか見たい…&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とにかく今年のツール・ド・フランスが例年にも増してはちゃめちゃ面白かったよという話でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Best moments of the 2022 Tour de France&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=oH-UMCxeEkI&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=oH-UMCxeEkI&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;new-jeans&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#new-jeans&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    New Jeans
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/tVIXY14aJms?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ミンヒジン氏がどうこうというの、実は過去の仕事も含めてあんまり具体的には把握してなかったりするのだけども、とりあえず出てくる曲が全部おしゃれ。自分の趣味からすればあんまり猫も杓子もバキバキしたのばっかやらんでも「こういうのでいいんだよ」感があり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは、自分が気にかけて追っているNMIXXあたりの活動とかを見ていると大丈夫かしら…と勝手に心配になる事が多いのに比べると単純にいろいろ余裕を感じてしまいます。ずるい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしメンバーの認識とかはせぬまま時が流れそうな気がします。とりあえず若めのアイドルはおっきくなるまで解像度上げて個体認識しないで騒がずにおくのが吉、がここ最近の態度の方針です。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;調査報道記者-国策の闇を暴く仕事&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e5%a0%b1%e9%81%93%e8%a8%98%e8%80%85-%e5%9b%bd%e7%ad%96%e3%81%ae%e9%97%87%e3%82%92%e6%9a%b4%e3%81%8f%e4%bb%95%e4%ba%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    調査報道記者 国策の闇を暴く仕事
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;毎日新聞を辞めたフリーランスの記者の人の本。主に原発周辺の調査報道をいかにして行ってきたかについて。また行政がいかに意思決定のプロセスを隠したがるシステムであるか、何を隠そうとするのか、公開情報や情報開示請求、聞き込みのような地道に外堀を埋めていく作業で浮き彫りにしていく調査報道について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;読んでいても行政の専門用語などでどうしてもついつい目が滑りがちになったりして、途中まで集中して読むのが結構大変だったが、この本の前に読んだ『朝日新聞政治部』に比べてだいぶ読みごたえがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、まず何よりも本の中に扱われているそれぞれの報道について、自分がほとんど把握できていない事について恥ずかしくなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、どの報道にしても特定の誰かが個人の利益を目論んでひどい事をしていた！なんて分かりやすい内容の話は無く、原発のような国策の場合は決定事項の透明性や説明責任よりも、ただ決められた方針を遂行する事が目的化しやすく、途中で計画の無理や矛盾が明らかになろうと個々の人間の責任と判断で立ち止まる事無く隠蔽しながら進むだけ…みたいなハンナ・アーレントが言うところの「凡庸な悪」の積み重なった話なのであって、そこに興味を持って理解するモチベーションを持ち続ける事も周りの人に共有する事も結構ハードル高い話だなと読み終わってみてもやっぱり思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうか、行政がまともになってくれれば済む話だろって話ではあるし、市民の一人ひとりにこうした負荷をかけずに済むようなちゃんとした仕組みを作ってくれや…という気持ちになるんだけど、そういう仕組みを構築するのもまともな市民社会があってのものなわけで…なんというか社会むずすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.akashi.co.jp/book/b607677.html&#34;&gt;https://www.akashi.co.jp/book/b607677.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ツール優先のためONEは未視聴。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Bellator 283。ウスマン・ヌルマゴメドフ（ウスマゴ）がただ強い。あとムサエフが秒殺デビュー。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC London。 またど深夜の中継で寝ながら観戦の為ぼんやり。モカエフの不発…クリロフに処られたグスタフソンさん…なんだかんだでやる事やってるピンブレットの強さ。あとはメイソン・ジョーンズの前がかりな攻撃を結構冷静にさばいてたルドヴィト・クラインが良かった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=E2crWvShSCc&#34;&gt;HYOLYN - Ah yeah&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=3GWw2p_X6Lg&#34;&gt;Aitch - 1989&lt;/a&gt; Fools Goldサンプリングしてた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ボンベイ値上がり。あいびきキーマ、肉っぽくておいしいけどやっぱちょっと高い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中目黒の某でたべた冷やしトムヤンクン風なんたらがあんまり…でかく冷たいエビが水槽の臭い嗅いでるような気分になったので、この店ではエビを避けるべきと心に刻んだ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Strayやってる。探索ゲーと思わせて結構リニアな作り。十分可愛くて面白いけど、もう少し無意味な動作が自由に出来たらなとは思ってしまう。あとちょっと酔う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;母の誕生日。日傘を差し上げようと注文したが、在庫の部品が破損してたとかで当日に間に合わず。当日はなぜか父が旅行に出かけてしまい、翌日帰宅してきたのに合わせて兄が到来し皆で食事。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 28</title>
      <link>/posts/2022/week-28/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2022 18:06:27 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-28/</guid>
      <description>&lt;p&gt;先週に引き続き今週も仕事が無く、ちょう暇で最高だなと思っていたら、来週からいきなり3つくらい同時に進める事になりそうで若干気が重め。自分が直接連絡とってるわけじゃ無いけど、うち1つはレスポンス悪いわりに注文が多いというか都度揉んで来ようとする感じのクライアントらしく、作業自体はそんなに大変ではないだろうと高をくくっていると一筋縄ではいかせてくれなさそうな雰囲気が臭っていてちょっと警戒。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ツールドフランス2022-2週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b92022-2%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス2022 2週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ssW6Vsq0pY8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;一番きついクイーンステージとされているラルプデュエズゴールの12ステージでどうなるかと思ったら、その前日の11ステージで総合順位にでかい動きがあってめちゃくちゃ興奮した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スタートから山岳でのアシストに備えてファンアールトが逃げ、ガリビエからグラノンまでの平坦区間でログリッチとヴィンゲゴーがポガチャルに対して交互にアタック、それに対してポガチャルも自ら仕掛け…とポガチャル1人を崩す為に、ユンボが仕掛けてきたあの手この手の総力戦の様相で、ユンボの選手層が頭一つ抜けてるのを見せつけられた感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;分厚い選手層といえばイネオスもそうなんだけど、総合で負けてる時でさえことごとくディフェンシブに組み立てる印象が強く、見ていてフラストレーションが溜まるのとユンボの戦略は対照的だし、自分はユンボの方が全然好きだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言うもののユンボの再三のアタックはことごとく潰されているし、ポガチャルの表情も終始余裕で、まあなんだかんだでこの日ヴィンゲゴーに遅れる事は無いでしょ～…などと思っていたら、最後のグラノン峠でのヴィンゲゴーのアタックに対してポガチャルの脚が回らず、そのままズルズル遅れて最終的に3分近い差がついてしまって我が目を疑う結果に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中盤の攻防で積極的にやりすぎたのではとか、補給が上手く言ってなかったのではとか、いろいろ理由はありそうだけど、まあUAEは勝負所でポガチャルのアシストになれる選手が結局マイカだけみたいな場面ばかり見ている気がするので、いくらポガチャル個人がスーパーだとは言ってもチーム力って大事だなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんにせよこんな展開のステージをリアルタイムで見る機会はそうあるものではなさそう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;박재범-jay-park---need-to-know&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%eb%b0%95%ec%9e%ac%eb%b2%94-jay-park---need-to-know&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    박재범 (Jay Park) - ‘Need To Know’
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8aEYeEKg9zM?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;社長の安定感はおいといて、ノゼさんが超かわいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見てる映画で2人の映像にかけてるイラストっぽくするエフェクトって、静止画で写真をAI処理してあんな感じにするのは少し触って遊んだことあるけど、映像でも一発で出来たりしちゃうんでしょうか。1フレームずつやってたら凄いけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;危機を知らせた蜂&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8d%b1%e6%a9%9f%e3%82%92%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%9f%e8%9c%82&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    危機を知らせた蜂
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6t8R4cozBSs?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そういえば今年も 196710noby さんのアシナガバチの動画が投稿されていて相変わらず面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;去年寄生蛾の繭を駆除するのに成功した巣が出てきた際、これまでの観察では見られなかったので、きっとエラー的ななにかなのではと言われていたのだけど、今年もそれが起きたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;蛾のもふもふした繭がきもい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;clubgatas-22&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#clubgatas-22&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ClubGATAS 22
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;10周年…その長い時間をかけた自分の成長の無さに思わずのけぞってしまうのをこらえつつ、これまで安直かなと思って排除してきたような素材もちまちま集めたり、あまりガチャガチャやらなくてもよかろうと、落ち着いたオペレーションを心掛けたところ、結構満足感があって久しぶりに素直に楽しんだ気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでこのイベントで複数人でVJをやる時は、他の誰かのPCのトラブルに備えて常時全員張り付きながら、かかってる曲に対していい感じの素材出せてる人の出力に切り替えるっていう結構適当なやり方でやっていたのだけど、よくよく考えてみれば誰も曲の文脈に沿った素材を持ってない事なんて多々あるし、ある程度長い時間の中でお互い組み立てたい事もあるよな～と思って、DJ時間のだいたい半分の20分を目安に交代する事にしてみたのも良かったのかも知れない。途中ふらふらフロアに行けたりとかするし。&lt;br&gt;
イベントとして統一感出すために上にのせてるグラフィックは別PC用意して変えないようにするとかもっとすべき事もあるのはわかっているのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは今回ゲストDJだった Suburbia Works さんから、小野田さんのこのビデオをベースにやってくれってオーダーが事前にあったのがとてもやりやすかった。曲との兼ね合いは多少無視して DJ の人ごとに好きなメンバーの素材で絞っちゃっても案外いいのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えVJブースに座ってる自分も maruchung さんもハロヲタという括りで言えばもはや一線にいないどころか脱落しかけの部類であり、「誰それが直近の卒コンで歌ったアレ」みたいな曲の文脈の把握ですらも結構ギリギリになってきてしまっているので、そろそろファンとして一線級の人がやってみてもいいんじゃないかなあとは相変わらず思っている。落ち着いたオペレーションどうこうと言った後でなんだけど、8年前の自分の様に安定感無くても思い入れのバーストしてるくらいの人がやった方が面白いはずなので。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;そのほか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%bb%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    そのほか
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;安倍晋三の殺害によってカルト宗教と政治家の癒着が顕わになったみたいな感じで言われているけど、殺害が起こる前から報じているメディアでは報じられてきていた話に目を向けてこなかっただけじゃねーかという感じがする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ABEMAでやってる愛理のドラマ。ANIMALS。べたべたで恥ずかしくなるけど見てしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;最近AKB16期の浅井さんがすごくかわいい気がする。というかいつの間にかteamBのキャプテンになってた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/Hmm_nXGzcrc&#34;&gt;VIVIZ - #FLASHBACK&lt;/a&gt; いい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://youtu.be/gs46qPoeYmA&#34;&gt;ITZY -  WHAT I WANT&lt;/a&gt; いい。展開が少なくていい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFC は GATAS の準備をしててあんまりちゃんと見れなかった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 27</title>
      <link>/posts/2022/week-27/</link>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2022 15:53:58 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-27/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220707.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 8px;&#34;  /&gt;


&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;参院選2022&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8f%82%e9%99%a2%e9%81%b82022&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    参院選2022
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;選挙区で山添拓、比例で辻本清美に入れた。  結果的にはどちらも開票後ほどなく当確が出るくらい人気ではあったので、他の選挙では死に票になりがちな自分の投票傾向からすると珍しい投票になったと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;選挙区については、山添拓本人に対する期待と維新の海老澤由紀あたりと競る予想もあったのでさほど悩まなかったのに、比例で個人名を書こうと思ったら投票日の夕方まで悩んでしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当なら無名でも政策的に納得できる30～40代の女性候補がいればそこに入れたくて、共産党だとか社民党の候補の政策も確認したものの決め手に欠けて、結局ここ最近の自分の中の論点というか興味に立ち返り、消費税減税のような目標を声高に言っているところには入れられないなと思い辻本清美に落ち着いた。消費税云々という話で言えば選挙区で投票した山添拓もアレなんだけど、先に書いた通り維新候補とのせめぎ合いも予想されたので今回そこは目をつむる事に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また今回なぜか論点から外されがちだった公文書管理と情報公開の問題についても、辻本清美の政策ページでは忘れずに述べられていたのも地味に大きい。今回思いもよらない事件によって安倍晋三にフォーカスがいくらか戻されたわけだが、安倍晋三政権以降の政府を評価する時に、公文書管理や情報公開に対する姿勢の著しい劣化は、他の様々な話に関わってくる政治に対する信用の根本的な話だと思うので、そこについてはしつこく言い続けてもらわないと困る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体の結果自体はそもそも与党が減らすほどの要因はなく野党側が伸びる理由もない以上はこうなりますよねという感じでどうでも良いというか、今更それをガン見してあーとかうーとか言ったところでしんどいので、粛々と日々の生活の中での政治的な判断しながら生きていくしかないけども、いつまでも地盤沈下に気づかないまま日本はすごい国だと思い込み、ぼんやり自民党に任せとけば良くならないまでもなんだかんだで現状は維持されていくと漠然と信じている人たちが、より悪くなっていく状況を直視せざるを得ないようなインパクトを持った何かがない限り、大きな変化は難しいのかなと思ってしまう。参政党みたいなカルトに票が集まるのはやめてほしいが、もっと適当に色んな可能性にベットしてもいいんじゃないのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;余談だけど、TBSラジオの開票速報ライブは荻上チキをはじめとして、放送中に繋いだ各党代表への斬りこみ方がいつもビンビンで、池上彰などの比ではないので見ると面白いと思う。今回一緒に司会をしていた日比さんの仕事っぷりもよかった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.videonews.com/marugeki-talk/1109&#34;&gt;安倍元首相銃撃事件を乗り越えて来るべき選挙と向き合う(角谷浩一政治ジャーナリスト) -マル激&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=jK8NNTk8Aaw&#34;&gt;JRN・TBSラジオ 報道特別番組「開票ライブ！参院選2022」～多様な声を政治に直接届ける選挙特番 - YouTube&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;安倍晋三暗殺&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%99%8b%e4%b8%89%e6%9a%97%e6%ae%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    安倍晋三暗殺
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;こんな事が起きちゃうのか…っていう衝撃に驚きつつ、犯人の属性を勝手に邪推し、その後起こりうる動きを思い浮かべてめちゃくちゃ暗澹たる気持ちになったのだが、蓋を開けてみれば安倍晋三がズブズブだった統一教会絡みの逆恨みというか無差別テロというか半分事故みたいな話で、よく分からない気持ちになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更にそういう情報がリアルタイムで出ながらも、参院選の候補者は与野党問わず「言論を暴力で封殺しようとする民主主義への挑戦だ」みたいな事を言い続けるので「え？」みたいなますますよく分からない気持ちに。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもこういう、ついつい選挙なり政局の道具になんでも収斂しようとしてしまう雑さが政治家への不信感とか投票率の低みに繋がっている気がしてしまう。何かしらのステートメントを発する必要があるのはわかるけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;教育と愛国&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%95%99%e8%82%b2%e3%81%a8%e6%84%9b%e5%9b%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    教育と愛国
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;教科書が政治圧力で書き換えられていく様を追った大阪のMBS制作のドキュメンタリー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小学校の道徳の教科書で町のパン屋が伝統にそぐわないとか言うイチャモンで和菓子屋に修正させられたとか言うアレとか、従軍慰安婦や強制連行といったワードの検閲とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歴史研究の蓄積よりも一部政治家の歴史観とその周辺の通説が重要視される異常さとか、直接修正内容を提示しない事で出版社の自主的な修正であるとして「圧力」はかけていないと言い張る文科省のやり方とか、こうした教育の目的を問われた育鵬社の教科書を監修する伊藤隆と映画のディレクターとのやりとり（「（こうした教育は）正しい日本人を育てるため」「…正しい日本人とは?」「左翼ではない人間」）とか、いろいろグロくて観終わってからぐったりしてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アリ・アスターの映画とか好きな人も見るといいのでは。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/44jHw7AbjFg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;朝日新聞政治部&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e6%94%bf%e6%b2%bb%e9%83%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    朝日新聞政治部
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;政治部の内部にいた人による芯食った政治部批判を期待して読んだのだけど、政治部内ないしは新聞社内の権力闘争だったり、その中で配置を色々回されながらもそれぞれで頑張ってきた筆者の武勇伝とか立ち回りについての話が多く、退社を決意するまでの終盤に至っては、吉田調書絡みで干されるまで触れてこなかったネットの言論空間のスピード感とかに無邪気に感動してしまっていてなんだかなという印象。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;政治部の記者が政治家に食い込むことで得られる、情報以上の何かみたいな話はわからんでもないけど、それでダメになってる部分についてもっとページ数を割いて批判して欲しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;筆者の事自体はTwitterとかで目に触れる機会があるにはあったのだけど、信頼できないという言葉で切って捨てるのは大げさであはあるものの、都度それに近い感覚があって、この本を読んでみてなんとなくその理由が分かった気がする。今回の参院選にあたってはだいぶれいわ新選組にべったりな様子にも見え、なるほど感がさらに強まった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;榊原澄人-srz-手回し式パラパラ漫画展&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a6%8a%e5%8e%9f%e6%be%84%e4%ba%ba-srz-%e6%89%8b%e5%9b%9e%e3%81%97%e5%bc%8f%e3%83%91%e3%83%a9%e3%83%91%e3%83%a9%e6%bc%ab%e7%94%bb%e5%b1%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    榊原澄人 S.R.Z 手回し式パラパラ漫画展
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/07/20220708_sakakibara.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 8px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;もうずいぶん前になるけど仕事を手伝った事のある榊原澄人さんの展示があったのでふらっと見てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パラパラ漫画と言っても手で紙の束をバーっとやるあれではなく、榊原さんが作ったボックスにつけられたハンドルを回すとハンドルに繋げられたギアによってカードが回る仕組みになっていて面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またパラパラ漫画とは別に榊原さんがいつも制作している横長の巻物状のスクリーンでいろんな場面のループが絡み合いながらスクロールしていく作品も展示してあって、そっちも相変わらず素敵だった。獅子舞の動きがとてもよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;榊原さんは自分が直接接してきた人間の中で3人くらいいる「ああこの人は天才だな」と思うしかない人の1人なんだけど、絵の上手さはもとより何か表現を形にする能力とその際の力みのなさが作品に表れていると思う。単純にファン。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ツールドフランス-2022-一週目&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2022-%e4%b8%80%e9%80%b1%e7%9b%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス 2022 一週目
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/FObBJNlviMU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ワウト・ファンアールトとタデイ・ポガチャルが序盤から勝ちまくっていて、グランツールってこういう感じでしたっけみたいな状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ全ステージ面白いんだけど、第4ステージ ダンケルク～カレー の残り10kmでマイヨジョーヌを着ながらアタックを仕掛けてそのまま勝ってしまったファンアールトの走りぶりと、第7ステージ シュペール・プランシェ・デ・ベルフィーユ 最後の登攀、ケムナの逃げ切りと思わせてすぐ近くまで迫っていたメイン集団から一番きついところでヴィンゲゴーがアタックするも最後の最後でポガチャルが差し切ったところが本当にすごかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポガチャルにヴィンゲゴーがタイム差をつけて勝つには勾配がきつめの長い登攀が必要そうだけど、ガリビエからラルプデュエズまで超級山岳3連荘を走る事になる12ステージまでにどういうタイム差になってるか、ログリッチがどこまで戻すか、勝つ選手が固定化しつつある今回のツールであるけども、見どころはありすぎるほどある。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220710.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 8px;&#34;  /&gt;


はーやだやだ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 26</title>
      <link>/posts/2022/week-26/</link>
      <pubDate>Mon, 04 Jul 2022 17:55:29 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-26/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220704.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;水彩よくわかってない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;連載終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%80%a3%e8%bc%89%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    連載終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;約2年にわたって毎週作画を担当し提出していた8コマくらいの簡単な漫画の連載が終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;終わったと言っても一応打ち切りではなく、原作を担当していた方がネタ切れのような状態になってしまい、この辺で終わりにしたいとの申し出があっての自主的な終了なので、残念さだとか悔しい感じだとかはさほど無く、1度も落とさず2年もやってきた事への達成感や解放感のような気持ちの方が大きい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ連載していたものが、子育て世代を対象にしたウェブメディアで、内容も直球の子育て話ではないにせよ、そこから少しずらしたようなネタであるのに対し、作画の自分はおろか原作の方も未婚男性という座組では限界があるよなあと、開始前から連載中もモヤモヤしていたような感じだったので、そのモヤモヤから解放された清々しさと言いますか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな感じだったので、初期の頃には正直どうして自分がこれを描いているのかわからず、今となってはよく分からない理屈だが、本業でもないのだからあんまり腰を据えて描くべきではないのではないか…みたいな気持ちになってしまった事も手伝って、元々大した画力もないのに輪をかけてひどい出来の絵の回がしばらく続いていてとても恥ずかしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々あったが、メインの映像の仕事をしながら、なんだかんだで2日程度はかかる漫画の作業をこなせて来れた事は、結構自信というか「やれるもんだな」という手応えを感じるものなので、空いた時間をただ普通に仕事に充てる以外に使いたいところではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本名プレーでないこのサイトからのリファラを残すのが微妙なのでリンクははりませんが、「ハピママ ももたろう」で検索すれば出てくるはずなのでそこから見られると思います。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;コジコジ万博&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b3%e3%82%b8%e3%82%b3%e3%82%b8%e4%b8%87%e5%8d%9a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    コジコジ万博
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ひとに誘われて、そういえば中学生くらいの頃にわりかしちゃんとアニメを観ていて、なんならちびまる子ちゃんよりも思い入れがある気がするなと思い、立川の PLAY! MUSEUM まで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;祝日ではない普通の月曜日だったのだけど、思いの外入場待機の列が長く、しかも若い女性が多くて、2022年現在のコジコジの需要のされ方をあまり把握できていない自分からすれば、何が起きてるのかよく分からない不思議な感じだった。そんな待機列で目の前に並んでいた男が、元柔道メダリストでいろいろあった内柴の名前とキルギスがどうこうというプリントのTシャツを着ていたので、印象に残っている。&lt;br&gt;
内柴Tはともかくとして、冷静になって考えてみれば、リアルタイムに通過していた老人世代のノスタルジーの為だけにこんなでかでかとした展示は行われないだろうし、きっと若い世代に評価されてる流れもあるんだろう。コジコジによくある世間的なルールの外側からのマジレスみたいなキレのいいセリフって、今のTwitterあたりだとすごく持ち上げられそうだし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;展示自体は原稿や原画がメインで、それだけでのボリュームを作る事が難しいからなのか、あるいは入場者が漫画原稿を読んで滞留しやすくなるのを分散する為なのか、スペース間にちょっとしたプロジェクションとか写真を撮りやすいブロックが作られていて、それがちょっと学生の文化祭っぽく感じてしまったが、原稿自体、特に扉絵の原画が細やかで素敵だったので、展示全体の印象としてはいいものだったと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;退場後、立川のタイ料理屋で、わりかし久しぶりなメンツで近況報告など。最近見たドラマ、不倫された事への復讐、アイドル、家を買う、趣味のなさなどについて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;恋は光&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%81%8b%e3%81%af%e5%85%89&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『恋は光』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;YouTubeで予告を観て「西野さんの良さが出ていそうな映画だ」と興味があった映画。いつの間にか公開されていて、暇だし評判も良さげなので日本橋のTOHOで観てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;予告で感じた通りの西野さんの良さが余すとこなく切り取られたいい西野さん映画だった。逆に言えば余すとこなさ過ぎて、あれ以外に引き出しあるのか心配にならなくもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;物語としては、開幕15分くらいでなんとなくこういう関係性の話かな、と想像したものがそのまま2時間近く引き伸ばされたような内容だったので後半は少し退屈してしまった。 &lt;br&gt;
そこまでドラマチックな展開にする恋愛の話ではないのは理解できるものの、ただ隠されていた都合のいい事実が明らかになったことで、主人公が最後どっちにしようかちょっと悩むだけなのはどうなのよというか。&lt;br&gt;
「恋」と一言で言えど、そのニュアンスなんて人それぞれ異なるものなのではっていう視点は良いのだけど、それが結局のところ、恋愛感情が光になって見えるっていう漫画っぽいギミックを使って物語を作るために組み立てられた理屈にしか感じられなかったのが自分の中で引っかかるのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;西野さん以外に出てくる女性の登場人物が、平裕奈さんと馬場ふみかさんていう強すぎなメンツで、且つ主人公に好意を持ってるっていう甘やかしハーレム設定に関しては、どうかと思いつつも楽しめてしまうタイプなので全然よし。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ツールドフランス-2022-開幕&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9-2022-%e9%96%8b%e5%b9%95&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツール・ド・フランス 2022 開幕
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今年のグランデパールはデンマーク。日曜までに3ステージが終わり、俺たちのファンアールトが全ステージで2位っていう、安定の実力なのか勝ち切れなさなのかわからない何かを見せつけてきて楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レース的には第3ステージのラスト10kmのコースレイアウトとスプリンターチームの位置取りのやり合いがめちゃくちゃ面白かった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/b6aYipbilfw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc276&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc276&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC276
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ギャリーのシャープな打撃のコンビネーションと危なっかしさ。今の状態では上の方まで行けるか厳しい気もするんだけど期待してしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ミラーのギロチンが簡単に極まってしまいそのままセローニが引退。身体的な衰えよりも、ある時期からメンタルのありようがだいぶ変わってしまった気がする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ストリックランドを一発で葬ったペレイラの左フック。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ホロウェイがとうとう手も足も出なくなってしまったヴォルカノフスキーの絶望感。どうすんのこいつ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;相変わらずのアデサニヤではあるが、同階級のペレイラがちゃんと勝ってくれたのでここの対戦が楽しみになった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;つまらなかったわけではないけど全体的に空気が重め。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『超動く家にて』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『搾取都市、ソウル 韓国最底辺住宅街の人びと』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『コーカサス 国際関係の十字路』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『超動く家にて』はネタ帳的というか、出オチっぽい状態の話が多くてやや肩透かしだった。でも馬鹿馬鹿しくていい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『搾取都市』は韓国文学などをたまに読むと、大概どの作品にも社会への怒りのような諦めのような、とにかくうんざりした雰囲気があって、もう少し韓国社会の具体的な問題について知っといても良いのかもと思って読んだ。日本と似ていてそれ以上に苛烈な格差と搾取の状況を見ると、見習うべき点ばかりではないよなと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『コーカサス』はMMAのここ数年のトレンド的な地域として気になっていて、この辺の民族とか社会について知りたくて読んだものの、国際的な立ち位置についての話がほとんどで、知りたかった事に関してはそれほど知れなかったのだが、西欧に繋がる地域に対するロシアの考え方などについて今の状況に繋がる点が多々あって図らずもそこについては勉強になった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 25</title>
      <link>/posts/2022/week-25/</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2022 23:14:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-25/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220622.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;仕事しながらというか仕事の合間に違法アップロードされていたフォークダンスDE成子坂のコントをたくさん見た。霊のやつでしんみりしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;納品&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%b4%8d%e5%93%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    納品
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今週納品の案件が1件あり、レンダリングばかりしていた。レンダリングって出力されたデータを見てるだけなのになんであんなに疲れるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そいで、無事納品も済んだということで恵比寿の焼肉屋にて打ち上げ。まだまだ油断しない方がよいかもな時世であるから、と予約してもらっていた個室が2時間制限だったため、もったいなくて次から次にと頼んだ肉を口に運び、脂を消化し続けて内臓が疲れた感じがすごい。おいしかったけど失ってる感覚もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;加えてビールも急き立てられるように流し込んだので、2軒目に寄ったカフェみたいなところのソファで爆睡した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ブラックレイン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ブラックレイン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;高橋ヨシキ氏のYouTubeにて、てらさわホーク氏が久しぶりに観てどうのこうのという話をしていたので、自分も追うようにして久しぶりに観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに観てみたらやはりブレードランナー的な質感とか日本のエキゾチズムを想定させておいての普通に刑事の人情みたいな話で、何回見てもリドリースコット感があるのかないのか謎な映画だなと思う。リアルタイムだともっとサイバーパンクみをもって受け取れたのかも知れないけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;高倉健の英語がうまい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえば、小さいころに自分が初めて松田優作を認識したのはこの映画の佐藤なので、松田優作と聞いて想像するのがあの変な角刈りだったなあ、という事を思い出した。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;aqua-aqw-v8m&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#aqua-aqw-v8m&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    AQUA AQW-V8M
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;12年位使っていた東芝の全自動洗濯機が、2週間ほど前から脱水時に異様な爆音を奏でるようになったのでいい加減買い替えようかという話になり、母がビックカメラかどこかで買ってきたAQUAの洗濯機が来た。いろいろ機能があってもおそらく使わなさそうので、すごくシンプルなモデルにしたのはいい判断だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;洗濯機、洗面台、浴室周りの排水が怪しかったので、到着する前の日に排水口からワイヤーブラシを突っ込んでガスガスやってみると結構排水管が錆びている様子。ひとまずの流れはスムーズになったけど、その内業者に診てもらわないといけないかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その掃除の際に洗濯機も玄関の外に出してしまったので、配送業者は仕事が半分くらいに済んだはずなのでさぞかし儲けたと思っているだろうなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-vegas-57&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-vegas-57&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Vegas 57
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メインのツァルキャンvs.ガムロが素晴らしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;組みあってのスクランブルの展開ではほとんど差がない中、スタンディングでツァルキャンのエグめのミドルキックが再三ガムロにヒットしており、序盤こそツァルキャンの試合になるかと思いきや、ガムロのレスリング能力が予想以上で、ドミネートとまではいかないまでも何度かテイクダウンやバックテイクまで成功させていて驚いた。こんなに出来るやつだったの?っていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;判定でのガムロ勝利に疑問の声もあったっぽいのだが、いくらエグいとは言ってもツァルキャンの打撃でガムロが目に見えてひるんだ場面は無かったわけだし、レスリングで明確に勝っていたガムロ勝利は妥当かなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれライト級はまた層が厚くなってきた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 信州事変 / Apple IPA (6.5% IBU28)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 Not So Sexy Brown (6.5% IBU50)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;信州事変の強めの酸味、ジュースぽくなりすぎないパンチがあっていい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 24</title>
      <link>/posts/2022/week-24/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Jun 2022 23:13:25 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-24/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220615.jpg&#34;  alt=&#34;Hello Friend&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;今週は THE MATCH 2022 那須川天心vs.武尊戦を観終えての余韻と虚脱感がすさまじいため週報はお休みです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ナンも言えねえ。すごすぎ。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 23</title>
      <link>/posts/2022/week-23/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2022 23:43:43 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-23/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/06/220607.jpg&#34;  alt=&#34;Hello Friend&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;はい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;cで大丈夫ですか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#c%e3%81%a7%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    「Cで大丈夫ですか？」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;仕事でのバックアップデータをどうこうという会話中にそう尋ねられ、「………Cとは？」と問い返したところUSB-Cの事だった。Cで大丈夫です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AもBもMini-BもMicro-BもUSBとしか言われない中、Cだけに心を許して下の名前で呼ぶ感じ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;怪物--yoasobi-踊ってみたハロプロダンス学園&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%80%aa%e7%89%a9--yoasobi-%e8%b8%8a%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%83%8f%e3%83%ad%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%80%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%ad%a6%e5%9c%92&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    怪物 / YOASOBI 踊ってみた【ハロプロダンス学園】
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/sU8Q9MzG84k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今更知ったけどかっこいい。&lt;br&gt;
まあ実際のリリースにはこういう活動のフィードバックって特にあんまり無いんだろうけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;欲を言えばYOASOBIでなく、もっとドスドスした曲でやってみてもらえないものだろうか。&lt;br&gt;
というかいい加減、〇〇してみたって言い方止めませんか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;clubgatas情報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#clubgatas%e6%83%85%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ClubGATAS情報
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;【大切なお知らせ㊗️】&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hashtag/ClubGATAS?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;#ClubGATAS&lt;/a&gt; [22]&lt;br&gt;〜10th Anniversary 大感謝祭〜&lt;br&gt;2022.7.17(日・祝前) 23:30-5:00&lt;br&gt;@下北沢BASEMENTBAR&lt;br&gt;FEE:2000YEN/1D&lt;br&gt;&lt;br&gt;𝗚𝗨𝗘𝗦𝗧 𝗗𝗝:Suburbia Works いがり&lt;br&gt;𝗦𝗛𝗢𝗪:Risaxなりえ 佳乃香澄&lt;br&gt;𝗗𝗝:ケソ 刑 Nachu OSH DJ春菊&lt;br&gt;𝗩𝗝:maruchung isbsh&lt;br&gt;𝗙𝗢𝗢𝗗:焼きそばG &lt;a href=&#34;https://t.co/uFjwwFwN1r&#34;&gt;pic.twitter.com/uFjwwFwN1r&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; 🄲🄻🅄🄱🄶‌🄰‌🅃‌🄰‌🅂&amp;#39;26 (@ClubGATAS) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/ClubGATAS/status/1533647475927420928?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;June 6, 2022&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;


&lt;p&gt;配信の時はちょくちょくやらせてもらっていたけど、有観客イベントに久しぶりに参加します。&lt;br&gt;
いつものように隅の方でパソコン構えてパチパチやりながらビールを飲ませていただく映像係です。よろしくお願いいたします。性別問わず若い人が来てほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正味な話、もはや現役のハロメンに対してそこまで思い入れも持てておらず、素材をたくさん集めるようなモチベーションは完全に無いし、ハロヲタの求めているであろう絵も分からないので、とにかく少ない素材でそれっぽくまとめる方法を考えたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし10周年とは…。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ナルゲンボトル-10l&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%82%b2%e3%83%b3%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab-10l&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ナルゲンボトル 1.0L
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここ半年だか1年くらい、毎日1.0Lのウィルキンソンの炭酸水を飲んでいたのだけど、唐突に毎日こんなゴミを出してる事への罪悪感が募ったので、ナルゲンボトルを買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;別にウィルキンソンのボトル使い回せば良いところを、こういう消費活動にスライドさせてしまうところが俗っぽいテンプレ行動だなと自分で思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあそんなSDGs的欺瞞だなんだとか言っても、日々のペットボトルのごみと150円くらいの節約にはなってるのでいいじゃないか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;雪の階上&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9b%aa%e3%81%ae%e9%9a%8e%e4%b8%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『雪の階(上)』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;メインの登場人物、笹宮惟佐子が現実味の薄い超然としたキャラクターな事もあってか、エンターテインメントとして読みやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分としては序盤に描かれる華族の社交とか身分差の話とかそういう戦前の日常みたいな世界だけでも面白かったので、物語が進むにつれギアが変わって、売り文句であるところの、二二六事件前夜のミステリー的な展開が転がり出した時は少し勿体なく思えてしまった。ミステリーも面白いのだけど、事件が起きてからの物語内の時間の進みが若干重く感じる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;突入せよあさま山荘事件&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%aa%81%e5%85%a5%e3%81%9b%e3%82%88%e3%81%82%e3%81%95%e3%81%be%e5%b1%b1%e8%8d%98%e4%ba%8b%e4%bb%b6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    突入せよ!「あさま山荘」事件
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんとなく録画していたので観た。原田眞人っぽい変な映画。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少し前に地獄の黙示録を観ていたせいもあって、これは事件そのものよりも事件当時のバタバタ感を表現したいのかと思った。というくらい最後までバタバタしていて、何がきっかけで事が動いたのかみたいな点も凄く分かりづらかったり、魅力的そうなキャラクターがいっぱい出てきても特に見せ場も無かったり、たぶんこの監督は無駄のない作劇みたいな事をしたくないんだろうなという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは、日本の官僚的組織って結構いい加減で、そのいい加減さの流れでうっかり人も死んでいくんですみたいな事を切り取りたいのかな、とか。『シン・ゴジラ』で無茶苦茶美化されていたものとは真逆の感じで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勝手に『クライマーズハイ』より後の作品かと思っていたので、それにしてはあちらに比べて粗が目立つ気がするなと思ったら、こちらの方が何本か前の映画だったのを観終わってから知って納得。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;wjsn-concert-wonderland&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#wjsn-concert-wonderland&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    WJSN Concert Wonderland
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Beyond LIVE で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Queendom2 直後という事もあってか、さすがに微に入り細に入り凝った演出のクオリティが高いライブって感じではなく、かぶせとかも結構ざっくりした緩めのコンサートだった。以前 DiverCity かどこかで見た時の様な感じだが、それも良し。Full Moon だとか、Sicret だとか、久しぶりにWJSN The Black のステージングも観れた事だし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下のは昨日のソラさんの腹筋になります。こっちの衣装の方がよかったな。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/U3LgPys0r28?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Road to UFC ASIA 2022&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;なぜか15:30からという時間設定だったので、日本人選手の試合くらいしかちゃんと見れず。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;日本人で言うとSASUKEこと佐須が、腕の負傷もあったせいとは言え、何もできないまま負けてしまったのがややショック。勝ち負けの結果というより、何も見せる間もなく終わってしまった事が。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中村倫也と風間敏臣の試合が楽しみだけど、こんなに明確な進路の奪い合いもなかなか無いので残酷だなと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;負けてしまった堀内は相手の対応に対してあまり攻め手を持ってなかったように見えた。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;UFC275&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;メインのみ。ナンバリングにしては地味目な興行かと思いきやどれも面白かった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;シェフチェンコvs.サントス。シェフチェンコが4つで組んでも有利に運べず、保険がきかないみたいな状態だったせいか、後手後手になってるラウンド落とすのとか初めて見た気がする。見る人間によってはシェフチェンコにつけるのも全然おかしくない内容だと思うけど、それでも49-46はいくら何でも無いと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ウェイリーvs.イェドジェイチク。1戦目同様バチバチしててかっこよかった。フィニッシュになったバックブローによるイェドジェイチクの崩れっぷりは、同じATTT所属の堀口のペティス戦がフラッシュバックしてしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テイシェイラvs.プロハースカ。現時点でFOTY。ほぼほぼプロレス。ニアフィニッシュみたいな場面しかない。ただ冷静になってみればお互い局面の精度に欠けてたって話でもあるとは思う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;温熱性蕁麻疹の疑い。風呂上りとか痒い。が、最近痒いのとか結構無視できるようになってきた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;WWDC2022。M2搭載MBAがちょっと欲しい。CarPlayって機能がすごそうだったけど名前がカーセックスっぽいなと思った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Summer of Gaming。スト6はなんか演出がこってりしてて胸焼けしそうな雰囲気。アドベンチャーモードが気になる。あとは Cult of The Lambs と Hoyoverse のゼンレスゾーンゼロが少し気になる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;とか言ってたら月曜の早朝に見せられた Starfield がだいぶやばそうだったので今からソワソワしてしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;U-NEXT Pirates 契約更改。まさか2人も変えると思ってなかったので、ちょっとびっくりした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ドーフィネはユンボの盤石ぶりが凄かったです。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 22</title>
      <link>/posts/2022/week-22/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2022 01:00:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-22/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/06/220604.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;とにかく抑揚のない一週間。さらに久しぶりに動画のトレス作業も少しして無我の境地へ。久しぶりで力んでしまい腕が痛い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;人間たちの話読み終わった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e8%a9%b1%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『人間たちの話』読み終わった
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;なんかすごく話題だったらしい。というだけあって面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;各短編それぞれの世界設定の描写が、門外漢の自分にも科学的な知識に裏打ちされているっぽいのがビンビン伝わってくるのだけど、そうかと言ってSF作品にありがちな専門用語や独自の設定を無暗に列挙してくるドヤみが無くて、とても読み心地の良い文体だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;地球外の生命体を探す人類にとって何をもって生命と呼ぶのか、みたいなアカデミックな感じの話だった表題作の「人間たちの話」と、漫画みたいな宇宙人が次から次に出てくる「宇宙ラーメン重油味」がそのすぐ後に収録されてるのは、だいぶ人を食ってるようで面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう科学的な教養と、それを使って馬鹿馬鹿しい事を想像しつつ真面目に描写する能力って羨ましいなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;多数の集団を統率し文明を発展させるためには、物質的で具体的な事実によるコミュニケーションのみでは足らず、フィクションの力が必要だった。ある時は宗教というフィクションが部族を統率し、ある時は国家というフィクションが統治システムを構築し、ある時はサイエンス・フィクションが宇宙への進出を促したのである。(&amp;hellip;)&lt;br&gt;
結局のところ未知を語る物語はどこまでいっても祈りだ。誰かの人生にとって有用であることを祈るしかないのだ。   (p277 あとがきより)&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tokyo-vice&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tokyo-vice&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TOKYO VICE
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;見てる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WOWOWオリジナルと銘打っているので「気合入っとるね」と思わされるが、実際のところ制作の軸はHBOにあるっぽく、そう思うと少しチープに思えてしまうのは何なのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チープに見えるというのは、主に90年代末という時代設定に対してそこまで街並みが作りこまれてない点や、プロットごとのつながりがちょっと粗い気がする点など。また演出の部分でも、時代設定からすればそんなにみんな英語話せんじゃろうというか、別に記者や警察、ヤクザの一部に話せる人がいるのは全然許容できるんだけど、ヤクザの実話系のライターとかホストまでが流暢に話せてしまうと流石に浮いて見えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え絵面がかっこいいので最終話まで押し切られそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このep4における笠松将とアンセル・エルゴートが車の中でバックストリートボーイズについて話すシーンがよかった。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ONE158&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;仕事しながらABEMAを流していた感じで、ちゃんと見たのは和田とアクメトフの試合のみ。和田もボディを効かせていたような雰囲気はあったものの、そこからの畳み掛けるきっかけが作れない以上は難しそうな感じがした。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;UFC Vegas 56&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;FightPassに登録してたクレジットカードの期限が切れたままで、どのプランにも加入してない状態だったので年額で払っとくかと申し込んだところ、60％OFFのキャンペーン中だったらしくとても得をした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なぜか2時からですごく眠い。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コバケビッチの勝ちっぷり。こんな選手だったっけと思ったらもう4年くらい勝ってなかったらしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;イゲも初めは悪くなかったように見えたのだが、エフロエフが普通に強すぎ。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;あとは西川大和が修斗でよく知らない韓国人を仕留めてなぜかストラッサー起一に対戦要求したらしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;忽布古丹醸造 - Citradivarius (6.0% IBU30)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ballast Point - Passing Haze  (4.2% IBU30)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Ballast Point は Sculpin の無印とかグレープフルーツの苦めのやつは超好きなんだけど Passing Haze はやっぱ少し物足りないような気がする。というか Aloha Sculpin もそうだったけど、喉に当たって鼻に抜けてくグアバ感があんまり好みじゃないのかも…って事に気が付いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Citradivariusはいう程ジューシーでなかった。ここのは普通に買うとちょっと高いし、安いタイミングで買えばいい気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;津村記久子『やりなおし世界文学』購入。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;途中から見た NHK BS1 の飯塚事件のドキュメンタリーがなんかすごかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ツールドフランスの前哨戦、クリテリウム・デュ・ドーフィネ開幕。ファンアールトが調子良さそう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 21</title>
      <link>/posts/2022/week-21/</link>
      <pubDate>Mon, 30 May 2022 22:36:03 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-21/</guid>
      <description>&lt;p&gt;べつに明確に何かミスがあったとかやらかしたわけでもないんだけど、色々と気持ちにさざ波立つことが積み重なって自己肯定感がだだ下がり、結果過去のやらかしの様な事まで思い出して余計に気分が下がりまくった週。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういうの、自分の場合だと往々にして、ひとと話してる時のなにがしかがトリガーになるので、もはや一切合切拒絶して引きこもりて～とかなりがちだけど、人と会わな過ぎて鬱っぽくなる人もいるのだし、人間のメンタルってどういうバランスで成り立ってるのかよくわからん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ていうかちょっと暗めな内容の本ばっか読み過ぎなのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;突発的に打ち上げ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%aa%81%e7%99%ba%e7%9a%84%e3%81%ab%e6%89%93%e3%81%a1%e4%b8%8a%e3%81%92&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    突発的に打ち上げ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに受けた作画仕事が無事納品されたとのことで、よかったっすねお疲れさまでしたなどと話していたら、流れで打ち上げに行く事になって久しぶりに、外の店で飲んだ気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;顔ぶれ的にほっとくとこの日誕生日で来月退社するMさんの昔話のウェイトが多くなりそうだったので、目立たないように話題をずらしつつ他の人に話を振ったりしていて、これが裏回しってやつなのかと思った。表の回しもくそも無いけども。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久しぶりに飲んで少しテンション上がってしまった勢いで、思い返せばちょっと無礼を働いたような気がしないでもなく、またちょっと落ち込む。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;トウキョウヘッドトウキョウヘッドノンフィックス&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%82%a6%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%ad%e3%83%a7%e3%82%a6%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%8e%e3%83%b3%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    トウキョウヘッド&amp;amp;トウキョウヘッド・ノンフィックス
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;『トウキョウヘッド・ノンフィックス』が発売され、それに伴い未読だった前作の『トウキョウヘッド』も完結編という形で復刻されてセットで売り出されていたので、買って読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんというかテキストの感触が、中学生くらいの頃によく買っていたクイックジャパンとかモデルグラフィックスだったり、エヴァの副読本とかのそれに近くて、そこはかとなく懐かしい青臭さがした。というかおそらくそういう空気感を作ったのがオリジナルの『トウキョウヘッド』なんだろうけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は当時のバーチャシーンなんて、鉄人の名前を何人か聞いたことある程度でほぼ知らなかったのだけど、数年前にストリートファイターVの大会をよく観るようになった頃にフォトグラファーとして大須晶の事を認識した流れで観た『&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=w_jYdXcLtOE&#34;&gt;豪傑の真実&lt;/a&gt;』と、そのビデオの横にサジェストされていた&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=2RH3M7PiUe0&#34;&gt;バーチャファイター10周年記念のドキュメンタリー&lt;/a&gt;が面白くて何回も再生していたので、それで少し齧っていた歴史やノリと大きくは違わなかった。とにかく向こう見ずな青春感が凄くて、羨ましさ半分、いざこういうムーブメントが目の前にあっても絶対付いていけないのだろうなっていうのが半分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、結局何かしら人の集まるフィジカルな場がある事ってのがすごく重要なんだっていう側面で言うと、自分の最近の仕事周りの環境だったり趣味の友達との付き合いのどちらでもほとんど失われてしまったようなタイミングなので、自分にも身に沁みるところがある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、eSports前夜に熱狂してたあの頃の人達の様子を紐解きながら、こないだ忍ismから再春館システムに移籍したひぐちの真っ当な就活感ある完璧な立ち居振る舞いを思い出し、変わっていく業界の中でどっかで腹括って今もプロでやってる30～40代のプレイヤーと、取り残された人たちの事とかいろいろ想像して、部外者ながら遠い目になったりもした。あるいはたぬかなの事とかも考えたりして。そういう意味ではこの本の中で、今もプロでやってるふ～どが「やっぱり今でも一番特別なのはバーチャ」みたいなことを言ってる事で救われる人もいるのかもなあ…なんて思った。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tbsラジオ-荻上チキ-session--特集間も無く参議院選挙北欧スウェーデンから学ぶ若者の政治参加&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa-%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%ad-session--%e7%89%b9%e9%9b%86%e9%96%93%e3%82%82%e7%84%a1%e3%81%8f%e5%8f%82%e8%ad%b0%e9%99%a2%e9%81%b8%e6%8c%99%e5%8c%97%e6%ac%a7%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ae%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%8f%82%e5%8a%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TBSラジオ 荻上チキ・ Session | 特集「間も無く参議院選挙。北欧スウェーデンから学ぶ、若者の政治参加」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/54725/&#34;&gt;https://www.tbsradio.jp/articles/54725/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;比例の候補を男女交互に並べるジッパーモデルとか、選挙の供託金の意味とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしスウェーデンみたいな国を引き合いに出す時に、租税負担への意識について触れずにその社会の政治意識について語るのは無理ないかという気はする。この番組（というか荻上チキ）の場合、福祉とか支援という話になった時に、ニーズは各世帯それぞれなんだからサービスよか現金給付すべきっしょという話にすぐ落とし込む印象があるので、なかなかそういう論点に視点がいかないのかもしれないが。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;giro-ditalia-2022-全21ステージ終了&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#giro-ditalia-2022-%e5%85%a821%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e7%b5%82%e4%ba%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Giro d’Italia 2022 全21ステージ終了
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/OahkMhVJqT8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;3週目。総合を争っていたカラパス、ヒンドレー、ランダの3選手の実力が拮抗しているので、カラパスのイネオスがチーム力でもってディフェンシブに走ってしまえば、ヒンドレーも3秒差とは言えなかなか逆転は難しそうで、このままだとちょっと面白味には欠けるな…などと思っていたら、今大会のクイーンステージ（一番きついステージ、つまり勝負所）である第20ステージのラストのドロミテの直登、アタックを仕掛けたヒンドレーにカラパスがぶっちぎられて終わってみれば1分20秒近く差をつけて逆転。めちゃくちゃ面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヒンドレーはここまで別にカラパス相手にアタックを仕掛けなかった訳ではないのだけど、アタックの度に追いつかれては止めて様子見を繰り返していて、少し煮え切らなさもあったのが、ここで行かなきゃもう行くタイミング無いぞってとこで、ほとんど後ろを振り返らないままに上げたペースを維持して突き放したこの開放感たるや。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カラパスはこのジロを通して、表彰台ではニコニコしてなんだか優しそうな人なんだなってのがわかってきたので、最終的にこんなカラパスにとって一番しんどい展開になるのを見るのは辛くもあったけど、こうなる前にもっと差をつけとかなきゃダメなんだよなって事で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マチューファンデルプールは、どのステージだろうが終始アタックに参加していた異常な走りぶりで、結局第1ステージを除けば何も結果に結びつくような事はなかったとは言え、ずっとかっこよかったんでよし。ツールも期待。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んだ本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a0%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んだ本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『密やかな結晶』小川洋子&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;忘れてく事といつの間にか奪われてなかったことにされる事について。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;SIFU&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;廃倉庫だけクリアしたけど37歳くらいまでいってしまったので、ここやり直してもう少し練度上げたい 。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Coronado Brewing - Palm Sway IPA (6.5% IBU65)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Coronado Brewing - Haze on the Horizon IPA (6.7% IBU55)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Coronado Brewing - Never Bitter IPA (8.1% IBU65)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ここのビール飲みやすくて好きだなと思っていたんだけど、今回飲んだのどれも若干度数が高めでアルコール感が強くてすぐ酔っぱらってしまった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 20</title>
      <link>/posts/2022/week-20/</link>
      <pubDate>Mon, 23 May 2022 01:51:28 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-20/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週も仕事してジロ見るだけの日々。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作画の仕事として受けた案件は、結構割り切ったリミテッドな作風で、中割数枚ずつみたいなカットをじゃんじゃんこなしてく感じで負荷も少なめなまま終わった。はちゃめちゃかっちりしたコンテと無駄のない原画と進行に感謝。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;酔夢のあたらしいやつ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%85%94%e5%a4%a2%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%84%e3%81%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    酔夢のあたらしいやつ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;一昨年の末まで同じ仕事場で作業していた加賀くんと彼の友人ふたりでやっていたnoteでの漫画連載企画「酔夢」が更新。それに伴なってあたらしくやまださんが参加することになったとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みんな絵そのものはもとより漫画が普通にうまいので、自分なぞが何かしなくても勝手に見つかるだろうと思っているけど、みなさん読んでみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;若返りの湯｜橋爪伸弥｜note&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/hasshin21/n/n5bef3f058c38&#34;&gt;https://note.com/hasshin21/n/n5bef3f058c38&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ルオヤンの咒｜らむ駄｜note&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/lambda1024/n/n1516961307d1&#34;&gt;https://note.com/lambda1024/n/n1516961307d1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;エビとおばけ｜muimi｜note&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://note.com/mimimuimi/n/n2a82475f6c67&#34;&gt;https://note.com/mimimuimi/n/n2a82475f6c67&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;queendom-2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#queendom-2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Queendom 2
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/hDm0qLxZd9I?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週からはジロ見てて番組自体は特にみてないのだけど、上がった映像を確認したら WJSN のステージでボナさん合流 &amp;amp; Pantomime 披露っていうすごいのがきてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Pantomime は原曲のアレンジが好きだけど、このビッグバンドみたいなやつも景気が良くてよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;VIVIZ はマーチングバンドが振りでなくちゃんと演奏してたらかっこよかったと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kep1er はいろいろ引き出しがまだ少ないんだなあと思ってしまう。（その裏ではCLCが活動終了とのことでおつかれさまでした…チェユジンさんがんばってくれ）&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週読んでる本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週読んでる本
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;バグダードのフランケンシュタイン&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;自爆テロなどに巻き込まれて死んだ人たちの肉片をかき集めて組み立てられたヒト型の何かに霊魂が宿り、その肉片ひとつひとつの元になった人間の復讐していくみたいな話。SFという触れ込みだった気がするけど、SFというよりは現実とそこに織り交ぜられる寓話みたいな感触。たぶんその現実味のない現実のグロさみたいな事が肝なのかも。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Expeditions: Rome&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Sifu&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;どっちもセールだったので買って触ってみてる。どっちも歯ごたえあり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Expeditions はストラテジーやりたい気分が盛り上がっていたので。しかしいざ始めてみたら結構覚える要素が多くてちょっとめんどくさそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Sifu はなんかガチャガチャやってるとどうにかなりがちと思わせてどうにかならないのが分かってきた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 KASUMI (4.5% IBU15)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;箕面ビール 猿山鹿男 (6.5% IBU15)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;どちらも自分で言語化できるほど何か分かりやすいフレーバーのあるようなタイプのものではないけどおいしかった。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 19</title>
      <link>/posts/2022/week-19/</link>
      <pubDate>Mon, 16 May 2022 01:49:42 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-19/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/05/20220515.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;久しぶりに一週間通して仕事がありまして平日は仕事して帰ってからジロ見るだけの生活。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;土曜も仕事しよっかなと一瞬思ったけどそれはせず、浴槽のエプロンの中を洗った。5か月ぶりに空けたのでそれなりに覚悟していたところ、あんまり汚れてなくて嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;シンウルトラマン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    シン・ウルトラマン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;見ましたと見せかけて、見てない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかまあ気にならなくはないものの、シン・ゴジラがパッと見面白くても何だか薄っぺらくて微妙な気持ちになったのを思い出すと、別にまあいいか･･･って感じで真面目に捉える気分にならず、Twitter上に流れてくる律儀に公開直後に観に行った人たちのいろんな感想を見てたらなんだか虚しくなってきてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそも問題なく面白いコンテンツばかりを摂取する事って連続する体験として果たして面白いのか？みたいなことを最近ちょいちょい考える。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;女と刀&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a5%b3%e3%81%a8%e5%88%80&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    女と刀
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鹿児島の士族の家系に生まれた主人公の女性キヲが生きた、明治から昭和の太平洋戦争での敗戦までの100年弱の日本における女の一生について。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;士族という生まれ故に、父親からプライド高く己を貫けみたいな事を徹底して躾けられる一方で、こと話が結婚に関わった途端、「家のまとまり」だの「血」だのの為に女のお前は己を引っ込めて言われた相手と結婚せよと言われるといった事に代表される矛盾の連続は、ほとんどアトウッドとかのディストピアSFみたいでもあるし、でもその辺の意識って今も根強く残ってるようなものだよなとか考えると、いやいや今の現実もディストピアでしょと考えずにはいられなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、キヲがなかなか苛烈すぎるので、正直そこまで言われるとちょっとついて行けませんが…と言いたくもなってくるんだけども、吐き出されているものが、差別される事や男への怒りや対立というよりは、なんでそんな差別をするのか「家」とか「血」とかじゃない理屈で説明してみろよオイコラっていう問いの徹底した詰め方だからか、あんまりうんざりせずに納得しながら読めてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、フェミニズム的な側面だけでなく、息子の紀一が出身で差別してくる小学校の教師に対してストライキを行うくだりなどもあって、この作品が元々思想と科学から刊行され、鶴見俊輔が解説を書いているのも、すごくなるほどと言う感じがした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう本ってフェミニズムの問題に関心がある人よりも、「伝統的家族観」みたいな事言いたがる人とかにこそ読んで欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-vegas-54&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-vegas-54&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Vegas 54
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;2週間前から延期でスライドしてきた平良のデビュー戦。カンデラリオが減量しんどそうだったというには地味にタフだったおかげで、さほどインパクトを残すようなデビューにはならなかったけど、裏を返せば場に呑まれるような様子もなく終始冷静な雰囲気でフルラウンド戦えていたのがよかったなあと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全然見てないけどコンテンダーシリーズはもっと捨て鉢気味にオラオラしたノリの選手ばっかだと勝手に思っているので、そういう雰囲気に放り込まれるよりはツイてるんじゃないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の試合を踏まえて、今後の練習環境とかを見直してみてどうするのか気になる。契約が取れた以上は短期的にアメリカ行ったりするのが意味ある事なのかはよく分からないが。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ジロデイタリア&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b8%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ジロデイタリア
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;そういえば先週の金曜から始まってた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポガチャル、ログリッチほど帝王感ある存在がいない中、タイムトライアルで調子良さそうだったサイモン・イェーツに期待してたら第8ステージのブロックハウスという山岳にて11分近く後れを取り、ほぼほぼ終了…膝の具合が悪いらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとミーハーなのでファンデルプールの動向ばかり追ってしまう。最後まで走るんだろうか。無理に山走んなくてもいいからツールには出ようね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファンアールトもそうだけど、逃げや追走に入った時、一緒になった他チームの選手に警戒されまくった結果ぶっちぎれない場面が多い気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;十三機兵防衛圏&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ストーリーは99%終わった、といっても、細々したとこが理解しきれてないのをちゃんと読み込みたい。字が多い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと崩壊編のエンドコンテンツやるかどうか。キリがなさすぎるけど女性キャラを強化しまくりたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして次何やろうか考え中。Tunic、Triangle Strategy、Weird West あたり。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;忽布古丹醸造 AKIRA In Flower Land (5%, IBU25)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;忽布古丹醸造 下面伝 序 (7%, IBU30)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;酒屋にて賞味期限が近いので半値で売られてたのをゲヘゲヘ言いながら購入。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どっちも最近よく飲んでる IPA ほどフレーバーのようなものを感じるたいぷじゃなかったけど、AKIRA~の方はなんだか舌の奥の方で鉄みたいな味がした。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 18</title>
      <link>/posts/2022/week-18/</link>
      <pubDate>Mon, 09 May 2022 01:08:37 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-18/</guid>
      <description>&lt;p&gt;先週仕事場の人と話しながら「お前はアニメーションの作画の仕事は受けてないんか？」と訊かれ「いやそういう訳でもないんで打診されれば全然やりますが」などという会話をしたところ、その翌日くらいに作画作業が降ってきたのでやはり対面でのだらだらした世間話は重要。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;le-sserafim---fearless&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#le-sserafim---fearless&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    LE SSERAFIM - FEARLESS
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/4vbDFu0PUew?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;いい。Blue Flame も良かったけど、なにより表題曲の FEARLESS が良くて良いなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;XG の Tippy Toes は流石にデビュー曲にしては渋すぎるでしょと思ってしまったけど、あれに比べれるとだいぶポップでバランスがいいというか。（Tippy Toes もこれ聴いた後で聴き直してみるとめっちゃいい気がしてきた）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌い出しというかヴァースの節回しが全体的にジェニファー・ロペスか何かその辺の誰かの何かの曲に似てる気がしてずっともやもやしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと何は無くともいろいろフィジカルが強い。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;長渕剛のsixpad&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%95%b7%e6%b8%95%e5%89%9b%e3%81%aesixpad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    長渕剛のSIXPAD
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/Onz5ZPrBGjg?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;ミュージシャンとして、絶え間なく鍛え続けてきた長渕剛氏。&lt;br&gt;
「REBORN　人は何度でも生まれ変われるさ」という想いを届けるために。
このCM出演に向けて、自らにさらに過酷な試練を課し、
練磨し続け、極限まで追い込んだ肉体が、
SIXPADの世界観とともに映像に込められています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;とのこと。&lt;br&gt;
これもまたFEARLESS。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;新乃木坂スター誕生&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%96%b0%e4%b9%83%e6%9c%a8%e5%9d%82%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e8%aa%95%e7%94%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    新乃木坂スター誕生
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;そういえば先週から日テレの月曜深夜の旧BINGO!枠で始まっていたんだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぶっちゃけまた性懲りもなくこれやんのかよ…と食指は動かないものの、5期生以上にMCにオズワルドを起用というのが気になって見てみたところ、セットはだいぶまともになっている他、コンセプトがオリジナルのスター誕生よりも夜もヒッパレに寄せた事で視聴者を無駄にモヤモヤさせる要素が減っていて、なんなら前シーズンまでよりは負荷なく見れるのでは…という、期待値が低すぎたが故に意外な好感触。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;オズワルドのMCって、伊藤さんはともかく、MCとは言えアイドルの添え物になる様なフォーマットのアイドルバラエティ番組で畠中さんはどういう立ち回りになるのか想像できなかったのだけど、あの何を言っても本心なのかボケなのかわからない心無く見えてしまう存在感の不穏さが、この正面からパフォーマンスを観て誉めそやすにはこそばゆいカラオケ番組に、良い感じに水を差していて、自分としてはぺこぱよりも安心感があるのではという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;5期生も工事中では大事に扱われ過ぎてしまう結果、バラエティ的においしいのは結局先輩メンになりがちで、なかなか本人たちのパーソナリティが伝わってこなくなりがちな事だし、こっち見てた方が思い入れが出てきそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあとは言え、早く乃木坂どこへに戻ってロケに繰り出してほしい気持ちには変わりないけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;女と刀読んでる&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a5%b3%e3%81%a8%e5%88%80%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『女と刀』読んでる
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;女の一生、男の理屈とか体面に押しつぶされるのは勘弁だわっていう。&lt;br&gt;
母の日にこれを読んでいる意味とか考える。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;声の文化と文字の文化読み終わった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a3%b0%e3%81%ae%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%a8%e6%96%87%e5%ad%97%e3%81%ae%e6%96%87%e5%8c%96%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『声の文化と文字の文化』読み終わった
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;面白かったけど、終盤の哲学っぽい章がわけわかんなくて萎えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;姪っ子イベにエンカウント&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a7%aa%e3%81%a3%e5%ad%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%81%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    姪っ子イベにエンカウント
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;兄の子であるところの姪が来た。すっかり背も伸びて、脚が長い。小5で150cmは越えてそうな雰囲気。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数年前はレゴ組んだり絵描いたりしていたのが、Switch を遊ぶようになっており、1人では『あつまれどうぶつの森』、家では両親と『マリオパーティ』『Good Job!』を遊んでいるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という事で自分の持ってる Joy-Con と合わせて姪と自分と兄と姉でマリオパーティをするという、めちゃくちゃ Switch なひと時を過ごした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームの後は皆で食事をしながら『ゴーストバスターズ / アフターライフ』を観た。主演のマッケナ・グレイスの異常に美しい顔面。ちなみに姪は過去作も嗜んでいるとのことでいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;イベント終了後母から聞いた話によると、姪が一番よく遊んでいるのは26歳の人らしく、謎。ていうか誰。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;モニタ買い替え-omen-by-hp-32--pg32uq&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e8%b2%b7%e3%81%84%e6%9b%bf%e3%81%88-omen-by-hp-32--pg32uq&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    モニタ買い替え OMEN by HP 32 → PG32UQ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;上の姪っ子イベで Switch をリビングのテレビに繋ぐべくまともな HDMI ケーブルを自室で使ってる32インチのメインモニタから引っこ抜いたのを戻したりした際に、別のケーブルが差しっぱなしになってたポートに変な力がかかって基盤がいかれたようで、電源が入らなくなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;OMEN by HP 32という、32インチで WQHD という今では結構定番化してるけど、買った5年前は確かまだあまり他のメーカーが作っていなかった丁度い良いモニタだったが、最近は画面端の光漏れなども出てきていた、しここらがタイミングだったという事でそのままさよならする事になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何に買い替えたものか一晩いろいろ考えて ASUS の PG32UQ を買うことに決定。少々高くつくけど、4K、144Hz、HDR600,、sRGB160% と来れば、何かが足りなくて後悔する場面はまず無かろうという感じで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翌日、タイミングよく休みだし配送なんか待ってらんないぜって事で、ネットで在庫が確認できた秋葉原のツクモ本店に直行。フロアに踏み込むなり、パッと見これぞまさに オタサーと彼らの姫 というなりの集団がエントリー～ミドルクラスのモニタの前で姫の購入相談しているそばを駆け抜け、迷わずPG32UQの購入カードを手にレジで現金を叩き付けて、そのまま徒歩と電車で持ち帰った。15kgは重い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;疲労困憊の中セッティングを済ませ、試しに KBS の YouTube に上がっている HDR のステージビデオを見てみたところ、階調が豊かというよりはハイライトのピークが突き抜けてるみたいな感じでとてもギラギラしてた。グレアなテレビっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色も綺麗です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こないだ眼鏡買ったばっかで大きめの出費か重なってだるいけれども、そういう月だったって事にして仕事をもりもりやっていく。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc274&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc274&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC274
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/0fc725844e29b5bc0f153658af286af9.png&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/0fc725844e29b5bc0f153658af286af9.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;超豪華カードなんだけど始まってみたらというか始まる前からオリベイラは計量ミスってタイトル剥奪されたり、セラーニは食中毒でキャンセルでオイオイ…となってしまったばかりか、ショーグンとサンプル―は塩以前の悲しい試合ぶり、ナマユナスはリーチで勝っているエスペラザ相手に完璧な距離と角度のコントロールをして自分からはほぼ何もしないという達人めいたムーブを5R繰り返すありさまで、なんだかよく分からないメインカードの大会だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな微妙さの中、そろそろ負けられらんないチャンドラーがこっちもそろそろ勝ちたいファーガソンに放った前蹴りでの凄まじいKOと、オリベイラの被弾するリスクは承知でキックボクシングみたいに距離の詰めて先に殺す…みたいな、ゲイジー相手でもこれやんの？ってスタイルでダウンさせてからのチョークで、まあやっぱUFCって凄いよねってなってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしチャンドラーにせよオリベイラにせよ、勝利後のマイクアピールで出す名前の中にマカチェフは無く、未だにマクレガーが爆モテ状態なのが何だかしょっぱいね…と思わなくもなくて、みんなマクレガーの事を蹴っ飛ばしたら金がジャラジャラ出てくるぶっ壊れたATMくらいに思ってそうなのが不憫で、もしその辺の試合が決まったらマクレガーにちょっと頑張ってもらいたいような気もしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とはいえ今何を目的に鍛えまくってんのってくらい膨らんでるマクレガーのウェイトはどうすんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;母の日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%af%8d%e3%81%ae%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    母の日
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;はじめて花屋で花を買った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;両親ともに70代ともなると、10年先の事とかも考えてしまうし、何かをプレゼントする事が恩返しじゃないとも思いつつ、とりあえずベタな事でもなんでもしておきたいような気持ち。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/d5f13144e8d3940a3efbcf2daa663b31.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/d5f13144e8d3940a3efbcf2daa663b31.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;十三機兵防衛圏&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;アドベンチャーパートの追想編は100%、バトルパートの崩壊編は90%ちょいで、ひとまずストーリーとしては大体全貌が明らかになり、こんな話だったのか～と素朴にシナリオに感心し、同時にバトルパートがなぜああいう作りになっているのかもストーリーの中で回収されていたのにもいいねとなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追想編はキャラクターごとにいかにして機兵に乗り込むに至り、崩壊編での戦闘に向かうのかという場面で終わるのもなかなかあつい。キャラによっては案外モチベーションが軽かったり、抱えてるものの重さが様々なのも良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;玉村本店  ゆるブル Wheat  (5.0% IBU28)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;こないだ飲んだ Spelt  Saison よりもしっかり苦くグレープフルーツ的な酸味がしてこれも美味しい。ちゃんと苦いヘイジ―IPAみたいな感じ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 17</title>
      <link>/posts/2022/week-17/</link>
      <pubDate>Sun, 01 May 2022 23:45:24 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-17/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220501.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;そういえばオープンフィンガーグローブのディテールを知ってるようで知らない。調べろ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;難民を助ける会に寄付の登録&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%9b%a3%e6%b0%91%e3%82%92%e5%8a%a9%e3%81%91%e3%82%8b%e4%bc%9a%e3%81%ab%e5%af%84%e4%bb%98%e3%81%ae%e7%99%bb%e9%8c%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    難民を助ける会に寄付の登録
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ウクライナだけじゃなくアフガニスタンや他の地域もという事で少額ながらマンスリーで。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;退社報告乱れ打ち&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e9%80%80%e7%a4%be%e5%a0%b1%e5%91%8a%e4%b9%b1%e3%82%8c%e6%89%93%e3%81%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    退社報告乱れ打ち
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ここ2年のあれこれに伴い、長らく仕事を頂いてきた某の某が去年解散のような形となって、自分が直接関わりのあった人達の内の半分くらいが、最早あまり会社にいる意味も無かろうという事で去年退社し、残っていたもう半分くらいの人達からも今度の6月いっぱいで辞めますという報告を立て続けに聞かされた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;十数年前、自分が就職せずに社会に出るにあたってまず拠り所にしていたものが完全に消滅したことになり、近所にあった公園とかでかい木がなくなったような感慨がまあまあある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人と人をつなげる場所とか人の存在ってのは大事だなと失ってみてしみじみしてしまうというか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;genesis-時間飼ってみた読み終わり&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#genesis-%e6%99%82%e9%96%93%e9%a3%bc%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『Genesis 時間飼ってみた』読み終わり
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;松樹凛「射手座の香る夏」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;人間の意識をオルタナと呼ばれる機械に移すことが出来るようになった世界で、その技術を他の動物に適用する事で、登場人物が犬になったりする。犬などの動物の体で世界がどう知覚されているのかという描写は五十嵐大介の「ディザインズ」が思い出されて興味深く、また単に世界観の説明に終始せずにストーリーの中に組み込まれているのが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただオチに関して言えば、自分の感覚からすると結着が宙ぶらりんな印象で、このままでは映画の一幕目くらいに感じられたのが若干むずむずする。もしかすると続きも想定しているのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この創元社のアンソロジーはあまり知らない作家にも触れられるし、電子では短編ごとにバラで購入できたりしていろいろおすすめです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;眼鏡作った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%9c%bc%e9%8f%a1%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    眼鏡作った
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今使ってる眼鏡で度数的には問題ないんだけど、弦の部分が白化してみすぼらしいのを何とかしたいがそれをどうこうするにも一回工場に持ち込んで数週間かかると言われたのもあり、もう一本くらい用意しといてもいいだろうという事で新しく作る事に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;移転してから初めて足を踏み入れた銀座の9999はシャバさが一層強まっていて一瞬気おくれしたするも、良さげな眼鏡を売ってる店は大体シャバそうなものだろうと思い、普通に事を進めて、あまり印象を変えたくて新調する訳でもないので、今使ってるのと似たようなリムレスではないけどメタルの丸いフレームで発注した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと店に入る前に用を足しに久しぶりに地下鉄の銀座駅の構内に入ったところ、改装が進みまくっていて若干混乱。全体的に東急プラザ的な黒いラグジュアリーめな雰囲気に寄せられていて「かっこつけちゃってまあ」という斜に構えた感想しか出てこないけど、そういう心情的な印象とは別に、全体が黒を基調にまとめられており、スロープも多くバリアフリー的な処理が施された結果、色彩的にも構造的にもコントラストが薄く、空間的な把握がしづらい施設になったように感じた。まあ単純に慣れてないだけの様な気もするけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;自分自身をニュースサイトにしない---やしお&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e5%88%86%e8%87%aa%e8%ba%ab%e3%82%92%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84---%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%8a&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自分自身をニュースサイトにしない - やしお
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://yashio.hatenablog.com/entry/20220430/1651323600&#34;&gt;https://yashio.hatenablog.com/entry/20220430/1651323600&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SNS時代における振る舞いについてのよい整理。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全体的にそうだなと思う中、特に「作品の感想」について強く同意。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;•もっと素朴に「自分がどう感じたのか」を書き残すだけの方が、かえって価値がある気がしている。「その時のある個人の記録」が蓄積・共有される方が後世には貴重な気がする。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc-vegas-53&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-vegas-53&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC Vegas 53
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;平良のデビュー戦がプレリミの1試合目5時からあるって事で、きっと起きられないだろうし寝ずに待機していたら4時前に中止の報せがきてずっこけた。相手の体調不良（食中毒らしい）だとかで2週間後にスライドらしく、体重管理とかいろいろ大変そうではある。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;その他そこまで頑張って起きてまで見ようというカードでもなかったので、寝て起きてからメインのロブ・フォントvs.マルロン・ヴェラだけを観た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;序盤こそいつものようにフォントが持ち前のリーチを武器にジャブとワンツーをコンスタントに当てて距離を制していたように見え、フォントのゲームかなと思いきやヴェラのフックやサイドキックが要所要所でクリーンヒットし、あっという間にフォントのダウンを奪い顔面の方をボコボコにしてしまった。ヒット数ではない殺傷能力の高い打撃。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ヴェラは被弾しているように見えて、そこそこガードが成功していたらしく、攻撃を受け距離感をつかめない段階でも追い詰められないメンタルってどう養うんだろうか、みたいな事を考えさせられた。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;関係ないけどヴェラのパートナーのマリアさんはチャーミングで素敵だなと見るたびに思う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;十三機兵防衛圏&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;追想編と崩壊編ともに50％強くらいの進捗。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;追想編でストーリーの全貌はなんとなく明らかになってきていた感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうと、森村さんの胸がいくらなんでもでかすぎるのと、比治山くんと沢渡さんという目に入る異性全てに顔を赤らめる人たちがばかみたいで笑ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;難易度STRONGで臨んでいる崩壊編の方は第3エリアの日周市に突入し、そろそろSランクを狙ってクリアするのが大変になってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;第2エリア渋垣区のWAVE10で因幡深雪の歌がBGMに流れる中戦闘を進める演出は、べたべたにマクロスっぽいのだが素朴に良いなと思ってしまう。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6cNK1hms8ek?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;玉村本店 Spelt Saison (6.5%、IBU14)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;セゾンらしくさっぱりしていて苦みもほとんど無いけど、舌の上でぴりっとする感覚があっておいしかった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 16</title>
      <link>/posts/2022/week-16/</link>
      <pubDate>Sun, 24 Apr 2022 23:42:38 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-16/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220424.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;今週なにしたっけってくらいぼんやりしてる。&lt;br&gt;
とりあえず十三機兵防衛圏がおもしろいです。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;genesis-時間飼ってみた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#genesis-%e6%99%82%e9%96%93%e9%a3%bc%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Genesis 時間飼ってみた
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;小田雅久仁「ラムディアンズ・キューブ」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高山羽根子「ほんとうの旅」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;溝渕久美子「神の豚」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;「ラムディアンズ・キューブ」は冒頭の描写が埼玉あたりの日本の地方都市で起こるちょっとした不思議な話を予想させて「これは自分好みのやつかも」と思って読み進めたら、「ファイブスター物語」の超帝國周りや「2001年宇宙の旅」みたいな壮大な話になるので、若干戸惑ってしまったのだけど、戦闘シーンのケレン味もあったりしてこれはこれで面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ほんとうの旅」は創作というより、おそらく筆者が実際に考えているのであろうという現実的な問題意識が、そのまま登場人物によって語られていて、その問題意識自体には共感するんだけど、若干半生というかフィクションに落とし込みきれていないような引っ掛かりを感じる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;one-156-今成正和vsマイキームスメシ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#one-156-%e4%bb%8a%e6%88%90%e6%ad%a3%e5%92%8cvs%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%82%b7&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ONE 156 今成正和vs.マイキー・ムスメシ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/LrzJQeoCkCc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;序盤の足関節の取り合いで今成がそこそこ極めかけていたらしいが、そこをしのいでトップを取ったマイキーのバックを取る動きが手品みたいですごかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;bellator-289&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bellator-289&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Bellator 289
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;堀口恭司vs.パッチー・ミックス。堀口が負けてしまった。有効打を当てる前に相手の組みが上手くいき、サブミッションこそ極めきれないまでも、ポジション的に優勢な状態をキープされ、メンタル的に優位に立つことができなかった感じ。スタンドの攻防でのリーチ差というよりは、組まれた時にフレーム差が響くという部分で相性が一番悪かったのかも、と終わってみれば思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;フアン・アーチュレッタvs.ラフェオン・スタッツ。レスリング力も含めて地力でアーチュレッタが優っていてやっぱ強いじゃんとか思っていたら、ハイキックの膝がクリーンヒットしてスタッツのKO勝利。勢いを感じる。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;恵比寿の東口&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%81%b5%e6%af%94%e5%af%bf%e3%81%ae%e6%9d%b1%e5%8f%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    恵比寿の東口
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;雨の中久しぶりに友達と外で飲んだ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;風俗で接触した女性が18歳以下だったぞという恐喝詐欺&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;元嫁のバレエ発表会&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mリーググッズとは?&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;chun.に通うか否か&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;打倒88rising&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;BIBIの肌は綺麗&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Coachellaは紅白&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;クラフトビール&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;半熟卵っちの良さ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;黒ギャル界隈のリテラシー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ドトールの息子&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;工事中も最近微妙&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/rJbM3AdvoH0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 15</title>
      <link>/posts/2022/week-15/</link>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2022 00:28:01 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-15/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週も暇というか4月はたぶん月火くらいしかやる事なさそうな予感。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;genesis-時間飼ってみた&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#genesis-%e6%99%82%e9%96%93%e9%a3%bc%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Genesis 時間飼ってみた
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;東京創元社のSF短編のアンソロジー。今読んでるところ。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;宮内悠介「1ヘクタールのフェイク・ファー」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;宮澤伊織「ときときチャンネル#2【時間飼ってみた】」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;が面白かった。どちらのノリも軽くて。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tiny-tinas-wonderlands&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tiny-tinas-wonderlands&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Tiny Tina&amp;rsquo;s Wonderlands
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/thumb/1000/91aa7960dce6941c461d5f5198c8a4c3-png.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/thumb/1000/91aa7960dce6941c461d5f5198c8a4c3-png.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週メインクエストが終わった。ティナがゲームマスターとして他のキャラと一緒にD&amp;amp;D的なTRPGを遊んでる、そのTRPG内の世界をプレイするっていう構造なので、メタっぽい悪ふざけが徹底していて（進行上の都合に合わせて雑になってるような世界設定についてツッコミが入ったり、ウィッチャーのパロディのサブクエストでゲラルトをモデルにしたキャラの言動がむかつきすぎる事についてボロクソ言ったりとか）、スピンオフのおやつっぽいゲームボリュームとも相まって楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週はやり残してたサブクエストも回収してストーリー周りはほぼほぼ終わり、あとはエンドコンテンツのカオスチャンバーというローグライト的なひたすら周回してアイテムかき集める段階に突入。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3で言うところの試練の場くらいのボリュームで、低レベルな今のとこはマリワンテイクダウンとかスローターシャフトほど大変ではない感じの、装備が揃ってなくても特に詰まることなく周回できてしまう柔らかめの手応えなので、最高レベルの20になった時どうなるのかなっていうところ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;十三機兵防衛圏&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%8d%81%e4%b8%89%e6%a9%9f%e5%85%b5%e9%98%b2%e8%a1%9b%e5%9c%8f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    十三機兵防衛圏
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今週 Switch 版が来たので始めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キャラデザインが綺麗で、Spineみたいなアニメーションのパーツ数とか考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;queendom-2-3&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#queendom-2-3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Queendom 2 #3
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/jjjg8kUcl20?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今週から出演グループ同士でのカバーステージ対決。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WJSN の Navillera も LOONA の Shake It も良かったけど、Brave Girls の MVSK が一番自分達の曲にしてる事の振り幅があってかっこよかった。準備期間中にコロナに罹患して隔離されていたらしく、ボーカルの切り替わりや BPM が変化するところで、いまいち気持ちいいタイミングになっていなかったように感じたのはその影響なのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;alan-moore--storytelling-online-course--bbc-maestro&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#alan-moore--storytelling-online-course--bbc-maestro&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Alan Moore | Storytelling Online Course | BBC Maestro
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/1eN0auaPVA8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;BBC Maestroのオンライン講義でアラン・ムーアのクリエイティブ・ライティングのコースが始まるっぽくて、ちょっと面白そう。イントロ見る限りでは字幕もあって英語も聞き取りやすいし、そこまでわけわからん単語が出てくるものでもなさそうだし、値段にもよるけど英語のリスニングを鍛えるのにもいいんじゃないかという気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.bbcmaestro.com/courses/alan-moore/storytelling&#34;&gt;https://www.bbcmaestro.com/courses/alan-moore/storytelling&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ワクチン&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ワクチン
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;1,2回目は選択の余地なくファイザー製だったが、3回目にはモデルナが選択肢に登場して、混合接種だと抗体増えていいぜみたいな話もあるのと、接種会場が家からとても近いので、興味本位でモデルナを打ったところ、発熱こそないものの翌日の寒気と関節の痛み、頭痛がそこそこひどく、例えるなら仕事で2徹くらいして並べた椅子の上で半端に仮眠とった後みたいな症状に襲われた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金曜の夜に打って土曜の昼から副反応が出始め日曜の昼にはおさまったものの、大人しくファイザーにしときゃ良かったとちょっと後悔。2回目までこそ実感がなくて分からなかったが、これを3回もやんのは嫌だなと思うのも納得。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Bellator 277&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;セロニオというハワイ系の選手がテコンドーとか伝統派空手みたいな遠目のレンジからサイドキック打ってくスタイルで面白かった。ハワイの伝統武術らしい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;レスリングエリートのアーロン・ピコはポカして負けちゃったっていう試合とか見てないのだけど、水垣さんの話とかを聞いてると初めの頃はポカしがちだというので、そういう印象をもって見ているけど、ここ何試合かは相当安定感があって、ただの強豪に。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AJマッキーとパトリシオの試合はまあマッキーでしょと思っていたら、パトリシオが無茶苦茶冷静でマッキーが間合いをうまく作れずに攻め手が無くなってしまった場面の印象が強い。とは言え、そこまでクイティカルヒットもないし後半の印象からするとマッキーなんじゃないかと思ったらパトリシオでちょっとびっくり。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;RIZIN Trigger 3rd&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;金原vs.摩嶋がいい試合。思いの外金原に対して摩嶋のテイクダウンが上手くいくので、フィニッシュこそ無くてもこのまま摩嶋優勢で終わるのかなと思ったが、3Rのその展開で力を使い切ってまくられるという勿体なさ。フィニッシュでこだわりすぎないような金原の余裕の持たせ方は、最前線という立場からは一歩引いてる立ち位置だからもてるもので、若い内から習得できるものじゃないのだろうなと思うと、競技性と年齢ってのは難しいですね。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;関根シュレックもシビサイ戦よりはMMAになってて面白かった。貴賢神は足さばきとかいい感じだったのだけど転がされるとなす術なく、ですよねという感じ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;関根による勝利後のマイクアピールの際、叫ぶ勢い余って飛び散る唾を目にして、脇のRIZINガールの女性がドン引きの表情を隠しきれなくなった瞬間を見てしまった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;矢地vs.グスタボ。3年近いブランク明けから復帰したグスタボのハイプレッシャーを、矢地が真っ直ぐ下がって受けてはケージに押し込まれる展開を繰り返していて、頭を抱えてしまう。そのままTKOという決着もあれでは遅かれ早かれそうなっていたと思う。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;国内選手同士で回しまくって高め合うとか言っても限度があるなと思うしかない。遊びは終わりだ感。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;UFC Vegas 53&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;モデルナの副反応もしんどかったので朝から体に鞭打って起きたりはせずに、反応がほぼほぼ収まった昼すぎのタイミングで、最期のルケvs.ムハマドだけ観た。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;序盤からケージ中央に立ってプレッシャーを与え続けるルケに対して、サークリングしながら時折真っ直ぐめのパンチを与えつつタイミングよくテイクダウンに成功するムハマドがフルラウンドでミッション遂行したような印象で、前日に似たようなプレッシャーを正面から受けて逃げ場を失った矢地と比較してしまう。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;RIZIN 35&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;中島vs.ケラモフは、スタンドでジャブを上手く当てられたら中島が勝ち筋を見出せそうだなと思ったら、そこからの組みで倒された拍子に三角のポジションをセットされて終了。もうちょっと観たかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;上田vs.高阪は、上田の打撃がゴリゴリでイイ感じだなと思ったら、逆に高阪がKOしてびっくりしてしまった。極真ゆえに顔面ガードが甘いみたいな話なんだろうか。客席に田村と坂田の姿も。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;浜崎vs.伊澤。今回は浜崎に頑張ってもらって3回目までやってほしいと思うも、伊澤が圧倒的でさっさと海外選手とやるべきかと思い直した。軽い階級の女子選手の試合だからということもあるのかも知れないけど、スタンドの打撃からタックルに行くまでの躊躇のなさが素晴らしいのと、グラウンドの局面局面で不利なポジションから有利なところに返していける技術。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;斉藤vs.牛久は、若干かかり気味に見える斉藤が振ってくる打撃を冷静にブロックしつつ自分のパンチなりキックを効果的に当てられていた印象で、普通に強いなと思った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ケースvs.サトシは、サトシがスタンドで後手に回らず振っていく際に大振りになって軸のブレる感じが危なっかしく見えてしまったのだが、スタンドの状態で組んだ流れでバック取る動きかと思いきや、そのまま引き込みながら三角セットして極め切ってしまって何も言えない。Bellatorのベルトにも色気を見せていたので、あっちの上の方とやったらどうなるのか早く観たい。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;キャッシュカード詐欺&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e8%a9%90%e6%ac%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    キャッシュカード詐欺
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;家の固定電話に銀行協会のカード詐欺対策課みたいなところの職員を名乗る人間から「ゆうちょのキャッシュカードが偽造されて個人情報が漏洩してる恐れが云々」という電話があったらしく、それを受けて話を聞きながら早々に怪しさに気づいた父が詰めるなり、向こうがボロを出して事なきを得ていた様子。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんで当事者であるゆうちょを差し置いて何たら協会が口座番号どうこうという連絡をしてくるのかっていう怪しさに次ぐ怪しさしかないけど、それっぽくはあるので引っかかる人もいるんだろうな。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 14</title>
      <link>/posts/2022/week-14/</link>
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2022 23:09:11 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-14/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週は結構暇で久しぶりに自宅で作業。&lt;br&gt;
起き抜けにメール見たらそのまま作業してしまうし、夜も延々やってしまってよくない。
あと久しぶりに履いたスニーカーが2足、どちらもソールが擦り減りまくりで終わっていたのを思い出し、どちらも捨てて新しく1足買った。ニューバランス。なんかちょっとだけゴツいやつ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;数学に魅せられて科学を見失う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%95%b0%e5%ad%a6%e3%81%ab%e9%ad%85%e3%81%9b%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%a6%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%82%92%e8%a6%8b%e5%a4%b1%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    数学に魅せられて科学を見失う
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/04/20220410_lostinmath.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;読み終わった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;量子力学、超対称性、弦理論…等々、いまの理論物理学の世界でほぼ常識化しているあれこれって、それが証明されれば凄くシンプルに色んな事の説明が通るようになるっていう美しさがあるのはわかるけれども、もう何年も CERN の実験では何も出てきてなかったり、果たして客観的な観測事実が得られる話なんだろうか…もしかして物理学者たちが信奉する自然さ、シンプルさ、数学的な美しさの先に答えは無いのでは…あるいは美しさと呼べるような構造があったとして、人類の理解できる美しさじゃなかったりするのでは…という事に疑問を持った著者が、いろんな研究者にそうした疑問をぶっちゃけながら探った本。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発表した論文で提唱される理論が、現実的に実験結果を得るのには、どうしても長い年月がかかってしまう高エネルギー物理学の現状では、研究者が評価されるかどうかは、その人が研究分野に及ぼす影響度合いによるものになっていて、その度合いが何で測られるかと言えば、その人の発表した論文の件数と引用数に依存している、となると、どうしても同じような研究に人も金も集まるようになり、研究分野の多様性がどんどん失われていってしまう。その結果として残るのが数学的な美しさへの固執って、科学というよりほとんど信仰であって、それってだいぶヤバくないですか。みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正直具体的な理論の話になるとちんぷんかんぷんだったのだけど、そこが理解できていなくても問題提起されてる部分は読めるし面白かった。と思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、目先の利益にとらわれて全体の舵取りが鈍くなって軌道修正ができなくなるというのは、なんとなく日本のシステム全体が抱える問題点と似てるような気がするけど、世界の科学の世界でそんな事があるのかよ…と読みながら思った。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;mリーグ-セミファイナル終盤戦&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0-%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%ab%e7%b5%82%e7%9b%a4%e6%88%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Mリーグ セミファイナル終盤戦
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;セミファイナルに残った6チームの内、ファイナルに進む4チームを決めるセミファイナルシリーズが今週で終わり、結果から言えばレギュラーシーズン1位だった U-NEXTパイレーツ とレギュラー序盤に勝ちまくりであわやこのまま行っちゃうのではという独走をした EX風林火山 が敗退したわけなんですが、その2チームがそれでも望みをつなごうとしていた木曜と金曜の2日間の4試合が超面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;卓上で運に任せて自摸り続けてる選手の事を思えば、面白かったと言うにはだいぶ胃の痛くなってしまうような展開も多かったけど、セミファイナルって過去こんなに盛り上がってましたっけ？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;麻雀、自分ではやらないし細かい攻防も理解できてるとは言えないけども、運要素がでかいこうしたゲームにおいて、ああいう状況で出番を任されて結果が残せる小林剛や、勝俣健志、近藤誠一のような選手っていうのは、Mリーガーという括りの中でももう1段違う存在なんだなっていう印象を持たざるを得ない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;queendom-2-2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#queendom-2-2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Queendom 2 #2
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;予告でみた WJSN 号泣展開はパフォーマンスで使用する砂時計が途中ですっぽ抜けてぶっ壊れるっていう事故によるものだったんだけど、その瞬間もダンサー含め全員あまりに平然としてるのでそういう演出なのかと思ってしまった。まあしかしステージ後の号泣ぶりも含め演出でも驚かない感じではある。事故だったらすっぽ抜けたタイミングで持ってたダンサーの人のメンタルが心配。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Kep1er はダンスブレイク的な間奏の最後の方のアレンジがハロプロの DQN 曲みたいでちょっと笑ってしまった。一瞬中野サンプラザに見えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;評価対象にはならないけど後日パフォーマンス披露させてもらえた LOONA は、東洋風のコンセプトかつPTTって自分が求めてる感じでは正直なくて残念だったけど、カメラワーク考えた見せ方は一番考えられていた感じは良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Brave Girls は Rollin’ だけじゃない事も見せたいとのことで、前半別の曲にしていてそこが良いタメになって Rollin&amp;rsquo; のぶち上がりをブーストさせてたのが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ウンビさんとiveの新譜&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%93%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%a8ive%e3%81%ae%e6%96%b0%e8%ad%9c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ウンビさんとIVEの新譜
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=enSvdtEutuw&#34;&gt;권은비 - &amp;lsquo;Glitch&amp;rsquo;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=pXbugSyo0tI&#34;&gt;IVE - &amp;lsquo;ROYAL&amp;rsquo;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ウンビさんは曲もビデオもよかったし、なによりこういうのがやりたかったんですね。というのが見えて嬉しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IVE はデビュー曲につづいて好みと違う活動曲だったけど、カップリング曲の方は好き。こういう BoomBap っていうのかほんのりオールドスクールめなラップ、アイドル楽曲て感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;制服っぽいステージ衣装も無双感ブーストしててよい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとは LE SSERAFIM がとうとう見えてきたけど、ちょっと構えて観てしまい、まだちょっと興味を持って見れるか不安な感じ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;モバメ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%a2%e3%83%90%e3%83%a1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    モバメ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;乃木坂のモバメが1か月全く来てないのがなんでだろうと思ったら、登録していたクレジットカードの更新をしないまま放置していたことに金曜にようやく気がついた。正直このままもうやめてもいいかという気もしたのだけど、モバメをやめるとたぶん完全に切れる気がしたので継続。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ufc273&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc273&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC273
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/f5985ac7aaa121a0517f9d2629630017.png&#34; alt=&#34;&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;始まる前こそビッグマッチ連発のド派手な興行だと思ってふたを開けてみれば、アッパーなパーティー感があったのは バーンズ vs. チマエフ くらいのもので、あとは地味だったり煮え切らなさの残る渋いイベントだった気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ともあれ、チマエフを迎え撃ったバーンズの気持ちと健闘ぶりが感動的ですらあっていい試合だった。ってランクはだいぶバーンズの方が上な訳でそういう表現するのは本来間違っているのだけど、まあチマエフなんで。規格外なんでしょうがない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;チマエフにしてみたら土をつけるまではいかないけどだいぶ本来の実力が顕わになって、これでもっとボクシングうまいコヴィントンなりウスマンとやっていけんのか、だいぶ怪しいぞっていうのが分かってしまったのは少し残念ではあるものの、本人が一番わかってるだろうしもっと強くなってまだまだ幻想高めて欲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コリアンゾンビことジョン・チャンソンの引退は仕方ないかなと思うけど、もうちょい競った相手とであれば、あんな風に心が折れたように引退を発表しなかったじゃないかと思うと少し悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;訃報&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a8%83%e5%a0%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    訃報
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;A先生と菊池信義さんが亡くなられた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どこかでまんが道とつつんでひらいてを改めてみたい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 13</title>
      <link>/posts/2022/week-13/</link>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2022 01:12:06 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-13/</guid>
      <description>

    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/MVMuxOEk7ow?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;NMIXX、Tankのトレーラーでぶち上がりからの、O.Oでのデビューでがっくしトーンダウンを経て、冷静になりながらもいくつかビデオを見てる内に、ビジュアル的にはドはまりする要素てやっぱそんなに無いんだよな～とは思いつつも謎に思い入れが醸成されつつあります。リリーさんとへウォンさんのコーラスしてるとこをもっと見たい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という訳で年度末という峠を越えてちょっと落ち着いているが、納品はまだしていません。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;身ぶりとしての抵抗&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%ba%ab%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%8a%b5%e6%8a%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    身ぶりとしての抵抗
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/04/20220404_tsurumi.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;鶴見俊輔の本を『ことばと創造』につづいて読んだ。2冊目。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ことばと創造』を読んでみた限りでは、鋭い事は言っていてもひたすら穏やかな語りぶりという印象だったので想像していなかったのだけど、ハンセン病患者との交流だったり60年安保の反対運動だったりベ平連だったり、戦後こんなにいろんな社会運動の中心で活動してきた人だと思わなかったので、ちょっと面食らった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイトルからして、運動運動した話ではなく、生活の中でどう振舞っていくかみたいな話かと思いきや。もちろんそういう話ではあるが、生活の中のどういった物事への視点や振る舞い、人との交流が、社会運動に広がり支えていくことになるのか、っていう事が肝の様に感じる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今現在ポリティカルコレクトネスだのなんだので価値観のアップデートみたいな表現がされがちだけど、戦前・戦中派の鶴見がだいたい同様の事を語っているのを読むと、そういう公正さって別に時代によって変わるものでもなく本来普遍的である話が大半なのでは…と思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、戦争を経験してる世代にとっての、戦前から戦中自分自身が何もできなかった事に対する後悔や、容易に戦争を支持する方向へ転向した今でいうリベラルに対する疑いの視線などについて、いくら理屈で理解していても共有しえないまま時間が経てば世代が完全に入れ替わってしまう事に結構恐ろしくなってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他の本も必ず読む。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tiny-tinas-wonderlands&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tiny-tinas-wonderlands&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Tiny Tina’s Wonderlands
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週末のリリースからずっとやってる。  今現在40時間くらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Borderlands の続編というかスピンオフ。2にあった、ティナが遊ぶダンジョンズ&amp;amp;ドラゴンズ的なゲームの世界でストーリーを進めてく DLC の拡張版みたいな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トリガーハッピー状態で、とっかえひっかえ装備とビルドを組み替え、より効率的に敵を溶かしていく組み合わせを探していく、敵を倒すために武器を探しているのか、武器を探すために敵を倒すのか、もはや何が目的なのかわからなくなってくるルートシューターのこの感じ。やっぱ楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3はメインストーリーが冗長だみたいな批判も多かったせいか、今作はその辺りが淡泊に抑えられている分、ハクスラ的には純度が高いのも良いと思う。個々のシナリオの馬鹿馬鹿しさと、そのこなれたローカライズやティナの声優の秋乃さんは安定して最高。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クラスはメインをスペルショット、サブをスタボマンサーにして、魔法ジャバジャバ撃ちつつ銃の連射速度を盛って火力出してく感じでやっている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;queendom-2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#queendom-2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Queendom 2
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前シーズンやってたのすら知らなかったのだけど、今回はメンツ的にそこそこ気になる事もあってチェック。Abemaで。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの中だったら WJSN に一番思い入れはあるが、それとは別に LOONA は事務所もゴタゴタしているような話が続いているようだし、なんか浮上のきっかけになるといいですね、という見守るような構えでいたのだが、1st ラウンドのステージでいきなりメンバー全員がコロナに罹患で不参加という持ってなさを突きつけてきてずっこけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初回の放送では VIVIZ とヒョリンの2組のステージだけが流れ、どちらも前身のグループの曲をやっていたりして、その頃のファン的には胸熱的な感じだったのかも知れないのだけど、自分は正直ぼんやりした認識しかなくて、ヒョリンのダンサーの数何…という感想に留まる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次週予告では何かしらミスったのか WJSN のソラさんが号泣していて Mnet やってるなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;LINE Liteが2月末で終わっているのを忘れて、1か月近くLINE上でのやり取りをスルーしまくっていて、久しぶりの花見というか友人と会うチャンスも逃していたのに気が付いた。というか既に使えない事について通知とか何も明示されないのなんなのか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;仕事場で使っているキーボード（Sol3）に入れている Boba U4 という一応静音仕様のタクタイルスイッチが、一応静かなんだけどそれでもモコモコ煩い気がして、静音リニアの Durock の Dolophin ていうスイッチを買った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PCゲームのプラットフォームをまたいだ管理の為に、GOG Galaxy という GOG のランチャーを入れてみる。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自転車のクラシックレース、ロンド・ファン・フラーンデレンを観る。ラスト、ファンデルプールとポガチャルの一騎打ちかと思いきや、後続とのタイム差がそこまで広がらなかったせいで、スプリントでポガチャルが競り負け表彰台もロストという展開で面白かった。ファンデルプールは流石。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;OH MY GIRL - &amp;lsquo;Replay’&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Peggy Gou - &amp;lsquo;I Go (Maurice Fulton Remix)’&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kehlani - ‘up at night feat. justin bieber’&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;中村佳穂 - ‘Hey日’&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;MUSM - op.4&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;MUSMってひと全く知らなかったけどEP良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Russel East Coast IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Russel Punch Bowl IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ballast Point Grapefruit Scullpin&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Russel ってカナダの醸造所のは、度数ちょい高いのにあんまり酒臭さがなくてゴクゴクいっちゃいそうになるので危険。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 12</title>
      <link>/posts/2022/week-12/</link>
      <pubDate>Sun, 27 Mar 2022 23:28:27 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-12/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今週もなんだかあんまり余裕なし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分が学生時代からスタッフで入っているようなディレクターの人達の仕事において、とにかく学生とか慣れてない人もかき集めて短いスケジュールを人海戦術的に頑張るというよりは、自分の様な慣れてる少なめのスタッフの経験値に頼って進めるプロジェクトが多くなってきたせいで、いくらなんでもそこの握りふわっとしすぎでは…という状態のままスケジュールがズルズル進む場面が増えてきている気がしており、そこは結果クオリティに響くわけだし、もうちょいピリッとして欲しいというかした方がいいのでは…と思うことが最近しばしば。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ウェザーニュースliveキャスターの卒業&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9live%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%8d%92%e6%a5%ad&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ウェザーニュースLiVEキャスターの卒業
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;正直言うとコメントポップアップが画面に追加されるようになってから、コメントを強制的に見させられる事が鬱陶しくて見る時間が少なくなっていたので、角田さんと武藤さんがたて続けに離れるというのをどちらも遅れて知って少しびっくりした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コメントのポップアップにしても、キャスターの入れ替わりにしても、自分と似たようなタイミングで新規で観始めた人たちが大勢増えて、コミュニティとの距離感が難しくなっている事の余波なのかなという気はする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;red-velvet-カムバ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#red-velvet-%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%83%90&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Red Velvet カムバ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「Feel My Rythm」ってタイトルから勝手にズンドコしたやつを期待していたら、まさかの「G線上のアリア」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえばビデオ含めて春っぽいイメージで作られてる印象ってこれまでそんなに無かったっぽいが、良くも悪くもいつもの感じの様な気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;K-Popのグループはリリースの度にビジュアルにせよ曲にせよコンセプトの提示を求められ、かつやたらと高い水準をクリアしないといけなくて、制作スタッフは毎度大変だろうなと思う。&lt;br&gt;
なのでトレンドにつかず離れず少しひねったりちょっと何か新しい要素足したり、全体的なぱっと見の印象がある程度横並びになるのはしょうがない気もするのだけど、そんな中でもSMは率先して少しでも尖った事やろうとしてるのがすごいなと思う。金持ってるとこのクリエイティブ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;EPの中では、&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=GMZlRcpMWq0&#34;&gt;Good, Bad, Ugly&lt;/a&gt;がよかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nmixx---oo-band-live-concert-its-live&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx---oo-band-live-concert-its-live&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX - “O.O” Band LIVE Concert [it&amp;rsquo;s Live]
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/MxunQ_SgXOw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;この曲全然ピンと来てなくて、MVもステージも最後まで見てられないと思っていたんだけど、このバンドアレンジのライブバージョンで見てみるとなんかかっこいい気がしてきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボーカルの出入り、っていうほど細かなものでもないかも知れないが、全員歌えちゃうグループのパート分けをじっくり見られて楽しい。色々難しい事を盛りまくった振り付けがノイズだったのかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;歌い出しのへウォンさんの「Check Out!」が超かっこいいので、そこを軸に何回も再生している内に、へウォンさんの事が気になってきて&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Wjhw0hFVMMM&#34;&gt;バラエティっぽいビデオ&lt;/a&gt;もチェックしてみたところ、だいぶふざけた面白い人らしいというのが分かって、引き続き追っかけたい気持ちになった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ゼレンスキーの日本向け国会スピーチ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%bc%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%90%91%e3%81%91%e5%9b%bd%e4%bc%9a%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%81&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ゼレンスキーの日本向け国会スピーチ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ゼレンスキーの話は日本に向けて軍備とかそういう法整備的に無理目な話はせず復興を見据えた内容にまとめていたのに、それを受けての山東昭子の挨拶で「ウクライナの人々が命を顧みず祖国のために戦っている姿に感動した」だのなんだの言っていて、いくら何でも不用意かつグロすぎできつかった。戦争に感動すんな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もはや自民党支持者はこういうのも何とも思わなくなってるんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;sol3&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#sol3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Sol3
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/03/20220327_sol3.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;去年GBに参加した新しいキーボードが来た。でかい。重い。上下のプレートを磁石でくっつける構造で組み立てはネジいらずであるにも関わらず、剛性も高くていい感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は液晶タブレット使う時は左右分割型のキーボードがいいので完全にそれ用。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キーマッピングを書き換えようと思って、他のキーボードで使っている MACRO_TAP_HOLD_LAYER という機能を使おうとしたところ、エラーが出てビルド出来ず、かなと英数の切り替えとレイヤーのトグルを同じキーに割り当てるのはちょっと保留せざるを得なくなってしまいモヤっとしているが、オプションで付けた左手側のタッチバーにブラシサイズの調整をマッピング出来たのでひとまず良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;プロフェッショナル修斗-2022-vol2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e4%bf%ae%e6%96%97-2022-vol2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プロフェッショナル修斗 2022 Vol.2
&lt;/div&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;西川大和vs.山田崇太郎。いうて階級差もあるし、山田が普通に勝って西川がちょっとしょんぼりするのかなと思いきや、まさかの西川が一本勝ち。冷静に見れば体力面で衰えのあるベテランの選手が1Rこそ余裕で倒すも抑え込みに失敗してスタミナ切れっていう、ありがちなものではあるんだけど、あの局面で抑え込ませなかったのは強いというか、流石に認めざるを得ない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;安藤達也の右フックで岡田遼が陥落。きれいに決まった。岡田はKO負けするのが初めてだったらしい。安藤はこの後のキャリアにそこまで大きい上昇を期待していいのかわからないけど、ホイホイRIZINに出てってバンタム級かき回すのは合ってるんじゃないかと思う。岡田がそうしていたように返上せずに修斗で防衛戦はやってもらいたいけど。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;one-x&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#one-x&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ONE X
&lt;/div&gt;
&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;10周年とはいえ9時間近くやってて流石に長すぎ。とは言え派手めなカードが惜しみなく並んでいて全然退屈しなかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;わりと日本人が優遇されたカードが並んでいたのに、キックの秋元以外は勝ち星はおろか内容もあまり良くなかったのは残念。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カピタン相手に一切引かずにローとパンチで勝ち切った秋元のかっこよさ。滅茶苦茶すごい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;平田樹は攻める技術の引き出しに広がりがあまりに見えてこないので、もうちょっと下のプロモーションで試合重ねるの方がいいのではと思った。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;若松は1Rの慎重さから抜け出せないまま、自分から打撃を振って組み立てる事を見られなかったのが負けた事より悔しい気がする。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;青木vs.秋山のDREAMからの因縁云々みたいな話に対して何の思い入れも無く、Road To ONE での「なんとか言えよこの虚構野郎」ってマイクでほぼほぼ完結していたのでは…というか、いざ試合が組まれてみると「ほんとにこれやる必要ある?」くらいに思っていたのだが、終わってみれば青木なにやっとんねんっていう結末に拍子抜け。本来的には階級差のある相手のパンチが当たればああなるって事なのかもしれないが、ああいう絶対有利の局面凌がれた時の弱さは変わってないんだなという。2Rの組みつき方の中途半端さとかあんま見たくなかった。正直ONEライト級のランキングを考えればアサラナリエフとかイザガクマエフとやる線もあるのかなと思っていたけど、無理でしょと思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;アラゾフがやばい。スーパーボンとグレゴリアンの試合より面白かった。っていうかONEのキックが面白すぎ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ロッタン相手に1Rそこそこまともに向き合って打撃で勝負していたDJ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;こんな大会でメインを任されていたアンジェラ・リーとスタンプの試合も、スタンドでもグラウンドでもハイレベルかつ気持ちが出まくっていて普通に面白くて立派だった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 11</title>
      <link>/posts/2022/week-11/</link>
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2022 00:48:27 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-11/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/a925648ad2ab011fb21514f031a9038b.gif&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/a925648ad2ab011fb21514f031a9038b.gif&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一時はどうなることやらという進行だった仕事が無事納品できて一安心なのだが、年度末は続く…という感じで、月末までにやらなきゃいけない事は残っており、まだダラダラできない状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おちついたら眼鏡を作りたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;oculus-quest-2-買った&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#oculus-quest-2-%e8%b2%b7%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Oculus Quest 2 買った
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ちょっと仕事の負荷が強まり散財したい気持ちになったので買ってみた。&lt;br&gt;
直前まではモニタの買い替えを考えてもいたのだが、まだ 4K 144Hz 32インチみたいなモデルは過渡期な気もしたので、ここはひとつ視点を変えまして VR に。新生活。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前々から Half-Life:Alyx はやってみないとな、と HMD の購入の機会を伺ってはいて、Valve の Index とか出たぱっかの arpara を思い切って買ってしまっても良かったのだが、VR にそこまでハマるかもわからないのだからと、多少冷静になって安くて色々こなれているであろう Quest 2 にした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り急ぎ Virtual Dektop とか触ってみたり、Cyberpunk 2077 のVR Mod を入れて遊んで VR 酔いを体験してみたりしたのだが、今のところ素朴に感動するのは YouTube の普通のビデオをめちゃくちゃ目の前に拡大したのを見る時だったりする。特に K-Pop の fancam とか。目の前に壁みたいにそびえる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Half-Life は出てから時間が結構経っている事もあって、定価で買うのも少し躊躇われるのでセール待ち。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;諸々ざっと触ってみていて自分の身体が表示されない不思議さがあり、身体性って言うのは直接的な触覚とかだけじゃなくて、それを受けてる自分の身体を視覚的に認知するっていう部分でのフィードバックがあってこそなのかなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;quicktimeの色問題&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#quicktime%e3%81%ae%e8%89%b2%e5%95%8f%e9%a1%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    QuickTimeの色問題
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;AfterEffectsで書き出したビデオファイルを QuickTimeで再生した時の色の浅さ、まあ ProRes だったらデータ上では問題ないんでしょ、とこれまであんまり深く考えてなかったけど、やっぱ色変だよねという話になって調べたら、 QuickTIme のガンマの表示がなんか変らしいという話に行きつき、そこから更に Davinci Resolve で書き出し直せば正常になるという話を見かけ、取り急ぎ Davinci Resolve を入れて納品用データを作った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;見事に色がまともになり、今まで何をしていたのだ俺は…という感じではある。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mount-q.com/yamaqblog/archives/1627&#34;&gt;Premiere Proの色について｜概要 – yamaqblog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://mount-q.com/yamaqblog/archives/2030&#34;&gt;映像のガンマとMacのガンマ処理 – yamaqblog&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ミラノーサンレモ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%9f%e3%83%a9%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%ac%e3%83%a2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ミラノーサンレモ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;何週間か前から自転車ロードレースもシーズンインしていて、先週書くのを忘れてしまったパリニースだったり、土曜日のミラノーサンレモで、観たい選手が続々絶好調で走っていて楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミラノーサンレモはド平坦な長距離のワンデーレースで、勝負どころの最後のちょっとした山でポガチャルがぶっちぎるのか、それともファンアールトがそこに食らいついてゴール前スプリントでぶっちぎるのか…と思いきや、ポガチャルが決定的にはライバルを崩せないまま突入した最後の山の下りで、ダウンヒルの得意なモホリッチが「こんなに差がつくもんかね」というレベルで突き抜けてそのまま逃げ切って優勝してしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ハンドルの手元でシートポストの高さを変えられる装置を使っていたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クライマーもスプリンターも皆かっこいいけど、一番ロマンを感じるのはダウンヒルで攻められる選手だなと改めて思った。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ua---微熱&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ua---%e5%be%ae%e7%86%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;UA - 微熱&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8RAEYRRJ8H8?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;きっと涙は…&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他今週聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    その他今週聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=tGYvIELGlbA&#34;&gt;Rad Museum - Off-Line (feat. DEAN, LeeHi)&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=B3HsuHCK-xg&#34;&gt;OVCOCO - WE CAN&amp;rsquo;T STOP&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=TPdnbvWU_QY&#34;&gt;Hyper Potions &amp;amp; MYLK - Papaya&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=-UhV_Ou0jgA&#34;&gt;(G)I-DLE - My Bag&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;(G)I-DLE 今までほとんど見てきませんでしたが、ピンクモリなウギさんがいいなと思いました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFCのロンドン大会が結果的に味付けの濃い感じで楽しかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ポールクレイグやアミルカーニが一本取った試合なんかも良かったけど、あの辺は冷静に考えてみると、どちらも相手が若干不用意だったので、クオリティで言うと一昔前のMMAな気がしなくもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Cage Warrior のイギリスでの興行を見ていても思うけど、観客のムードが良いとか言う以前にそもそも全体的にイケイケで前のめりなんだなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;佐藤天はいろいろ残念だったけど、グンナー・ネルソンもそんなに良くなくて、このカードがプレリム～メイン通して一番しょっぱい内容だったのが悲しかった。どちらもブランクが長かったしと思えば仕方ないのかなとも思うけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ダン・フッカーも上り調子の選手に対する噛ませっぽいポジションになってしまってるのも悲しい。別にそこまで応援してる選手ってわけでもないんだけど、流石に不憫で。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとはムハンマド・モカエフの派手な攻めっぷりとトプリアのKOが格好良かった。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 10</title>
      <link>/posts/2022/week-10/</link>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2022 02:42:46 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-10/</guid>
      <description>&lt;p&gt;完全に忙しい状態。&lt;br&gt;
某のSDGs絡みの作業をしているのだが、いろいろ間に合わせたりするのに終電間際までとか週末潰して進めないとならなくなってくると、サステナブルとは…？みたいな気持ちになってくるというか、一つの仕事終わらせる程度でもどっかで無理する事はある訳で、サステナブルとか言ってて社会なんか変わる訳ないだろと思ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;美の進化-性選択は人間と動物をどう変えたか読み終わった&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%be%8e%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96-%e6%80%a7%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%af%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%a8%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8b%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』読み終わった
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;『種の起源』の自然選択と適応主義的な考え方だけを取り上げられがちなダーウィンが、後に出した『人間の由来』で提唱していた「性淘汰」と動物の持っている美しさについて考察した本。2週間前にも途中で書いたけど、めちゃくちゃ面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クジャクやセイランの尾羽が美しかったり、マイコドリの作るあずまやといった求愛活動がオスによって行われるのは、個体の生存戦略として進化したものではなく、メスから好まれやすいオスの形質をメスが主体的に選り好みし、メスたちが配偶者選択と性的自律性を獲得していった結果として進化した形質である、という性淘汰の考え方を軸に、人間の男女におけるフェミニズム的な話にまで広がって回収されていくのがとてもエキサイティングだった。まじで理解が広がる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本文だけで400ページ弱あるけど、専門的な内容にしては平易な文章で読みやすかったのもありがたかった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ワクチンブースター接種&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e6%8e%a5%e7%a8%ae&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ワクチンブースター接種
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;予約できるようになったはいいが、忙しいのに加えて確定してないスケジュールがあってタイミングが難しい。&lt;br&gt;
予約取りやすいけど副反応がありそうな分スケジュール的に余裕あるとこでモデルナを打つか、副反応ないぶんファイザーの予約とれるまで待つか…みたいな感じ。
まあここまで来ると急いで打ったから何というほどでもないんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;花粉症&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%8a%b1%e7%b2%89%e7%97%87&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    花粉症
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;発動した疑惑。&lt;br&gt;
やや鼻がむずむずしたり肌が痒い時があるのと、頭痛というか頭の血管の拡張を感じる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週聴いた音楽&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e9%9f%b3%e6%a5%bd&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた音楽
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://jamiepaige.bandcamp.com/album/bittersweet&#34;&gt;Japmie Paige - ‘Bittersweet’&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=Mnq53ZR9v-w&amp;amp;list=LL&#34;&gt;Floating Points - &amp;lsquo;Vocoder&amp;rsquo;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=gFb1TftvdoM&amp;amp;list=LL&#34;&gt;Jay Park - ‘GANADARA (Feat.  IU)’&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 09</title>
      <link>/posts/2022/week-09/</link>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2022 00:05:39 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-09/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220215.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;忙しくなってまいりました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;プーチンを無理筋の軍事侵攻に踏み切らせた背景とは&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%92%e7%84%a1%e7%90%86%e7%ad%8b%e3%81%ae%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e4%be%b5%e6%94%bb%e3%81%ab%e8%b8%8f%e3%81%bf%e5%88%87%e3%82%89%e3%81%9b%e3%81%9f%e8%83%8c%e6%99%af%e3%81%a8%e3%81%af&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    プーチンを無理筋の軍事侵攻に踏み切らせた背景とは
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/AI2JuvQ15qo?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=p3O81fpfk8Q&#34;&gt;河東哲夫×神保哲生：ウクライナへの合理性を欠いた軍事侵攻はプーチンが追い詰められていることの裏返しだ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=HhLemFXw74Y&#34;&gt;伊勢崎賢治×神保哲生：NATOの「自分探し」とロシアのウクライナ軍事侵攻の関係&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ロシアがそれなりに追い詰められているのは事実だよっていう話とか、プーチンの愚かさを糾弾し制裁を振りかざすだけではウクライナの人が死に続ける一方なので、悪魔と手を結ぶような話であろうと第三国の国々が妥協点を探る努力を怠ってはいかんのではという意見とか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また日本は核共有とか議論する前に日米地位協定どうにかしろやっていう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;自転車を整備&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%82%92%e6%95%b4%e5%82%99&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    自転車を整備
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;読書したかったりただ単に歩きたかったりと移動は徒歩と電車になりがちで、1年近く自転車乗っていなかったのだけど、温かくなってきた事だしというか、このくらいの季節に乗るつもりで年始にオーダーしたホイールも先週ようやく届いた事もあって、還付金も戻った勢いついでに高いフリーホイールやシートポストも買ってみたりして、自転車を洗ったりパーツを換装した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フリーホイールはだいたいの店でWhite Industriesのが鉄板みたいな感じで宣伝されているので、何も考えずにそれに従う形でそれを手に入れようと思ったのだけど、最近はどこも在庫が薄いようで、目当ての19Tのものがなかなか見つからず、オンラインストアで何軒か注文するも「メーカー取り寄せになっちゃうのでいつになるかわからん」という感じで振られまくり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え完全に買い替える気持ちにはなっていたし、探す途中で近所の自転車屋のオンラインに小さい16Tのものがあるのは確認できていたので、まあ別に16でもいいかって事でその店まで買いに行ってみたら、オンラインの在庫表記が間違っていたらしく、本来目当てだった19Tのを入手して事なきを得た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;普段あんまり使わないような、実店舗もある自転車屋のオンラインストアの、特に規模が小さいような店の場合、オンラインストアの業務は片手間になっちゃうんだろうなってのがなんとなく分かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ひみつの花園&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%b2%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%ae%e8%8a%b1%e5%9c%92&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ひみつの花園
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/46914e87ccfdd943938312c34ab46a11.png&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/46914e87ccfdd943938312c34ab46a11.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;国立映画アーカイブの90年代日本映画特集にて。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子どもの頃に何かのレンタルビデオのアタマに入っていた予告編を観たのが強く記憶に残っていたものの、本編を観ずじまいだったのでようやく見た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;テンポも悪いし作りも粗くて無茶苦茶なんだけど、若かりし西田尚美の美しさも相まって許容できてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;UFC272&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;プレリムの途中から起き出して、途中までほぼ寝ながら、なんなら半分夢見ながらだったので、なぜか笑顔のコンディットが出てきたりして混乱した。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;果敢に向かっていく姿勢が良かったジェイミー・ムラ―キーを冷静にミドルや前蹴りを効かせていなしながら最後はパウンドアウトで圧倒したジェイリン・ターナーのえぐみ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;バルボーザを完璧にドミネートしたブライス・ミッチェル。本来TDDが上手かったはずのバルボーザにしてみれば、序盤から距離詰められてパンチを被弾したのをきっかけにメンタル的に後手に回ってしまったのかなと思う。武道の人が言う先の先みたいなやつ。それはさておきミッチェルは今後が楽しみ。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RDAとの試合をショートノーティスで受けてフルラウンドぶっ通しでボコられたモイカノは立派ではあるが、こういう試合はどういうテンションで観たらいいのかわからない。RDAの完成度は相変わらずかっこいいんだけど。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コヴィントンとマスヴィダルは、マスヴィダルを応援したくなってしまう気持ちがあるものの、ケージレスリング能力においてコヴィントンが圧倒的すぎて早々にナンも言えなくなった。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;RIZIN LANDMARK 2&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;吉成はとにかくもっと競った相手との試合が観たい。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;問題の平本。グラップラーでもない鈴木千裕にグラウンドで手も足も出なかったのは正直残念過ぎだったし、バルボーザ同様に早い段階でフラッシュダウンしかけた事で焦ったのか、状況を打開する手立てが前がかりな打ち合いに終始してしまって、そのスタンドの打ち合いでさえおそらくK-1の頃よりも雑な感じだったのが見ててしんどかった。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;これで膨らみきった平本の幻想が実像に合ったものになったのはいい事だと思うので、普通に試合を重ねてどうにかして下さい。頼む。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RIZIN は興行側が目論んでる展開に、演者たちが実力の部分で上手く乗れなくてストーリーを思う通りに走らせられない事が多すぎる気がする。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Ballast Point Sculpin IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Ballast Point Aloha Sculpin Hazy IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Coronado Leisure Lagoon Hazy Pale Ale&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;AleSmith West Coast IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Breakside Wonderlust  IPA&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;今週は少し苦めのビールばっかり飲んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ballast Point の Sculpin が程々の苦みでおいしい。IBA でいうと70前後のが口に合う気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Wonderlust はグレープフルーツジュースみたいで、これはこれで好き。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 08</title>
      <link>/posts/2022/week-08/</link>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2022 01:42:30 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-08/</guid>
      <description>&lt;p&gt;今まであんまり進んでなかった仕事がぞろぞろ動き出しつつあり、忙しくなりそうだな～と思いながらダラダラしていたつもりでいたが、よくよく考えてみると平日ずっと働いていていた記憶しかなく、既にそこそこ忙しいのかも知れない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ロシアのウクライナ侵攻&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%8a%e4%be%b5%e6%94%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ロシアのウクライナ侵攻
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/6BFV1LNytHA?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;なんやかんやで合理的に攻め込むメリットなんか無いんだしやらないっしょ、という専門家の見方が多かったので、そんなに深刻に見ていなかったのが一転、週後半はプーチンのせいで素朴に気分が沈んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意味が分からないので、プーチンが民族主義的な歴史観にハマって暴走したっていうのもそれなりの信憑性を感じてしまうけど、それと並行してロシアとして大国のポジションへ戻したいが、このままロクな産業も育てられない状態でウダウダやっててもどうにもならんし…的なドン詰まり感も相当あったんだろうか。にしたって意味が分からないが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これに乗じて「9条があっても」みたいな話を真っ先に Twitter で喧伝しだす政治家の品性は本当に卑しいし知性が乏しいと感じる。自分は9条について何かしらの改正は必要だと思っている側だけど、仮に今日本がそれをやったら、それこそ中国が台湾をどうにかしようっていう口実を与えるだけになるんじゃないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなメリットもない戦争誰も仕掛けないでしょうっていう楽観からの展開が、過去の大戦のはじまりとよく似てるのも本当に暗い気分になるし、とにかく事態が他の地域に広がって悪化しないよう願う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦争すんな。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;乃木坂46時間tv&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b9%83%e6%9c%a8%e5%9d%8246%e6%99%82%e9%96%93tv&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    乃木坂46時間TV
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今週は週の前半に提出物がかたまっていたり打ち合わせがあったりしたせいもあって、夜にやっていた人狼くらいしかちゃんと見られず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;タイミング的にちゃんと見れたのは人狼くらいだけど、田村さんが市民の時にすぐ変なもの買わされそうさが凄かったのと、中村麗乃さんの喋る姿を5年分くらい一気に見た気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし46時間TVも流石にこなれてきていて、無理に観なくていいかっていうコンテンツになってしまった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;nimixx-デビュー&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nimixx-%e3%83%87%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NIMIXX デビュー
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/8wCuNnlk50k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;表題の O.O は案の定難しい感じがしてどうでもよかったが、やっぱり TANK がかっこよくて、展開がくそシンプル且つ尺も短いものだから、仕事しながら6時間以上ぶっ続けで聴いてしまった。
Trailer 見た限りではこの曲で振り付けも映像も作ってるわけだし俄然 MV に期待 。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうと、戦争が始まってしまうとこういう兵器がモチーフの歌詞とかタイトルとか自粛みたいになってしまうのだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;久しぶりに鎌倉へ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b9%85%e3%81%97%e3%81%b6%e3%82%8a%e3%81%ab%e9%8e%8c%e5%80%89%e3%81%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    久しぶりに鎌倉へ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;祝日だった水曜に、仕事の打ち合わせで1年ぶりくらいに鎌倉の加藤さんの家にお邪魔した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;打ち合わせとしてはすごくぼんやりで若干の不安が残ったまま終わり、そのまま犬の散歩などに付き合う。この犬は元が保護犬だったせいか人見知りの度合いが異常に深くて、会うのが2回目とは言え、1年ぶりともなるとほぼほぼ初めましてみたいな自分が対峙して軽く重心移動をしただけで後ずさりされてしまうのだけど、大人しくて可愛い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;夜にお酒を飲みながら、先日保坂和志の『書きあぐねている人のための小説入門』を買ったけどまだ読んでない旨伝えたところ、激推しされまくったので早く読まないとなという気持ちになった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;ウェザーニュースlive-コメントのポップアップ機能が追加&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9live-%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e6%a9%9f%e8%83%bd%e3%81%8c%e8%bf%bd%e5%8a%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ウェザーニュースLiVE コメントのポップアップ機能が追加
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/-RFP5wQcIso?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;自分が見始める前にはあった機能というか演出らしいのだが、正直ニコ生のコメント以上に邪魔くさくて、その辺は自分で表示するかどうか決めさせてくれよと思う。&lt;br&gt;
またこれに伴って放送中に各ストリームでのコメントをキャスターの人達が見なくて良くなったらしく、それまでコメントでキャスターとじゃれているつもりでいたニコ生ユーザーが実質排除された結果、キャスターdisとかも飛び交うようなスラムと化していて、目も当てられない感じに。&lt;br&gt;
いまどきニコ生でコメント打って得意になってる人はジジイばっかりだと思うのだが、とにかく幼稚すぎて閉口する。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;bim--skaai--田我流--bosered-bull-rasen&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bim--skaai--%e7%94%b0%e6%88%91%e6%b5%81--bosered-bull-rasen&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &lt;strong&gt;BIM / Skaai / 田我流 / Bose｜Red Bull RASEN&lt;/strong&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/_3kFxRgabEI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;ラップも良かったけどトラックが良かった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今読んでる本美の進化-性選択は人間と動物をどう変えたか&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e3%82%8b%e6%9c%ac%e7%be%8e%e3%81%ae%e9%80%b2%e5%8c%96-%e6%80%a7%e9%81%b8%e6%8a%9e%e3%81%af%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%a8%e5%8b%95%e7%89%a9%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今読んでる本『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/0eeb7b783f9b785853c132410e277567.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/0eeb7b783f9b785853c132410e277567.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ前半で鳥類のオスの誇示行動とかメスの配偶者選択の話がメインなんだけど、第5章のカモのセックスの話が面白いと言うかなんというかやばい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「カモのペニスがめちゃ長くてグロい」みたいな話はどっかで見たような気もするけど、メスの配偶者選択からもれたオスたちが集団でメスをレイプ（便宜上生物学用語で強制交尾と呼ぶらしい）する事とか、それによって望まないオスとの受精に至らないようメスの膣がオスの完全な勃起を阻止する為に繁殖期になると曲がりくねった複雑な形になっており、その結果メスの性的自立が保たれてるのだとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後半に行くにつれて人間の美についての話になるっぽく、フェミニズム的な観点もありそう。&lt;/p&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/l0EbkDNKN-E?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;いろいろゲームが発表&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%99%ba%e8%a1%a8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    いろいろゲームが発表
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ストリートファイター 6』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『カプコン ファイティング コレクション』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『ソウルハッカーズ 2』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;今年は去年までコロナで詰まってた分が流れ出してゲーム出まくりすぎ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソウルハッカーズはやりたい気がする。前作クリアしてないけど雰囲気好きだったので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストリートファイターは、これを機に何度目かの格ゲー再チャレンジするチャンスにするかどうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;発売されたゲームと言えば今ホットなのは『Elden Ring』な訳だけど、絶対まともに進められないので、いつかめちゃめちゃ安くなった時に考える。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk 2077&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;情勢的に銃でラウドなプレーすんのもどうかと思いつつ…&lt;br&gt;
フラットヘッド奪取するメインミッションを保留してウロウロしてたらレジーナからのミッションを全て終えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週聴いた良かった曲&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%81%b4%e3%81%84%e3%81%9f%e8%89%af%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9b%b2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週聴いた良かった曲
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;NMIXX - ‘TANK’&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Yves Tumor - ‘Secrecy Is Incredibly Important To The Both of Them’&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;あと、水曜日のカンパネラの新しいボーカルの人のビジュアルと声がいいなと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;いろいろ目を通したつもりでいたが、なんやかんやで他の事しながら見ていたので、結局マカチェフ強いなってのしか覚えてない。&lt;br&gt;
そんなぼんやりした印象ではあるけど UFC よりアイルランドでやった Bellator の方が面白かった気がする。母国で後輩をばんばん労いまくりながらファンサしまくるマクレガーの姿に少しほっこりしたりもして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうと、ロシアの動向がこのまま悪化していくと、アメリカでの対ロシア感情もどんどん悪くなっていくだろうし、アメリカ国内での有観客大会ではロシア人選手に対する当たりはどんどんキツくなっていったり、最悪締め出しとかあるのだろうか…みたいな事も考えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週飲んだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%a3%b2%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週飲んだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Ex Novo - For Whom The Helles Tolls *&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Mikkeller - Evergreen Hazy Session IPA **&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Coronado Brewing - Orange Avenue Shandy  ***&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Bravus Brewing -  Non Alcohol IPA *&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;コロナドブリューイングのは大体飲みやすくてうまい。&lt;br&gt;
ただニューイングランドスタイルのIPAばっか飲んでたら少し飽きたというか物足りなくなってきたので、苦めなIPAを適当に掘りたい気分。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 07</title>
      <link>/posts/2022/week-07/</link>
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2022 23:02:27 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-07/</guid>
      <description>&lt;p&gt;確定申告完全に片付きました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;dialogue-for-people-へ寄付&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#dialogue-for-people-%e3%81%b8%e5%af%84%e4%bb%98&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Dialogue for People へ寄付
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;認定NPO法人になった、というのは先週の話なんだけど、自分のクレジットカード更新の都合もあって今週に寄付の登録をしたところ、数日後に電話がかかって来たのでクレジットカードの間違いか何かかなと思ったら、少額なのにわざわざお礼の電話だったので少し驚いて、特に何という応援も伝えられずに向こうの感謝ばかり受け取って電話を終えてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ30人弱しかいないようだったのでなるほどっていう感じではあるけど、増えるといいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;寄付による税の控除というとふるさと納税もあるけど、あれは税への認識を歪めているようにも思うので、そこに加担するよりは自分が手伝いたいと思うような活動をしてるとこに寄付した方がいいんじゃないかと思っている。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;apink---single-rider&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#apink---single-rider&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Apink - ‘Single Rider’
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/vcqg9hiXt_k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Apinkの新譜から。超いい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;anna-takeuchi---手のひら重ねれば&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#anna-takeuchi---%e6%89%8b%e3%81%ae%e3%81%b2%e3%82%89%e9%87%8d%e3%81%ad%e3%82%8c%e3%81%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Anna Takeuchi - &amp;lsquo;手のひら重ねれば&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/nIARxjOQrdw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;いろんななにかに似てるとは思うけど、いい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;たぬかな-諸々契約解除&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%81%9f%e3%81%ac%e3%81%8b%e3%81%aa-%e8%ab%b8%e3%80%85%e5%a5%91%e7%b4%84%e8%a7%a3%e9%99%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    たぬかな 諸々契約解除
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ゲーセンでくっちゃべってんじゃないんだからさあ…みたいな程度の話ではあるし、みんながみんな本気で身長で差別されてると思って騒ぎを大きくしてる訳でもないと思うのだが、身体的特徴に触れて使った「人権」てワードの火力がでかすぎて、あれよあれよという間にレッドブルはおろかCAGの契約まで切られるところまで行ってしまうと流石にちょっと気の毒な気も。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;立ち回りとして騒ぎが大きい内に契約解除みたいな発表をすると、ニュースの見出しがよりわかりやすくなって火が大きくなるんだなあというのがよく分かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この話について野次馬的に界隈（ウメスレとか）のリアクションを覗いてみたら、「もともと口汚く罵る行儀の悪さも含んだ文化だったじゃん」的な擁護寄りの発言もちらほら。&lt;br&gt;
いや、そういう狭いコミュニティゆえに清濁込みで楽しめてた事や、ゲーム業界でただ金儲けしにきた人達のでかい声によって急に振る舞いが規定される事への反発もわかるんだけど、だからってひどい言葉発さないと楽しめない訳でもなかろうし、それを理由に今回のような話に対して開き直んのは違うんじゃないのというか、子供じゃあるまいしそこは上手くやれやっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コミュニティが持ってるグレーなとこも見守りながら業界に金を集める苦労をしてきた人達が一番ぶち切れてそうではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この件に関してさすがに慎重なのか、プロが直接触れてるのはそんなに見なかったけど、ネモがまともな指摘をしていたのとゆうゆうが普通に怒っていて良かった。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=CoUngqM3kbw&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=CoUngqM3kbw&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://twitter.com/YUYU_FGC/status/1493849987091877890&#34;&gt;https://twitter.com/YUYU_FGC/status/1493849987091877890&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ただ逆に言えば、スポンサードしてる企業なんて、自分とこの利益と人権どっちが大事かっていったら100%自社の利益の方が大事な癖して、こういう時にトカゲのしっぽ切りで個人を社会的に抹殺して責任は果たしましたみたいな顔すんなというか、金出して世に送り出してる責任の取り方として何かもっとやり様ある気がするし、もっと角度を変えれば「人権」て言葉がコミュニティ内でのジャーゴン的な冗談で、本気の人権侵害的な意図は無かったにしても、こういう軽口が積み重なった結果、本当に人権問題でしんどい目に遭ってる人の話まで実態よりも軽いものとして認識されていきかねない話だっていうのは、今回の機会に炎上云々とか身長がどうのっていう事よりも話し合われるべき話なんじゃねえのと思う。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;格闘dreamers-シーズン2-2&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%a0%bc%e9%97%98dreamers-%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b32-2&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    格闘DREAMERS シーズン2 #2
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/sCc9rZCqxvU?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;そういえば先週から始まってたABEMAとLDHのMMAオーディション番組の新シーズン。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;主にレスリングエリートの藤波へのダメ出し、あと三上ヘンリーがでかくて顔がいい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;二十歳の微熱&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%ba%8c%e5%8d%81%e6%ad%b3%e3%81%ae%e5%be%ae%e7%86%b1&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    二十歳の微熱
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;先週見た国立映画アーカイブの90年代の日本映画特集上映で、橋口亮輔監督の『二十歳の微熱』を観た。映画は『渚のシンドバッド』とかと比べてもずいぶん粗かった分、監督の鬱屈とした感じがそのままじっとり伝わってくるような感触がある。残酷な博愛主義者。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;片岡礼子がとても若かったけど、発声がそのまま。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のんだビール&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%ae%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%93%e3%83%bc%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のんだビール
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;数週間前に八重洲の地下街にあるリカーズハセガワって酒屋で安売りされてたブリュードッグのIPAを何本も買って飲んでいたら、いつの間にやら飲酒習慣が復活。一人でべろべろになっても疲れるだけなので、ニューイングランドIPAの度数が低くてジュースみたいなものをメインに飲んでみている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今週飲んだのは&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Odin Odins Queast Hazy Pale Ale&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Brewdog Clockwork Tangerine Session IPA&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Brewdog Basic Shake Milkshake IPA&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;上の2つは柑橘感か何かのせいか、好みからするとそんなに…で、 Basic Shake はものすごく甘ったるいのかと思いきや苦みの少ないIPAみたいな感じで飲みやすかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サウナ、カレー、コーヒー等につぐ中年っぽい趣味という自覚はあります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Cyberpunk2077 1.5&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;でっかいパッチというかアップデートが来たぞ、と言っても大きくはPS5世代のコンシューマー機向けの話で、PC版で遊んでる側からすればそこまで大きな変化が来たって訳でもないのだが、なんとなくPCでもコンシューマー機でも同様のプレイが出来るスタートラインに立ったという事で、これからDLCとかモリモリ来るんじゃなかろうかって事でベリーハードで遊び直してみている。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 06</title>
      <link>/posts/2022/week-06/</link>
      <pubDate>Sun, 13 Feb 2022 23:06:38 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-06/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220208.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;確定申告、自分の分は申告まで終わって、めんどい家の分をちまちま進めている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例年通りPCでカードリーダーで認証させようと思ったらアプリもインストールできないし、ブラウザの拡張機能もインストールできないしで、お手上げ状態のままあきらめて Android のアプリでやってみたら行けた。&lt;br&gt;
マイナンバー絡みとかインボイス絡みとか、毎年の様に微妙に認証のための仕様が変わっていて混乱する。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;矢島舞美さん-30歳&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%9f%a2%e5%b3%b6%e8%88%9e%e7%be%8e%e3%81%95%e3%82%93-30%e6%ad%b3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    矢島舞美さん 30歳
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;光陰矢の如し。あの辺の人達が30歳ってまあまあ来るものがある。&lt;br&gt;
というのはさておき、おめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;xg&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#xg&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    XG
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
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      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;YGとavexの合同プロジェクトらしいとかなんとか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソロのダンスのビデオはあんまりピンと来なかったけど、こっちのパフォーマンスは曲のセレクトが良かったので、期待値が微増。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;朝日新聞ポッドキャスト-中村哲さん殺害を追う&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9c%9d%e6%97%a5%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%82%b9%e3%83%88-%e4%b8%ad%e6%9d%91%e5%93%b2%e3%81%95%e3%82%93%e6%ae%ba%e5%ae%b3%e3%82%92%e8%bf%bd%e3%81%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    朝日新聞ポッドキャスト 中村哲さん殺害を追う
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/42cac6f1-d180-4d07-84b3-ae1c009f9f3e&#34;&gt;https://omny.fm/shows/asahi/42cac6f1-d180-4d07-84b3-ae1c009f9f3e&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://omny.fm/shows/asahi/3fcb7df4-e1e0-4c6e-bf75-ae2200a18e38&#34;&gt;https://omny.fm/shows/asahi/3fcb7df4-e1e0-4c6e-bf75-ae2200a18e38&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;朝日新聞のポッドキャストはメインパーソナリティーの喋りのノリが苦手なのに加えて、新聞読まない層に向けてカジュアルさや分かりやすさを前面に出そうとしてる感じがしんどくてしばらく聞いていなかったのだが、この回の乗京真知記者の話はなんかすごかった。調査報道っていうかほぼ捜査。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;tbsラジオ-荻上チキsession-特集インターネットメディアと報道のあり方&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa-%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%adsession-%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%a8%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e6%96%b9&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TBSラジオ 荻上チキ・Session 特集「インターネット・メディアと報道のあり方」
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e1e3n01/a-a7c9ui0&#34;&gt;https://anchor.fm/tbsradio-ss954/episodes/ep-e1e3n01/a-a7c9ui0&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;神保哲生とビデオニュースの特集。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;男はつらいよ-寅次郎夕焼け小焼け&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%94%b7%e3%81%af%e3%81%a4%e3%82%89%e3%81%84%e3%82%88-%e5%af%85%e6%ac%a1%e9%83%8e%e5%a4%95%e7%84%bc%e3%81%91%e5%b0%8f%e7%84%bc%e3%81%91&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/dc244c95cf9314f589845e7093fc09ef.png&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/dc244c95cf9314f589845e7093fc09ef.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先週の土曜にBSテレ東でやっていたのをチラ見していたらいい話だったので、ちゃんと観直した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上の池ノ内青観の後ろ姿に至る場面とそこに繋がるクライマックスは、美術や表現を仕事にすることについて考えさせられる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;国立映画アーカイブ-1990年代日本映画躍動する個の時代&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%9b%bd%e7%ab%8b%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96-1990%e5%b9%b4%e4%bb%a3%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%98%a0%e7%94%bb%e8%ba%8d%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%e5%80%8b%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    国立映画アーカイブ 1990年代日本映画――躍動する個の時代
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/d00536164776a8778392f83d07fbc3bb.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/d00536164776a8778392f83d07fbc3bb.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;機動警察パトレイバー 2 the Movie&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;PERFECT BLUE&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;まだフィルムセンターって言いそうになる京橋の国立映画アーカイブの2月,4月の特集上映が90年代の日本映画という事で、金曜の休みに並びで上映してたアニメーションの2本を観てきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;パトレイバー2はこれまで基礎教養的に観たような気になっていたけど、最後の地下通路でイクストルと戦闘する場面だけ何となく記憶にあった以外はほぼ覚えておらず。ロボットアクション的なものを期待して見たはいいが、政治的な策謀の話がメインだから10代の頃は全然頭に入らなかったのかも知れない。というかなんなら観てすらいなかったのでは…という気さえする。今見てみるとものすごくその辺りのバランスが良く感じるのだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ストーリーは今の感覚からすれば、ああいったテロをする犯人の中に下卑たナショナリズム的なものについてほとんど描かれないのが、クールすぎるというか無邪気に見える気もしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえず言うまでもなく作画やべー。クライマックスで南雲が柘植に手錠をかける手のやりとりのとことか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PERFECT BLUE はまだ14歳くらいだった公開当時、R-15指定の今作を渋谷のパルコへ観に行くのに一般料金で入った記憶も含めてちゃんと憶えていた。当時は大友克洋的なものというよりも、聴いていた主演の岩男潤子のラジオで告知していたから、というのが大きな理由で行ったような気もするのだけど、そんな無邪気さで言ったにしては劇中のレイプ演技のシーンとかのインパクトはそんなに残っていなくて、今観る方がその他の描写についてもいろいろきつく感じてしまう。&lt;br&gt;
オタクは世代が変われど成長しないという気付きもあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと作画がやべー。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週遊んだゲーム&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e9%81%8a%e3%82%93%e3%81%a0%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週遊んだゲーム
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/d3d82590b199c06421464b2393ca732b.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/d3d82590b199c06421464b2393ca732b.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Unpacking&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Desperados III&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Unpacking は荷ほどきして部屋に荷物を並べていくパズルゲームなんだけど、微妙にストーリーが存在していて、ステージが変わり部屋が変わるに伴い数年の時間が経っていて、その時打ち込んでいるものだったり、一緒に住み始めた人の荷物だったりが部屋の中にあって、プレイヤーが荷ほどきする荷物の持ち主の人生について想像を巡らせるという体験をする事になってるのが良く出来ていて良いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Desperados III は Shadow Tactics みたいな RTS であっという間に時間が溶けていく。楽しい。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 05</title>
      <link>/posts/2022/week-05/</link>
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2022 22:00:01 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-05/</guid>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/19c68dd3f01bc3f0fe08489976ad5ce7.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/19c68dd3f01bc3f0fe08489976ad5ce7.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;練習。あんまりじかんなくて殴り書きにしかならず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Instagram にあった写真見ながら描いたので、一応 URL も載せとこうと思ったのに、Saved のページがリロードされ続けて全く表示されなくなっていて断念した。というか Instagram 元から全然好きじゃないけど、改めてホームフィードの並びとか意味わかんないしクソみが極まってきている気がする。あんまりクソなので Brave にFeedbro の拡張を入れて、そこで見るようにしてみています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ユーザーが集まってる事にアグラかいてるのか知らないけど完全にゴミが放置されてる状態だと思う。こんなゴミにいつまでもしがみついてる奴はみんなダサいという風になって欲しい（といいながら更新をチェック）。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;東建コーポレーションのcmが石川さゆりに&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%9d%b1%e5%bb%ba%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%9d%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%aecm%e3%81%8c%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%95%e3%82%86%e3%82%8a%e3%81%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    東建コーポレーションのCMが石川さゆりに
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/JWP4xjYS_b0?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;歌にフォーカスが行ってしまって、映像とか語りのエグみがない。困る。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;年収&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%b9%b4%e5%8f%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    年収
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;届いた支払調書や、請求書の発行と管理につかってるINVOYで直近12ヶ月の収入合計を確認してみたら、想定よりだいぶ下回っていてちょっと落ち込んだのだけど、去年の1月までやっていて源泉徴収されていない請求の分などを見落としていただけと気づきちょっと安心した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕事で過度にストレス抱え込むくらいだったら収入少なくてもいいと思っている方ではある、とはいえ、その見落としていた分の請求の仕事が無かったらと思うとやはり気分的に下がるので、ブーブー言わずに多少の忙しさは受け入れてやっていきたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ツインテールの日&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%84%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e6%97%a5&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ツインテールの日
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;まず「〜の日」だからなんなんという話ではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそれとして、いつの頃からか言われだしたツインテールの日って、何かしら舞台に立ってる女性へファンの側が「世間的にツインテールの日って言ってるからやるっしょ？」くらいの気持ちで適当にけしかけるのに対して、女性の側が「いやいや、もうそういうの恥ずいんでやんないっすよ」とか言って、やったりやんなかったりして見せては、互いに恥じらいを楽しんでキャッキャするっていう、実際に「見たい」とか「やってくれて嬉しい」みたいな感情がそこにあるのかよくわからない状態で、コミュニティ全体がお約束の定型化した流れをなぞり繰り返し続ける感じが、なんかちょっとだるいです。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;tbsラジオ-荻上チキsession-特集ヒトラー賛美にホロコースト否定歴史修正主義とは何か出演武井彩佳さん学習院女子大学教授&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#tbs%e3%83%a9%e3%82%b8%e3%82%aa-%e8%8d%bb%e4%b8%8a%e3%83%81%e3%82%adsession-%e7%89%b9%e9%9b%86%e3%83%92%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%bc%e8%b3%9b%e7%be%8e%e3%81%ab%e3%83%9b%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e5%90%a6%e5%ae%9a%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e4%b8%bb%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b%e5%87%ba%e6%bc%94%e6%ad%a6%e4%ba%95%e5%bd%a9%e4%bd%b3%e3%81%95%e3%82%93%e5%ad%a6%e7%bf%92%e9%99%a2%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e6%95%99%e6%8e%88&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    TBSラジオ 荻上チキ・Session 特集「ヒトラー賛美にホロコースト否定。歴史修正主義とは何か」出演：武井彩佳さん（学習院女子大学教授）
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/50252/&#34;&gt;https://www.tbsradio.jp/articles/50252/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;研究が積み重ねられた歴史研究と、なにがしかの到達したい歴史像に合わせた事実のつまみ食いで組み立てられた歴史修正主義的主張という、質の違うものを並べた両論併記はあり得ない。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;というのを逐一突っ込んでいく責任が社会の側、特にメディアにはある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;独立系メディアのマネタイズについて&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%8b%ac%e7%ab%8b%e7%b3%bb%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%8d%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    独立系メディアのマネタイズについて
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://d4p.world/news/15015/&#34;&gt;Dialogue 4 People 認定NPO法人化のお知らせ&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://anchor.fm/kigengire/episodes/009-e1dv96n/a-a7bq7td&#34;&gt;すべてのニュースは賞味期限切れである。#009 これからのメディアマネタイズどうしようか会議・前編&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;節税も兼ねて認定NPOには少額でも寄付したい気持ちがあるので嬉しい。ただ今月はクレジットカードの更新があるのでそれが済んでからやる予定。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ寄付でメディアが運営される場合、情報が公開されていようが、その金額が大口だった場合にその相手の意向に忖度した内容になる可能性があるものだ、というのは、&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=MEQJqVDQysQ&#34;&gt;CLPの問題が起きた時にビデオニュースで神保哲生が言ってた&lt;/a&gt;点なので留意しておきたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;読み終わった本&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%aa%ad%e3%81%bf%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%9c%ac&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    読み終わった本
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://gyazo.com/500cd2f99bf1f33a3ff8b729b37b956b/max_size/1000&#34; alt=&#34;https://gyazo.com/500cd2f99bf1f33a3ff8b729b37b956b/max_size/1000&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『ミツバチと文明』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『感応グラン=ギニョル』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『感応グラン=ギニョル』がよかった。全体的に社会に対する恨みや呪詛みたいな暗いムードが通底しているんだけど、どれも最終的には開放感があるので、バランスがとれている気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に収録されていた書き下ろしの『Rampo Sicks』では、行き過ぎたポリコレに対して水を差す（というと語弊がありそうだけど）、ルッキズムの名のもとに美しいものの存在が否定される事の歪さに疑問を呈すところから始まり、そんな見た目でどうこうみたいなレベルからいい加減解放させろやって根本の話に帰着していて、全体的な描写のケレン味のあるポップさと相まって気持ちよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どの作品もビジュアルを頭に思い浮かべやすいのでその内映像化されたりするんではという気もする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;テルマルイーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%86%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    『テルマ&amp;amp;ルイーズ』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/aa4b0fe36e9eee34966a6300044a000d.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/aa4b0fe36e9eee34966a6300044a000d.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『感応グラン=ギニョル』に収録されてる『メタモルフォシスの龍』に出てくる登場人物がストレートにこの映画へのオマージュ（テルミとルイ）だったのに気づくも、観たことがなかったので観た。最高。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;zot-on-the-wave--fuji-taito---crayon&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#zot-on-the-wave--fuji-taito---crayon&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    ZOT on the WAVE &amp;amp; Fuji Taito - ‘Crayon’
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/m0x2jkAT6FE?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;feat.Skaai Remix も待ってる。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;平良達郎がufcと契約&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%b9%b3%e8%89%af%e9%81%94%e9%83%8e%e3%81%8cufc%e3%81%a8%e5%a5%91%e7%b4%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    平良達郎がUFCと契約
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週一番のニュース。コンテンダーシリーズでもなく、LFAでもなく、いきなり4試合の本契約で驚いた。イリディアムと契約する前にコンテンダーシリーズも一度断られてるんだよなと思うと、マネジメントというか交渉するエージェンシーの力がいかに重要かって言うのがわかる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://mmaplanet.jp/126637&#34;&gt;https://mmaplanet.jp/126637&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 04</title>
      <link>/posts/2022/week-04/</link>
      <pubDate>Sun, 30 Jan 2022 01:09:04 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-04/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220125.jpg&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;大学1,2年の基礎課程で担当だった教授が逝去したとの報せ。担当とは言っても、30人前後のクラスの中で講評時に自分の描いたものが触れられたり無かったりという程度のコミュニケーションしかなく、そんなに感情的になるという感じでもなかったりするのだけど、その講評時に彼が言っていた「デザイナーってのは森羅万象すべて知っていないといけないんだ」みたいな言葉はずっと頭に残っていて、仕事をしていてもよく思い出す。合掌。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h2 id=&#34;両親の新型コロナワクチンブースター接種完&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%b8%a1%e8%a6%aa%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%83%af%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e6%8e%a5%e7%a8%ae%e5%ae%8c&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    両親の新型コロナワクチンブースター接種完
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分の住む自治体だと2回目までの接種ではファイザーだったのが、3回目からはモデルナも選択肢に登場。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「別のmRNAワクチンを混ぜた方が抗体の数も増えるぞ」などという話も聞いてはいたので、予約の際に「モデルナもあるけどどうする？」と母に一応確認したところ、間髪入れずにファイザーで良いとのこと。母の周りでもモデルナの方が副反応がきつい人がいたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TBSラジオでなんたらって医者の人が「高齢者の方が副反応出にくいのだから、最初期の高齢者向けの接種こそモデルナの方にして、ファイザーは若い層に回した方が、接種スピードという点から見れば良かったんでは…」みたいなたられば話をしていて、一瞬確かになるほどと思いつつも、高齢者の方こそ万が一のリスクを考えたら、その可能性の低い方を取りたいものだと思うので、接種できるけどファイザー待ちの人が多くなって遅くなったんじゃないかとも思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;打ったから収束に向かうとも思ってはいないが自分もとっとと打ちたい。仕事の様子を見てモデルナにしてみようかな。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;nmixx&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#nmixx&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NMIXX
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/nvwIVPtD5fI?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;漠然と注目していた仮称 JYPn こと NMIXX がいよいよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;JYP 所属で曲が好みなグループの曲とかそれほど無いし、そもそもアイドルの楽曲に対して期待を抱かない謎のペシミスティックな構えがここしばらく強固なので、「ハイハイあまり期待しませんよ」という斜に構えた姿勢で Trailer を見てみたところ、鳴ってる音が好きでそこそこ爆上がりしてしまった。自分の中では衣装のトンチキ具合も含めて、なんというかヌケが良い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ全員が歌えるグループだし、蓋を開けてみたらBメロ辺りでビート落として歌い上げてくるタイプの曲だったり、そもそも EP のイントロ的なトラックの可能性も高いというか、往々にしてそういうものではあるんだろうけどとりあえず楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、これの前に公開された&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=BBPxzMVDGQY&#34;&gt;コンセプトビデオのようなやつ&lt;/a&gt;のフカし方がLOONAのそれみたいだったのは少し気になっていて、LOONAも依然として先行きが怪しいっぽい今、被せたらそのままそこの席持ってけるんじゃなかろうか…みたいな目論見があるのか無いのか…という邪推をしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと関係ないけど、SM の High-King みたいな企画こと GOT の ‘Step Back’ もここの所ピンと来ないのが多い SM の曲の中ではわりと好きだなという気が今になってして来ています。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;needy-girl-overdose-all-clear&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#needy-girl-overdose-all-clear&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NEEDY GIRL OVERDOSE All Clear
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/9ed82462d75a454168ffd56a7d8b71d6.jpg&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/9ed82462d75a454168ffd56a7d8b71d6.jpg&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一応トゥルーエンドとされているらしい 「Do You Love Me?」エンドと、それによって開示されるヒントでたどり着ける「Happy End World」エンドに到達できたので、残りの半分くらいのエンディングは攻略サイトで条件をカンニングしながらコンプリートして、最後の最後のエンディングも見ることが出来た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2周目以降はあめちゃん（育成対象のキャラ）がいくらぶっ壊れようと、淡々とストレスを与えまくる作業的なプレイになっていき、その辺のエグみに対して麻痺しかけたりもしてしまったのだが、そんな風に遊んでいる最中にリリースされた &lt;a href=&#34;https://jp.ign.com/needy-girl-overdose/57396/review/needy-girl-overdose&#34;&gt;IGN Japan の今井氏によるレビュー&lt;/a&gt; で提起されていた問題点（ゲームの進行上不健全なものになっていくプレイヤーの振る舞いや背景の文化そのものの加害性を自覚させる契機のなさ、「女性の配信者」という表象を利用しながらフェイクな次元でしか描けてない点、育成シムが本質的に持ってる権力性に対する批判のなさ…など）はその通りというか、プレイしたら自戒も込めて表明しておきたい点ではあるかなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;深い内省とまではいかないまでも、配信カルチャーというかインターネットにパーソナリティを晒した時に向けられる加害性ついて、流石にこのゲームをやっていて何も考えないってことは無いと思うんだけど、単に露悪的なものを消費する感じで終わらないようなゲームとしての仕組みは必要なんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結局プレイヤーはあめちゃんを救う存在でもないし、何がその人にとっての幸せかだとか痛みかなんてのも、他人が規定して押しつけたり取り上げるものでもないけど、だからって開き直ってんじゃねえよ…みたいな、このゲームを通じて今の社会にもやもや思った事は、たまたま今読んでいる空木春宵の短編集『感応グラン=ギニョル』内の『徒花物語』に出てきたテキストとめちゃくちゃリンクしたので、今のムードなのかも。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;けれども、一体誰に判る?&lt;br&gt;
他者の抱えている痛みが、どれほどのものかなんて。&lt;br&gt;
判らないならば、それで良い。判ろうともしないならば、それでも良い。&lt;br&gt;
ただし、それならば、わたしの躰は、わたしのモノだ。躰の痛みも、わたしのモノだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観たmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9fmma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観たMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今週は興行が多くてしんどかった。別に全部見なくても良いだろって話ではある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ONEは日本人選手が3人出ていてそれなりに面白かったんだけど、MMAよりもキックボクシングのフェザー級グランプリに出ていたチンギス・アラゾフがやばかった。前に出て自分からバシバシ打ちながらスイッチして相手のパンチも見てカウンター当ててって、なんなんだっていう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヌルマゴメドフが主催の Eagle FC は初めまして。FLXという謎のストリーミングサービスに登録してタダで観れたので。エヴァンスとかハリトーノフとか立ち上げ時のブースト的に組まれる有名ベテラン選手が頑張ってた。少し見やすいACAみたいな感じか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Bellatorはプレリムに出ていたルーカス・ブレナンが好印象。グラウンドに自信があってスタンドもグイグイ行くし、テイクダウンもスクランブルに持ち込んで粘っこく倒しに行けるので、観ていて面白い。その他では Eagle 同様こちらも UFC から都落ちしてきたベイダーとベンヘンが頑張っていた。特にベイダーはヘビー級とは思えない4R以降の頑張りが凄いので普通に面白い試合だった。ただどちらも判定では負けると思いきや勝ってしまっていたのがモヤっとしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;今週観たドラマ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e8%a6%b3%e3%81%9f%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週観たドラマ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;神木隆之介の撮休&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;恋せぬふたり&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;真夜中にハロー!&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『神木隆之介の撮休』はWOWOWオリジナル作品のオムニバスなんだけど、一番最初の『有村架純の撮休』で是枝裕和が監督した1話のストレートさが良すぎて、惰性でそれ以外も観てはいるけど、俳優本人が自分の役を演じるフィクションの設定の仕方がなんだか軽くて、乃木坂の個人PVみたいだなと思えなくもない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『真夜中にハロー!』は1話でひどいなと思ったら、それ以降 Twitter のタイムラインでも実況ツイートはほぼ見なくなったし、いくら盲目的なファンでもあれはだるいんだなというのが分かった。というかそもそもファンの中でも北野篤案件というのはそれなりの扱いになっているのを察した。舐めすぎ。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 03</title>
      <link>/posts/2022/week-03/</link>
      <pubDate>Sun, 23 Jan 2022 22:09:05 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-03/</guid>
      <description>&lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220118.jpg&#34;  alt=&#34;Hello Friend&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;こちらがカムザット・チマエフというチェチェン出身のスウェーデン人MMA選手になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それはそうと、FitBoxing で左の振り方がおかしいのか、最近肩や鎖骨に違和感を覚えやすいので、FitBoxingは一旦少し止めてみて、下半身だけの運動にとどめた方がいいのかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;i-told-you-響く-beats-k-to-da-m&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#i-told-you-%e9%9f%bf%e3%81%8f-beats-k-to-da-m&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    &amp;ldquo;I told you 響く beats K to da M”
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;KMのタグ、何言ってるのか最近ようやく知りました。&lt;br&gt;
&lt;a href=&#34;https://youtu.be/4oeiBiZAubU?t=195&#34;&gt;https://youtu.be/4oeiBiZAubU?t=195&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;グンナーネルソン-ufcと再契約&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%82%b0%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%bd%e3%83%b3-ufc%e3%81%a8%e5%86%8d%e5%a5%91%e7%b4%84&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    グンナー・ネルソン UFCと再契約
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;en&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;New multi-fight contract signed with the &lt;a href=&#34;https://twitter.com/ufc?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;@ufc&lt;/a&gt;. Hopefully a fight announcement coming soon &lt;a href=&#34;https://twitter.com/UFCEurope?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;@UFCEurope&lt;/a&gt; &lt;a href=&#34;https://twitter.com/MjolnirMMA?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;@MjolnirMMA&lt;/a&gt; &lt;a href=&#34;https://t.co/yshkp2RoL5&#34;&gt;pic.twitter.com/yshkp2RoL5&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; Gunnar Nelson (@GunniNelson) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/GunniNelson/status/1483073745971552256?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;January 17, 2022&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;


&lt;p&gt;Covid-19の影響で渡航など難しかったのか2年くらい試合をしておらず&lt;br&gt;
もう辞めちゃうのかも…とうっすら悲観していたんだけど、複数試合の再契約したとのこと。&lt;br&gt;
マイフェイバリットファイターのひとりなので嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えなかなか長いブランク明けだし心配でもある。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;空木春宵感応グランギニョル&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e7%a9%ba%e6%9c%a8%e6%98%a5%e5%ae%b5%e6%84%9f%e5%bf%9c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ae%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    空木春宵『感応グラン=ギニョル』
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;「地獄を縫いとる」「メタモルフォシスの龍」を読んだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この2つは既に読んだことがあって、どっちも好きな2作品。読んでいて作者の社会に対する怒りが無茶苦茶刺さってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に「地獄を縫いとる」は、最初に読んだ時よりもメタバースメタバース煩くなってきた今では、現実から考えうるSFとしてのリアリティラインがより絶妙に感じられる気がする。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;宮内悠介の本数冊ブランチライン3巻小栗さんの写真集&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%ae%e5%86%85%e6%82%a0%e4%bb%8b%e3%81%ae%e6%9c%ac%e6%95%b0%e5%86%8a%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b33%e5%b7%bb%e5%b0%8f%e6%a0%97%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e9%9b%86&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    宮内悠介の本数冊、『ブランチライン』3巻、小栗さんの写真集
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;宮内悠介はおすすめされた『盤上の夜』『ヨハネスブルグの天使たち』と『超動く家にて』を買った。読むのはいつ頃になるのか謎。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ブランチライン』のよさって自分でははっきり言語化しにくくて「ここが最高!」みたいなことも言いづらいんだけど、それが良さだと思うというか、Twitter などで話として流れてくるような、既に言葉が与えられているような問題じゃないものを読みながら手繰り寄せるような感覚があって、それこそが良いなと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めの頃の違国日記にもそういうデリケートさに感動していたけど、最近のプロットになってくると少しフェーズが変わって、提示される問題が結構具体的になっているように感じられて、少し退屈だったりする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小栗さんの写真集は 13,4歳くらいから見てる人だし、ちょっと向き合い方が難しそうだぞと思ったのだけど、とりあえず買っとくという気持ちで買った。写真は良いのだけど、あんまり素を感じないというか、素の感じを自分で演出できる人でも無いのが分かってしまい、テレビや雑誌のグラビアで見る小栗さんの印象とそんなに変わらないのが物足りない気もしてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;fromis_9---hush-hush&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#fromis_9---hush-hush&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    fromis_9 - &amp;lsquo;Hush Hush&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/0TfGtiD2HXc?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;h2 id=&#34;宇多田ヒカル---somewhere-near-marselles&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%ae%87%e5%a4%9a%e7%94%b0%e3%83%92%e3%82%ab%e3%83%ab---somewhere-near-marselles&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    宇多田ヒカル - &amp;lsquo;Somewhere Near Marselles&amp;rsquo;
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/ERNDIxHkIOQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;今回のアルバムにこんなに Floating Points が参加してる曲があるのが驚きっていうか、そもそも宇多田ヒカルと Floating Points が共作って、て感じではあるんだけど。いかにも Floating Points なこの曲が一番好き。 長いし。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;観始めたドラマシリーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a6%b3%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    観始めたドラマシリーズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/039e482e0e1147889b9a0947e65a91d6.jpg&#34; alt=&#34;&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『神木隆之介の撮休』&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;『恋せぬふたり』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;『恋せぬふたり』は登場人物のセクシャリティ的なものがテーマとして大きく、1話ではそれらの説明に忙しく展開に少々無理やりさを感じるありがちな感じでどうかと思ったのだけど、その辺の段取りを経ての2話では無理やりさも薄くなっており、早々にそういうマイノリティの要素を持つ主人公達にガンガン投げつけられる「ふつう」ってワードの残酷さが見ていて気まずさがビンビンで面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子どもを作る事が出来なかったり、恋愛関係ですらない人間にとっても家族や共同体を作ろうとする意味はあるでしょっていう主張と、それをなかなか理解したくない身近なマジョリティの価値観との衝突やすり合わせみたいな観点で、観る前はまったく紐づけて考えていなかったけど『ハッシュ!』とかとも繋がる話な気がする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『ハッシュ!』の場合、マジョリティである「ふつう」側にも当時の社会に強制された関係なんすよ…みたいな要素がある事で、より強い衝突と緊張が生まれるやばさがあったけど、そういう所まで話が及ぶのか、それとは違う所に展開していくのか気になる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;セクシャリティ的な部分でこの辺の話が自分に当てはまるかどうかはさておき、恋愛や結婚ベースでないミニマムな共同体みたいなのは作って維持できるんならいいよねと思うけど、どうなんだろう。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;観終わったドラマシリーズ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e8%a6%b3%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    観終わったドラマシリーズ
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/8d06aa173ff024498233f098b9beb29c.jpg&#34; alt=&#34;&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;『名建築で昼食を』&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;本放送時に面白そうだと思いつつ、乗り遅れ気味に観た旧白洲邸の回がなんだか微妙だったので、別に良いかという気分になりそれっきりにしてしまっていたのを、年末の一挙放送を録画して観た。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドラマの作りとしては『孤独のグルメ』というか『サ道』的で、劇中にその建築を紹介する人は実際のその施設の人がやってるんだけど（おそらく）、旧白洲邸の回ではその紹介するおっさんの、芝居でない調子で結構喋ってきてフィクションに食い込んでくる感じ、がドラマを見るモードにおいてはだいぶうるさかったから微妙に感じたので、他の回もそうだったらちょっと嫌だなと思っていたら、他の施設ではそんなに押しの強い人は出てこなかったのでよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終回に、池田エライザが演じる藤の抱えている悩みと、現実にならなかった建築物としての建築模型の話が紐づけられるのも、上手い感じにまとまっていて印象がいい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;needy-girl-overdose&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#needy-girl-overdose&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    NEEDY GIRL OVERDOSE
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/itJZUTWsEw4?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;どっかのメディアのリリース情報を見てなんかやばそうなゲームだなと思い、前もって Steam のウィッシュリストに入れて待っていたゲームが無事発売されたのでやってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あめちゃんという女性のストリーマーを育成するゲームで、現実にそういう配信をしてる人たちに見え隠れする闇が生々しく、おもしろいって言っちゃっていいんだろかっていう罪悪感もあるんだけど、おもしろい。他にも細々とした SNS や チャットのテキストがいちいちリアルなのも強度が高いというか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲーム中にフォロワーから送られてくるファンアートが実際に Twitter で募集されていたものだったりもする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームとしては、コミュニケーションや配信を通してのストレスとか好感度のステータスを管理しながら、ゲーム内での30日間を走り切った時どういう状態かでエンディングが変わるもので、1周1～3時間くらいだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最初のプレイでは普通に計算抜きであめちゃんに向き合ったロールプレイをしたところ、ストレスも闇も少なくフォロワー数は程々のままで終わり、その後彼女は配信から足を洗って、自分も振られてしまうという「Labor is evil」エンドになり、「健康に生きることが彼女の幸福に見えましたか?」というダイアログを突きつけられてしまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/00169160ae97a0c43e5fd4c658a323bb.jpg&#34; alt=&#34;&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2周目以降は他のエンディングを探る感じでいろいろ試しながらやってるんだけど、どんどんあめちゃんにエゴサさせたり薬を過剰に処方したりと、感情なく痛みを与えていく感じになっていくのが怖いし、真面目にいろいろ考えさせられるゲームだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あの辺の配信的なネット界隈のノリがどうしても無理でなければおすすめ。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;ufc-270&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#ufc-270&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    UFC 270
&lt;/div&gt;
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;10時開始のプレリミから観戦。日本でも試合をしていて、自分はQuintetでも生で見ていたビクター・ヘンリーが予想を覆して勝っていて熱い。正直今日の感じで上のランカーとやって太刀打ちできるのかは分かんないけど頑張ってほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あとコンテンダーシリーズ上がりのジャック・デラ・マダレナがいい選手っぽいのを知る。直線系のボクシングが上手い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構楽しみだったメインの2カードはどちらも拮抗していて渋めな展開だった。面白かったけど、もっとはっきりした決着が見たかったなっていうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにフランク・トリッグがレフェリーでいたり、フィゲイレドのセコンドにイズマイウがいたり、ヘンリーのセコンドにジョシュがいたりと懐かしい顔ぶれもいっぱい見れた。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;p&gt;今週は以上になります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>Week 02</title>
      <link>/posts/2022/week-02/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2022 22:54:09 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/week-02/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220112.jpg&#34;  alt=&#34;Hello Friend&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;胃の出血はおさまり便通も通常運転に戻りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと八重洲地下街の酒屋でBREWDOGのクリスマスもののIPAが半額で投げ売られていたのでまとめて何本か買ってしまいました。漏れ聞こえてきた店員の会話によると、輸入元の発注ミスらしく他の店にもたくさん出回っているらしい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;大島璃音さんの新成人へのメッセージ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%a4%a7%e5%b3%b6%e7%92%83%e9%9f%b3%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e6%96%b0%e6%88%90%e4%ba%ba%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    大島璃音さんの新成人へのメッセージ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/MS3tQIV0r4k?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;先週の日曜日、リアルタイムで他の事をしながら脇で見ていて、まあこういうものは儀礼的なコメントだろうと別段構えることもなく適当に話を聴いていたら、無茶苦茶真っ当な言葉が飛び込んできて、なかなか感動してしまった。自分は今の年齢でもこんな事すらすらと言えない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだデビューして日も浅いのに喋りや進行も余裕があって、それだけでも凄いなと思っていたのに、精神的にも立派で恐れ入ります。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;偶然の聖地&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%81%b6%e7%84%b6%e3%81%ae%e8%81%96%e5%9c%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    偶然の聖地
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;

    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/2022/01/2022-01-16_TheParadiceofChance.jpg&#34;  class=&#34;left&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;これまで読んできた本文そのものが登場人物によって書き換えられたものだったのではという不穏さだったり、どうでもいい事まで補助線を伸ばされた注釈によって、フィクションである本文と現実の作者の体験がつながってる感覚がとても面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あっちを直せばこっちに不具合が起きるというのも込みで世界そのものがバグだらけだよなという構え方は結構励まされるような気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またプログラマーの書いたSFが面白かったパターン。宮内悠介の本は他にも読んでみたい。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;my-nintendo-switch-hitory-2021&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#my-nintendo-switch-hitory-2021&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    My Nintendo Switch Hitory 2021
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://i.gyazo.com/8dc39dcc92dd8ac4e5a60f42cf08b71b.png&#34; alt=&#34;https://i.gyazo.com/8dc39dcc92dd8ac4e5a60f42cf08b71b.png&#34;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サガフロンティアは最後のボスラッシュがめんどくさくなってやってない。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;児玉晃一さん入管はどう変わっていくべきか-radio-dialogue-042&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%85%90%e7%8e%89%e6%99%83%e4%b8%80%e3%81%95%e3%82%93%e5%85%a5%e7%ae%a1%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%8b-radio-dialogue-042&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    児玉晃一さん「入管はどう変わっていくべきか」 Radio Dialogue 042
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.youtube.com/watch?v=FUnLmSm7DOU&#34;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=FUnLmSm7DOU&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;入国管理という立場からすると「偽造パスポートで 不法入国しようとするとんでもない奴らだ」という視点になるのに対して、逆に難民認定という見地からすれば「自分でパスポートを取ることが出来ないくらい切羽詰まっていたのだから、難民性の高い人なのでは」という視点になるような、全く違う判断を同じ入管の職員に担当させることに構造的な無理がそもそもあるのではないかという指摘。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;入管法の改定案は喫緊の課題であると言われて何度も提出が試みられているが、今回見送られるのが参院選への影響を考えてのものであるというなら、喫緊でもなんでもないのではないかという指摘。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;日本の報道メディアの倫理基準を再考する&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e5%a0%b1%e9%81%93%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%80%ab%e7%90%86%e5%9f%ba%e6%ba%96%e3%82%92%e5%86%8d%e8%80%83%e3%81%99%e3%82%8b&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    日本の報道メディアの倫理基準を再考する
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/MEQJqVDQysQ?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;CLPの問題について。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;自分が他に見聞きしているようなメディアでは概ねCLPだめっすねという話でしかなかったが、間違いは正さないといけないにしても、軌道に乗った独立系のメディアをそんなに簡単に潰してまた次の新しく正しいものを作ればいいでしょ、とも言えないんじゃないかとモヤモヤしてたので少しすっきりした。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;リベラルの側が正しさを掲げる事で、政党にせよメディアにせよいつまでも組織だったものを育てきれずに瓦解していくのを繰り返していても、それはそれでいつまでたってもまともな市民社会とか世論なんか形成できないんじゃないのと思ってしまう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;と言うと細かい事には目を瞑ってうやむやにしても構わないと思ってるとみられそうだけど、間違いをうやむやにせず厳しく指摘したり監視をしたとしても、何かを育てる事は出来るはずなんじゃないのというか。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;なんにしても立憲は立憲でもっときちんとしてほしいけど。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;今週のmma&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e4%bb%8a%e9%80%b1%e3%81%aemma&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    今週のMMA
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;またMMAばっかり観る週末が戻って来た。今週はONE、UFC、修斗。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;興行全体のインパクトで言うとONEの試合が派手なものが多くて面白かった。上久保がきちんと一本勝ちしたのが嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UFCはほぼ無観客のAPEX大会という事もあり地味だったけど、メインの ケイター vs チカゼ がフルラウンドでヘロヘロになるタイプのいい試合で面白かった。っていうかチカゼが勝ってフェザー戦線に厚みを持たせてほしかったので少し残念だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;修斗はLDH勢が実力でも華でも別格で早くステップアップしてほしい気持ちと、着実に実力とレコード積みあげてほしい気持ちがないまぜな感じ。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;no-mans-sky&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#no-mans-sky&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    No Man’s Sky
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;たぶんメインシナリオおわったぽいが、まだいろいろやることある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言えそんなに長時間触る感じでもなくなってきたので、ちょろちょろ触りつつ他のゲームに手を出してもいいかも。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;mリーグ2021-岡田さんがようやく初トップ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#m%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b02021-%e5%b2%a1%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%8c%e3%82%88%e3%81%86%e3%82%84%e3%81%8f%e5%88%9d%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Mリーグ2021 岡田さんがようやく初トップ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;よかった…&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;フンガトンガフンガハアパイ&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e3%83%95%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%88%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%95%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%8f%e3%82%a2%e3%83%91%e3%82%a4&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    フンガトンガ・フンガハアパイ
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;やばい&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>2022 Week 01</title>
      <link>/posts/2022/2022-week-01/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Jan 2022 18:23:53 +0900</pubDate>
      
      <guid>/posts/2022/2022-week-01/</guid>
      <description>
    &lt;img src=&#34;https://isbsh.rip/images/images/220105-3.jpg&#34;  alt=&#34;Hello Friend&#34;  class=&#34;center&#34;  style=&#34;border-radius: 15px;&#34;  /&gt;


&lt;p&gt;あけましておめでとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正月、家だったり親戚の家だったりで何かにつけて肉が出てきてアルコールと共にがんがんやっていたら胃が荒れたらしく、幸先よく早々に真っ黒い便が出てきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;hugo--cloudflare-pages&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#hugo--cloudflare-pages&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Hugo + Cloudflare Pages
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;これまで Tumblr で投稿してたんだけど、いい加減投稿や編集画面での markdown エディターが日本語だと使いづらいまま永遠に改善されなさそうなのと、インターネットで多少の手間をかけて何かしたい欲もあり、Hugo と Cloudflare Pages を使ってテキストや落書きしたものを置いておくサイトを作ってみた。というのがこのサイトです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その手の解説ページを検索して調べてみる限り、「爆速!」とか「超簡単!!」みたいな枕詞が並んでいるので、まあどうにかなるっしょと思ってやってみたところ、実際ローカルで Hugo を使って構築してありもののテーマ（デザイン）を導入して整えるところまでは特段苦労もなかったのだけど、それを git を使って リモートレポジトリに push する時に認証を通すことが出来なくて数時間難儀した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうもセキュリティ強化のために去年からパスワードでの認証が廃止されたらしく、都度自分で発行するアクセストークンを使う方式になったとかなんとかで、言われた通りにアクセストークンで何度も認証を試みるも「「パスワードでの認証は終わったんで」的なエラーメッセージが返されるばかりでお手上げ状態だったのだが、Twitter で似たような事例がないか検索したら、解決策が転がっていて助かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;blockquote class=&#34;twitter-tweet&#34;&gt;&lt;p lang=&#34;ja&#34; dir=&#34;ltr&#34;&gt;git push 実行時&lt;br&gt;remote: ・・・ on August 13, 2021. Please use a personal access token instead.&lt;br&gt;&lt;br&gt;上記エラー出力時&lt;br&gt;・&lt;a href=&#34;https://t.co/vCTJwoiaai&#34;&gt;https://t.co/vCTJwoiaai&lt;/a&gt;でトークン生成&lt;br&gt;・git remote remove origin&lt;br&gt;・git remote add origin https://TOKEN@github.com/USER/REPO.git&lt;a href=&#34;https://twitter.com/hashtag/%E9%A7%86%E3%81%91%E5%87%BA%E3%81%97%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%A8%E7%B9%8B%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84?src=hash&amp;amp;ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;#駆け出しエンジニアと繋がりたい&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; komikomi (@komikomi650) &lt;a href=&#34;https://twitter.com/komikomi650/status/1448574767062077448?ref_src=twsrc%5Etfw&#34;&gt;October 14, 2021&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script async src=&#34;https://platform.twitter.com/widgets.js&#34; charset=&#34;utf-8&#34;&gt;&lt;/script&gt;


駆け出しエンジニアと繋がり…たくはないけど助かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とりあえずのテーマは &lt;a href=&#34;%5Bhttps://themes.gohugo.io/themes/hugo-theme-hello-friend-ng/%5D(https://themes.gohugo.io/themes/hugo-theme-hello-friend-ng/)&#34;&gt;hello-friend-ng&lt;/a&gt; を使って、画像置き場用に &lt;a href=&#34;https://github.com/mfg92/hugo-shortcode-gallery&#34;&gt;hugo-shortcode-gallery&lt;/a&gt; というコンポーネントを使っています。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;感応グランギニョル&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e6%84%9f%e5%bf%9c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ae%e3%83%8b%e3%83%a7%e3%83%ab&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    感応グラン=ギニョル
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;創元社のSFアンソロジーなどに載っていた作品が面白かった空木春宵の短編をまとめた単行本を読み始めた。読み終わっているのは&lt;del&gt;書き下ろし&lt;/del&gt;の表題作だけだけど、日々あらゆるメディアを通して痛ましい事件や他人の辛さや痛みを見る時に発生してしまう受け取る側のグロテスクさについて考えさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;偶然の聖地&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#%e5%81%b6%e7%84%b6%e3%81%ae%e8%81%96%e5%9c%b0&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    偶然の聖地
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;去年の秋頃にTBSラジオのアフター6ジャンクションで連日やっていた推薦図書のコーナーで岸本佐知子が推薦していて面白そうだったので、親戚の家に行く道中から読み始め、実際面白い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://www.tbsradio.jp/articles/46814/&#34;&gt;https://www.tbsradio.jp/articles/46814/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;kep1er---mvsk&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#kep1er---mvsk&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Kep1er - ‘MVSK’
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;


    
    &lt;div style=&#34;position: relative; padding-bottom: 56.25%; height: 0; overflow: hidden;&#34;&gt;
      &lt;iframe allow=&#34;accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share&#34; allowfullscreen=&#34;allowfullscreen&#34; loading=&#34;eager&#34; referrerpolicy=&#34;strict-origin-when-cross-origin&#34; src=&#34;https://www.youtube.com/embed/3koOE2MN1gw?autoplay=0&amp;controls=1&amp;end=0&amp;loop=0&amp;mute=0&amp;start=0&#34; style=&#34;position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; border:0;&#34; title=&#34;YouTube video&#34;
      &gt;&lt;/iframe&gt;
    &lt;/div&gt;
&lt;p&gt;Girls Planet 999 の Kep1er が無事デビューという事で。正直活動曲の方はなんだか構成が単調で長く感じてしまったが、こっちの方がいい曲だった。ただ IZ*ONE ぽさが濃い曲なので、運営がいろいろ考えてこっちを前面に出すのはやめといたっていうのは割とありそうな推測ではあると思う。それにしても、どちらの曲も映像で見るとキムダヨンさんの身体操作のドヤみがすごい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと fancam の回転数だとか、音源と音盤の売り上げのバランスだとかを聞くに、むちゃくちゃいびつで、その辺りの数字を見る度不安な気持ちにさせられる。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;choose-life-projectのあり方に対する抗議へのご説明&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#choose-life-project%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%8a%e6%96%b9%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%8a%97%e8%ad%b0%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%81%94%e8%aa%ac%e6%98%8e&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    「Choose Life Projectのあり方に対する抗議」へのご説明
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://cl-p.jp/whatsnew/clparikata/&#34;&gt;https://cl-p.jp/whatsnew/clparikata/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大阪と読売の包括的提携なんたらかんたらみたいな話で「おいおいおい」となっているそばから、こんな話を知らされてしまうと困ってしまう。別にあるメディアのスタンスが偏ったりしているのは普通の事だと思うのだけど、政党から金貰ってるんでしょっていう疑いや煽りが向け続けられるのは、今後のあらゆる決定や過程をオープンにでもして見せるような事でもしないと厳しいのではないか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし「マスメディアであれば抵触するであろう各種法令は適応外であろうという認識でいました」っていうのは、言ってもテレビにいた人だったのだなあという感じがする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分はそんなに熱心にビデオを見まくっているわけではないものの、頑張ってくださいという気持ちからサポーター制度を通して毎月少額を支援していたので、これをどうしたもんか考えないとならないのだけど、ここで多くの支援が引き上げられて運営が立ち行かなくなってしまうのもどうなんだという気がして保留しているところ。代表の交代以外でも透明性に関して何かしら改善を見せてもらえれたら普通に継続出来るんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;hr&gt;
&lt;h3 id=&#34;boardrun-復活&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#boardrun-%e5%be%a9%e6%b4%bb&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    Boardrun 復活!!!!!!!!!!!
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://mkultra.click/boardrun-classic/&#34;&gt;https://mkultra.click/boardrun-classic/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キーボードです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一昨年に Reddit で Interest Check を見かけて絶対買うぞと心に決め、MKUltra Corporation のDiscordに張り付き、そのまま Discord 内で Group Buy が開始されるも、設計のミスが～とか従業員がいなくなった～とかそんな感じの理由で長い事ペンディングになっていた Boardrun が新年早々に突然復活。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかもアクリルのサンドウィッチケースから、ポリカーボネートかアルミの一体成型のケースにバージョンアップして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ペンディングといっても公式に何か連絡とかがある訳でも全く無く、正直ぶっちぎられたのかなという予感も漂い、そろそろ返金のお願いでも問い合わせようかという頃合いだったので、よかったよかったという安堵に身を委ね、前の GB で支払った金額分をストアクレジットにしてもらい、差額の $100 ちょいをすぐさま入金した。&lt;/p&gt;
</description>
    </item>
    
    <item>
      <title>About</title>
      <link>/about/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      
      <guid>/about/</guid>
      <description>&lt;h3 id=&#34;social&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#social&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    social
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a rel=&#34;me&#34; href=&#34;https://nightly.fedibird.com/@isbsh&#34;&gt;nightly.fedibird.com/@isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://fedisnap.com/isbsh&#34;&gt;fedisnap.com/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://isbsh.tumblr.com&#34;&gt;isbsh.tumblr.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://amebamustdienow.tumblr.com&#34;&gt;amebamustdienow.tumblr.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://sprocketholes.tumblr.com&#34;&gt;sprocketholes.tumblr.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://isbshexpired.tumblr.com&#34;&gt;isbshexpired.tumblr.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://discordapp.com/users/389626431195578380%22&#34;&gt;discordapp.com/users/389626431195578380&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;log&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#log&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    log
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://scrapbox.io/isbsh&#34;&gt;scrapbox.io/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://github.com/isbsh/archives&#34;&gt;github.com/isbsh/archives&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://dump-isbsh.tumblr.com&#34;&gt;dump-isbsh.tumblr.com&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;bookmark&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#bookmark&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    bookmark
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://pinboard.in/u:isbsh&#34;&gt;pinboard.in/u:isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;game-music-etc&#34; &gt;
&lt;div&gt;
    &lt;a href=&#34;#game-music-etc&#34;&gt;
        
    &lt;/a&gt;
    game, music, etc
&lt;/div&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;http://steamcommunity.com/id/isbsh&#34;&gt;steamcommunity.com/id/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&#34;https://bandcamp.com/isbsh&#34;&gt;bandcamp.com/isbsh&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
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