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isbsh

Week06 : Blindside Election

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2026.2.2~8.
進行中の仕事はデザインのチェックみたいなものやスケジュールの確認をとったりしているのにレスポンスが異様に遅くて不安になってくるこの頃。なんとなく自分の作業についてのやりとりを誰が責任持って担当するのかあやふやそうな雰囲気があって嫌な予感がする。
それとは別に去年の12月の中頃に請求書を出した案件の振り込みが1月末になってもされてなかったので、向こうの経理の人に確認するイベントを発生させたりなどもした。月末締めで支払いサイトが45日いうことだったようで13日に支払われるとのこと。こういうお金に関する連絡の妥当性を調べるのにつきあいの長い制作側の人にも確認はしたものの、ついLLMを頼ってしまいがち。

明るい選挙のイメージキャラクターめいすいくん(黄色い筒状の体にリスのような頭部に人間の手足と板状の羽のついた化け物)に追いかけられる、オリーブ色のシェルジャケットにレギンスとソックスとランニングシューズを履いてデイパックを背負った茶色めのボブカットの人間の絵、人間から「この選挙なんなん」というフキダシも出ている

衆院選

自分はこれまで立憲支持寄りの考えだったので、中道としてまとまった時に消費税に対する考え方を変えた点をはじめいろいろ思うところもあったのだけど、とりあえずは強い塊の野党がいてほしいという気持ちで比例を中道に、小選挙区は選挙区に中道の候補者が立候補していなかったので共産党の候補に投票した。
唯一消費税減税に反対していたみらいの候補も一瞬選択肢には浮かびはしたが、インタビューなどを見てみたら「コンテンツ大国になるべく、AIに開発と投資をしてより簡単に効率的に作っていけるようにする」みたいな話をしていたのに「なんかちげ~…」となり取りやめ。比べて共産党は消費税減税を訴えてはいるものの、代替の財源についてもそれなりに試算もしていてなんなら中道よりも練られている(実際実現可能なものまでかは判断できないが)ようだったので、それならという感じ。

にしても、情勢報道の序盤の予測からして卒倒しそうな結果が並んでおり、結果をちゃんと確認する気にもなかなかなれず、仁王3をプレイしながらTBSラジオの速報をYouTubeを流し見していた程度にしか触れていないのだけど、やはり受け止めるのもしんどくなる結果の選挙だった。

まあ結果は結果として政策や思想でもって自民党を支持することは別に非難すべきではないというか、はあそうなんすねと思うしかないのだけれど、選挙の勝算以外に大した理由もないのに、こんなタイミングにこんな短期間で衆院解散と選挙を吹っかけてくる人間の行為を積極的に支持して票を投じることだけはダメだったんじゃないのというのは書き残しておきたい。 こんな風に与党の有利なタイミングに野党が準備できない短い期間で解散と選挙を仕掛ければ勝てる、みたいな不意打ちが常態化したらどうすんだって話で、そんなのに社会でお墨付きを与えてしまうのは将来の世代に対しても無責任すぎると言ってもオーバーではないと思っている。

これから国会が開かれて高市もまたボロが出るというか言わなくてもいい無駄にリスキーな発言を繰り返し、それでもなお高市支持が高まるのか、適当なところで麻生とか誰から梯子外すのか知らないけど、ほんといい加減にしてほしい。

それから、こと選挙においてはリベラル政党が戦争や人道性・人権の危機のような正論をメインに真正面から組みに行ったとて、右派の支持者というよりもリベラルや左派に対する苦手意識や警戒感のある有権者からすれば、会話のコードからして違ってしまっていて対話の相手として認識すらされず、いい加減限界があるということに向き合う必要もあるのではと思ってしまった。
また、もしそういった対話の仕方のシフトが行われた時に、リベラル側の支持者なりメディアが理念のブレと捉えて批判する以外に評価する言葉を持たない構造まで含めて変わらないと、ただ一方的に押し流されていくばかりのように思えてならない。

探偵さん、リュック開いてますよ 第5話

始まった当初こそ沖田修一と松田龍平のふざけた調子が想像してたやつとは全然違うのに戸惑いながら、まあ2人ともこういうのが好きそうだよなと…なんて思って生暖かく見守るような受け止め方で見続けていたのだけど、今週のエピソードはちょっと度を越した設定の話で感心してしまった。話としては、殺人事件の起きた温泉での目撃証言を得るべく、事件現場だった温泉のお湯の声を発明品によって聞こえるようにした結果、「お湯はいつもみんなの裸=心の奥を見てるから」という理屈で住人の秘密などを暴露しはじめてしまい、松田龍平がそれを止めるべくお湯との対話を通して自分の内面と向き合うことになる……みたいな、書いてもまるでよくわからない話で、バカみたいなのにわりと真面目に今の日本の状況のことをシビアに語っているようにも見えて、なんだかすごい回だった。

1周回ってすごいドラマのような気がしてきてる。

堀口恭二 vs. アミールアルバジ

堀口のUFC復帰後2戦目、大方の意見と同様に前戦の圧倒ぶりを目の当たりにしてはまあ勝つっしょという油断しきった構えで観戦。結果は1Rにパンチが当たった時のダウンかスリップか微妙な転倒があったのと判定勝利だった点以外は期待通りの試合内容で流石と言う他なし。

また、自分は見逃していたのだが1R途中で右手が骨折していたらしく、後で見返してみたら実際パンチがヒットした際に思いっきり「パキッ」て音が響いた瞬間があったにも関わらず、直後のインターバルで少し気にしていた以外では、気持ち頻度が少ないかなという程度で普通に右手も振っていてやばかった。
その後、右以上に左の前手のジャブが面白いくらいに当たり出して、打撃で攻めあぐねたり押し込まれる展開がなくてハンデがあるようにはやっぱり見えなかったんだけど、層の薄いフライ級とは言え5位のランカー相手にそれができちゃうレベルなんだなってのを見せつけられた。

今週のブックマーク

きいたやつ