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isbsh

Week01 : Vary the Pace

2025.12.29~2026.1.4。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年こそ早く長く寝るようにしたいし、去年王冠さんから言われたように薄い本でも作りたいっていう気持ちだけはある。そういうことも含めてもうちょい意識的に抑揚を付けて生きていきたい。

年賀の絵 赤い色面にはねた黄色いインクの飛沫の背景 上部に中国の倒福の飾り 中央にマリ・ルイドの馬の頭蓋骨を白布で包んだやつとその両脇に「今年もよろしくお願いします」の描き文字 下部に「2026」の描き文字

馬の頭蓋骨で検索してたらウェールズにあるなまはげと獅子舞を混ぜたようなマリ・ルイドって年末年始(正確にはクリスマスと公現祭)の風習があるのを知ったので、まったく縁もゆかりもないけどそれで描いてみた。馬の頭蓋骨をシーツでくるんで町を練り歩き、町民の家の前で入れろ入れないの問答をした後で家の中に押し入って酒や食事がふるまわれるとその家に福が来るとか来ないとか。実際はこんな風に頭にかぶったりする感じではなさそうだけどまあいいじゃないか。( https://www.arukikata.co.jp/tokuhain/283919/ )

骸骨なんて逆張り的に縁起悪そうなモチーフを描いたと見せかけて正面から幸運を願っていくスタイル。背景の倒福とか黄色のビチャビチャもあってめでたそうな感じにはなったし、なんかいいことありますように。

 

年末年始はやり残した仕事をやれる範囲でぬるっと消化しつつ、軽めに大掃除をすませた後は、ゆっくりゲームしたりRIZINみたり加藤小夏さんの配信を見たりなどして過ごした。

ゲームは以前途中でやめて棚上げしっぱなしになっていた『Outer Wilds』をゆっくり腰を据えてやろうかと思っていたのが仕事も進めておきたい感じになってしまったので、さっくりやれそうなパズルゲームの『Öoo』を遊んで数時間でメインのパズルをクリア。
…したつもりだったのだけど、最後のエンディングへ向かう道中でまだ行けてない隠しマップのようなものの存在に気づいちゃったが最後、スルーする訳にも行かず、年明けもやり続けて結局11時間くらいかかった。基本的にはほどほどの難易度のパズルなのだけど、ところどころにプラットフォーマー的なシビアなタイミングと位置の操作を求められる場所があり、そこでも絶対にエレガントな解法が用意されてるはず…などと思ってウンウン唸りながらてこずったばかりか、所々ギブアップして攻略動画も見てしまった。

そんな体たらくの自分とは違い、31日の夜に5時間も配信していた小夏さんは最終的に一度も難易度を下げないまま1周目クリアまでこぎ着けて立派だった。本来なら『Silent Hill f』だけやるつもりだったところを、ゲーマーコミュニティの善の部分にほだされたのか、味をしめたのか、チャンネルは継続していくらしくちょっと嬉しい。あと、それはそれとして面白い映像作品にももっと出て欲しい。

年始には例によって親戚イベも発動したのだが、姪っ子は来ないし、従弟の家族も2人目がもうすぐ産まれるとかで今年は来ずで、ただただみんな年取ったねという会に。両親も親戚も元気そうなのでよいけど。