2026.7.13〜19。
仕事とVJの準備をしてたら終わった週。
なので特別書くこともないのだけど、2ヶ月くらいかけてダラダラ1話ずつ観ていたZZ(ガンダム)を観終えたりはした。ただ過剰にゆるい序盤がようやく終わったと思ったら、ハマーンが出てくるなり何食わぬ顔でシリアスになり、そうこうしている内に重要なキャラたちが死に始めるやそのまま終わってしまい、興味を保つのがなかなか大変だった…というのが正直な感想。ここからよく逆襲のシャアのような傑作までジャンプしたなという感慨が凄い。ただ自分が小さい頃に慣れ親しんだSDガンダムで知ったMSが数多く出てくるのでその意味では楽しかった。
またその流れでって訳でもないんだけど『富野由悠季論』を読んでみていて、途中のエルガイムについて触れている章で、富野由悠季による永野護がFSSでも扱っているファティマに対する批判の文章が面白かった。引用元の『MAMORU MANIA』って本は96年ごろ出たっきりだったらしいのだけど、タイミングよく今月末に再販されるそうなんで読みたい。
あとはツール2週目も無事終わろうかというタイミングでヴィンゲゴーが落車、鎖骨をやってそのままツールから去るという悲しい出来事もあり。自分でも自転車で転倒して鎖骨を折ってみるとより辛さを切実に感じてしまう。