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isbsh

Week17 : A Life Event for the Uneventful

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2026.4.20~26。
出世や結婚、こどもの成長だのといった人並みのライフイベントに乏しい私の人生にも骨折というちょっとした彩りが添えられました。

鎖骨と左手の骨を折った

火曜の夜に仕事場からの帰宅中に自転車で転倒しまして、翌日近所の病院に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、右肩の鎖骨の遠端部(片側のはじっこ)と左手の小指の中手骨(指の奥の手の平の中に入ってるとこ)がボッキリ折れてるのを確認。OMG。

というか右肩はともかく、それで反対の左手が逝ってるのって一体どんな転び方したんだよって感じである。事故の当日帰宅してるうちに事故前後のはっきり記憶が飛んでしまって自分でも思い出せないというのも怖くて。今回の怪我のメインは幸い頭でなく鎖骨だったけども、こういうことがあると流石にヘルメット買って装備せねばな…みたいな気持ちにならざるを得ず。
あと普段プロのサイクルロードレースを観ていて、落車して自分と同様に鎖骨を折ってしまったプロ選手が とりあえずレースに復帰してその日のゴールまでは走ったりしてるのが信じられなかったけどその日の内は意外と行けるんだなってのがわかった。つっても負荷のレベルは桁違いだろうけども。

その後仕事場に置きっぱなしのMacbookを取りに行きたいのもあってそのまま仕事へ行き、進行中の案件のSlackに骨折した旨を報告したりしつつ、この日は痛みがそれほど酷いわけでもなかったので作業。というか進行中なのがいつも仕事してる顔見知りのとこのものだったのは不幸中の幸いだったなと思う。それは別に怪我を理由にほどほどに済ませても許されるなんて意味でなく、ためらいなく小まめに状況共有や進め方の相談させてもらいやすさの観点の話。

翌日紹介状を書いてもらった先の総合病院に行って診てもらうと、鎖骨の方は100%手術になりますねってことで、手術入院に向けて血液検査やらCTスキャンやらといった細かい検査をいっぱいし、更にその翌日検査結果を見つつ改めてどちらの骨折も手術による治療が必要であることが告げられてその準備のための入院の申請やら全身麻酔のリスクも含めた説明やらをいっぱい受ける。

そんなわけで来週末に手術です。
多分今より術後数時間経ってからの方が痛そうなのと諸々すっ飛んでいくお金のことが怖い。ライフイベントなんてふざけてみたものの当然ながら完全にやらんでいいやつ。

自転車は全く乗れなくなるってことはないと思うのだけど、流石にしばらくは固定ギアは封印してSteelもシングルフリーで緩く乗るスタイルに変えた方がよさそう。そもそもサドルは少し歪んでしまったので変えないとだし、ハンドルもバックスイープしてるやつにして肩の荷重を減らした方がいいだろうし。ほんとだったら逆にブルホーンかドロップに変えたいくらいに考えてたんだけど……

とは言えそれも多少は金のかかる話なので、当面はHomerの世話になります。

 

骨折した鎖骨のレントゲン画像