少し前までは連休無いだろうと思ったら普通にあった。

めちゃめちゃ天気も良くて何でもできそうだけど何をしようってこともなく、ふらっと丸善に行って適当に値段も確認せずに本を数冊買うみたいな事が最大限のレジャーみたいになって終わった。

『劇光仮面(3)』『能面の世界』『写真でたどる美しいドレス図鑑』『体はゆく』を買いました。

Stable Diffusion

相変わらず遊び程度にさわっている。

連休中、身近なひとがコミケで漫画を発表したり、Blenderの勉強などを始めましたとTwitterにポストしているのを横目に、申し訳程度に仕事で使えそうな部分を探ろうと弄っている内に、気が付いたらいつの間にか過剰に美麗かつありがちな絵柄の薄らいやらしい感じのイメージを出力しまくってしまう。この虚無さ。しかも自分の性癖というかフェティッシュがむき出しになっていそうなのが、かえって恥ずかしくて人に見せられないし。

仕事に役立つ使い方は必ずあるはずなので、もうちょい突っ込んだところを勉強せねばと思うのだけど。

とりあえず線画の状態から着彩をしてくれるような何かを知りたい。ただ「こうすりゃ出来んべ」と書いてあるサイトの通りにやってみても出来ないし、前は出来たけどその機能が削られたみたいな文面も目にしたので、ざっくりとでも塗面が無いと厳しそうな雰囲気を感じている段階。

上の画像は着彩までしていた過去の落書きを読ませて、ちまちまプロンプトの重みをいじりながら出力したやつを並べたやつ。後でこんな風に連番に対してプロンプトをある範囲の中でランダムに与えてバッチをかけたい時には wildcard って機能を使えばよいというのを知った。

mozilla.social

去年の暮れあたりにもちらっとFediverse参入考えてるよみたいな発表をしていたMozillaのインスタンスがクローズドベータで動きだしてる模様。

話を目にした時は漠然とインスタンス運営するだけ程度に考えてたのだけど、結構コンテンツポリシーを厳しめにしているらしく、それに関して「中立なんかないっしょ」的な事をスパッと言っていてよかった。

ひとまずウェイトリストには登録しておいた。

You’ll notice a big difference in our content moderation approach compared to other major social media platforms. We’re not building another self-declared “neutral” platform. We believe that far too often, “neutrality” is used as an excuse to allow behaviors and content that’s designed to harass and harm those from communities that have always faced harassment and violence. Our content moderation plan is rooted in the goals and values expressed in our Mozilla Manifesto — human dignity, inclusion, security, individual expression and collaboration. We understand that individual expression is often seen, particularly in the US, as an absolute right to free speech at any cost. Even if that cost is harm to others. We do not subscribe to this view. We want to be clear about this. We’re building an awesome sandbox for us all to play in, but it comes with rules governing how we engage with one another. You’re completely free to go elsewhere if you don’t like them.

他の主要なソーシャルメディアプラットフォームと比較して、私たちのコンテンツモデレーションのアプローチには大きな違いがあります。私たちは自己宣言された「中立」プラットフォームを作っているわけではありません。私たちは、しばしば「中立性」が、ハラスメントや暴力に直面してきたコミュニティからの攻撃的な行動やコンテンツを許可する口実として使われることを認識しています。私たちのコンテンツモデレーションプランは、Mozillaのマニフェストに表明された目標と価値観に根ざしています - 人間の尊厳、包摂性、セキュリティ、個人の表現、および協力です。私たちは、特に米国では個人の表現が常に絶対的な表現の自由の権利と見なされることを理解していますが、私たちはこの見解には賛同していません。私たちはこれについて明確に述べたいと思っています。私たちは私たち全員が楽しめる素晴らしい砂場を作っていますが、他の場所に行っても構いません。それがルールに従って他者と関わる方法です。

https://blog.mozilla.org/en/mozilla/mozilla-social-mastodon-private-beta-announcement/

Mozilla’s content policies also make clear that the platform will err on the side of protecting people who need to be protected, who tend to be more vulnerable in most online spaces. Teixeira says he expects to take some heat for that stance, but he’s okay with it. That’s kind of the whole point. “This is what it means to stake out a point of view on content,” he says. Above all, he wants to make Mozilla.Social a place where people can go and have the experience they mean to have. “And I don’t mean to go on there and be harassed, or receive death threats, or whatever,” he says. “We believe that it’s really important that people can go online and, like, engage and share cat pictures or yuk it up with my friends.”

Mozillaのコンテンツポリシーでは、プラットフォームはネット上のほとんどの空間でより弱い立場になりがちな保護されるべき人々を守る側に立つことを明確にしています。テイシェイラ氏は、この立場について批判を受けることを予想していますが、彼はそれはそれで構わないとしています。それが狙いなのです。「これがコンテンツに関する意見を述べることの意味です」と彼は述べています。彼は何よりも、Mozilla.Socialが人々が意図した体験をすることができる場所になることを望んでいます。「そこに行って、嫌がらせを受けたり、殺害予告を受けたり、そういうことを意味しているわけではありません 」と彼は言います。「私たちは、人々がオンラインで、猫の写真を共有したり、友達と楽しんだりできることが本当に重要だと考えています。」

https://www.theverge.com/23710406/mozilla-social-mastodon-fediverse-moderation

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい つづき

読み終わった。読み終えてもあんまり感想はかわらず結構登場人物の傷つきを照らし返されるような感じで大変だった。

ただ、映画でも同様に描かれていたのだけど、白城というキャラクターから、そういったやさしさと傷つきやすさについて、否定するでもないが客観的にそこに浸るのは危ない、というメッセージが出されているのはいくらか救われるような気がする。

ちなみに原作は短編集で表題作以外にも3作収録されており、2作目の「たのしいことに水と気づく」と3作目の「バスタオルの映像」がよかった。

Mリーグ セミファイナル終了

セミファイナルは仲林さんの押し引きが素人目にもめちゃくちゃエキサイティングで目立っていた。打点的に派手な試合も地味な試合も、仲林さんが絡んでいる試合はどれも面白くて、麻雀上手いっていうのはこういう事を言うんだろうなという感じ。多分。

のだけど、彼の所属するU-NEXTパイレーツは残念ながら敗退。

ファイナルはKONAMIを軽く応援するスタンスで見る予定。

Kリリースラッシュ

ちょっと多すぎて拾いきれないここ最近。

 

今週のMMA

RIZIN42とUFC288を観た。

通して一番弾けていたのは朝倉海なんじゃないかというくらい、ここまで結構充実した試合を重ねていた元谷友貴を圧倒した上で膝をボディにぶっ刺してのKOが鮮やかだった。特にファンでも無かったけど、流石にこの先を期待してしまう。

と言ってももう29歳とかなんだよな。と思うと、アーチュレッタもさっさと踏み台にして先に進んでほしいところではある。

そんなアーチュレッタはアーチュレッタで、井上直樹に上手くまとめてはいたものの、思いの外実力は肉薄しているような印象で、Bellatorのトップで頑張るよりは日本で良い感じにキャリアを終えたいのだなという素直な思惑をリアルに感じた。

UFCはモチベーションが上がりきっていないのか今の競技性へのアジャストを完全に放棄しているようなクロンが見ていてちょっとつらかったり、復帰してきたセフード相手にスターリングがいつもの感じで玄人受けはしそうだけど地味な試合ぶりだったり、ナンバリング大会にしては渋い興行だった。ドバリシビリのお茶目さが一際光っていた。

噂のアリスケロフの試合は観れてないので今度チェックします。