2026.7.20〜26。
仕事を一件つつがなく納品し、週末のVJもハプニングもあるにはあったが何とか乗り越えて、気持ちにちょっと余裕ができた週。
2026.7.13〜19。
仕事とVJの準備をしてたら終わった週。
なので特別書くこともないのだけど、2ヶ月くらいかけてダラダラ1話ずつ観ていたZZ(ガンダム)を観終えたりはした。ただ過剰にゆるい序盤がようやく終わったと思ったら、ハマーンが出てくるなり何食わぬ顔でシリアスになり、そうこうしている内に重要なキャラたちが死に始めるやそのまま終わってしまい、興味を保つのがなかなか大変だった…というのが正直な感想。ここからよく逆襲のシャアのような傑作までジャンプしたなという感慨が凄い。ただ自分が小さい頃に慣れ親しんだSDガンダムで知ったMSが数多く出てくるのでその意味では楽しかった。
またその流れでって訳でもないんだけど『富野由悠季論』を読んでみていて、途中のエルガイムについて触れている章で、富野由悠季による永野護がFSSでも扱っているファティマに対する批判の文章が面白かった。引用元の『MAMORU MANIA』って本は96年ごろ出たっきりだったらしいのだけど、タイミングよく今月末に再販されるそうなんで読みたい。
あとはツール2週目も無事終わろうかというタイミングでヴィンゲゴーが落車、鎖骨をやってそのままツールから去るという悲しい出来事もあり。自分でも自転車で転倒して鎖骨を折ってみるとより辛さを切実に感じてしまう。
2026.7.6~12。
もう常態化してしまってるが相変わらず自国の政治がひどい有様のなか、仕事の後とか合間を使ってGATASの仕込みをしまくっていた週。また、骨折の手術後しばらく全く稼働してなかったせいもあって、当面使えるお金が全然ない事実に向き合ったりもした。
2026.6.29~7.5。
皇室典範改正にまつわるあれこれが、いくらなんでもグロすぎて絶句。進め方も含めてひどすぎ。保守派にもいろいろいて真面目に考えてる人だっているんだろうけど、守ろうとしてるものがここまで観念的な方向に開き直りすぎたものになってることを認識して一回冷静になって止めてほしい。議員定数削減の件もそうだけど、左派・リベラル憎しみたいな感情だけで今の与党を盲目的に信任するのって主権の放棄につながると思います。
「あかるい方へ」というのは『銀河の一票』で象徴的に使われていたフレーズだけど、現実がまったくあかるくない方にアクセル踏んでいて、ドラマで描かれていた世界が良かった分余計につらい。
相変わらず、描いてる時は結構「ええやん、ええやん」という気分になっているのに、こうしてアップロードまでしてヒキで見てみると、手を入れてるわりに全然パッとしなくて萎える。
2026.6.22~28。
先月まるまる仕事してない状態だったのもあって来た仕事は断らずにガンガン受けねば、と打診されるがままに、なんなら前のめり気味に既に取りかかっているレギュラー仕事と納期の近い別件を引き受けてしまって既にちょっと忙しい。その他にも仕事じゃないけどやることがあったりするんだが、その仕事じゃない案件のデータをしこたま保管していたSSDを紛失した、というか自分で処分したことに気が付いてビビりまくっている今。
後厄も去年で終わったはずなのに今年に入っていろいろひどい。