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isbsh

Week24 : Reunion Is Hard To Say

Table of Contents

2026.6.8~14。
まだ特に作業が発生してるわけでもないけど仕事場へ行き出した週。

うっすら紫がかった黒のノースリーブに腰回りがタイトめのパンツを着て三つ編みを輪っかにくくったファッションの人間が赤いビニールっぽい素材のバッグを右手に持って左の方を見ており、その頭の右側から入って左側へ抜けて飛散する抽象的なフォルムが描かれたイラスト

リハビリの経過

前週の月曜にリハビリセンターで色々教わってから日常の合間合間に意識して左手をニギニギしまくっていたところ、それまで小指の第3関節が完全にロックされて拳を握り込めない(左の小指だけ第1、2関節は曲がるけど根元から立っちゃう)状態だったのが、この週の月曜になったらいつのまにか普通に握れるようになってハッピー。

依然として他の指も含めて張りのようなものがある動かしにくさは残っていて、なんの抵抗もなく動かせるってレベルではないのだけど、とりあえず可動域の点では回復したと言えよう。

あと見た目で言うと、まだ折れた箇所を修復する為の仮骨がもりもり盛られてる段階なのか、その部分がまだだいぶもっこりしてたりはして、ひとが見たらめっちゃ腫れてるように見えてしまう。意識的にリハビリをする前などは、このもっこりによって手の甲を通る腱とかそういうアレが圧迫されて動かしづらいのかな…それだったらこの骨がある程度正常な太さにならないと元通りには動かせないんだろうか…などと想像したりもしたのだけど、どうやらそういうことでもない模様。

肩の方はわりと早い段階から日常生活に支障が出ないくらいには動かせていたのだけど、逆に動かし方によっては痛みが出るのがなかなかよくなっていないのでなんとかしたい。
特に腕を内側というか反対の肩の方に持っていこうとするような時が酷くて、腕を交差させてTシャツの裾を掴んでひっくり返しながら脱ぐような動きがずっとつらめだったりする。

数週間程度でも日常レベルの動作が制限されるでこんなに運動の機能って衰えるのだなというのを実感せざるを得ない。

あとは最近雨がちだったりするのもあり、もし昼過ぎに止んでも濡れた路面を走るのはよしておきたいのもあるし、骨の強度の為には歩く際に体全体が受ける振動で骨へ刺激を与えた方が吉みたいな話も聞いたことがあるので、自転車に乗れるようになってはいるもののまだ徒歩移動の時間は設けるように気をつけているところ。

ちなみに年がら年中ずっと自転車の上にいるような自転車選手なんかは骨密度が低くなりがちらしく、最近の選手たちはランニングなんかのトレーニングも増やしているみたいな話もロードレースの中継で耳にしたことがある。のでみなさん歩ける時に歩いた方がいいですよ。

MASH Steel クルーザー化

先週書いた後輪の振れ取りをバチバチに仕上げていただいたので、水曜に代替で組み付けてもらったホイールと交換してもらい、無事にカスタム完了。

自転車の写真 シルバーのMASH SteelにハンドルはSimworksのJJJ Bar、タイヤはWTBのCross Bossなどに交換したもの

前の固定ギアでライザーバーだった状態と比べれば、なかなかだいぶゆったり乗れる乗り物にはなったので、Homerと役割が似通ってきてしまった部分もなくはないのだけど、BBの位置は当然のように高いままだからサドルに座った時の諸々の感覚としてはだいぶ違う。というのも自転車の奥深いところで面白いなと思う。

ナイトメロウ 20周年

ここ何回かでおなじみの東神奈川のNeptuneにて。
自分が足を運ぶようになったのって多分オッパーラで2回目にやった湘南ナイトメロウが初めてだったと思うので、全然にわかっていうか新規っていうか、知ったような顔で「20周年お疲れさまです!」なんて言っちゃう距離感でもないのだけど、その2回目の湘南ナイトメロウでさえ丁度10年前とかだったのでまあまあである。

帰りに「どうしても同窓会みたいな部分ができちゃって」なんて話にもなったりして、そのことに対して遠い目になるようなところはあるにしても、3J然り定期的にパーティーを開催してくれる身近な人たちとか場所に楽しさ以上にありがたさのようなものを思ってしまう。という中年に私もなった。

で、そういう場なのだからグースカ寝ないようにしないといけないよな、と去年反省したのにも関わらず、今年も明るい内から眠り込んでしまいました。気温と海風が気持ちよすぎて……澤田さんは寝てなかったみたいなのに……

開場前に龍馬で飲まない方がいいのかも知れない。

ニューヨークニックスの優勝

知らぬ間にウェンバンヤマが覚醒してバカ強くなってたスパーズと、去年からじりじり強くなってきた上で手持ちのメンバーで出来る戦術の正解が見つかったらしいニックス、別にどっちが勝ってもよかったけど、強いて言うならスパーズはウェンビー初め主力がドラフト上位のルーキーばっかでこの先何度も優勝するチャンスは巡ってくるのであろう、ということであれば今年はニックスが優勝してあれこれ盛り上がるのが見たいかも…くらいのテンションで、どちらかを応援してるというわけでもなかった。とか、そんなこと抜かす以前に今シーズンはまともに見始めたのがプレーオフの1回戦とかですらなくカンファレンスファイナルに入ってからという体たらくなので、とにかくだいぶニュートラルなスタンスで「ウェンバンヤマでけ〜」なんて言いながら鑑賞していたら、どの試合もびっくり展開で面白過ぎて参ってしまった。

特にGame4はいかれてた。

NBA、Amazonプライムでも観られるのでみんな観よう。

今週のブックマーク

きいたやつ