2024/5/6~12。
今週は比較的まじめに仕事をしました。ニュー自転車はまだおあずけ。

じんましん

数年前から暖かい季節に体温が上昇すると出るようになってしまったじんましんがぼちぼち出るようになってきたくさい。

素人判断で温熱性じんましんだろうかと思ったのだけど、改めて調べてみると症状的にはコリン性じんましんてやつのような気はする。とは言えどちらにしてもこれといって対処の仕方も変わらなさそうなので、だから何だという話ではあります。

しかし自転車も乗りたいし病院行って抗ヒスタミン剤とか処方してもらうのが良さそうではある。体質的な話だろうし、なんとなく漢方的なものがいいんだろうか…とも一瞬思ったのだけど、うすく調べてみると漢方医がいる病院のページに「まずは西洋医学的なアプローチでやるだけやるべし」的な事が書かれていたのでおとなしくそれに従って普通に皮膚科へ行くがが吉っぽい。

想い出づくり。

最終話まで観た。

感想としては先週とそれほど変わらず、男中心社会や家父長制の理不尽さとそれを突っぱねたい女3人の話にやきもきしてしまうドラマ。それを男の自分がシスターフッドって言葉でざっくりまとめるのには抵抗あるけどこれがシスターフッドじゃなかったらなんなんだという。

しかし、あれこれつっぱっていたとは言っても、それは結婚そのものへの疑問というよりは、家などから押しつけられる結婚が嫌というだけの話ではあって、最終的には久美子ものぶ代も、初めは嫌だなと思っていたような相手と結婚することを受け入れるし、香織は結婚しないルートもありそうだったのが最終話の土壇場になってほとんどギャグみたいな展開から根津甚八演じる根津甚八激似の男とあれよあれよという間に結婚しまって、今でも全然通じる話だったとは思いながらも、結局のところは結婚するのがとりあえずの幸福な生き方みたいな結末はなんだか寂しいような気もしてしまう。

なので個人的に最終話はエピローグというかファンディスク的なものに入っているおまけみたいな位置づけで、最終話直前の12話と13話がこのドラマのクライマックスであり本質だったなと思うというか、思いたい。3人で酔っぱらいながらふざけた帰り道に、男からちょっかい掛けられたのにむかついてボコスカ反撃するくだりとか「デスプルーフ」みたいでとても良かった。

話の構図的に『今夜すきやきだよ』とつながるような部分もあるよなと思う。

3J Extra

いつもやってるレコードコンビニがスケジュールが埋まっててとれなかったとかで、今回は初めましての九龍電脳東京湯島遊戯酒吧にて。以前秋葉原のCypherで働いていたい人がやっている(働いている?)っていうツテで今回番外編的にやる事になったらしい。

というか湯島自体はじめて訪れるような街だったのだけど、街自体がまあまあ猥雑な感じな上に住宅もそれほどないらしく、入り口開けっ放しでDJの音がガンガン漏れててもお咎めなし、外で飲みながら会話しててもお咎めなしで、気候の過ごし良さも相まってすこぶる居心地が良かった。レコードコンビニはレコードコンビニでいいけど、こっちでも定期的にやってもらうのも全然ウェルカムな感じ。

刑さんと最近のK-POP(tripleSのアルバム、ミンヒジンの会見、日プ全然見てない、ヤンパシはやややりすぎとか)、ユニコーンオーバーロードのストレスフリーなぬるさについて話したり、ジミーさんと澤田さんが「今日はなんだか」が無かったらいまこんな事もしてない的な事を話していたり、おなかさんの恋人による坂道メンそれぞれに対する厳しい評価をおなかさんから教わるなど。

今週遊んだゲーム

  • INDIKA

訳あり気な修道女の3Dアドベンチャーゲーム。フォトリアルな3D世界とピクセルの2Dグラフィックが組み合わせられてたり、いろいろおかしなゲームで楽しいんだけどテキストで説明するのが難しい。音楽とかもクール。

今週のプレイリスト






A. G. Cook のアルバムが良かったです。

そのほか