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isbsh

Week11 : Writing Apprenticeship

Table of Contents

2026.3.9〜15。

ていうかトランプ早く○んでくれ、とは言わないけど何らかの理由で現世から消滅しないだろうか。爆散して欲しい。しかもあいつの娘婿のクシュナーがネタニヤフと家族ぐるみで付き合いのある関係みたいな話も今更ながら知って吐きそうにさえなった。なんであんなかろうじてヒトの形した喋る糞みたいなのにしっぽ振って付いていかねばならないのか。度々書いたり思ったりすることではあるけど、保守の人こそ怒って高市に圧力かけなければいけない話じゃないのか。

そんなことはともかく今週は父方の祖父の三十三回忌などがあったりもしてなにげに忙しかったです。

しごと

先々週発生した追加作業の仕事も特に滞りなく終わり、余裕こいてダラダラしていたところ、週明け納品案件の仕上げ作業が間に合ってないのでもしヒマだったら…という話が舞い込み、またしても突発的な短期仕事として急遽ヘルプに入ることに。 まあ言うても仕上げ作業だし大丈夫でしょ…なんて油断もあった中、いざ蓋を開けてみるとまあまあこみ入った着彩の仕方、且つヘルプというにはがっつりしたボリュームの素材量が待ちかまえていて思いの外大変だった。

また、今回はProcreateのブラシも使っているので久しぶりにProcreateで作業したのだけど、アニメーションの作業において1枚ずつ連続で作画したり着彩していくのにはそんなにストレスない反面、全体のレイヤー構造だったりを俯瞰したり、単純な作業をアクションやバッチにするみたいな操作を出来ないのはもどかしくて、使いどころは限られるツールだな〜と改めて思った。
ただ、それがイコールPhotoshopの方が全然効率的で早いぜって話でもなくて、Procreateでやった方が結果的には早い時もあるから難しいのだけども、データの全体を確認しやすいことの気分的な話としては自分はPhotoshop使う方が性には合っている。と思う。

にしても、多分もっと年相応にディレクターだとか作家としてバリバリやっていたら、こんな風に量をこなすことが求められるような単純作業を振られることも無いのだろう。と思うと、「私の人生これでいいんだろうか」なんて少し考えてしまうところもなくはないのだが、気軽にこういう作業振ってもらえてちょっとした金額を頂けるというのも、まあそう悪いことでもないという面もあるんじゃあなかろうか。いや、まあもっと上のポジションでバリバリやってる方が良いは良いに決まってはいるけども、そっちはそっちでいつまで自分に仕事が来るのかっていう不安と無縁では無いだろうし、来なくなった時の立ち回り方が難しそうな部分もあるというか。

俺の文章修業

有楽町の三省堂で小川哲の『言語化するための小説思考』を探すも、あるはずの棚になかなか見つからない中、ありそうな他の棚を眺めていたら見つけた町田康『俺の文章修業』が面白そうだったのでそちらを買い、読んでみたらめちゃくちゃよかった。

いわゆる「文章読本」的な文章の書き方、書くということについての本で、文章の肉付けの仕方のような形式的な話も思いの外わかりやすく書かれており勉強になった。
ただ形式と言ってもわかりやすく伝わりやすい端的な文章のための作法のような話でなければ、予め想定した答え=おわりに向かって書いていくような文章でもない、それを用いることで書いた尻から次の文章が立ち上がり現実の感触を描写するためのものである、と言っているのがとても面白い。
とか言いながら、正直難しくて半分くらいしか飲み込めていないのだけど、ただアニメーションの作画について周りの人たちがよく言うような「定められた尺の中で所謂原画としてキーフレームの絵を描いたら後は機械的に中割をしてくっていうプロセスは効率的ではあるけどわりと絵が死にがちだから、頭から1枚ずつ順描きしてくみたいな描き方しかしたくないんじゃ….」みたいな言葉 と同じ構図なんではと思うともう少し分かる気もする。アニメじゃなくて1枚絵のようなものでもラフから線をなぞって清書することでなんかつまんなくなるっていうのも近いと言えば近いのかも。

また、内容のある文章を書かねばと言う時の「内容」は、別に社会的に意義のあるような話である必要はないし、もちろんそれを表現する「形式」がただそれっぽく整っているものが内容のある文章というわけでもないのにも関わらず、それっぽい正義とか意義のようなざっくりした価値観や形式に書こうとしている文章が引きずられてやしないかという問いかけだとか、今まさにこうして半分くらい義務的なモチベーションで文章を書いて、さっさと書き上げたいし…みたいな気持ちでさして面白くもない文章をただバカ真面目に書いている自分には心当たりのある話がたくさん繰り返されていてとても耳が痛いけどとてもよかった。

また読み返したい。

3Jと界隈のハロプロプレイリスト

なんせTwitterなどもあんまり見なくなっているものだから、知り合いのイベントの告知なんかも気付かないまま終わってしまうことが度々あって、過去2回開催に気付かずスルーしてしまっていた3Jへ久しぶりに遊びにいった。

自分はハロプロのサブスクリプションサービスでの配信が始まったことについて「やっとかよ…」くらいにしか捉えていなかったのだけど、最前線のシーンではそれなりにインパクトのあるお祭り的なトピックスだったのか…なんていうとちょっと意地悪い感じに聞こえるけど、とにかくやいのやいの盛り上がっているらしく、ジミーさんが周りのハロプロリスナーにプレイリストの作成を作ってもらってまとめているのでお前も作ってくれやというお話が。

で、たとえばこんな感じでってことで既に作ってあったジミーさんのとbkkoさんのものを見せてもらったところ、頭のおかしな解説のついたエントリまで作られていたので、こういうの薄いファンのものであってもいっぱい並んでたら面白そうですよねというわけで、がんばらない程度にがんばってプレイリストを作ろうとなった。 ちなみに頭のおかしな解説というのはbkkoさんの “WBC 盛り上がっているということで、ハロプロの楽曲で打線を組んでみた。打線のつながりは意識しているが曲のつながりは意識していない。“とかそういうのです。選曲における打線のつながりとは。

あとは「『冬のなんかさ、春のなんかね』の男性陣の柔和というか生ぬるく優しい雰囲気が全体的に苦手で特に山田が無理」みたいなことを初めて口にしたりなどしてまあまあすっきりした。