こんにちは。2023年3月27日から4月2日までの記録です。

もろもろがほぼほぼ終わってめっちゃ暇なんだけど、なんかするとかどっか行くっていうモチベーションもなくダラダラしてしまっている。
あんまり硬直してるのもアレなので、完全に納品済んだらあったかくなってきたし掛川花鳥園でも行ってヘビクイワシを見に行ったりしようか考え中。

コーヒー

コーヒーなんてものは深入りするとキリが無さそうなことが分かりきっていたので、あまり深入りせずに、好きな豆を買って自分で淹れて飲む程度がヨシとしていたのに、ついうっかり踏み込んでしまいつつあるここ最近。

きっかけとしては数週間前に1ZpressoのX-Proというグラインダーを買うに当たり、YouTubeでいろいろレビューを探している中でみつけた、バリスタの粕谷哲さんが考案した4:6メソッドを試してみたところ、味が明らかに違っていたのが感動というか興味深くて、あれこれいろんな抽出方法とか道具とか試したくなってしまったのが大きな原因だと思う。

ちなみに4:6メソッドというのは、注ぐお湯の総量を4:6に分けて、4の方で味、6の方で濃さのコントロールをする抽出方法なのだけど、試してみたら、この方法に限らず抽出ってスケールがあればそんなに気張らず出来るのだなというのがわかったのもでかい。

というわけで色々抽出方法を調べては適当に試しているところ。今は2019年のWorld Brewers Cupで準優勝した時のPatrick Rolfさんのレシピがめちゃくちゃ美味しくて気に入ってる。

それでも女をやっていく

ちょっと前のアフター6ジャンクションで著者のひらりささんがゲストに来て自ら紹介していたのが面白そうだったというか、素通りしてはいけない雰囲気がびんびんに感じ取れたので買って読んでいる途中。そして実際何かを被弾してまあまあ喰らっている。

これまで生きてきた男中心の社会での違和感に始まるフェミニズム的な話が中心の序盤も「あー」とか「うー」とか心の中で声出しながら読んでいたのだけど、自分的に一番ぶっ刺さったのは、ひらりささんが若い頃にBLとか百合を消費し、同性と親密な関係を築いては壊してきた過去を紐解いていくChater2における自己分析のところで、外で歩きながら読んでいてつい声にならない声を漏らしてしまった。

わたしの過去の振る舞いは、規範を越えることへの臆病さもあるし、元を辿れば性愛に対しての臆病さだったのだと思う。友人にとどまる距離感を越えると、自分の不完全さやみっともなさがさらけ出されてしまうに違いないと思い、それに堪えられなかった。
きっと、わたしが拒んでいたのは異性でも同姓でも無くて、他者だ。そして本当に耐えられなかったのは、他者を通じて目の当たりにすることになる、不完全でみっともない自分だ。性別にかかわらず、誰に近寄られても、うずくまっていたかったのだ。
(p144~145)

ゼルダの新作がすごい

前作の出来が誰が見ても完成しきっていた印象だったし、他のゲームがいまだに持ち得てない目指してるものの崇高さすら感じていたので、同じシステムで続編を作って、作る意味のあるなしとは言わないまでも、前作みたいな驚きとか新鮮な楽しさを提供できるんかいな…と正直疑心暗鬼なところもあったのだけど、普通にそれをやってきた感があってびびった。

前作と同じプレイを繰り返しそうな部分はストレスをカットしつつ、単純にマップを広くしましたとかインタラクトできる物量を増やしましたみたいなやつではなく、もっと広い意味で世界を拡張してきたというか、移動も戦闘も謎解きもよりシームレスになっている感じ。前作でもそこの境界を取っ払おうとしていたとは思うのだけど、これを見た後だとまだまだだったのだなと思ってしまう。

5月か~…。

今週の仁王2

レベルというか装備品のレベルが上がってきてややぬるさも生じつつあるが、とりあえずラストミッションが解禁されたとこまできた。

ただ、ぬるさと言っても手こずるところは相変わらず手こずっており、夢路篇「黄金の城」のボス長壁姫は流石にやってらんねーよ…と思って、YouTubeにあった攻略の手順そのままに処理してしまった。

シン・仮面ライダーのドキュメンタリー

NHKBSプレミアムでやってたシン・仮面ライダーの撮影舞台裏密着みたいな映像が相変わらず見ていて胃が痛くなるような感じだった。

職人的な殺陣で組み立てると段取りに見えるから殺陣に頼らず役者の体当たりの芝居に任せるみたいなのって流石に演出放棄に見えるし、そこをどうにか工夫して見せるのが仕事なのでは…っていう。

この時に「自分思い通りのアクションを描くんだったら自分の場合アニメーションでやればよくて、実写ではそうではないものを目指したい」とか神輿の上にいる人に言われてしまったら周りの人は何にも言えなくなってしまうじゃんねえ…というか。そこで、いやあんたがアニメ作品で見せてるようなアクションをライダーでもで見たいから任せてるんですよって事をプロデューサーが言えないのも歪な感じはするし、結局のところそれを実現できる予算が組めてないからこうなるんだろうな、なんて邪推もしてしまう。

そもそも庵野秀明ってアニメーションはともかくとしても、実写でどメジャーな作品を手掛けるマインドの人じゃなさそうではあるし、いくら金があっても難しいのかも知れないけど。

シン・ジャパン・ヒーローズ・ユニバースとかいうのがどんだけマジでぶち上げられる構想なのか知らないけど、のっけからこんな属人的な取り組み方してたら普通に無理でしょ、なんてのは誰もが思っていそう。

まあ本編見てないんでどういう仕上がりになってるのかよく知らないのだけど。

そのほか

  • 内田侑希さんウェザーニューズを退職
  • Xenselabsの液タブがリリースされててちょっとほしい
  • 仕事場で『これ描いて死ね』を読ませてもらった
  • WOWOWのドラマ「フェンス」が結構おもしろい