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isbsh

Week16 : Fixed National Diet Criterium

Table of Contents

2026.4.13~19。
新しい仕事が動き出し、GWが虫の息。

ロードバイクがほしいかも

Rivendellのボトルが入荷してるっぽかったので代々木公園のBlue Lugに行って買い物がてらカリカリさんにいろいろ教えて貰う。主にはMASH Steelのブレーキとハンドル変えるなら何がいいすかねとかそういうカスタムの相談について。

流れで新しく入荷したRitcheyのフレームなどを見せてもらいつつロードのフレームが欲しくなってきた、どうせならディスクブレーキで…なんて話にもなりだいぶ わかり があった。
別にロングライドやら山に行く訳でもない行動半径の短い遊び方がメインの自転車生活だけど、時々無理なく速く走れるフレームは実際欲しくなるんだよなー。という感じでその時話していたのはRitcheyのLogicについてだったけど、帰ってから色々調べてBlueLugはおろか国内に代理店もないFairlightやらStandertみたいなヨーロッパのモダンなクロモリフレームもいいな…などむくむく妄想が広がる始末。特にStandertのTriebwerkってフレームが格好良過ぎでうっかり具体的な購入計画を立てそうになってしまったが、組み込めるコンポーネントが電動のみであるのに途中で気がついて踏みとどまった。

まあしかし、別にレーサーパンツ履いたりすることはきっと無いだろうし、結局のところメインの乗り方はいつもの片道10km弱の舗装路じゃないかと己を見つめ直してみると、自分が求めているのはもしかしてMASHのAll Roadあたりなのではないかというところに落ち着いた。

落ち着いたところで自分のサイズの在庫もなければ予算もないのだが。新ロットが発表されたらどうしよう。

うた子と獅子男

こないだ読んだ『神前酔狂宴』がめっぽう面白かった古谷田奈月の新刊を読み終わった。

自分が読んだ『神前酔狂宴』と『フィールダー』の2作がどちらも現実の社会問題のモチーフに接続する話だったのと比べると、もっとミニマムというかソリッドというか、主人公2人の頭の中で考えていることと肉体のピントが噛み合わないままずっと空転してたものがそれなりの年月を経た末にピタッと合う瞬間にお互い向かっていくようなイメージ……って何言ってるのか自分でもよくわからないんだけど、ともあれ面白かった。

Speak No Evil

ハリウッド版リメイクの『スピーク・ノー・イービル』とオリジナルの『胸騒ぎ』を続けて観たのだが、何も知らないままリメイクから観たせいで、リメイクの方で変更されていたオリジナル版における終盤の胸糞展開に対して余計にびっくりして絶句。

終盤以外にもリメイクならではな細かい肉付けはされていて、リメイクを観ている時はさほど気にならなかった描写がオリジネルでは特に説明もなく抽象的にざっくり扱われていることが多々あり、こっちの方が説明的でなくていいような気もしたのだが、リメイクで補足された背景が刷り込まれてる状態でオリジナルを見ることでちょうどいい構えで受け取れたのかも知れない。

リメイクのマカヴォイのムキムキガンギマリ芝居ももはや伝統芸能のようで安心して見れる仕上がり。

そのほか

  • 某でなんとなしに新しい〇itchey 〇ardenCityの在庫について確認したところ、実は…というお話を教えてもらう
  • 日曜の昼にまた国会前でデモがあったので、今回はMASH Steelで国会周辺を周回。クリテリウム状態。固定ギアだとあの辺のアップダウンを何周もするとまあまあ疲れる。
  • デモの帰りに内堀通りに出てみたら皇居の前の区間が自転車以外の車両を通行止めにして、歩行者天国ならぬ自転車天国状態にするパレスサイクリングが開催中だったので、ちょづいて走り回ったところめちゃ気持ちよかった。

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きいたやつ