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isbsh

Week02 : Desktop Makeover

2026.1.5~11。
新年早々仕事が始まるなり今週中に片づけたいものが重なっていたので、開幕からまあまあフルスロットルでモリモリ仕事をしてしまった。週末には、恒例の親戚一同での向島の七福神巡りへ。子供の頃は一日使った一大イベント感さえあったのがこの齢になると、正月休みで会った数日後にまた会って2,3時間程度の歩く催しにすぎないんだなということにしみじみする。しかも従弟の家族や姪っ子あたりの新メンバーも来ないものだから、完全にいつもの面々でいつもの散歩みたいな状態。そんなのサボってもいい気はしつつも、両親も叔父叔母も言うて高齢な訳だしなと思うと参加しとくのが吉じゃなかろうかとも思う。

「三連休」の文字と直立した三つ編みにハイネック(多分ニット)とロングスカートの人間の絵

Week01 : Vary the Pace

2025.12.29~2026.1.4。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
今年こそ早く長く寝るようにしたいし、去年王冠さんから言われたように薄い本でも作りたいっていう気持ちだけはある。そういうことも含めてもうちょい意識的に抑揚を付けて生きていきたい。

年賀の絵 赤い色面にはねた黄色いインクの飛沫の背景 上部に中国の倒福の飾り 中央にマリ・ルイドの馬の頭蓋骨を白布で包んだやつとその両脇に「今年もよろしくお願いします」の描き文字 下部に「2026」の描き文字

Week52 : The Outro of the Year

2025.12.22~28。

仕事はとりあえず金曜で年内作業終了。一部はすっきり納品したものの、1月に持ち越すものも色々あるし、月曜には打ち合わせもするらしい。

その他1年ありがとうございました的に顔見知り(のつもり)のお店、BlueLugやボンベイ3店舗、金欠でしばらく足を運べてなかったPAOZとか舘田珈琲に挨拶がてら買い物したり食べに行ったりした。
それ以外にも金曜には稲葉さんに先日納品した仕事の打ち上げみたいな感じでうなぎをごちそうになったりもして、なんと爛れた一週間か。

あとは松涛美術館に『描く人、安彦良和』展を観にも行った。あまり調べずに向かったところ、訪れた24日がちょうど一部展示物が入れ替わるタイミングだったので、もう少し早く行けばよかったと少し後悔。意味が分からないレベルで絵が上手いのは今更な話だが、高校入学を控えた頃に中学での授業内容を学習漫画風にまとめた「重点整理帳」なるノートがなんかすごかった。結局すごい人は出だしからしてすごいというか。その他設定資料をはじめ、原画と実際の映像を比較する展示は、人が少なかったのもあってゆっくり何度も見返す事が出来てとてもよかった。原画を見ているとつくづくアニメーションは設計の芸術だなと思うし、それでいてダイナミックで迷いのない描線が引かれているのでなんだかクラクラしてしまう。自分は到底同じ仕事をしているなんて言えないレベルではあるのだけど、入場してすぐのご本人の挨拶的なパネルに書かれた文章の中に「(アニメーションは)肉体労働だからやれている」みたいな内容(うろ覚えなので実際は違うかも)の言葉があり、その点については共感できるところがあってちょっと嬉しかったりもする。

その他、Steamウインターセールで『Öoo』、『CARIMARA』、『Little Witch in the Woods』を買ってみた。とりあえず『Öoo』は評判に違わずめっちゃおもしろい。