Week07 : Minimum Viable Response
2026.2.9~15。
仕事は相変わらずこちらの確認したいことに対する制作会社のレスポンスがいちいち遅かったり薄かったりで、なんとももどかしい状況が引き続き続いている。
本来は自分が担当する素材作成なんて別に大した作業でもないはずなのに、いつまで経っても自分が提出せねばならないものの仕様ははっきり伝えられず、すり合わせる機会も設けられないまま、いきなり納期だけその1週間前に提示してこられてしまいちょっと困った。 そんな具合でなんか知らないが終始不穏だし、永遠に安心して作業を進められないのがひたすらストレスフルな今日この頃。一応こちら側の提案も示してはみたがどういう返しがあるんでしょうか。とにかく無事に終わらせたい。
そんな具合でだるさが溜まりまくってはいるものの、別にそう忙しいという話ではないので、日がな『仁王3』と『Carin』は引き続きプレイしているし、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も読み進めており、どれも面白くてストレスのはけ口として非常に助かっています。
『仁王3』の話で言うと、会社の面談か何かがあった時だけ来るでおなじみのユージン君が来たので、『仁王3』おもろいよなという話もしたのだった。彼の好みかどうかはわからないが『Cairn』のことも教えてあげた。
仕事というか、アニメーションの方は最近紙での作画に回帰したとかなんとかで、デジタルでちまちま描くのは楽だけどなんか硬くなりがちなのが嫌で、紙に気持ち小さめに描くことでダイナミクスが失われないんですよ、とかそういう話をしてくれた。その手法は多分すごく彼に向いているし、これまで彼の作品を観させてもらう時に目についてしまうProcreateとかのデジタルなブラシ感とか、言い方は悪いけど少し辟易としてしまうところもあったので、そういうトライはすごく良いなと思う。自分はそんなにスパッと線が引けるタイプでも無いし、デジタルツールでざくざく描くのが好きだけど、どこかで一度紙とかに出力するなりして非デジタルなプロセスをかました方がいいのでは、とは常々思っているので、なんというか、わかりのある話だった。
あと大学の恩師である片山先生の命日、の翌日に墓参りに行ったり、週末にTBSの企画として赤坂BLITZスタジオで催されたAkasaka Book Studioなるイベントを覗きに行ったりなど。赤坂のイベントでは碇雪恵『本の練習生』と仲西森奈『ホームページ』を買って帰り、碇雪恵さんは新刊の『そいつはほんとに敵なのか』も読みたいのだったというのを帰ってから思い出した。
あとはハロプロ楽曲がようやく各種サブスクリプションサービスで聴けるようになったらしい。遅いって。